JPH062199B2 - 溶剤回収式の衣類乾燥機 - Google Patents
溶剤回収式の衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH062199B2 JPH062199B2 JP63145005A JP14500588A JPH062199B2 JP H062199 B2 JPH062199 B2 JP H062199B2 JP 63145005 A JP63145005 A JP 63145005A JP 14500588 A JP14500588 A JP 14500588A JP H062199 B2 JPH062199 B2 JP H062199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- opening
- intake
- valve
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002904 solvent Substances 0.000 title claims description 38
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 29
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 76
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 claims description 25
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 17
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 10
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、石油系溶剤によって洗濯された衣類を引火、
爆発の危険を防止しつつ乾燥すると共に、衣類中の溶剤
を効率良く回収する溶剤回収式の乾燥機に関する。
爆発の危険を防止しつつ乾燥すると共に、衣類中の溶剤
を効率良く回収する溶剤回収式の乾燥機に関する。
(ロ)従来の技術 溶剤によって洗濯された衣類を乾燥するものの一例は実
開昭59−190192号公報に開示されている。この
ものは乾燥時の溶剤ガスの濃度が上昇し、引火、爆発の
危険が生じると、溶剤ガスを外部へ放出するようにして
いる。これが特に石油系溶剤の乾燥の場合は、石油系溶
剤の引火点が42℃と低いために、乾燥の初期から溶剤
ガスを放出してしまうので、溶剤の回収がなとんどでき
なかった。
開昭59−190192号公報に開示されている。この
ものは乾燥時の溶剤ガスの濃度が上昇し、引火、爆発の
危険が生じると、溶剤ガスを外部へ放出するようにして
いる。これが特に石油系溶剤の乾燥の場合は、石油系溶
剤の引火点が42℃と低いために、乾燥の初期から溶剤
ガスを放出してしまうので、溶剤の回収がなとんどでき
なかった。
そこで、実願昭61−83389号の考案にあっては、
溶剤ガスの濃度が高い時に排気口を閉成して低温乾燥
し、濃度が低くなった時に吸排気口を解放して高温乾燥
すると云うものが提案されている。これは溶剤を無駄な
く回収するために低温乾燥し、最終的な乾燥の仕上りを
良くするために高温で安全に乾燥せんとするものであ
る。
溶剤ガスの濃度が高い時に排気口を閉成して低温乾燥
し、濃度が低くなった時に吸排気口を解放して高温乾燥
すると云うものが提案されている。これは溶剤を無駄な
く回収するために低温乾燥し、最終的な乾燥の仕上りを
良くするために高温で安全に乾燥せんとするものであ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題 このような溶剤回収式にあっては、排気口が正確に開閉
されていることが必要である。例えば低温乾燥運転時に
排気口の弁が確実に閉成されていない状態で運転をする
と、溶剤濃度の高い乾燥風が排出され周囲に溶剤臭気を
まき散らしたり、乾燥風の排出により溶剤回収が充分で
きない。
されていることが必要である。例えば低温乾燥運転時に
排気口の弁が確実に閉成されていない状態で運転をする
と、溶剤濃度の高い乾燥風が排出され周囲に溶剤臭気を
まき散らしたり、乾燥風の排出により溶剤回収が充分で
きない。
一方高温乾燥運転時に排気口は閉成した状態であると、
溶剤ガス濃度が高くなり引火の恐れが生じ、又溶剤臭気
が衣類に残り乾燥の仕上がりを悪くする。しかし乍ら従
来例にあっては、排気口の弁体が低温及び高温乾燥運転
時に適した開閉状態に切換えられたかを検出して乾燥運
転を行っていない。従って、上記したような問題点が生
