JPH06220602A - 超磁歪膜の作製方法 - Google Patents

超磁歪膜の作製方法

Info

Publication number
JPH06220602A
JPH06220602A JP3492093A JP3492093A JPH06220602A JP H06220602 A JPH06220602 A JP H06220602A JP 3492093 A JP3492093 A JP 3492093A JP 3492093 A JP3492093 A JP 3492093A JP H06220602 A JPH06220602 A JP H06220602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
giant magnetostrictive
film
powder
magnetostrictive
oxygen concentration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3492093A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahisa Naoe
正久 直江
Hiroyuki Mizutani
博之 水谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Light Metal Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Light Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Light Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Light Metal Industries Ltd
Priority to JP3492093A priority Critical patent/JPH06220602A/ja
Publication of JPH06220602A publication Critical patent/JPH06220602A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating By Spraying Or Casting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 低酸素濃度で高密度の超磁歪薄膜を形成し、
且つ磁歪特性の優れた超磁歪溶射膜を形成する方法を提
供する。 【構成】 RE・Fex(但し、RE:La、Yを含む
希土類元素のうち、少なくとも1種以上の元素を示す。
x=1.5〜2.0)にて示される組成を有する材料か
ら、ガスアトマイズ法若しくは回転電極法によって調製
された超磁歪粉末を用い、不活性ガス雰囲気下において
所定の基材上に溶射を行ない、所定厚さの溶射膜を成膜
することにより、目的とする超磁歪膜を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、超磁歪膜の作製方法に係り、特
に磁歪特性に優れた超磁歪溶射膜を形成する方法に関す
るものである。
【0002】
【背景技術】近年、外部磁場によって巨大磁歪現象を誘
起する超磁歪材料が注目され、そのような超磁歪現象の
多方面にわたる利用乃至は応用が、種々報告されている
が、かかる超磁歪材料のバルクとしての特性を利用する
ばかりでなく、そのような超磁歪材料を薄膜化すること
により、新しい特性を発現させ、以て超磁歪材料の利
用、応用分野を更に拡大せしめようとする検討が行なわ
れており、具体的には、かかる超磁歪薄膜のトルクセン
サや表面弾性波制御素子(SAWデバイス)としての利
用が期待されている。
【0003】ところで、そのような超磁歪薄膜を作製す
るには、一般に、真空蒸着法やスパッタ法を採用するこ
とが考えられ、特に、フラッシュ蒸着(FE)法やスパ
ッタ(SP)法を用いて成膜することが、最も一般的と
されている。
【0004】しかしながら、それらの成膜方法には各種
の問題が内在しており、例えば成膜速度が遅く、生産コ
ストが高いことに加えて、成膜中の真空度或いは雰囲気
ガス中の残存不純物ガス(酸素、窒素等)の量の影響が
大きく、超磁歪特性に悪影響をもたらす等の、共通した
問題点を有していると共に、フラッシュ蒸着法にあって
は、原料として水素粉砕や乳鉢粉砕によって得られる超
磁歪粉体を使用するために、粉砕後の粉体中の酸素濃度
が高く、それによって作製される薄膜の酸素濃度も高く
なり、磁歪特性が低下する問題があり、また粉体原料の
組成がそのまま薄膜組成となるために、出発原料(原料
鋳塊)の組成、或いは合金組織の制御が重要となる等の
問題を内在しており、更にスパッタ法にあっては、使用
するターゲットの合金組織の影響により、形成される薄
膜に組成ズレが惹起され易い等という問題も内在してい
る。
【0005】このため、本願出願人は、かかる超磁歪薄
膜の作製技術について種々検討した結果、前記した二つ
の成膜法に共通の問題点を有利に解決し得る、溶射法に
よる超磁歪薄膜の作製技術を確立し、それを、先に提案
した。この溶射法による超磁歪薄膜は、直接、粉末を基
板上に衝突させて成膜する方法により形成されるもので
