JPH06218451A - プレス型の製造方法及びプレス型 - Google Patents
プレス型の製造方法及びプレス型Info
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- JPH06218451A JPH06218451A JP4249208A JP24920892A JPH06218451A JP H06218451 A JPH06218451 A JP H06218451A JP 4249208 A JP4249208 A JP 4249208A JP 24920892 A JP24920892 A JP 24920892A JP H06218451 A JPH06218451 A JP H06218451A
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- press die
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- die
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/20—Making tools by operations not covered by a single other subclass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/02—Stamping using rigid devices or tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高品質のプレス型を効率的に製造する方法及
び高品質なプレス型を提供する。 【構成】 プレス型における製品成形面の凹状隅部と対
応する凹状隅部に沿って溝部を有するプレス型鋳型を作
成する工程(工程1、2)と、この工程1、2によって
作成されたプレス型鋳型を用いたフルモールド法によっ
て素材を作成する工程(工程3)と、この素材の溝部を
加工工具の逃げとして製品成形面を切削加工及び研削加
工、組立、トライする工程(工程4、5、6、7、8)
とにより効率的にプレス型を製造し、かつプレス型に形
成される溝部によりワークにすべりを与え、局部的な伸
びをなくすことにより板厚の均一で割れ等のない高品質
のプレス製品を得ることが可能になる。
び高品質なプレス型を提供する。 【構成】 プレス型における製品成形面の凹状隅部と対
応する凹状隅部に沿って溝部を有するプレス型鋳型を作
成する工程(工程1、2)と、この工程1、2によって
作成されたプレス型鋳型を用いたフルモールド法によっ
て素材を作成する工程(工程3)と、この素材の溝部を
加工工具の逃げとして製品成形面を切削加工及び研削加
工、組立、トライする工程(工程4、5、6、7、8)
とにより効率的にプレス型を製造し、かつプレス型に形
成される溝部によりワークにすべりを与え、局部的な伸
びをなくすことにより板厚の均一で割れ等のない高品質
のプレス製品を得ることが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレス型の製造方法及
びプレス型に関する。
びプレス型に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に自動車車体等を構成するパネル部
品は殆ど3次曲面で構成され、プレス成形によって作製
される。
品は殆ど3次曲面で構成され、プレス成形によって作製
される。
【0003】このようなパネルをプレス成形するプレス
型の製造方法を図10に示すような要部断面図を有する
プレス型を製造する場合を例に図9の工程図を参照して
説明する。
型の製造方法を図10に示すような要部断面図を有する
プレス型を製造する場合を例に図9の工程図を参照して
説明する。
【0004】図10において符号31はダイであり、製
品成形面となる凹面部32と、この凹面部32の外周に
連続して形成された押え面33を有している。凹面部3
2の底部はダイ31を貫通する通気孔34の一端に連続
して被加工物であるパネルwと凹面部32との間に封入
された空気を外部へ流出可能にしている。
品成形面となる凹面部32と、この凹面部32の外周に
連続して形成された押え面33を有している。凹面部3
2の底部はダイ31を貫通する通気孔34の一端に連続
して被加工物であるパネルwと凹面部32との間に封入
された空気を外部へ流出可能にしている。
【0005】一方ダイ31と対向して上下動するパンチ
35は、パンチ35が下降した際、凹面部34にパネル
wを介して嵌合する頂面部36を有し、パンチ35の外
周にはパンチ35と分離独立して上下動するブランクホ
