JPH0621830B2 - ガス輸送管の圧力測定方法 - Google Patents
ガス輸送管の圧力測定方法Info
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- JPH0621830B2 JPH0621830B2 JP2661786A JP2661786A JPH0621830B2 JP H0621830 B2 JPH0621830 B2 JP H0621830B2 JP 2661786 A JP2661786 A JP 2661786A JP 2661786 A JP2661786 A JP 2661786A JP H0621830 B2 JPH0621830 B2 JP H0621830B2
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、都市ガスなどのガスを輸送する輸送管内の圧
力を、工事などに先立つて、測定するための方法に関す
る。
力を、工事などに先立つて、測定するための方法に関す
る。
背景技術 都市ガスを輸送する輸送管の圧力は、工事中において
も、維持されなければならない。従来では、工事前に輸
送管のガスの流れが片押し供給であるが両押し供給であ
るかの確認作業として、この工事個所を挟んでその両側
に合計少なくとも3つの操作孔を形成し、その両端部に
圧力計などを接続し、またもう1つの操作孔から袋体を
輸送管内に挿入して、圧力値の変化を観察している。
も、維持されなければならない。従来では、工事前に輸
送管のガスの流れが片押し供給であるが両押し供給であ
るかの確認作業として、この工事個所を挟んでその両側
に合計少なくとも3つの操作孔を形成し、その両端部に
圧力計などを接続し、またもう1つの操作孔から袋体を
輸送管内に挿入して、圧力値の変化を観察している。
発明が解決しようとする問題点 このような先行技術では、輸送管に形成される操作孔の
数を低減し、作業性を向上することが望まれる。
数を低減し、作業性を向上することが望まれる。
本発明の目的は、ガス輸送管に形成されるべき操作孔の
数を低減して圧力を測定することができるようにしたガ
ス輸送管の圧力測定方法を提供することである。
数を低減して圧力を測定することができるようにしたガ
ス輸送管の圧力測定方法を提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明は、ガス輸送管の工事個所を挟んで両側に2つの
操作孔を穿設し、一方の操作孔には圧力計を接続し、他
方の操作孔からはその他方操作孔に関して工事個所寄り
に封止用袋体を入れ、袋体に流体を供給してその袋体が
輸送管を遮断してしまわない程度にふくらませ、前記圧
力計の変化を観察することを特徴とするガス輸送管の圧
力測定方法である。
操作孔を穿設し、一方の操作孔には圧力計を接続し、他
方の操作孔からはその他方操作孔に関して工事個所寄り
に封止用袋体を入れ、袋体に流体を供給してその袋体が
輸送管を遮断してしまわない程度にふくらませ、前記圧
力計の変化を観察することを特徴とするガス輸送管の圧
力測定方法である。
好ましい実施態様は、前記袋体の両側部には、一対の管
体が接続され、各管体を輸送管の管軸方向に沿つて移動
して、袋体を輸送管に挿入、脱出させることを特徴とす
る。
体が接続され、各管体を輸送管の管軸方向に沿つて移動
して、袋体を輸送管に挿入、脱出させることを特徴とす
る。
他の好ましい実施態様は、前記他方の操作孔にもう1つ
の圧力計を接続し、この圧力計と前記一方の操作孔に接
続された圧力計とにそれぞれ表示された圧力が変化な
く、継続して一定の値を示したとき、袋体にさらに流体
を供給して輸送管を完全に遮断するとともに、前記一方
の操作孔からもうひとつの袋体を入れ、その袋体内に流
体を供給して輸送管を完全に遮断することを特徴とす
る。
の圧力計を接続し、この圧力計と前記一方の操作孔に接
続された圧力計とにそれぞれ表示された圧力が変化な
く、継続して一定の値を示したとき、袋体にさらに流体
を供給して輸送管を完全に遮断するとともに、前記一方
の操作孔からもうひとつの袋体を入れ、その袋体内に流
体を供給して輸送管を完全に遮断することを特徴とす
る。
作 用 本発明に従えば、圧力測定のためにガス輸送管の工事個
所を挟んで両側に2つの操作孔を穿設すれば良く、した
がつて作業性が向上される。袋体に流体を供給してその
袋体が輸送管を遮断してしまわない程度にふくらませ、
このとき圧力計の変化を観察するようにしたので、輸送
管によるガスの輸送を遮断することなく圧力測定するこ
とができる。このとき圧力計の変化がなければ輸送管の
両側からガスが輸送される、いわゆる両押し供給である
ことが判り、そのときには前記袋体をさらにふくらませ
て輸送管を遮断し、また圧力計が接続されている操作孔
からも袋体を挿入して輸送管を遮断し、このようにして
輸送管の工事を行なうことができる。前述のように圧力
計の変化を観察したとき、その圧力計によつて測定され
る圧力が低下して変化した時には、前記袋体に関して左
右いずれか一方からのみガスが輸送されている。いわゆ
る片押し供給であることが判る。このときには、工事個
所の両側をバイパス管路で接続してガスの供給を途絶え
ることなく、達成することが可能である。
所を挟んで両側に2つの操作孔を穿設すれば良く、した
がつて作業性が向上される。袋体に流体を供給してその
袋体が輸送管を遮断してしまわない程度にふくらませ、
このとき圧力計の変化を観察するようにしたので、輸送
管によるガスの輸送を遮断することなく圧力測定するこ
とができる。このとき圧力計の変化がなければ輸送管の
両側からガスが輸送される、いわゆる両押し供給である
ことが判り、そのときには前記袋体をさらにふくらませ
て輸送管を遮断し、また圧力計が接続されている操作孔
からも袋体を挿入して輸送管を遮断し、このようにして
輸送管の工事を行なうことができる。前述のように圧力
計の変化を観察したとき、その圧力計によつて測定され
る圧力が低下して変化した時には、前記袋体に関して左
右いずれか一方からのみガスが輸送されている。いわゆ
る片押し供給であることが判る。このときには、工事個
所の両側をバイパス管路で接続してガスの供給を途絶え
ることなく、達成することが可能である。
実施例 第1図は、本発明の基本的な構成を示す断面図である。
地中に埋設された都市ガスを輸送するガス輸送管1の参
照符Lで示される工事個所において、輸送管1の取換え
作業などを行なうために本発明が好適に実施される。輸
送管1の工事個所Lを挟んで両側には、2つの操作孔
2,3が穿設される。一方の操作孔2には圧力計4であ
るU字状の水柱ゲージが接続され、輸送管1内の圧力が
測定される。他方の操作孔3からは、その他方操作孔3
に関して工事個所L寄りに封止用袋体30が挿入され
る。操作孔3にはまた、U字状の水柱ゲージなどである
圧力計6が接続される。袋体30に流体たとえば圧縮空
気を供給して、その袋体30が輸送管1を遮断してしま
わない程度にふくらませる。このときにおける圧力計
4,6の変化を観察することによつて、輸送管1におけ
るガスの供給が両押しであるか、または片押しであるか
を後述のように判別することができる。
地中に埋設された都市ガスを輸送するガス輸送管1の参
照符Lで示される工事個所において、輸送管1の取換え
作業などを行なうために本発明が好適に実施される。輸
送管1の工事個所Lを挟んで両側には、2つの操作孔
2,3が穿設される。一方の操作孔2には圧力計4であ
るU字状の水柱ゲージが接続され、輸送管1内の圧力が
測定される。他方の操作孔3からは、その他方操作孔3
に関して工事個所L寄りに封止用袋体30が挿入され
る。操作孔3にはまた、U字状の水柱ゲージなどである
圧力計6が接続される。袋体30に流体たとえば圧縮空
気を供給して、その袋体30が輸送管1を遮断してしま
わない程度にふくらませる。このときにおける圧力計
4,6の変化を観察することによつて、輸送管1におけ
るガスの供給が両押しであるか、または片押しであるか
を後述のように判別することができる。
第2図は操作孔3に関連して装着される作業装置7の分
解斜視図であり、第3図はその作業装置7の断面図であ
り、第4図は作業装置7の平面図である。これらの図面
を参照して、作業装置7は、輸送管1の管軸に垂直方向
に延びる取付部材8を有する。この取付部材8には、取
付孔9と取付用切欠き10とが形成される。輸送管1を
外囲するU字ボルト11の一方のねじ部12は、取付孔
9を挿通し、ナット13に螺合する。U字ボルト11の
もう1つのねじ部14は、取付用切欠き10に係合し、
ナツト15に螺合する。このようにして取付部材8は、
輸送管1に固定される。輸送管1に穿設されている操作
孔3には、取付部材8に形成された挿通孔16が対応し
て気密に連結される。取付部材8には、挿通孔16に連
なる直円筒状の基体17が立設される。操作孔3は、磁
性材料から成るプラグ18によつて開閉可能とされ、こ
のプラグ18は基体17に収納されている永久磁石など
を含むチヤツク19によつて保持することができる。チ
ヤツク19は操作棒20の下端部に連結される。操作棒
20の他端部は、基体17の外部において、ハンドル2
1に連結される。操作棒20は、基体17の上部におい
て、バツキン22によつて操作棒20の軸線方向および
周方向に気密に変位可能とされる。基体17の上部に取
付けられた筒23には、蝶ボルト24が螺合し、この蝶
ボルト24を締付けることによつて操作棒20を第3図
の上方に変位して仮想線25で示す状態に保持すること
ができる。
解斜視図であり、第3図はその作業装置7の断面図であ
り、第4図は作業装置7の平面図である。これらの図面
を参照して、作業装置7は、輸送管1の管軸に垂直方向
に延びる取付部材8を有する。この取付部材8には、取
