JPH06219221A - 車両用先端位置表示装置 - Google Patents
車両用先端位置表示装置Info
- Publication number
- JPH06219221A JPH06219221A JP858993A JP858993A JPH06219221A JP H06219221 A JPH06219221 A JP H06219221A JP 858993 A JP858993 A JP 858993A JP 858993 A JP858993 A JP 858993A JP H06219221 A JPH06219221 A JP H06219221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emission port
- display
- vehicle
- dash board
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 239000005338 frosted glass Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダッシュボード上の空気吹出し口の位置に、
表示光の出射口を設けた場合でも、デフロスタの良好な
性能を確保することができる車両用先端位置表示装置を
提供する。 【構成】 光学的表示手段によって先端マーク表示体1
3の像4を車両のフロントガラス10に反射させ、車両
の先端位置近傍に結像させて表示する車両用先端位置表
示装置である。先端マーク表示体13を含む光学的表示
手段がダッシュボード5の下側に設置され、ダッシュボ
ード5上に表示光を出射させる出射口6が設けられ、出
射口6の前部の形状が前方に向けて幅が徐々に狭くなる
尖頭形状に形成されている。
表示光の出射口を設けた場合でも、デフロスタの良好な
性能を確保することができる車両用先端位置表示装置を
提供する。 【構成】 光学的表示手段によって先端マーク表示体1
3の像4を車両のフロントガラス10に反射させ、車両
の先端位置近傍に結像させて表示する車両用先端位置表
示装置である。先端マーク表示体13を含む光学的表示
手段がダッシュボード5の下側に設置され、ダッシュボ
ード5上に表示光を出射させる出射口6が設けられ、出
射口6の前部の形状が前方に向けて幅が徐々に狭くなる
尖頭形状に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、先端マーク表示体を光
学的表示手段によって車両の端部近傍に結像させ、運転
者が車内から車両の先端位置を容易に視認することがで
きる車両用先端位置表示装置に関する。
学的表示手段によって車両の端部近傍に結像させ、運転
者が車内から車両の先端位置を容易に視認することがで
きる車両用先端位置表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ヘッドアップディスプレイ装置を
利用して、車両の先端位置を運転者が視認できるように
した車両用先端位置表示装置が、特開昭62−3482
4号公報により提案されている。
利用して、車両の先端位置を運転者が視認できるように
した車両用先端位置表示装置が、特開昭62−3482
4号公報により提案されている。
【0003】この装置は、車内に設置された先端マーク
表示体を、光学的表示手段によってフロントガラスに反
射させながら、車両の先端位置近傍に結像させ、この先
端マーク表示体の像を運転者が視認することにより、実
際には視認しにくい車両先端位置、特に壁等障害物との
相対位置を認識させるものである。
表示体を、光学的表示手段によってフロントガラスに反
射させながら、車両の先端位置近傍に結像させ、この先
端マーク表示体の像を運転者が視認することにより、実
際には視認しにくい車両先端位置、特に壁等障害物との
相対位置を認識させるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種の先端
位置表示装置の先端マーク表示体、及び、それを表示す
る光学系は、車内のダッシュボードの下側に配設され、
ダッシュボード上に設けた出射口から表示光をフロント
ガラスに向けて出射するが、ダッシュボード上のフロン
トガラス寄りには、通常、デフロスタの空気吹出し口が
横方向に連続して配設されるため、表示光の出射口と空
気吹出し口が干渉し、出射口をそこに設けた場合には、
デフロスタの空気吹出し口がその部分だけ廃止されるこ
とになり、デフロスタの性能を低下させる問題があっ
た。
位置表示装置の先端マーク表示体、及び、それを表示す
る光学系は、車内のダッシュボードの下側に配設され、
ダッシュボード上に設けた出射口から表示光をフロント
ガラスに向けて出射するが、ダッシュボード上のフロン
トガラス寄りには、通常、デフロスタの空気吹出し口が
横方向に連続して配設されるため、表示光の出射口と空
気吹出し口が干渉し、出射口をそこに設けた場合には、
デフロスタの空気吹出し口がその部分だけ廃止されるこ
とになり、デフロスタの性能を低下させる問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、ダッシュボード上の空気吹出し口の位置に、表示光
の出射口を設けた場合でも、デフロスタの良好な性能を
確保することができる車両用先端位置表示装置を提供す
ることを目的とする。
で、ダッシュボード上の空気吹出し口の位置に、表示光
の出射口を設けた場合でも、デフロスタの良好な性能を
確保することができる車両用先端位置表示装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の車両用先端位置表示装置は、光学的表示手
段によって先端マーク表示体の像を車両のフロントガラ
スに反射させ、車両の先端位置近傍に結像させて表示す
る車両用先端位置表示装置において、先端マーク表示体
を含む光学的表示手段がダッシュボードの下側に設置さ
れ、ダッシュボード上に表示光を出射させる出射口が設
けられ、出射口の前部の形状が前方に向けて幅が徐々に
狭くなる尖頭形状に形成されていることを特徴とする。
に、本発明の車両用先端位置表示装置は、光学的表示手
段によって先端マーク表示体の像を車両のフロントガラ
スに反射させ、車両の先端位置近傍に結像させて表示す
る車両用先端位置表示装置において、先端マーク表示体
を含む光学的表示手段がダッシュボードの下側に設置さ
れ、ダッシュボード上に表示光を出射させる出射口が設
けられ、出射口の前部の形状が前方に向けて幅が徐々に
狭くなる尖頭形状に形成されていることを特徴とする。
【0007】
【作用・効果】このように構成された車両用先端位置表
示装置では、光学的表示手段によって先端マーク表示体
の表示光が、ダッシュボード上の出射口からフロントガ
ラスに向けて出射され、フロントガラスの内側で反射
し、その像が車両の先端位置近傍に結像されて表示され
る。
示装置では、光学的表示手段によって先端マーク表示体
の表示光が、ダッシュボード上の出射口からフロントガ
ラスに向けて出射され、フロントガラスの内側で反射
し、その像が車両の先端位置近傍に結像されて表示され
る。
【0008】出射口の前部の形状が、前方に向けて幅が
徐々に狭くなる尖頭形状に形成されているため、ダッシ
ュボード上に配設されるデフロスタの空気吹出し口は、
出射口の尖頭部の両側斜辺部に沿って回り込むように配
置することができ、空気吹出し口の一部がその部分でと
ぎれたとしても、空気吹出し口の廃止部分を極めて少な
くすることができ、デフロスタの良好な性能を確保する
ことができる。
徐々に狭くなる尖頭形状に形成されているため、ダッシ
ュボード上に配設されるデフロスタの空気吹出し口は、
出射口の尖頭部の両側斜辺部に沿って回り込むように配
置することができ、空気吹出し口の一部がその部分でと
ぎれたとしても、空気吹出し口の廃止部分を極めて少な
くすることができ、デフロスタの良好な性能を確保する
ことができる。
【0009】また、先端位置に表示される表示像は、通
常、縦長の例えば楕円形状であり、運転者の視域(アイ
レンジ)は横長の楕円であるため、表示光が通過する出
射口の部分で、表示光の包絡線の横断面形状は略矩形と
なる。このため、出射口の前部の形を尖頭形状として
も、表示光に影響を与えず、表示像を良好に表示するこ
とができる。
常、縦長の例えば楕円形状であり、運転者の視域(アイ
レンジ)は横長の楕円であるため、表示光が通過する出
射口の部分で、表示光の包絡線の横断面形状は略矩形と
なる。このため、出射口の前部の形を尖頭形状として
も、表示光に影響を与えず、表示像を良好に表示するこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1は自動車に取付けられた車両用先端位
置表示装置の構成を示している。この装置は、図2に示
すように、光学的表示手段となる表示器1と光学系をダ
ッシュボード5の下側に配置してなり、表示器1から照
射された表示体の像を平面鏡2と凹面鏡3を介してフロ
ントガラス10上の点Dで反射させ、運転者の眼に入射
させるように構成される。
置表示装置の構成を示している。この装置は、図2に示
すように、光学的表示手段となる表示器1と光学系をダ
ッシュボード5の下側に配置してなり、表示器1から照
射された表示体の像を平面鏡2と凹面鏡3を介してフロ
ントガラス10上の点Dで反射させ、運転者の眼に入射
させるように構成される。
【0012】表示器1は、図3に示すように、箱型のケ
ース11内に、例えば、リフレクタ付きハロゲンランプ
の前面にスリガラス等の光拡散板を設けた光源14が配
設され、その前方に設けられたガラス等の透明板上に、
周縁部を遮光し中央に色フィルタ付の透光部を設けた先
端マーク表示体13が取付けられて形成される。先端マ
ーク表示体13の形状は、縦長の例えば楕円である。
ース11内に、例えば、リフレクタ付きハロゲンランプ
の前面にスリガラス等の光拡散板を設けた光源14が配
設され、その前方に設けられたガラス等の透明板上に、
周縁部を遮光し中央に色フィルタ付の透光部を設けた先
端マーク表示体13が取付けられて形成される。先端マ
ーク表示体13の形状は、縦長の例えば楕円である。
【0013】平面鏡2は、合成樹脂等の基板上に銀或は
アルミニウム等の反射層を蒸着等により付着して形成さ
れる。凹面鏡3は、合成樹脂等の基板の凹面上に銀或は
アルミニウム等の反射層を蒸着等により付着してなり、
拡大表示するためにこの凹面鏡3が使用されるが、その
鏡面は、フロントガラス10上の反射点Dにおける水平
方向の曲率と略同じ曲率を縦方向に有し、フロントガラ
ス10の水平方向の曲面による表示像のずれを補正する
ようにしている。
アルミニウム等の反射層を蒸着等により付着して形成さ
れる。凹面鏡3は、合成樹脂等の基板の凹面上に銀或は
アルミニウム等の反射層を蒸着等により付着してなり、
拡大表示するためにこの凹面鏡3が使用されるが、その
鏡面は、フロントガラス10上の反射点Dにおける水平
方向の曲率と略同じ曲率を縦方向に有し、フロントガラ
ス10の水平方向の曲面による表示像のずれを補正する
ようにしている。
【0014】ダッシュボード5上には、凹面鏡3から反
射された表示光を出射させる出射口6が設けられ、出射
口6の前部の形状は、前方に向けて幅が徐々に狭くなる
尖頭形状に形成される。また、ダッシュボード5上に
は、フロントガラス寄りにデフロスタの空気吹出し口7
が横方向に沿って配設される。この空気吹出し口7は、
配置的に出射口6の位置と重なり合うが、その部分にお
いて、空気吹出し口7は出射口6の尖頭部の両側斜辺部
に沿って回り込むように配置され、空気吹出し口7の一
部がその部分でとぎれてはいるが、とぎれた部分は極め
て少ない。
射された表示光を出射させる出射口6が設けられ、出射
口6の前部の形状は、前方に向けて幅が徐々に狭くなる
尖頭形状に形成される。また、ダッシュボード5上に
は、フロントガラス寄りにデフロスタの空気吹出し口7
が横方向に沿って配設される。この空気吹出し口7は、
配置的に出射口6の位置と重なり合うが、その部分にお
いて、空気吹出し口7は出射口6の尖頭部の両側斜辺部
に沿って回り込むように配置され、空気吹出し口7の一
部がその部分でとぎれてはいるが、とぎれた部分は極め
て少ない。
【0015】表示器1、平面鏡2、凹面鏡3は、図2の
ように、表示器1から照射された表示体の像を平面鏡2
と凹面鏡3を介してフロントガラス10上の点Dで反射
させ、運転者の眼に入射させて、その像4を車体の先端
位置に結像させるように、配置されるが、その像4と運
転者の視域9(JISで規定された運転者の視点が移動
し得るアイレンジであり、横長の楕円形に形成される)
との間の表示光は、図4に示すように進む。
ように、表示器1から照射された表示体の像を平面鏡2
と凹面鏡3を介してフロントガラス10上の点Dで反射
させ、運転者の眼に入射させて、その像4を車体の先端
位置に結像させるように、配置されるが、その像4と運
転者の視域9(JISで規定された運転者の視点が移動
し得るアイレンジであり、横長の楕円形に形成される)
との間の表示光は、図4に示すように進む。
【0016】つまり、縦長楕円の像4の周縁部の各点
と、横長楕円の視域9の周縁部の各点を結んだ多数の包
絡線は、その中間部において、図4のように、4個の角
部を有する略矩形の横断面Sを有することになる。この
ため、表示器1及び凹面鏡3等の光学系を経て運転者の
視域9に達する表示光が、その中間位置で通過する出射
口6の形状は、略矩形の横断面Sとするか、或は、少な
くとも、出射口6の前部の形状を、前方に向けて幅が徐
々に狭くなる尖頭形状としても、表示像に影響を与える
ことはない。
と、横長楕円の視域9の周縁部の各点を結んだ多数の包
絡線は、その中間部において、図4のように、4個の角
部を有する略矩形の横断面Sを有することになる。この
ため、表示器1及び凹面鏡3等の光学系を経て運転者の
視域9に達する表示光が、その中間位置で通過する出射
口6の形状は、略矩形の横断面Sとするか、或は、少な
くとも、出射口6の前部の形状を、前方に向けて幅が徐
々に狭くなる尖頭形状としても、表示像に影響を与える
ことはない。
【0017】このように構成された車両用先端位置表示
装置では、例えば、自動車を駐車場等に駐車させる場
合、運転者は表示器1の光源14を点灯する。すると、
表示器1から放射された先端マーク表示体13の像が、
平面鏡2から凹面鏡3を経て、車両のフロントガラス1
0の点Dで反射され、運転者の眼に達する。
装置では、例えば、自動車を駐車場等に駐車させる場
合、運転者は表示器1の光源14を点灯する。すると、
表示器1から放射された先端マーク表示体13の像が、
平面鏡2から凹面鏡3を経て、車両のフロントガラス1
0の点Dで反射され、運転者の眼に達する。
【0018】このとき、先端位置に表示される表示像
は、縦長の例えば楕円形状であり、運転者の視域(アイ
レンジ)は横長の楕円であるため、表示光が通過する出
射口6の部分で、表示光の包絡線の横断面形状は略矩形
となり、前部の形を尖頭形状としても、表示光に影響を
与えず、表示像を良好に表示することができる。
は、縦長の例えば楕円形状であり、運転者の視域(アイ
レンジ)は横長の楕円であるため、表示光が通過する出
射口6の部分で、表示光の包絡線の横断面形状は略矩形
となり、前部の形を尖頭形状としても、表示光に影響を
与えず、表示像を良好に表示することができる。
【0019】そして、先端マーク表示体13の像(虚
像)4は、車両の先端位置近傍に結像して表示され、運
転者は、その像4を視認しながら、壁等障害物との相対
位置を認識し、自動車を安全に駐車位置等に止めること
ができる。
像)4は、車両の先端位置近傍に結像して表示され、運
転者は、その像4を視認しながら、壁等障害物との相対
位置を認識し、自動車を安全に駐車位置等に止めること
ができる。
【0020】なお、先端マーク表示体の形状は、楕円の
他に縦長形状のものであれば、何れの形状でもよく、出
射口の形状は、前方に向けて幅が徐々に狭くなる尖頭形
状にすることができる。また、上記実施例では、表示器
1から放射された像を平面鏡2から凹面鏡3に反射した
が、凹面鏡3と平面鏡2の位置を逆にして、凹面鏡3か
ら平面鏡2に反射させてもよい。
他に縦長形状のものであれば、何れの形状でもよく、出
射口の形状は、前方に向けて幅が徐々に狭くなる尖頭形
状にすることができる。また、上記実施例では、表示器
1から放射された像を平面鏡2から凹面鏡3に反射した
が、凹面鏡3と平面鏡2の位置を逆にして、凹面鏡3か
ら平面鏡2に反射させてもよい。
【図1】本発明の一実施例を示す車両用先端位置表示装
置の構成図である。
置の構成図である。
【図2】自動車の室内前部の斜視図である。
【図3】表示器1の斜視図である。
【図4】表示光の光路を示す説明図である。
1−表示器、 2−平面鏡、 3−凹面鏡、 4−像、 5−ダッシュボード、 6−出射口、 10−フロントガラス、 13−先端マーク表示体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水野 透 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 光学的表示手段によって先端マーク表示
