JPH0621824U - 歯車装着機 - Google Patents
歯車装着機Info
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- JPH0621824U JPH0621824U JP5503992U JP5503992U JPH0621824U JP H0621824 U JPH0621824 U JP H0621824U JP 5503992 U JP5503992 U JP 5503992U JP 5503992 U JP5503992 U JP 5503992U JP H0621824 U JPH0621824 U JP H0621824U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープ再生装置などの組立て時に、歯車
を自動装着すること。 【構成】 歯車8を真空吸着して把持手段7によって把
持し、この把持手段7を上下変位可能に、かつ下方に弾
発的に支持し、こうして把持手段7によって把持した歯
車8を、下方に弾発的に付勢しつつ回転駆動手段45に
よって回転し、したがって歯車の歯同志が重なって当接
したままとなってしまう状態を防ぎ、歯が相互に噛み合
った状態で歯車の装着が可能になる。
を自動装着すること。 【構成】 歯車8を真空吸着して把持手段7によって把
持し、この把持手段7を上下変位可能に、かつ下方に弾
発的に支持し、こうして把持手段7によって把持した歯
車8を、下方に弾発的に付勢しつつ回転駆動手段45に
よって回転し、したがって歯車の歯同志が重なって当接
したままとなってしまう状態を防ぎ、歯が相互に噛み合
った状態で歯車の装着が可能になる。
Description
【0001】
本考案は、たとえば磁気テープ再生装置などの組立て工程中に、シャーシなど に歯車を自動的に装着することができるようにした歯車装着機に関する。
【0002】
従来では、歯車は、磁気テープ再生装置のシャーシに、作業者が手作業で装着 して組立てている。このような先行技術では明らかに労力を必要とする。
【0003】
本考案の目的は、歯車を容易に装着することができるようにした歯車装着機を 提供することである。
【0004】
本考案は、歯車を把持する手段と、 把持手段を上下変位可能に、かつ下方に弾発的に支持する支持手段と、 把持手段を回転駆動する手段とを含むことを特徴とする歯車装着機である。
【0005】 また本考案は、把持手段は、歯車上面を真空吸着する構成を有し、 この把持手段には、歯車の軸孔に挿入する挿入棒が、把持手段と相対的に上下 に変位自在に設けられ、 把持手段と挿入棒との相対的な変位量を検出する手段が設けられることを特徴 とする。
【0006】
本考案に従えば、歯車を把持手段で把持し、下方に弾発的に支持して回転駆動 するので、相互に噛み合う歯車の歯同志が上下に重なっていたとしても、把持手 段で把持された歯車が上述のように回転駆動されることによって、歯が噛み合っ た状態で、歯車の装着が自動的に可能になる。
【0007】 また本考案に従えば、歯車は、その上面が真空吸着されることによって把持さ れ、歯車の軸孔には挿入棒が挿入され、これによって挿入棒と把持手段との相対 的な上下の変位を検出手段によって検出することによって、相互に噛み合うべき 歯車の歯が上下に重なっているとき、挿入棒が正常な装着時の状態まで下降して も、把持手段は、支持手段の弾発力によって下方に付勢された状態であって、し たがって挿入棒と把持手段との変位量が大きく、これによって歯車が希望する噛 み合った状態になっていないことを検出することが可能である。
【0008】
図1は本考案の一実施例の歯車装着機本体1の正面から見た断面図であり、図 2はその歯車装着機本体1の側面図である。このような歯車装着機本体1は、図 3に示されるように、昇降移動体2に取付けられ、Y方向移動体3によって、Y 方向(図3の紙面に垂直方向)に延びるY方向レール4に沿って移動可能であり 、さらにこのY方向レール4は、図4に示されるようにX方向移動体5によって 、X方向レール6に沿って図4の紙面に垂直方向に移動可能である。
【0009】 歯車装着機本体1の把持手段7によって、図5に示されるように歯車8が真空 吸着されて把持され、本件歯車装着機の機体9に設けられたトレイ10から、歯 車8を1つずつ順次的に把持して掴み、コンベア11によって順次的に搬送され るワーク12に、順次的に装着される。コンベア11は、ワーク12を、図3の 紙面に垂直方向、すなわちY方向に搬送する。ワーク12は、たとえば磁気テー プ再生装置のシャーシなどである。
【0010】 把持手段7は、把持部材13に、通路14が形成され、これらの通路14は、 管継手15によって真空源16に可撓性の管路17を介して接続され、こうして 把持部材13の下端部では、歯車8の上面を真空吸着して把持する。この把持部 材13には、案内孔18が形成され、挿入棒19が上下に変位可能に挿入されて 設けられる。この挿入棒19の頭部20は、把持部材13に形成された収納孔2 1に設けられたばね22によって、下方に弾発的にばね力が作用される。この把 持部材13の上方に突出した嵌合部23は、図1に示される歯車装着機本体1の 保持部材24に形成された嵌合孔25に着脱交換可能に嵌合され、止めねじ26 によって固定される。この保持部材24には、保持体27が嵌り込み、それらの 軸線に垂直に延びて貫通する連結棒28によって、保持体27と保持部材24と がそれらの軸線方向に離脱しないように取付けられる。保持部材24の肩部29 および保持体27の頭部30と、変位体31との間には、転動体32,33が介 在される。
【0011】 図6は転動体32を示す断面図であり、図7はその転動体32の平面図である 。転動体32は、周方向に間隔をあけて図7に示されるように複数個配置され、 これらの転動体32は、保持リング34によって周方向の変位が阻止されて回転 自在とされる。もう1つの転動体33に関しても同様な構成となっている。
【0012】 図8は保持体27付近の軸直角断面図である。保持体27および保持部材24 は、変位体31に形成された案内孔35に空隙d1を有して緩やかに嵌り込んで おり、保持部材24および保持体27の軸線方向に垂直な方向に変位可能である 。これによって把持手段7が、水平なX−Y平面内で、2次元的に僅かに変位可 能である。そのため歯車8の歯36(前述の図5参照)が、もう1つの歯車の歯 と噛み合うことが容易である。
【0013】 変位体31は、変位部材37に固定されており、この変位部材37の軸部38 にはピン39が突設される。軸継手40には、長孔41が、その軸継手40の軸 線方向に沿って形成され、この長孔41には、ピン39が嵌り込む。こうして軸 継手40に対して移動部材37が図1の上下にばね42のばね力に抗して変位可 能である。ばね42は、変位部材37と取付け部材43との間に介在される。ば ね42の下端部と変位部材37の上面とは、相互に周方向に変位可能であり、し たがって変位部材37はその軸線まわりに角変位可能である。軸継手40は、取 付け部材43、したがって取付け体44に固定されたモータ45の出力軸46に 固定される。モータ45は、パルスモータである。
【0014】 把持手段7の把持部材13には、案内孔21に臨んで上下に延びる細長い透過 孔46aが形成される。この透過孔46aには、図2に示される発光素子47か らの光が導かれ、この光は受光素子48によって受光することができる。挿入棒 19の頭部20が、発光素子47からの光を遮断したとき、受光素子48によっ てその光が受光されなくなり、こうして挿入棒19と把持部材13との相対的な 大きな変位を検出することが可能である。発光素子47と受光素子48とは、上 下に変位調整可能な取付け片49,50によって変位体31に固定されており、 こうして発光素子47および受光素子48の上下の位置を調節し、挿入棒19と 把持部材13との検出可能な相対的変位を調節して設定することができる。光が 透過する長孔46aは上下に細長くなっており、上述のように発光素子47と受 光素子48との光経路の上下の調整を可能にしている。
【0015】 取付け部材43およびそれに固定されている取付け体44は、図2に示される 取付け片51に固定され、この取付け片51は、複動シリンダ52のピストン棒 53に連結される。このシリンダ52は、取付け片54によって、固定片55に 固定される。固定片55はレール56が設けられ、このレール56は上下に延び 、案内部材57は、ピストン棒53の上下の伸縮によって、レール56に沿って 上下に変位可能である。案内部材57は、取付け体44に固定される。
【0016】 図9は図1〜図8に示される実施例の電気的構成を示すブロック図である。Y 方向移動体3を駆動するモータ58とX方向移動体5を駆動するモータ59とは 、シリンダ52およびモータ45とともに、マイクロコンピュータなどによって 実現される処理回路60によって制御される。
【0017】 動作中、ワーク12がコンベア11によって予め定める位置に搬送されて停止 された状態で、Y方向モータ58およびX方向モータ59が駆動され、またシリ ンダ52が動作されて、トレイ10に収納されている歯車が1個だけ把持手段7 によって真空吸着されて把持され、その歯車装着機本体1は、図3に示されるよ うにワーク12の歯車装着位置にもたらされる。
【0018】 図10は処理回路60の動作を説明するためのフローチャートである。ステッ プn1からステップn2に移り、シリンダ52のピストン棒53を伸長し、これ によって挿入棒19は、歯車8の軸孔61に挿入されて案内される。歯車8の歯 36が隣接する歯車62の歯63に噛み合うようにして、歯車8が装着されたと きには、挿入棒19の頭部20は発光素子47の光経路を遮断し、これによって ステップn3からステップn5に移り、一連の歯車の装着動作を終了する。
【0019】 ステップn3において、挿入棒19の頭部20が発光素子47からの光を遮断 せず、その光が受光素子48において検出されているときには、ステップn4に 移り、モータ45が角変位駆動され、把持手段7が回転駆動されて、歯車8が回 転される。そのため歯車8の歯36と、もう1つの歯車62の歯63とが噛み合 うことが可能になる。こうして歯36,63が噛み合った状態では、挿入棒19 の頭部20による光経路が遮断され、ステップn3からステップn5に移って、 歯車装着動作を終了する。
【0020】 図11は本考案の他の実施例の一部の断面図である。この実施例は前述の実施 例に類似するけれども、注目すべきは変位部材37の軸部38には、位置決め部 材66が設けられ、その頭部67はばね68によって上方にばね付勢される。管 継手69から空気室70には圧縮空気が、開閉制御弁71を介して供給される。 この位置決め部材66の先端部72は尖っており、保持体27の凹所73に嵌り 込むことができる。圧縮空気が空気室70に供給されない状態では、ばね68の ばね力によって位置決め突起66は上方に変位しており、これによって保持体2 7は転動体32,33によって角変位可能である。歯車装着機本体1のX,Y方 向の移動時には、突起66は、開閉弁71が開かれることによって空気室70に 圧縮空気が供給され、ばね68のばね力に抗してその先端部72が保持体27の 凹所73に圧接される。これによってその保持体27の頭部30は、転動体33 を介して変位体31に押し付けられ、保持体27、したがって把持手段7の不所 望な変位または振動が防がれる。
【0021】 図12は本考案のさらに他の実施例の一部の断面図である。この把持手段7a は、前述の実施例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。この実施例 では、通路14が真空引きされ、小さい歯車74だけでなく、大きい歯車75も また、吸引することができる。その他の構成は、前述の実施例と同様である。通 路14は挿入棒19の軸線に同心に環状に形成される。