付孔9と取付用切欠き10とが形成される。輸送管1を
外囲するU字ボルト11の一方のねじ部12は、取付孔
9を挿通し、ナット13に螺合する。U字ボルト11の
もう1つのねじ部14は、取付用切欠き10に係合し、
ナツト15に螺合する。このようにして取付部材8は、
輸送管1に固定される。輸送管1に穿設されている操作
孔3には、取付部材8に形成された挿通孔16が対応し
て気密に連結される。取付部材8には、挿通孔16に連
なる直円筒状の基体17が立設される。操作孔3は、磁
性材料から成るプラグ18によつて開閉可能とされ、こ
のプラグ18は基体17に収納されている永久磁石など
を含むチヤツク19によつて保持することができる。チ
ヤツク19は操作棒20の下端部に連結される。操作棒
20の他端部は、基体17の外部において、ハンドル2
1に連結される。操作棒20は、基体17の上部におい
て、バツキン22によつて操作棒20の軸線方向および
周方向に気密に変位可能とされる。基体17の上部に取
付けられた筒23には、蝶ボルト24が螺合し、この蝶
ボルト24を締付けることによつて操作棒20を第3図
の上方に変位して仮想線25で示す状態に保持すること
ができる。
基体17の側壁には、輸送管1の管軸方向に沿つて斜め
上向きに延びる案内筒26,27の基端部が連結され
る。案内筒26,27の遊端部は、閉止部材28,29
によつて閉止される。案内筒26,27内には、可撓性
の封止用袋体30,31が収納される。袋体30に取付
けられている一対の管体32,33は、閉止部材28に
形成された挿通孔34,35を挿通する。閉止部材28
の近傍で案内筒26内に装着されたパツキン36には、
前記管体32,33が挿通して、気密が達成される。管
体32,33は、軸線方向に変位可能であるとともに、
それらの軸線回りに角変位可能である。もう1つの袋体
31にもまた同様にして、管体37,38が連結され
る。この管体37,38は、閉止部材29に形成されて
いる挿通孔39,40を挿通する。管体37,38がそ
の軸線方向に変位可能であり、また周方向に角変位可能
である。パツキン41は気密を達成する。
上向きに延びる案内筒26,27の基端部が連結され
る。案内筒26,27の遊端部は、閉止部材28,29
によつて閉止される。案内筒26,27内には、可撓性
の封止用袋体30,31が収納される。袋体30に取付
けられている一対の管体32,33は、閉止部材28に
形成された挿通孔34,35を挿通する。閉止部材28
の近傍で案内筒26内に装着されたパツキン36には、
前記管体32,33が挿通して、気密が達成される。管
体32,33は、軸線方向に変位可能であるとともに、
それらの軸線回りに角変位可能である。もう1つの袋体
31にもまた同様にして、管体37,38が連結され
る。この管体37,38は、閉止部材29に形成されて
いる挿通孔39,40を挿通する。管体37,38がそ
の軸線方向に変位可能であり、また周方向に角変位可能
である。パツキン41は気密を達成する。
基体17の上部寄りには、管継手42が取付けられる。
管継手42には、それに接続される管継手43を有する
取付筒44が設けられる。取付筒44には上方に臨む管
継手45が取付けられる。放散管46の下端部には、管
継手47が取付けられる。管継手45,47は、いわゆ
るカチツトと呼ばれている管継手であつて、両者の連結
時には、ガスの流過が可能となり、両者の離脱状態で
は、管継手45が閉じた状態となり、取付筒44内のガ
スが外部に放散されてしまうことはなく、気密となつて
いる。管継手45,47の連結および離脱は、単純な操
作によつて行なうことができる。
管継手42には、それに接続される管継手43を有する
取付筒44が設けられる。取付筒44には上方に臨む管
継手45が取付けられる。放散管46の下端部には、管
継手47が取付けられる。管継手45,47は、いわゆ
るカチツトと呼ばれている管継手であつて、両者の連結
時には、ガスの流過が可能となり、両者の離脱状態で
は、管継手45が閉じた状態となり、取付筒44内のガ
スが外部に放散されてしまうことはなく、気密となつて
いる。管継手45,47の連結および離脱は、単純な操
作によつて行なうことができる。
閉止部材28,29に形成されている挿通孔34,3
5;39,40は、第4図に明らかに示されるように、
取付部材8が輸送管1に取付けられた状態において輸送
管1の管軸の左右に振分けられている。これによつて案
内筒26,27内の袋体30,31を基体17内を経て
挿通孔16および操作孔3から輸送管1内に個別に挿入
する際に、袋体30,31が管体37,38;32,3
3にわずかに接触するが操作不可を回避し、袋体30,
31を円滑に輸送管1内に挿入することができ、また輸
送管1内から脱出させることが容易となる。
5;39,40は、第4図に明らかに示されるように、
取付部材8が輸送管1に取付けられた状態において輸送
管1の管軸の左右に振分けられている。これによつて案
内筒26,27内の袋体30,31を基体17内を経て
挿通孔16および操作孔3から輸送管1内に個別に挿入
する際に、袋体30,31が管体37,38;32,3
3にわずかに接触するが操作不可を回避し、袋体30,
31を円滑に輸送管1内に挿入することができ、また輸
送管1内から脱出させることが容易となる。
取付筒44には、U字状の水柱ゲージなどによつて実現
される圧力計6が装着される。
される圧力計6が装着される。
第5図(1)を参照して、管内閉止具57は、基本的に
は、可撓性を有する袋体30と、袋体30内に延びた部
分に透孔66が形成されて可撓性を有する一対の管体3
2,33とを含む。袋体30は、その中に圧縮空気を供
給していない状態では偏平であり、その平面は直角4辺
形となっている。袋体30は、布びきゴムなどから成
る。管体32,33は、袋体30の側部49,50に沿
つて袋体30内で固着されており、これらの管体32,
33は袋体30内と連通している。管体32,33は可
撓性を有し、かつ軸線方向には比較的剛性を有し、した
がつて管体32,33を押込むことによつて袋体30を
輸送管1内に挿入することが可能であり、たとえばアク
リル樹脂などから成る。管体32,33は、カチツトと
呼ばれる管継手51,52によつて空気ポンプ53に接
続される。
は、可撓性を有する袋体30と、袋体30内に延びた部
分に透孔66が形成されて可撓性を有する一対の管体3
2,33とを含む。袋体30は、その中に圧縮空気を供
給していない状態では偏平であり、その平面は直角4辺
形となっている。袋体30は、布びきゴムなどから成
る。管体32,33は、袋体30の側部49,50に沿
つて袋体30内で固着されており、これらの管体32,
33は袋体30内と連通している。管体32,33は可
撓性を有し、かつ軸線方向には比較的剛性を有し、した
がつて管体32,33を押込むことによつて袋体30を
輸送管1内に挿入することが可能であり、たとえばアク
リル樹脂などから成る。管体32,33は、カチツトと
呼ばれる管継手51,52によつて空気ポンプ53に接
続される。
袋体30を輸送管1内に挿入するにあたつては、管体3
2,33をそれらの軸線回りにかつ相互に逆方向に巻回
して第5図(2)または第5図(3)の状態とすることがで
きる。このようにすれば案内筒26から輸送管1内に袋
体30を挿入することが円滑となるとともに、袋体30
の損傷が避けられ、また輸送管1から袋体30を脱出さ
せることが容易となる。
2,33をそれらの軸線回りにかつ相互に逆方向に巻回
して第5図(2)または第5図(3)の状態とすることがで
きる。このようにすれば案内筒26から輸送管1内に袋
体30を挿入することが円滑となるとともに、袋体30
の損傷が避けられ、また輸送管1から袋体30を脱出さ
せることが容易となる。
作業装置7の基体17内で、プラグ18を保持したチヤ
ツク19を第3図の仮想線25で示されるように上昇位
置としておき、そこで袋体30を第5図(2)の状態で案
内筒26から基体17を経て輸送管1内に押込んで挿入
する。これによつて袋体30は操作孔3に関して工事個
所L寄りに位置する。袋体30が輸送管1内に挿入され
た状態は第6図(1)に示されており、その輸送管1の軸
直角断面は簡略化して第6図(2)に示される。管体3
2,33は、第6図(3)の矢符54,55で示されるよ
うにそれらの軸線回りに相互に逆方向に回され、したが
つて袋体30は各管体32,33の少なくとも一方にそ
れぞれ巻付かれている。
ツク19を第3図の仮想線25で示されるように上昇位
置としておき、そこで袋体30を第5図(2)の状態で案
内筒26から基体17を経て輸送管1内に押込んで挿入
する。これによつて袋体30は操作孔3に関して工事個
所L寄りに位置する。袋体30が輸送管1内に挿入され
た状態は第6図(1)に示されており、その輸送管1の軸
直角断面は簡略化して第6図(2)に示される。管体3
2,33は、第6図(3)の矢符54,55で示されるよ
うにそれらの軸線回りに相互に逆方向に回され、したが
つて袋体30は各管体32,33の少なくとも一方にそ
れぞれ巻付かれている。
そこで袋体30を第7図(1)で示されるように広げる。
この状態では、輸送管1の軸直角断面が第7図(2)で示
されているようになつている。前述の第6図に示された
状態にある袋体30を第7図(1)および第7図(2)に示
される状態とするには、管体32,33を前述の矢符5
4,55とは逆方向に第7図(3)の参照符56,57で
示されるように回す。これによつて管体32,33に巻
付かれている袋体30を広げることが可能となる。
この状態では、輸送管1の軸直角断面が第7図(2)で示
されているようになつている。前述の第6図に示された
状態にある袋体30を第7図(1)および第7図(2)に示
される状態とするには、管体32,33を前述の矢符5
4,55とは逆方向に第7図(3)の参照符56,57で
示されるように回す。これによつて管体32,33に巻
付かれている袋体30を広げることが可能となる。
そこで第5図(1)で示される空気ポンプ53によつて管
体32,33を経て袋体30内に圧縮空気を供給する。
袋体30がわずかにふくれた状態は、第8図(1)に示さ
れており、この状態における輸送管1の軸直角断面は第
8図(2)に示されている。袋体30にさらに圧縮空気を
供給することによつて、第8図(3)で示されるように袋
体30がふくらみ、この袋体30が輸送管1を遮断状態
としないうちに圧力計4,6による圧力の観察が後述の
ように行なわれる。
体32,33を経て袋体30内に圧縮空気を供給する。
袋体30がわずかにふくれた状態は、第8図(1)に示さ
れており、この状態における輸送管1の軸直角断面は第
8図(2)に示されている。袋体30にさらに圧縮空気を
供給することによつて、第8図(3)で示されるように袋
体30がふくらみ、この袋体30が輸送管1を遮断状態
としないうちに圧力計4,6による圧力の観察が後述の
ように行なわれる。
袋体30を充分にふくらませると、第9図に示されるよ
うに輸送管1を全閉状態とすることができる。このこと
はもう1つの袋体31に関しても同様である。
うに輸送管1を全閉状態とすることができる。このこと
はもう1つの袋体31に関しても同様である。
第10図は本件発明者の実験結果を示す。この第10図
には、第1図の輸送管1内に袋体30を挿入し、第7図
の状態から第8図および第9図に示されるように袋体3
0に圧縮空気を供給したとき、圧力計4または圧力計6
による圧力変化を示してある。輸送管1には、第1図を
右方から150mmH2Oであつて71.8m3/h で都市
ガスが供給される。袋体30に一定流量で圧縮空気を供
給したとき、圧力計4による圧力変化はラインl1で示
されるとおり比較的ゆつくりと低下した。
には、第1図の輸送管1内に袋体30を挿入し、第7図
の状態から第8図および第9図に示されるように袋体3
0に圧縮空気を供給したとき、圧力計4または圧力計6
による圧力変化を示してある。輸送管1には、第1図を
右方から150mmH2Oであつて71.8m3/h で都市
ガスが供給される。袋体30に一定流量で圧縮空気を供
給したとき、圧力計4による圧力変化はラインl1で示
されるとおり比較的ゆつくりと低下した。
参考までに述べると、単一の管体の先端に袋体を連結
し、その袋体を輸送管1内に挿入し、この管体に圧縮空
気を一定流量で供給して袋体をふくらませたときにおけ
る圧力計4によつて検出される圧力変化は、ラインl2
で示されているように急激に変化する。単一の管体の先
端に連結されている袋体は、破断可能なテープによつて
折り畳まれた状態で、輸送管1内に挿入され、この袋体
に圧縮空気が供給されることによつて袋体が膨張し、こ
の膨張力によつてテープが破断し、輸送管1内において
袋体が広がる。このような構成によれば、輸送管1内が
短時間で閉塞されることになる。したがつて、圧力計4
あるいは圧力計6によつて輸送管1内の圧力の変化を袋
体の膨張状態とともに観測することが困難である。これ
に対して、本発明に従えば、前述の袋体30に一定の流
量で圧縮空気を供給したとき、圧力計4あるいは圧力計
6によつて観測される圧力変化は、ラインl1で示され
るようにゆるやかであり、したがつて輸送管1を袋体3
0によつて誤つて封止してしまうことがなく、輸送管1
によるガスの輸送を遮断する恐れが確実になくなる。
し、その袋体を輸送管1内に挿入し、この管体に圧縮空
気を一定流量で供給して袋体をふくらませたときにおけ
る圧力計4によつて検出される圧力変化は、ラインl2
で示されているように急激に変化する。単一の管体の先
端に連結されている袋体は、破断可能なテープによつて
折り畳まれた状態で、輸送管1内に挿入され、この袋体
に圧縮空気が供給されることによつて袋体が膨張し、こ
の膨張力によつてテープが破断し、輸送管1内において
袋体が広がる。このような構成によれば、輸送管1内が
短時間で閉塞されることになる。したがつて、圧力計4
あるいは圧力計6によつて輸送管1内の圧力の変化を袋
体の膨張状態とともに観測することが困難である。これ
に対して、本発明に従えば、前述の袋体30に一定の流
量で圧縮空気を供給したとき、圧力計4あるいは圧力計
6によつて観測される圧力変化は、ラインl1で示され
るようにゆるやかであり、したがつて輸送管1を袋体3
0によつて誤つて封止してしまうことがなく、輸送管1
によるガスの輸送を遮断する恐れが確実になくなる。
袋体30を輸送管1内で使用後に再び輸送管1から袋体
30を取出すにあたつては、管体32,33から空気ポ
ンプ53を取外して袋体30内の圧縮空気を外部に放散
する。その後、管体32,33のうちの一方を、その軸
線回りにまわす。これによつて袋体30内に残存してい