ルダ38が配設されている。
35は、パンチ35が下降した際、凹面部34にパネル
wを介して嵌合する頂面部36を有し、パンチ35の外
周にはパンチ35と分離独立して上下動するブランクホ
ルダ38が配設されている。
【0006】このようなプレス型の構成部品、例えばダ
イ31を製作するには、先ずダイ31の設計図面に基づ
いて、発泡スチロール体をエンドミルやニクロム線カッ
タ等による3次面切削によりプレス型鋳型41を作成す
る(工程a)。プレス型鋳型41は図10のB部に対応
する部分の要部拡大図を示す図11に実線42で示すよ
うに一点鎖線42aで示す製作すべきダイ31の寸法よ
り後述する工程c〜工程eにおいて切削乃至研削する仕
上代aだけ大なる寸法に製作する。
イ31を製作するには、先ずダイ31の設計図面に基づ
いて、発泡スチロール体をエンドミルやニクロム線カッ
タ等による3次面切削によりプレス型鋳型41を作成す
る(工程a)。プレス型鋳型41は図10のB部に対応
する部分の要部拡大図を示す図11に実線42で示すよ
うに一点鎖線42aで示す製作すべきダイ31の寸法よ
り後述する工程c〜工程eにおいて切削乃至研削する仕
上代aだけ大なる寸法に製作する。
【0007】次にこのプレス型鋳型41を鋳物砂中に埋
設して鋳湯することによりプレス型鋳型41を分解消失
せしめ、鋳型41が占めていた空間に鋳物を残してプレ
ス型鋳型41と同形状の鋳物を得るフルモールド法によ
りダイ31となる素材51を製造する(工程b)。
設して鋳湯することによりプレス型鋳型41を分解消失
せしめ、鋳型41が占めていた空間に鋳物を残してプレ
ス型鋳型41と同形状の鋳物を得るフルモールド法によ
りダイ31となる素材51を製造する(工程b)。
【0008】このように製造された素材51は要部斜視
図である図12に示すよう大なる径の加工工具、例えば
エンドミル53を用いた3次元機械数値加工により荒切
削(工程c)、更にやや小径のエンドミルを用いた3次
元機械数値加工による仕上切削を行う(工程d)。
図である図12に示すよう大なる径の加工工具、例えば
エンドミル53を用いた3次元機械数値加工により荒切
削(工程c)、更にやや小径のエンドミルを用いた3次
元機械数値加工による仕上切削を行う(工程d)。
【0009】工程dで仕上切削された素材51は、次の
細部仕上切削が施される(工程e)。工程eで行われ細
部仕上切削は、図13に示すように特にダイ31の凹状
隅部32bに対応する凹状隅部52bをプレス型の最小
アールに相当するか、ややこれより小径のエンドミル5
4による3次元機械数値加工により、更に次第に小径の
エンドミル55、56によって切削加工を行う。
細部仕上切削が施される(工程e)。工程eで行われ細
部仕上切削は、図13に示すように特にダイ31の凹状
隅部32bに対応する凹状隅部52bをプレス型の最小
アールに相当するか、ややこれより小径のエンドミル5
4による3次元機械数値加工により、更に次第に小径の
エンドミル55、56によって切削加工を行う。
【0010】次に細部仕上切削された素材51はクリア
ランス調整及び製品成形面となる凹面部52を平滑な面
に仕上げるみがきと称する仕上加工を施す(工程e)。
この素材51に連通孔を穿孔し、連通孔にベントチュー
ブを挿通して空気流出用の通気孔を形成してダイ31を
得る。
ランス調整及び製品成形面となる凹面部52を平滑な面
に仕上げるみがきと称する仕上加工を施す(工程e)。
この素材51に連通孔を穿孔し、連通孔にベントチュー
ブを挿通して空気流出用の通気孔を形成してダイ31を
得る。
【0011】同様の工程を経て製作されたパンチ35及
びその他の構成部品とともにプレス型を組立てる(工程
f)。
びその他の構成部品とともにプレス型を組立てる(工程
f)。
【0012】このように組立てられたプレス型を実際に
プレス機械に取付け、トライ(工程g)及び調整してプ
レス型の製造を終了する。
プレス機械に取付け、トライ(工程g)及び調整してプ
レス型の製造を終了する。
【0013】なお、プレス型加工工程において、荒切削
では切削能率を上げるため大径の工具を使用し、次の工
程では小径の工具を使用する先行技術として特公昭59
−39264号公報がある。
では切削能率を上げるため大径の工具を使用し、次の工
程では小径の工具を使用する先行技術として特公昭59
−39264号公報がある。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のプレス型製
造方法にあっては、素材の荒切削から細部仕上げに至る
各工程に応じた各種の径の工具を要し、また各工具に見
合った加工速度等の加工条件に相応した3次元機械数値
加工の制御設計を必要とする。また特に細部仕上切削等
に小径の工具を用いることから工具折損を回避するため
に加工速度を下げる必要があり、極めて非能率であっ
て、更に製品成形面、特に品質を左右する凹状及び凸状
の隅部仕上げ作業に高度の技能を要する等の不具合があ
る。
造方法にあっては、素材の荒切削から細部仕上げに至る
各工程に応じた各種の径の工具を要し、また各工具に見
合った加工速度等の加工条件に相応した3次元機械数値
加工の制御設計を必要とする。また特に細部仕上切削等
に小径の工具を用いることから工具折損を回避するため
に加工速度を下げる必要があり、極めて非能率であっ
て、更に製品成形面、特に品質を左右する凹状及び凸状
の隅部仕上げ作業に高度の技能を要する等の不具合があ
る。
【0015】従って、本発明の目的は、高品質のプレス
型を効率的に製造する方法及び高品質なプレス型を提供
することにある。
型を効率的に製造する方法及び高品質なプレス型を提供
することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明によるプレス型の製造方法は、プレス型鋳型を用いた
フルモールド法によって得られた素材を切削加工してプ
レス型を製造するプレス型の製造方法において、プレス
型における製品成形面の凹状隅部と対応する凹状隅部に
沿って溝部を有するプレス型鋳型を作成する工程と、前
記工程によって作成されたプレス型鋳型を用いたフルモ
ールド法によって凹状隅部に沿った溝部を有する素材を
作成する工程と、前記素材の溝部を加工工具の逃げとし
て製品成形面を切削加工する工程とを有するものであ
り、かつプレス型はフルモールド法によって作成された
凹状隅部に溝部を有する素材を、その溝部の底部を残し
て切削加工して作成した製品成形面を有するものであ
る。
明によるプレス型の製造方法は、プレス型鋳型を用いた
フルモールド法によって得られた素材を切削加工してプ
レス型を製造するプレス型の製造方法において、プレス
型における製品成形面の凹状隅部と対応する凹状隅部に
沿って溝部を有するプレス型鋳型を作成する工程と、前
記工程によって作成されたプレス型鋳型を用いたフルモ
ールド法によって凹状隅部に沿った溝部を有する素材を
作成する工程と、前記素材の溝部を加工工具の逃げとし
て製品成形面を切削加工する工程とを有するものであ
り、かつプレス型はフルモールド法によって作成された
凹状隅部に溝部を有する素材を、その溝部の底部を残し
て切削加工して作成した製品成形面を有するものであ
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明によるプレス型の製造方法及び
プレス型の一実施例を図1に要部断面図、図2にダイの
平面図を示すプレス型を製造する場合を例に説明する。
プレス型の一実施例を図1に要部断面図、図2にダイの
平面図を示すプレス型を製造する場合を例に説明する。
【0018】図1及び図2において符号1はダイであ
り、ダイ1は製品成形面となる凸状隅部2a及び凹状隅
部2bを有する凹面部2と、この凹面部2の外周に連続
して形成された押え面3を有している。凹面部2の凹状
隅部2bには、その凹状隅部2bに沿って溝部2cが形
成され、溝部2cは凹面部2に刻設された小溝2dを介
してダイ1を貫通する通気孔4の一端に連続し、被加工
物であるパネルwと凹面部2との間に封じ込められた空
気を外部へ流出可能にしている。
り、ダイ1は製品成形面となる凸状隅部2a及び凹状隅
部2bを有する凹面部2と、この凹面部2の外周に連続
して形成された押え面3を有している。凹面部2の凹状
隅部2bには、その凹状隅部2bに沿って溝部2cが形
成され、溝部2cは凹面部2に刻設された小溝2dを介
してダイ1を貫通する通気孔4の一端に連続し、被加工
物であるパネルwと凹面部2との間に封じ込められた空
気を外部へ流出可能にしている。
【0019】一方ダイ1と対向して上下動するパンチ5
の下端には、パンチ5の下降に従ってダイ1の凹面部2
にパネルwを介して嵌合してパネルwをプレス成形する
製品成形面となる頂面部6を有し、パンチ5の外周には
パンチ6と分離独立して上下動するブランクホルダ8が
配設されている。
の下端には、パンチ5の下降に従ってダイ1の凹面部2
にパネルwを介して嵌合してパネルwをプレス成形する
製品成形面となる頂面部6を有し、パンチ5の外周には
パンチ6と分離独立して上下動するブランクホルダ8が
配設されている。
【0020】パンチ5の凹状隅部6bには、その凹状隅
部6bに沿って溝部6cが形成され、溝部6cはパンチ
5を貫通する通気孔7を介して外部に連通してパネルw
とパンチ5との間に介在する空気を外部へ流出可能に構
成してある。
部6bに沿って溝部6cが形成され、溝部6cはパンチ
