JPH06218363A - 浄水器 - Google Patents

浄水器

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Publication number
JPH06218363A
JPH06218363A JP50A JP974093A JPH06218363A JP H06218363 A JPH06218363 A JP H06218363A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 974093 A JP974093 A JP 974093A JP H06218363 A JPH06218363 A JP H06218363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter medium
medium container
water
water purifier
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP50A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Ezaki
泰彦 江▲崎▼
Mitsuhiro Ikeda
光宏 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP50A priority Critical patent/JPH06218363A/ja
Publication of JPH06218363A publication Critical patent/JPH06218363A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 濾材容器の着脱交換が可能な熱洗浄機能を有
する浄水器を提供すること。 【構成】 本体52と、この本体52の内部に着脱自在
に収納された濾材容器53と、この濾材容器53を加熱
するヒータ55と、この濾材容器53に着脱自在に連結
される通水用の回転パイプ57とを構成し、本体52に
濾材容器53を交換するための開閉自在な上部カバー6
1を設けた。 【効果】 濾材容器53を着脱して交換することによ
り、濾材の濾過性能を安価に復元できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱洗浄機能を持つ浄水
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ヒータを備えた熱洗浄機能を有す
る浄水器が普及しつつあり、以下、この種の従来の浄水
器を説明する。
【0003】図3は従来の浄水器の透視斜視図であり、
図3において、1は浄水器の本体、2は本体1の中に設
けられ、耐熱及び耐圧性材料で構成された濾材容器で、
濾材容器2の中には活性炭3が収納されている。活性炭
3は透水性の部材(例えば目の細かな金網等)によって
覆われている。4は濾材容器2の内底部に設けられ、濾
材容器2を加熱するヒータ、5はサーミスタを有し濾材
容器2の温度を検知する温度検知器で、温度検知器5は
濾材容器2の外側部に接触している。
【0004】6は切り換え弁を有するユニット部で、ユ
ニット部6には外部の水を装置内に導く流水管7と、濾
過水を吐出する水管8とが接続されている。またユニッ
ト部6と濾材容器2との間には水管9、10が設けられ
ており、さらに水平弁部11との間にも水管12が設け
られている。水平弁部11は円筒形を有しており、側面
の中央部は濾材容器2の上面と連結している。また水平
弁部11には水管12が連結されている側と反対側の端
面に活性炭3を洗浄した熱水を外部に放出する排水管1
3が連結されている。
【0005】水平弁部11の中には弁部14が収納され
ており、バネ15によって水管12側に付勢されてい
る。16、17、18はそれぞれユニット部6の内部に
設けられ周縁部に突出部を有した孔で、孔16は水管1
2に連結しており、孔17は水管9に連結しており、孔
18は水管8に連結している。19はユニット部6の内
部に回転可能に保持された切り換え弁で、切り換え弁1
9には側面部に円周方向に沿って形成された溝20、2
1、22がそれぞれ形成されている。
【0006】溝20、22の形成位置は円周方向に沿う
同じ位置であるが、溝21だけは異なる位置に形成され
ている。23は切り換え弁19の側面全周に設けられた
溝である。24、25、26はそれぞれ溝20、21、
22に保持されたボールで、ボール24、25、26は
それぞれステンレスや樹脂等の錆びにくい材料によって
形成されている。またボール24は孔16の開閉を行
い、ボール25は孔17の開閉を行い、ボール26は孔
18の開閉を行う。
【0007】27は溝23に取り付けられた環状のパッ
キンで、パッキン27はユニット部6の内部空間を孔1
