JPH06219667A - 特に人用の自走式輸送装置 - Google Patents

特に人用の自走式輸送装置

Info

Publication number
JPH06219667A
JPH06219667A JP5256988A JP25698893A JPH06219667A JP H06219667 A JPH06219667 A JP H06219667A JP 5256988 A JP5256988 A JP 5256988A JP 25698893 A JP25698893 A JP 25698893A JP H06219667 A JPH06219667 A JP H06219667A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cage
friction wheel
self
friction
contact pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5256988A
Other languages
English (en)
Inventor
Wolfgang Mueller
ウオルフガング・ミユーラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inventio AG
Original Assignee
Inventio AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inventio AG filed Critical Inventio AG
Publication of JPH06219667A publication Critical patent/JPH06219667A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B9/00Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
    • B66B9/02Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures actuated mechanically otherwise than by rope or cable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
  • Table Equipment (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Types And Forms Of Lifts (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Agricultural Machines (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 特に人用の自走式輸送装置を提供する。 【構成】 走行ベッドに対して押圧されている摩擦車9
を備え、必要な摩擦を生成すると共にケージ1および負
荷重量、さらに整定部材11により調整された能動応力
による影響を受ける。摩擦車駆動装置8を備えた摩擦車
9はガイドアーム7により支点6で持ち上げ台2の下に
取り付けられており、低スリップ駆動装置用に必要な接
触圧が、支点と、シャフト5のガイド溝内またはガイド
レール12上の摩擦車の接触点との間の直線の水平面に
対する規定角で生成される。ケージ1の下には、例えば
四つの摩擦車駆動装置8が備えられている。ケージ1は
振動減衰部材3を介して持ち上げ台2によって支持され
ている。規則に準拠した安全装置14が持ち上げ台2に
取り付けられている。より重いケージ用には、付加台が
ガイド装置15.1を備えた引っ張り台15として設け
られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも一つのケー
ジとほぼ垂直に作動する摩擦車駆動装置とを含む特に人
用の自走式輸送装置に関し、該装置の摩擦車は、ケージ
の輪郭を横方向に越えて突出していると共に押圧装置に
よって関連シャフトまたはガイドレールに対してほぼ水
平方向に押圧される。
【0002】
【従来の技術】この種の輸送装置は、キャリヤ部材も信
号供給線も有さず、適切な配置によってはガイドレール
も必要としないので、同一シャフト内でいくつかのケー
ジの操作が可能である。
【0003】摩擦車駆動装置のみに関しては、仏国公開
特許第1251925号に摩擦車駆動装置を有するリフ
トが記載されており、該リフトの摩擦車およびガイド車
はシャフトのコーナで走行する。フランジ付き駆動装置
によって駆動される摩擦車は、ケージの上部側に互いに
斜めに対向して配置されていると共に、ピボット支持体
および締め付けねじによって走行台に押圧されている。
【0004】実用新案明細書第G6932326.8号
に二つの空気タイヤを備えた摩擦車駆動装置を含む「支
柱形リフト」が記載されている。該リフトは支柱(colu
mns)と称されるT形レール上を走行する。十分な摩擦
を与えるために必要な接触圧は、ケージが駆動装置で直
接懸架されることと、摩擦車用の適切な接触圧が、摩擦
車より上位に取り付けられていると共にてこ比およびケ
ージ重量に従ってT形レールの裏側を走行する反転ロー
ラによって保証されることとによって得られる。
【0005】この走行の際にケージ自体はてこおよび釣
合おもりとして使用される。したがってケージは、弾性
空気車のために必ずしも常に正確な垂直ポジションを取
るとは限らず、走行中に反転ローラと空気車との中間に
ある支点の周りで揺動回転する傾向がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、人の快適な
輸送に好適であり、ケージとは独立して機械的に作動
し、適切な配置による十分な摩擦を有し、反転ローラ、
キャリヤおよび釣合おもり部材の必要が無く、合理的な
モジュラーによる構成が可能であり、且つ垂直走行のみ
ならず水平走行にも好適な摩擦車駆動装置を作り出すと
いう課題に基づいている。さらに、必要とされる摩擦は
全ての状況に対して制御可能であろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は請求の範囲に
特徴付けられている本発明によって解決される。摩擦車
駆動装置を備え且つ持ち上げまたは引っ張り台として設
計された本発明のトラクションプラットフォームは、リ
フトケージを支持且つ運搬し、摩擦車駆動装置は適切な
ガイド幾何学により走行ベッドにおいてキャビン重量に
影響された受動摩擦を有しており、整定部材、応力規模
測定センサおよびプロセッサ制御調整装置の形態の押圧
機構を有している。
【0008】本発明により達成される利点は、エンジン
室がなく、一つ以上のケージが同一シャフト内を走行可
能であり、ケージが一方のシャフトから他方のシャフト
へと水平に移動することも可能であり、且つキャリヤお
よび釣合おもり部材を全く必要としないことにある。
【0009】他の利点は、搭載エネルギ貯蔵体により、
水平走行が電源とは独立して実行可能であり、垂直走行
の際に、リフトケージへのエネルギ供給の一時的中断が
安全手段として切り抜け可能であることにある。
【0010】
【実施例】本発明の主題についての三つの実施例が図面
に示されている。
【0011】図1によると、振動減衰部材3を介して持
ち上げ台2上に載置されているケージ1がシャフト5内
に配置されている。ケージの頂部の両側に配置されてい
るのが、シャフト壁5.2のガイド溝5.1内を走行す
るガイドローラ4である。ガイドアーム7が、持ち上げ
台2の支点6の下側に取り付けられていると共に、それ
ぞれシャフト5のシャフト壁5.2に向かって斜め下方
向に向けられている。ガイドアーム7はその下方端部で
駆動装置8を備えた摩擦車9を支持している。摩擦車9
も同様にガイド溝5.1内を走行する。ガイドアーム7
はそれぞれほぼその中間で持ち上げ台2の下に固定され
ている整定部材11に接続されている。さらに、水平の
コネクティングロッド10.1上のガイドアーム7間に
調整可能な定置圧縮機ばね10がある。摩擦車9は接触
点xでガイド溝5.1の走行表面に接触している。支点
6と水平位置に関する接触点xとの間の直線の角度がp
で示されている。
【0012】図2はガイド溝5.1の可能な構成および
摩擦車駆動装置の可能な配置を示している。さらに、該
図からガイド溝5.1の可能な形状および互いに関して
二つの駆動側面を有する回転軸9.1の平行配置が明ら
かである。
【0013】図3では、ケージ1がケージフレーム1.
1内に配置されている。ケージフレーム1.1の下に配
置されているのが持ち上げ台2であり、持ち上げ台はこ
の配置において安全装置14とガイド部材14.1とを
有している。この配置において、摩擦車9がその上で回
転する複T形断面軌道レール12がシャフト5の両側に
据え付けられている。引っ張り台15が、ケージフレー
