JPH06220014A - マレイミド化合物の精製方法 - Google Patents

マレイミド化合物の精製方法

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JPH06220014A
JPH06220014A JP5094746A JP9474693A JPH06220014A JP H06220014 A JPH06220014 A JP H06220014A JP 5094746 A JP5094746 A JP 5094746A JP 9474693 A JP9474693 A JP 9474693A JP H06220014 A JPH06220014 A JP H06220014A
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Japan
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maleimide compound
purifying
extraction
carbon dioxide
crude product
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JP5094746A
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Inventor
Teruki Aizawa
輝樹 相沢
Kazuo Yamazaki
一雄 山崎
Yasuyuki Hirai
康之 平井
Takafumi Shinpo
尚文 新保
Shoichi Takahashi
昌一 高橋
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Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Resonac Corp
Original Assignee
Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Hitachi Chemical Co Ltd
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    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
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  • Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 合成過程でマレイミド化合物中に含まれるイ
オン性不純物を簡便に除去、精製する方法を提供するこ
と。 【構成】 分子内に少なくとも1つのマレイックジカル
ボキシミド基を有するマレイミド化合物の粗製物と有機
溶剤の混合物または溶解液に、亜臨界または超臨界状態
の二酸化炭素を接触させ、前記粗製物中のイオン性不純
物を抽出分離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマレイミド化合物の精製
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】マレイミド系化合物は、無水マレイン酸
とアミン化合物を有機溶剤中で反応させマレインアミド
酸を合成し、その後無水酢酸の様な脱水剤を用いる方
法、触媒の存在化加熱する方法でイミド化する事により
製造される。このため、脱水剤、触媒等を取り除く事が
必要になっている。特に、電子部品用材料として使用す
る場合、精製を十分に行い、電食性に問題を及ぼすイオ
ン性不純物を取り除く必要がある。従来、これらを取り
除くためには反応液を大量の水中へ注入し、析出する結
晶をろ別後、多量の水で洗浄したり、あるいは希薄な炭
酸ナトリウム水溶液で洗浄したのち乾燥させる方法が特
開昭55−149253号公報に、反応液を希薄な弱ア
ルカリ水溶液で中和後、水洗し、有機溶剤を分離する方
法が特開昭53−68770号公報に開示されている。
しかし、これらの方法では精製工程でイオン性不純物の
要因となるアルカリ溶液を用いているため問題が多い。
また、特開昭62−238262号公報には超臨界抽出
を用いる方法が提案されているが、イオン性不純物の除
去に関する記載はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、合成過
程でマレイミド中に含まれるイオン性不純物を簡便に除
去、精製する方法は見つかっていない。本発明者らは、
上記の問題を解決するために鋭意検討した結果二酸化炭
素による超臨界抽出の際に有機溶剤を共存させることに
より、マレイミド中のイオン性不純物を効率よく除くこ
とが出来る事を見い出し本発明を完成するに至った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、分子内に少な
くとも1つのマイレックジカルボキシミド基を有するマ
レイミド化合物の粗製物と有機溶剤の混合物又は溶解液
に、亜臨界または超臨界状態の流体を接触させる、また
はマレイミド化合物の粗製物に、有機溶剤を混合した亜
臨界または超臨界状態の流体を接触させ、マレイミド化
合物粗製物中のイオン性不純物を抽出除去することを特
徴とするマレイミド化合物の精製方法に関するものであ
る。
【0005】本発明に用いる亜臨界または超臨界状態の
流体としては、二酸化炭素、プロパン、亜酸化窒素等が
挙げられるが、安全性、価格等の観点から二酸化炭素が
好適に用いられる。上記イオン性不純物の抽出は、通常
圧力50〜500kg/cm2、温度20〜200℃、
好ましくは圧力70〜350kg/cm2、温度30〜
180℃の二酸化炭素を用いて行う。温度は原料として
用いるマレイミド化合物の不飽和結合が熱により重合を
開始しない温度に設定される。
【0006】本発明の第1の態様は、分子内に少なくと
も1つのマレイックジカルボキシミド基を有するマレイ
ミド化合物の粗製物と有機溶剤の混合物又は溶解液に、
亜臨界または超臨界状態の二酸化炭素を接触させ、該粗
製物中のイオン性不純物を抽出分離することを特徴とす
るマレイミド化合物の精製方法である。ここにおいて、
マレイミド化合物の粗製物と混合したり、該粗製物を溶
解するのに用いる有機溶剤としては、ジメチルホルムア
ミド(以下、DMFとする)、ジメチルスルホキシド
(以下、DMSOとする)、メチルピロリドン等の極性
溶剤、クロロホルム、塩化メチレン等の塩素系溶剤、ア
セトン等のケトン系溶剤、酢酸エチル等のエステル系溶
剤が挙げられる。この場合、抽出に用いられる有機溶剤
の量としては特に限定されないが、該粗製物1重量部に
対し、0.1重量部から該粗製物を溶解するのに十分な
量、通常100重量部の範囲を用いれば良好な結果が得
られる。有機溶剤の使用量が0.1重量部以下では、イ
オン性不純物の抽出除去が十分行えず精製することがで
きない。有機溶剤を多く用いる場合は固体のマレイミド
化合物の粗製物を溶液状態で取り扱うことができ有利な
場合が多い。抽出は上記粗製物と有機溶剤の混合物また
は溶解液を抽出槽に充填し、その後、圧力50〜500
kg/cm2、温度20〜200℃の超臨界または亜臨
界状態の二酸化炭素を抽出槽に流通して行う。イオン性
不純物を含有した超臨界または亜臨界状態の二酸化炭素
は、セパレーターに導かれ、抽出圧力より低い圧力、通
常、50kg/cm2以下大気圧の範囲まで減圧され、
二酸化炭素とイオン性不純物を含む有機溶剤に分離され
る。分離後の二酸化炭素は、ホルダー、圧縮機を経て再
使用する。かくして抽出槽の抽出残渣として精製された
マレイミド化合物が得られる。有機溶剤を多く用いてマ
レイミド類の粗製物を溶液状態で取り扱う場合、亜臨界
または超臨界状態の二酸化炭素と連続的に向流接触を行
ってさらに効率的な不純物除去を実施することができ
る。この場合、抽出槽としては、塔式のものが好適であ
り、塔底から超臨界または亜臨界状態の二酸化炭素を流
通し、塔頂からは溶液を所定の割合で供給する。かくし
て、塔底から不純物の除去されたマレイミド化合物の溶
液を連続的に回収し、常法により有機溶剤を除去するこ
とにより、精製マレイミド化合物を得ることができる。
この場合、抽出槽または抽出塔に撹拌機、ラシヒリング
等の充填物あるいは邪魔板等を内部に設けることにより
接触効率を上げることができる。
【0007】次に、本発明の第2の態様は、分子内に少
なくとも1つのマレイックジカルボキシミド基を有する
マレイミド化合物の粗製物の有機溶剤溶解液と亜臨界ま
たは超臨界状態の二酸化炭素とを連続的に向流接触さ
せ、該粗製物中のイオン性不純物を抽出分離することを
特徴とするマレイミド化合物の精製方法である。
【0008】また、本発明の第3の態様は、分子内に少
なくとも1つのマレイックジカルボキシミド基を有する
マレイミド化合物の粗製物に有機溶剤を混合した亜臨界
または超臨界状態の二酸化炭素とを接触させ、該粗製物
中のイオン性不純物を抽出分離することを特徴とするマ
レイミド化合物の精製方法である。この場合、亜臨界ま
たは超臨界状態の二酸化炭素に混合する溶剤としては、
前記マレイミド化合物の粗製物との混合、溶解に用いた
ものを同様に使用することができる。亜臨界または超臨
界状態の二酸化炭素と有機溶剤の混合割合は、有機溶剤
が、用いる流体重量の0.01〜20重量%、好ましく
は0.1〜10重量%となるように調整する。有機溶剤
の混合割合が、0.01重量%より小さい場合、その添
加効果が得られず、また20重量%より多くても却って
抽出効率が低下する。
【0009】ここで用いられるマレイミド化合物として
は、N−メチルマレイミド、N−エチルマレイミド、N
−プロピルマレイミド、N−ブチルマレイミド、N−ヘ
キシルマレイミド、N−オクチルマレイミド、N−フェ
ニルマレイミド等のN−アルキルマレイミドが挙げられ
る。N−エチニルマレイミド、N−プロペニルマレイミ
ド、N−オクタデシニルマレイミド等のN−アルケニル
マレイミド、N−シクロヘキシルマレイミド等のN−シ
クロヘキシルマレイミド、ビス(4−マレイミドフェニ
ル)−メタン、2,2−ビス〔4−(4−マレイミドフ
ェノキシ)−フェニル〕プロパン、1,4−ビスマレイ
ミド−ベンゼン等のビスマレイミド類がある。
【0010】
【作用】本発明において、超臨界または亜臨界状態の二
酸化炭素を用いて抽出分離を行う際に溶剤を共存させる
ことの効果は、マレイミド化合物をこれらの溶剤が膨
潤、溶解することにより、化合物の結晶内部に存在する
イオン性不純物の原因となる無水酢酸、アミン等が溶剤
に移行抽出されるためと推察される。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を示すが、本発明はこ
れらに限定されものではない。なお、超臨界抽出後のマ
レイミドに残っているイオン性不純物は、DMF40g
とマレイミド化合物4gの溶解液にイオン交換水10g
を加えた溶液の電気伝導度(μS)として評価した。
【0012】実施例1 ビス(4−マレイミドフェニル)−メタン粗製物20g
をDMF15gに溶解し、超臨界抽出装置の抽出槽に充
填し、温度45℃、圧力220kg/cm2の超臨界二酸化炭
素をガス吹き込み口より連続的に供給した。次いでガス
抜き出し口よりイオン性不純物を含むDMFを含有する
超臨界二酸化炭素を抜き出し、45℃、大気圧でセパレ
ーターにより二酸化炭素と抽出液体(イオン性不純物を
含むDMF)6gを分離し、その後抽出槽から抽出残渣
として上記マレイミド化合物19gを得た。
【0013】実施例2 2,2−ビス〔4−(4−マレイミドフェノキシ)−フ
ェニル〕プロパン粗製物を用い、上記の実験を行い、抽
出残渣としてマレイミド19gと抽出液体5gを得た。
【0014】実施例3 N−フェニルマレイミド粗製物を用い、上記の実験を行
い、抽出残渣19gと抽出液体7gを得た。
【0015】実施例4 実施例1のDMFの代わりにDMSOを用い実験を行
い、抽出残渣18gと抽出液体6.5gを得た。
【0016】実施例5 実施例1のDMFの代わりにクロロホルムを用い実験を
行い、抽出残渣17gと抽出液体5gを得た。
【0017】実施例6 実施例1のDMFの代わりにアセトンを用い実験を行
い、抽出残渣18g、抽出液体1gを得た。
【0018】実施例7 実施例1のDMFの代わりに酢酸エチルを用い実験を行
い、抽出残渣17g、抽出液体2gを得た。
【0019】実施例8 実施例1のDMFの代わりにメチルピロリドンを用い実
験を行い、抽出残渣18gと抽出液体4gを得た。
【0020】実施例9 実施例1のDMFの代わりに塩化メチレンを用い実験を
行い、抽出残渣18g、抽出液体3gを得た。
【0021】実施例10 ビス(4−マレイミドフェニル)−メタン粗製物20g
を超臨界抽出装置の抽出槽に充填し、3重量%のDMF
を含む温度50℃、圧力350kg/cm2の超臨界二
酸化炭素で抽出を行い、大気圧、40℃の条件下で抽出
物を分離した。その結果、抽出残渣として上記マイレミ
ド19g、抽出液体21gを得た。
【0022】実施例11 2,2−ビス[4−(4−マレイミドフェノキシ)−フ
ェニル]プロパン粗製物20gを用い、実施例10と同
様の条件下で抽出を行い、抽出残渣として上記マレイミ
ド18g、抽出液体22gを得た。
【0023】実施例12 N−フェニルマレイミド粗製物50gを超臨界抽出装置
の抽出槽に充填し、2重量%のDMSOを含む温度40
℃、圧力250kg/cm2の超臨界二酸化炭素で抽出
を行い、大気圧、35℃の条件下で抽出物を分離した。
その結果、抽出残渣として上記マレイミドを46g、抽
出液体52gを得た。
【0024】実施例13 実施例10のDMFの代わりにメチルピロリドンを用い
実験を行い、抽出残渣18g、抽出液体20gを得た。
【0025】実施例14 実施例10のDMFの代わりにクロロホルムを用い実験
を行い、抽出残渣19g、抽出液体20gを得た。
【0026】実施例15 実施例10のDMFの代わりに塩化メチレンを用い実験
を行い、抽出残渣18g、抽出液体18gを得た。
【0027】実施例16 実施例10のDMFの代わりにアセトンを用い実験を行
い、抽出残渣19g、抽出液体21gを得た。
【0028】実施例17 実施例10のDMFの代わりに酢酸エチルを用い実験を
行い、抽出残渣19g、抽出液体20gを得た。
【0029】比較例1 実施例1でDMFを用いずに実験を行った。 比較例2 実施例1の条件でDMFを用いず温度を100℃で実験
を行った。 比較例3 実施例1の条件でDMFを用いず圧力450kg/cm2で実
験を行った。以上の実施例、比較例の試験結果を表1に
示す。
【0030】
【表1】
【0031】実施例18 ビス(4−マレイミドフェニル)−メタン粗製物100
gをDMF300gに溶解させた。この溶液をラッシヒ
リングを充填した内径20mm,長さ1500mmの抽
出塔の塔頂へ4g/分の割合で供給した。一方、280
kg/cm2、48℃の超臨界状態の二酸化炭素を抽出
塔底部より15L/分で流通させ、前記マレイミド溶液
及び二酸化炭素を向流接触させ、抽出を行った。抽出の
後塔頂から排出される二酸化炭素をセパレーターに導
き、大気圧、40℃の条件下で抽出物を分離したとこ
ろ、抽出液体180gを得た。抽出塔の塔底から回収し
たマレイミド溶液からは真空乾燥後、95gの精製ビス