じる。
溶剤ガス濃度が高くなり引火の恐れが生じ、又溶剤臭気
が衣類に残り乾燥の仕上がりを悪くする。しかし乍ら従
来例にあっては、排気口の弁体が低温及び高温乾燥運転
時に適した開閉状態に切換えられたかを検出して乾燥運
転を行っていない。従って、上記したような問題点が生
じる。
本発明の溶剤回収式の衣類乾燥機は、上記問題点を解決
すると共に、吸・排気口の各弁の開閉状態が異常のとき
は異常処理を確実に行わせようとするものである。
すると共に、吸・排気口の各弁の開閉状態が異常のとき
は異常処理を確実に行わせようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明による解決手段は、石油系溶剤によって洗濯され
た衣類を収容する乾燥室と、この乾燥室の入口及び出口
によって略密閉状となるように乾燥室と接続され、溶剤
ガスを凝縮するクーラーを有する回収槽と、乾燥室入口
側と前記クーラー間に設けられ、乾燥室に入る乾燥風を
加熱するヒータと、上記乾燥室を外部に連通させる排気
口と、上記回収槽を外部に連通させる吸気口と、上記排
気口を開閉する排気弁と、上記吸気口を開閉する吸気弁
と、上記乾燥風を乾燥室と回収槽との間で循環させ、或
いは外気を吸気口から吸気し乾燥室の乾燥風を排気口か
ら排気するファンと、上記吸気弁及び排気弁によって上
記吸気口及び排気口を閉成すると共に上記入口及び出口
を介して上記乾燥室と回収槽とを連通した状態で溶剤の
引火温度以下の低温度の乾燥風による低温乾燥作業を実
行させる低温乾燥制御部と、上記吸気弁及び排気弁によ
って上記吸気口及び排気口を開放すると共に上記出口を
閉成した状態で溶剤の引火温度を越える高温度の乾燥風
による高温乾燥作業を実行させる高温乾燥制御部とから
なり、低温乾燥作業後高温乾燥作業を順に実行するもの
において、上記吸気弁及び排気弁による吸気口及び排気
口の開閉状態を検知し、乾燥作業を実行可能とする開閉
検知信号を出力する開閉検知手段と、上記吸気口及び排
気口の開閉指令信号が上記低温、高温乾燥制御部から出
力された時から所定時間内に上記開閉検知手段からの検
知信号が到来していなかった時に異常処理を実行する異
常制御部とを備えた構成である。
た衣類を収容する乾燥室と、この乾燥室の入口及び出口
によって略密閉状となるように乾燥室と接続され、溶剤
ガスを凝縮するクーラーを有する回収槽と、乾燥室入口
側と前記クーラー間に設けられ、乾燥室に入る乾燥風を
加熱するヒータと、上記乾燥室を外部に連通させる排気
口と、上記回収槽を外部に連通させる吸気口と、上記排
気口を開閉する排気弁と、上記吸気口を開閉する吸気弁
と、上記乾燥風を乾燥室と回収槽との間で循環させ、或
いは外気を吸気口から吸気し乾燥室の乾燥風を排気口か
ら排気するファンと、上記吸気弁及び排気弁によって上
記吸気口及び排気口を閉成すると共に上記入口及び出口
を介して上記乾燥室と回収槽とを連通した状態で溶剤の
引火温度以下の低温度の乾燥風による低温乾燥作業を実
行させる低温乾燥制御部と、上記吸気弁及び排気弁によ
って上記吸気口及び排気口を開放すると共に上記出口を
閉成した状態で溶剤の引火温度を越える高温度の乾燥風
による高温乾燥作業を実行させる高温乾燥制御部とから
なり、低温乾燥作業後高温乾燥作業を順に実行するもの
において、上記吸気弁及び排気弁による吸気口及び排気
口の開閉状態を検知し、乾燥作業を実行可能とする開閉
検知信号を出力する開閉検知手段と、上記吸気口及び排
気口の開閉指令信号が上記低温、高温乾燥制御部から出
力された時から所定時間内に上記開閉検知手段からの検
知信号が到来していなかった時に異常処理を実行する異
常制御部とを備えた構成である。
また、本発明による解決手段は、上記吸気口及び排気口
の開閉指令信号を出力した時から所定時間内に開閉検知
手段からの検知信号が出力されるまで上記ファンを停止
すると共に、開閉検知信号が出力されるまで上記ファン
を停止すると共に、開閉検知信号が出力されると、ファ
ンを駆動するファン制御部とを加えた構成である。
の開閉指令信号を出力した時から所定時間内に開閉検知
手段からの検知信号が出力されるまで上記ファンを停止
すると共に、開閉検知信号が出力されるまで上記ファン
を停止すると共に、開閉検知信号が出力されると、ファ
ンを駆動するファン制御部とを加えた構成である。
(ホ)作用 乾燥室を回収槽に接続し、吸排気弁が吸排気口を閉成し
た状態で低温乾燥作業が実行される。吸排気口が吸排気
弁によって閉成されると、例えばスイッチが該弁によっ
てON或いはOFFされ、このON(OFF)の信号に
より吸排気口の閉成が確認され、作業が開始されるので
ある。
た状態で低温乾燥作業が実行される。吸排気口が吸排気
弁によって閉成されると、例えばスイッチが該弁によっ
てON或いはOFFされ、このON(OFF)の信号に
より吸排気口の閉成が確認され、作業が開始されるので
ある。
低温乾燥作業が終了すると、吸排気弁により吸排気口を
開放し、乾燥室を外部に連通した状態で高温乾燥作業を
実行する。このとき、例えばスイッチが該弁によってO
FF或いはONされ、このOFF(ON)の信号により
吸排気口の開放が確認され、作業が開始されるのであ
る。また、吸排気路から離れた回収槽中に温度検知素子
をおけば、この温度検知素子は、吸排気口が正確に開放
されれば、高い乾燥温度を検知することはないが、開放
状態が悪いと、漏出した高温の乾燥風に当って高温を検
知し、高温乾燥作業の実行を停止させる。
開放し、乾燥室を外部に連通した状態で高温乾燥作業を
実行する。このとき、例えばスイッチが該弁によってO
FF或いはONされ、このOFF(ON)の信号により
吸排気口の開放が確認され、作業が開始されるのであ
る。また、吸排気路から離れた回収槽中に温度検知素子
をおけば、この温度検知素子は、吸排気口が正確に開放
されれば、高い乾燥温度を検知することはないが、開放
状態が悪いと、漏出した高温の乾燥風に当って高温を検
知し、高温乾燥作業の実行を停止させる。
また、低温乾燥作業や高温乾燥作業に際しては吸排気弁
が開閉するが、その開閉時間は例えばスイッチがON
(OFF)信号を出すことで測定され、この測定時間が
所定時間より長くなると、異常として処理する。そし
て、この所定時間は、ファンによる風圧で弁の開閉動作
が邪魔されることが無いように、ファンの駆動を止めて
いる。
が開閉するが、その開閉時間は例えばスイッチがON
(OFF)信号を出すことで測定され、この測定時間が
所定時間より長くなると、異常として処理する。そし
て、この所定時間は、ファンによる風圧で弁の開閉動作
が邪魔されることが無いように、ファンの駆動を止めて
いる。
(ヘ)実施例 図面に基づいて第1実施例から説明すると、第3図に於
いて乾燥機の機体1は上下二段に区画されており、上段
には回転ドラム2を有する乾燥室(3)を設け、下段には
U字型通路を有する回収槽4を設けている。機体1の前
面上部には当該乾燥機を操作し、制御するための操作体
や制御回路が組込まれている。乾燥室3の出口5と回収
槽4の一端とは弁室6を介して接続され、入口7と槽他
端とが接続されている。
いて乾燥機の機体1は上下二段に区画されており、上段
には回転ドラム2を有する乾燥室(3)を設け、下段には
U字型通路を有する回収槽4を設けている。機体1の前
面上部には当該乾燥機を操作し、制御するための操作体
や制御回路が組込まれている。乾燥室3の出口5と回収
槽4の一端とは弁室6を介して接続され、入口7と槽他
端とが接続されている。
回収槽4内の出口5側にはフィルター8・クーラー9が
順に配設されてあり、回収槽4の内底部は凝縮溶剤の収
容室10に形成してある。そして、回収槽4内の入口7
側には内底部近傍にアルミファンから成るファン11
が、入口7近傍にヒータ12が夫々配設してある。
順に配設されてあり、回収槽4の内底部は凝縮溶剤の収
容室10に形成してある。そして、回収槽4内の入口7
側には内底部近傍にアルミファンから成るファン11
が、入口7近傍にヒータ12が夫々配設してある。
収容室10の上部には、例えば3の透孔13…をピッ
チ4mmで多数穿設したパンチング板から成る飛散防止板
14が覆うように配設してある。
チ4mmで多数穿設したパンチング板から成る飛散防止板
14が覆うように配設してある。
上記回転ドラム2内には石油系溶剤によって洗濯された
衣類が収容され、ファン11は低温乾燥作業時に送風量
が20〜30m3/分と成るよう高速回転され、高温乾燥
作業時には半分位の速度で低速回転される。クーラー9
及びヒータ12はフィンチューブ型のものであり、クー
ラー9には冷却水が冷却弁15を介して供給され、ヒー
タ12にはスチームがスチーム弁16を介して供給され
る。尚。、低温乾燥と高温乾燥は、送風量を一定にし
て、ヒータ12の熱量変化で切替えても良い。
衣類が収容され、ファン11は低温乾燥作業時に送風量
が20〜30m3/分と成るよう高速回転され、高温乾燥
作業時には半分位の速度で低速回転される。クーラー9
及びヒータ12はフィンチューブ型のものであり、クー
ラー9には冷却水が冷却弁15を介して供給され、ヒー
タ12にはスチームがスチーム弁16を介して供給され
る。尚。、低温乾燥と高温乾燥は、送風量を一定にし
て、ヒータ12の熱量変化で切替えても良い。
弁室6は排気口17及び吸気口18を有すると共に、夫
々17,18に対する排気弁19及び吸気弁20を有し
ている。そして、通常の低温乾燥作業では両口17,1
8を両弁19,20が閉じて出口5を回収槽4に連通