る空気が他方の管体33側に流れる。こうして袋体30
内に空気が残存しない状態とすることができる。このよ
うにして袋体30を前記一方の管体32に巻付けた状態
で、管体32,33を引張り、輸送管1内から基体17
を経て案内筒26内に戻すことができる。
30を取出すにあたつては、管体32,33から空気ポ
ンプ53を取外して袋体30内の圧縮空気を外部に放散
する。その後、管体32,33のうちの一方を、その軸
線回りにまわす。これによつて袋体30内に残存してい
る空気が他方の管体33側に流れる。こうして袋体30
内に空気が残存しない状態とすることができる。このよ
うにして袋体30を前記一方の管体32に巻付けた状態
で、管体32,33を引張り、輸送管1内から基体17
を経て案内筒26内に戻すことができる。
上述の実施例では、輸送管1内に袋体30を挿入するに
あたつては、その袋体30は管体32,33にそれぞれ
部分的に巻回されていたけれども,本発明の他の実施例
として、袋体30は管体32,33のいずれか一方に巻
回された状態で、挿入されるようにしてもよい。
あたつては、その袋体30は管体32,33にそれぞれ
部分的に巻回されていたけれども,本発明の他の実施例
として、袋体30は管体32,33のいずれか一方に巻
回された状態で、挿入されるようにしてもよい。
第11図を参照して、輸送管1の工事個所Lを切除して
交換する作業の手順を述べる。まず第11図(1)で示さ
れるように輸送管1に操作孔2,3を穿設し、操作孔2
には圧力計4を装着する。操作孔3には、作業装置7を
装着し、操作孔3を予め塞いでいるプラグ18(第3図
参照)をハンドル21の操作によつて取去り、そこで袋
体30と、管体32,33を押込むことによつて輸送管
1内に挿入する。袋体30は、操作孔3に関して工事個
所L寄りに挿入される。袋体30が輸送管1内で最適な
位置に到達したかどうかは、管体32,33に予め表示
した目印によつて外部から知ることができる。袋体30
に圧縮空気が供給されていない状態において、圧力計4
と、作業装置7に取付けられた圧力計6とによつて測定
される圧力を比較し、これらの圧力計4,6による圧力
値が同一であることを確認する。
交換する作業の手順を述べる。まず第11図(1)で示さ
れるように輸送管1に操作孔2,3を穿設し、操作孔2
には圧力計4を装着する。操作孔3には、作業装置7を
装着し、操作孔3を予め塞いでいるプラグ18(第3図
参照)をハンドル21の操作によつて取去り、そこで袋
体30と、管体32,33を押込むことによつて輸送管
1内に挿入する。袋体30は、操作孔3に関して工事個
所L寄りに挿入される。袋体30が輸送管1内で最適な
位置に到達したかどうかは、管体32,33に予め表示
した目印によつて外部から知ることができる。袋体30
に圧縮空気が供給されていない状態において、圧力計4
と、作業装置7に取付けられた圧力計6とによつて測定
される圧力を比較し、これらの圧力計4,6による圧力
値が同一であることを確認する。
そこで袋体30を第6図示の状態から第7図示の状態と
し、その後、空気ポンプ53によつて袋体30内に圧縮
空気を供給する。これによつて輸送管1を遮断してしま
わない内に、圧力計4,6の圧力値を観察する。このと
き圧力計4,6のどちらも圧力変化がなく、同一の圧力
値のままであるならば、輸送管1には袋体30に関して
その両側からガスが供給されており、いわゆる両押し供
給であることが判る。このとき袋体30にさらに圧縮空
気を供給して第11図(2)で示すように輸送管1を閉塞
する。同様にして、作業装置7を用いてもう1つの袋体
31を輸送管1内に挿入してふくらませ、輸送管1を第
11図(3)のように閉塞する。作業装置7には、管継手
45,47によつて放散管46を装着する。また同様に
して操作孔2からは、作業装置7と同様な構成を有する
作業装置7aを用いて、袋体30a,31aを輸送管1
内に挿入して輸送管1を遮断する。作業装置7には放散
管46を装着しているので、袋体30,31で閉じられ
た輸送管1内の空間内におけるガスが大気に放散される
とともに、袋体31,31aと輸送管1の管壁との間隙
を経由してくる都市ガスを大気放散することができる。
もう1つの作業装置7aに関しても同様である。こうし
て輸送管1を袋体30,31;30a,31aによつて
遮断した状態で、工事個所Lを切除して交換することな
どが可能となる。
し、その後、空気ポンプ53によつて袋体30内に圧縮
空気を供給する。これによつて輸送管1を遮断してしま
わない内に、圧力計4,6の圧力値を観察する。このと
き圧力計4,6のどちらも圧力変化がなく、同一の圧力
値のままであるならば、輸送管1には袋体30に関して
その両側からガスが供給されており、いわゆる両押し供
給であることが判る。このとき袋体30にさらに圧縮空
気を供給して第11図(2)で示すように輸送管1を閉塞
する。同様にして、作業装置7を用いてもう1つの袋体