5を貫通する通気孔7を介して外部に連通してパネルw
とパンチ5との間に介在する空気を外部へ流出可能に構
成してある。
【0021】このようにして構成されたプレス型の製造
方法を図3に示す工程図に基づいて説明する。
方法を図3に示す工程図に基づいて説明する。
【0022】プレス型を構成するダイ1は、その設計図
面に基づいて、プレス型鋳型11を発泡スチロール体を
エンドミルやニクロム線カッタ等による3次面切削によ
り作成する(工程1)。このプレス型鋳型11は図1の
A部に対応する部分を拡大して示す図4に実線12で示
すように一点鎖線12aで示す。製作しようとするダイ
1の凹面部2より後述する工程4〜6において素材を切
削乃至研削する仕上代aだけ大なる寸法に製作され、か
つダイ1の通気孔4に対応する貫通孔14も有してい
る。
面に基づいて、プレス型鋳型11を発泡スチロール体を
エンドミルやニクロム線カッタ等による3次面切削によ
り作成する(工程1)。このプレス型鋳型11は図1の
A部に対応する部分を拡大して示す図4に実線12で示
すように一点鎖線12aで示す。製作しようとするダイ
1の凹面部2より後述する工程4〜6において素材を切
削乃至研削する仕上代aだけ大なる寸法に製作され、か
つダイ1の通気孔4に対応する貫通孔14も有してい
る。
【0023】次に図5に示すように、製作すべきダイ1
の凹状隅部2bと対応するプレス型鋳型11の凹状隅部
12bに沿って後述の工程4〜6において切削加工する
際の加工工具、例えばエンドミルの逃げとなり、かつダ
イ1の溝部2cとなる寸法の溝部12cをボールエンド
ミル等の加工工具15によって切削形成する(工程
2)。この溝部12cの切削形成は材料が発泡スチロー
ルであることから容易に行え得る。
の凹状隅部2bと対応するプレス型鋳型11の凹状隅部
12bに沿って後述の工程4〜6において切削加工する
際の加工工具、例えばエンドミルの逃げとなり、かつダ
イ1の溝部2cとなる寸法の溝部12cをボールエンド
ミル等の加工工具15によって切削形成する(工程
2)。この溝部12cの切削形成は材料が発泡スチロー
ルであることから容易に行え得る。
【0024】次に工程2で形成された発泡スチロール製
のプレス型鋳型11を鋳物砂中に埋設して、鋳湯するこ
とによりプレス型鋳型11を熱分解して消失せしめ、鋳
型11が占めていた空間に鋳物が残存し、プレス型鋳型
11と同形状の鋳物が得られるフルモールド法によりダ
イ1となる素材21(図6に要部断面斜視図を示す)を
製造する(工程3)。このフルモールド法によって得ら
れる素材21には、通気孔4となる貫通孔24及びダイ
1の凹状隅部2bに対応する凹状隅部22bに沿ってダ
イ1の溝部2cとなる溝部22c及び溝部22cの底部
を残して切削するための切削仕上代aを有している。
のプレス型鋳型11を鋳物砂中に埋設して、鋳湯するこ
とによりプレス型鋳型11を熱分解して消失せしめ、鋳
型11が占めていた空間に鋳物が残存し、プレス型鋳型
11と同形状の鋳物が得られるフルモールド法によりダ
イ1となる素材21(図6に要部断面斜視図を示す)を
製造する(工程3)。このフルモールド法によって得ら
れる素材21には、通気孔4となる貫通孔24及びダイ
1の凹状隅部2bに対応する凹状隅部22bに沿ってダ
イ1の溝部2cとなる溝部22c及び溝部22cの底部
を残して切削するための切削仕上代aを有している。
【0025】工程3によって製造された素材21は次の
工程4において図7に要部斜視図を示すように大なる径
の加工工具、例えばエンドミル16を用いて、予め設定
された制御情報に従って加工装置により、ダイ1の凹面
部2となる部分22を荒切削としての3次元機械数値加
工をする(工程4)。この工程4における3次元機械数
値加工にあっては、素材21に工程3によって既に凹状
隅部22bに形成された溝部22cをエンドミル16の
逃げとすることで容易に行え、かつ凹状隅部22bに加
工を施さないことから効率的に行える。
工程4において図7に要部斜視図を示すように大なる径
の加工工具、例えばエンドミル16を用いて、予め設定
された制御情報に従って加工装置により、ダイ1の凹面
部2となる部分22を荒切削としての3次元機械数値加
工をする(工程4)。この工程4における3次元機械数
値加工にあっては、素材21に工程3によって既に凹状
隅部22bに形成された溝部22cをエンドミル16の
逃げとすることで容易に行え、かつ凹状隅部22bに加
工を施さないことから効率的に行える。
【0026】次に工程4によって荒切削された素材21
を図8に斜視図を示す工程5において、工程4にて使用
したエンドミル16よりやや小径のエンドミル17を用
いて溝部22cを工具の逃げとして工程4同様予め設定
された制御情報に従って溝部22cの底部を残して3次
