JPH06218811A - シート状部材への溝形成方法 - Google Patents
シート状部材への溝形成方法Info
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- JPH06218811A JPH06218811A JP5009790A JP979093A JPH06218811A JP H06218811 A JPH06218811 A JP H06218811A JP 5009790 A JP5009790 A JP 5009790A JP 979093 A JP979093 A JP 979093A JP H06218811 A JPH06218811 A JP H06218811A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29L2031/3005—Body finishings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易に、かつ正確に熱可塑性プラスチックか
らなるシート状部材に溝を形成する方法を提供する。 【構成】 熱可塑性プラスチックからなるシート状表皮
19に溝19aを形成する方法において、前記溝19a
形状に対応した形状の押圧部材22aを、前記シート状
表皮19に所定力で押付けながら超音波を付与して溶融
させて、溝19aを形成した。
らなるシート状部材に溝を形成する方法を提供する。 【構成】 熱可塑性プラスチックからなるシート状表皮
19に溝19aを形成する方法において、前記溝19a
形状に対応した形状の押圧部材22aを、前記シート状
表皮19に所定力で押付けながら超音波を付与して溶融
させて、溝19aを形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、熱可塑性プラスチッ
クからなるシート状部材に溝を形成する方法に関するも
のである。
クからなるシート状部材に溝を形成する方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものとしては、例えば図
4乃至図6に示すようなものがある(実開平4ー151
345号公報参照)。図4中符号1はインストルメント
パネルで、このインストルメントパネル1には、助手席
側にエアバッグ装置2が設けられている。このエアバッ
グ装置2は、図5に示すように、収納部3内にエアバッ
グ4及びこのエアバッグ4を展開させるインフレータ5
が収納されると共に、そのエアバッグ4がエアバッグド
ア6で覆われている。
4乃至図6に示すようなものがある(実開平4ー151
345号公報参照)。図4中符号1はインストルメント
パネルで、このインストルメントパネル1には、助手席
側にエアバッグ装置2が設けられている。このエアバッ
グ装置2は、図5に示すように、収納部3内にエアバッ
グ4及びこのエアバッグ4を展開させるインフレータ5
が収納されると共に、そのエアバッグ4がエアバッグド
ア6で覆われている。
【0003】このエアバッグドア6は、両開きの扉形状
をした2つの硬質プラスチック製品から構成された芯材
7、ウレタンフォーム等の合成樹脂製発泡体8、塩化ビ
ニル樹脂等からなる熱可塑性プラスチック製のシート状
表皮9の3層構造を呈している。このシート状表皮9
は、裏面側に水平方向に延びる溝9aが形成されてい
る。 このシート状表皮9に溝9aを成形する方法につ
いて説明すると、パウダースラッシュ等により所定形状
に成形したシート状表皮9を、その裏面が上向きになる
ようにし、かつ、溝9a成形予定部が加熱刃10の真下
になるようにして支持台11上に載置し、その後、加熱
刃10を下降させて、シート状表皮9を押圧しながら溶
融させて、一定深さのV字状の溝9aを形成するように
している。
をした2つの硬質プラスチック製品から構成された芯材
7、ウレタンフォーム等の合成樹脂製発泡体8、塩化ビ
ニル樹脂等からなる熱可塑性プラスチック製のシート状
表皮9の3層構造を呈している。このシート状表皮9
は、裏面側に水平方向に延びる溝9aが形成されてい
る。 このシート状表皮9に溝9aを成形する方法につ
いて説明すると、パウダースラッシュ等により所定形状
に成形したシート状表皮9を、その裏面が上向きになる
ようにし、かつ、溝9a成形予定部が加熱刃10の真下
になるようにして支持台11上に載置し、その後、加熱
刃10を下降させて、シート状表皮9を押圧しながら溶
融させて、一定深さのV字状の溝9aを形成するように
している。
【0004】車両衝突により、インフレータ5が作動
し、エアバッグ4が展開すると、このエアバッグ4に押
されて、芯材7が開くと共にシート状表皮9が溝9aか
ら破断して、エアバッグドア6が外側へ開き、それによ
り、エアバッグ4が乗員とフロントウインドウガラス間
で展開し、乗員を保護する。
し、エアバッグ4が展開すると、このエアバッグ4に押
されて、芯材7が開くと共にシート状表皮9が溝9aか
ら破断して、エアバッグドア6が外側へ開き、それによ
り、エアバッグ4が乗員とフロントウインドウガラス間
で展開し、乗員を保護する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあっては、1mm程度のシート状表皮
9に溝9aを形成するには高精度が要求されるが、加熱
刃10を用いているため、加熱刃10の温度によって、