ムの上方に配置されていると共に、控え棒16および固
定取付具17によってフレーム1.1に固定接続されて
いる。引っ張り台15は、大体において持ち上げ台2と
同様に構成されていると共に15.1で示されているガ
イド部材も同様に有している。
【0014】図4で明らかなように、ガイド部材14.
1および15.1がT形ガイドレール13の周りで係合
しており、従ってY方向にケージ1をガイドする。安全
装置14もまたこのT形断面のガイドレール13上で作
動する。
【0015】図5では、ガイドアーム7は右手側では固
定配置されており、それによってガイドアーム7は調整
スリーブナット19により調整可能なステー18によっ
て規定位置に保持されている。
【0016】図6は、能動および受動接触圧の相互作用
が示されている示力図である。該図においては下記を表
している。
【0017】Fn = 垂直力または接触圧 Fn受動 = 存在する受動接触圧 Fn最小 = 必要とされる最小接触圧 Fn能動 = 能動、付加接触圧 Fn合 = Fn能動+Fn受動の結果としての接触
圧 上記の装置は下記のように機能する。
【0018】規模別接触圧Fn(ベッド上に水平方向に
垂直にかかる垂直力)と、摩擦係数μと、運搬されるべ
き質量に対して垂直に下方向に作用する重力とが、本明
細書中に示されている応用例の摩擦車駆動装置に対して
考慮に入れられている。摩擦係数μは、摩擦車9および
ベッドの接触表面の構成に従う。摩擦係数は、例えば平
滑で清潔なコンクリートまたは鋼製ベッドと、エラスト
マコートされた摩擦車9による場合には0.6であると
想定される。摩擦車駆動装置を支持するガイドアーム7
の本発明による配置の場合には、摩擦車9が関連摩擦車
駆動装置8とは別に圧力ロッキングと形状ロッキングと
の結合により駆動且つ制動されることを考慮に入れる
と、運搬されるべき質量の重力により摩擦車9をベッド
に対して水平方向に押圧する広がり効果が発生すること
は明らかである。さらに、広がり効果の規模および接触
圧Fnの規模は接触点xと水平位置に関するピボット軸
受け6の中心との間の直線の負角(negative angle)p
に従う。計算および測定により、例えば20度の角度p
についての実行可能な値が得られる。さらにこの広がり
効果は押圧機構の助けを借りることなく発生し、従って
このためのエネルギの供給が全く必要ないので、それに
よって発生する接触圧Fnは下記にFn受動として示さ
れている。コネクティングロッド10.1上のガイドア
ーム7間に水平方向に配置されている圧縮機ばね10
は、調整可能な元応力によって摩擦車駆動システムの自
身重量を補償するように働き且つ振動が発生した場合に
摩擦車9とベッドとの接触を保つ働きをする。接触圧F
n受動は、上向きにスタートする際には動的部品により
加速度に従って大きくなり、逆に、下向きにスタートす
る際には対応して減少する。
【0019】摩擦車9の接触圧Fn受動が自動的に必要
値に設定されるということは、影響を与える運搬される
べき質量の重力および角度pの大きさにより与えられる
ことは確実であるが、適切な安全性に関しては、因子接
触圧を完全に制御することが望ましい。このためにガイ
ドアームが、整定部材11と図示されてはいないが例え
ばピボット軸受け6に存在する応力センサとに付加的に
連結されている。応力センサは、接触圧Fn受動をモニ
タし、例えば低率摩擦による不十分な値の場合には付加
接触圧Fn能動が整定部材11を介して生成されるこれ
も図示されていないプロセッサ制御装置のための入力デ
ータを送出する。この調整機能の結果が図6のダイアグ
ラムに示されている。時間t1のポイントで、接触圧F
n受動の低下が応力センサによりプロセッサ制御部に知
らされ、それにより、付加接触圧Fn能動が整定部材1
1を介してプロセッサ出力により直ちに生成される。付
加接触圧Fn能動がまだ存在している接触圧Fn受動に
加えられて、その結果として接触圧Fn合が与えられ、
それ以後、合接触圧は最低必要接触圧Fn最小より常に
大きい。接触圧Fnは、この付加装置および調整により
全ての発生し得る状況において制御可能である。例え
ば、油圧シリンダおよび関連部品が整定部材として使用
可能である。
【0020】より重いケージおよびより大きな負荷につ
いては、低接触圧を保つために引っ張り台15の形態の
第2の駆動システムを摩擦車9毎に設けることが可能で
ある。図3によると、引っ張り台15はケージ1の上方
またはケージフレーム1.1の上方に配置されていると
共に控えボルト16および固定取付具17によってケー
ジおよびケージフレームに機械的に接続されている。接
触圧が変化しない場合には、倍の重量をこの両駆動装置
を用いて垂直に運搬することが可能である。図3および
図4によれば、この配置による摩擦車は、例えば複T形
断面レール12上を回転し、安全装置14はT形レール
13上に係合している。持ち上げ台2および引っ張り台
15にはそれぞれガイド部材14.1および15.1が
備えられており、それによって必要なY方向の横誘導が
保証される。複T形断面の軌道レール12を使用するこ
とにより、走行レールおよびガイドレールが階フロア間
の支持ブリッジを形成するので、シャフト壁5.2上の
接触圧の配分がさらに改良される。
【0021】実実施例における持ち上げ台2は、電気エ
ネルギの供給の一時的中断を切り抜けるためにエネルギ
源として本管から独立した水平走行用の一時エネルギ貯
蔵体(図示せず)を収容しており、該貯蔵体は本管操作
の間に充分に充電されて保持されている。しかし垂直走
行に対しては、図示されていないスリップコンダクタに
よって電気エネルギが永久的に得られる。
【0022】高速調整された直流または交流電気モータ
が駆動モータとして備えられており、コンパクトな遊星
歯車装置または遊星歯車/かさ歯車複合装置が最適効率
を求めるために減速および伝達歯車として有利に使用さ
れている。さらにケージ1はケージ呼出しまたは行き先
呼出しの管理用の自律制御部を有しており、場合によっ
て上方または下方に配置される別のケージまでの距離が
無線距離測定により連続的に記録される。さらに、階で
起動される呼出しは適切な手段によりケージに無線伝送
される。
【0023】例えばシャフト壁に配置されている磁気的
または光学的に感知された従来型の2進コード化コード
ストリップがシャフトデータとして使用されている。図
1、図2および図5による実施例の場合には、摩擦車9
による接触圧を受容するために、シャフト5は鉄筋コン
クリート構造または水平応力に対する適切な負荷容量を
備えたモジュラー鉄骨構造で製造される。
【0024】ローラ故障または過速度の場合の落下に対
する保全として規則に準拠した安全装置14(図3)が
持ち上げ台2に配置されている。図示されてはいない
が、ケージ上に配置され且つガイドローラまたは摩擦歯
車によって駆動される速度制限装置は、緊急の場合に安
全装置14のトリガを実行する。作用は反作用に等しい
という物理学の法則に従って、一方の側の摩擦車駆動装
置が持ち上げまたは引っ張り台シャーシに固定接続され
ている。次いで図5によると、整定部材11が左手側お
よび右手側にねじ山の付いた調整ナット19によって長
さの調節が可能な固定支柱18に取り替えられている。
この構造は、必要とされる角度pが可動配置された摩擦
車駆動装置の側面上で最適に調整されると共に必要な場
合に新規に適合可能であるという利点を有している。
【0025】さらに発展した形態における摩擦車駆動装
置は、持ち上げ台の下側の固定された調節不能の支持体
上のガイド7を有していない側に固定可能である。摩擦
車9の受動および能動押圧機能は、ケージの一方の側の
みで実行されねばならない。
【0026】整定部材11をばね部と結合されたスピン
ドル駆動部材として備えることも可能である。他の可能
性としては、整定部材を圧縮空気くい打ち部材(pneuma
ticdrive elements)として構成することである。
【0027】歯車を有していない直接駆動装置を摩擦車
駆動装置として設けることも可能であり、該装置におい
て、コンパクトで省スペースのモータ/摩擦車ユニット
の形成が可能である。そうした解決法においては、モー
タ回転子は定置車軸であり、モータ固定子は摩擦車の構
成部品である。
【0028】しかし低速の場合においては、摩擦車本体
内部の遊星歯車との組み合わせもまた可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガイドレールを有していない摩擦車駆動装置の
側面図である。
【図2】図1の摩擦車駆動装置の下側の図である。
【図3】持ち上げおよび引っ張り台ならびにガイドレー
ルを備えた摩擦車駆動装置の側面図である。
【図4】図3の摩擦車駆動装置の平面図である。
【図5】他の発展型についての詳細図である。
【図6】接触圧のダイアグラムである。
【符号の説明】 1 ケージ 2 持ち上げ台 3 振動減衰部材 5 シャフト 6 支点 7 ガイドアーム 8 駆動装置 9 摩擦車 10 ばね 11 整定部材 15 引っ張り台

