JPH09239126A - パチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置 - Google Patents

パチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置

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JPH09239126A
JPH09239126A JP8083143A JP8314396A JPH09239126A JP H09239126 A JPH09239126 A JP H09239126A JP 8083143 A JP8083143 A JP 8083143A JP 8314396 A JP8314396 A JP 8314396A JP H09239126 A JPH09239126 A JP H09239126A
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芳生 若菜
Makoto Tayui
誠 田結
Hidekatsu Takeuchi
英勝 竹内
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パチンコ島台における玉の稼働状況をリアル
タイムに知ることができるパチンコ遊技場の稼働状況監
視管理装置を提供する。 【解決手段】 モニター装置Aに、パチンコ遊技場に配
列される複数のパチンコ島台を表示する島台画像41a
〜41eと、各パチンコ島台に貯留される玉量を表示す
る玉量画像46a〜46eと、還元機によって揚送され
る単位時間当りの玉量を表示する揚送量表示画像47a
〜47eと、移送装置によって移送される単位時間当り
の玉量を表示する移送量表示画像45a〜45dと、還
元機及び移送装置を自動制御するか否かを選択する自動
制御選択画像50と、が表示されるメイン画面40を表
示することにより、各パチンコ島台に貯留される玉量や
還元機の駆動状況、及び移送装置の駆動状況をリアルタ
イムに理解することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のパチンコ機
を列設すると共に、玉を揚送する還元機と、該還元機に
よって揚送された玉を前記複数のパチンコ機に補給する
補給樋と、前記複数のパチンコ機から排出された玉を前
記還元機に向けて回収する回収樋と、所定量の玉を貯留
する貯留タンクと、を備えたパチンコ島台が複数配列さ
れ且つ隣接するパチンコ島台の相互間に玉を移送する移
送装置が設けられたパチンコ遊技場の稼働状況監視管理
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ島台に設けられる還元機
やパチンコ機をディスプレイ上に図形表示して、還元機
のトラブルやパチンコ機の補給状況を表示するようにし
た管理装置は、例えば、特公平6−32684号に開示
されている。しかして、この管理装置に表示される図形
は、還元機の異常やパチンコ機の稼働状況を色で表示す
るだけであり、実際に、パチンコ島台の内部で玉がどの
ような状況で移動し貯留されているのかを表示するもの
ではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、上記した従
来の管理装置では、異常箇所がわかるにしても、異常が
発生することを事前に予測することはできないという欠
点があった。本発明は、上記した事情に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、パチンコ島台における
玉の稼働状況をリアルタイムに知ることができ、それに
よって異常の発生を事前に予測することが可能なパチン
コ遊技場の稼働状況監視管理装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の採用した具体的な手段について図面を
参照して説明する。請求項1の発明においては、図1及
び図2に示すように、複数のパチンコ機2を列設すると
共に、玉を揚送する還元機4と、該還元機4によって揚
送された玉を前記複数のパチンコ機2に補給する補給樋
6と、前記複数のパチンコ機2から排出された玉を前記
還元機4に向けて回収する回収樋14と、所定量の玉を
貯留する貯留タンク15,17と、を備えたパチンコ島
台1が複数配列され且つ隣接するパチンコ島台1の相互
間に玉を移送する移送装置28が設けられたパチンコ遊
技場の稼働状況監視管理装置において、前記パチンコ島
台1には、前記還元機4の稼働状況を検出する還元機セ
ンサー24と、前記貯留タンク15,17に貯留される
玉量を検出する玉量センサー16,18と、前記移送装
置28の稼働状況を検出する移送センサー34と、を設
け、前記稼働状況監視管理装置には、前記還元機4及び
移送装置28並びに前記各種センサー24,16,1
8,34を配線で接続すると共にそれらを自動制御する
自動制御手段と独立して手動的に操作し得る手動制御手
段とを有し、さらに表示される画像を指定することによ
り制御信号が導出される機能を有するモニター装置Aを
接続し、前記モニター装置Aには、少なくとも、パチン
コ遊技場に配列される複数のパチンコ島台1を表示する
島台画像41a〜41eと、各パチンコ島台1に貯留さ
れる玉量を表示する玉量画像46a〜46eと、前記還
元機4によって揚送される単位時間当りの玉量を表示す
る揚送量表示画像47a〜47eと、前記移送装置28
によって移送される単位時間当りの玉量を表示する移送
量表示画像45a〜45dと、前記還元機4及び移送装
置28を自動制御するか否かを選択する自動制御選択画
像50と、が表示されるメイン画面40を表示すること
を特徴とするものである。
【0005】上記のように構成することにより、各パチ
ンコ島台1に貯留される玉量や還元機4の駆動状況、及
び移送装置28の駆動状況をリアルタイムに理解するこ
とができるので、それらの状況が通常の状況と比べて異
なる挙動を示したときには、そのまま放置すれば異常が
発生することを予測することができるため、予測される
異常に対する対応策を事前にとることができる。
【0006】また、請求項2の発明においては、図2及
び図4に示すように、前記モニター装置Aには、前記島
台画像41a〜41eのうち任意の島台画像を指定する
操作をしたときに、少なくとも、当該パチンコ島台にお
ける島台画像91と、玉量画像96と、揚送量表示画像
97と、移送量表示画像95a,95bと、前記還元機
4及び移送装置28を手動操作し得る手動操作画像10
5と、が表示される単位島画面90を表示することを特
徴とするものである。このように、個々のパチンコ島台
1の島台画像91等を表示し且つ個々のパチンコ島台1
の還元機4や移送装置28を独立して手動操作できるこ
とにより、自動制御だけで対応できない状況に対しても
迅速に対応することができる。
【0007】更に、請求項3の発明においては、図1,
図2及び図3に示すように、前記パチンコ島台1には、
前記補給樋7の終端部に前記回収樋14に向けて玉の流
下を許容する玉抜きストッパー装置12と、前記補給樋
6を暖める熱線7と、内部の温度を計測する温度センサ
ー9a,9bと、内部の湿度を計測する湿度センサー8
と、内部の空気を強制的に外部に排出するベンチレーシ
ョンファン23と、を設け、前記稼働状況監視管理装置
には、前記玉抜きストッパー装置12、熱線7、温度セ
ンサー9a,9b、湿度センサー8、及びベンチレーシ
ョンファン23を配線で接続すると共にそれらを自動制
御する自動制御手段と独立して手動的に操作し得る手動
制御手段とを有し、前記モニター装置Aには、前記自動
制御手段と手動制御手段のいずれかを選択するベンチレ
ーションシステム選択画像51と、手動制御手段が選択
されたときに個々の装置の駆動を選択的に操作し得る手
動モード表示画像85と、を表示し得ることを特徴とす
るものである。このように稼働状況を監視管理するモニ
ター装置Aを利用してパチンコ島台1内部の温度や湿気
等のコンディションを自動的又は手動的に調整できると
いう利点がある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。まず、図1を参照して、本実
施形態に係るパチンコ島台1の構成について説明する。
図1は、パチンコ島台1の内部構造を示す概略図であ
る。
【0009】図1において、パチンコ島台1は、周知の
ように、複数のパチンコ機2と台間玉貸機3とを交互に
横方向に列設すると共に、パチンコ島台1の中央に立設
され且つ玉を揚送する還元機4と、該還元機4によって
揚送された玉を前記複数のパチンコ機2に補給する補給
樋6と、前記複数のパチンコ機2から排出された玉を前
記還元機4に向けて回収する回収樋14と、所定量の玉
を貯留する貯留タンク15,17と、を備えて構成され
るものである。また、図示のパチンコ島台1の中程に
は、前記玉貸機3から投入された紙幣や硬貨を島端に運
搬するための紙幣・硬貨搬送装置26が設けられてい
る。
【0010】より詳細に説明すると、玉を研磨しながら
揚送する還元機4は、図示の実施形態の場合、モータに
よって周回する革ベルトと該革ベルトと対面して設けら
れる研磨布との摩擦力によって下部の玉入口から複数列
状に取り込んだ玉を上部に揚送するものである。また、
還元機4の上部出口には、揚送された玉を検出するため
の還元機センサー24が各列に対応して設けられ、この
還元機センサー24によって単位時間当りの玉の揚送個
数や揚送状況の適否等を検出することができるようにな
っている。また、前記研磨布を自動的に巻き取る研磨布
巻取装置27がその一側側面に取り付けられている。な
お、還元機4には、還元機センサー24以外の計測機器
(例えば、モータの回転数を計測するタコメータ等)を
付設しても良い。
【0011】前記還元機4によって揚送された玉は、一
時的に上部タンク5に貯留され、その後、該上部タンク
5の底面から島台端部に向けて傾斜状に設けられる補給
樋6に補給される。補給樋6には、その底面に補給樋6
を暖めるための熱線7が敷設されており、また、パチン
コ島台1の内部の湿度を計測する湿度センサー8や、内
部の温度を計測する温度センサー9bがその近傍に配置
されている。なお、温度センサー9bは、列設されるパ
チンコ機2よりやや上部に配置されているが、パチンコ
機2の背面位置にも温度センサー9aが設けられ、パチ
ンコ島台1の内部の複数箇所に配置されている。また、
湿度センサー8及び温度センサー9a,9bの数は、任
意に設定すれば良い。
【0012】また、補給樋6には、各パチンコ機2及び
台間玉貸機3に対応するように分離器10が設けられ、
補給樋6を流下する玉を分離器10で分離させ、各パチ
ンコ機2及び台間玉貸機3に供給している。分離器10
で分離された玉は、パチンコ機2の背面上部の賞球タン
クに供給されるが、賞球タンクを含むパチンコ機2は、
パチンコ島台1に対して開閉動作されるので、その開閉
動作時に分離器10から分離して誘導した玉が落下しな
いように接続器11が設けられている。なお、分離器1
0及び接続器11には、玉の流下を検出するセンサー
(図示しない)が付設されており、玉の正確な供給動作
の検出と不要な落下動作とを検出するようになってい
る。
【0013】更に、補給樋6の流下端には、玉抜きスト
ッパー装置12が設けられる。この玉抜きストッパー装
置12は、前記した分離器10の構造の一部を利用して
おり、屈曲状に形成されて玉を一列に整列して流下させ
る玉流路の底面に電気的駆動源であるソレノイドによっ
て制御されるストッパーを突入退避し得るように構成さ
れるものである。そして、ストッパーが退避したときに
は、玉抜管13を介して玉を後述する回収樋14に向け
て落下せしめるものである。しかして、この玉抜きスト
ッパー装置12は、通常の営業時において、玉を流下さ
せないようにストッパーが玉を堰止めているが、開店前
の馴らし運転時に、ストッパーを退避させて玉を流下せ
しめ、それと同時に前記還元機4を駆動して玉を補給樋
6、玉抜管13、回収樋14、還元機4というように循
環せしめ、その玉の循環中に前記熱線7や後述するベン
チレーションファン23を前記湿度センサー8及び温度
センサー9a,9bの測定値に基づいて制御しながらパ
チンコ島台1の内部の温度や湿気等のコンデションを整
えるものである。つまり、玉抜きストッパー装置12
は、主として開店前のベンチレーションシステム制御時
に使用されるものである。
【0014】一方、パチンコ島台1の下部空間には、島
台端部から前記還元機4に向けて下り傾斜する回収樋1
4が敷設され、その下流側の一部がメインタンク15内
を貫通しており、その上流側の一部がサブタンク17内
を貫通している。メインタンク15及びサブタンク17
は、そのパチンコ島台1で使用する多量の玉を貯留して
おくものであり、それぞれ貯留される玉量を検出する玉
量センサー16,18が水平方向に複数配置されてい
る。この玉量センサー16,18によって検出された玉
量は、パチンコ島台1の島端上部側面に設けられる玉量
表示器32に表示されるようになっていると共に、後述
するモニター装置Aにも表示されるようになっている。
【0015】しかして、各パチンコ機2から排出された
玉及びパチンコ島台1の端部外側に配置される玉返却装
置21から返却された玉は、回収樋14を介して優先的
に還元機4に供給されるが、遊技客に対して賞球として
排出する玉が少なくなると余剰の玉が発生し、その余剰
の玉は、まず、メインタンク15に貯留される。そし
て、メインタンク15が満杯となったときには、サブタ
ンク17の下流側の回収樋14に設けられるストッパー
装置20を作動させて玉返却装置21から返却される玉
を強制的に上流側のサブタンク17に貯留する。そし
て、サブタンク17が満タンとなったときには、玉返却
装置21の返却口を閉塞して玉の返却を受けつけないよ
うにしている。
【0016】逆に、玉返却装置21を介して返却される
玉が少なく且つ遊技客に賞球として排出する玉が多くな
ったときには、まず、ストッパー装置20を開放してサ
ブタンク17に貯留されていた玉をミニ還元機19を介
して回収樋14に揚送してサブタンク17に貯留されて
いる玉を優先的に消費し、それでも不足する場合には、
メインタンク15に貯留されている玉を消費するように
している。なお、サブタンク17の満タンが解消されて
も直ちに玉返却装置21の返却口が開放されるのではな
く、所定時間(例えば、10分;この時間は調節し得る
ようにしておけば良い)経過した後に開放するようにす
ることが望ましい。これによって玉返却装置21の返却
口の開閉を煩雑に行わないようにすることができる。
【0017】なお、メインタンク15の側面には、除湿
剤が入れられた除湿タンク22が設けられており、その
除湿タンク22に水位センサー(図示しない)を設ける
ことにより、除湿タンク22の除湿剤の交換時期を知る
ことができる。また、メインタンク15と前記上部タン
ク5とは、図示しない還流樋で接続されており、上部タ
ンク5から溢れた玉をメインタンク15の上流側に導く
ようになっている。
【0018】また、パチンコ島台1の天井面には、パチ
ンコ島台1の内部の空気を強制的に外部に排出するベン
チレーションファン23が複数個設けられている。この
ベンチレーションファン23は、前記湿度センサー8及
び温度センサー9a,9bの計測値に基づいて駆動され
るものであるが、ベンチレーションファン23と湿度セ
ンサー8及び温度センサー9a,9bとの対応関係は、
1対1でも、1対複数でも、複数対複数でもよい。
【0019】また、図示のパチンコ島台1においては、
前記補給樋6の上流側に隣接するパチンコ島台に余剰の
玉を移送する移送装置28が接続されている。この移送
装置28は、補給樋6からの玉を取り込む取込部29と
該取込部29から取り込んだ玉を強制的に移動せしめる
ための移送モータ30と、該移送モータ30によって強
制的に移動せしめられる玉を隣接するパチンコ島台の上
部タンクに供給する移送管31とから構成されるもので
ある。そして、移送管31によって移送される移送玉
は、移送センサー34によって検出され、例えば、単位
時間当りの移送玉量を計測したり、移送管31での玉詰
まり等を検出するために使用されるものである。
【0020】更に、パチンコ島台1に設けられる上記し
た還元機4、熱線7、玉抜きストッパー装置12、ミニ
還元機19、ストッパー装置20、玉返却装置21、ベ
ンチレーションファン23、紙幣・硬貨搬送装置26、
研磨布巻取装置27、及び移送装置28等の機器や、湿
度センサー8、温度センサー9a,9b、玉量センサー
16,18、除湿タンク22に設けられる水位センサ
ー、還元機センサー24、及び移送センサー34等の各
種のセンサーは、パチンコ遊技場の図示しない管理室に
設置されるコンピュータからなる稼働状況監視管理装置
と配線によって接続されている。このため、これらの配
線及びその他パチンコ島台1に設置される機器の配線を
整理して収納するためにパチンコ島台1の中程やや上部
には、配線設置部材25が水平方向に設置されている。
また、パチンコ島台1の島端上部にパチンコ機2で特賞
状態が発生したときやトラブルが発生したとき等に点灯
するトップランプ33が設けられている。
【0021】ところで、パチンコ島台1に設けられる機
器やセンサーと接続される稼働状況監視管理装置には、
図2に示されるモニター装置Aも配線で接続される。こ
のモニター装置Aは、表示される画像を指定することに
より制御信号が導出される機能を有するものであり、例
えば、操作者が画像に触ることにより制御信号を導出す
るタッチパネル式モニター装置Aや、マウスを使用して
画像を指定することにより制御信号を導出するウインド
ーズ形式のモニター装置Aであってもよい。図示の場合
には、タッチパネル式モニター装置A(以下、単にモニ
ター装置Aという)を示している。なお、稼働状況監視
管理装置のマイクロコンピュータには、パチンコ島台1
に設けられる前記機器を自動制御するプログラムと独立
して個々に制御するプログラムとが搭載されている。
【0022】しかして、このモニター装置Aに表示され
る画面について図2乃至図5を参照して説明する。図2
は、当初に表示されるメイン画面40の正面図であり、
図3は、ベンチレーションシステム画面60の正面図で
あり、図4は、単位島画面90の正面図であり、図5
は、異常表示画面130の正面図である。まず、メイン
画面40について説明する。
【0023】図2において、メイン画面40には、パチ
ンコ遊技場の配列される複数のパチンコ島台1を表示す
るパチンコ島台画像41a〜41e(トップランプ33
の画像を含む)が表示され、そのパチンコ島台画像41
a〜41eの内部に玉返却装置画像42a〜42eが表
示され、各パチンコ島台画像41a〜41eの上部間に
差し渡されるアーチ移送管画像43a〜43dが表示さ
れ、該アーチ移送管画像43a〜43dの内側左右に移
送モータ画像44a〜44hが表示され、各パチンコ島
台画像41a〜41eの上部に前記アーチ移送管画像4
3a〜43dで移送されている単位時間当りの搬送個数
を表示するアーチ移送量表示画像45a〜45dが表示
され、各パチンコ島台画像41a〜41eの側方に貯留
される玉量を表示する玉量表示画像46a〜46eが表
示され、各パチンコ島台画像41a〜41eの下部にそ
れぞれのパチンコ島台1に内蔵される還元機4によって
揚送される単位時間当りの搬送個数を表示する還元機揚
送量表示画像47a〜47eが表示されている。
【0024】上記の各画像のうち、玉返却装置21の返
却口が閉じている状態のときには、その閉じている玉返
却装置21に対応する玉返却装置画像42a,42dを
所定の色で表示することにより一目で分かり、その時に
玉量表示画像46a,46dを見れば、貯留量が満杯で
あることが理解でき、逆に玉返却装置画像42a〜42
eと玉量表示画像46a〜46eの対応関係が上記のよ
うに対応してなければ、玉返却装置21又は玉量センサ
ー16,18のいずれかに異常があることが理解でき
る。また、アーチ移送管画像43a〜43dには、移送
される玉の方向が表示され、その方向と移送モータ画像
44a〜44hの回転駆動表示(矢印)と玉量表示画像
46a〜46eとの対応関係を見ることにより、移送装
置28が正常に稼働しているか否かを理解することがで
きる。更に、アーチ移送量表示画像45a〜45d及び
還元機揚送量表示画像47a〜47eに表示される値を
見ることにより、移送装置28及び還元機4の能力が正
常に発揮されているか否かを理解することができる。
【0025】つまり、本実施形態においては、各パチン
コ島台1に貯留される玉量や還元機4の駆動状況、及び
移送装置28の駆動状況をリアルタイムに理解すること
ができるので、それらの状況が通常の状況と比べて異な
る挙動を示したときには、そのまま放置すれば異常が発
生することを予測することができるため、予測される異
常に対する対応策を事前にとることができる。
【0026】また、メイン画面40には、上記した画像
以外に、手動運転中である旨を表示する手動運転表示画
像48、異常が発生した旨を表示する異常発生表示画面
49、自動制御か手動制御かを選択する自動制御選択画
像50、ベンチレーションシステムの自動制御か手動制
御かを選択するベンチレーションシステム選択画像5
1、還元機4を駆動を選択する還元機選択画像52、及
びパチンコ機2の電源を投入を選択するパチンコ機選択
画像53が表示されるようになっている。なお、上記の
選択は、すべて全島台を対象とする選択であり、個々の
島台に対する選択は、後述するように、選択すべきパチ
ンコ島台1に対応するパチンコ島台画像41a〜41e
にタッチすることにより、単位島画像90を呼び出すこ
とにより行うことができる。また、各選択画像が選択さ
れたときの動作については、後に説明する。
【0027】次に、上記したベンチレーションシステム
選択画像51のうち、ベンチレーションシステム設定変
更画像51cがタッチされたときに表示されるベンチレ
ーションシステム画面60について、図3を参照して説
明する。図3において、ベンチレーションシステム画面
60は、ベンチレーション関連機器の設定を示す設定画
像部と、ベンチレーション関連機器を手動操作する手動
モード画像85とに分かれる。
【0028】しかして、設定画像部として、開店時刻や
閉店時刻を設定する時刻設定画像79と湿度を設定する
湿度設定画像80とを有する設定モード画像86と、開
店時刻を表示する開店時刻画像62と、開店時刻を設定
することによって自動的に設定されるシステム始動時刻
を表示する始動時刻画像61と、閉店時刻を表示する閉
店時刻画像63と、設定された湿度を表示する設定湿度
画像64と、前記湿度センサー8が計測した湿度を表示
する湿度画像65と、運転モードを選択するための自動
モード画像66、手動モード画像67、試験(テスト)
モード画像68と、各動作であることを表示する準備表
示画像69、始動表示画像70、待機表示画像71と、
異常が発生したことを表示する警報表示画像72と、設
定モード画像86によって設定された数値を確定又は取
り消す際に操作する決定画像82及び取消画像83と、
ベンチレーションシステムに異常が生じたときに操作す
る非常停止画像84と、メイン画面40に復帰する際に
操作する戻る画像81と、が表示されている。
【0029】また、上記した手動モード画像67が操作
選択されているときに操作し得る手動モード画像85に
は、玉抜きストッパー装置12のON・OFF画像7
3,74と、熱線7のON・OFF画像75,76と、
ベンチレーションファンのON・OFF画像77,78
と、が表示されている。これらの操作時における作用に
ついては、後に詳述する。
【0030】上記のように、モニター装置Aには、ベン
チレーションシステムを自動制御する自動制御手段と手
動制御する手動制御手段のいずれかを選択するベンチレ
ーションシステム選択画像51と、手動制御手段が選択
されたときに個々の装置の駆動を選択的に操作し得る手
動モード表示画像85と、を表示し得るようにしたの
で、稼働状況を監視管理するモニター装置Aを利用して
パチンコ島台1内部の温度や湿気等のコンディションを
自動的又は手動的に調整できるものである。
【0031】次に、メイン画像40において、選択すべ
きパチンコ島台1に対応するパチンコ島台画像41a〜
41eにタッチすることにより呼び出される単位島画面
90について図4を参照して説明する。単位島画面90
には、タッチ選択されたパチンコ島台1を表示するパチ
ンコ島台画像91が表示され、そのパチンコ島台画像9
1の外側に玉返却装置画像92が表示され、他のパチン
コ島台画像の間に差し渡されるアーチ移送管画像93
a,93bが表示され、該アーチ移送管画像93a,9
3bの内側左右に移送モータ画像94a,94bが表示
され、アーチ移送管画像93a,93bの下部に前記ア
ーチ移送管画像93a,93bで移送されている単位時
間当りの搬送個数を表示するアーチ移送量表示画像95
a,95bが表示され、パチンコ島台画像91の内部に
貯留される玉量を表示する玉量表示画像96が表示さ
れ、パチンコ島台画像90の下部に還元機4によって揚
送される単位時間当りの搬送個数を表示する還元機揚送
量表示画像97が表示される。更に、単位島画面90の
下部には、メインタンク15に対応するメインタンク画
像99とサブタンク17に対応するサブタンク画像10
1とミニ還元機19に対応するミニ還元機画像103と
ストッパー装置20に対応するストッパー装置画像10
4とが表示され、メインタンク画像99及びサブタンク
画像101の内部には、玉量表示画像100,102が
それぞれ表示され、更に、ミニ還元機画像103の上部
にミニ還元機19の単位時間当りの揚送量を表示するミ
ニ還元機揚送量表示画像98が表示されている。
【0032】単位島画面90には、上記した画像以外
に、玉の循環システムを手動制御するする際にタッチ操
作し得る手動モード画像105が表示されるようになっ
ている。手動モード画像105内には、還元機4をON
・OFFする画像106,107、アーチ移送装置28
をON・OFFする画像108,109、ミニ還元機1
9をON・OFFする画像110,111、ストッパー
装置20をON・OFFする画像112,113、自動
制御モードに戻るための画像114、パチンコ機2の電
源をON・OFFするための画像115,116、パチ
ンコ機2の施錠を一斉に解除するための画像117、布
ベルト自動巻取装置27(研磨布巻取装置)を駆動する
ための画像118、玉返却装置21の返却口を停止する
ための画像119、その返却口を開放するための画像1
20、及び満タン解除後に返却口を開放するまでの時間
を設定するための画像121、ベンチレーションシステ
ムを手動で制御するための画像122が含まれている。
なお、これらの画像によって手動制御されるのは、当然
のことながら、当該単位島画面90に表示されているパ
チンコ島台1に対してのみ有効となるものである。ま
た、ベンチレーション手動画像122をタッチ操作した
ときには、前記図3と同じベンチレーションシステム画
面60が表示されるが、そのシステム画面60は、これ
また当然のことながら、当該単位島画面90に表示され
ているパチンコ島台1に対してのみ対応するものであ
る。なお、単位島画面90に対する制御の説明も後に詳
述する。更に、単位島画面90には、メイン画面40に
戻るための戻る画像123も表示されるようになってい
る。
【0033】次に、異常が生じたときに表示される異常
表示画面130について図5を参照して説明する。異常
状態が発生するとモニター装置Aには、図5に示す異常
表示画面130が表示される。異常表示画面130に
は、遊技場に設置される複数のパチンコ島台とカウンタ
ー等の遊技場の平面図が概略的に表示される遊技場画像
131と、異常を生じた島台の異常箇所を表示する単一
島台異常箇所表示画像132と、が表示され、前記遊技
場画像131に表示されるパチンコ島台のうち、異常が
生じた島台が色を変えて表示され、その色を変えて表示
される島台の異常が生じた箇所を単一島台異常箇所表示
画像132でも色を変えたり点滅させたりして表示する
ようになっている。
【0034】なお、図5においては、玉詰まり異常につ
いての画像を示したが、例えば、図6及び図7に示す各
種の異常に対して、適切な画像を表示して、その異常の
種類及び対処の仕方を画面表示しても良い。また、異常
状態となったときには、図示しないが、パチンコ島台1
の端部の装飾飾り枠に液晶表示器を設けて異常表示画面
130と同一の画面を表示したり、あるいはパチンコ島
台1の上部に異常種類報知信号を発信する発信機を設
け、その発信機からの信号を受ける受信機(例えば、ポ
ケットベルタイプのもの)を遊技場の店員に持たせるよ
うにしてして、異常に対して迅速に対処し得るようにし
ても良い。更に、図8に示すように、異常状態となった
ときに、その信号を公衆回線等を利用してメンテナンス
会社のコンピュータBに送信し、メンテナンス会社のコ
ンピュータBに異常データの履歴を蓄積することによ
り、各種の機器の状況を常日頃把握できるので、異常状
態が発生したときでもメンテナンス会社のコンピュータ
Bのデータ画面140を確認することにより、その異常
状態に対して極めて迅速に対応することができる。
【0035】次に、図9乃至図25を参照してモニター
装置Aにおける操作に基づく動作について説明する。ま
ず、図9及び図10を参照してメイン画面40における
制御動作について説明する。図9及び図10は、画面制
御のメインルーチンを示すフロー図である。図9におい
て、稼働状況監視管理装置の電源を投入し且つモニター
装置Aの電源を投入すると、ステップ2で全島のデータ
を抽出し、ステップ4で画面表示を行う。ステップ4の
画面表示は、メイン画面の表示である。次いで、図10
に示すように、ステップ6で画面上タッチがあると判断
されるまで、ステップ20の異常信号の導出を監視する
が、画面上タッチがあると判別された場合には、以下の
ステップ8〜18でそのタッチ操作が何のタッチ操作で
あったか否かが判別される。ステップ8で自動制御画像
50へのタッチであると判別された場合には、ステップ
30で自動制御画面制御サブルーチンを実行し、ステッ
プ10でベンチレーションシステム画像51へのタッチ
であると判別されたときには、ステップ50でベンチレ
ーションシステム画面制御サブルーチンを実行し、ステ
ップ12で還元機画像52へのタッチであると判別され
たときには、ステップ130で還元機画面制御サブルー
チンを実行し、ステップ14でパチンコ機画面53への
タッチであると判別されたときには、ステップ140で
パチンコ機画面制御サブルーチンが実行され、ステップ
16でパチンコ島台画像41a〜41eのうちの任意の
第n島へのタッチであると判別されたときには、ステッ
プ18でその第n島のデータを抽出した後、ステップ1
50で島画面制御サブルーチンを実行する。なお、ステ
ップ20では、異常信号があるか否かが判別され、異常
信号があれば、ステップ220の異常画面制御サブルー
チンを実行するものである。
【0036】上記したメインルーチンにしたがって画面
制御が行われるのであるが、以下、各サブルーチンにつ
いて説明する。まず、図11を参照してステップ30の
自動制御画面制御サブルーチンについて説明する。ステ
ップ31で全島自動制御OFF画像50bへのタッチが
あるか否かが判別され、あると判別されたときには、ス
テップ32で全島自動制御OFF画像を点灯表示し、ス
テップ33で全島の玉返却装置の返却口(以下、シャッ
ターという)を閉じ、ステップ34で全島の還元機を停
止し、ステップ35で全島還元機OFF画像52bを点
灯表示し、ステップ36で全島のパチンコ機の電源を切
り、ステップ37で全島パチンコ機電源OFF画像53
bを点灯表示し、ステップ38で全島自動制御を停止す
る。
【0037】一方、ステップ31で「NO」と判別され
た場合には、ステップ39ですでに全島自動制御作動し
ているか否かが判別され、すでにしていれば以下の処理
を行うことなくサブルーチンを終了し、未だしていない
場合には、ステップ40で手動運転中画像48を消灯表
示し、ステップ41で全島自動制御ON画像50aを点
灯表示し、ステップ42で全島の還元機4を始動し、ス
テップ43で全島のシャッターを開き、ステップ44で
全島還元機ON画像52aを点灯表示し、ステップ45
で全島のパチンコ機電源を投入し、ステップ46で全島
パチンコ機電源ON画像53aを点灯表示し、ステップ
47で全島自動制御を始動する。
【0038】次に、ステップ50のベンチレーションシ
ステム画面制御サブルーチンについて図12乃至図18
を参照して説明する。ステップ51で全島システムOF
F画像51bへのタッチがあるか否かが判別され、タッ
チがあれば、ステップ52で全島のベンチレーションシ
ステム制御が停止され、ステップ53で全島ベンチレー
ションシステムOFF画像51bが点灯表示される。一
方、ステップ51で「NO」と判別された場合には、ス
テップ54で全島ベンチレーションシステムON画像5
1aがタッチされたか否かが判別され、タッチされてい
ればステップ55で全島のベンチレーションシステムの
自動制御が始動され、ステップ56で全島ベンチレーシ
ョンシステムON画像51aが点灯表示される。更に、
前記ステップ54で「NO」と判別されたときには、ス
テップ57で全島ベンチレーションシステム変更設定画
像51cがタッチされたか否かが判別され、タッチされ
ていれば、ステップ58で図13に示すベンチレーショ
ン設定画面制御サブルーチンが実行される。
【0039】ステップ58のベンチレーション設定画面
制御サブルーチンは、図13に示すように、ステップ5
9でベンチレーション画面処理を実行する。この処理
は、モニター装置Aに図3に示すベンチレーションシス
テム画面90を表示する処理である。次いで、ステップ
60で運転モードの試験モード画像68にタッチしたか
否か、ステップ61で自動モード画像66にタッチした
か否か、ステップ62で手動モード画像67にタッチし
たか否か、ステップ63で設定モード画像86にタッチ
したか否か、ステップ64で戻る画像81にタッチした
か否かが順次判別される。そして、それぞれのステップ
60〜63で「YES」と判別された場合には、ステッ
プ70の試験制御サブルーチン、ステップ80で自動運
転制御サブルーチン、ステップ90の手動制御サブルー
チン、ステップ120の設定制御サブルーチンが実行さ
れる。
【0040】ステップ70の試験制御サブルーチンは、
図14に示すように、ステップ71で運転モード試験画
像68を点灯表示し、ステップ72で全島のベンチレー
ションシステムの運転モードを試験に設定し試験運転を
実行してサブルーチンを終了する。
【0041】ステップ80の自動運転制御サブルーチン
は、図15に示すように、ステップ81で全島のベンチ
レーションシステム運転モードを自動に設定して自動制
御を行い、ステップ82で運転モードの自動モード画像
66を点灯表示し、ステップ83でメイン画面の全島ベ
ンチレーションシステムON画像51aを点灯表示して
サブルーチンを終了する。
【0042】ステップ90の手動制御サブルーチンは、
図16及び図17に示すように、ステップ91〜108
で手動モード画像85のそれぞれの画像73〜78にタ
ッチしたか否かを判別してタッチしていれば、それぞれ
の画像を点灯表示すると共にそれぞれの機器をON又は
OFFとし、ステップ109で運転モードの手動モード
画像67を点灯表示し、ステップ110でメイン画面4
0の全島ベンチレーションOFF画像51bと手動運転
中48とを点灯表示する。また、ステップ111で決定
画像82にタッチしたか否かが判別され、タッチしたと
きには、サブルーチンは終了する。
【0043】ステップ120の設定制御サブルーチン
は、図18に示すように、ステップ121〜127で時
刻・湿度をすべてリセットして、その後時刻設定画像7
9を操作する毎に設定対象時刻が切り替わると共にキー
ボードで時刻を設定し、同様に湿度設定画像80を操作
した後にキーボードで湿度を設定し、それぞれの設定が
終了した後には、ステップ129で決定画像82をタッ
チすることによりサブルーチンが終了する。
【0044】次に、メインルーチンのステップ130に
おける還元機画面制御サブルーチンは、図19に示すよ
うに、ステップ131で全島還元機OFF画像52bが
タッチされたか否かが判別され、タッチされた場合に
は、ステップ132で全島還元機OFF画像52bを点
灯表示した後、ステップ134で全島の還元機4を停止
せしめる。一方、ステップ131で「NO」と判別され
たときには、ステップ135ですでに全島還元機が作動
しているか否かが判別され、作動していないと判別され
たときには、ステップ136で全島還元機ON画像52
aを表示して、ステップ137で全島の還元機を始動
し、ステップ138で全島のシャッターを開いてサブル
ーチンを終了する。
【0045】次に、ステップ140のパチンコ機画面制
御サブルーチンについて図20を参照して説明する。ス
テップ141で全島パチンコ機電源OFF画像53bが
タッチされたか否かが判別され、タッチされた場合に
は、ステップ142で全島パチンコ機電源画像53bを
点灯表示した後、ステップ143で全島のパチンコ機電
源をOFFとする。一方、ステップ141で「NO」と
判別されたときには、ステップ144ですでに全島パチ
ンコ機電源が投入されているか否かが判別され、投入さ
れていないと判別されたときには、ステップ145で全
島パチンコ機電源ON画像53aを表示して、ステップ
146で全島のパチンコ機に電源を投入してサブルーチ
ンを終了する。
【0046】次に、ステップ150の島画面制御サブル
ーチンを図21乃至図24を参照して説明する。ステッ
プ151で単位島画面90が表示され、ステップ152
でタッチがあるか否かが判別され、あれば、ステップ1
53でそのタッチが手動モード画像105であるのか、
あるいはベンチレーション手動画像122であるのかが
判別され、手動モード画像105であると判別されたと
きには、ステップ160で手動モード制御サブルーチン
を実行し、ステップ154でメイン画面40のn島に
「手動運転中」という表示を行い(図2には、図示しな
い)、一方、ベンチレーション手動画像122である場
合には、ステップ210のベンチレーション島画像制御
サブルーチンが実行される。なお、このベンチレーショ
ン島画像制御サブルーチンは、前述した図13乃至図1
8とほとんど同じであり、対象が1つのパチンコ島台だ
けを制御する点でだけが相違するものである。したがっ
て、ステップ210についてのフロー図は、省略する。
【0047】一方、前記ステップ160の手動モード制
御サブルーチンにおいては、図22乃至図24に示すよ
うに、ステップ161〜206において、手動モード画
像105の中のそれぞれの画像106〜121をタッチ
したか否かを判別してタッチしていれば、それぞれの画
像を点灯表示すると共にそれぞれの機器をON又はOF
Fとしているものである。
【0048】次に、メインルーチンのステップ220の
異常画面制御サブルーチンについて図25を参照して説
明すると、ステップ221でメイン画面40の異常発生
画像49を点灯表示し、ステップ222で異常データの
あったn島から異常データを抽出し、ステップ223で
図5に示す異常表示画面130をモニター装置Aに表示
し、ステップ224でその異常が初回か否かを判別し、
初回であれば、ステップ225で異常データをメモリに
格納して蓄積しておき、ステップ226で異常信号が導
出され続けいているか否かを判別し、異常信号の導出が
終了した場合には、ステップ227で画面をクリアしメ
イン画面40に戻る。
【0049】以上、実施形態に係る遊技場の稼働状況監
視管理装置の構成及び作用について説明してきたが、本
実施形態によれば、図1及び図2に示すように、複数の
パチンコ機2を列設すると共に、玉を揚送する還元機4
と、該還元機4によって揚送された玉を前記複数のパチ
ンコ機2に補給する補給樋6と、前記複数のパチンコ機
2から排出された玉を前記還元機4に向けて回収する回
収樋14と、所定量の玉を貯留する貯留タンク15,1
7と、を備えたパチンコ島台1が複数配列され且つ隣接
するパチンコ島台1の相互間に玉を移送する移送装置2
8が設けられたパチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置
において、前記パチンコ島台1には、前記還元機4の稼
働状況を検出する還元機センサー24と、前記貯留タン
ク15,17に貯留される玉量を検出する玉量センサー
16,18と、前記移送装置28の稼働状況を検出する
移送センサー34と、を設け、前記稼働状況監視管理装
置には、前記還元機4及び移送装置28並びに前記各種
センサー24,16,18,34を配線で接続すると共
にそれらを自動制御する自動制御手段と独立して手動的
に操作し得る手動制御手段とを有し、さらに表示される
画像を指定することにより制御信号が導出される機能を
有するモニター装置Aを接続し、前記モニター装置Aに
は、少なくとも、パチンコ遊技場に配列される複数のパ
チンコ島台1を表示する島台画像41a〜41eと、各
パチンコ島台1に貯留される玉量を表示する玉量画像4
6a〜46eと、前記還元機4によって揚送される単位
時間当りの玉量を表示する揚送量表示画像47a〜47
eと、前記移送装置28によって移送される単位時間当
りの玉量を表示する移送量表示画像45a〜45dと、
前記還元機4及び移送装置28を自動制御するか否かを
選択する自動制御選択画像50と、が表示されるメイン
画面40を表示するように構成したので、各パチンコ島
台1に貯留される玉量や還元機4の駆動状況、及び移送
装置28の駆動状況をリアルタイムに理解することがで
き、それらの状況が通常の状況と比べて異なる挙動を示
したときには、そのまま放置すれば異常が発生すること
を予測することができるため、予測される異常に対する
対応策を事前にとることができる。
【0050】また、本実施形態においては、図2及び図
4に示すように、前記モニター装置Aには、前記島台画
像41a〜41eのうち任意の島台画像を指定する操作
をしたときに、少なくとも、当該パチンコ島台における
島台画像91と、玉量画像96と、揚送量表示画像97
と、移送量表示画像95a,95bと、前記還元機4及
び移送装置28を手動操作し得る手動操作画像105
と、が表示される単位島画面90を表示するようにした
ので、個々のパチンコ島台1の島台画像91等を表示し
且つ個々のパチンコ島台1の還元機4や移送装置28を
独立して手動操作できることにより、自動制御だけで対
応できない状況に対しても迅速に対応することができ
る。
【0051】更に、本実施形態においては、図1,図2
及び図3に示すように、前記パチンコ島台1には、前記
補給樋7の終端部に前記回収樋14に向けて玉の流下を
許容する玉抜きストッパー装置12と、前記補給樋6を
暖める熱線7と、内部の温度を計測する温度センサー9
a,9bと、内部の湿度を計測する湿度センサー8と、
内部の空気を強制的に外部に排出するベンチレーション
ファン23と、を設け、前記稼働状況監視管理装置に
は、前記玉抜きストッパー装置12、熱線7、温度セン
サー9a,9b、湿度センサー8、及びベンチレーショ
ンファン23を配線で接続すると共にそれらを自動制御
する自動制御手段と独立して手動的に操作し得る手動制
御手段とを有し、前記モニター装置Aには、前記自動制
御手段と手動制御手段のいずれかを選択するベンチレー
ションシステム選択画像51と、手動制御手段が選択さ
れたときに個々の装置の駆動を選択的に操作し得る手動
モード表示画像85と、を表示し得る用にしたので、稼
働状況を監視管理するモニター装置Aを利用してパチン
コ島台1内部の温度や湿気等のコンディションを自動的
又は手動的に調整できるという利点がある。
【0052】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、各パチンコ島台に貯留される玉
量や還元機の駆動状況、及び移送装置の駆動状況をリア
ルタイムに理解することができるので、それらの状況が
通常の状況と比べて異なる挙動を示したときには、その
まま放置すれば異常が発生することを予測することがで
きるため、予測される異常に対する対応策を事前にとる
ことができる。
【0053】また、本発明においては、個々のパチンコ
島台の島台画像等を表示し且つ個々のパチンコ島台の還
元機や移送装置を独立して手動操作できるように構成さ
れているので、自動制御だけで対応できない状況に対し
ても迅速に対応することができる。
【0054】更に、本発明においては、稼働状況を監視
管理するモニター装置を利用してパチンコ島台内部の温
度や湿気等のコンディションを自動的又は手動的に調整
できるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態に係るパチンコ島台の内部構造を示す
概略図である。
【図2】モニター画面に当初に表示されるメイン画面の
正面図である。
【図3】ベンチレーションシステム画面の正面図であ
る。
【図4】単位島画面の正面図である。
【図5】異常表示画面の正面図である。
【図6】稼働中において発生し得る異常状態の一覧表図
である。
【図7】稼働中において発生し得る異常状態の一覧表図
である。
【図8】他のコンピュータに伝送された異常の履歴の一
例を示すデータ画面の正面図である。
【図9】画面制御のメインルーチンを示すフロー図であ
る。
【図10】メインルーチンの続きを示すフロー図であ
る。
【図11】自動制御画面制御サブルーチンを示すフロー
図である。
【図12】ベンチレーションシステム画面制御サブルー
チンを示すフロー図である。
【図13】図12のサブルーチン内のベンチレーション
設定画面制御サブルーチンを示すフロー図である。
【図14】図13のサブルーチン内の試験制御サブルー
チンを示すフロー図である。
【図15】図13のサブルーチン内の自動運転制御サブ
ルーチンを示すフロー図である。
【図16】図13のサブルーチン内の手動制御サブルー
チンを示すフロー図である。
【図17】図16の続きのフロー図である。
【図18】図13のサブルーチン内の設定制御サブルー
チンを示すフロー図である。
【図19】還元機画面制御サブルーチンを示すフロー図
である。
【図20】パチンコ機画面制御サブルーチンを示すフロ
ー図である。
【図21】島画面制御サブルーチンを示すフロー図であ
る。
【図22】図21のサブルーチン内の手動モード制御サ
ブルーチンを示すフロー図である。
【図23】図22の続きのフロー図である。
【図24】図23の続きのフロー図である。
【図25】異常画面制御サブルーチンのフロー図であ
る。
【符号の説明】
1 パチンコ島台 2 パチンコ機 4 還元機 6 補給樋 7 熱線 12 玉抜きストッパー装置 14 回収樋 15 メインタンク 16 玉量センサー 17 サブタンク 18 玉量センサー 19 ミニ還元機 20 ストッパー装置 21 玉返却装置 23 ベンチレーションファン 24 還元機センサー 28 移送装置 34 移送センサー 40 メイン画面 41a〜41e パチンコ島台画像 45a〜45d アーチ移送量表示画像 46a〜46e 玉量表示画像 47a〜47e 還元機揚送量表示画像 50 自動制御選択画像 51 ベンチレーションシステム選択画像 60 ベンチレーションシステム画面 90 単位島画面 130 異常表示画面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のパチンコ機を列設すると共に、玉
    を揚送する還元機と、該還元機によって揚送された玉を
    前記複数のパチンコ機に補給する補給樋と、前記複数の
    パチンコ機から排出された玉を前記還元機に向けて回収
    する回収樋と、所定量の玉を貯留する貯留タンクと、を
    備えたパチンコ島台が複数配列され且つ隣接するパチン
    コ島台の相互間に玉を移送する移送装置が設けられたパ
    チンコ遊技場の稼働状況監視管理装置において、 前記パチンコ島台には、前記還元機の稼働状況を検出す
    る還元機センサーと、前記貯留タンクに貯留される玉量
    を検出する玉量センサーと、前記移送装置の稼働状況を
    検出する移送センサーと、を設け、 前記稼働状況監視管理装置には、前記還元機及び移送装
    置並びに前記各種センサーを配線で接続すると共にそれ
    らを自動制御する自動制御手段と独立して手動的に操作
    し得る手動制御手段とを有し、さらに表示される画像を
    指定することにより制御信号が導出される機能を有する
    モニター装置を接続し、 前記モニター装置には、少なくとも、パチンコ遊技場に
    配列される複数のパチンコ島台を表示する島台画像と、
    各パチンコ島台に貯留される玉量を表示する玉量画像
    と、前記還元機によって揚送される単位時間当りの玉量
    を表示する揚送量表示画像と、前記移送装置によって移
    送される単位時間当りの玉量を表示する移送量表示画像
    と、前記還元機及び移送装置を自動制御するか否かを選
    択する自動制御選択画像と、が表示されるメイン画面を
    表示することを特徴とするパチンコ遊技場の稼働状況監
    視管理装置。
  2. 【請求項2】 前記モニター装置には、前記島台画像の
    うち任意の島台画像を指定する操作をしたときに、少な
    くとも、当該パチンコ島台における島台画像と、玉量画
    像と、揚送量表示画像と、移送量表示画像と、前記還元
    機及び移送装置を手動操作し得る手動操作画像と、が表
    示される単位島画面を表示することを特徴とする請求項
    1記載のパチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置。
  3. 【請求項3】 前記パチンコ島台には、前記補給樋の終
    端部に前記回収樋に向けて玉の流下を許容する玉抜きス
    トッパー装置と、前記補給樋を暖める熱線と、内部の温
    度を計測する温度センサーと、内部の湿度を計測する湿
    度センサーと、内部の空気を強制的に外部に排出するベ
    ンチレーションファンと、を設け、 前記稼働状況監視管理装置には、前記玉抜きストッパー
    装置、熱線、温度センサー、湿度センサー、及びベンチ
    レーションファンを配線で接続すると共にそれらを自動
    制御する自動制御手段と独立して手動的に操作し得る手
    動制御手段とを有し、 前記モニター装置には、前記自動制御手段と手動制御手
    段のいずれかを選択するベンチレーションシステム選択
    画像と、手動制御手段が選択されたときに個々の装置の
    駆動を選択的に操作し得る手動モード表示画像と、を表
    示し得ることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
    のパチンコ遊技場の稼働状況監視管理装置。
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