JPH0622010A - 電話機のレシーバ取付装置 - Google Patents
電話機のレシーバ取付装置Info
- Publication number
- JPH0622010A JPH0622010A JP4176544A JP17654492A JPH0622010A JP H0622010 A JPH0622010 A JP H0622010A JP 4176544 A JP4176544 A JP 4176544A JP 17654492 A JP17654492 A JP 17654492A JP H0622010 A JPH0622010 A JP H0622010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lcd
- receiver
- cushion
- holder
- cushion portion
- Prior art date
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数の削減と作業工数の低減を図ること
のできる優れた電話機のレシーバ装置を提供することを
目的とするものである。 【構成】 防塵ネット1と、音孔2bを備え、内部にレ
シーバ5を保持するレシーバクッション部2と、透視孔
3aと密接凸部3bを備え、内部にLCD6とLCDホ
ルダ8を保持するLCDクッション部3とを一体に形成
し、LCDクッション部3の先端にLCDホルダ8と係
合するU字状凹部を形成することにより、防塵ネット1
と、レシーバクッション部2と、LCDクッション部3
が一体成形によっててクッション4を構成しているた
め、一個の部品で多機能の効果を有するばかりでなく、
容易に作業が完了する効果を有している。
のできる優れた電話機のレシーバ装置を提供することを
目的とするものである。 【構成】 防塵ネット1と、音孔2bを備え、内部にレ
シーバ5を保持するレシーバクッション部2と、透視孔
3aと密接凸部3bを備え、内部にLCD6とLCDホ
ルダ8を保持するLCDクッション部3とを一体に形成
し、LCDクッション部3の先端にLCDホルダ8と係
合するU字状凹部を形成することにより、防塵ネット1
と、レシーバクッション部2と、LCDクッション部3
が一体成形によっててクッション4を構成しているた
め、一個の部品で多機能の効果を有するばかりでなく、
容易に作業が完了する効果を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話機などに使
用するレシーバ取付装置に関する。
用するレシーバ取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車電話機のレシーバ取付装置
を図2(A)、図2(B)に基づいて説明する。
を図2(A)、図2(B)に基づいて説明する。
【0003】図において2はレシーバクッションで、内
周には取付凹部2aが形成されており、この取付凹部2
aにはレシーバ5を取付けたレシーバホルダ7の外周の
取付凸部7aが係合している。そして取付凹部2aの上
面には防塵ネット1が取付けられている。
周には取付凹部2aが形成されており、この取付凹部2
aにはレシーバ5を取付けたレシーバホルダ7の外周の
取付凸部7aが係合している。そして取付凹部2aの上
面には防塵ネット1が取付けられている。
【0004】3はLCDクッションで、プリント基板9
に取付けられたブラケット10の上面に接着によって取
付けられており、ブラケット10の内部にはLCDホル
ダ8に保持されたLCD6を備えている。そしてレシー
バホルダ7とLCDホルダ8とがそれぞれプリント基板
9の上に装着されている。
に取付けられたブラケット10の上面に接着によって取
付けられており、ブラケット10の内部にはLCDホル
ダ8に保持されたLCD6を備えている。そしてレシー
バホルダ7とLCDホルダ8とがそれぞれプリント基板
9の上に装着されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動車電話機のレシーバ取付装置では、それぞれの
部品が単独で構成されているため、部品点数が多く煩雑
さを招くばかりでなく、取付に於いても著しく手間が掛
り、作業工数増等大幅なコストアップを招くという問題
があった。
来の自動車電話機のレシーバ取付装置では、それぞれの
部品が単独で構成されているため、部品点数が多く煩雑
さを招くばかりでなく、取付に於いても著しく手間が掛
り、作業工数増等大幅なコストアップを招くという問題
があった。
【0006】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、部品点数の削減と作業工数の低減を図るこ