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一つのケージと、ほぼ垂直に
    作動する摩擦車駆動装置とを含み、該装置の摩擦車が、
    ケージの輪郭を横方向に越えて突出すると共に押圧装置
    により関連シャフトまたはガイドレールに対してほぼ水
    平方向に押圧され、摩擦車駆動装置が、ケージを支持す
    ると共にケージがその上に負荷依存性受動重力を及ぼす
    少なくとも一つの持ち上げおよび/または引っ張り台に
    配置されており、該持ち上げおよび/または引っ張り台
    は、ガイドアームを介して摩擦車上にシャフトに対する
    受動接触圧を及ぼすことを特徴とする特に人用の自走式
    輸送装置。
  2. 【請求項2】 押圧装置が、操作中に必要とされる場合
    に増加または削減可能な調整接触圧を保有する整定部材
    として構成されていることを特徴とする請求項1に記載
    の自走式輸送装置。
  3. 【請求項3】 持ち上げ台が、前記支点に取り付けられ
    ている少なくとも一つのガイドアームと、該ガイドアー
    ム上で作動する整定部材と、駆動モータに接続されてい
    ると共にガイドアームに配置されている摩擦車とを含ん
    でいることを特徴とする請求項1に記載の自走式輸送装
    置。
  4. 【請求項4】 ガイドアームが、下方向に向けられてい
    ると共に水平面に対して受動接触圧を生成する角度で配
    置されていることを特徴とする請求項1に記載の自走式
    輸送装置。
  5. 【請求項5】 ガイドアームが、好ましくは左手方向お
    よび右手方向にねじ山の付いたスリーブナットにより長
    さの調節が可能な支柱によって持ち上げ台または引っ張
    り台の下側に接続されていることを特徴とする請求項1
    に記載の自走式輸送装置。
  6. 【請求項6】 ガイドアーム間に水平方向に配置されて
    いると共に押し棒を介してガイドアームを外側に押圧す
    る調整可能な圧縮機ばねを有していることを特徴とする
    請求項1に記載の自走式輸送装置。
  7. 【請求項7】 付加接触圧Fn能動を生成する装置が、
    押圧装置内にある少なくとも一つの応力センサと、ガイ
    ドアーム上で作動する少なくとも一つの整定部材と、セ
    ンサデータを処理すると共に整定部材に論理設定命令を
    送出するプロセッサ制御調整装置とを含むことを特徴と
    する請求項1に記載の自走式輸送装置。
  8. 【請求項8】 少なくとも一つのケージと、ほぼ垂直に
    作動する摩擦車駆動装置とを含み、該装置の摩擦車が、
    ケージの輪郭を横方向に越えて突出すると共に押圧装置
    によりガイドレールの関連シャフトに対してほぼ水平方
    向に押圧され、摩擦車が、ケージの下に配置され、ケー
    ジの輪郭を越えて突出し且つ互いに平行に伸張する回転
    軸を有しており、人用の輸送装置が垂直方向のみならず
    水平方向にも可動であることを特徴とする特に人用の自
    走式輸送装置。
  9. 【請求項9】 摩擦車の駆動装置がサイド毎に解除可能
    であるかまたは回転方向の切り換えが可能であることを
    特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の自走
    式輸送装置。
  10. 【請求項10】 摩擦車がそれぞれ個別の駆動モータを
    有していることを特徴とする請求項1から9のいずれか
    一項に記載の自走式輸送装置。
JP5256988A 1992-10-27 1993-10-14 特に人用の自走式輸送装置 Pending JPH06219667A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH03340/92-5 1992-10-27
CH334092 1992-10-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06219667A true JPH06219667A (ja) 1994-08-09

