JPH0621988B2 - マイクロプロセツサの命令デコ−ダ - Google Patents
マイクロプロセツサの命令デコ−ダInfo
- Publication number
- JPH0621988B2 JPH0621988B2 JP61136689A JP13668986A JPH0621988B2 JP H0621988 B2 JPH0621988 B2 JP H0621988B2 JP 61136689 A JP61136689 A JP 61136689A JP 13668986 A JP13668986 A JP 13668986A JP H0621988 B2 JPH0621988 B2 JP H0621988B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- code
- types
- bits
- microprocessors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサーにおいて命令コードをデ
コードして命令デコード信号を発生するマイクロプロセ
ッサの命令デコーダーに関する。
コードして命令デコード信号を発生するマイクロプロセ
ッサの命令デコーダーに関する。
従来のマイクロプロセッサーの機械語の命令コーダは、
第2図に示すように、例えば一命令が8ビットで構成さ
れている場合、上位4ビット〔ハイニブルコード(HIGH
NIBBLE CODE)〕を縦軸,下位4ビット〔ロウニブル
コード〔LOW NIBBLE CODE)〕を横軸にとすると、そ
れぞれヘキサ表現で0(バイナリー表現で0000)か
ら増加してヘキサ表現でF(バイナリー表現で111
1)迄の値を取る命令地図上に配置されており従来の命
令デコーダもかかる命令コードを解読していた。
第2図に示すように、例えば一命令が8ビットで構成さ
れている場合、上位4ビット〔ハイニブルコード(HIGH
NIBBLE CODE)〕を縦軸,下位4ビット〔ロウニブル
コード〔LOW NIBBLE CODE)〕を横軸にとすると、そ
れぞれヘキサ表現で0(バイナリー表現で0000)か
ら増加してヘキサ表現でF(バイナリー表現で111
1)迄の値を取る命令地図上に配置されており従来の命
令デコーダもかかる命令コードを解読していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来マイクロプロセッサのシリーズ製品開発において、
シリーズ中の製品M1およM2のプログラム評価用デバ
イスは同一のものを用いるというのが一般的である。
シリーズ中の製品M1およM2のプログラム評価用デバ
イスは同一のものを用いるというのが一般的である。
しかしてシリーズ製品については1つの命令Aについて
複数の命令コードを有している。すなわち例えば上記の
製品M1に対してαなるコードと上記の製品M2に対し
てβなるコードと2つのコードをもつことになる。
複数の命令コードを有している。すなわち例えば上記の
製品M1に対してαなるコードと上記の製品M2に対し
てβなるコードと2つのコードをもつことになる。
かかる1つの命令Aに対して2つのコードα,βを有す
る場合に上述した従来の命令デコーダの命令配置では、
第2図に示す21の部分つまりヘキサ表現で11(バイ
ナリー表現で00010001)とヘキサ表現で12(バイナリ
ー表現で0001 0010)のように隣接した2種類
の命令コードとした場合、上記2種類の命令コードの冗
長がとれていない為、プログラム評価用の命令デコーダ
回路においては、それぞれ8ビットを完全にデコードし
たデコーダ回路が必要であるという欠点がある。
る場合に上述した従来の命令デコーダの命令配置では、
第2図に示す21の部分つまりヘキサ表現で11(バイ
ナリー表現で00010001)とヘキサ表現で12(バイナリ
ー表現で0001 0010)のように隣接した2種類
の命令コードとした場合、上記2種類の命令コードの冗
長がとれていない為、プログラム評価用の命令デコーダ
回路においては、それぞれ8ビットを完全にデコードし
たデコーダ回路が必要であるという欠点がある。
本発明の装置は、フアミリーシリーズを構成する複数種
類のマイクロプロセッサの各命令セット毎に各命令に対
し複数ビットの上位ビットと複数ビットの下位ビットと
により一意に命令コードが設定されて構成された前記各
命令セットに対応する命令コード群を使用して作成され
た前記複数種類のマイクロプロセッサのプログラムを評
価するマイクロプロセッサの命令デコーダにおいて、前
記上位ビットをグレイコード順で縦軸に、前記下位ビッ
トをグレイコード順で横軸に配置した命令地図上で、同
一制御を指令する命令に対応する前記複数種類のマイク
ロプロセッサの前記命令コード群間で互いに相異なる命
令コードを隣接して配置した命令をデコードして構成さ
れる。
類のマイクロプロセッサの各命令セット毎に各命令に対
し複数ビットの上位ビットと複数ビットの下位ビットと
により一意に命令コードが設定されて構成された前記各
命令セットに対応する命令コード群を使用して作成され
た前記複数種類のマイクロプロセッサのプログラムを評
価するマイクロプロセッサの命令デコーダにおいて、前
記上位ビットをグレイコード順で縦軸に、前記下位ビッ
トをグレイコード順で横軸に配置した命令地図上で、同
一制御を指令する命令に対応する前記複数種類のマイク
ロプロセッサの前記命令コード群間で互いに相異なる命
令コードを隣接して配置した命令をデコードして構成さ
れる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例の命令デコーダの命令地図である。
縦軸には、命令コードの上位4ビット:I7,I6I
5,I4をグレイコード順に並べ、横軸には同様に下位
4ビット:I3,I2,I1,I0をグレイコード順に
並べておく。
は本発明の一実施例の命令デコーダの命令地図である。
縦軸には、命令コードの上位4ビット:I7,I6I
5,I4をグレイコード順に並べ、横軸には同様に下位
4ビット:I3,I2,I1,I0をグレイコード順に
並べておく。
かくすることにより第2図に示す21領域と同一位置に
ある第1図の11領域ではバイナリー表現で000100×1
(×は冗長ビットを示す)及び第2図に示す22領域と
同一位置にある第1図の12領域ではバイナリー表現で
×1000100とそれぞれ1種類の命令コードで表現でき、
出力信号種類を減少した命令デコーダ回路とすることが
できる。
ある第1図の11領域ではバイナリー表現で000100×1
(×は冗長ビットを示す)及び第2図に示す22領域と
同一位置にある第1図の12領域ではバイナリー表現で
×1000100とそれぞれ1種類の命令コードで表現でき、
出力信号種類を減少した命令デコーダ回路とすることが
できる。
本発明には全命令が複数種類の命令コードを有するマイ
クロプロセッサの各命令コードに縦軸と横軸にそれぞれ
複数ビットの上位ビットと下位ビットとをグレイコード
順に配置した命令地図上で隣接命令コードが必ず存在す
るように配置することにより命令デコーダのハード量を
減少できるという効果がある。
クロプロセッサの各命令コードに縦軸と横軸にそれぞれ
複数ビットの上位ビットと下位ビットとをグレイコード
順に配置した命令地図上で隣接命令コードが必ず存在す
るように配置することにより命令デコーダのハード量を
減少できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す命令地図、第2図は従
来の命令地図である。 11,12……それぞれ2種類の命令コードを有する一
つの命令を示す領域、21,21……それぞれ11,1
2と同一位置を占め従来命令コードの領域。
来の命令地図である。 11,12……それぞれ2種類の命令コードを有する一
つの命令を示す領域、21,21……それぞれ11,1
2と同一位置を占め従来命令コードの領域。
Claims (1)
- 【請求項1】フアミリーシリーズを構成する複数種類の
マイクロプロセッサの各命令セット毎に各命令に対し複
数ビットの上位ビットと複数ビットの下位ビットとによ
り一意に命令コードが設定されて構成された前記各命令
セットに対応する命令コード群を使用して作成された前
記複数種類のマイクロプロセッサのプログラムを評価す
るマイクロプロセッサの命令デコーダにおいて、前記上
位ビットをグレイコード順で縦軸に、前記下位ビットを
グレイコード順で横軸に配置した命令地図上で、同一制
御を指令する命令に対応する前記複数種類のマイクロプ
ロセッサの前記命令コード群間で互いに相異なる命令コ
ードを隣接して配置した命令をデコードすることを特徴
とするマイクロプロセッサの命令デコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136689A JPH0621988B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | マイクロプロセツサの命令デコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136689A JPH0621988B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | マイクロプロセツサの命令デコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293349A JPS62293349A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0621988B2 true JPH0621988B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15181167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136689A Expired - Lifetime JPH0621988B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | マイクロプロセツサの命令デコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621988B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341494A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-14 | Kikkoman Corp | Flavors and their preparation |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61136689A patent/JPH0621988B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62293349A (ja) | 1987-12-19 |
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