6、17が設けられた空間と孔18が設けられた空間に
分割している。このとき前述の流水管7は孔16、17
が設けられた空間の方に連結している。28は切り換え
弁19を回転させるモータである。
【0008】次にモータ28の回転が切り換え弁19に
伝えられる機構について説明する。モータ28の回転軸
にはウオームギア29が設けられており、ウオームギア
29の回転はギア30に伝えられ、さらにギア30の回
転は、ギア30と同軸に設けられた径の小さなギア(図
示せず)を介してギア31に伝えられる。ギア31は軸
を介して切り換え弁19の端面に接合されているので、
ギア31の回転に伴って切り換え弁19も回転する。3
2は切り換え弁19のギア31が取り付けられた側と反
対側の端面に軸を介して取り付けられたカムで、カム3
2には凸部が設けられている。
【0009】33はフォトインタラプタで構成されたス
イッチ部、34、35はそれぞれマイクロスイッチで構
成されたスイッチ部である。36はモータ28や加熱用
のヒータ4等の制御を行うマイクロコンピュータ等の部
品が収納されている制御部で、制御部36は断熱部材3
7を介してユニット部6の下に設けられている。38は
制御部36に設けられた電源部である。
【0010】以上のように構成された浄水器について以
下浄水時及び活性炭の洗浄時の水の流れについて説明す
る。
【0011】先ず止水状態を説明する。図4(a)に示
すようにユニット部6に設けられた孔16、17、18
をそれぞれボール24、25、26が塞いだ状態となっ
ているので、加圧された水が流水管7からユニット部6
に至っても水の流れは発生しない。また図4(b)に示
すようにカム32の凸部はスイッチ部33に設けられた
溝内に位置している。
【0012】次に浄水状態を図5及び図6(a)、
(b)を用いて説明する。止水状態からモータ28を駆
動して切り換え弁19をカム32の凸部がスイッチ部3
5に近づいていく方に回転させる。そしてカム32の凸
部がスイッチ部35を押圧するとモータ28は止まり、
切り換え弁19はカム32の凸部がスイッチ部35を押
圧した状態で静止する。すると図6(a)に示すように
孔16と孔18のボール24、26が移動し、孔16及
び孔18をそれぞれ開放する。
【0013】前述したように加圧された水は流水管7を
経由してユニット部6に至っているので、孔16が開放
されることによって水は孔16から水管12へ流れ、更
に水平弁部11に流れ込む。水平弁部11に流れ込んだ
水は弁部14をバネ15の弾性力に抗して水平に移動さ
せる。
【0014】前述したように水平弁部11の側部の中央
付近には濾材容器2の上面に連結した水管が設けられて
いるので、水平弁部11に流れ込んだ水が弁部14を所
定量移動させると、その水は濾材容器2の中に流れ込
む。濾材容器2の中に流れ込んだ水は活性炭3によって
浄水され、濾材容器2の下部に設けられた水管10を経
由してユニット部6の方へ再度流れ込む。この時パッキ
ン27が設けられているので、流水管7からユニット部
6に流れ込む水と、濾材容器2からユニット部6に流れ
込む水は混合することはない。ユニット部6に流れ込ん
だ浄水した水は孔18及び水管8を通って外部へ放出さ
れる。
【0015】浄水状態を終了する時には、所定の操作を
行って、モータ28を駆動し、切り換え弁19をカム3
2の凸部がスイッチ部33に近づいていく方に回転させ
る。そしてカム32の凸部がスイッチ部33に作用する
とモータ28は回転を止め、止水状態となる。
【0016】次に活性炭3の浄化状態について図7及び
図8(a)、(b)を参照して説明する。先ず止水状態
で、ヒータ4に通電して濾材容器2の中を加熱し、活性
炭3に吸着された不純物等を取り除く。そして濾材容器
2の中を所定温度(例えば65℃程度であるが、活性炭
3から不純物等を取り除ける温度であれば何℃でもよ
い)で所定時間(例えば30分〜60分程度であるが、
活性炭3の容量等によって適宜変更する)加熱した後
に、止水状態からモータ28を駆動して切り換え弁19
をカム32の凸部がスイッチ部34に近づいていく方に
回転させる。
【0017】そしてカム32の凸部がスイッチ部34を
押圧するとモータ28は止まり、切り換え弁19をカム
32の凸部がスイッチ部34を押圧した状態で静止す
る。すると図8(a)に示すように孔17上からボール
25が移動し、孔17を開放する。加圧された水は流水
管7を経由してユニット部6に至っているので、孔17
が開放されることによって水は孔17から水管9を通っ
て濾材容器2に流れ込む。すると活性炭3を洗浄した後
の熱水(不純物等を含んだ水)は、水管9から流れ込ん
で来た水によって濾材容器2の上面に追いやられ、水平
弁部11を通って排水管13から排水される。
【0018】所定時間水管9から濾材容器2に水を流し
込んだら、所定の操作を行って、モータ28を駆動し、
切り換え弁19をカム32の凸部がスイッチ部33に近
づいていく方に回転させる。そしてカム32の凸部がス
イッチ部33に作用するとモータ28は回転を止め、止
水状態となる。
【0019】図9は従来の浄水器の外観斜視図である。
40は時刻や熱洗浄中であること等を表示する表示部、
41は本体1の操作を行う操作部であり、操作部41の
詳細は図10に示す。図10は従来の浄水器の操作部の
拡大図である。図10において42は現在の時刻を設定
する操作ボタン、43は本体1を止水状態にするととも
に時刻設定の際に時刻を繰り上げる操作ボタン、44は
本体1を浄水状態にするとともに時刻設定の際に時刻を
繰り下げる操作ボタン、45は手動によって活性炭の洗
浄を行うとともに「時」や「分」の桁送りを行う操作ボ
タン、46は活性炭の洗浄を特定時刻に行うように設定
する操作ボタンである。
【0020】現在の時刻を設定する場合には、操作ボタ
ン42を押して現在時刻設定モードにして、操作ボタン
43及び操作ボタン44によって、所定の「時」に設定
した後に操作ボタン45によって桁送りをし、さらに操
作ボタン43及び操作ボタン44によって所定の「分」
に設定する。さらに活性炭洗浄の時刻を設定する場合に
は、操作ボタン46を押して活性炭洗浄時刻設定モード
にして、現在時刻設定と同様に操作ボタン43、44、
45を用いて所定の時間に設定する。
【0021】図9において、47は本体1内の電源に接
続されているプラグ、48は一端が前述した流水管7
(図示せず)に接続されたチューブ、49は水道栓50
に取り付けられた連結部材で、連結部材49にはチュー
ブ48の他端が接続されている。連結部材49にはレバ
ー51が設けられており、レバー51の切り換えによっ
て水道水を本体1に送るか、原水として連結部材49か
ら放出させるかを選択することができる。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成では熱洗浄機能を持つ浄水器において濾材容器は着
脱方式でなかったため、濾材の濾過性能がなくなると浄
水器全体を交換しなければならず、メンテナス費用が非
常に高くつくという問題点があった。
【0023】そこで本発明は、濾材の濾過性能がなくな
ると濾材容器を交換させるだけで濾過性能を復元でき、
費用も濾材容器だけですむ浄水器を提供することを目的
としている。
【0024】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、開
閉自在なカバーを有する本体と、この本体の内部に着脱
自在に収納された濾材容器と、この濾材容器を加熱する
ヒータと、この濾材容器に着脱自在に連結される通水用
のパイプとから浄水器を構成した。
【0025】
【作用】上記構成によれば、本体のカバーを開閉するこ
とにより、濾材容器を容易に取り出して交換することが
でき、安価に濾過性能を復元することができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
【0027】図1は本発明の一実施例における浄水器の
透視斜視図である。52は本体であり、53は本体52
の内部に収納された濾材容器である。濾材容器53の外
周面に密着する円筒形の伝熱板54を設けている。この
伝熱板54にはヒータ55が密着するように巻付けられ
ており、濾材容器53と伝熱板54とヒータ55を密着
させることにより熱伝導の効率アップを図っている。
【0028】濾材容器53の下部は切り換え弁56に連
結され、濾材容器53上部のラッパ状の挿入口53aに
はT字形の通水用の回転パイプ57の先端部が連結され
ている。また本体52の上部には濾材容器53を交換す
る際、作業を容易に行うために着脱自在な上部カバー6
1を設けている。なお図1において切り換え弁56の構
造やその動作方法などの濾材容器53の着脱構造に関す
る構成以外は従来の構成と同じである。
【0029】図2は本発明の一実施例における浄水器の
濾材容器の着脱方法を示す図である。図2の(a)は上
部カバーを取り外した状態を示す斜視図であり、本体5
2の上部にネジ部52aを設け、上部カバー61の内周
面にはナット部61aを設けており、上部カバー61は
ネジ手段により本体52の上部に開閉自在に装着されて
いる。上部カバー61と本体52の固定方法は、本実施
例のネジ手段によらず他の手段を用いてもよい。
【0030】図2の(b)〜(d)は濾材容器の着脱方
法を示す透視斜視図である。濾材62を内蔵している濾
材容器53の上部にはラッパ状の挿入口53aが開口さ
れており、この挿入口53aには回転パイプ57の先端
部が着脱自在に連結される。回転パイプ57を回転させ
るため、一方の端部はラッパ状パイプ59とシール材6
3を介して連結され、もう一方の端部は開閉弁60とシ
ール材64を介して連結されている。また、濾材容器5
3の下部は切り換え弁56に着脱自在に連結されてい
る。
【0031】次に上記のように構成された濾材容器53