元機械加工による仕上切削を行う。
を図8に斜視図を示す工程5において、工程4にて使用
したエンドミル16よりやや小径のエンドミル17を用
いて溝部22cを工具の逃げとして工程4同様予め設定
された制御情報に従って溝部22cの底部を残して3次
元機械加工による仕上切削を行う。
【0027】工程5にて仕上切削された素材21はダイ
1の凹面部2となる凹面部22を平滑な面とするためみ
がきと称する仕上加工(工程6)及び、溝部22cと通
気孔4となる貫通孔24との間を凹面部22に小溝をN
Cテープにて刻設して連通せしめ、ダイ1を得る。凹状
隅部22bは、溝部22cが形成されていることから、
パンチ5の凸状隅部6bと当接することはない。従って
従来行われ、しかも高精度、高技術を有する凹状隅部の
切削加工は省略でき、大幅な工数低減が可能になる。
1の凹面部2となる凹面部22を平滑な面とするためみ
がきと称する仕上加工(工程6)及び、溝部22cと通
気孔4となる貫通孔24との間を凹面部22に小溝をN
Cテープにて刻設して連通せしめ、ダイ1を得る。凹状
隅部22bは、溝部22cが形成されていることから、
パンチ5の凸状隅部6bと当接することはない。従って
従来行われ、しかも高精度、高技術を有する凹状隅部の
切削加工は省略でき、大幅な工数低減が可能になる。
【0028】次に同様の工程を経て作成されたパンチ及
びその他の構成部品とともにプレス型を組立てる(工程
7)。
びその他の構成部品とともにプレス型を組立てる(工程
7)。
【0029】このようにして組立てられたプレス型を実
際にプレス装置(図示せず)に取付け、作動せしめてト
ライ(工程8)し、調整してプレス型の製造を完了す
る。
際にプレス装置(図示せず)に取付け、作動せしめてト
ライ(工程8)し、調整してプレス型の製造を完了す
る。
【0030】以上説明ではダイ1及びパンチ2の凹状隅
部に切削の際の工具の逃げとなる溝部を設けたが、ダイ
1またはパンチ2の一方でもよく、また必要に応じ任意
の凹状隅部にのみ溝部を形成することも可能である。
部に切削の際の工具の逃げとなる溝部を設けたが、ダイ
1またはパンチ2の一方でもよく、また必要に応じ任意
の凹状隅部にのみ溝部を形成することも可能である。
【0031】このように製造されたプレス型によればプ
レス成形の際、溝部を有することから対向する凸状隅部
及び凹状隅部間にパネルがすべりを許容した状態で成形
され、パネルの局部的な引張りが緩和され、板厚が均一
で割れ、くびれ等のない高品質のプレス製品が得られ
る。
レス成形の際、溝部を有することから対向する凸状隅部
及び凹状隅部間にパネルがすべりを許容した状態で成形
され、パネルの局部的な引張りが緩和され、板厚が均一
で割れ、くびれ等のない高品質のプレス製品が得られ
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明したプレス型の製造方法によれ
ば、切削加工の容易なプレス型鋳型の凹状隅部に溝部を
形成し、この鋳型によるフルモールド法によって素材を
作成し、素材の凹状隅部に形成された溝部を加工工具の
逃げとして切削加工を行うので、加工が容易になり、か
つ高精度が要求される凹状隅部の細部切削を省略または
大幅に削減することが可能になることから大幅な作業工
程の削減となり、また加工装置の制御の簡素化、対向す
る凸状隅部及び凹状隅部間のあたりが回避されることか
らトライ及び調整作業の簡素化が図れ、効率的なプレス
型の製造が可能になる。更にこのように製造されたプレ
ス型によると、凸状隅部及び凹状隅部間においてパネル
のすべりが許容され、パネルの局部的引張りが緩和さ
れ、均一な板厚で割れ、くびれ等のない高品質のプレス
製品が得られ、かつプレス型を異なるプレス装置に装着
した場合でもダイ及びパンチの凸状隅部及び凹状隅部間
のあたりが発生せず、調整作業の軽減が得られる等の効
果を有する。
ば、切削加工の容易なプレス型鋳型の凹状隅部に溝部を
形成し、この鋳型によるフルモールド法によって素材を
作成し、素材の凹状隅部に形成された溝部を加工工具の
逃げとして切削加工を行うので、加工が容易になり、か
つ高精度が要求される凹状隅部の細部切削を省略または
大幅に削減することが可能になることから大幅な作業工
程の削減となり、また加工装置の制御の簡素化、対向す
る凸状隅部及び凹状隅部間のあたりが回避されることか
らトライ及び調整作業の簡素化が図れ、効率的なプレス
型の製造が可能になる。更にこのように製造されたプレ
ス型によると、凸状隅部及び凹状隅部間においてパネル
のすべりが許容され、パネルの局部的引張りが緩和さ
れ、均一な板厚で割れ、くびれ等のない高品質のプレス
製品が得られ、かつプレス型を異なるプレス装置に装着
した場合でもダイ及びパンチの凸状隅部及び凹状隅部間
のあたりが発生せず、調整作業の軽減が得られる等の効
果を有する。
【図1】本発明によるプレス型の一実施例を示す要部断
面図である。
面図である。
【図2】同じく図1におけるプレス型のダイの平面図で
ある。
ある。
【図3】本発明によるプレス型の製造方法の一実施例を
示す工程図である。
示す工程図である。
【図4】同じくプレス型の製造に用いるプレス型鋳型の
製造工程を説明するプレス型鋳型の要部断面図である。
製造工程を説明するプレス型鋳型の要部断面図である。
【図5】同じくプレス型鋳型の製造工程を説明するプレ
ス型鋳型の要部断面図である。
ス型鋳型の要部断面図である。
【図6】同じくプレス型鋳型の製造工程を説明する素材
の要部断面斜視図である。
の要部断面斜視図である。
【図7】同じくプレス型鋳型の製造工程を説明する素材
の要部断面斜視図である。
の要部断面斜視図である。
【図87】同じくプレス型鋳型の製造工程を説明する素
材の要部断面斜視図である。
材の要部断面斜視図である。
【図9】従来のプレス型鋳型の製造方法を説明する工程
図である。
図である。
【図10】従来のプレス型を説明するプレス型の要部断
面図である。
面図である。
【図11】従来のプレス型の製造に用いるプレス型鋳型
の要部断面図である。
の要部断面図である。
【図12】従来のプレス型の製造工程を説明する素材の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図13】従来のプレス型の製造工程を説明する素材の
要部断面図である。
要部断面図である。
2 凹面部(製品成形面) 2b 凹状隅部 2c 溝部 4 通気孔 6 頂面部(製品成形面) 6b 凹状隅部 6c 溝部 7 通気孔 11 プレス型鋳型 12 凹面部 12b 凹状隅部 12c 溝部 14 貫通孔 21 素材 22 凹面部 22b 凹状隅部 22c 溝部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるプレス型の一実施例を示す要部断
面図である。
面図である。
【図2】同じく図1におけるプレス型のダイの平面図で
ある。
ある。
【図3】本発明によるプレス型の製造方法の一実施例を
示す工程図である。
示す工程図である。
【図4】同じくプレス型の製造に用いるプレス型鋳型の
製造工程を説明するプレス型鋳型の要部断面図である。
製造工程を説明するプレス型鋳型の要部断面図である。
【図5】同じくプレス型鋳型の製造工程を説明するプレ
ス型鋳型の要部断面図である。
ス型鋳型の要部断面図である。
【図6】同じくプレス型鋳型の製造工程を説明する素材
の要部断面斜視図である。
の要部断面斜視図である。
【図7】同じくプレス型鋳型の製造工程を説明する素材
の要部断面斜視図である。
の要部断面斜視図である。
【図8】同じくプレス型鋳型の製造工程を説明する素材
の要部断面斜視図である。
の要部断面斜視図である。
【図9】従来のプレス型鋳型の製造方法を説明する工程
図である。
図である。
【図10】従来のプレス型を説明するプレス型の要部断
面図である。
面図である。
【図11】従来のプレス型の製造に用いるプレス型鋳型
の要部断面図である。
の要部断面図である。
【図12】従来のプレス型の製造工程を説明する素材の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図13】従来のプレス型の製造工程を説明する素材の
要部断面図である。
要部断面図である。
【符号の説明】 2 凹面部(製品成形面) 2b 凹状隅部 2c 溝部 4 通気孔 6 頂面部(製品成形面) 6b 凹状隅部 6c 溝部 7 通気孔 11 プレス型鋳型 12 凹面部 12b 凹状隅部 12c 溝部 14 貫通穴 21 素材 22 凹面部 22b 凹状隅部 22c 溝部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅井 鉄雄 東京都新宿区西新宿1丁目7番2号 富士 重工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 プレス型鋳型を用いたフルモールド法に
よって得られた素材を切削加工してプレス型を製造する
プレス型の製造方法において、プレス型における製品成
形面の凹状隅部と対応する凹状隅部に沿って溝部を有す
るプレス型鋳型を作成する工程と、前記工程によって作
成されたプレス型鋳型を用いたフルモールド法によって
凹状隅部に沿った溝部を有する素材を作成する工程と、
前記素材の溝部を加工工具の逃げとして製品成形面を切
削加工する工程とを有することを特徴とするプレス型の
製造方法。 - 【請求項2】 プレス型鋳型が、プレス型を貫通する通
気孔を作成するための貫通孔を有する、請求項1のプレ
ス型の製造方法。 - 【請求項3】 フルモールド法によって作成された凹状
隅部に溝部を有する素材を、その溝部の底部を残して切
削加工して作成した製品成形面を有することを特徴とす
るプレス型。 - 【請求項4】 溝部が、製品成形面に刻設された小溝を
介して通気孔に連通している、請求項3のプレス型。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4249208A JPH06218451A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | プレス型の製造方法及びプレス型 |
| DE4331176A DE4331176C2 (de) | 1992-09-18 | 1993-09-14 | Verfahren zur Herstellung eines Preßwerkzeuges und Preßwerkzeug |
| US08/120,455 US5398572A (en) | 1992-09-18 | 1993-09-14 | Press die assembly and method for producing the same |
| GB9318964A GB2270863B (en) | 1992-09-18 | 1993-09-14 | Press die assembly and method for producing the same |
| US08/357,211 US5465602A (en) | 1992-09-18 | 1994-12-13 | Press die assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4249208A JPH06218451A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | プレス型の製造方法及びプレス型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218451A true JPH06218451A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=17189525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4249208A Pending JPH06218451A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | プレス型の製造方法及びプレス型 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5398572A (ja) |
| JP (1) | JPH06218451A (ja) |
| DE (1) | DE4331176C2 (ja) |
| GB (1) | GB2270863B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101011192B1 (ko) * | 2004-08-09 | 2011-01-26 | 뵈스트알피네 오토모티브 게엠베하 | 경화 강판 부품의 제조 방법 |
| JP2015077625A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | 旭精機工業株式会社 | パンチ及びプレス成形機 |
| JP7365524B1 (ja) * | 2023-07-28 | 2023-10-19 | テクノエイト株式会社 | ウエーブエンボス成形金型の加工方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172432A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-18 | Kobe Steel Ltd | プレス型装置 |
| US6672126B2 (en) | 2002-03-25 | 2004-01-06 | The Gates Corporation | Stepped cam die |
| DE102004045155A1 (de) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Benteler Maschinenbau Gmbh | Warmformwerkzeug |
| US8567226B2 (en) * | 2008-10-06 | 2013-10-29 | GM Global Technology Operations LLC | Die for use in sheet metal forming processes |
| US9656331B2 (en) * | 2011-11-15 | 2017-05-23 | Kennametal Inc. | System and method for simultaneously forming flutes in solid carbide tools |
| US20130205864A1 (en) * | 2012-02-13 | 2013-08-15 | Ford Global Technologies, Llc | Contoured air vent holes for dies |
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| US3041989A (en) * | 1959-06-04 | 1962-07-03 | Lawrence S Tanner | Die with plastic liner |
| US3438111A (en) * | 1966-05-03 | 1969-04-15 | Motor Wheel Corp | Method of making a vehicle wheel rim |
| FR2191957B1 (ja) * | 1972-07-10 | 1975-03-07 | Glaenzer Spicer Sa | |
| US3937053A (en) * | 1974-08-27 | 1976-02-10 | Mototsugu Akamatsu | Forming die structure |
| DE2518129A1 (de) * | 1975-04-24 | 1976-11-04 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Duennwandiger laufring bzw. laufscheibe fuer ein kugellager, daraus hergestelltes kugellager sowie verfahren und vorrichtung zu deren herstellung |
| DE3715201A1 (de) * | 1987-05-07 | 1988-11-17 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Formwerkzeug zum raeumlichen verformen von metallteilen |
| GB2230981B (en) * | 1988-07-08 | 1993-01-27 | Honda Motor Co Ltd | Method of producing pattern for molding castings |
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-
1992
- 1992-09-18 JP JP4249208A patent/JPH06218451A/ja active Pending
-
1993
- 1993-09-14 DE DE4331176A patent/DE4331176C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-14 US US08/120,455 patent/US5398572A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-14 GB GB9318964A patent/GB2270863B/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-12-13 US US08/357,211 patent/US5465602A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2270863A (en) | 1994-03-30 |
| DE4331176C2 (de) | 1994-10-06 |
| US5465602A (en) | 1995-11-14 |
| GB9318964D0 (en) | 1993-10-27 |
| US5398572A (en) | 1995-03-21 |
| DE4331176A1 (de) | 1994-03-24 |
| GB2270863B (en) | 1995-05-03 |
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