とのできる優れた電話機のレシーバ装置を提供すること
を目的とするものである。
ものであり、部品点数の削減と作業工数の低減を図るこ
とのできる優れた電話機のレシーバ装置を提供すること
を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、防塵ネットと、音孔を備え、内部にレシー
バを保持するレシーバクッション部と、透視孔と密接凸
部を備え、内部にLCDとLCDホルダを保持するLC
Dクッション部とを一体に形成し、LCDクッション部
の先端にLCDホルダと係合するU字状凹部を形成した
構成を有している。
するために、防塵ネットと、音孔を備え、内部にレシー
バを保持するレシーバクッション部と、透視孔と密接凸
部を備え、内部にLCDとLCDホルダを保持するLC
Dクッション部とを一体に形成し、LCDクッション部
の先端にLCDホルダと係合するU字状凹部を形成した
構成を有している。
【0008】
【作用】したがってこの構成により、レシーバホルダに
取付けられたレシーバをレシーバクッション部に取付け
ると同時に、LCDホルダに取付けられたLCDの先端
部をLCDクッション部のU字状凹部に挿入して係合さ
せることによって、LCDが取付けられる。
取付けられたレシーバをレシーバクッション部に取付け
ると同時に、LCDホルダに取付けられたLCDの先端
部をLCDクッション部のU字状凹部に挿入して係合さ
せることによって、LCDが取付けられる。
【0009】また防塵ネットは、既にレシーバクッショ
ン部に一体で取付けられており、自動的にレシーバ取付
装置を強固に構成することができる。
ン部に一体で取付けられており、自動的にレシーバ取付
装置を強固に構成することができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例について図1(A)、
図1(B)を参照しながら説明する。尚、従来例で示し
た部品と同じ部品には同符号を付してある。
図1(B)を参照しながら説明する。尚、従来例で示し
た部品と同じ部品には同符号を付してある。
【0011】図1(A)、図1(B)において、1は防
塵ネット、2はレシーバクッション部、3はLCDクッ
ション部であり、これらが一体に形成されてクッション
4が構成されている。
塵ネット、2はレシーバクッション部、3はLCDクッ
ション部であり、これらが一体に形成されてクッション
4が構成されている。
【0012】クッション4のレシーバクッション部2の
上面には音孔2bを備え、レシーバクッション部2の内
周には取付凹部2aが形成されており、この取付凹部2
aにはレシーバ5を取付けたレシーバホルダ7の外周の
取付凸部7aが係合いる。そして取付凹部2aの上面に
は防塵ネット1が一体に形成されている。
上面には音孔2bを備え、レシーバクッション部2の内
周には取付凹部2aが形成されており、この取付凹部2
aにはレシーバ5を取付けたレシーバホルダ7の外周の
取付凸部7aが係合いる。そして取付凹部2aの上面に
は防塵ネット1が一体に形成されている。
【0013】クッション4のLCDクッション部3の上
面には透視孔3aと密接凸部3bを備え、LCDクッシ
ョン部3の内部にはLCDホルダ8に保持されたLCD
6が取付けられている。またLCDクッション部3の先
端にはU字状凹部3cが形成されており、このU字状凹
部3cにLCDホルダ8先端の取付部8aが係合してい
る。そしてLCDホルダ8は上記レシーバホルダ7とと
もにプリント基板9に装着されている。
面には透視孔3aと密接凸部3bを備え、LCDクッシ
ョン部3の内部にはLCDホルダ8に保持されたLCD
6が取付けられている。またLCDクッション部3の先
端にはU字状凹部3cが形成されており、このU字状凹
部3cにLCDホルダ8先端の取付部8aが係合してい
る。そしてLCDホルダ8は上記レシーバホルダ7とと
もにプリント基板9に装着されている。
【0014】このように上記の実施例によれば、防塵ネ
ット1と、音孔2bを備え、内部にレシーバ5を保持す
るレシーバクッション部2と、透視孔3aと密接凸部3
bを備え、内部にLCD6とLCDホルダ8を保持する
LCDクッション部3とを一体に形成し、LCDクッシ
ョン部3の先端にLCDホルダ8と係合するU字状凹部
を形成することにより、防塵ネット1と、レシーバクッ
ション部2と、LCDクッション部3が一体成形によっ
ててクッション4を構成しているため、一個の部品で多
機能の効果を有するばかりでなく、容易に作業が完了す
る効果を有している。
ット1と、音孔2bを備え、内部にレシーバ5を保持す
るレシーバクッション部2と、透視孔3aと密接凸部3
bを備え、内部にLCD6とLCDホルダ8を保持する
