JPH0621982Y2 - 流し台装置 - Google Patents
流し台装置Info
- Publication number
- JPH0621982Y2 JPH0621982Y2 JP1988107096U JP10709688U JPH0621982Y2 JP H0621982 Y2 JPH0621982 Y2 JP H0621982Y2 JP 1988107096 U JP1988107096 U JP 1988107096U JP 10709688 U JP10709688 U JP 10709688U JP H0621982 Y2 JPH0621982 Y2 JP H0621982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- sink
- dust
- input port
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、屋外に設けるゴミ箱収納庫へのゴミ投入を、
室内から衛生的かつ容易に行いうる流し台装置に関す
る。
室内から衛生的かつ容易に行いうる流し台装置に関す
る。
近年、厨房室内を衛生的に保ちかつ能率的なゴミ捨て作
業を行うべく、例えば第7図に示すように、屋外のゴミ
箱収納庫Aに導通するゴミ投入口Bを厨房室内に設け、
室内からの生ゴミ等の投棄を可能とするとともに、屋外
にてゴミを保管収納することが行われている。
業を行うべく、例えば第7図に示すように、屋外のゴミ
箱収納庫Aに導通するゴミ投入口Bを厨房室内に設け、
室内からの生ゴミ等の投棄を可能とするとともに、屋外
にてゴミを保管収納することが行われている。
しかしこのようなゴミ投入口Bは、従来、外壁W壁面及
び出窓底板のカウンター部等比較的高所に位置して形成
されており、従ってゴミ投入に際し、不自然な姿勢がし
いられるなど、その使い勝手を損ねるとともに、ゴミ等
の雫が壁面及び流し台Cとの隙間に落下付着するなど衛
生的にも劣るものであった。しかもゴミ投入口Bとゴミ
箱収納庫Aとを連通するシュートDが屋外に露出し、見
映えの低下を招くという問題もある。
び出窓底板のカウンター部等比較的高所に位置して形成
されており、従ってゴミ投入に際し、不自然な姿勢がし
いられるなど、その使い勝手を損ねるとともに、ゴミ等
の雫が壁面及び流し台Cとの隙間に落下付着するなど衛
生的にも劣るものであった。しかもゴミ投入口Bとゴミ
箱収納庫Aとを連通するシュートDが屋外に露出し、見
映えの低下を招くという問題もある。
本考案は、流し台の背部をへて外壁を貫通し屋外に設け
たゴミ箱収納庫に連通するシュートを接続したゴミ投入
口を流し台の天板に設けることを基本として、ゴミ投入
作業を便宜とするとともにゴミ投入口周囲の洗浄作業を
容易とし前記問題点を解決しうる流し台装置の提供を目
的としている。
たゴミ箱収納庫に連通するシュートを接続したゴミ投入
口を流し台の天板に設けることを基本として、ゴミ投入
作業を便宜とするとともにゴミ投入口周囲の洗浄作業を
容易とし前記問題点を解決しうる流し台装置の提供を目
的としている。
前記目的を達成するために、本考案の流し台装置は、流
し台のシンク部に近い該流し台の天板にゴミ投入口を設
けるとともに、該ゴミ投入口に、該流し台の背部をへて
外壁を貫通し屋外に設けたゴミ箱収納庫に連通するシュ
ートを接続している。
し台のシンク部に近い該流し台の天板にゴミ投入口を設
けるとともに、該ゴミ投入口に、該流し台の背部をへて
外壁を貫通し屋外に設けたゴミ箱収納庫に連通するシュ
ートを接続している。
このように構成する流し台装置は、シンク部に近い天板
にゴミ投入口を形成しているため、楽な姿勢でゴミ投入
作業を行うことができ、しかもゴミ投入口周囲の洗浄作
業を便宜とするなどその衛生的な維持を容易とするとと
もに使い勝手を向上しうる。又流し台の背部に通じるシ
ュートを予め設けているため、据え付け時の現場施工工
数を低減でき、施工作業能率を高めるうるとともにその
品質向上にも役立つ。さらに前記シュートは、流し台の
背部をへて外壁を貫通し屋外に設けたゴミ箱収納庫に連
通するため、屋外においてゴミを保管収納でき、厨房室
内を衛生的に保ちうるとともに、能率よく屋内からゴミ
捨てができ、便利性を向上しうる。
にゴミ投入口を形成しているため、楽な姿勢でゴミ投入
作業を行うことができ、しかもゴミ投入口周囲の洗浄作
業を便宜とするなどその衛生的な維持を容易とするとと
もに使い勝手を向上しうる。又流し台の背部に通じるシ
ュートを予め設けているため、据え付け時の現場施工工
数を低減でき、施工作業能率を高めるうるとともにその
品質向上にも役立つ。さらに前記シュートは、流し台の
背部をへて外壁を貫通し屋外に設けたゴミ箱収納庫に連
通するため、屋外においてゴミを保管収納でき、厨房室
内を衛生的に保ちうるとともに、能率よく屋内からゴミ
捨てができ、便利性を向上しうる。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
図において、流し台装置1は、流し台2のシンク部3に
近い天板5にゴミ投入口6を設けるとともにゴミ投入口
6にシュート9を接続している。
近い天板5にゴミ投入口6を設けるとともにゴミ投入口
6にシュート9を接続している。
流し台2は、床面上に載置される基台部分21と、基台
部分21上に設ける流し部分22とから構成され、基台
部分21は対向する側板の後縁間及び下縁間を夫々背板
23及び下板25で継ぐ前開口の基箱を具えるととも
に、その内部空所には台所用品を収納する戸棚、引出し
等からなる収納部27が形成される。
部分21上に設ける流し部分22とから構成され、基台
部分21は対向する側板の後縁間及び下縁間を夫々背板
23及び下板25で継ぐ前開口の基箱を具えるととも
に、その内部空所には台所用品を収納する戸棚、引出し
等からなる収納部27が形成される。
流し部分22は、例えばステンレス鋼板等からなる一枚
板状の天板5により形成され、その周縁には、水返し部
29が隆起する。又流し部分22は、前記天板5を略水
平としかつガス台19等を配置する調理部22Aと、天
板5に絞り加工を施すことにより一体に凹設されるシン
ク部3を有する洗い部22Bとに区分され、該シンク部
3近傍、本例では後方壁際の天板5にゴミ投入口6が形
成される。
板状の天板5により形成され、その周縁には、水返し部
29が隆起する。又流し部分22は、前記天板5を略水
平としかつガス台19等を配置する調理部22Aと、天
板5に絞り加工を施すことにより一体に凹設されるシン
ク部3を有する洗い部22Bとに区分され、該シンク部
3近傍、本例では後方壁際の天板5にゴミ投入口6が形
成される。
ゴミ投入口6は、第4図に示すように、段差31を有し
て天板5に透設される段付孔であり、又該ゴミ投入口6
には、下端が前記背板23及び外壁Wを貫通して後述す
るゴミ箱収納庫7のゴミ箱12上方にのびるシュート9
の上端が接続される。
て天板5に透設される段付孔であり、又該ゴミ投入口6
には、下端が前記背板23及び外壁Wを貫通して後述す
るゴミ箱収納庫7のゴミ箱12上方にのびるシュート9
の上端が接続される。
シュート9は、本例では、例えばポリエステル等の耐食
性合成樹脂管材からなる上のシュート9Aと下のシュー
ト9Bとの連結体であり、上のシュート9Aは、前記ゴ
ミ投入口6にパッキン等の気密材32を介して重置され
るフランジ35下部に、浅底の段差部39を介して下方
に垂下しかつ後方に傾斜する下端が前記流し台2の背板
23に透設する挿通孔37にのびる基管部36を延設し
ている。なお上のシュート9Aは、第5図に示すよう
に、前記フランジ35上面に配する環状のステンレスフ
レーム40と天板5の段差底面31Aとの間をネジ金具
等により挟圧することによって前記ゴミ投入口6とは水
密に連結され、従って上のシュート9Aは前記ゴミ投入
口6に接続されるとともに流し台の背部に通じている。
又ゴミ投入口6には蓋体11が着脱自在に取付く。
性合成樹脂管材からなる上のシュート9Aと下のシュー
ト9Bとの連結体であり、上のシュート9Aは、前記ゴ
ミ投入口6にパッキン等の気密材32を介して重置され
るフランジ35下部に、浅底の段差部39を介して下方
に垂下しかつ後方に傾斜する下端が前記流し台2の背板
23に透設する挿通孔37にのびる基管部36を延設し
ている。なお上のシュート9Aは、第5図に示すよう
に、前記フランジ35上面に配する環状のステンレスフ
レーム40と天板5の段差底面31Aとの間をネジ金具
等により挟圧することによって前記ゴミ投入口6とは水
密に連結され、従って上のシュート9Aは前記ゴミ投入
口6に接続されるとともに流し台の背部に通じている。
又ゴミ投入口6には蓋体11が着脱自在に取付く。
蓋体11は、第4〜5図に示すように上面に引手部13
Aを突設しかつ周縁にゴム材等のシール材13Bを貼着
した円板状の基板13を具え、該基板13下面には永久
磁石である円環状の磁性体Mが略同心に取付く。又前記
シュート9の浅底段差部39上面には、軟鉄等からなる
吸着体16が固着され、磁性体Mと吸着体16とが互い
に吸着することにより蓋体11はゴミ投入口6をその全
面にわたり密に閉止でき、又引手部13Aによる取外し
とともにゴミ投入口6を完全開放する。
Aを突設しかつ周縁にゴム材等のシール材13Bを貼着
した円板状の基板13を具え、該基板13下面には永久
磁石である円環状の磁性体Mが略同心に取付く。又前記
シュート9の浅底段差部39上面には、軟鉄等からなる
吸着体16が固着され、磁性体Mと吸着体16とが互い
に吸着することにより蓋体11はゴミ投入口6をその全
面にわたり密に閉止でき、又引手部13Aによる取外し
とともにゴミ投入口6を完全開放する。
又下のシュート9Bは、前記背板23の挿通孔37及び
外壁Wの挿通孔41を挿通して内外にのびる基管部42
を具え、前記上のシュート9A下端を外挿する基管部4
2上端のフランジ43を、前記背板23に釘着すること
により前記上のシュート9Aとは連結しつつ流し台2に
固着される。
外壁Wの挿通孔41を挿通して内外にのびる基管部42
を具え、前記上のシュート9A下端を外挿する基管部4
2上端のフランジ43を、前記背板23に釘着すること
により前記上のシュート9Aとは連結しつつ流し台2に
固着される。
又本例では下のシュート9Bは、工場出荷時においては
前記フランジ43と背板23との釘着固定がなされてお
らず、上のシュート9Aとは伸縮自在な外挿状態に維持
される。従って流し台装置1は、下のシュート9Bの縮
小によって壁際への配置を便宜とし、しかも配置後の下
のシュート9Bの伸張及びフランジ止めにより配管作業
を行いうるなどその現場施工能率を大巾に向上しうる。
前記フランジ43と背板23との釘着固定がなされてお
らず、上のシュート9Aとは伸縮自在な外挿状態に維持
される。従って流し台装置1は、下のシュート9Bの縮
小によって壁際への配置を便宜とし、しかも配置後の下
のシュート9Bの伸張及びフランジ止めにより配管作業
を行いうるなどその現場施工能率を大巾に向上しうる。
なお前記上下のシュート9A、9B間にはシール材45
が充填されるとともに、前記挿通孔41は、前記基管部
42を貫通して外壁Wに釘着される下地板46とシール
材45とによって防水処理が施される。
が充填されるとともに、前記挿通孔41は、前記基管部
42を貫通して外壁Wに釘着される下地板46とシール
材45とによって防水処理が施される。
又該下のシュート9B下端は、屋外Oに設けたゴミ箱収
納庫7に連通する。
納庫7に連通する。
ゴミ箱収納庫7は、周囲を壁体50で囲む外箱49を具
え、該外箱49内部には前記壁体50を貫通してのびる
シュート9B下端の下方位置に、例えば金網等の鋼材か
らなるゴミ箱12を取出し自在に収容する。従って、ゴ
ミ箱収納庫7は、前記ゴミ投入口6から投入される生ゴ
ミ等をシュート9をへて前記ゴミ箱12内に落下収納し
うる。なお本例では外箱49下面に、下端が下水管に導
通する排水管51が接続され、生ゴミ等から生ずる汚水
及びゴミ投入口6から流入する洗浄水等を排水する。
え、該外箱49内部には前記壁体50を貫通してのびる
シュート9B下端の下方位置に、例えば金網等の鋼材か
らなるゴミ箱12を取出し自在に収容する。従って、ゴ
ミ箱収納庫7は、前記ゴミ投入口6から投入される生ゴ
ミ等をシュート9をへて前記ゴミ箱12内に落下収納し
うる。なお本例では外箱49下面に、下端が下水管に導
通する排水管51が接続され、生ゴミ等から生ずる汚水
及びゴミ投入口6から流入する洗浄水等を排水する。
又ゴミ投入口6からシュート9をへてゴミ箱収納庫7を
含んで形成するゴミ通路10には換気用の電動ファンf
が介在する。
含んで形成するゴミ通路10には換気用の電動ファンf
が介在する。
ファンfは、例えばベンチレーションファンであり、前
記外箱49上方の一壁体50に取付き、前記生ゴミ等か
ら発生する悪臭を屋外Oに排気することによって前記悪
臭が、ゴミ投入時にゴミ投入口6から室内に逆流するの
を防止する。
記外箱49上方の一壁体50に取付き、前記生ゴミ等か
ら発生する悪臭を屋外Oに排気することによって前記悪
臭が、ゴミ投入時にゴミ投入口6から室内に逆流するの
を防止する。
又ファンfは、蓋体11に設ける前記磁性体Mの近離に
よりオン、オフする近接スイッチSにより作動する。
よりオン、オフする近接スイッチSにより作動する。
近接スイッチSは、例えば感磁性素子を用いた周知の無
接触型の磁気近接スイッチであり、ゴミ投入口6の近
傍、本例では前記浅底段差部39裏面かつ磁性体Mに向
く位置に取付き、蓋体11の閉止状態において近接する
磁性体Mの磁気を検知し、前記ファンfを停止させると
ともに、蓋体11の開放状態において離間する磁性体M
の磁気喪失を検知し前記ファンfを作動する。
接触型の磁気近接スイッチであり、ゴミ投入口6の近
傍、本例では前記浅底段差部39裏面かつ磁性体Mに向
く位置に取付き、蓋体11の閉止状態において近接する
磁性体Mの磁気を検知し、前記ファンfを停止させると
ともに、蓋体11の開放状態において離間する磁性体M
の磁気喪失を検知し前記ファンfを作動する。
然して、流し台装置1は、蓋体11を取り外し、開放す
るゴミ投入口6から生ゴミ等を投入することにより、該
生ゴミ等を屋外のゴミ箱収納庫7内に収納保管でき、又
蓋体11による開放に際してファンfが自動作動し、悪
臭の逆流を防止するため、室内環境の悪化を防ぎ厨房室
Rの衛生的な運営を計りうる。又ゴミ投入口6をシンク
部3近傍の天板5に形成することにより、ゴミの投入性
を向上でき、しかもゴミ投入口6内及びその周辺の水洗
いを容易に行ないうるなど、衛生さの維持を可能とす
る。しかもシュート9を上、下のシュート9A、9Bに
分割しかつ工場出荷時において、下のシュート9Bを伸
縮自在としたため、流し台装置1の現場据え付施工能率
を大巾に向上することができ、しかもゴミ投入口6と上
のシュート7Aとを予め工場にて接続するためその品質
向上にも役立つ。又シュート9を屋外に露出することな
く流し台2の背板23及び外壁Wを貫通して配するた
め、見映を向上できる。
るゴミ投入口6から生ゴミ等を投入することにより、該
生ゴミ等を屋外のゴミ箱収納庫7内に収納保管でき、又
蓋体11による開放に際してファンfが自動作動し、悪
臭の逆流を防止するため、室内環境の悪化を防ぎ厨房室
Rの衛生的な運営を計りうる。又ゴミ投入口6をシンク
部3近傍の天板5に形成することにより、ゴミの投入性
を向上でき、しかもゴミ投入口6内及びその周辺の水洗
いを容易に行ないうるなど、衛生さの維持を可能とす
る。しかもシュート9を上、下のシュート9A、9Bに
分割しかつ工場出荷時において、下のシュート9Bを伸
縮自在としたため、流し台装置1の現場据え付施工能率
を大巾に向上することができ、しかもゴミ投入口6と上
のシュート7Aとを予め工場にて接続するためその品質
向上にも役立つ。又シュート9を屋外に露出することな
く流し台2の背板23及び外壁Wを貫通して配するた
め、見映を向上できる。
又第6図にシュート9の他の実施例を示す。
図においてシュート9は、予めゴミ投入口6に接続され
る上のシュート9Aと、据え付け現場にて上のシュート
9Aに連結される下のシュート9Bとからなり、上のシ
ュート9Aはその下端を背板23内側で終端する。
る上のシュート9Aと、据え付け現場にて上のシュート
9Aに連結される下のシュート9Bとからなり、上のシ
ュート9Aはその下端を背板23内側で終端する。
又、下のシュート9Bは、上のシュート9A下端を外挿
する基管部42上端にOリング等のシール材55を有す
る大径部56を有しかつ該基管部42周囲には外壁Wの
挿通孔41を覆って外壁面に釘着されるフランジ57を
突出している。
する基管部42上端にOリング等のシール材55を有す
る大径部56を有しかつ該基管部42周囲には外壁Wの
挿通孔41を覆って外壁面に釘着されるフランジ57を
突出している。
従って、本例では流し台2を壁際に配置した後、屋外側
から下のシュート9Bを挿通し、前記上のシュート9A
とワンタッチで接続するとともに外壁Wに釘着でき、そ
の施工能率をさらに高めうる。なおシュート9は分割す
ることなく一体の管材で形成することもできる。
から下のシュート9Bを挿通し、前記上のシュート9A
とワンタッチで接続するとともに外壁Wに釘着でき、そ
の施工能率をさらに高めうる。なおシュート9は分割す
ることなく一体の管材で形成することもできる。
叙上のごとく本考案の流し台装置は、シンク部に近い天
板にゴミ投入口を形成しているため、楽な姿勢でゴミ投
入作業を行うことができしかもゴミ投入口周囲の洗浄作
業を便宜とするなど使い勝手を高めかつ衛生的な維持を
容易とする。又流し台の背部に通じるシュートを予め接
続しているため、据え付け時の現場施工工数を低減で
き、その施工能率を向上しうる。さらに前記シュート
は、流し台の背部をへて外壁を貫通し屋外に設けたゴミ
箱収納庫に連通するため、屋外からのゴミ投入によって
屋外において能率よくゴミを収納保管、廃棄でき、厨房
室の衛生度を高めうるとともに、悪臭が厨房室に籠もる
ことを防止できる。
板にゴミ投入口を形成しているため、楽な姿勢でゴミ投
入作業を行うことができしかもゴミ投入口周囲の洗浄作
業を便宜とするなど使い勝手を高めかつ衛生的な維持を
容易とする。又流し台の背部に通じるシュートを予め接
続しているため、据え付け時の現場施工工数を低減で
き、その施工能率を向上しうる。さらに前記シュート
は、流し台の背部をへて外壁を貫通し屋外に設けたゴミ
箱収納庫に連通するため、屋外からのゴミ投入によって
屋外において能率よくゴミを収納保管、廃棄でき、厨房
室の衛生度を高めうるとともに、悪臭が厨房室に籠もる
ことを防止できる。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図はその
正面図、第3図はその断面図、第4図はシュートの取付
状態を拡大して示す断面図、第5図はシュートとゴミ投
入口との接続状態を拡大して示す断面図、第6図はシュ
ートの他の実施例を示す断面図、第7図は従来技術を説
明する略線図である。 2……流し台、3……シンク、5……天板、6……ゴミ
投入口、7……ゴミ箱収納庫、9……シュート、W……
外壁。
正面図、第3図はその断面図、第4図はシュートの取付
状態を拡大して示す断面図、第5図はシュートとゴミ投
入口との接続状態を拡大して示す断面図、第6図はシュ
ートの他の実施例を示す断面図、第7図は従来技術を説
明する略線図である。 2……流し台、3……シンク、5……天板、6……ゴミ
投入口、7……ゴミ箱収納庫、9……シュート、W……
外壁。
Claims (1)
- 【請求項1】流し台のシンク部に近い該流し台の天板に
ゴミ投入口を設けるとともに、該ゴミ投入口に、該流し
台の背部をへて外壁を貫通し屋外に設けたゴミ箱収納庫
に連通するシュートを接続してなる流し台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107096U JPH0621982Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 流し台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107096U JPH0621982Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 流し台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229958U JPH0229958U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0621982Y2 true JPH0621982Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31341197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988107096U Expired - Lifetime JPH0621982Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 流し台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621982Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09239126A (ja) * | 1996-03-11 | 1997-09-16 | Takeya Co Ltd | パチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置 |
| JP2004024839A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-01-29 | Takeya Co Ltd | パチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082503A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-10 | 中村 安 | 生ごみを屋外で収納する装置 |
| JPS60218201A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-31 | 秋本 照文 | 生ゴミ用シユウタ−のついたシステムキツチン |
| JPS6192606U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-16 | ||
| JPS61127501A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | 菊井 泉彌 | 流しの厨芥処理装置 |
| JPS61185207A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | 菊井 泉彌 | 流し台におけるゴミ収納処理装置 |
| JPS6223454A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | クリナツプ株式会社 | 厨芥処理機 |
| JPS6253612A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-09 | 菊井 泉彌 | 二段底流し台水槽における厨芥処理装置 |
| JPS62153001A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | 後藤 麟也 | 厨房生ゴミの処理方法 |
| JPS62280101A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-05 | 松下電工株式会社 | 生ごみ収納庫の臭気排出構造 |
| JP2529248B2 (ja) * | 1987-03-26 | 1996-08-28 | 松下電器産業株式会社 | 厨房装置 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP1988107096U patent/JPH0621982Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09239126A (ja) * | 1996-03-11 | 1997-09-16 | Takeya Co Ltd | パチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置 |
| JP2004024839A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-01-29 | Takeya Co Ltd | パチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229958U (ja) | 1990-02-26 |
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