シート状表皮9の溝9aの溶融状態が異なることから、
温度管理が必要となるが、この温度管理は難しい。
うな従来のものにあっては、1mm程度のシート状表皮
9に溝9aを形成するには高精度が要求されるが、加熱
刃10を用いているため、加熱刃10の温度によって、
シート状表皮9の溝9aの溶融状態が異なることから、
温度管理が必要となるが、この温度管理は難しい。
【0006】そこで、この発明は、容易に、かつ正確に
熱可塑性プラスチックからなるシート状部材に溝を形成
する方法を提供することを課題としている。
熱可塑性プラスチックからなるシート状部材に溝を形成
する方法を提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、かかる課題
を解決するため、熱可塑性プラスチックからなるシート
状部材に溝を形成する方法において、前記溝形状に対応
した形状の押圧部材を、前記シート状部材に所定力で押
付けながら超音波を付与して溶融させて、溝を形成する
ことを特徴としている。
を解決するため、熱可塑性プラスチックからなるシート
状部材に溝を形成する方法において、前記溝形状に対応
した形状の押圧部材を、前記シート状部材に所定力で押
付けながら超音波を付与して溶融させて、溝を形成する
ことを特徴としている。
【0008】
【作 用】かかる手段によれば、超音波の周波数や加圧
力を管理するだけで、所定形状の溝を容易に、且つ正確
に形成できる。従来のように温度を管理するのは、ヒー
タ等を制御しながら一定温度に制御するものであるた
め、微調整が難しい。
力を管理するだけで、所定形状の溝を容易に、且つ正確
に形成できる。従来のように温度を管理するのは、ヒー
タ等を制御しながら一定温度に制御するものであるた
め、微調整が難しい。
【0009】
【実施例】以下、この発明を実施例に基づいて説明す
る。
る。
【0010】図1乃至図3は、この発明の一実施例を示
す図である。
す図である。
【0011】この実施例では、熱可塑性プラスチックか
らなるシート状部材としての厚さ1mm程度のシート状
表皮19の裏面側に、深さ0.5mm程度の正三角形の
V字の溝19aを以下のような方法により形成するよう
にしている。
らなるシート状部材としての厚さ1mm程度のシート状
表皮19の裏面側に、深さ0.5mm程度の正三角形の
V字の溝19aを以下のような方法により形成するよう
にしている。
【0012】まず、電源からの50/60Hzの電気的
信号を発振機21によって20KHzの電気信号に変換
する。
信号を発振機21によって20KHzの電気信号に変換
する。
【0013】この微弱な信号は増幅器によって必要なパ
ワーに増幅される。電気回路は全てソリッドステート回
路でかつモジュール化されている。
ワーに増幅される。電気回路は全てソリッドステート回
路でかつモジュール化されている。
【0014】また、負荷変動に対しても機器が正常に作
動するようAFC回路(自動周波数制御回路)、ALC
回路(自動負荷補償回路)なども内蔵されている。
動するようAFC回路(自動周波数制御回路)、ALC
回路(自動負荷補償回路)なども内蔵されている。
【0015】そして、20KHzの電気信号はコンバー
タ22へ伝達され機械的震動エネルギーに変換される。
タ22へ伝達され機械的震動エネルギーに変換される。
【0016】変換方法には、電歪式と磁歪式があり、磁
歪式の変換効率が約50%に対して、電歪式のそれは1
90%以上の高変換効率を示す。コンバータ22出力側
の振幅は、60mμである。出力2.4KW,周波数1
5kHzの震動エネルギーはホーン23の下端部に形成
された押圧部材22aを通してシート状表皮19に伝え
られる。このコンバータ22とホーン23の中間にはブ
ースター24とよばれる機械振幅変換器が設けられ、電
気的エネルギーを効果的にシート状表皮19に伝達する
ように設計される。
歪式の変換効率が約50%に対して、電歪式のそれは1
90%以上の高変換効率を示す。コンバータ22出力側
の振幅は、60mμである。出力2.4KW,周波数1
5kHzの震動エネルギーはホーン23の下端部に形成
された押圧部材22aを通してシート状表皮19に伝え
られる。このコンバータ22とホーン23の中間にはブ
ースター24とよばれる機械振幅変換器が設けられ、電
気的エネルギーを効果的にシート状表皮19に伝達する
ように設計される。
【0017】このホーン23は半波長共鳴体でその材料
はチタン合金からできており、その押圧部材22aは、
形成する溝19aと対応して高さが0.5mmの正三角
形状を呈している。そして、この押圧部材22aを加圧
力5kg/cm2で、シート状表皮19に押付けなが
ら、上記のように超音波を与えると、ここでの摩擦力に
より、この部分が溶融して、厚さ1mmのシート状表皮
19に深さ0.5mmの正三角形の溝19aが形成され
る。
はチタン合金からできており、その押圧部材22aは、
形成する溝19aと対応して高さが0.5mmの正三角
形状を呈している。そして、この押圧部材22aを加圧
力5kg/cm2で、シート状表皮19に押付けなが
ら、上記のように超音波を与えると、ここでの摩擦力に
より、この部分が溶融して、厚さ1mmのシート状表皮
19に深さ0.5mmの正三角形の溝19aが形成され
る。
【0018】この溝19aは、図3の(a)に示すよう
に、角がR形状に形成されたコ字状に沿って形成しても