LCDクッション部3とを一体に形成し、LCDクッシ
ョン部3の先端にLCDホルダ8と係合するU字状凹部
を形成することにより、防塵ネット1と、レシーバクッ
ション部2と、LCDクッション部3が一体成形によっ
ててクッション4を構成しているため、一個の部品で多
機能の効果を有するばかりでなく、容易に作業が完了す
る効果を有している。
【0015】さらに本発明によれば、防塵ネットが音孔
の防塵と、密接凸部が筐体への組込後のLCD表面の防
塵を完全に行うという効果を有する。
の防塵と、密接凸部が筐体への組込後のLCD表面の防
塵を完全に行うという効果を有する。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、防塵ネットと、音孔を備え、内部にレシーバを保持
するレシーバクッション部と、透視孔と密接凸部を備
え、内部にLCDとLCDホルダを保持するLCDクッ
ション部とを一体に形成し、LCDクッション部の先端
にLCDホルダと係合するU字状凹部を形成することに
より、それぞれの部品を用いることもなく一個の部品で
多機能化を図ることができるばかりでなく、U字状凹部
とLCDホルダを係合させるだけで、LCDホルダの取
付けが完了し、作業が容易になるという効果を有する。
に、防塵ネットと、音孔を備え、内部にレシーバを保持
するレシーバクッション部と、透視孔と密接凸部を備
え、内部にLCDとLCDホルダを保持するLCDクッ
ション部とを一体に形成し、LCDクッション部の先端
にLCDホルダと係合するU字状凹部を形成することに
より、それぞれの部品を用いることもなく一個の部品で
多機能化を図ることができるばかりでなく、U字状凹部
とLCDホルダを係合させるだけで、LCDホルダの取
付けが完了し、作業が容易になるという効果を有する。
【図1】(A)本発明の実施例における電話機のレシー
バ取付装置の要部分解斜視図 (B)同装置の要部断面図
バ取付装置の要部分解斜視図 (B)同装置の要部断面図
【図2】(A)従来の自動車電話機のレシーバ取付構造
装置の要部分解斜視図 (B)同装置の要部断面図
装置の要部分解斜視図 (B)同装置の要部断面図
1 防塵ネット 2 レシーバクッション部 2a 音孔 3 LCDクッション部 3a 透視孔 3b 密接凸部 3c U状凹部 4 クッション 5 レシーバ 6 LCD 7 レシーバホルダ 8 LCDホルダ 8a 取付部 9 プリント基板
Claims (1)
- 【請求項1】 防塵ネットと、音孔を備え、内部にレシ
ーバを保持するレシーバクッション部と、透視孔と密接
凸部を備え、内部にLCDとLCDホルダを保持するL
CDクッション部とを一体に形成し、LCDクッション
部の先端にLCDホルダと係合するU字状凹部を形成し
た電話機のレシーバ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17654492A JP2574600B2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電話機のレシーバ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17654492A JP2574600B2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電話機のレシーバ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622010A true JPH0622010A (ja) | 1994-01-28 |
| JP2574600B2 JP2574600B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16015445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17654492A Expired - Fee Related JP2574600B2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電話機のレシーバ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574600B2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17654492A patent/JP2574600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574600B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |