JPH06218602A - 二重スピンドル垂直軸cncピストン旋削及び溝加工装置 - Google Patents

二重スピンドル垂直軸cncピストン旋削及び溝加工装置

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JPH06218602A
JPH06218602A JP4158049A JP15804992A JPH06218602A JP H06218602 A JPH06218602 A JP H06218602A JP 4158049 A JP4158049 A JP 4158049A JP 15804992 A JP15804992 A JP 15804992A JP H06218602 A JPH06218602 A JP H06218602A
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piston
turning
spindle
grooving
pair
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JP4158049A
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English (en)
Inventor
A Mario Cudini
エイ・マリオ・クディーニ
Horst Roman
ホースト・ローマン
Kenneth A Drew
ケネス・エイ・ドゥルー
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Cross Co
Cross and Trecker Corp
Original Assignee
Cross Co
Cross and Trecker Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/01Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B3/00General-purpose turning-machines or devices, e.g. centre lathes with feed rod and lead screw; Sets of turning-machines
    • B23B3/30Turning-machines with two or more working-spindles, e.g. in fixed arrangement
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe
    • Y10T82/2514Lathe with work feeder or remover
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T82/25Lathe
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ピストンの自動取付け、取外しなどを容易に
して、二重垂直軸CNCピストン旋削装置の生産効率を
向上する。 【構成】 一対の向い合うCNC旋削モジュール14、
16の各々が各ピストン(W)のためのチャック26、
28を有する一対の垂直軸スピンドル30、32の一つ
に配列された、丸くない外径や複雑な形状のピストン
(W)を旋削するためのリニアモータピストン旋削及び
溝加工装置10である。オーバーヘッド心押し台アッセ
ンブリ34、36が各スピンドル30、32の上方に心
合せされている。溝加工機構106、108が各心押し
台アッセンブリ34、36の後に位置され、工具をピス
トン(W)と係合させるための揺動支持シャフト11
0、112を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピストン、特に、丸く
ないあるいは楕円形のピストンを旋削し溝加工を行うた
めの装置に係る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】このよ
うな装置においては、外径は、その楕円形状を作り出す
ために素早く内方外方へ動かされる工具ホルダにより旋
削される。従来においては、その工具の動きを制御する
ためにカム機構が用いられていた。そのような装置は、
生産性を向上するために二つの垂直軸スピンドルを有す
る構成とされていた。
【0003】発明の名称『CNC旋削機』、発行日19
87年3月31日の米国特許第4,653,360号明
細書に、そのような装置のための改良されたデザインが
説明されている。その中では、旋削工具はリニアモータ
あるいは『ボイスコイル』モータを用いることにより制
御されている。
