JPH06218163A - 継目縫合機のリードの支持体 - Google Patents
継目縫合機のリードの支持体Info
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- JPH06218163A JPH06218163A JP5231030A JP23103093A JPH06218163A JP H06218163 A JPH06218163 A JP H06218163A JP 5231030 A JP5231030 A JP 5231030A JP 23103093 A JP23103093 A JP 23103093A JP H06218163 A JPH06218163 A JP H06218163A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/68—Reeds or beat-up combs not mounted on the slay
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】継目縫合機の継目縫合プロセスを高速化する。
【構成】縫合継目によってプラスチック織布の先端を連
結する継目縫合機のリードの支持体が提供され、リード
は補助的よこ糸をフエル21に向かってシフトさせるリ
ードの歯6を有し、リードの歯6は旋回可能に収容さ
れ、補助的よこ糸がたて糸フリンジとして突出する織布
端15、16を始点とし、シフトされる補助的よこ糸を
順次押しつけ、スレーの移動によってリードの歯6が漸
進的にシフトされるようにするため、リードの歯6はそ
の位置が食い違うよう配置され、リードの歯6がシフト
される補助的よこ糸に接触する点が直線の、またはわず
かに湾曲したライン上に位置し、そのフエル21からの
距離が規則的に増大し、それは補助的よこ糸が織布端1
5、16から現れる点を始点とする。
結する継目縫合機のリードの支持体が提供され、リード
は補助的よこ糸をフエル21に向かってシフトさせるリ
ードの歯6を有し、リードの歯6は旋回可能に収容さ
れ、補助的よこ糸がたて糸フリンジとして突出する織布
端15、16を始点とし、シフトされる補助的よこ糸を
順次押しつけ、スレーの移動によってリードの歯6が漸
進的にシフトされるようにするため、リードの歯6はそ
の位置が食い違うよう配置され、リードの歯6がシフト
される補助的よこ糸に接触する点が直線の、またはわず
かに湾曲したライン上に位置し、そのフエル21からの
距離が規則的に増大し、それは補助的よこ糸が織布端1
5、16から現れる点を始点とする。
Description
【0001】この発明は縫合継目によってプラスチック
織布の2つの先端を連結する継目縫合機械のリードの支
持体に関するものである。リードは補助的よこ糸を織布
のフエル(fell)に向かってシフトさせるリードの
歯を有し、リードの歯は旋回可能に収容され、シフトさ
れる補助的よこ糸がたて糸フリンジとして突出する布帛
端を始点とし、シフトされる補助的たて糸を漸次押しつ
ける。
織布の2つの先端を連結する継目縫合機械のリードの支
持体に関するものである。リードは補助的よこ糸を織布
のフエル(fell)に向かってシフトさせるリードの
歯を有し、リードの歯は旋回可能に収容され、シフトさ
れる補助的よこ糸がたて糸フリンジとして突出する布帛
端を始点とし、シフトされる補助的たて糸を漸次押しつ
ける。
【0002】絶対規則的表面構造の織布が要求されるも
の、特に平坦縫合プラスチック紙形成織布に使用される
産業的プラスチック織布は縫合継目によって連続化され
る。縫合継目の製造にあたりたて糸は互いに連結される
織布端で、例えば15cmの長さをもって露出され、こ
の領域のよこ糸は抜き取られる。オリジナルの縫合状態
が正確に再生されるいわゆる縫合継目がこれらのたて糸
フリンジおよび織布から抜き取られたよこ糸から形成さ
れる。補助的縫合ひ道すなわち継目縫合ひ道が抜き取ら
れたよこ糸に形成され、抜き取られたよこ糸は補助的た
て糸として作用する。たて糸フリンジは補助的よこ糸と
して2つの織布端から交互に補助的縫合ひ道内に挿入さ
れる。たて糸フランジすなわち補助的よこ糸および抜き
取られたよこ糸すなわち補助的たて糸は一般に0.1〜
0.5mmの直径のモノフィラメントであり、織布の熱
硬化処理後縫合継目が製造され、糸は縫合状態に対応す
る波形状すなわち節目をもつ。縫合継目が高い引っ張り
強さをもち残りの織布と異ならないようにするには補助
的たて糸および補助的よこ糸をその織布の節目で縫合
し、フォームロッキング(form−locking)
が得られるようにせねばならない。リードは補助的よこ
糸を全長にわたって同時にシフトさせるのではなく、補
助的よこ糸が継目縫合ひ道に漸進的にシフトされ、それ
は織布端から現れる点を始点とするため節目に従って補
助的たて糸および補助的よこ糸の縫合が達成される。
の、特に平坦縫合プラスチック紙形成織布に使用される
産業的プラスチック織布は縫合継目によって連続化され
る。縫合継目の製造にあたりたて糸は互いに連結される
織布端で、例えば15cmの長さをもって露出され、こ
の領域のよこ糸は抜き取られる。オリジナルの縫合状態
が正確に再生されるいわゆる縫合継目がこれらのたて糸
フリンジおよび織布から抜き取られたよこ糸から形成さ
れる。補助的縫合ひ道すなわち継目縫合ひ道が抜き取ら
れたよこ糸に形成され、抜き取られたよこ糸は補助的た
て糸として作用する。たて糸フリンジは補助的よこ糸と
して2つの織布端から交互に補助的縫合ひ道内に挿入さ
れる。たて糸フランジすなわち補助的よこ糸および抜き
取られたよこ糸すなわち補助的たて糸は一般に0.1〜
0.5mmの直径のモノフィラメントであり、織布の熱
硬化処理後縫合継目が製造され、糸は縫合状態に対応す
る波形状すなわち節目をもつ。縫合継目が高い引っ張り
強さをもち残りの織布と異ならないようにするには補助
的たて糸および補助的よこ糸をその織布の節目で縫合
し、フォームロッキング(form−locking)
が得られるようにせねばならない。リードは補助的よこ
糸を全長にわたって同時にシフトさせるのではなく、補
助的よこ糸が継目縫合ひ道に漸進的にシフトされ、それ
は織布端から現れる点を始点とするため節目に従って補
助的たて糸および補助的よこ糸の縫合が達成される。
【0003】このような補助的よこ糸の漸進的シフトを
可能にするリードがDE−U 8122 448号に記
載されている。リードはフエルに接近する作用位置に移
動可能である。シャフトに旋回可能に収容されたリード
の歯がゴムストリップによってフエルから離れた状態に
保たれる。織布端を始点とし、それらが偏向部材によっ
てゴムストリップの弾性に抗して補助的よこ糸に順次押
しつけられる。偏向部材はガイドトラック上を変位する
ローラであり、シフトのプロセス毎にローラはリードの
歯に沿って継目の全幅にわたって押し進められる。
可能にするリードがDE−U 8122 448号に記
載されている。リードはフエルに接近する作用位置に移
動可能である。シャフトに旋回可能に収容されたリード
の歯がゴムストリップによってフエルから離れた状態に
保たれる。織布端を始点とし、それらが偏向部材によっ
てゴムストリップの弾性に抗して補助的よこ糸に順次押
しつけられる。偏向部材はガイドトラック上を変位する
ローラであり、シフトのプロセス毎にローラはリードの
歯に沿って継目の全幅にわたって押し進められる。
【0004】EP−A−0 043 441号では螺旋
列に配列された複数のフレキシブルプラスチックニード
ルを有する回転ニードルローラによって同様の目的が達
成される。この明細書に記載されているのはガイドベッ
ド内に互いに並列に配置され、個別に軸方向に変位する
ことができるZ形状のニードルによって補助的よこ糸を
シフトさせることである。ニードルはその前方Z端でひ
道に係合する。Z形状のニードルが順次フエルに押しつ
けられ、補助的よこ糸が漸進的に波形状動作をもってシ
フトされ、それは織布端から現れる点を始点とする。
列に配列された複数のフレキシブルプラスチックニード
ルを有する回転ニードルローラによって同様の目的が達
成される。この明細書に記載されているのはガイドベッ
ド内に互いに並列に配置され、個別に軸方向に変位する
ことができるZ形状のニードルによって補助的よこ糸を
シフトさせることである。ニードルはその前方Z端でひ
道に係合する。Z形状のニードルが順次フエルに押しつ
けられ、補助的よこ糸が漸進的に波形状動作をもってシ
フトされ、それは織布端から現れる点を始点とする。
【0005】この発明の目的は、継目縫合プロセスを高
速化することにある。
速化することにある。
【0006】この発明によれば、スレーが前方にシフト
されるとき、リードの歯が互いにオフセットすなわち食
い違うよう配置され、個々のリードの歯がシフトされる
補助的よこ糸に接触する点が直線の、またはわずかに湾
曲したライン上に位置し、そのフエルからの距離が規則
的に増大し、それは補助的よこ糸が布帛端から現れる点
を始点とするよう構成された前述した形式のリードの歯
の支持体が提供される。
されるとき、リードの歯が互いにオフセットすなわち食
い違うよう配置され、個々のリードの歯がシフトされる
補助的よこ糸に接触する点が直線の、またはわずかに湾
曲したライン上に位置し、そのフエルからの距離が規則
的に増大し、それは補助的よこ糸が布帛端から現れる点
を始点とするよう構成された前述した形式のリードの歯
の支持体が提供される。
【0007】この結果縫合サイクルが短縮される。通過
操作ローラによって、回転ニードルローラによって、ま
たはZニードルの変位を介してリードの歯を順次接触さ
せることに要求される時間は削除される。リードの歯が
フエルに対し傾斜した直線の、またはわずかに湾曲した
ラインに沿って食い違うよう配置することによりルレー
が移動すると、補助的よこ糸が漸次織布からシフトし、
それは織布からの出口端を支点とする。
操作ローラによって、回転ニードルローラによって、ま
たはZニードルの変位を介してリードの歯を順次接触さ
せることに要求される時間は削除される。リードの歯が
フエルに対し傾斜した直線の、またはわずかに湾曲した
ラインに沿って食い違うよう配置することによりルレー
が移動すると、補助的よこ糸が漸次織布からシフトし、
それは織布からの出口端を支点とする。
【0008】リードはリードの歯の下端にそれをシャフ
トに張るための開口部が形成されるよう構成されている
ことが好ましい。その下端においてリードの歯を拡大さ
せ脚部を形成することもできる。フエルから離れた脚部
の先端はゴムストリップ上に支持され、フエルに対面す
る脚部の先端はベースストリップ上に支持される。リー
ドの歯の長さ方向においてレースストリップおよびゴム
ストリップが反対側に配置され、それらはリードの歯の
反対方向のねじりモーメントを生じさせる。リードの歯
はゴムストリップによって前方に、すなわちフエルに押
しつけられる。個別のリードの歯の前方位置は剛性のベ
ースストリップによって固定される。調節装置によりベ
ースストリップを一方の織布端に向かって、そして他方
の織布端に向かって幾らか傾斜させることができる。傾
斜軸は補助的たて糸の方向に平行であり、ベースストリ
ップの中心に位置することが好ましい。ベースストリッ
プの位置により個別のリードの歯がフエルに向かって、
またはそれから離れるよう幾らか移動する。したがって
ベースストリップの傾斜によりリードの歯から形成され
るリードをフエルに対し一定の傾斜度をもってセットす
ることができる。
トに張るための開口部が形成されるよう構成されている
ことが好ましい。その下端においてリードの歯を拡大さ
せ脚部を形成することもできる。フエルから離れた脚部
の先端はゴムストリップ上に支持され、フエルに対面す
る脚部の先端はベースストリップ上に支持される。リー
ドの歯の長さ方向においてレースストリップおよびゴム
ストリップが反対側に配置され、それらはリードの歯の
反対方向のねじりモーメントを生じさせる。リードの歯
はゴムストリップによって前方に、すなわちフエルに押
しつけられる。個別のリードの歯の前方位置は剛性のベ
ースストリップによって固定される。調節装置によりベ
ースストリップを一方の織布端に向かって、そして他方
の織布端に向かって幾らか傾斜させることができる。傾
斜軸は補助的たて糸の方向に平行であり、ベースストリ
ップの中心に位置することが好ましい。ベースストリッ
プの位置により個別のリードの歯がフエルに向かって、
またはそれから離れるよう幾らか移動する。したがって
ベースストリップの傾斜によりリードの歯から形成され
るリードをフエルに対し一定の傾斜度をもってセットす
ることができる。
【0009】傾斜したリードがスレーからフエルに向か
ってシフトされる。たて糸フリンジが織布端から現れる
点に近い側の最も外側のリードの歯がまずフエルに接触
し、このたて糸フリンジを補助的よこ糸としてシフトさ
せ、後者はその波形状の形状によって補助的たて糸間で
スナップ動作する。スレーが更に前方に移動すると、個
別のリードの歯が順次補助的よこ糸に押しつけられ、後
者はその全長にわたって、すなわちいわゆる接合点まで
シフトされる。スレーがさらに移動すると、補助的よこ
糸に接触したリードの歯がゴムストリップに強く押しつ
けられ、ベースストリップから持ち上げられる。補助的
よこ糸の漸進的シフトはきわめて短時間、すなわちスレ
ーを最後のリードの歯が最初のリードの歯に対しオフセ
ットする角度だけ移動させる時間内に生じる。
ってシフトされる。たて糸フリンジが織布端から現れる
点に近い側の最も外側のリードの歯がまずフエルに接触
し、このたて糸フリンジを補助的よこ糸としてシフトさ
せ、後者はその波形状の形状によって補助的たて糸間で
スナップ動作する。スレーが更に前方に移動すると、個
別のリードの歯が順次補助的よこ糸に押しつけられ、後
者はその全長にわたって、すなわちいわゆる接合点まで
シフトされる。スレーがさらに移動すると、補助的よこ
糸に接触したリードの歯がゴムストリップに強く押しつ
けられ、ベースストリップから持ち上げられる。補助的
よこ糸の漸進的シフトはきわめて短時間、すなわちスレ
ーを最後のリードの歯が最初のリードの歯に対しオフセ
ットする角度だけ移動させる時間内に生じる。
【0010】補助的よこ糸が織布の一方側からシフトし
た後、ベースストリップが反転され他方側に傾斜し、リ
ードの歯の食い違い状態が逆転され、他方の織布端から
現れる補助的よこ糸をシフトさせることができる。
た後、ベースストリップが反転され他方側に傾斜し、リ
ードの歯の食い違い状態が逆転され、他方の織布端から
現れる補助的よこ糸をシフトさせることができる。
【0011】このリードの歯の食い違い状態の利点はこ
れらが補助的たて糸に平行に移動し、きわめて密度の高
い織布であっても補助的よこ糸をシフトさせるための最
も好ましい条件を得ることができるということである。
およそ5本までの補助的たて糸を2つのリードの歯間に
通すことができる。この発明の他の利点は、シフトさせ
るとき最小限の質量、すなわちリードの歯の質量を加速
するだけでよく、スレーをフエルに向かってきわめて迅
速に移動させることができるということである。
れらが補助的たて糸に平行に移動し、きわめて密度の高
い織布であっても補助的よこ糸をシフトさせるための最
も好ましい条件を得ることができるということである。
およそ5本までの補助的たて糸を2つのリードの歯間に
通すことができる。この発明の他の利点は、シフトさせ
るとき最小限の質量、すなわちリードの歯の質量を加速
するだけでよく、スレーをフエルに向かってきわめて迅
速に移動させることができるということである。
【0012】一般に継目縫合開始のときフエルは凹状を
なし、その後継目縫合プロセスが進行するとフエルは凸
状をなす。したがってフエルは一般に直線ライン内には
位置しない。リードの形状、すなわちリードの歯の配列
をフエルの形状にマッチさせることが好ましい。それを
達成する幾つかの方法がある。
なし、その後継目縫合プロセスが進行するとフエルは凸
状をなす。したがってフエルは一般に直線ライン内には
位置しない。リードの形状、すなわちリードの歯の配列
をフエルの形状にマッチさせることが好ましい。それを
達成する幾つかの方法がある。
【0013】まずリードの歯を張るシャフトを湾曲させ
ることができる。シャフトの回転によりリードの歯の脚
部がゴムストリップおよびベースストリップに対するシ
ャフトの湾曲状態に従って上昇または下降し、フエルに
向かってまたはそれから離れる方向に幾らか旋回する。
この旋回動作はリードの中央領域で最も著しく横方向両
端領域に向かって減少する。したがってシャフトの回転
により継目縫合プロセスにおいてリードの歯の配列をフ
エルの湾曲状態にマッチさせることができる。
ることができる。シャフトの回転によりリードの歯の脚
部がゴムストリップおよびベースストリップに対するシ
ャフトの湾曲状態に従って上昇または下降し、フエルに
向かってまたはそれから離れる方向に幾らか旋回する。
この旋回動作はリードの中央領域で最も著しく横方向両
端領域に向かって減少する。したがってシャフトの回転
により継目縫合プロセスにおいてリードの歯の配列をフ
エルの湾曲状態にマッチさせることができる。
【0014】次に中間部材を介して軸に係合する調節装
置、たとえば液圧シリンダにより張られたリードの歯を
選択的に湾曲させ、これによってフエルの湾曲状態にマ
ッチさせることができる。最終的に前述したものと同様
の作用効果が得られる。両方の場合においてベアリング
支持体内のシャフトのハウジングをボールとソケットの
ジョイントとして構成し、ベアリング支持体を始点とす
る軸の湾曲ラインが得られるようにすることが好まし
い。この方法ではフエルの湾曲状態が考慮される。
置、たとえば液圧シリンダにより張られたリードの歯を
選択的に湾曲させ、これによってフエルの湾曲状態にマ
ッチさせることができる。最終的に前述したものと同様
の作用効果が得られる。両方の場合においてベアリング
支持体内のシャフトのハウジングをボールとソケットの
ジョイントとして構成し、ベアリング支持体を始点とす
る軸の湾曲ラインが得られるようにすることが好まし
い。この方法ではフエルの湾曲状態が考慮される。
【0015】最後にベースストリップおよびゴムストリ
ップを湾曲させることができる。たとえば前述したよう
にベースストリップをその中心を通る傾斜軸のまわりに
傾斜させることができ、ベースストリップの両端に調節
装置が設けられているとき、それを達成することができ
る。
ップを湾曲させることができる。たとえば前述したよう
にベースストリップをその中心を通る傾斜軸のまわりに
傾斜させることができ、ベースストリップの両端に調節
装置が設けられているとき、それを達成することができ
る。
【0016】縫合継目の製造のとき、連結される織布端
がフレームに固定され、継目縫合機がこのフレーム内で
織布端に沿って押し進められる。好ましい実施例では、
下方にのびるリードの歯によって継目縫合機械の進行が
開始される。継目の縫合が進行すると、フエルがスレー
の方向に移行し、スレーの前方死点においてリードの歯
がゴムストリップに強く押しつけられる。リードの歯の
下端も大きく旋回し、スイッチに達し、信号を制御装置
に送り、継目縫合機を更に移動させる。
がフレームに固定され、継目縫合機がこのフレーム内で
織布端に沿って押し進められる。好ましい実施例では、
下方にのびるリードの歯によって継目縫合機械の進行が
開始される。継目の縫合が進行すると、フエルがスレー
の方向に移行し、スレーの前方死点においてリードの歯
がゴムストリップに強く押しつけられる。リードの歯の
下端も大きく旋回し、スイッチに達し、信号を制御装置
に送り、継目縫合機を更に移動させる。
【0017】以下、この発明の実施例を説明する。
【0018】図1および図2に示されているものは、ス
レー駆動シリンダ2によって旋回させることができるス
レー1の上端である。上端においてスレー1はクロスア
ーム3を有し、その横方向先端から上方にベアリング支
持体4が突出しており、これにシャフト5が取り外し可
能に固定されている。リードの歯6がシャフト5上に配
列されている。下端においてリードの歯6はそれをシャ
フト5に張るための孔8を有する。その間に配置された
スペーサリング13によりこれらは織布の糸の数によっ
て設定された距離に保たれている。リードの歯6の下端
は脚部状に拡大され、シャフト5から離れた脚部の先端
はゴムストリップ9上に支持されている。シャフトに近
い脚部7の他端はベースストリップ10上に支持されて
いる。ゴムストリップ9およびベースストリップ10は
リードの歯6に反対方向のねじりモーメントを及ぼし、
その位置を固定する。ゴムストリップ9の弾力によって
個々のリードの歯6がベースストリップ10に押しつけ
られる。ゴムストリップ9はクロスアーム3に固定され
ており、ベースストリップ10は回動点12のまわりを
傾斜することができ、この実施例では回動点12はベー
スストリップ10の中心に位置しているが、両端の一方
に配置することもできる。回転軸12はスレー1の移動
方向に水平に配置されている。電気的、機械的、空気圧
的および同様の調節装置、たとえば調節シリンダ11に
よってベースストリップ10を傾斜させることができ
る。ベースストリップ10の傾斜により個々のリードの
歯6がフエルに向かって、そしてそれから離れる方向に
変化する距離をもって旋回し、変化する力をもってゴム
ストリップ9に押しつけられる。
レー駆動シリンダ2によって旋回させることができるス
レー1の上端である。上端においてスレー1はクロスア
ーム3を有し、その横方向先端から上方にベアリング支
持体4が突出しており、これにシャフト5が取り外し可
能に固定されている。リードの歯6がシャフト5上に配
列されている。下端においてリードの歯6はそれをシャ
フト5に張るための孔8を有する。その間に配置された
スペーサリング13によりこれらは織布の糸の数によっ
て設定された距離に保たれている。リードの歯6の下端
は脚部状に拡大され、シャフト5から離れた脚部の先端
はゴムストリップ9上に支持されている。シャフトに近
い脚部7の他端はベースストリップ10上に支持されて
いる。ゴムストリップ9およびベースストリップ10は
リードの歯6に反対方向のねじりモーメントを及ぼし、
その位置を固定する。ゴムストリップ9の弾力によって
個々のリードの歯6がベースストリップ10に押しつけ
られる。ゴムストリップ9はクロスアーム3に固定され
ており、ベースストリップ10は回動点12のまわりを
傾斜することができ、この実施例では回動点12はベー
スストリップ10の中心に位置しているが、両端の一方
に配置することもできる。回転軸12はスレー1の移動
方向に水平に配置されている。電気的、機械的、空気圧
的および同様の調節装置、たとえば調節シリンダ11に
よってベースストリップ10を傾斜させることができ
る。ベースストリップ10の傾斜により個々のリードの
歯6がフエルに向かって、そしてそれから離れる方向に
変化する距離をもって旋回し、変化する力をもってゴム
ストリップ9に押しつけられる。
【0019】図2では実線で示されているベースストリ
ップ10がその中心位置にあり、全てのリードの歯がフ
エルから同一距離にある。破線で示されているベースス
トリップ10はその傾斜位置にあり、図2の左側のリー
ドの歯6が図面閲覧者に向かって、すなわちフエルに向
かって旋回する。
ップ10がその中心位置にあり、全てのリードの歯がフ
エルから同一距離にある。破線で示されているベースス
トリップ10はその傾斜位置にあり、図2の左側のリー
ドの歯6が図面閲覧者に向かって、すなわちフエルに向
かって旋回する。
【0020】図3および図4は補助的よこ糸をシフトさ
せるリードおよび個々のリードの歯6を示す。織布端1
5、16はたて糸17とよこ糸18からなり、図3およ
び図4は縫合継目19によって部分的に連結された織布
端15、16を示す。まだ連結されていない部分につい
ては補助的たて糸20だけが示され、便宜上織布端から
現れるたて糸フリンジは省略されている。図3は上側の
織布端15から現れる補助的たて糸をシフトさせるリー
ドの位置を示す。この織布端15においてリードの歯6
はフエル21から最も小さい距離にあり、この織布端1
5を始点とし、補助的よこ糸が縫合継目19の全幅にわ
たって漸進的にシフトされる。この漸進的シフトはきわ
めて短時間、すなわちスレー駆動シリンダ2が図3のセ
クションXを通過する時間内に生じる。スレー1の移動
の前方死点において最初に作用するリードの歯6、すな
わち最初にフエルに接触するリードの歯がベースストリ
ップ10から持ち上げられ、ゴムストリップ9の弾性に
よってそれが吸収される。
せるリードおよび個々のリードの歯6を示す。織布端1
5、16はたて糸17とよこ糸18からなり、図3およ
び図4は縫合継目19によって部分的に連結された織布
端15、16を示す。まだ連結されていない部分につい
ては補助的たて糸20だけが示され、便宜上織布端から
現れるたて糸フリンジは省略されている。図3は上側の
織布端15から現れる補助的たて糸をシフトさせるリー
ドの位置を示す。この織布端15においてリードの歯6
はフエル21から最も小さい距離にあり、この織布端1
5を始点とし、補助的よこ糸が縫合継目19の全幅にわ
たって漸進的にシフトされる。この漸進的シフトはきわ
めて短時間、すなわちスレー駆動シリンダ2が図3のセ
クションXを通過する時間内に生じる。スレー1の移動
の前方死点において最初に作用するリードの歯6、すな
わち最初にフエルに接触するリードの歯がベースストリ
ップ10から持ち上げられ、ゴムストリップ9の弾性に
よってそれが吸収される。
【0021】打ち込み後、すなわち補助的よこ糸のシフ
トの完了後、ベースストリップ10が反転され、補助的
よこ糸を織布側15、16から交互に挿入することがで
きる。図4は織布端16から現れるたて糸フリンジを補
助的よこ糸として挿入することを開始するリードの歯6
の位置を示す。
トの完了後、ベースストリップ10が反転され、補助的
よこ糸を織布側15、16から交互に挿入することがで
きる。図4は織布端16から現れるたて糸フリンジを補
助的よこ糸として挿入することを開始するリードの歯6
の位置を示す。
【0022】中央のリードの歯23は下方にのび、スイ
ッチ22を操作することができる。縫合継目の製造のと
き織布端15、16が堅固にクランプされ、縫合機が織
布端15、16に沿って押し進められる。スイッチ22
によって継目縫合機のシフティングを開始することがで
きる。継目の縫合が進行すると、リードの歯6がフエル
に打ち込まれ、ゴムストリップ9に強く押しつけられ、
図1の反時計方向に旋回する。継目の縫合の進行に伴い
中央のリードの歯23の延長部がスイッチ22に接触
し、これが信号を生じさせ継目縫合機を一工程だけ移動
させる。
ッチ22を操作することができる。縫合継目の製造のと
き織布端15、16が堅固にクランプされ、縫合機が織
布端15、16に沿って押し進められる。スイッチ22
によって継目縫合機のシフティングを開始することがで
きる。継目の縫合が進行すると、リードの歯6がフエル
に打ち込まれ、ゴムストリップ9に強く押しつけられ、
図1の反時計方向に旋回する。継目の縫合の進行に伴い
中央のリードの歯23の延長部がスイッチ22に接触
し、これが信号を生じさせ継目縫合機を一工程だけ移動
させる。
【0023】図5および図6は図3と同様の図である
が、図5は継目縫合プロセスが開始されるときの縫合継
目の凹状湾曲状態を示す。継目縫合プロセスにおいてフ
エル21は直線方向を辿り、図6に示されているよう
に、それは継目縫合プロセスの終端に向かうに従って凸
状になる。図3の実施例では、フエルからのリードの歯
の距離が織布端15から織布端16に向かって均一に増
大するが、リードの歯6は直線上にはなくフエル21の
方向に従って湾曲したライン上に位置する。この結果フ
エル21の方向が湾曲していても個々のリードの歯が補
助的よこ糸を同一の力で変位させる。
が、図5は継目縫合プロセスが開始されるときの縫合継
目の凹状湾曲状態を示す。継目縫合プロセスにおいてフ
エル21は直線方向を辿り、図6に示されているよう
に、それは継目縫合プロセスの終端に向かうに従って凸
状になる。図3の実施例では、フエルからのリードの歯
の距離が織布端15から織布端16に向かって均一に増
大するが、リードの歯6は直線上にはなくフエル21の
方向に従って湾曲したライン上に位置する。この結果フ
エル21の方向が湾曲していても個々のリードの歯が補
助的よこ糸を同一の力で変位させる。
【0024】図7および図8は図1および図2と同様の
実施例を示すものであるが、これはリードの歯6を湾曲
したライン上に配列するための付加的手段を有し、その
湾曲状態を調節することができ、継目縫合プロセスのと
きリードの形状を変化するフエルの方向にマッチさせる
ことができる。付加的シリンダ24がシャフト5の中心
のクロスアーム25に係合し、これを上方または下方に
導き、シャフト5に上方または下方に湾曲した方向が与
えられる。シャフト5の係合点においてクロスアーム2
5はほぼスペーサリングの厚さをもち、リードの歯の距
離もこの時点で維持される。シャフト5が下方に湾曲す
ると、リードの歯6がフエルから離れる方向に幾らか旋
回し(図7の符号a)、シャフト5の中央領域のリード
の歯のそれはその外側に配列されたリードの歯よりも著
しい。異なる位置に関係なくゴムストリップ9はリード