【0022】
以上のように本考案によれば、把持手段によって歯車を把持し、支持手段によ って上下変位して下方に弾発的に支持し、そこで回転駆動手段によって歯車を回 転駆動することによって、歯車が噛み合うようにして、自動的に装着することが 可能になる。
【0023】 また本考案によれば、歯車は真空吸着されて把持され、挿入棒は、歯車の軸孔 に挿入され、装着すべき歯車が、もう1つの歯車の歯付近で上下に重なっている とき、挿入棒が、正常な装着状態となる位置まで変位させたとき、把持手段は支 持手段の弾発力に抗して、その歯が上下に当接している歯車にあたったままで下 方に変位せず、こうして挿入棒と把持手段との相対的な上下の変位量が大きくな り、これによって歯車が正常に装着されていないことを検出することができる。
【図1】本考案の一実施例の歯車装着機本体1の断面図
である。
である。
【図2】歯車装着機本体1の側面図である。
【図3】本考案の一実施例の歯車装着機の全体の側面図
である。
である。
【図4】図3に示される歯車装着機の全体の構成を示す
正面から見た断面図である。
正面から見た断面図である。
【図5】把持手段7の拡大断面図である。
【図6】転動体32の構成を示す断面図である。
【図7】転動体32と保持リング34とを示す平面図で
ある。
ある。
【図8】保持体27とその付近の水平断面図である。
【図9】図1〜図8に示される実施例の電気的構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図10】処理回路60の一部の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図11】本考案の他の実施例の一部の断面図である。
【図12】本考案の他の実施例の把持手段7aの断面図
である。
である。
1 歯車装着機本体 2 昇降移動体 3 Y方向移動体 4 Y方向レール 5 X方向移動体 6 X方向レール 7,7a 把持手段 8,62 歯車 19 挿入棒 24 保持部材 27 保持体 31 変位体 32,33 転動体 37 変位部材 40 軸継手 45 モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 歯車を把持する手段と、 把持手段を上下変位可能に、かつ下方に弾発的に支持す
る支持手段と、 把持手段を回転駆動する手段とを含むことを特徴とする
歯車装着機。 - 【請求項2】 把持手段は、歯車上面を真空吸着する構
成を有し、 この把持手段には、歯車の軸孔に挿入する挿入棒が、把
持手段と相対的に上下に変位自在に設けられ、 把持手段と挿入棒との相対的な変位量を検出する手段が
設けられることを特徴とする請求項1記載の歯車装着
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992055039U JPH08107Y2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 歯車装着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992055039U JPH08107Y2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 歯車装着機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621824U true JPH0621824U (ja) | 1994-03-22 |
| JPH08107Y2 JPH08107Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12987524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992055039U Expired - Fee Related JPH08107Y2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 歯車装着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08107Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130730U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | ||
| JP3015035U (ja) * | 1995-02-22 | 1995-08-29 | 良平 倉林 | 汚物収集器 |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP1992055039U patent/JPH08107Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130730U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | ||
| JP3015035U (ja) * | 1995-02-22 | 1995-08-29 | 良平 倉林 | 汚物収集器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08107Y2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960709 |
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