【0004】従来の二重スピンドルカム装置において
は、装置の構成部品の動きがかなり複雑であった。ま
た、旋削及び溝加工工具機構の構成がアクセスを困難に
したためロード及びアンロード機構が必要とされた。い
くつかのデザインにおいては、溝加工機構は、切削工具
の角度変化が生ずる『スカイビング』切削と呼ばれる状
態が起き、信頼性の劣る溝加工になってしまう。
【0005】本発明は、ピストンの自動取付け取外しに
必要とされる動きの複雑さを最小に抑え、CNC型ピス
トン旋削装置用の二重垂直軸装置の生産効率を向上する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく考
案された本発明によれば、各々が軸に沿って入ったり出
たりするように電気的に制御される旋削工具を有し、各
々の軸が水平に且つ互いに向かい合うように配列され
た、一対の隔てられたリニアモータ旋削モジュールと、
前部と後部を有する装置フレームと、該旋削モジュール
を搭載して、該装置フレーム上を垂直移動可能に該装置
フレーム前面に取付けられた一対の主スライドと、上昇
位置、下降位置へ及びそれらの間の位置へ該各主スライ
ドを上下するための手段と、各々が上記各旋削モジュー
ルに並んで延び、各々が上記一対の旋削モジュールの内
側に且つ間に位置し、該旋削モジュールの間の上記装置
フレームに取付けられた一対の垂直軸スピンドルと、各
スピンドルをその垂直軸の回りに回転するための手段
と、各々のスピンドルにより回転される各ピストンを受
けて保持するように形成され各スピンドル内に取付けら
れるピストン把持チャックと、付随する主スライドの下
降位置にあるときは、各近接のチャック内のピストンに
対して整列され、付随する主スライドの上昇位置にある
ときは、対応チャックの外への区域を開く旋削モジュー
ルと、各々が対応スピンドルから垂直方向に離され且つ
同スビンドルに心合せされ、各々が心押し台部分と、該
心押し台部分を対応チャック内のピストンに係合させる
あるいは引離すように各心押し台部分を軸方向に移動す
る手段とを有する、一対の垂直軸心押し台アッセンブリ
と、各々が対応心押し台アッセンブリ及びスピンドルの
後の上記装置フレームに取付けられ、各々がその長軸回
りに回転可能な垂直支持シャフトと、該垂直長軸の回り
の両方向に上記各支持シャフトを揺動するための手段と
を有する、一対の溝加工機構と、上記各支持シャフトに
取付けられ、該支持シャフトの両方向への揺動により係
合状態になる溝加工工具とから成る、外径の丸くない複
雑な形状の二つのピストンの同時旋削及び該ピストン外
径の溝加工のための二重スピンドルピストン旋削及び溝
加工装置が提供される。
【0007】
【発明の概要】本発明の旋削装置にあっては、一対の垂
直軸並列スピンドルが各自各々のピストンを掴むための
チャックを有し、上方に配置された心押し台が旋削及び
溝加工中にピストンを位置決めするために各々のチャッ
クの中のピストンへ押し下げられるように構成されてい
る。
【0008】CNC旋削モジュールは、各スピンドルの
外側に位置し、一対のもう一方のモジュールと心合せさ
れそれと向い合う関係にある。各モジュールは、好まし
くは共通の駆動モータ及び各ベルトドライブにより駆動
される、ボールスクリュ等から成る適当な駆動機構によ
り上下されるように形成されたスライドに取付けられ
る。
【0009】溝加工機構は各スピンドルの後に位置し、
各機構は、スピンドル軸の直ぐ後の垂直軸の回りに揺動
回転するように取付けられた角度を有するキャリヤを含
む。荒削り溝加工工具が一つのアームに取付けられてお
り、その荒削り溝加工工具はチャックに把持されたピス
トンに向けてそのアームを旋回する機構の動きにより係
合状態にもたらされる。
【0010】仕上げ溝加工工具及び面取り工具はキャリ
ヤのもう一方のアームに取付けられており、両工具とも
もう一方向へのキャリヤの揺動によりピストンに係合さ
れる。
【0011】CNC旋削モジュール及び心押し台の上昇
により、移送機構が、移送機構の比較的に最少な動きで
装置の前面よりピストンを取外して再取付けできる。
【0012】このように、CNC旋削装置用の垂直軸二
重スピンドル装置の生産性が向上し、また、その装置内
のピストンへの良好な前面アクセスが移送機構により可
能となるので、他の垂直軸ピストン旋削溝加工機に必要
とされていた装置及び移送機構の複雑さが減少する。
【0013】
【実施例】以下の説明において、ある特定な用語が用い
られているが、それは単に実施例を明確にするためにの
み用いられたにすぎない。特定の用語の使用は本発明の
内容を限定することを意図せず、本発明は請求の範囲に
基づき多くの態様及び変形を取り得る。
【0014】図1は、装置フレーム12に取付けられた
旋削装置10及びピストンの主要構成部品の配置を示
す。
【0015】二つのCNC旋削モジュール14、16が
備えられており、各モジュールは主スライド18、20
に取付けられている。各CNC旋削モジュール14、1
6は水平に配置され、装置10の両側面より互いに向合
うように配列されている。CNC旋削モジュール14、
16をこのように配置することにより、ツーリングプラ
ンジャ22、24をピストンチャック26、28の軸に
合わせることができる。ピストンチャック26、28は
各垂直軸スピンドルアッセンブリ30、32に取付けら
れている。
【0016】各垂直軸スピンドルアッセンブリ30、3
2は、パワーシリンダ42、44により上下可能な心押
し台38、40を有する心押し台アッセンブリ34、3
6の下に配列されている。また、パワーシリンダ43、
45により操作される回転止めラッチが設けられてもよ
い。この回転止めラッチは、心押し台が収縮するとき心
押し台の回転を阻止するためにパワーシリンダ43、4
5により操作されるスライダーカムにより駆動される横
方向に延びるピン(図示せず)により構成されてもよ
い。
【0017】パワーシリンダ46、48が各チャック2
6、28を操作するよう備えられてもよく、各チャック
26、28は、その中に取付けられるピストン(W)を
しっかりと掴むようにスプリングフィンガータイプのも
のでもよい。加工時にクーラント噴流を方向付けるため
にクーラントノズル35が配置されている。
【0018】スピンドル30、32は、装置フレーム1
2の垂直取付けフランジ31へボルト止めされており、
位置決めブロック33もまたそのフランジ31へ固定さ
れている。
【0019】図2及び図5は、スピンドル30、32
が、ハウジング12の後部に取付けられた一対のプーリ
52、54を駆動する単一の駆動モータ50により駆動
されることを示している。プーリ52は、スピンドルア
ッセンブリ30のスピンドルシャフト60へ付けられた
プーリ58を回転するベルト56を有する。また、プー
リ54は、スピンドルアッセンブリ32のスピンドルシ
ャフト66へ付けられたプーリ64を回転するベルト6
2を駆動する。
【0020】各主スライド18、20は、ウエイ70に
載せられており、その上で、ボールスクリュシャフト7
2、74の回転により上下される。このボールスクリュ
シャフト72、74は一端をベアリング76、78に支
持され、スライド18、20内に固定されたボールナッ
ト80、82を駆動する。
【0021】図1、図2及び図4は、ボールスクリュシ
ャフト72、74が一対のプーリ86、88を回転する
単一の駆動モータ84により駆動され、その各々のプー
リ86、88が駆動ベルト90、92と係合している状
態を示している。
【0022】駆動ベルト90はボールスクリュシャフト
74に付けられたプーリ94を回転し、駆動ベルト92
はボールスクリュシャフト72に付けられたプーリ96
を回転する。
【0023】各心押し台38、40はそれに対応する心
押し台ハウジング98、100内に取付けられており、
また、その各心押し台ハウジング98、100の後部が
直接溝加工機構ハウジング102、104に固定されて
いる。
【0024】また、溝加工機構ハウジング102、10
4は、装置フレーム12のコラム部分の前面106に付
けられている。
【0025】溝加工機構ハウジング102、104は溝
加工機構106、108の一部であって、各溝加工機構
106、108は溝加工工具揺動支持シャフト110、
112を含む。この溝加工工具揺動支持シャフト11
0、112は、それに対応する心押し台38、40の軸
及びスピンドル30、32に配列され、それらの後に取
付けられている。
【0026】溝加工工具114、116は各揺動支持シ
ャフト110、112に取付けられており、後にさらに
詳しく説明されるように、各揺動支持シャフト110、
112によって荒削り溝加工工具、仕上げ溝加工工具及
び面取り工具は選択的にピストンと係合させられる。
【0027】各揺動支持シャフト110、112は、コ
ラム部分106内の開口部を通って後部に水平に突出て
いるハウジング122、124の後部に固定された各々
のサーボモータ118、120(図9)により駆動され
る。
【0028】各サーボモータ118、120は、ボール
ナット130、132の直線移動を引起こすスクリュ部
分を有するシャフト126、128を回転する。
【0029】各ボールナット130、132に付けられ
ているのがそれに対応するキャリヤ134、136であ
り、各キャリヤ134、136はピン138、140に
より回転を阻止されスロットの中を移動する。
【0030】各キャリヤ134、136は、それに対応
する揺動シャフト110、112に付けられた繋鉄14
6、148上の突出部142、144を捕らえる。
【0031】図6乃至図8は、三日月形工具プレート1
50、152を含む各溝加工機構の溝加工工具の詳細を
示すものである。各三日月形工具プレート150、15
2は、ピストンWの両側に伸びるように旋回軸から外側
に角度を持たされた一対のキャリヤアーム154、15
6及び158、160を有する。この工具プレート15
0、152はスクリュ162、164の手段により各々
の揺動シャフト110、112に固定されており、パイ
ロットセクション166、168が正確な位置を提供す
る。
【0032】下方へ突出た荒削り旋削溝加工工具ポスト
170、172が各工具プレート150、152の外側
アーム154、160に取付けられている。仕上げ削り
旋削溝加工工具ポスト174、176及び溝面取り工具
ポスト178、180が各工具プレート150、152
の内側アーム16、158から下方へ突出している。
【0033】工具プレート150は、選択的に荒削り、
仕上げ及び面取り工具を、機械加工されるピストンWと
係合させるために揺動する。また、工具プレート150
は、工作物の取付け及び/あるいは工具変換の間は中心
休止位置を取る。
【0034】主スライド18、20もまた、工作物Wの
取付け取り外しの準備のため心押し台38、40と同様
に上げられる。
【0035】構成部品のこの配置はロード及びアンロー
ドのためのチャック26、28への良好なアクセスを可
能とする。
【0036】図10及び図11は典型的なロ−ディング
機構を表す。そのロ−ディング機構において移送スライ
ド182が装置10の正面に取付けられ一対のグリッパ
184、186を携える。
【0037】出入れモータ188及びラックアンドピニ
オン190により駆動されるその移送スライド182
は、チャック内のピストンWに到達しようと割当てられ
た位置から内側へ移動する。グリッパ192、194は
ピストンWを把持するために開いて閉じ、それからピス
トンと共に元の位置に戻る。移送モータ196及びラッ
クアンドピニオン198はスライド182を左へ移動さ
せて、アンロードステーションへ進める。その後、スラ
イド182は内側に移動しエレベータモータ200及び
ラックアンドピニオン202により下げられる。
【0038】この工程は逆にされ、スライド182は、
一対の未加工のピストンWを掴み上げるために図示され
たようにピックアップステーションの向かいに進められ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるCNCピストン旋削溝加工装置の
正面図である。
【図2】図1に示された装置の側面図である。
【図3】図2に示された装置の反対側部分側面図であ
り、主スライド及びCNC旋削モジュールの詳細を示
す。
【図4】図1に示された装置のスピンドル駆動構成部品
の上面図である。
【図5】図1に示された装置のスピンドル駆動構成部品
の図である。
【図6】CNC旋削モジュール及びピストンが想像線で
示された旋削溝加工工具の拡大平面図であり、荒削り及
び仕上げ溝加工位置にある両溝加工工具を示す。
【図7】心合わせされた状態の溝加工機構の平面図であ
る。
【図8】図6に示された溝加工工具の正面図である。
【図9】図1に示された装置に組入れられた溝加工機構
の平面図である。
【図10】部品処理自動装置が取付けられた装置の概略
的な平面図である。
【図11】図10に示されたローダの正面図である。
【符号の説明】
10 旋削装置 12 装置フレーム 14 CNC旋削モジュール 16 CNC旋削モジュール 18 主スライド 20 主スライド 22 ツーリングプランジャ 24 ツーリングプランジャ 26 ピストンチャック 28 ピストンチャック 30 垂直軸スピンドルアッセンブリ 31 垂直取付けフランジ 32 垂直軸スピンドルアッセンブリ 33 位置決めブロック 34 心押し台アッセンブリ 35 クーラントノズル 36 心押し台アッセンブリ 38 心押し台 40 心押し台 42 パワーシリンダ 43 パワーシリンダ 44 パワーシリンダ 45 パワーシリンダ 46 パワーシリンダ 48 パワーシリンダ 50 駆動モータ 52 一対のプーリ 54 一対のプーリ 56 ベルト 58 プーリ 60 スピンドルシャフト 62 ベルト 66 スピンドルシャフト 70 ウエイ 72 ボールスクリュシャフト 74 ボールスクリュシャフト 76 ベアリング 78 ベアリング 80 ボールナット 82 ボールナット 84 駆動モータ 86 プーリ 88 プーリ 90 駆動ベルト 92 駆動ベルト 94 プーリ 96 プーリ 98 心押し台ハウジング 100 心押し台ハウジング 102 溝加工機構ハウジング 104 溝加工機構ハウジング 106 12のコラム部分の全面 106 溝加工機構 108 溝加工機構 110 溝加工工具揺動支持シャフト 112 溝加工工具揺動支持シャフト 114 溝加工工具 116 溝加工工具 118 サーボモータ 120 サーボモータ 122 ハウジング 124 ハウジング 126 シャフト 128 シャフト 130 ボールナット 132 ボールナット 134 キャリア 136 キャリア 138 ピン 140 ピン 142 突出部 144 突出部 146 繋鉄 148 繋鉄 150 三日月形工具プレート 152 三日月形工具プレート 154 一対のキャリヤアーム 156 一対のキャリヤアーム 158 一対のキャリヤアーム 160 一対のキャリヤアーム 162 スクリュ 164 スクリュ 166 パイロットセクション 168 パイロットセクション 170 荒削り旋削溝加工工具ポスト 172 荒削り旋削溝加工工具ポスト 174 仕上げ削り旋削溝加工工具ポスト 176 仕上げ削り旋削溝加工工具ポスト 178 溝面取り工具ポスト 180 溝面取り工具ポスト 182 移送スライド 184 一対のクリッパ 186 一対のクリッパ 188 出入れモータ 190 ラックアンドピニオン 192 グリッパ(把持部材) 194 グリッパ(把持部材) 196 移送モータ 198 ラックアンドピニオン 200 エレベータモータ 202 ラックアンドピニオン W ピストン
フロントページの続き (72)発明者 ホースト・ローマン アメリカ合衆国・48312・ミシガン州・ス ターリング ハイツ・ディープウッド コ ート・13852 (72)発明者 ケネス・エイ・ドゥルー アメリカ合衆国・48225・ミシガン州・ハ ーパー ウッズ・ダマン・20310

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各々(14、16)が軸に沿って入った
    り出たりするように電気的に制御される旋削工具を有
    し、各々(14、16)の軸が水平に且つ互いに向かい
    合うように配列された、一対の隔てられたリニアモータ
    旋削モジュール(14、16)と、 前部と後部を有する装置フレームと、 該旋削モジュール(14、16)を搭載して、該装置フ
    レーム上を垂直移動可能に該装置フレーム前面に取付け
    られた一対の主スライド(18、20)と、 上昇位置、下降位置へ及びそれらの間の位置へ該各主ス
    ライド(18、20)を上下するための手段(72、7
    4、76、78、80、82、84、86、88、9
    0、92、94、96)と、 各々(30、32)が上記各旋削モジュール(14、1
    6)に並んで延び、各々(30、32)が上記一対の旋
    削モジュール(14、16)の内側に且つ間に位置し、
    該旋削モジュールの間の上記装置フレームに取付けられ
    た一対の垂直軸スピンドル(30、32)と、 各スピンドル(18、20)をその垂直軸の回りに回転
    するための手段(50、52、54、56、58、6
    0、62、64、66)と、 各々のスピンドル(30、32)により回転される各ピ
    ストン(W)を受けて保持するように形成され各スピン
    ドル(30、32)内に取付けられるピストン把持チャ
    ック(26、28)と、 付随する主スライドの下降位置にあるときは、各近接の
    チャック内のピストンに対して整列され、付随する主ス
    ライドの上昇位置にあるときは、対応チャックの外への
    区域を開く旋削モジュールと、 各々(34、36)が対応スピンドル(18、20)か
    ら垂直方向に離され且つ同スビンドルに心合せされ、各
    々(34、36)が心押し台部分(38、40)と、該
    心押し台部分(38、40)を対応チャック(26、2
    8)内のピストン(W)に係合させるあるいは引離すよ
    うに各心押し台部分(38、40)を軸方向に移動する
    手段(42、44)とを有する、一対の垂直軸心押し台
    アッセンブリ(34、36)と、 各々(106、108)が対応心押し台アッセンブリ
    (34、36)及びスピンドル(30、32)の後の上
    記装置フレームに取付けられ、各々(106、108)
    がその長軸回りに回転可能な垂直支持シャフト(11
    0、112)と、該垂直長軸の回りの両方向に上記各支
    持シャフト(110、112)を揺動するための手段
    (118、120、122、124)とを有する、一対
    の溝加工機構(106、108)と、 上記各支持シャフト(110、112)に取付けられ、
    該支持シャフト(110、112)の両方向への揺動に
    より係合状態になる溝加工工具(114、116)とか
    ら成る、外径の丸くない複雑な形状の二つのピストンの
    同時旋削及び該ピストン外径の溝加工のための二重スピ
    ンドルピストン旋削及び溝加工装置(10)。
  2. 【請求項2】 上記溝加工機構(106、108)の各
    々が対応支持シャフト(110、112)へ取付けられ
    る三日月形プレート(150、152)を有し、各三日
    月形プレートが支持アーム(154、156、158、
    160)から成る前方へ角度の付けられた工具の対を有
    し、各工具の対が心押し台アッセンブリ(24、26)
    及び付随スピンドル(30、32)の軸の両側に延び
    て、その垂直軸回りの上記付随支持シャフト(110、
    112)の揺動が支持アーム(154、156、15
    8、160)から成る該工具の対の一つのアームを上記
    チャック(26、28)内のピストン(W)へ振り入れ
    る請求項1記載の二重スピンドルピストン旋削及び溝加
    工装置(10)。
  3. 【請求項3】 各スピンドル(30、32)を回転する
    ための上記手段が、上記装置フレームの後部に取付けら
    れた一つのスピンドル駆動モータ(50)を含むと共
    に、該モータ(50)と上記スピンドル(30、32)
    の各々を相互係合させて回転させるベルトプーリ駆動手
    段(52、54、56、58、60、62)をも含む請
    求項1記載の二重スピンドルピストン旋削及び溝加工装
    置(10)。
  4. 【請求項4】 上記スピンドル(30、32)の各々が
    上記装置フレームの底部より上方へ伸びるように配置さ
    れ、上記スピンドル駆動モータ(50)が下方へ伸び、
    上記ベルトプーリ駆動手段(52、54、56、58、
    60、62)が該各スピンドル(30、32)及び該ス
    ピンドル駆動モータ(50)の下端部に位置する請求項
    3記載の二重スピンドルピストン旋削及び溝加工装置
    (10)。
  5. 【請求項5】 上記主スライド(18、20)の各々を
    上下するための上記手段が、単一駆動モータ(84)
    と、一対の垂直スクリュシャフト(72、74)と、各
    スクリュシャフト(72、74)と対応主スライド(1
    8、20)を駆動結合して、該スクリュシャフト(7
    2、74)が両方向へ回転すると上記上下移動を引起こ
    す手段と、両スクリュシャフト(72、74)及び該駆
    動モータ(84)を相互係合する駆動手段(88、9
    0、92、94、96)とから成る請求項1記載の二重
    スピンドルピストン旋削及び溝加工装置(10)。
  6. 【請求項6】 上記スクリュシャフト(72、74)の
    各々が上記ピストン旋削及び溝加工装置(10)の上部
    へ延び、上記駆動モータ(84)が該ピストン旋削及び
    溝加工装置(10)の上部且つ後部に垂直に延びるよう
    に取付けられている請求項5記載の二重スピンドルピス
    トン旋削及び溝加工装置フレーム。
  7. 【請求項7】 上記溝加工機構(108、110)の各
    々が上記装置フレームの垂直前面(106)へ取付けら
    れたハウジング(108、110)を含み、上記心押し
    台アッセンブリ(34、36)の各々が対応該溝加工機
    構ハウジング(108、110)の前面側へ取付けられ
    たハウジング(98、100)を含む請求項1記載の二
    重スピンドルピストン旋削及び溝加工装置(10)。
  8. 【請求項8】 上記スピンドル(30、32)の各々が
    上記装置フレームの上記垂直前面(106)の下の該装
    置フレームの下端でフランジ面(31)へ取付けられて
    いる請求項7記載の二重スピンドルピストン旋削及び溝
    加工装置(10)。
  9. 【請求項9】 移送スライド(182)をさらに有する
    と共に、一対のピストンを対応チャック(26、28)
    内に把持するために該移送スライド(182)を上記ピ
    ストン旋削及び溝加工装置(10)の中へその前面から
    水平に移送し且つ該移送スライド(182)を引戻すた
    めの手段(188、190)と、隣接する把持機構(1
    84、186)との対をさらに有する請求項1記載の二
    重スピンドルピストン旋削及び溝加工装置(10)。
  10. 【請求項10】 上記装置の両側のアンロード、ロード
    位置へ上記移送スライド(182)を進めるための移送
    駆動手段(196、198)をさらに有する請求項9記
    載の二重スピンドルピストン旋削及び溝加工装置(1
    0)。
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