(4−マレイミドフェニル)−メタンが得られた。
【0032】実施例19 金網リング状の充填物の入った抽出容器にビス(4−マ
レイミドフェニル)−メタン粗製物20gをDMF30
gに溶解した溶液を充填し、これに温度45℃、圧力1
20kg/cm2 の超臨界状態の二酸化炭素を1200
g通過させた。抽出後の溶液を20Torr、60℃で
真空乾燥させマレイミド19gを得た。 実施例20 2−ビス〔4−(4−マレイミドフェニル)−フェニ
ル〕プロパン粗製物を用いて上記の実験を行い、溶剤を
蒸発除去後マレイミド20gを得た。 実施例21 N−フェニルマレイミド粗製物を用いて上記の実験を行
い、マレイミド19gを得た。 実施例22 実施例1のDMFの代わりにDMSOを用いて実験を行
い、マレイミド20gを得た。
【0033】実施例19〜22の試験結果を表2に示
す。
【0034】
【表2】
【0035】
【発明の効果】表1および表2に示す結果から明らかな
ように、本発明によればマレイミド粗製物中のイオン性
不純物を効率よく除くことが出来る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平井 康之 茨城県結城市大字鹿窪1772−1 日立化成 工業株式会社南結城工場内 (72)発明者 新保 尚文 茨城県結城市大字鹿窪1772−1 日立化成 工業株式会社南結城工場内 (72)発明者 高橋 昌一 兵庫県加古郡播磨町宮西346番地の1 住 友精化株式会社第1研究所内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分子内に少なくとも1つのマレイックジ
    カルボキシミド基を有するマレイミド化合物の粗製物と
    有機溶剤の混合物又は溶解液に、亜臨界又は超臨界状態
    の二酸化炭素を接触させ、該粗製物中のイオン性不純物
    を抽出分離することを特徴とするマレイミド化合物の精
    製方法。
  2. 【請求項2】 分子内に少なくとも1つのマレイックジ
    カルボキシミド基を有するマレイミド化合物の粗製物の
    有機溶剤の溶解液と亜臨界又は超臨界状態の二酸化炭素
    とを連続的に向流接触させ、該粗製物中のイオン性不純
    物を抽出分離することを特徴とするマレイミド化合物の
    精製方法。
  3. 【請求項3】 分子内に少なくとも1つのマレイックジ
    カルボキシミド基を有するマレイミド化合物の粗製物
    に、有機溶剤を混合した亜臨界または超臨界状態の二酸
    化炭素を接触させ、該粗製物中のイオン性不純物を抽出
    分離することを特徴とするマレイミド化合物の精製方
    法。
  4. 【請求項4】 有機溶剤が極性溶剤,塩素系溶剤,ケト
    ン系溶剤,エステル系溶剤からなる群から選ばれた少な
    くとも1種である請求項1乃至3いずれかに記載のマレ
    イミド化合物の精製方法。
  5. 【請求項5】 極性溶剤がジメチルホルムアミド,ジメ
    チルスルホキシドまたはメチルピロリドンである請求項
    4記載のマレイミド化合物の精製方法。
  6. 【請求項6】 塩素系溶剤がクロロホルムまたは塩化メ
    チレンである請求項4記載のマレイミド化合物の精製方
    法。
  7. 【請求項7】 ケトン系溶剤がアセトンである請求項4
    記載のマレイミド化合物の精製方法。
  8. 【請求項8】 エステル系溶剤が酢酸エチルである請求
    項4記載のマレイミド化合物の精製方法。
  9. 【請求項9】 亜臨界または超臨界状態の二酸化炭素
    が、温度20〜200℃,圧力50〜500kg/cm
    2である請求項1乃至3いずれかに記載のマレイミド化
    合物の精製方法。
JP5094746A 1992-04-22 1993-04-22 マレイミド化合物の精製方法 Pending JPH06220014A (ja)

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JP10151592 1992-04-22
JP4-195199 1992-07-22
JP19519992 1992-07-22
JP4-101515 1992-07-22
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003002972A (ja) * 2001-06-25 2003-01-08 Mitsui Chemicals Inc 高純度ポリアミノ酸誘導体の製造方法
JP2019199465A (ja) * 2018-05-10 2019-11-21 ユニチカ株式会社 マレイミドの製造方法

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JP2003002972A (ja) * 2001-06-25 2003-01-08 Mitsui Chemicals Inc 高純度ポリアミノ酸誘導体の製造方法
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