あり、先の二つの成膜法によって形成される薄膜に比べ
て、低酸素で、磁歪特性も高く、また成膜速度も速く、
低コストである特徴を有しているものの、そこで採用さ
れる溶射法も超磁歪原料を粉体にしてから成膜するもの
であるところから、原料粉体中の酸素濃度が高いと、得
られる薄膜の酸素濃度も高くなり、磁歪特性が低下する
という問題を依然として内在しており、更に粉砕によっ
て得られる原料粉末の粒径分布がブロードであると、形
成される薄膜の密度が低く、磁歪特性が低くなる問題も
内在している。
【0006】
【解決課題】ここにおいて、本発明は、かかる事情を背
景にして為されたものであって、その課題とするところ
は、低酸素濃度で、高密度の超磁歪薄膜を形成すること
にあり、また磁歪特性の優れた超磁歪溶射膜を提供する
ことにある。
【0007】
【解決手段】そして、本発明は、かくの如き課題を解決
するために、RE・Fex(但し、RE:La、Yを含
む希土類元素のうち、少なくとも1種以上の元素を示
す。x=1.5〜2.0)にて示される組成を有する材
料から、ガスアトマイズ法若しくはプラズマ回転電極法
によって調製された超磁歪粉末を用い、不活性ガス雰囲
気下において所定の基材上に溶射を行ない、所定厚さの
溶射膜を成膜することを特徴とする超磁歪膜の作製方法
を、その要旨とするものである。
【0008】
【具体的構成・作用】ところで、かかる本発明において
用いられる超磁歪材料は、RE・Fexにて表わされる
超磁歪組成を有するものであって、そこで、REは、L
a、Yを含む希土類元素(例えば、La、Yの他に、C
e、Pr、Nd、Sm、Eu、Gb、Tb、Dy、H
o、Er、Yb、Lu等がある)のうち、少なくとも一
種以上の元素を示している。また、xとしては、1.5
〜2.0の範囲内の値が採用される必要があり、これに
反し、そのようなxの範囲外のFe組成を採用した場合
にあっては、得られた薄膜の磁歪特性が低下したり、強
度が低下したりする等の問題を惹起することとなる。
【0009】そして、このような超磁歪組成の合金材料
(原料)から、通常のガスアトマイズ法若しくはプラズ
マ回転電極法によって、超磁歪粉末が調製されるのであ
る。即ち、ガスアトマイズ法によれば、超磁歪組成の合
金溶湯が、Arガス等の不活性ガスを粉化媒体として用
いて、アトマイズ(噴霧)されることにより、粉末とさ
れるのであり、またプラズマ回転電極法にあっては、固
定タングステン電極または電子銃に対応して、超磁歪組
成の合金材料からなる消耗電極が設けられ、放電または
電子照射をさせながら、かかる消耗電極を高速回転させ
て、その先端の溶融部を飛散せしめることにより、目的
とする粉末とされるものである。
【0010】このようなガスアトマイズ法やプラズマ回
転電極法によって得られる超磁歪組成の粉末は、従来の
水素粉砕法や機械的粉砕法(乳鉢粉砕法)によって得ら
れる粉末とは異なり、実質的に球形形状を呈し、且つ粉
末の粒径分布が鋭く(シャープであり)、その粒径が揃
っているところから、溶射膜密度が向上して、密度の高
い超磁歪薄膜が得られるのであり、またそのような粉末
は、その表層がアモルファス化するために、酸化され難
く、低酸素濃度の粉末として有利に得られるのであり、
更にそのような粉末化手法によれば、急冷凝固による粉
末化が行なわれるものであるところから、個々の粉末の
組成ズレが極めて少ない特徴も有しているのである。
【0011】本発明は、超磁歪膜の作製に際して、上述
の如き優れた特徴を有するガスアトマイズ粉末またはプ
ラズマ回転電極粉末を用いるものであるが、なかでも、
特に平均粒径が10〜500μmのものが有利に用いら
れることとなる。けだし、そのような粉末の平均粒径が
10μm未満では、溶射時に粉末の流動性が悪くなり、
溶射し難く、良好な薄膜を得ることが困難となるからで
あり、また酸素濃度も高くなり磁歪特性が低下するよう
になるからである。一方、粉末粒径が500μmを越え
るようになると、粉末自体が溶け難くなり、良好な薄膜
を得ることが困難となるのである。また、そのような粉
末は、一般に、2000ppm以下の酸素濃度の粉末と
して用いられることとなる。その酸素濃度が2000p
pmを越えるようになると、得られる薄膜の酸素濃度が
増加し、磁歪特性が低下するようになるからである。な
お、本発明にあっては、かかる粉末中の酸素濃度は低け
れば低い程良いが、粉末作製上において、その下限は、
一般に100ppm程度となる。
【0012】そして、本発明は、かくの如き超磁歪粉末
を用いて、所定の基材上に超磁歪膜を成膜するものであ
るが、その成膜手法としては、溶射法が採用される。即
ち、本発明に従う超磁歪粉末を用い、Arガス等の不活
性ガス雰囲気下おいて、通常の溶射法にて所定の基材上
に溶射を行ない、所定厚さの溶射膜を成膜するものであ
り、これにより特性の優れた超磁歪薄膜が形成されるの
である。
【0013】なお、このようにして所定の基材上に形成
される超磁歪溶射膜は、その目的乃至は用途に応じて適
宜の厚さとされることとなるが、一般に、0.01〜3
mmの厚さとされることとなる。0.01mm未満の厚さで
は、均一な成膜が困難であるため、感度が劣り、所要の
性能が得られないからであり、また厚さが3mmを越えて
も、それ以上の性能向上は期待出来ないばかりか、コス
ト増となり、好ましくないのである。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の幾つかの実施例を示し、本
発明を更に具体的に明らかにすることとするが、本発明
が、かかる実施例の記載によって、何等制限的に解釈さ
れるものでないことは、言うまでもないところである。
なお、本発明が、以下の実施例の他にも、また上記具体
的記述の他にも、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内にお
いて、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正、改
良等を加えて、実施され得るものであることが、理解さ
れるべきである。
【0015】先ず、Tb0.30Dy0.70Fe1.90なる超磁
歪組成の合金溶湯を用い、それをArガスを粉化媒体と
するアルゴンガスアトマイズ法によって粉末化した。な
お、かかるアトマイズ条件を変更することにより、下記
表1に示される如き各種の平均粒径の超磁歪粉末を得
た。
【0016】一方、比較のために、上記と同様な超磁歪
組成の合金材料を用い、Arガス雰囲気下においてSU
S乳鉢粉砕を行なうことにより機械的粉砕を施し、そし
てその粉砕条件を種々異ならしめて、下記表1に示され
る如き各種平均粒径の乳鉢粉砕粉末を得た。
【0017】次いで、このように調製された各種の超磁
歪粉末について、それぞれ、その酸素濃度及び窒素濃度
を調べた後、Arガス雰囲気下において、プラズマジェ
ットを熱源とする溶射法に従って、SUS基材上に、約
500μmの膜厚の溶射膜を成膜した。そして、この得
られた各種の溶射膜からなる超磁歪薄膜について、その
磁化特性、酸素濃度、磁歪特性をそれぞれ調べ、その結
果を、下記表1に示した。
【0018】なお、磁化特性は、SUS板上に500μ
mの溶射膜を形成して、2kOe の磁場をかけた後の磁化
を測定することにより評価し、また磁歪特性は、SUS
の丸棒の表面に溶射膜を形成し、更にその溶射膜の表面
に歪みゲージを貼り付けて、2kOe の磁場をかけたとき
の溶射膜の磁歪量を、かかる歪みゲージにて測定するこ
とにより、評価した。
【0019】
【表1】
【0020】かかる表1の結果から明らかなように、本
発明に従って、超磁歪粉末としてアルゴンガスアトマイ
ズ粉末を用いる場合にあっては、そのような粉末自体の
酸素濃度や窒素濃度が低く、また粒径が均一に揃ってい
るのであり、従ってそのような特性を有するアルゴンガ
スアトマイズ粉末を用いて超磁歪溶射膜を成膜した場合
において、形成される溶射膜の酸素濃度も可及的に低く
押さえられ、しかも密度の高い薄膜となり、その磁化特
性も2kOe あたり5KG以上と高く、更に2kOeあたりの
磁歪も500ppm以上となる、優れた特性を有するも
のであることが認められる。
【0021】これに対して、機械的粉砕によって得られ
る乳鉢粉砕粉末を用いた場合にあっては、既に、粉末自
体の酸素濃度や窒素濃度が高く、従って得られる溶射膜
の酸素濃度も著しく高いものとなっているのであり、ま
た磁化特性や磁歪特性においても、充分な特徴を発揮す
るものではないことが明らかである。
【0022】なお、上記で用いたアルゴンガスアトマイ
ズ粉末に代えて、プラズマ回転電極法によって得られた
超磁歪粉末を用いても、上記と同様な結果を得ることが
出来た。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に従う超磁歪膜の作製方法によれば、低酸素濃度の薄膜
が有利に得られ、また溶射膜密度の向上により、高密度
の超磁歪膜となり、以て磁歪特性の著しい向上が達成さ
れ得たのであって、そこに大きな技術的意義が存するの
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 RE・Fex(但し、RE:La、Yを
    含む希土類元素のうち、少なくとも1種以上の元素を示
    す。x=1.5〜2.0)にて示される組成を有する材
    料から、ガスアトマイズ法若しくはプラズマ回転電極法
    によって調製された超磁歪粉末を用い、不活性ガス雰囲
    気下において所定の基材上に溶射を行ない、所定厚さの
    溶射膜を成膜することを特徴とする超磁歪膜の作製方
    法。
JP3492093A 1993-01-28 1993-01-28 超磁歪膜の作製方法 Pending JPH06220602A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3492093A JPH06220602A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 超磁歪膜の作製方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3492093A JPH06220602A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 超磁歪膜の作製方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06220602A true JPH06220602A (ja) 1994-08-09

Family

ID=12427655

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3492093A Pending JPH06220602A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 超磁歪膜の作製方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06220602A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1164205A1 (de) * 2000-06-14 2001-12-19 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren zum Versehen der Oberfläche von Grundkörpern von Weg- oder Winkelmesssystemen mit magnetisierbarem Material
CN108220739A (zh) * 2016-12-22 2018-06-29 北京有色金属研究总院 一种Y-Fe基稀土储氢材料及其制备方法
US12580114B2 (en) 2022-11-02 2026-03-17 Tdk Corporation Magnetostrictive film and electronic device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1164205A1 (de) * 2000-06-14 2001-12-19 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren zum Versehen der Oberfläche von Grundkörpern von Weg- oder Winkelmesssystemen mit magnetisierbarem Material
CN108220739A (zh) * 2016-12-22 2018-06-29 北京有色金属研究总院 一种Y-Fe基稀土储氢材料及其制备方法
US12580114B2 (en) 2022-11-02 2026-03-17 Tdk Corporation Magnetostrictive film and electronic device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1180443C (zh) 稀土永磁材料及其制造方法
US4297388A (en) Process of making permanent magnets
TWI547580B (zh) Sputtering target for magnetic recording film and method for manufacturing the same
US20070175753A1 (en) AlRu Sputtering Target and Manufacturing Method thereof
CN103221999B (zh) 磁记录介质的籽晶层用合金及溅射靶材
JP3973857B2 (ja) マンガン合金スパッタリングターゲットの製造方法
KR102862203B1 (ko) 비정질 및 나노 결정질을 포함하는 합금막의 제조방법 및 비정질 및 나노 결정질을 포함하는 합금막
JPS6356297B2 (ja)
JP2004162109A (ja) スパッタリングターゲット及び同製造用粉末
JP2539712B2 (ja) 窒化物粉体
US8158276B2 (en) FePtP-alloy magnetic thin film
JPS6324030A (ja) 異方性希土類磁石材料およびその製造方法
JP2004517025A (ja) 粉末状のセラミック材料
JP2000309865A (ja) Ni−P合金スパッタリングターゲット及びその製造方法
JP2001295035A (ja) スパッタリングターゲットおよびその製造方法
JPH02107762A (ja) 光磁気記録用合金ターゲット
JP2004296609A (ja) 永久磁石膜
JP3997527B2 (ja) Ru−Al金属間化合物ターゲットの製造方法、Ru−Al金属間化合物ターゲットおよび磁気記録媒体
JP2903106B2 (ja) 正20面体構造を有する金銅合金超微粒子及びその製造方法
KR20080058333A (ko) 재료 혼합물, 스퍼터 타켓, 그 제조방법 및 재료 혼합물의용도
JPH097833A (ja) 薄膜磁石
JP2006265656A (ja) 軟磁性合金膜形成用Fe−Ni−Co系合金ターゲット材およびその製造方法
WO2000031316A1 (fr) CIBLE POUR PULVERISATION CATHODIQUE EN ALLIAGE Co-Ti ET PROCEDE DE FABRICATION CORRESPONDANT
KR20250042250A (ko) 비정질 박막 및 결정질막을 포함하는 복층막을 포함하는, 다층 박막의 제조방법 및 이에 따라 제조된 다층 박막
JP2002133653A (ja) 磁気記録媒体用Ruターゲット材および磁気記録媒体