の歯6を緊張した状態に保つ。シリンダ24がシャフト
5を下方に反らせると、図5に示されているようにリー
ドの歯6がシフトされる補助的よこ糸に接触する点は、
フエル21から離れる方向に湾曲する凸状ライン上に配
置される。反対にシリンダ24がシャフト5を上方に反
らせると(図7の符号b)、リードの歯6は図6に示さ
れている凹状ライン上に配置される。ベースストリップ
10からのシャフト5の中心点の距離に対するリードの
歯6の長さによって得られるテコの作用により、シリン
ダ24のわずかのストローク変化だけでリードの凹状ま
たは凸状の形状を得ることができる。できるだけ均一の
シャフト5の湾曲状態を得るため、その両端はボールと
ソケットのジョイント26内に支持されていることが好
ましい。
実施例を示すものであるが、これはリードの歯6を湾曲
したライン上に配列するための付加的手段を有し、その
湾曲状態を調節することができ、継目縫合プロセスのと
きリードの形状を変化するフエルの方向にマッチさせる
ことができる。付加的シリンダ24がシャフト5の中心
のクロスアーム25に係合し、これを上方または下方に
導き、シャフト5に上方または下方に湾曲した方向が与
えられる。シャフト5の係合点においてクロスアーム2
5はほぼスペーサリングの厚さをもち、リードの歯の距
離もこの時点で維持される。シャフト5が下方に湾曲す
ると、リードの歯6がフエルから離れる方向に幾らか旋
回し(図7の符号a)、シャフト5の中央領域のリード
の歯のそれはその外側に配列されたリードの歯よりも著
しい。異なる位置に関係なくゴムストリップ9はリード
の歯6を緊張した状態に保つ。シリンダ24がシャフト
5を下方に反らせると、図5に示されているようにリー
ドの歯6がシフトされる補助的よこ糸に接触する点は、
フエル21から離れる方向に湾曲する凸状ライン上に配
置される。反対にシリンダ24がシャフト5を上方に反
らせると(図7の符号b)、リードの歯6は図6に示さ
れている凹状ライン上に配置される。ベースストリップ
10からのシャフト5の中心点の距離に対するリードの
歯6の長さによって得られるテコの作用により、シリン
ダ24のわずかのストローク変化だけでリードの凹状ま
たは凸状の形状を得ることができる。できるだけ均一の
シャフト5の湾曲状態を得るため、その両端はボールと
ソケットのジョイント26内に支持されていることが好
ましい。
【0025】シャフト5自体を湾曲させ、サーボモータ
によってそれを回転させ、シャフト5を上方または下方
に反らせることができ、これによって同様の作用効果を
得ることができる。どのような中間位置も当然可能であ
り、シャフト5が水平であるとき、それによって直線の
リードが得られる。
によってそれを回転させ、シャフト5を上方または下方
に反らせることができ、これによって同様の作用効果を
得ることができる。どのような中間位置も当然可能であ
り、シャフト5が水平であるとき、それによって直線の
リードが得られる。
【図1】補助的よこ糸の方向のスレーおよびリードの上
部の側面図である。
部の側面図である。
【図2】補助的たて糸の方向の図1のスレーおよびリー
ドの上部の正面図である。
ドの上部の正面図である。
【図3】補助的よこ糸が一方側から移動するとき、最初
のリードの歯がフエルに接触する状態を示すリードの平
面図である。
のリードの歯がフエルに接触する状態を示すリードの平
面図である。
【図4】補助的よこ糸が他方側から変位する状態を示す
図3と同様の平面図である。
図3と同様の平面図である。
【図5】継目縫合プロセスが開始されるときの縫合継目
の凹状湾曲状態を示す図3と同様の平面図である。
の凹状湾曲状態を示す図3と同様の平面図である。
【図6】継目縫合プロセスの終端の縫合継目の凸状湾曲
状態を示す図5と同様の平面図である。
状態を示す図5と同様の平面図である。
【図7】リードの湾曲した形状を得るためのスレーの付
加的装置を示す側面図である。
加的装置を示す側面図である。
【図8】図7の実施例の正面図である。
5 シャフト 6 リードの歯 7 脚部 8 孔 9 ゴムストリップ 10 ベースストリップ 11 調節装置 13 スペーサリング 15、16 織布端 21 フエル 22 スイッチ
フロントページの続き (72)発明者 エドガー ホフステッター ドイツ連邦共和国、デー‐72531 ホーエ ンシュタイン 1、エーデンブルグシュト ラーセ 6
Claims (8)
- 【請求項1】 リードが補助的よこ糸をフエル21に向
かってシフトさせるリードの歯6を有し、前記リードの
歯6が旋回可能に収容されており、前記補助的よこ糸が
たて糸フリンジとして突出する織布端15、16を始点
とし、シフトされる補助的たて糸を順次押しつけるよう
にした縫合継目によってプラスチック織布の先端を連結
する継目縫合機のリードの支持体であって、前記リード
の歯6はその位置が食い違うよう配置されており、前記
リードの歯6がシフトされる補助的よこ糸に接触する点
が直線の、またはわずかに湾曲したライン上に位置し、
その前記フエル21からの距離が規則的に増大し、それ
は前記補助的よこ糸が前記織布端15、16から現れる
点を始点とすることを特徴とする支持体。 - 【請求項2】 前記リードの歯6の下端にそれをシャフ
ト5上に張るための孔8が形成され、その間にスペーサ
リング13が配置されていることを特徴とする請求項1
に記載の支持体。 - 【請求項3】 前記リードの歯6の下端が脚部7状に拡
大され、前記脚部の一端がゴムストリップ9に支持さ
れ、前記脚部の他端が傾斜可能のベースストリップ10
に支持されていることを特徴とする請求項1または2に
記載の支持体。 - 【請求項4】 前記ベースストリップは調節装置11に
よって前記補助的たて糸と平行にのびる水平軸のまわり
を傾斜することができるようにしたことを特徴とする請
求項3に記載の支持体。 - 【請求項5】 少なくとも一つのリードの歯6が下方に
のび(23)、継目縫合プロセスが進行するときそれが
スイッチ22を操作し、継目縫合機を動作させるように
したことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
支持体。 - 【請求項6】 前記リードの歯6が張られたシャフト5
は湾曲した形状であり、駆動装置によってそれを回転さ
せることができ、前記リードの歯6がシフトされる補助
的よこ糸に接触する点が位置するラインに凹状、直線状
または凸状の形状をもたせることができるようにしたこ
とを特徴とする請求項2〜5のいずれかに記載の支持
体。 - 【請求項7】 調節装置の力の作用により前記シャフト
5を弾性的に湾曲させ、前記リードの歯6がシフトされ
る補助的よこ糸に接触する点が位置するラインの凹状、
直線状または凸状の方向を得ることができるようにした
ことを特徴とする請求項2〜5のいずれかに記載の支持
体。 - 【請求項8】 前記シャフト5の両端が回動可能に収容
されていることを特徴とする請求項6または7に記載の
支持体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9211353U DE9211353U1 (de) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | Halterung für das Webblatt einer Nahtwebmaschine |
| DE9211353.2 | 1992-08-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218163A true JPH06218163A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=6882987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5231030A Pending JPH06218163A (ja) | 1992-08-24 | 1993-08-23 | 継目縫合機のリードの支持体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5421373A (ja) |
| EP (1) | EP0586959B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06218163A (ja) |
| AT (1) | ATE153713T1 (ja) |
| CA (1) | CA2104616A1 (ja) |
| DE (2) | DE9211353U1 (ja) |
| FI (1) | FI102393B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5465762A (en) * | 1994-06-10 | 1995-11-14 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Adjustable reed for weaving net-shaped tailored fabrics |
| US6014797A (en) * | 1997-06-16 | 2000-01-18 | Jwi Ltd. | Method and apparatus for unravelling threads |
| DE20105091U1 (de) | 2001-03-23 | 2002-09-05 | Wangner Finckh GmbH & Co. KG, 72760 Reutlingen | Spannzange für Nahtwebmaschinen |
| US7168456B1 (en) * | 2005-10-26 | 2007-01-30 | North Rocky Robot Technology, Inc. (Nortec) | Method and apparatus to remove yarns from the fringes of an industrial textile |
| DE202005018856U1 (de) * | 2005-12-01 | 2007-04-12 | Wangner Gmbh & Co Kg | Halterung für das Webblatt einer Nahtwebmaschine, um den Nahtschussfaden wahlweise mittels Schrägstellung der Riete oder verfahrbarer Rolle einzuwälzen |
| CN102587017A (zh) * | 2012-02-24 | 2012-07-18 | 苏州赛力菲陶纤有限公司 | 一种波纹形筘 |
| CN104313773B (zh) * | 2014-10-09 | 2015-12-23 | 苏州大学 | 一种实验用可变形钢筘装置 |
| EP3425095B1 (de) * | 2017-07-07 | 2020-09-30 | Groz-Beckert KG | Webblatt und verfahren zu dessen herstellung |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE33040C (de) * | A. KLOSE in Rorschach, Schweiz | Bewegliche Verbindung zwischen Rahmen und Feder bei Eisenbahnfahrzeugen mit Lenkachsen | ||
| DD33040A (ja) * | ||||
| DE580631C (de) * | 1933-07-14 | Otto Buesser | Webblatt mit wellenfoermig verlaufender Anschlaglinie | |
| US3622415A (en) * | 1967-12-22 | 1971-11-23 | Lindsay Wire Weaving Co | Papermaking fabric seam and method of making the same |
| CH510155A (de) * | 1970-07-13 | 1971-07-15 | Sulzer Ag | Weblade mit Riet |
| DE2151579A1 (de) * | 1971-10-16 | 1973-04-19 | Wieland Dietrich Dipl Phys | Anschlagvorrichtung fuer webmaschinen |
| CH637709A5 (en) * | 1979-02-01 | 1983-08-15 | Rueti Ag Maschf | Profiled reed dent for a reed and use of the reed dent for the reed of a jet-weaving machine |
| DE3025909C2 (de) * | 1980-07-09 | 1983-07-14 | Hermann Wangner Gmbh & Co Kg, 7410 Reutlingen | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen einer Webnaht zwischen zwei Gewebeenden |
| DE8122448U1 (de) * | 1981-07-30 | 1983-01-13 | Fa. F. Oberdorfer, 7920 Heidenheim | Weblade |
| US4359501A (en) * | 1981-10-28 | 1982-11-16 | Albany International Corp. | Hydrolysis resistant polyaryletherketone fabric |
| EP0236601B2 (en) * | 1986-02-22 | 1996-09-04 | Asten Group Inc. | Automatic seaming machine for fabric belts |
| CH680004A5 (en) * | 1989-02-14 | 1992-05-29 | Albert Moessinger | Comb for progressive weft beating-in - is supported against distortion between its ends, eliminating need for comb tooth control |
| GB8929112D0 (en) * | 1989-12-22 | 1990-02-28 | Avon Ind Polymers | Tensioning straps |
| DE9205834U1 (de) * | 1992-05-04 | 1992-10-08 | Chemnitzer Webmaschinenbau GmbH, O-9010 Chemnitz | Webblatt mit parallel zueinander angeordneten Rietstäben |
-
1992
- 1992-08-24 DE DE9211353U patent/DE9211353U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-08-23 CA CA002104616A patent/CA2104616A1/en not_active Abandoned
- 1993-08-23 JP JP5231030A patent/JPH06218163A/ja active Pending
- 1993-08-24 DE DE59306573T patent/DE59306573D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-24 AT AT93113462T patent/ATE153713T1/de active
- 1993-08-24 FI FI933709A patent/FI102393B/fi not_active IP Right Cessation
- 1993-08-24 US US08/110,963 patent/US5421373A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-24 EP EP93113462A patent/EP0586959B1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI102393B1 (fi) | 1998-11-30 |
| CA2104616A1 (en) | 1994-02-25 |
| US5421373A (en) | 1995-06-06 |
| FI933709A0 (fi) | 1993-08-24 |
| EP0586959B1 (de) | 1997-05-28 |
| DE9211353U1 (de) | 1994-01-05 |
| FI102393B (fi) | 1998-11-30 |
| DE59306573D1 (de) | 1997-07-03 |
| ATE153713T1 (de) | 1997-06-15 |
| FI933709L (fi) | 1994-02-25 |
| EP0586959A1 (de) | 1994-03-16 |
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