の着脱方法を説明する。まず濾材容器53の取り外し方
法を説明する。
【0032】図2の(a)において矢印Aの方向に上部
カバー61を回転させていくと矢印B方向に上部カバー
61は移動していき、上部カバー61を本体52から取
り外すことができる。次に、図2の(b)においてT字
形の回転パイプ57を矢印E方向に回転させれば濾材容
器53との連結が開放される。次に、図2の(c)にお
いて濾材容器53を矢印F方向に移動させることにより
濾材容器53の下部と切り換え弁56(図1参照)との
連結が開放され、濾材容器53を本体52から取り出す
ことができる。58は回転パイプ57の先端部に装着さ
れたシール材である。図2の(d)は取り出し完了を示
している。
【0033】次に、濾材容器53の取付方法を説明す
る。図2の(d)の状態で濾材容器53を矢印G方向に
移動させて、伝熱板54内に挿入し、切り換え弁56と
濾材容器53の下部を連結することにより図2の(c)
の状態になる。次に、回転パイプ57を矢印H方向に回
転させ回転パイプ57の先端部を濾材容器53の挿入孔
53aに挿入することにより図2の(b)の状態にな
る。次に図2の(a)に示すように矢印C方向に上部カ
バー61を移動させ、矢印D方向に回転させて本体52
に上部カバー61を装着すれば取付完了となる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、熱洗浄機
能を持つ浄水器において濾材容器を本体に着脱自在とし
ているので、濾材容器のみを交換することによって濾過
性能を安価に復元することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における浄水器の透視斜視図
【図2】本発明の一実施例における浄水器の濾材容器の
着脱方法を示す図 (a)は上部カバーを取り外した状態を示す斜視図 (b)は濾材容器の着脱方法を示す透視斜視図 (c)は濾材容器の着脱方法を示す透視斜視図 (d)は濾材容器の着脱方法を示す透視斜視図
【図3】従来の浄水器の透視斜視図
【図4】(a)は従来の浄水器のユニット部周辺の一部
切り欠き断面図 (b)は従来の浄水器のスイッチ部周辺の断面図
【図5】従来の浄水器の透視斜視図
【図6】(a)は従来の浄水器のユニット部周辺の一部
切り欠き断面図 (b)は従来の浄水器のスイッチ部周辺の断面図
【図7】従来の浄水器の透視斜視図
【図8】(a)は従来の浄水器のユニット部周辺の一部
切り欠き断面図 (b)は従来の浄水器のスイッチ部周辺の断面図
【図9】従来の浄水器の外観斜視図
【図10】従来の浄水器の操作部の拡大図
【符号の説明】
52 本体 53 濾材容器 54 伝熱板 55 ヒータ 56 切り換え弁 57 回転パイプ 61 上部カバー 62 濾材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開閉自在なカバーを有する本体と、この本
    体の内部に着脱自在に収納された濾材容器と、この濾材
    容器を加熱するヒータと、この濾材容器に着脱自在に連
    結される通水用のパイプとを備えたことを特徴とする浄
    水器。
  2. 【請求項2】前記濾材容器の外面に伝熱板を密着させ、
    この伝熱板に前記ヒータを巻付けたことを特徴とする請
    求項1記載の浄水器。
JP50A 1993-01-25 1993-01-25 浄水器 Pending JPH06218363A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50A JPH06218363A (ja) 1993-01-25 1993-01-25 浄水器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50A JPH06218363A (ja) 1993-01-25 1993-01-25 浄水器

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Publication Number Publication Date
JPH06218363A true JPH06218363A (ja) 1994-08-09

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ID=11728714

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50A Pending JPH06218363A (ja) 1993-01-25 1993-01-25 浄水器

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JP (1) JPH06218363A (ja)

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