し、脱臭兼高温乾燥作業や非常時の吸排気作業では両弁
19,20が両口17,18を開くと共に弁19が出口
5と回収槽4間をしゃ断する。
々17,18に対する排気弁19及び吸気弁20を有し
ている。そして、通常の低温乾燥作業では両口17,1
8を両弁19,20が閉じて出口5を回収槽4に連通
し、脱臭兼高温乾燥作業や非常時の吸排気作業では両弁
19,20が両口17,18を開くと共に弁19が出口
5と回収槽4間をしゃ断する。
収容室10には排液弁12を有する排液路が接続してあ
る。また、乾燥風の温度検知素子22は入口7の近傍に
設置される。
る。また、乾燥風の温度検知素子22は入口7の近傍に
設置される。
そして、吸気弁20の開放位置には該弁がこの位置に在
る時(開弁の時)にこの弁に接触してONされるスイッ
チ23が開閉検知手段として設けてある。尚、このスイ
ッチ23が吸、排気弁19,20が連動する場合は排気
弁19側に設けても良い。
る時(開弁の時)にこの弁に接触してONされるスイッ
チ23が開閉検知手段として設けてある。尚、このスイ
ッチ23が吸、排気弁19,20が連動する場合は排気
弁19側に設けても良い。
制御回路は第1図で示すように、マイクロコンピュータ
(以下マイコン)24を中心にして構成しており、CP
U、ROM、RAM、I/Oから成るマイコン24は各
種キー25…、温度検知素子22、スイッチ23からの
開閉検知信号を入力し、乾燥機の各負荷(ファン、弁、
ドラム等)26、表示装置27、報知装置28に出力す
る。このためにマイコン24は、運転制御部29、低温
乾燥制御部30、高温乾燥制御部31、クールダウン制
御部32、異常制御部33を構成する。
(以下マイコン)24を中心にして構成しており、CP
U、ROM、RAM、I/Oから成るマイコン24は各
種キー25…、温度検知素子22、スイッチ23からの
開閉検知信号を入力し、乾燥機の各負荷(ファン、弁、
ドラム等)26、表示装置27、報知装置28に出力す
る。このためにマイコン24は、運転制御部29、低温
乾燥制御部30、高温乾燥制御部31、クールダウン制
御部32、異常制御部33を構成する。
斯る乾燥機は第2図で示すようにスタートキー25の操
作により運転を開始し、運転制御部29により、低温乾
燥作業→脱臭兼高温乾燥作業の順に運転される。低温乾
燥作業では低温乾燥制御部30がファン11を高速回転
させると共に、回収槽4での作業を開始させ、ドラムを
低速回転させている。乾燥室3と回収槽4間には極めて
多量の乾燥風が、多量である故に例えば40℃を上限と
した低温で循環していく。衣類中の溶剤は気化して乾燥
風と共に循環し、クーラー9によって冷却されて凝縮
し、滴下して飛散防止板14の透孔13…を通って収容
室10の収容される。収容室10内の溶剤は強い送風力
によってあおられるが、飛散防止板14によって抑えら
れ、乾燥風中の飛沫として混入するには至らない。この
時、低温乾燥制御部30は、吸排気弁19,20により
各口17,18を閉じており、スイッチ23からはOF
F信号を得ている。
作により運転を開始し、運転制御部29により、低温乾
燥作業→脱臭兼高温乾燥作業の順に運転される。低温乾
燥作業では低温乾燥制御部30がファン11を高速回転
させると共に、回収槽4での作業を開始させ、ドラムを
低速回転させている。乾燥室3と回収槽4間には極めて
多量の乾燥風が、多量である故に例えば40℃を上限と
した低温で循環していく。衣類中の溶剤は気化して乾燥
風と共に循環し、クーラー9によって冷却されて凝縮
し、滴下して飛散防止板14の透孔13…を通って収容
室10の収容される。収容室10内の溶剤は強い送風力
によってあおられるが、飛散防止板14によって抑えら
れ、乾燥風中の飛沫として混入するには至らない。この
時、低温乾燥制御部30は、吸排気弁19,20により
各口17,18を閉じており、スイッチ23からはOF
F信号を得ている。
この低温乾燥作業中は、温度検知素子22からの温度信
号に基づいて40℃を上限とした温度制御が低温乾燥制
御部30によって実行されている。
号に基づいて40℃を上限とした温度制御が低温乾燥制
御部30によって実行されている。
例えば30分間と云う低温乾燥作業時間をタイマーが計
時すると、マイコン24の運転制御部29は高温乾燥制
御部31による制御にシフトさせる。高温乾燥制御部3
1は、外部吸排気弁19,20により吸排気口17,1
8を開放させる。各弁19,20がトルモータ等によっ
て開放作動されて開放位置と成ると、吸気弁20はその
位置でスイッチ23を押圧してONする。このスイッチ
ONにより開弁検知信号が到来すると、高温乾燥制御部
31は、ファン11を低速回転させ、冷却弁15を閉じ
る。そして、吸気弁18から外気を吸引し、この外気を
ヒータ12で加熱して約60℃に高温化し乾燥室3へ送
る。ここで衣類を高温にして溶剤をガス化し且つ仕上り
を良くした後に、乾燥風を溶剤ガスと共に排気口19か
ら放出する。即ち、脱臭作業と高温乾燥作業が同時に実
行される。
時すると、マイコン24の運転制御部29は高温乾燥制
御部31による制御にシフトさせる。高温乾燥制御部3
1は、外部吸排気弁19,20により吸排気口17,1
8を開放させる。各弁19,20がトルモータ等によっ
て開放作動されて開放位置と成ると、吸気弁20はその
位置でスイッチ23を押圧してONする。このスイッチ
ONにより開弁検知信号が到来すると、高温乾燥制御部
31は、ファン11を低速回転させ、冷却弁15を閉じ
る。そして、吸気弁18から外気を吸引し、この外気を
ヒータ12で加熱して約60℃に高温化し乾燥室3へ送
る。ここで衣類を高温にして溶剤をガス化し且つ仕上り
を良くした後に、乾燥風を溶剤ガスと共に排気口19か
ら放出する。即ち、脱臭作業と高温乾燥作業が同時に実
行される。
そして、この脱臭兼高温乾燥作業を所定時間実行する
と、所定のクールダウン作業がクールダウン制御部32
によって実行されるのである。
と、所定のクールダウン作業がクールダウン制御部32
によって実行されるのである。
尚、低温、高温乾燥作業時に低温、高温乾燥制御部3
0,31が弁作動指令を出した時に開閉検知信号(O
N、OFF)が到来しない場合は、運転制御部29は異
常制御部33による制御を行なわせ、ヒータ12のスチ
ーム弁16を閉じ、表示装置27で吸排気弁19,20
の異常を表示させる。また、運転制御部29は、クール
ダウンまで正常に運転が実行された後には、報知装置2
8により終了を報知せしめる。
0,31が弁作動指令を出した時に開閉検知信号(O
N、OFF)が到来しない場合は、運転制御部29は異
常制御部33による制御を行なわせ、ヒータ12のスチ
ーム弁16を閉じ、表示装置27で吸排気弁19,20
の異常を表示させる。また、運転制御部29は、クール
ダウンまで正常に運転が実行された後には、報知装置2
8により終了を報知せしめる。
次に、第4図〜第6図に基づいて第2の実施例を説明す
る。尚、第1実施例と同等の構造については同一符号を
付して説明を省略する。この実施例では、まず弁室6が
省略されており、乾燥室3の出口5と回収槽4の一端と
は直に接続され、その出口5近傍の乾燥室3の側壁に排
気口17が形成してある。吸気口18は回収槽4のファ
ン11の吸込口近傍の穿設されている。そして、排気口
17或いは出口5を選択的に開閉する排気弁19と吸気
口18を開閉する吸気弁20とは、夫々トルクモータT
M1、TM2によって駆動される。詳しくは、低温乾燥作業
時には吸、排気口17,18は、各弁19,20によっ
て閉成され、且つ出口5は開放れ、高温乾燥作業時には
吸、排気口17,18は各弁19,20によって開放さ
れ且つ出口5は閉成される。
る。尚、第1実施例と同等の構造については同一符号を
付して説明を省略する。この実施例では、まず弁室6が
省略されており、乾燥室3の出口5と回収槽4の一端と
は直に接続され、その出口5近傍の乾燥室3の側壁に排
気口17が形成してある。吸気口18は回収槽4のファ
ン11の吸込口近傍の穿設されている。そして、排気口
17或いは出口5を選択的に開閉する排気弁19と吸気
口18を開閉する吸気弁20とは、夫々トルクモータT
M1、TM2によって駆動される。詳しくは、低温乾燥作業
時には吸、排気口17,18は、各弁19,20によっ
て閉成され、且つ出口5は開放れ、高温乾燥作業時には
吸、排気口17,18は各弁19,20によって開放さ
れ且つ出口5は閉成される。
回収槽4内に於ける出口5近傍には、サーミスタ等から
成る異常高温検知素子34を配設している。この異常高
温検知素子34からの異常高温検知信号は第4図で示す
ようにマイコン24に入力されるようになっており、信
号が入力されると異常制御部33が異常処理する。
成る異常高温検知素子34を配設している。この異常高
温検知素子34からの異常高温検知信号は第4図で示す
ようにマイコン24に入力されるようになっており、信
号が入力されると異常制御部33が異常処理する。
斯る異常処理は、吸、排気口17,18を各弁19,2
0によって開放するよう指令した高温乾燥作業時に行な
うことがある。即ち、このときには出口5は閉成されて
おり、ここで出口5の下流位置の異常高温検知素子34
が異常高温を検知するのは、排気弁19が出口5を開放
して排気口17を閉じているために、高温乾燥風が回収
槽4内に流入したことを示す。つまり、排気弁19の異
常を示す。
0によって開放するよう指令した高温乾燥作業時に行な
うことがある。即ち、このときには出口5は閉成されて
おり、ここで出口5の下流位置の異常高温検知素子34
が異常高温を検知するのは、排気弁19が出口5を開放
して排気口17を閉じているために、高温乾燥風が回収
槽4内に流入したことを示す。つまり、排気弁19の異
常を示す。
従って、このときには、異常制御部33は、ヒータ12
のスチーム弁16を閉じ、表示装置27で弁19の異常
を表示させる。
のスチーム弁16を閉じ、表示装置27で弁19の異常
を表示させる。
尚、スイッチ23と異常高温検知素子34を併用するこ
とは可能なことである。
とは可能なことである。
次に、第1、第2の実施例に於ける吸、排気弁19,2
0とファン11に対して追加可能な制御装置を第3の実
施例として第7図及び第8図に基づいて説明する。ま
ず、ここでは少くとも排気弁19の開閉を検知して開閉
検知信号を出力するものが、例えばスイッチ35として
設けてある。このスイッチ35は開弁時には該弁によっ
て機械的にONされ、閉弁時にはOFFされ、このON
(OFF)信号を検知信号としてマイコン24に入力す
る。第1実施例にあっては、スイッチ23がこのスイッ
チ35を代用する。
0とファン11に対して追加可能な制御装置を第3の実
施例として第7図及び第8図に基づいて説明する。ま
ず、ここでは少くとも排気弁19の開閉を検知して開閉
検知信号を出力するものが、例えばスイッチ35として
設けてある。このスイッチ35は開弁時には該弁によっ
て機械的にONされ、閉弁時にはOFFされ、このON
(OFF)信号を検知信号としてマイコン24に入力す
る。第1実施例にあっては、スイッチ23がこのスイッ
チ35を代用する。
マイコン24は、6秒程の所定時間をカウントする所定
時間カウンタ36と、ファン11の駆動、停止を制御す
るファン制御部37を付加的に構成する。
時間カウンタ36と、ファン11の駆動、停止を制御す
るファン制御部37を付加的に構成する。
第8図のフローチャートで示すように、低温乾燥作業や
高温乾燥作業の開始に際し、マイコン24は吸、排気弁
19,20に開或いは閉の指令をすると、スイッチ35
からの開或いは閉の検知信号の入力を調べる。低温乾燥
作業時の閉弁指令、高温乾燥作業時の開弁指令に対して
夫々OFF(閉)、ON(開)の信号が有れば、ファン
11をファン制御部37により駆動させる。このマイコ
ン24のファン制御部37は、信号が入力されない間
は、ファン11による送風を停止して弁動作を阻害する
要因を除いている。マイコン24の所定時間カウンタ3
6は、信号無しのときに所定時間(約6秒)のカウント
を開始する。マイコン24の異常制御部33は、所定時
間カウンタ36がカウントアップするのを見ており、所
定時間が経過すると、ヒータ12等の全出力を停止さ
せ、表示装置27で弁異常を表示させ、必要により報知
させる。
高温乾燥作業の開始に際し、マイコン24は吸、排気弁
19,20に開或いは閉の指令をすると、スイッチ35
からの開或いは閉の検知信号の入力を調べる。低温乾燥
作業時の閉弁指令、高温乾燥作業時の開弁指令に対して
夫々OFF(閉)、ON(開)の信号が有れば、ファン
11をファン制御部37により駆動させる。このマイコ
ン24のファン制御部37は、信号が入力されない間
は、ファン11による送風を停止して弁動作を阻害する
要因を除いている。マイコン24の所定時間カウンタ3
6は、信号無しのときに所定時間(約6秒)のカウント
を開始する。マイコン24の異常制御部33は、所定時
間カウンタ36がカウントアップするのを見ており、所
定時間が経過すると、ヒータ12等の全出力を停止さ
せ、表示装置27で弁異常を表示させ、必要により報知
させる。
通常は、各弁19,20の開閉動作は2〜3秒間で実行
できるのであり、この間ファン11による送風を止めて
弁19,20の動作を確実にする一方、所定時間待って
も開閉動作が完了しない(検知信号が入力されない)場
合には、弁動作の異常として処理するのである。
できるのであり、この間ファン11による送風を止めて
弁19,20の動作を確実にする一方、所定時間待って
も開閉動作が完了しない(検知信号が入力されない)場
合には、弁動作の異常として処理するのである。
尚、第8図のフローチャートは、第1、第2の実施例に
於ける特徴的な動作を省略したものであるが、当該第
1、第2の実施例に付加的な制御仕様として用いること
ができる。
於ける特徴的な動作を省略したものであるが、当該第
1、第2の実施例に付加的な制御仕様として用いること
ができる。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、低温乾燥作業や高温乾燥作業を行うに
際し、各乾燥作業に適した吸、排気弁の開閉動作を開閉
検知手段で検出し乾燥作業を実行すると共に、開閉手段
の開閉検知信号により開閉動作の異常に的確に対応がで
きるものである。
際し、各乾燥作業に適した吸、排気弁の開閉動作を開閉
検知手段で検出し乾燥作業を実行すると共に、開閉手段
の開閉検知信号により開閉動作の異常に的確に対応がで
きるものである。
また、開閉検知手段からの検知信号が出力されるまでフ
ァンによる送風を停止するようにしたので、弁の開閉動
作はファンの風圧によって阻害されず確実に動作ができ
る等安全性が高く、溶剤回収率も良好な溶剤回収式の衣
類乾燥機を提供できる。
ァンによる送風を停止するようにしたので、弁の開閉動
作はファンの風圧によって阻害されず確実に動作ができ
る等安全性が高く、溶剤回収率も良好な溶剤回収式の衣
類乾燥機を提供できる。
第1図は本発明による衣類乾燥の第1実施例の制御回路
図、第2図は同じく動作説明のためのフローチャート、
第3図は同じく内部機構を示す断面図、第4図は第2実
施例に於ける第1図相当図、第5図は同じく第2図相当
図、第6図は同じく第3図相当図、第7図は第3実施例
に於ける第1図相当図、第8図は同じく第2図相当図で
ある。 3…乾燥室、4…回収槽、11…ファン、19,20…
吸、排気弁、23…スイッチ、24…マイコン、30…
低温乾燥制御部、31…高温乾燥制御部、33…異常制
御部、34…異常高温検知素子、35…スイッチ、36
…所定時間カウンタ、37…ファン制御部。
図、第2図は同じく動作説明のためのフローチャート、
第3図は同じく内部機構を示す断面図、第4図は第2実
施例に於ける第1図相当図、第5図は同じく第2図相当
図、第6図は同じく第3図相当図、第7図は第3実施例
に於ける第1図相当図、第8図は同じく第2図相当図で
ある。 3…乾燥室、4…回収槽、11…ファン、19,20…
吸、排気弁、23…スイッチ、24…マイコン、30…
低温乾燥制御部、31…高温乾燥制御部、33…異常制
御部、34…異常高温検知素子、35…スイッチ、36
…所定時間カウンタ、37…ファン制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀田 修司 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−179872(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】石油系溶剤によって洗濯された衣類を収容
する乾燥室と、この乾燥室の入口及び出口によって略密
閉状となるように乾燥室と接続され、溶剤ガスを凝縮す
るクーラーを有する回収槽と、乾燥室入口側と前記クー
ラー間に設けられ、乾燥室に入る乾燥風を加熱するヒー
タと、上記乾燥室を外部に連通させる排気口と、上記回
収槽を外部に連通させる吸気口と、上記排気口を開閉す
る排気弁と、上記吸気口を開閉する吸気弁と、上記乾燥
風を乾燥室と回収槽との間で循環させ、或いは外気を吸
気口から吸気し、乾燥室の乾燥風を排気口から排気する
ファンと、上記吸気弁及び排気弁によって上記吸気口及
び排気口を閉成すると共に上記入口及び出口を介して上
記乾燥室と回収槽とを連通した状態で溶剤の引火温度以
下の低温度の乾燥風による低温乾燥作業を実行させる低
温乾燥制御部と、上記吸気弁及び排気弁によって上記吸
気口及び排気口を開放すると共に上記出口を閉成した状
態で溶剤の引火温度を越える高温度の乾燥風による高温
乾燥作業を実行させる高温乾燥制御部とからなり、低温
乾燥作業後高温乾燥作業を順に実行するものにおいて、
上記吸気弁及び排気弁による吸気口及び排気口の開閉状
態を検知し、乾燥作業を実行可能とする開閉検知信号を
出力する開閉検知手段と、上記吸気口及び排気口の開閉
指令信号が上記低温、高温乾燥制御部から出力された時
から所定時間内に上記開閉検知手段からの検知信号が到
来していなかった時に異常処理を実行する異常制御部と
を備えた溶剤回収式の衣類乾燥機。 - 【請求項2】上記吸気口及び排気口の開閉指令信号を出
力した時から所定時間内に開閉検知手段からの検知信号
が出力されるまで上記ファンを停止すると共に、開閉検
知信号が出力されると、ファンを駆動するファン制御部
とを備えた請求項(1)記載の溶剤回収式の衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145005A JPH062199B2 (ja) | 1987-09-04 | 1988-06-13 | 溶剤回収式の衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13576587 | 1987-09-04 | ||
| JP62-135765 | 1987-09-04 | ||
| JP63145005A JPH062199B2 (ja) | 1987-09-04 | 1988-06-13 | 溶剤回収式の衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257298A JPH0257298A (ja) | 1990-02-27 |
| JPH062199B2 true JPH062199B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=26469525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145005A Expired - Lifetime JPH062199B2 (ja) | 1987-09-04 | 1988-06-13 | 溶剤回収式の衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062199B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4996202B2 (ja) * | 2006-10-31 | 2012-08-08 | 株式会社東芝 | 洗濯乾燥機 |
| US20090100702A1 (en) * | 2007-09-20 | 2009-04-23 | Robert Wood Fair | Apparatus and methods for improving the energy efficiency of dryer appliances |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63145005A patent/JPH062199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257298A (ja) | 1990-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH062199B2 (ja) | 溶剤回収式の衣類乾燥機 | |
| JP2902887B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0588640B2 (ja) | ||
| JPH01262895A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP3108298B2 (ja) | ドライクリーナ | |
| JP3059922B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2957849B2 (ja) | 乾燥機 | |
| JP3091658B2 (ja) | ドライクリーナ | |
| JP2001027435A (ja) | 回転形熱交換換気ユニットの熱交換素子の制御方法及び制御装置 | |
| JP3263588B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2994910B2 (ja) | 乾燥機 | |
| JPH01262896A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH058959Y2 (ja) | ||
| JP3108278B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP3108299B2 (ja) | ドライクリーナおよび衣類乾燥機 | |
| JP2640055B2 (ja) | 溶剤回収式乾燥機の運転方法 | |
| JPH0775640B2 (ja) | 乾燥機 | |
| JP2911303B2 (ja) | 乾燥機 | |
| JP2846791B2 (ja) | 乾燥機 | |
| JP4514683B2 (ja) | ドライクリーナー | |
| JPH06343797A (ja) | 乾燥機 | |
| JPH08168596A (ja) | ドライクリーナ | |
| JPH046330A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH01317498A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP2680747B2 (ja) | 溶剤回収式衣類乾燥機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090112 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090112 Year of fee payment: 15 |