Family

ID=4253852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5256988A Pending JPH06219667A (ja) 1992-10-27 1993-10-14 特に人用の自走式輸送装置

Country Status (16)

Country Link
US (1) US5464072A (ja)
EP (1) EP0595122B1 (ja)
JP (1) JPH06219667A (ja)
KR (1) KR940009045A (ja)
CN (1) CN1087317A (ja)
AT (1) ATE155115T1 (ja)
AU (1) AU669930B2 (ja)
BR (1) BR9304357A (ja)
CA (1) CA2107373A1 (ja)
DE (1) DE59306873D1 (ja)
ES (1) ES2106244T3 (ja)
FI (1) FI934723A7 (ja)
HU (1) HU213428B (ja)
MX (1) MX9306647A (ja)
NO (1) NO933850L (ja)
ZA (1) ZA937998B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010013218A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Hitachi Ltd 自走式エレベータ
WO2021038731A1 (ja) * 2019-08-27 2021-03-04 三菱電機株式会社 搬送装置
JP2022522801A (ja) * 2019-03-07 2022-04-20 湖南大挙信息科技有限公司 エレベータ用の運行システム及びマルチカーエレベータ運行システム

Families Citing this family (37)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0681984A1 (de) * 1994-05-13 1995-11-15 Inventio Ag Selbstfahrender Aufzug
US5566784A (en) * 1994-07-08 1996-10-22 Otis Elevator Company Self-propelled elevator system
ATE256625T1 (de) * 1995-10-17 2004-01-15 Inventio Ag Sicherheitseinrichtung bei multimobil- aufzugsgruppen
US5660249A (en) * 1995-11-29 1997-08-26 Otis Elevator Company Elevator cabs transferred horizontally between double deck elevators
KR100365323B1 (ko) * 1999-12-16 2002-12-18 엘지 오티스 엘리베이터 유한회사 엘리베이터 시스템
DE10014002A1 (de) * 2000-03-22 2001-10-04 Hillenkoetter & Ronsieck Vertikalaufzug
CA2346519A1 (en) * 2001-04-30 2002-10-30 Michael J. Beus Apparatus and method for generating power onboard a hoist conveyance
EP1562848B1 (de) 2002-11-09 2007-01-24 ThyssenKrupp Elevator AG Sicherheitseinrichtung für aufzugssystem mit mehreren aufzugskabinen in einem schacht
ATE367994T1 (de) * 2004-02-19 2007-08-15 Hillenkoetter & Ronsieck Gegengewicht für einen vertikalaufzug
DE102004025664A1 (de) * 2004-05-26 2005-12-22 Jappsen, Hans Aufzug mit individuellem Elektroantrieb
DE102004043298B4 (de) * 2004-09-08 2007-07-19 HIRO LIFT Hillenkötter + Ronsieck GmbH Antrieb auf einer Kabine für Vertikalaufzüge
SG137753A1 (en) * 2006-05-24 2007-12-28 Inventio Ag Elevator with frictional drive
RU2493091C2 (ru) * 2007-12-14 2013-09-20 Инвенцио Аг Тормоз наезда для двух перемещающихся независимо друг от друга лифтовых корпусов
WO2009143450A2 (en) 2008-05-23 2009-11-26 Thyssenkrupp Elevator Capital Corporation Active guiding and balance system for an elevator
CN106477431B (zh) 2015-09-01 2020-01-21 奥的斯电梯公司 电梯轿厢的轿厢室隔离
US10221045B2 (en) * 2016-08-16 2019-03-05 Hall Labs Llc Elevator car with door system
EP3421407A1 (en) * 2017-06-16 2019-01-02 Otis Elevator Company Rope-climbing self propelled elevator system
CN109466995B (zh) 2017-09-08 2020-11-27 奥的斯电梯公司 简单支撑的再循环电梯系统
US11027944B2 (en) * 2017-09-08 2021-06-08 Otis Elevator Company Climbing elevator transfer system and methods
DE102018203156A1 (de) * 2018-03-02 2019-09-05 Thyssenkrupp Ag Vorrichtung zum Heben einer Last in einem Schacht mit einem Spreizsystem
CA3092640A1 (en) 2018-06-14 2019-12-19 Inventio Ag Method for erecting a lift facility
CN115038661B (zh) * 2019-10-24 2024-02-09 海普电梯公司 带自推进式自动轿厢的电梯系统
WO2021122561A1 (de) 2019-12-18 2021-06-24 Inventio Ag Verfahren zum errichten einer aufzugsanlage
US20210221647A1 (en) * 2020-01-21 2021-07-22 Otis Elevator Company Climbing elevator with load-based traction force
US11390490B2 (en) * 2020-01-21 2022-07-19 Otis Elevator Company Cantilevered climbing elevator
US20220033229A1 (en) * 2020-07-28 2022-02-03 Otis Elevator Company Beam climber assembly pod for guide rail and guide beam installation
US20220033223A1 (en) * 2020-07-30 2022-02-03 Otis Elevator Company Autonomous elevator car movers configured with coupling devices for vibration damping
US11873191B2 (en) * 2020-08-31 2024-01-16 Otis Elevator Company Elevator propulsion device including a power supply arranged to reduce noise in the cab
US11814266B2 (en) * 2020-09-01 2023-11-14 Otis Elevator Company Self-climbing self-locking elevator
US11667497B2 (en) * 2020-11-04 2023-06-06 Otis Elevator Company Wall climbing elevator
CN115535759B (zh) * 2020-12-14 2026-03-17 湖南大举信息科技有限公司 多轿厢智能并行电梯施力载荷动态监测方法
US20220194742A1 (en) * 2020-12-21 2022-06-23 Otis Elevator Company Elevator system with a climbing counterweight
CN215554243U (zh) * 2021-07-08 2022-01-18 朱宁 一种垂直起降飞行器起降装置
CN113526316B (zh) * 2021-09-16 2021-11-26 徐州亚益吉机械制造有限公司 一种矿井用机械运输装置
CN118748976A (zh) * 2022-03-10 2024-10-08 海普电梯公司 用于竖直运输系统的动态牵引驱动
CN115649803B (zh) * 2022-07-04 2024-07-09 国网浙江省电力有限公司温州供电公司 一种多功能爬坡智能轨道运输车
DE102024001555A1 (de) * 2024-05-08 2025-11-13 Ernst Volker Rogge Autonomes Transportsystem und dessen Module

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2052690A (en) * 1934-08-03 1936-09-01 John T Austin Elevator
DE1198972B (de) * 1960-08-06 1965-08-19 Damjan Hladnik Dipl Ing Seilaufzug
DE1251925B (de) * 1964-01-13 1967-10-12 Aufzug
CH475908A (de) * 1968-08-29 1969-07-31 Rotzinger & Co Säulenaufzug
EP0330809B1 (de) * 1988-03-03 1993-06-09 Schaffer, Dagmar Maschinenhausloser Aufzug
DE69021417T2 (de) * 1989-03-20 1996-04-04 Hitachi Elevator Eng Personenbeförderungseinrichtung.
JP2722678B2 (ja) * 1989-06-15 1998-03-04 住友金属工業株式会社 粉粒体高濃度輸送における分配方法
JPH03177290A (ja) * 1989-12-06 1991-08-01 Kumarifuto Kk エレベータ

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010013218A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Hitachi Ltd 自走式エレベータ
JP2022522801A (ja) * 2019-03-07 2022-04-20 湖南大挙信息科技有限公司 エレベータ用の運行システム及びマルチカーエレベータ運行システム
WO2021038731A1 (ja) * 2019-08-27 2021-03-04 三菱電機株式会社 搬送装置
JPWO2021038731A1 (ja) * 2019-08-27 2021-03-04
US12264494B2 (en) 2019-08-27 2025-04-01 Mitsubishi Electric Corporation Conveying device

Also Published As

Publication number Publication date
FI934723A7 (fi) 1994-04-28
ES2106244T3 (es) 1997-11-01
CA2107373A1 (en) 1994-04-28
US5464072A (en) 1995-11-07
AU669930B2 (en) 1996-06-27
NO933850L (no) 1994-04-28
ZA937998B (en) 1994-06-13
HU213428B (en) 1997-06-30
CN1087317A (zh) 1994-06-01
HUT69875A (en) 1995-09-28
NO933850D0 (no) 1993-10-26
DE59306873D1 (de) 1997-08-14
HU9302759D0 (en) 1994-01-28
KR940009045A (ko) 1994-05-16
EP0595122B1 (de) 1997-07-09
FI934723A0 (fi) 1993-10-26
EP0595122A1 (de) 1994-05-04
BR9304357A (pt) 1994-05-03
MX9306647A (es) 1994-06-30
AU5022793A (en) 1994-05-12
ATE155115T1 (de) 1997-07-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06219667A (ja) 特に人用の自走式輸送装置
FI74433C (fi) Foer godsbefordran avsedd anordning.
CN101062662A (zh) F轨车辆走行机构
WO2017071053A1 (zh) 变坡度斜向运行容器自动调平装置及方法
KR101421211B1 (ko) 퍼스널 모노레일의 구동장치 및 이의 제어방법
JP3091587B2 (ja) 縦横移動エレベータ
US5450798A (en) Rail truck for suspended car transit vehicles
GB1584951A (en) Rail vehicle bogie and rail vehicle
CN221253673U (zh) 一种桥式起重机
KR101574662B1 (ko) 자기부상철도용모터카
CN118637449A (zh) 单电机双轨驱动电梯
CN119240551A (zh) 转向架搬运结构及检修系统
CN113734208B (zh) 轨道交通牵引车辆
JP2512336B2 (ja) リニアモ―タ式エレベ―タの制御装置
US3083649A (en) Railway
CN213231241U (zh) 一种载重式导轨电动葫芦运行跑车
JPH09250105A (ja) モノレール工事用作業車両
CN221587731U (zh) 一种垂直升降行走装置及垂直升降运输设备
CN215797995U (zh) 一种新型双梁起重机
JP4262040B2 (ja) 走行装置の安全装置
JPH0139381B2 (ja)
CN102398823A (zh) 自行式电梯及其使用的行走台车
CN2910711Y (zh) 重型电动起重爬楼车
JPH072092A (ja) 登山鉄道
JPH0618443B2 (ja) 乗用電動単軌条運搬車の速度制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees