JPH06218726A - 樹脂ペレット製造方法 - Google Patents
樹脂ペレット製造方法Info
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- JPH06218726A JPH06218726A JP50A JP1090693A JPH06218726A JP H06218726 A JPH06218726 A JP H06218726A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 1090693 A JP1090693 A JP 1090693A JP H06218726 A JPH06218726 A JP H06218726A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/04—Making granules by dividing preformed material in the form of plates or sheets
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
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- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 樹脂をペレット化して貯留するに際して、ペ
レット詰まりの検出が可能である樹脂ペレット製造方法
を提供する。 【構成】 シート、又はストランド状樹脂を水冷しなが
らペレット状に切断する切断工程、水切り工程、篩分け
工程、貯留槽での貯留工程から構成される樹脂をペレッ
ト化する方法において、該各工程及び各工程間のペレッ
トの搬送工程で、ペレットが通過する際に発生する振動
を測定して、ペレット詰まりの検出を行う樹脂ペレット
製造方法。
レット詰まりの検出が可能である樹脂ペレット製造方法
を提供する。 【構成】 シート、又はストランド状樹脂を水冷しなが
らペレット状に切断する切断工程、水切り工程、篩分け
工程、貯留槽での貯留工程から構成される樹脂をペレッ
ト化する方法において、該各工程及び各工程間のペレッ
トの搬送工程で、ペレットが通過する際に発生する振動
を測定して、ペレット詰まりの検出を行う樹脂ペレット
製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂をペレット化して
貯留する方法に関する。さらに、詳しくは、樹脂をペレ
ット化して貯留するに際して、ペレット詰まりの検出が
可能である樹脂ペレット製造方法に関する。
貯留する方法に関する。さらに、詳しくは、樹脂をペレ
ット化して貯留するに際して、ペレット詰まりの検出が
可能である樹脂ペレット製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】ポリエステル等の縮合系合成樹脂の製造工
程においては、反応槽で重縮合を行い、得られた溶融重
合体を、ペレット化する。一般的に、このペレット製造
方法は、反応槽内を不活性ガスで加圧し、反応槽底部か
ら、樹脂をシート状あるいは、ストランド状として取り
出す工程、シート状あるいは、ストランド状樹脂を水冷
しながらペレット状に切断する切断工程、ペレットを水
切りする水切り工程、ペレットを篩にて篩分けする篩分
け工程、貯留槽での貯留工程から構成されている。この
ようなペレット化に際して、切断工程,水切り工程,篩
分け工程,貯留工程,及びそれら各工程のペレット搬送
工程で、ペレットが詰まるトラブルが時々生じる。樹脂
ペレットを効率的に製造するにためは、このようなトラ
ブルを早期に検出することが重要なポイントである。す
なわち、ペレット詰まりトラブルの検出が遅れると、詰
まり箇所より前の工程にまで、ペレットの詰まりが広が
り、その後の復旧作業の時間と労力が増すばかりでな
く、反応槽からシート状あるいは、ストランド状として
の取り出す時間が長くなることによって、ポリマーの品
質が劣化し、大きな製品ロスを生じる。
程においては、反応槽で重縮合を行い、得られた溶融重
合体を、ペレット化する。一般的に、このペレット製造
方法は、反応槽内を不活性ガスで加圧し、反応槽底部か
ら、樹脂をシート状あるいは、ストランド状として取り
出す工程、シート状あるいは、ストランド状樹脂を水冷
しながらペレット状に切断する切断工程、ペレットを水
切りする水切り工程、ペレットを篩にて篩分けする篩分
け工程、貯留槽での貯留工程から構成されている。この
ようなペレット化に際して、切断工程,水切り工程,篩
分け工程,貯留工程,及びそれら各工程のペレット搬送
工程で、ペレットが詰まるトラブルが時々生じる。樹脂
ペレットを効率的に製造するにためは、このようなトラ
ブルを早期に検出することが重要なポイントである。す
なわち、ペレット詰まりトラブルの検出が遅れると、詰
まり箇所より前の工程にまで、ペレットの詰まりが広が
り、その後の復旧作業の時間と労力が増すばかりでな
く、反応槽からシート状あるいは、ストランド状として
の取り出す時間が長くなることによって、ポリマーの品
質が劣化し、大きな製品ロスを生じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ペレット詰まりトラブ
ルの早期検出を行うための対策として、従来、作業者が
ペレット化作業中に常時、各工程を監視することが行わ
れているが、監視ポイントが多い為、必ずしもペレット
詰まりトラブルの早期検出が成されていないばかりか、
作業者に大きな負担をかけるという問題があった。した
がって、ペレット詰まりトラブルの早期検出を人的監視
によるものでなく、装置的に検出する方法が望まれてい
た。
ルの早期検出を行うための対策として、従来、作業者が
ペレット化作業中に常時、各工程を監視することが行わ
れているが、監視ポイントが多い為、必ずしもペレット
詰まりトラブルの早期検出が成されていないばかりか、
作業者に大きな負担をかけるという問題があった。した
がって、ペレット詰まりトラブルの早期検出を人的監視
によるものでなく、装置的に検出する方法が望まれてい
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、かかる課
題に鑑み、鋭意検討した結果、ペレット状に切断する工
程から貯留工程までの間で、ペレットは装置壁面部、及
び各工程をつなぐ配管壁面部にぶつかり、壁面部に微細
な振動が発生しながら搬送されるが、ペレットが詰まる
とこの振動が停止することに注目して、本発明を完成す
るに至った。
題に鑑み、鋭意検討した結果、ペレット状に切断する工
程から貯留工程までの間で、ペレットは装置壁面部、及
び各工程をつなぐ配管壁面部にぶつかり、壁面部に微細
な振動が発生しながら搬送されるが、ペレットが詰まる
とこの振動が停止することに注目して、本発明を完成す
るに至った。
【0005】すなわち、本発明の要旨とするところは、
シート、又はストランド状樹脂を水冷しながらペレット
状に切断する切断工程、水切り工程、篩分け工程、貯留
槽での貯留工程から構成される樹脂をペレット化する方
法において、該各工程及び各工程間のペレットの搬送工
程で、ペレットが通過する際に発生する振動を測定し
て、ペレット詰まりの検出を行うことを特徴とする樹脂
ペレット製造方法である。
シート、又はストランド状樹脂を水冷しながらペレット
状に切断する切断工程、水切り工程、篩分け工程、貯留
槽での貯留工程から構成される樹脂をペレット化する方
法において、該各工程及び各工程間のペレットの搬送工
程で、ペレットが通過する際に発生する振動を測定し
て、ペレット詰まりの検出を行うことを特徴とする樹脂
ペレット製造方法である。
【0006】すなわち、ペレット詰まりがなく、各工程
及び各工程をつなぐ搬送工程が正常に働いている時は、
振動検出装置は、常に一定レベル以上の振動を検出する
が、ペレット詰まりが生じた時は、振動を検出しなくな
るので、振動を検出する装置を切断工程から貯留工程の
各工程及び各工程間の搬送工程の各所に取り付けること
によって、ペレット詰まりを検出することができる。
及び各工程をつなぐ搬送工程が正常に働いている時は、
振動検出装置は、常に一定レベル以上の振動を検出する
が、ペレット詰まりが生じた時は、振動を検出しなくな
るので、振動を検出する装置を切断工程から貯留工程の
各工程及び各工程間の搬送工程の各所に取り付けること
によって、ペレット詰まりを検出することができる。
【0007】この微細な振動を検出する装置は、切断工
程から貯留工程の各工程及び各工程間の搬送工程での任
意の各所に取り付けることができるが、特に、ペレット
詰まりの起こりやすい切断工程から水切り工程をつな
ぐ搬送工程,水切り工程篩から貯留槽までの搬送工
程に取り付けると、一層効果的にペレット詰まりを検出
できる。
程から貯留工程の各工程及び各工程間の搬送工程での任
意の各所に取り付けることができるが、特に、ペレット
詰まりの起こりやすい切断工程から水切り工程をつな
ぐ搬送工程,水切り工程篩から貯留槽までの搬送工
程に取り付けると、一層効果的にペレット詰まりを検出
できる。
【0008】さらに、この振動検出装置により検出され
たペレット詰まり情報は、警報として外部出力させるこ
とにより、作業者に知らせることができる。さらに、振
動の検出によって得られたペレット詰まりの情報によ
り、重合反応槽からの溶融重合体の押し出しを停止させ
ることにより、トラブルを最小限に抑えることが可能と
なる。具体的には、振動検出装置が振動を検出しなくな
った時、ペレット詰まり判定器へ信号を送り、ここでペ
レット詰まりを判定し、溶融重合体押し出し弁が自動的
に閉まるようにすることによって、詰まりの拡大を防ぐ
ことができる。
たペレット詰まり情報は、警報として外部出力させるこ
とにより、作業者に知らせることができる。さらに、振
動の検出によって得られたペレット詰まりの情報によ
り、重合反応槽からの溶融重合体の押し出しを停止させ
ることにより、トラブルを最小限に抑えることが可能と
なる。具体的には、振動検出装置が振動を検出しなくな
った時、ペレット詰まり判定器へ信号を送り、ここでペ
レット詰まりを判定し、溶融重合体押し出し弁が自動的
に閉まるようにすることによって、詰まりの拡大を防ぐ
ことができる。
【0009】以下、本発明の一例を図面に基づいて説明
する。重合反応終了後、反応槽1内の樹脂は、溶融重合
体押し出し弁2を開けることにより、押し出し口3か
ら、ストランド状樹脂4として押し出され、切断装置5
へ送られペレット化される。ペレットは、搬送管6の中
を水と共に流れ、水切り装置8へと搬送される。このと
き、正常にペレットが搬送されている時は、振動検出装
置7aは、常に一定レベル以上の振動を検出している
が、搬送管6内でミスカットのペレットや水量不足など
の影響によるペレット詰まりが生じた時は、振動を検出
しなくなる。さらに、搬送管6から搬送されてきたペレ
ットは、水切り装置8に入り、水と分離され、篩9へ搬
送される。このとき、正常にペレットの水切りが行われ
ている時は、振動検出装置7bは、常に一定レベル以上
の振動を検出しているが、水切り装置8内でミスカット
のペレットや水切り能力低下などの影響によるペレット
詰まりが生じた時は、振動を検出しなくなる。次に、篩
9でペレットは選別され、製品ペレットはシュート管1
0を通り貯留槽11へと向かう。この時、正常にペレッ
トが搬送されている時は、振動検出装置7cは、常に一
定レベル以上の振動を検出しているが、シュート管10
内でペレットのブリッジングなどによるペレット詰まり
が生じた時は、振動を検出しなくなる。
する。重合反応終了後、反応槽1内の樹脂は、溶融重合
体押し出し弁2を開けることにより、押し出し口3か
ら、ストランド状樹脂4として押し出され、切断装置5
へ送られペレット化される。ペレットは、搬送管6の中
を水と共に流れ、水切り装置8へと搬送される。このと
き、正常にペレットが搬送されている時は、振動検出装
置7aは、常に一定レベル以上の振動を検出している
が、搬送管6内でミスカットのペレットや水量不足など
の影響によるペレット詰まりが生じた時は、振動を検出
しなくなる。さらに、搬送管6から搬送されてきたペレ
ットは、水切り装置8に入り、水と分離され、篩9へ搬
送される。このとき、正常にペレットの水切りが行われ
ている時は、振動検出装置7bは、常に一定レベル以上
の振動を検出しているが、水切り装置8内でミスカット
のペレットや水切り能力低下などの影響によるペレット
詰まりが生じた時は、振動を検出しなくなる。次に、篩
9でペレットは選別され、製品ペレットはシュート管1
0を通り貯留槽11へと向かう。この時、正常にペレッ
トが搬送されている時は、振動検出装置7cは、常に一
定レベル以上の振動を検出しているが、シュート管10
内でペレットのブリッジングなどによるペレット詰まり
が生じた時は、振動を検出しなくなる。
【0010】さらに、前述の振動検出装置7a〜cが振
動を検出しなくなった時、ペレット詰まり判定器12へ
信号が送られ、ここでペレット詰まりを判定し、溶融重
合体押し出し弁2が自動で閉まり、詰まりの拡大を防ぐ
ことができる。
動を検出しなくなった時、ペレット詰まり判定器12へ
信号が送られ、ここでペレット詰まりを判定し、溶融重
合体押し出し弁2が自動で閉まり、詰まりの拡大を防ぐ
ことができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、
(1)振動検出装置が、ペレット詰まりを監視するので、
ペレット押し出し作業の省力化が図れる(2)ペレット詰
まりを迅速に検出することができるので、その後の復旧
作業が容易となり、反応槽内のポリマーの品質劣化を防
ぐことができる(3)振動検出装置は、非接触型であるの
で、ペレットの搬送の妨げにはならないという効果があ
る。
(1)振動検出装置が、ペレット詰まりを監視するので、
ペレット押し出し作業の省力化が図れる(2)ペレット詰
まりを迅速に検出することができるので、その後の復旧
作業が容易となり、反応槽内のポリマーの品質劣化を防
ぐことができる(3)振動検出装置は、非接触型であるの
で、ペレットの搬送の妨げにはならないという効果があ
る。
【図1】本発明の実施態様の一例を示す樹脂ペレット製
造装置の断面図である。
造装置の断面図である。
1:反応槽 2:溶融重合体押し出し弁 3:取り出し口 4:ストラント状樹脂 5:切断装置 6:搬送管 7a〜7c:振動検出装置 8:水切り装置 9:篩 10:シュート管 11:貯留槽 12:ペレット詰まり判定器
Claims (2)
- 【請求項1】 シート、又はストランド状樹脂を水冷し
ながらペレット状に切断する切断工程、水切り工程、篩
分け工程、貯留槽での貯留工程から構成される樹脂をペ
レット化する方法において、該各工程及び各工程間のペ
レットの搬送工程で、ペレットが通過する際に発生する
振動を測定して、ペレット詰まりの検出を行うことを特
徴とする樹脂ペレット製造方法。 - 【請求項2】 振動の検出によって得られたペレット詰
まりの情報により、重合反応槽からの溶融重合体の押し
出しを停止させる請求項1記載の樹脂ペレット製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06218726A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 樹脂ペレット製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06218726A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 樹脂ペレット製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218726A true JPH06218726A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11763339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50A Pending JPH06218726A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 樹脂ペレット製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06218726A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007016347A1 (de) * | 2007-04-03 | 2008-10-09 | Rieter Automatik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Kunststoffgranulat |
| JP2011043384A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Kobe Steel Ltd | 配管詰まり検知装置及び配管詰まり検知方法 |
| JP2011102785A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-05-26 | Kobe Steel Ltd | 配管詰まり検知装置及び配管詰まり検知方法 |
| CN102649297A (zh) * | 2012-05-14 | 2012-08-29 | 高鼎精细化工(昆山)有限公司 | Tpu复合改性生产装置 |
| US8359765B2 (en) | 2007-04-04 | 2013-01-29 | Automatik Plastics Machinery Gmbh | Device and method for dehydrating and drying a mixture of plastic granules and water |
| WO2017212881A1 (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | 株式会社神戸製鋼所 | 樹脂ペレタイザ装置及び樹脂ペレタイザ装置の異常判定方法 |
| CN108789914A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-11-13 | 嘉兴正野新材料有限公司 | 一种热熔胶多功能生产设备 |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP50A patent/JPH06218726A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007016347A1 (de) * | 2007-04-03 | 2008-10-09 | Rieter Automatik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Kunststoffgranulat |
| US8317504B2 (en) | 2007-04-03 | 2012-11-27 | Automatik Plastics Machinery Gmbh | Apparatus and method for the production of plastic granulate |
| US8359765B2 (en) | 2007-04-04 | 2013-01-29 | Automatik Plastics Machinery Gmbh | Device and method for dehydrating and drying a mixture of plastic granules and water |
| JP2011043384A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Kobe Steel Ltd | 配管詰まり検知装置及び配管詰まり検知方法 |
| JP2011102785A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-05-26 | Kobe Steel Ltd | 配管詰まり検知装置及び配管詰まり検知方法 |
| CN102649297A (zh) * | 2012-05-14 | 2012-08-29 | 高鼎精细化工(昆山)有限公司 | Tpu复合改性生产装置 |
| WO2017212881A1 (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | 株式会社神戸製鋼所 | 樹脂ペレタイザ装置及び樹脂ペレタイザ装置の異常判定方法 |
| CN108789914A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-11-13 | 嘉兴正野新材料有限公司 | 一种热熔胶多功能生产设备 |
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