JPH0621930A - 並列デ−タスクランブル用同期システム - Google Patents
並列デ−タスクランブル用同期システムInfo
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- JPH0621930A JPH0621930A JP4262598A JP26259892A JPH0621930A JP H0621930 A JPH0621930 A JP H0621930A JP 4262598 A JP4262598 A JP 4262598A JP 26259892 A JP26259892 A JP 26259892A JP H0621930 A JPH0621930 A JP H0621930A
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- 239000013598 vector Substances 0.000 claims description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- ZCBJDQBSLZREAA-UHFFFAOYSA-N Bisoxatin acetate Chemical compound C1=CC(OC(=O)C)=CC=C1C1(C=2C=CC(OC(C)=O)=CC=2)C(=O)NC2=CC=CC=C2O1 ZCBJDQBSLZREAA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03828—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties
- H04L25/03866—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties using scrambling
- H04L25/03872—Parallel scrambling or descrambling
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、並列デ−タスクランブル用同期シ
ステムにおいて並列疑似ランダムコ−ドの生成において
生じる遅延を減少させて結果的に最大動作速度を増加さ
せることを目的とする。 【構成】 並列の同期およびスクランブルを行うブロッ
クS+APは、初期信号INIと並列入力デ−タDEi とコ−ド
発生器GCの生成したコ−ドとを受信して並列スクランブ
ルデ−タDAi を出力し、疑似ランダムコ−ド発生器GCの
フィ−ドバックル−プで使用される各モジュロ2加算器
が2つの入力のみを受信し、並列動作の2つの連続した
タイムスロットtpとtp+1における疑似ランダムコ
−ド発生器GCの出力は、Ctp+1=Tn (n×n)・Ctp
によって決定されることを特徴とする。なお、Ctp、C
tp+1はn次元ベクトルでスクランブルされた並列ビット
数に等しく、tp、tp+1におけるn疑似ランダムコ
−ド値である。
ステムにおいて並列疑似ランダムコ−ドの生成において
生じる遅延を減少させて結果的に最大動作速度を増加さ
せることを目的とする。 【構成】 並列の同期およびスクランブルを行うブロッ
クS+APは、初期信号INIと並列入力デ−タDEi とコ−ド
発生器GCの生成したコ−ドとを受信して並列スクランブ
ルデ−タDAi を出力し、疑似ランダムコ−ド発生器GCの
フィ−ドバックル−プで使用される各モジュロ2加算器
が2つの入力のみを受信し、並列動作の2つの連続した
タイムスロットtpとtp+1における疑似ランダムコ
−ド発生器GCの出力は、Ctp+1=Tn (n×n)・Ctp
によって決定されることを特徴とする。なお、Ctp、C
tp+1はn次元ベクトルでスクランブルされた並列ビット
数に等しく、tp、tp+1におけるn疑似ランダムコ
−ド値である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、疑似ランダムコ−ド発
生器により生成されるタイプの並列デ−タスクランブル
用の同期システム、および同期と並列スクランブル用の
ブロックに関し、このブロックが初期信号に加えて、入
力として並列の入力デ−タと疑似ランダムコ−ド発生器
により生成されるコ−ドを受信し、出力で並列のスクラ
ンブルデ−タを生成する。
生器により生成されるタイプの並列デ−タスクランブル
用の同期システム、および同期と並列スクランブル用の
ブロックに関し、このブロックが初期信号に加えて、入
力として並列の入力デ−タと疑似ランダムコ−ド発生器
により生成されるコ−ドを受信し、出力で並列のスクラ
ンブルデ−タを生成する。
【0002】本発明は高速同期デジタルデ−タ送信シス
テムに応用することが好ましい。
テムに応用することが好ましい。
【0003】
【従来の技術】デジタル送信システムでは1乃至ゼロの
長いシ−ケンスを阻止するために通常スクランブラ手段
によって二進パタ−ンを変化する。
長いシ−ケンスを阻止するために通常スクランブラ手段
によって二進パタ−ンを変化する。
【0004】スクランブルは直列に行われるため、CC
ITTの勧告G709 は疑似ランダムコ−ドと対応するス
クランブラの初期値を生成する多項式と共に7ビットの
同期フレ−ムスクランブラの機能図を示している。
ITTの勧告G709 は疑似ランダムコ−ドと対応するス
クランブラの初期値を生成する多項式と共に7ビットの
同期フレ−ムスクランブラの機能図を示している。
【0005】それにもかかわらずデジタル送信システム
の動作周波数が増加すると直列スクランブル技術は適用
できなくなる。例えば、高精細度テレビジョンの送信シ
ステムでは直列スクランブルで毎秒2.48G ビットの動作
が重要であり、これは約2.5GHzの周波数で動作すること
を意味するがシリコンベ−スの集積回路では実行できな
い。動作周波数の問題は並列スクランブル技術の使用に
より解決されることができる。
の動作周波数が増加すると直列スクランブル技術は適用
できなくなる。例えば、高精細度テレビジョンの送信シ
ステムでは直列スクランブルで毎秒2.48G ビットの動作
が重要であり、これは約2.5GHzの周波数で動作すること
を意味するがシリコンベ−スの集積回路では実行できな
い。動作周波数の問題は並列スクランブル技術の使用に
より解決されることができる。
【0006】このような並列スクランブルの技術は種々
の文献に記載されている。特にDooWhan Choiによる文献
(AT&T Technical Journal の巻65、No.5、1986年9月
/10月の“Parallel scrambling techniques for digit
al multiplexers ”)にこの並列スクランブルを設ける
種々の方法が記載されている。
の文献に記載されている。特にDooWhan Choiによる文献
(AT&T Technical Journal の巻65、No.5、1986年9月
/10月の“Parallel scrambling techniques for digit
al multiplexers ”)にこの並列スクランブルを設ける
種々の方法が記載されている。
【0007】現在までの良く知られた解決策の共通の特
徴は、疑似ランダムコ−ド発生器のフィードバックル−
プに用いられているモジュロ2加算器の入力数がそれぞ
れのモジュロ2加算に対して2ではないことである。
徴は、疑似ランダムコ−ド発生器のフィードバックル−
プに用いられているモジュロ2加算器の入力数がそれぞ
れのモジュロ2加算に対して2ではないことである。
【0008】このことはモジュロ2加算動作が種々の段
階で実行されなければならず、これは決定的になり得る
2つの不都合な面を有することを意味する。
階で実行されなければならず、これは決定的になり得る
2つの不都合な面を有することを意味する。
【0009】その一つは、1つ以上の段階でモジュロ2
加算を行うことは工程の遅延(実際には段階数による増
加)を増加することになり、このことは最大動作速度を
固定し、換言すれば動作速度が高くなる程、この解決策
は有効ではない。第2の問題は、多くの段階を使用する
とより多くの論理的ゲ−トが使用され、結果として使用
する集積回路の表面領域が増加し、従って製造価格も増
加することである。
加算を行うことは工程の遅延(実際には段階数による増
加)を増加することになり、このことは最大動作速度を
固定し、換言すれば動作速度が高くなる程、この解決策
は有効ではない。第2の問題は、多くの段階を使用する
とより多くの論理的ゲ−トが使用され、結果として使用
する集積回路の表面領域が増加し、従って製造価格も増
加することである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明が解決
する技術的問題は、並列疑似ランダムコ−ドの生成にお
いて生じる遅延を減少させて結果的に最大動作速度を増
加させることである。
する技術的問題は、並列疑似ランダムコ−ドの生成にお
いて生じる遅延を減少させて結果的に最大動作速度を増
加させることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述の問題を克服するた
めに、本発明は疑似ランダムコ−ド発生器のフィ−ドバ
ックル−プに使用される各モジュロ2加算器が2つの入
力のみを受信することを特徴とする。
めに、本発明は疑似ランダムコ−ド発生器のフィ−ドバ
ックル−プに使用される各モジュロ2加算器が2つの入
力のみを受信することを特徴とする。
【0012】またタイムスロットtpとtp+1におけ
る疑似ランダムコ−ド発生器の出力の間の関係は次式に
より決定される。
る疑似ランダムコ−ド発生器の出力の間の関係は次式に
より決定される。
【0013】Ctp+1=Tn (n×n)・Ctp ここでCtpはn次元ベクトルであり、スクランブルされ
た並列のビット数に等しく、並列に動作されるタイムス
ロットtpにおけるn疑似ランダムコ−ドの値を示す。
Ctp+1はn次元ベクトルであり、タイムスロットtp+
1におけるn疑似ランダムコ−ドの値を示す。Tn は変
換マトリックスTのn乗で、このマトリックスはアルゴ
リズム1+X6 +X7 に従ってコ−ドの変換マトリック
スを示す正方形マトリックス(n×n)であり、この係
数はnの値により決定される。
た並列のビット数に等しく、並列に動作されるタイムス
ロットtpにおけるn疑似ランダムコ−ドの値を示す。
Ctp+1はn次元ベクトルであり、タイムスロットtp+
1におけるn疑似ランダムコ−ドの値を示す。Tn は変
換マトリックスTのn乗で、このマトリックスはアルゴ
リズム1+X6 +X7 に従ってコ−ドの変換マトリック
スを示す正方形マトリックス(n×n)であり、この係
数はnの値により決定される。
【0014】並列コ−ドを生成するこの方法を表す基本
的な利点は、最大動作速度の増加に等しい並列疑似ラン
ダムコ−ドの生成におけるフィ−ドバック遅滞の最小化
と、生成されたコ−ドに用いられる論理ゲ−ト数の最少
化、およびその結果として集積回路の表面領域と製造価
格の削減である。
的な利点は、最大動作速度の増加に等しい並列疑似ラン
ダムコ−ドの生成におけるフィ−ドバック遅滞の最小化
と、生成されたコ−ドに用いられる論理ゲ−ト数の最少
化、およびその結果として集積回路の表面領域と製造価
格の削減である。
【0015】
【実施例】前述したようにデジタル送信システムでは1
乃至ゼロの長いシ−ケンスを回避するために通常、スク
ランブラの使用により二進パタ−ンを変形する。
乃至ゼロの長いシ−ケンスを回避するために通常、スク
ランブラの使用により二進パタ−ンを変形する。
【0016】CCITTの勧告G709 のセクション2.4
および図2−10/G709 では、7ビット同期フレ−ムス
クランブラの機能図が記載されており、ここでは生成さ
れる多項式は1+6 X+X7 であり、スクランブラの初
期値は次のとおりである。
および図2−10/G709 では、7ビット同期フレ−ムス
クランブラの機能図が記載されており、ここでは生成さ
れる多項式は1+6 X+X7 であり、スクランブラの初
期値は次のとおりである。
【0017】1111111 前述のスクランブラの一部を生成するコ−ド発生器の出
力はマトリックスとして示され、一般的に次の式で示さ
れる。
力はマトリックスとして示され、一般的に次の式で示さ
れる。
【0018】Cts+1=T.C ここでCはコ−ドベクトルを表し、直列に動作されるタ
イムスロットtsにおける動作ビット数に等しいサイズ
である。Cts+1はタイムスロットts+1の前記コ−ドベク
トルを表し、Tは各クロックパルスによるスクランブラ
のコ−ド変換を表す方形マトリックス(n×n)であ
り、nは動作ビット数(CCITTの勧告G709 で規定
している特別の場合のスクランブラ)を表している。
イムスロットtsにおける動作ビット数に等しいサイズ
である。Cts+1はタイムスロットts+1の前記コ−ドベク
トルを表し、Tは各クロックパルスによるスクランブラ
のコ−ド変換を表す方形マトリックス(n×n)であ
り、nは動作ビット数(CCITTの勧告G709 で規定
している特別の場合のスクランブラ)を表している。
【0019】デジタル送信システムの動作速度が増加す
ると(例えば、高精細度テレビジョンのデジタル送信シ
ステムの場合、動作速度は毎秒2.48Gビットである)直
列スクランブル技術はもはや適用不可能である。
ると(例えば、高精細度テレビジョンのデジタル送信シ
ステムの場合、動作速度は毎秒2.48Gビットである)直
列スクランブル技術はもはや適用不可能である。
【0020】これらの場合、並列のスクランブルを行う
可能性を考慮するべきであり、それによって、動作速度
を減少し、集積回路を製造する現代の技術で達成できる
ようになるであろう。
可能性を考慮するべきであり、それによって、動作速度
を減少し、集積回路を製造する現代の技術で達成できる
ようになるであろう。
【0021】それにもかかわらずCCITTの勧告G70
9 で記載されているスクランブルのアルゴリズムを使用
することに関心があることを忘れてはならない。
9 で記載されているスクランブルのアルゴリズムを使用
することに関心があることを忘れてはならない。
【0022】本発明はこの問題を以下の段階で処理す
る。
る。
【0023】1.CCITTのアルゴリズムを7ビット
からnビットに拡大し、2.直列スクランブル工程を並
列のnビットのスクランブル工程に変換し、動作速度を
n分の1にし、3.特に各n値に対する結果としての数
学的関係を簡単化してコ−ド生成の工程で使用される論
理ゲ−ト数を最少にする。
からnビットに拡大し、2.直列スクランブル工程を並
列のnビットのスクランブル工程に変換し、動作速度を
n分の1にし、3.特に各n値に対する結果としての数
学的関係を簡単化してコ−ド生成の工程で使用される論
理ゲ−ト数を最少にする。
【0024】数学的に説明すると、CCITTのアルゴ
リズムのnビットへの拡大は、C(i)=C(i−6)
+C(i−7)で規定され、ここで+符号はモジュロ2
加算を表し、スクランブラの初期値(LSB…MSB)
を以下のとおりである。
リズムのnビットへの拡大は、C(i)=C(i−6)
+C(i−7)で規定され、ここで+符号はモジュロ2
加算を表し、スクランブラの初期値(LSB…MSB)
を以下のとおりである。
【0025】 …100000010000001111111 nビット直列スクランブル工程からnビット並列スクラ
ンブル工程へ変換する一方、コ−ド発生器により生成さ
れる全ての直列コ−ドの中間結果を認知することに関心
があるのではなく、nタイムスロット毎に生成されるコ
−ドのみに関心がある。
ンブル工程へ変換する一方、コ−ド発生器により生成さ
れる全ての直列コ−ドの中間結果を認知することに関心
があるのではなく、nタイムスロット毎に生成されるコ
−ドのみに関心がある。
【0026】このことは次式により表される。
【0027】Ctp+1=Tn (nxn)・Ctp この式でCtpはn次元ベクトルであり、並列に動作され
るタイムスロットtpのnコ−ド値を示しており、C
tp+1はn次元ベクトルであり、タイムスロットtp+1
のn疑似ランダムコ−ドの値を示しており、Tn は変換
マトリックスTのn乗でありこのマトリックスはアルゴ
リズム1+X6 +X7 に従ったコ−ドの変換マトリック
スを表し、この係数はn値に依存している。
るタイムスロットtpのnコ−ド値を示しており、C
tp+1はn次元ベクトルであり、タイムスロットtp+1
のn疑似ランダムコ−ドの値を示しており、Tn は変換
マトリックスTのn乗でありこのマトリックスはアルゴ
リズム1+X6 +X7 に従ったコ−ドの変換マトリック
スを表し、この係数はn値に依存している。
【0028】数学的関係を簡単にしながら数学的関係を
得て、コ−ド発生回路を得るためにこれらを適用するこ
とは動作ビットの数nの2つの特別な値、即ちn=16と
n=8に関して後述されている。本発明の技術的範囲を
より簡単に理解できるように、これらの値は、現代存在
し将来も予測できる多数の応用を満足させる。
得て、コ−ド発生回路を得るためにこれらを適用するこ
とは動作ビットの数nの2つの特別な値、即ちn=16と
n=8に関して後述されている。本発明の技術的範囲を
より簡単に理解できるように、これらの値は、現代存在
し将来も予測できる多数の応用を満足させる。
【0029】従ってn=16ビットの場合、アルゴリズム
1+X6 +X7 を満足させるマトリックスT(16×16)
は次の通りである。
1+X6 +X7 を満足させるマトリックスT(16×16)
は次の通りである。
【0030】
【数1】 スクランブルラの初期値は以下のようになる。
【0031】0010000001111111 必要な計算をすると次の式が得られる。
【0032】
【数2】 従ってタイムスロットtpとtp+1におけるコ−ド値
を示すベクトル間の関係は次の式により与えられる。
を示すベクトル間の関係は次の式により与えられる。
【0033】
【数3】 このマトリックスを展開すると、フィ−ドバックの等式
は並列疑似ランダムコ−ドを発見する手段として得られ
る。
は並列疑似ランダムコ−ドを発見する手段として得られ
る。
【0034】 C'1 =C10+C11 C'2 =C11+C12 C'3 =C12+C13 C'4 =C13+C14 C'5 =C14+C15 C'6 =C15+C16 C'7 =C10+C11+C16 C'8 =C10+C12 C'9 =C11+C13 C'10 =C12+C14 C'11 =C13+C15 C'12 =C14+C16 C'13 =C10+C11+C15 C'14 =C11+C12+C16 C'15 =C10+C11+C12+C13 C'16 =C11+C12+C13+C14 ここで+符号はモジュロ2加算を示す。
【0035】特にC'7、C'13 、C'14 、C'15 、C'1
6 に対応するこれらの等式の設定は2以上の入力でモジ
ュロ2動作を必要し、従って、可能であるならば、2つ
のみの入力でモジュロ2動作を存在させるまでこれらを
簡単にすることは興味深い。
6 に対応するこれらの等式の設定は2以上の入力でモジ
ュロ2動作を必要し、従って、可能であるならば、2つ
のみの入力でモジュロ2動作を存在させるまでこれらを
簡単にすることは興味深い。
【0036】以下の式はこれらを簡単にするために使用
される関係である。
される関係である。
【0037】C(i)=C(i−6)+C(i−7) 以下はこの関係を前述の等式に適用することにより次の
式が得られる。
式が得られる。
【0038】 C'7 =C10+C11+C16 =C10+C11+C10+C9 =C9+C11 同様に、 C'13 =C10+C11+C15 =C4+C3+C5+C4+C9+C8 =C4+C3+C5+C4+C3+C2+C2+C9 =C1+C5 C'14 =C11+C12+C16 =C5+C4+C6+C5+C10+C9 =C5+C4+C6+C5+C4+C3+C3+C2 =C2+C6 C'15 =C10+C11+C12+C13 =C4+C3+C5+C4+C6+C5+C7+C6 =C3+C7 C'16 =C11+C12+C13+C14 =C5+C4+C6+C5+C7+C6+C8+C7 =C4+C8 ここで疑似ランダムコ−ド発生器がそれぞれ2つの入力
のみでモジュロ2動作を使用して行われる式が得られ
る。
のみでモジュロ2動作を使用して行われる式が得られ
る。
【0039】以下の式はn=8ビットの場合、アルゴリ
ズム1+X6 +X7 を満足させるマトリックスT(8×
8)である。
ズム1+X6 +X7 を満足させるマトリックスT(8×
8)である。
【0040】
【数4】 スクランブルの初期値は以下の数である。
【0041】01111111 適切な計算をすると次式が得られる。
【0042】
【数5】 従ってタイムスロットtpとtp+1におけるコ−ドの
値を示すベクトルの間の関係は以下の式によって得られ
る。
値を示すベクトルの間の関係は以下の式によって得られ
る。
【0043】
【数6】 このマトリックスを展開すると、並列疑似ランダムコ−
ドを発見する手段としてフィ−ドバック等式が得られ
る。
ドを発見する手段としてフィ−ドバック等式が得られ
る。
【0044】 C''1=C2+C3 C''2=C3+C4 C''3=C4+C5 C''4=C5+C6 C''5=C6+C7 C''6=C7+C8 C''7=C2+C3+C8 C''8=C2+C4 この式で+符号はモジュロ2加算を表している。
【0045】これら全ての式はC''7に対応する式を除
いて2つのみの入力でモジュロ2加算を行うことが分か
る。
いて2つのみの入力でモジュロ2加算を行うことが分か
る。
【0046】C''7に対応する式に関してはC(i)=
C(i−6)+C(i−7)の関係を考慮すると、次式
のように簡単にすることができる。
C(i−6)+C(i−7)の関係を考慮すると、次式
のように簡単にすることができる。
【0047】 C''7=C2+C3+C8 =C2+C3+C2+C1 =C1+C3 これは2つのみの入力でモジュロ2加算動作を行うこと
ができることを示す。
ができることを示す。
【0048】本発明の実際的な構成は図1、2、3に示
されている。
されている。
【0049】図1は並列にスクランブルされたデ−タに
対する一般的な同期システムの機能的なブロック図であ
る。これはコ−ド発生器(GC)と同期および並列のス
クランブルを行うブロック(S+AP)からなる。
対する一般的な同期システムの機能的なブロック図であ
る。これはコ−ド発生器(GC)と同期および並列のス
クランブルを行うブロック(S+AP)からなる。
【0050】このブロックは初期化信号INIと共に、
入力として並列入力デ−タDE1…DEi…DEnとコ
−ド発生器C1…Ci…Cnによって生成されるコ−ド
を受信し、出力において並列スクランブルデ−タDA1
…DAi…DAnを生成する。
入力として並列入力デ−タDE1…DEi…DEnとコ
−ド発生器C1…Ci…Cnによって生成されるコ−ド
を受信し、出力において並列スクランブルデ−タDA1
…DAi…DAnを生成する。
【0051】前述したように本発明の新規性はコ−ドC
1…Ci…Cnの生成方法に存在する。
1…Ci…Cnの生成方法に存在する。
【0052】図2は16ビットで動作する場合のコ−ド発
生器の概略図を示している。本発明の特徴に従って、こ
れはそれぞれ2つの入力のみを有するS1…Si…S16
として示された16のモジュロ2加算器と16の遅延ブロッ
クにより形成され、これらのブロックは初期値を除いて
互いに同一であり、初期値が“1”のときR1−iと呼
び、初期値が“0”のときR0−iと呼ぶ。
生器の概略図を示している。本発明の特徴に従って、こ
れはそれぞれ2つの入力のみを有するS1…Si…S16
として示された16のモジュロ2加算器と16の遅延ブロッ
クにより形成され、これらのブロックは初期値を除いて
互いに同一であり、初期値が“1”のときR1−iと呼
び、初期値が“0”のときR0−iと呼ぶ。
【0053】ここで明白なように、モジュロ2加算器の
入力は必要な数学的関係を満たし、それ故フィ−ドバッ
クが生じるときCCITTの勧告G709 のアルゴリズム
が出力Ciに応じる。
入力は必要な数学的関係を満たし、それ故フィ−ドバッ
クが生じるときCCITTの勧告G709 のアルゴリズム
が出力Ciに応じる。
【0054】図3は8ビットで動作する場合のコ−ド発
生器の概略図を示している。図2と関連して示されてい
るものは全て図3でも応用可能である。
生器の概略図を示している。図2と関連して示されてい
るものは全て図3でも応用可能である。
【図1】本発明によるスクランブルされた並列デ−タの
同期システムのブロック図。
同期システムのブロック図。
【図2】2つのみの入力を有するモジュロ2フィ−ドバ
ックを用いた各ビットに対する全てのコ−ドの生成方法
を明確にしている並列の16ビットで動作した時の本発明
による同期コ−ド発生器。
ックを用いた各ビットに対する全てのコ−ドの生成方法
を明確にしている並列の16ビットで動作した時の本発明
による同期コ−ド発生器。
【図3】2つのみの入力を有するモジュロ2フィ−ドバ
ックを用いた各ビットに対する全てのコ−ドの生成方法
を明確にしている並列の8ビットで動作した時の本発明
による同期コ−ド発生器。
ックを用いた各ビットに対する全てのコ−ドの生成方法
を明確にしている並列の8ビットで動作した時の本発明
による同期コ−ド発生器。
フロントページの続き (72)発明者 フェルナンド・オルティツ・サエンツ スペイン国、28006 マドリッド、カレ・ アグスチナ・デ・アラゴン、10 − 2キ ュー (72)発明者 ラファエル・ブリエル・ルナ スペイン国、28220 マジャダホンダ(マ ドリッド)カレ・フェデリコ・ガルシア・ ロルカ 4 (72)発明者 フェルナンド・オルテガ・ロドリゲツ スペイン国、28220 マジャダホンダ(マ ドリッド)レジデンシャル・タルシス、 ブロック 5、 ビー (72)発明者 アナ・マ・デルマール・メネンデス・マル ティン スペイン国、28011 マドリッド、カレ・ ビラバリ エンテ 19、5キュー
Claims (3)
- 【請求項1】 疑似ランダムコ−ド発生器と、並列の同
期およびスクランブルを行うブロックとにより構成さ
れ、このブロックは、初期信号に加えて入力として並列
入力デ−タとコ−ド発生器によって生成されるコ−ドと
を受信し、出力において並列のスクランブルデ−タを生
成する並列デ−タスクランブル用同期システムにおい
て、 疑似ランダムコ−ド発生器のフィ−ドバックル−プで使
用される各モジュロ2加算器が2つの入力のみを受信
し、 並列動作の2つの連続したタイムスロットtpとtp+
1における疑似ランダムコ−ド発生器の出力間の関係は
次式で決定され、 Ctp+1=Tn (n×n)・Ctp によって決定され、この式でCtpはn次元ベクトルであ
り、スクランブルされた並列ビット数に等しく、並列の
動作されるタイムスロットtpにおけるn疑似ランダム
コ−ドの値を示し、Ctp+1はn次元ベクトルであり、タ
イムスロットtp+1のn値の疑似ランダムコ−ドを示し、
Tn は変換マトリックスTのn乗であり、Tはアルゴリ
ズム1+X6 +X7 に従ったコ−ドの変換マトリックス
を示す方形マトリックスであり、この係数はn値に基い
て決定されることを特徴とする並列デ−タスクランブル
用の同期システム。 - 【請求項2】 並列にスクランブルされるビット数が1
6のとき、タイムスロットtpとtp+1における疑似
ランダムコ−ド発生器の出力間の関係は次式で与えら
れ、 C'1 =C10+C11 C'2 =C11+C12 C'3 =C12+C13 C'4 =C13+C14 C'5 =C14+C15 C'6 =C15+C16 C'7 =C9+C11 C'8 =C10+C12 C'9 =C11+C13 C'10 =C12+C14 C'11 =C13+C15 C'12 =C14+C16 C'13 =C1+C5 C'14 =C2+C6 C'15 =C3+C7 C'16 =C4+C8 この式で+符号はモジュロ2加算器を表すことを特徴と
する請求項1記載の並列デ−タスクランブル用の同期シ
ステム。 - 【請求項3】 並列にスクランブルされるビット数が8
のとき、タイムスロットtpとtp+1における疑似ラ
ンダムコ−ド発生器の出力間の関係は次式で与えられ、 C''1=C2+C3 C''2=C3+C4 C''3=C4+C5 C''4=C5+C6 C''5=C6+C7 C''6=C7+C8 C''7=C1+C3 C''8=C2+C4 この式で+符号はモジュロ2加算を表すことを特徴とす
る請求項1記載の並列デ−タスクランブル用の同期シス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES09102148A ES2038912B1 (es) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Sistema sincrono de aleatorizacion de datos en paralelo. |
| ES9102148 | 1991-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621930A true JPH0621930A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=8273667
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH0621930A (ja) |
| AU (1) | AU649165B2 (ja) |
| ES (1) | ES2038912B1 (ja) |
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| JPH1115642A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-22 | Sony Corp | スクランブル装置およびデスクランブル装置ならびにその方法 |
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| JP4191915B2 (ja) * | 2001-08-30 | 2008-12-03 | 独立行政法人情報通信研究機構 | 変換装置、暗号化復号化システム、多段変換装置、プログラム、ならびに、情報記録媒体 |
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| US9124462B2 (en) | 2012-10-25 | 2015-09-01 | Texas Instruments Incorporated | Flexible PRBS architecture for a transceiver |
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| RU2585979C1 (ru) * | 2015-01-12 | 2016-06-10 | Открытое акционерное общество "Российский институт мощного радиостроения" | Способ передачи информации с внутрисимвольной псевдослучайной перестройкой рабочей частоты с использованием хаотических сигналов |
| CN118567609B (zh) * | 2024-08-05 | 2024-10-29 | 杰创智能科技股份有限公司 | 伪随机序列生成方法、装置、设备及存储介质 |
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| JPS6197746A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-16 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 乱数発生装置 |
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| US4847800A (en) * | 1987-10-23 | 1989-07-11 | Control Data Corporation | Input register for test operand generation |
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| US5031129A (en) * | 1989-05-12 | 1991-07-09 | Alcatel Na Network Systems Corp. | Parallel pseudo-random generator for emulating a serial pseudo-random generator and method for carrying out same |
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- 1991-09-30 ES ES09102148A patent/ES2038912B1/es not_active Expired - Lifetime
-
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- 1992-09-28 AU AU25385/92A patent/AU649165B2/en not_active Ceased
- 1992-09-28 NZ NZ244512A patent/NZ244512A/en unknown
- 1992-09-29 US US07/953,085 patent/US5267316A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-30 JP JP4262598A patent/JPH0621930A/ja active Pending
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