JPH0621955A - クロック供給切替え方式 - Google Patents

クロック供給切替え方式

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JPH0621955A
JPH0621955A JP4177004A JP17700492A JPH0621955A JP H0621955 A JPH0621955 A JP H0621955A JP 4177004 A JP4177004 A JP 4177004A JP 17700492 A JP17700492 A JP 17700492A JP H0621955 A JPH0621955 A JP H0621955A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ループ型LANのノードのクロック供給切替
え方式に関し、全てのノードにマスタ局となるための優
先順位をあらかじめ定義しておくことで、多重障害時で
も、ネットワーク内の同期を常に確立できるようにする
ことを目的とする。 【構成】 ループ型LANにおいて、全てのノードにマ
スタ局となるための優先順位をクロック優先度としてあ
らかじめ設定しておき、そのクロック優先度をフレーム
に書き込んで伝送路に送出し、各ノードで最も高いクロ
ック優先度に順次更新してゆき、各ノードでは、第1の
伝送路から得られたクロックと第2の伝送路から得られ
たクロックと自ノードのクロックから1つのクロックを
選択し、選択したクロックに従ってネットワークの同期
を確立するよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マスタ局とスレーブ局
からなる複数のノードを第1と第2の2系統の伝送路で
ループ状に接続したループ型LAN(ローカルエリアネ
ットワーク)に関し、特に、ループ型LANの各ノード
に供給されるクロックを切り替えるクロック供給切替え
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】上述したようなループ型LANにおいて
は、マスタ局とスレーブ局からなる複数のノードを右回
りと左回りの2系統の伝送路でループ状に接続し、マス
タ局のノードから2系統の伝送路にそれぞれクロックを
送出し、スレーブ局のノードでは2系統の伝送路から得
られた2つのクロックから1つを選択し、そのクロック
に従って通信データのフレームを伝送路に周回させ、そ
れにより各ノードでフレームの送受信を行うようにして
いる。
【0003】すなわち、ネットワーク内のクロックマス
タとしての一台のノード(マスタ局)からその他のノー
ド(スレーブ局)にクロック源を供給して、従属同期に
よりネットワーク内同期を行うようにしている。また、
マスタ局のノードに外部のネットワークからクロックを
供給し、その外部クロックにネットワーク全体を同期さ
せることにより外部ネットワークとの従属同期を可能と
するものもある。
【0004】従来のこのようなループ型LANでは、伝
送路クロック系の障害や、クロックマスタあるいは外部
クロック供給断の障害に対しては、伝送路のクロック系
を運用系と予備系の2系統とした二重化伝送路を用い、
また、クロックマスタをマスタ局とサブマスタ局の二重
構成とすることで対処していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このようなループ型LANにおいては、伝送路クロック
系の障害については運用系から予備系へ、また、クロッ
クマスタの障害についてはマスタ局からサブマスタ局
へ、それぞれ切り替えるというように、一重の障害にし
か対処できなかったため、多重障害に対応できるような
ループ型LANが望まれていた。
【0006】本発明は、このような事情を考慮してなさ
れたもので、全てのノードにマスタ局となるための優先
順位をあらかじめ定義しておき、優先順位の高いノード
から順次マスタ局としてゆくとともに、マスタ局になれ
なかったノードについては、2系統から受信したクロッ
クの内のいずれか1つを選択することにより、マスタ局
の障害や伝送路クロック系の障害などの多重障害時で
も、ネットワーク内の同期を常に確立できるようにし
た、クロック供給切替え方式を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、マスタ局と
スレーブ局からなる複数のノードを第1と第2の伝送路
でループ状に接続することによりネットワークを構成
し、マスタ局のノードから第1と第2の伝送路にクロッ
クを送出し、スレーブ局のノードでは第1と第2の伝送
路から得られた2つのクロックから1つを選択し、その
クロックに従って通信データのフレームを伝送路に周回
させ、それにより各ノードでフレームの送受信を行うル
ープ型LANにおいて、全てのノードにマスタ局となる
ための優先順位をクロック優先度としてあらかじめ設定
しておき、そのクロック優先度をフレームに書き込んで
伝送路に送出し、各ノードが伝送路からフレームを受信
したときには、フレームに書き込まれているクロック優
先度と自ノードのクロック優先度とを比較して、フレー
ムに書き込まれているクロック優先度を最も高いクロッ
ク優先度に順次更新してゆき、各ノードでは、伝送路か
らフレームを受信したときには、フレームに書き込まれ
ているクロック優先度を自ノードのクロック優先度と比
較することにより、第1の伝送路から得られたクロック
と第2の伝送路から得られたクロックと自ノードのクロ
ックから1つのクロックを選択し、選択したクロックに
従ってネットワークの同期を確立する、ことからなるク
ロック供給切替え方式である。
【0008】なお、上記方式において、特定のノードに
外部網から外部クロックが供給される場合には、外部ク
ロックが供給されるノードでは、伝送路からフレームを
受信したときには、フレームに書き込まれているクロッ
ク優先度を自ノードのクロック優先度と比較することに
より、第1の伝送路から得られたクロックと第2の伝送
路から得られたクロックと外部クロックから1つのクロ
ックを選択し、選択したクロックに従ってネットワーク
の同期を確立する。
【0009】
【作用】本発明によれば、全てのノードにはマスタ局と
なるための優先順位がクロック優先度として設定されて
おり、そのクロック優先度がフレームに書き込まれて伝
送路に送出され、最も高いクロック優先度に順次更新さ
れてゆく。そして、それを受信したノードは、自ノード
の優先順位のほうが高ければマスタ局となって自ノード
のクロックを選択し、自ノードの優先順位のほうが低け
ればスレーブ局となって第1と第2の伝送路から得られ
たクロックのいずれか一方のクロックを選択し、その選
択したクロックに従ってネットワークの同期を確立す
る。
【0010】したがって、マスタ局のノードに障害が発
生したとしても、優先度の高い順に全てのノードがマス
タ局になり得るので、ネットワークの同期を常に確立す
ることができる。また、伝送路クロック系に障害が発生
したとしても、スレーブ局の各ノードは、第1と第2の
伝送路から得られたクロックのいずれか一方のクロック
を選択できるので、常にマスタ局とリンクした系への切
り替えが可能となる。
【0011】さらに、障害の事象によりネットワークル
ープが2つ以上存在するようになった場合でも、各ルー
プで最も優先順位の高いノードがそれぞれマスタ局とな
るため、各ループ単位でネットワークの同期を確立する
ことができ、これにより多重障害においても柔軟に対応
することができる。
【0012】また、マスタ局のノードに外部網から外部
クロックが供給される場合には、外部網との従属同期も
可能となる。
【0013】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。なお、これによってこの発明が限定される
ものではない。
【0014】図1は本発明のクロック供給切替え方式に
適用されるループ型LANの通信ノードの構成を示すブ
ロック図である。この図において、1は通信ノードであ
る。本実施例のループ型LANは、この通信ノード1
を、0系(図中、♯0で示す)と1系(図中、♯1で示
す)の逆回りの2系統の伝送路で複数個接続したもので
あり、通信ノード1間のデータはオーバーヘッドを有す
るフレームで伝送するようになっている。
【0015】通信ノード1は、0系の伝送路IF部2、
1系の伝送路IF部3、CLK部4、及びCSEL部5
から構成されている。
【0016】0系の伝送路IF部2は、伝送路♯0から
フレームの入力を受けて、REC検出、伝送路クロック
抽出、及び受信オーバーヘッドの分離を行うとともに、
送信オーバーヘッドを多重化して、再び伝送路♯0に出
力する。
【0017】1系の伝送路IF部3は、伝送路♯1から
フレームの入力を受けて、REC検出、伝送路クロック
抽出、及び受信オーバーヘッドの分離を行うとともに、
送信オーバーヘッドを多重化して、再び伝送路♯1に出
力する。
【0018】CLK部4は、外部クロックの入力を受
け、0系のクロックと1系のクロックと外部クロックの
内から1つのクロックを選択するセレクタ6と、選択し
たクロックの分周回路7と、システムクロックを発振器
するPLO8と、外部クロックを検出するディテクタ回
路9から構成されている。
【0019】CSEL部5は、通信ノード1がクロック
マスタとなるための優先順位をクロック優先度データと
してあらかじめ記憶したレジスタ10と、フリーラン
(自走)クロック、外部クロック、0系クロック、1系
クロックの内からいずれか1つのクロックを選択する調
停回路11から構成されている。
【0020】通信ノード1間に送信されるフレームのオ
ーバヘッドは、図2に示すように、CP−ID(Clk
Priolity ID)で示されるクロック優先度
情報21と、EXT−EN(Ext Clk Enab
le)で示される外部クロック監視情報22と、SEQ
(Sequence No.)で示されるシーケンス情
報23から構成されている。外部クロック監視情報22
とシーケンス情報23はマスタ局で生成される。また、
このオーバーヘッドフレームは、CSEL部5で生成
し、各通信ノード1を中継する形で0系と1系の伝送路
を周回させる。
【0021】オーバーヘッドフレームに含まれる各情報
の内、クロック優先度情報23は、各通信ノード1にお
いてフレームを受信した際、0系と1系の受信クロック
優先度情報♯0/♯1と、CSEL部5内のレジスタ1
0に設定されたクロック優先度データを比較し、優先度
が高い方の値を書き込んで中継する。
【0022】外部クロック監視情報22は、マスタ局に
おいて、外部クロックイネーブル信号の状態(イネーブ
ル:‘1’,ディセーブル:‘0’)を書き込んで送信
し、各スレーブ局の通信ノード1では監視のみで中継す
る。
【0023】シーケンス情報23は、マスタ局の通信ノ
ード1において、周回してきたフレームを再び送信する
毎に更新するようなシーケンス番号を書き込んで送信
し、各スレーブ局の通信ノード1では監視のみで中継す
る。なお、オーバーヘッドフレームは、各通信ノード1
で受信する際には一定の保護を取り、また、受信イネー
ブルがイネーブル状態で有効とする。
【0024】CSEL部5では、0系の伝送路IF部2
と1系の伝送路IF部3でそれぞれ抽出した0系と1系
の受信イネーブル信号♯0/♯1と、受信した0系と1
系のフレームのオーバーヘッド♯0/♯1から得られた
情報と、CLK部4で抽出した外部クロックイネーブル
信号と、CSEL部5内のレジスタ10に設定されたク
ロック優先度データに基づいて、0系クロック、1系ク
ロック、外部網から供給される外部クロック、及び、C
SEL部5に搭載するPLOのフリーランクロックの中
から1つを選択し、CLK部4で生成するシステムクロ
ックの供給源とする。
【0025】このように、通信ノード1のシステムクロ
ック供給源選択肢は、図3に示すように、フリーランク
ロック、0系クロック、1系クロック、及び外部クロッ
クの4つの状態遷移として切り替え、図4及び図5に示
すように、 CP−IDM(クロック優先度データ) CP−ID0(0系受信クロック優先度情報) CP−ID1(1系受信クロック優先度情報) CP−EN0(0系受信オーバーヘッドイネーブル) (受信イネーブル,シーケンス情報) CP−EN1(1系受信オーバーヘッドイネーブル) (受信イネーブル,シーケンス情報) EXT−EN(外部クロックイネーブル) EXT−EN0(0系外部クロック同期イネーブル) EXT−EN1(1系外部クロック同期イネーブル) 前状態の9つのパラメータを与えることで調停を行う。
4つの状態の内、フリーランクロック、外部クロックの
状態は、その通信ノード1がマスタ局として動作し、0
系クロック、1系クロックの状態は、その通信ノード1
がスレーブ局として動作することになる。
【0026】以下、このような実施例の動作を、通信ノ
ードA〜Fを6台接続した構成において、クロック優先
度を上位順にA→F→B→E→C→Dと定義した場合に
ついて、図6から図10に示す5つの事例で説明する。
【0027】図6は通信ノードA〜Fの順で電源を投入
し、全ての通信ノードA〜Fが正常に立ち上がった場合
を示す例である。通信ノードAは、ループ内のクロック
優先度で自局が最上位となるためフリーランの状態とな
り、マスタ局として動作する。通信ノードB〜Fは、伝
送路クロック系の0系の方から受信イネーブルがイネー
ブル状態となり、また、通信ノードAに比較して全てク
ロック優先度が低いため、0系クロックの状態となり、
通信ノードAのスレーブ局として動作する。
【0028】図7は通信ノードAと通信ノードBの間で
伝送路クロック系の0系に障害が生じた場合であり、伝
送路に片系障害が生じた場合を示す例である。通信ノー
ドBは、0系の受信イネーブルがディセーブル状態とな
ることで1系クロックの状態へ切り替わる。通信ノード
C〜Fは、0系のシーケンス同期が外れることで1系ク
ロックの状態へ切り替わる。
【0029】図8は通信ノードBと通信ノードCの間で
伝送路クロックの0系に障害が生じ、さらに、通信ノー
ドEと通信ノードFの間で伝送路クロックの1系に障害
が生じた場合であり、伝送路に両系障害が生じた場合を
示す例である。通信ノードFは、0系のクロック優先度
が1系より低くなるため1系クロックの状態へ切り替わ
る。通信ノードC〜Eは、孤立したループとなり、通信
ノードEは、孤立ループ内のクロック優先度で自局が最
上位となるためフリーランの状態へ切り替わり、マスタ
局として動作する。通信ノードCは、0系の受信イネー
ブルがディセーブル状態となることで1系クロックの状
態へ切り替わる。通信ノードDは、0系のシーケンス同
期がはずれることで1系クロックの状態へ切り替わる。
【0030】図9はマスタ局である通信ノードAが、障
害により伝送路から離脱した場合を示す例である。通信
ノードFは、通信ノードAに次いでクロック優先度が高
いためフリーラン状態へ切り替わり、マスタ局として動
作する。通信ノードB〜Eは、0系のシーケンス同期が
はずれることで1系クロックの状態へ切り替わる。
【0031】図10はマスタ局である通信ノードAに供
給される外部クロックに障害が生じた場合を示す例であ
る。通信ノードAは、外部クロックイネーブルがディセ
ーブル状態となるため、外部クロック監視情報をディセ
ーブル状態で送信するのであるが、それにも係わらず、
1系から先に外部クロック監視情報をイネーブル状態で
受信するので、1系クロックの状態へ切り替わり、スレ
ーブ局として動作する。通信ノードFは、両系からの外
部クロック監視情報がディセーブル状態となり、外部ク
ロックイネーブルがイネーブル状態であるため外部クロ
ックの状態となり、マスタ局として動作する。通信ノー
ドB〜Eは、マスタ局が切り替わる時点で一度、シーケ
ンス同期はずれとなり、通信ノードFからのクロック優
先情報を早く受信した系へ切り替わる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
全てのノードにマスタ局となるための優先順位をクロッ
ク優先度としてあらかじめ設定するので、各種の障害事
象によってネットワークが完全なループ状でなくなった
場合でも、2台以上のノードが存在すれば、マスタ局と
スレーブ局のノードを設定することができる。また、例
え正常なノードが1台となったとしても、自らがマスタ
局として動作するため、そのノードの範囲内にあるパス
回線においてはデータの疎通が可能となる。したがっ
て、どのような多重障害が発生したとしても常にネット
ワークの同期を確立することができ、ネットワークの信
頼性の向上、及びメンテナンスの容易化に寄与するとこ
ろが大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に適用されるループ型LANの通信ノー
ドの構成を示すブロック図である。
【図2】オーバーヘッドフレームの構成図である。
【図3】システムクロック供給源切替え状態遷移図であ
る。
【図4】システムクロック供給源切替え調停説明図であ
る。
【図5】図4に続くシステムクロック供給源切替え調停
説明図である。
【図6】全ての通信ノードが正常に立ち上がった場合を
示す説明図である。
【図7】伝送路に片系障害が生じた場合を示す説明図で
ある。
【図8】伝送路に両系障害が生じた場合を示す説明図で
ある。
【図9】通信ノードAが障害により伝送路から離脱した
場合を示す説明図である。
【図10】通信ノードAに供給される外部クロックに障
害が生じた場合を示す説明図である。
【符号の説明】
1 通信ノード 2 0系の伝送路IF部 3 1系の伝送路IF部 4 CLK部 5 CSEL部 6 セレクタ 7 分周回路 8 PLO 9 ディテクタ回路 10 レジスタ 11 調停回路 21 クロック優先度情報 22 外部クロック監視情報 23 シーケンス情報
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣目 正志 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マスタ局とスレーブ局からなる複数のノ
    ードを第1と第2の伝送路でループ状に接続することに
    よりネットワークを構成し、マスタ局のノードから第1
    と第2の伝送路にクロックを送出し、スレーブ局のノー
    ドでは第1と第2の伝送路から得られた2つのクロック
    から1つを選択し、そのクロックに従って通信データの
    フレームを伝送路に周回させ、それにより各ノードでフ
    レームの送受信を行うループ型LANにおいて、 全てのノードにマスタ局となるための優先順位をクロッ
    ク優先度としてあらかじめ設定しておき、 そのクロック優先度をフレームに書き込んで伝送路に送
    出し、 各ノードが伝送路からフレームを受信したときには、フ
    レームに書き込まれているクロック優先度と自ノードの
    クロック優先度とを比較して、フレームに書き込まれて
    いるクロック優先度を最も高いクロック優先度に順次更
    新してゆき、 各ノードでは、伝送路からフレームを受信したときに
    は、フレームに書き込まれているクロック優先度を自ノ
    ードのクロック優先度と比較することにより、第1の伝
    送路から得られたクロックと第2の伝送路から得られた
    クロックと自ノードのクロックから1つのクロックを選
    択し、 選択したクロックに従ってネットワークの同期を確立す
    る、ことからなるクロック供給切替え方式。
  2. 【請求項2】 特定のノードに外部網から外部クロック
    を供給し、 外部クロックが供給されるノードでは、伝送路からフレ
    ームを受信したときには、フレームに書き込まれている
    クロック優先度を自ノードのクロック優先度と比較する
    ことにより、第1の伝送路から得られたクロックと第2
    の伝送路から得られたクロックと外部クロックから1つ
    のクロックを選択し、 選択したクロックに従ってネットワークの同期を確立す
    る、ことからなる請求項1記載のクロック供給切替え方
    式。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6680903B1 (en) 1998-07-10 2004-01-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Network system, network terminal, and method for specifying location of failure in network system
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