体の像を車両のフロントガラスに反射させ、車両の先端
位置近傍に結像させて表示する車両用先端位置表示装置
において、 該先端マーク表示体を含む光学的表示手段がダッシュボ
ードの下側に設置され、該ダッシュボード上に表示光を
出射させる出射口が設けられ、該出射口の前部の形状が
前方に向けて幅が徐々に狭くなる尖頭形状に形成されて
いることを特徴とする車両用先端位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP858993A JPH06219221A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 車両用先端位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP858993A JPH06219221A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 車両用先端位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06219221A true JPH06219221A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11697185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP858993A Pending JPH06219221A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 車両用先端位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06219221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010037080A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2021146869A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用表示装置の搭載構造 |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP858993A patent/JPH06219221A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010037080A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2021146869A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用表示装置の搭載構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7652825B2 (en) | Cover for head-up display | |
| JPH0790730B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2002356118A (ja) | 車両用表示装置 | |
| CN1316346A (zh) | 两轮摩托车用平视显示装置 | |
| CN113741031A (zh) | 车载显示装置 | |
| JP2546188Y2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2004101829A (ja) | 車両用ヘッドアップディスプレイ | |
| JPH06219221A (ja) | 車両用先端位置表示装置 | |
| US6714125B2 (en) | Vehicle-applied display unit | |
| US5829861A (en) | Illuminating instrument panel with convex cover | |
| JPH0710941Y2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPS6323235Y2 (ja) | ||
| JP3788809B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2000066132A (ja) | 表示装置 | |
| US20220048389A1 (en) | Vehicle display device | |
| JP2517832Y2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2830900B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH115457A (ja) | インストゥルメントパネル部における表示装置 | |
| JP2576536Y2 (ja) | 自動車用表示装置 | |
| JPH05278497A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2571615Y2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2589911Y2 (ja) | 自動車用表示装置 | |
| JPH10177149A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0572553U (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP3491730B2 (ja) | 車両用計器 |