31を輸送管1内に挿入してふくらませ、輸送管1を第
11図(3)のように閉塞する。作業装置7には、管継手
45,47によつて放散管46を装着する。また同様に
して操作孔2からは、作業装置7と同様な構成を有する
作業装置7aを用いて、袋体30a,31aを輸送管1
内に挿入して輸送管1を遮断する。作業装置7には放散
管46を装着しているので、袋体30,31で閉じられ
た輸送管1内の空間内におけるガスが大気に放散される
とともに、袋体31,31aと輸送管1の管壁との間隙
を経由してくる都市ガスを大気放散することができる。
もう1つの作業装置7aに関しても同様である。こうし
て輸送管1を袋体30,31;30a,31aによつて
遮断した状態で、工事個所Lを切除して交換することな
どが可能となる。
第12図を参照して、工事個所Lの切除交換作業の他の
手順を述べる。作業装置7を用いて輸送管1内に袋体3
0を収納し、輸送管1が遮断されてしまわない程度に袋
体30をふくらますことまでの手順は、前述の第11図
に関連して述べた手順と同様である。このとき圧力計
4,6の圧力値に変化が生じ、両者4,6の圧力値が相
互に異なつてきたことが観察されたときには、輸送管1
には袋体30に関して左右いずれか一方からのみガスが
供給される、いわゆる片押し供給であることが判る。こ
のときには、袋体30を縮小して作業装置7の案内筒2
6内に戻して収納する。そこで輸送管1には第12図
(2)で示されるように操作孔2,3の管軸外方におい
て、連結孔61,62を形成し、バイパス管路63によ
つてこれらの連結孔61,62を接続する。このように
してバイパス管路63を輸送管1に接続した状態で再び
作業装置7によつて袋体30を第12図(3)で示される
ように輸送管1内に挿入してふくらませ、輸送管1を閉
塞する。同様にして袋体31を輸送管1内に挿入して輸
送管1を遮断する。また操作孔2に関して作業装置7a
を装着し、袋体30a,31aによつて輸送管1を遮断
する。そこで工事個所Lを含む輸送管1内のガスを前述
と同様にして放散し、工事個所Lを切除して交換するこ
となどができる。
手順を述べる。作業装置7を用いて輸送管1内に袋体3
0を収納し、輸送管1が遮断されてしまわない程度に袋
体30をふくらますことまでの手順は、前述の第11図
に関連して述べた手順と同様である。このとき圧力計
4,6の圧力値に変化が生じ、両者4,6の圧力値が相
互に異なつてきたことが観察されたときには、輸送管1
には袋体30に関して左右いずれか一方からのみガスが
供給される、いわゆる片押し供給であることが判る。こ
のときには、袋体30を縮小して作業装置7の案内筒2
6内に戻して収納する。そこで輸送管1には第12図
(2)で示されるように操作孔2,3の管軸外方におい
て、連結孔61,62を形成し、バイパス管路63によ
つてこれらの連結孔61,62を接続する。このように
してバイパス管路63を輸送管1に接続した状態で再び
作業装置7によつて袋体30を第12図(3)で示される
ように輸送管1内に挿入してふくらませ、輸送管1を閉
塞する。同様にして袋体31を輸送管1内に挿入して輸
送管1を遮断する。また操作孔2に関して作業装置7a
を装着し、袋体30a,31aによつて輸送管1を遮断
する。そこで工事個所Lを含む輸送管1内のガスを前述
と同様にして放散し、工事個所Lを切除して交換するこ
となどができる。
本発明は、都市ガスの輸送管に関連して実施されるだけ
でなく、その他のガスを輸送する輸送管に関連して広範
囲に実施することができる。
でなく、その他のガスを輸送する輸送管に関連して広範
囲に実施することができる。
効 果 以上のように本発明によれば、輸送管には2つの操作孔
を穿設するだけで、圧力測定を行なうことが可能となる
ので、作業性が向上される。
を穿設するだけで、圧力測定を行なうことが可能となる
ので、作業性が向上される。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は作業
装置7の分解斜視図、第3図は作業装置7の断面図、第
4図は作業装置7の平面図、第5図は袋体30および管
体32,33などを示す平面図、第6図、第7図および
第8図は袋体30を輸送管1内でふくらます手順を説明
するための図、第9図は袋体30によつて輸送管1を遮
断した状態を示す断面図、第10図は実験結果を示すグ
ラフ、第11図は輸送管1の圧力測定を行なう手順を説
明するための断面図、第12図は輸送管1の圧力測定を
行なう他の手順を説明するための断面図である。 1……輸送管、2,3……操作孔、4,6……圧力計、
7……作業装置、17……基体、26,27……案内
筒、30,30a;31,31a……袋体、32,3
3;37,38……管体、53……空気ポンプ、57…
…管内閉止具
装置7の分解斜視図、第3図は作業装置7の断面図、第
4図は作業装置7の平面図、第5図は袋体30および管
体32,33などを示す平面図、第6図、第7図および
第8図は袋体30を輸送管1内でふくらます手順を説明
するための図、第9図は袋体30によつて輸送管1を遮
断した状態を示す断面図、第10図は実験結果を示すグ
ラフ、第11図は輸送管1の圧力測定を行なう手順を説
明するための断面図、第12図は輸送管1の圧力測定を
行なう他の手順を説明するための断面図である。 1……輸送管、2,3……操作孔、4,6……圧力計、
7……作業装置、17……基体、26,27……案内
筒、30,30a;31,31a……袋体、32,3
3;37,38……管体、53……空気ポンプ、57…
…管内閉止具
Claims (3)
- 【請求項1】ガス輸送管の工事個所を挟んで両側に2つ
の操作孔を穿設し、一方の操作孔には圧力計を接続し、
他方の操作孔からはその他方操作孔に関して工事個所寄
りに封止用袋体を入れ、袋体に流体を供給して、その袋
体が輸送管を遮断してしまわない程度にふくらませ、前
記圧力計の変化を観察することを特徴とするガス輸送管
の圧力測定方法。 - 【請求項2】前記袋体の両側部には、一対の管体が接続
され、各管体を輸送管の管軸方向に沿つて移動して、袋
体を輸送管に挿入、脱出させることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のガス輸送管の圧力測定方法。 - 【請求項3】前記他方の操作孔にもう1つの圧力計を接
続し、この圧力計と前記一方の操作孔に接続された圧力
計とにそれぞれ表示された圧力が変化なく、継続して一
定の値を示したとき、袋体にさらに流体を供給して輸送
管を完全に遮断するとともに、前記一方の操作孔からも
うひとつの袋体を入れ、その袋体内に流体を供給して輸
送管を完全に遮断することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のガス油送管の圧力測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2661786A JPH0621830B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | ガス輸送管の圧力測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2661786A JPH0621830B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | ガス輸送管の圧力測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184324A JPS62184324A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0621830B2 true JPH0621830B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=12198442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2661786A Expired - Lifetime JPH0621830B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | ガス輸送管の圧力測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621830B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7433824B2 (en) | 2002-09-04 | 2008-10-07 | Microsoft Corporation | Entropy coding by adapting coding between level and run-length/level modes |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2661786A patent/JPH0621830B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7433824B2 (en) | 2002-09-04 | 2008-10-07 | Microsoft Corporation | Entropy coding by adapting coding between level and run-length/level modes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184324A (ja) | 1987-08-12 |
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