良いし、同図の(b)に示すように、H形状に形成する
こともできる。
に、角がR形状に形成されたコ字状に沿って形成しても
良いし、同図の(b)に示すように、H形状に形成する
こともできる。
【0019】このように超音波を利用して溝19aを形
成することにより、従来のように加熱刃10の温度管理
を必要とせずに、周波数や加圧力等を所定の値に設定す
れば、連続使用しても、一定の溝19aを形成すること
ができる。
成することにより、従来のように加熱刃10の温度管理
を必要とせずに、周波数や加圧力等を所定の値に設定す
れば、連続使用しても、一定の溝19aを形成すること
ができる。
【0020】このようなシート状表皮19を用いたエア
バッグ装置にあっては、エアバッグ展開時に、その溝1
9aに沿ってシート状表皮19が切断されて、コ字状又
はH状に沿って開口することとなる。
バッグ装置にあっては、エアバッグ展開時に、その溝1
9aに沿ってシート状表皮19が切断されて、コ字状又
はH状に沿って開口することとなる。
【0021】なお、上記実施例では、V字形状の溝19
aを形成するようにしているが、かかる形状に限定され
ず、U字形状等に形成しても良いことは勿論である。
aを形成するようにしているが、かかる形状に限定され
ず、U字形状等に形成しても良いことは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、超音波を利用して溝を形成するようにしているた
め、超音波の周波数や加圧力を管理するだけで、所定形
状の溝を容易に、且つ正確に形成できる、という実用上
有益な効果を発揮する。
れば、超音波を利用して溝を形成するようにしているた
め、超音波の周波数や加圧力を管理するだけで、所定形
状の溝を容易に、且つ正確に形成できる、という実用上
有益な効果を発揮する。
【図1】この発明の一実施例を示す溝成形装置等の正面
図である。
図である。
【図2】同一実施例を示す溝成形状態を示す正面図であ
る。
る。
【図3】同一実施例を示す溝の形成状態のシート状表皮
の裏面図である。
の裏面図である。
【図4】従来例を示すインストルメントパネルの斜視図
である。
である。
【図5】同従来例のエアバッグ装置を示す断面図であ
る。
る。
【図6】同従来例の溝形成状態を示す断面図である。
19 シート状表皮(シート状部材) 19a 溝 22a 押圧部材
Claims (2)
- 【請求項1】 熱可塑性プラスチックからなるシート状
部材に溝を形成する方法において、 前記溝形状に対応した形状の押圧部材を、前記シート状
部材に所定力で押付けながら超音波を付与して溶融させ
て、溝を形成したことを特徴とするシート状部材への溝
形成方法。 - 【請求項2】 前記シート状部材は、自動車の車室内に
設けられエアバッグを覆う表皮であり、前記溝は、エア
バッグ展開時の力を受けて分割される溝であることを特
徴とする請求項1記載のシート状部材への溝形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009790A JPH06218811A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | シート状部材への溝形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009790A JPH06218811A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | シート状部材への溝形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218811A true JPH06218811A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11730020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5009790A Pending JPH06218811A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | シート状部材への溝形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06218811A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698283A (en) * | 1995-06-21 | 1997-12-16 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Air bag cover and manufacturing method for same |
| US5979931A (en) * | 1995-12-12 | 1999-11-09 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Air bag cover |
| WO1999061222A1 (en) * | 1998-05-21 | 1999-12-02 | Magna Interior Systems Inc. | An automotive seat assembly having an integral tear seam |
| WO2001036179A1 (fr) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Pearl Kogyo Co., Ltd. | Procede et dispositif pour former une rainure lineaire dans un revetement d'airbag de voiture |
| WO2001036180A1 (fr) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Pearl Kogyo Co., Ltd. | Procedes pour former une rainure lineaire dans le revetement d'une voiture et pour mesurer/enregistrer une epaisseur de paroi residuelle, et dispositif s'y rapportant |
| WO2004045921A1 (ja) | 2002-11-18 | 2004-06-03 | Nakata Coating Co., Ltd. | エアバッグドア部を有する車両用内装部材、その製造方法、および製造装置 |
| JP2005289254A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Takata Corp | エアバッグカバーの製造方法、エアバッグカバー、エアバッグモジュール |
| US7128334B2 (en) | 2002-09-17 | 2006-10-31 | Collins & Aikman Products Co. | Ultrasonic blade design for scoring double angle groove and products therefrom |
| CN100337858C (zh) * | 2002-11-18 | 2007-09-19 | 仲田涂覆株式会社 | 含有安全气囊展开口部的汽车用内装饰部件的制造方法及制造装置 |
| JP2008001290A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Suiryo Plastics Co Ltd | 自動車内装用パネル及び自動車内装用パネルの加工方法 |
| JP2008296513A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Toyota Motor Corp | 発泡樹脂製品の製造方法 |
| US8316521B2 (en) | 2002-11-18 | 2012-11-27 | Nakata Coating Co., Ltd. | Device for producing break-scheduled line for vehicle upholstery member |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP5009790A patent/JPH06218811A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2001036179A1 (fr) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Pearl Kogyo Co., Ltd. | Procede et dispositif pour former une rainure lineaire dans un revetement d'airbag de voiture |
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| WO2004045921A1 (ja) | 2002-11-18 | 2004-06-03 | Nakata Coating Co., Ltd. | エアバッグドア部を有する車両用内装部材、その製造方法、および製造装置 |
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| US7452001B2 (en) | 2002-11-18 | 2008-11-18 | Nakata Coating Co. Ltd. | Vehicle upholstery member having air bag door, and method and device for producing the same |
| US8316521B2 (en) | 2002-11-18 | 2012-11-27 | Nakata Coating Co., Ltd. | Device for producing break-scheduled line for vehicle upholstery member |
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| JP2008296513A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Toyota Motor Corp | 発泡樹脂製品の製造方法 |
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