JPH0622078B2 - 磁気記録再生装置の制御回路 - Google Patents
磁気記録再生装置の制御回路Info
- Publication number
- JPH0622078B2 JPH0622078B2 JP63113829A JP11382988A JPH0622078B2 JP H0622078 B2 JPH0622078 B2 JP H0622078B2 JP 63113829 A JP63113829 A JP 63113829A JP 11382988 A JP11382988 A JP 11382988A JP H0622078 B2 JPH0622078 B2 JP H0622078B2
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- Japan
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- mode
- state
- cassette
- button
- control circuit
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は磁気記録再生装置、特にビデオテープレコーダ
ー(以下「VTR」と記す。)の制御回路に関する。
ー(以下「VTR」と記す。)の制御回路に関する。
(ロ) 従来の技術 従来のVTRには電源釦が存在していた。よつてVTR
を操作する際、まず電源釦を操作し、電源を付勢した
後、各操作釦を操作し動作状態にする必要がある。ま
た、録画状態あるいは再生状態を解除したまま電源を切
り忘れることもある。
を操作する際、まず電源釦を操作し、電源を付勢した
後、各操作釦を操作し動作状態にする必要がある。ま
た、録画状態あるいは再生状態を解除したまま電源を切
り忘れることもある。
そこで特開昭55−38629号公報(G11B5/0
0)では上記問題点を解決するために電源釦を無くし、
各操作釦の操作によつて電源のオンオフをも同時に行う
ものが示されている。
0)では上記問題点を解決するために電源釦を無くし、
各操作釦の操作によつて電源のオンオフをも同時に行う
ものが示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記公報に示されたVTRでは、再生、録
画等の動作中停止釦を一度操作すれば動作が完了すると
共に電源まで切れてしまう。すなわち、電源釦を無くし
たために、電源が付勢されているにもかかわらずVTR
が動作しない、いわゆる操作待機状態が存在しなくなつ
た。該操作待機状態はチユーナを内蔵したVTRにとつ
て再生出力のかわりに内蔵チユーナからの信号を出力し
たり、タイマー予約や内蔵チユーナの受信チヤンネル設
定、選局をする上で必要不可欠である。本発明は前記操
作待機状態を無くすことなく電源釦を無くすことを目的
としている。
画等の動作中停止釦を一度操作すれば動作が完了すると
共に電源まで切れてしまう。すなわち、電源釦を無くし
たために、電源が付勢されているにもかかわらずVTR
が動作しない、いわゆる操作待機状態が存在しなくなつ
た。該操作待機状態はチユーナを内蔵したVTRにとつ
て再生出力のかわりに内蔵チユーナからの信号を出力し
たり、タイマー予約や内蔵チユーナの受信チヤンネル設
定、選局をする上で必要不可欠である。本発明は前記操
作待機状態を無くすことなく電源釦を無くすことを目的
としている。
(ニ) 課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明では、電源が付勢さ
れていない第1のモードと、電源が付勢され操作待機状
態である第2のモードと、装置が動作している第3のモ
ードを有する磁気記録再生装置において、操作釦と、前
記操作釦の動作の検出が前記第1のモード期間中であれ
ば前記第2のモードへ移行させ、前記第2のモード期間
中であれば前記第1のモードへ移行させ、前記第3のモ
ードへ移行させるシステムコントロール回路を設けた。
さらに動作指令信号発生手段を設け、システムコントロ
ール回路を用いて前記第2のモードより前記第3のモー
ドへの移行を移行する前記動作指令信号発生手段の出力
が前記第1のモード期間中に検出された場合、前記第2
のモードを経て前記第3のモードへ移行させることを特
徴とする。
れていない第1のモードと、電源が付勢され操作待機状
態である第2のモードと、装置が動作している第3のモ
ードを有する磁気記録再生装置において、操作釦と、前
記操作釦の動作の検出が前記第1のモード期間中であれ
ば前記第2のモードへ移行させ、前記第2のモード期間
中であれば前記第1のモードへ移行させ、前記第3のモ
ードへ移行させるシステムコントロール回路を設けた。
さらに動作指令信号発生手段を設け、システムコントロ
ール回路を用いて前記第2のモードより前記第3のモー
ドへの移行を移行する前記動作指令信号発生手段の出力
が前記第1のモード期間中に検出された場合、前記第2
のモードを経て前記第3のモードへ移行させることを特
徴とする。
(ホ) 作 用 よつて本発明によれば、上記3つのモードに応じて操作
釦の機能が異なり、さらに動作指令信号発生手段の出力
によつて電源の付勢が行なわれる。
釦の機能が異なり、さらに動作指令信号発生手段の出力
によつて電源の付勢が行なわれる。
(ヘ) 実施例 以下本発明をVTRに応用した一実施例につき図面を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の回路ブロック図である。(1)は停止
釦、(2)は再生釦、(3)は早送り釦、(4)は巻戻し釦、(5)
は録画釦、(6)はカセットの取り出しを指示するイジエ
クト釦、(7)は録画予約釦、(8)は選局釦、(9)はカセッ
トが挿入されたかどうかを検出するカセットインセンサ
ーであり、システムコントロール回路(10)に接続されて
いる。また、システムコントロール回路(10)には、内蔵
チユーナ(11)、タイマーマイコン(12)、シリンダモータ
(13)、リールモータ(14)、キヤプスタンモータ(15)、映
像音声回路(16)、電源回路(17)、ローデイングモータ(1
8)、ローデイング位置検出回路(19)、カセット爪検出ス
イッチ(20)が接続されている。システムコントロール回
路(10)は(1)〜(8)として図示された各種操作釦及びカセ
ットインセンサー(9)により発生する動作指令信号によ
る割込み処理が行なわれ、内蔵チユーナ(11)、タイマー
マイコン(12)、シリンダモータ(13)、リールモータ(1
4)、キヤプスタンモータ(15)、映像音声回路(16)、電源
回路(17)、ローデイングモータ(18)を制御している。ま
た、シリンダモータ(13)、リールモータ(14)、キヤプス
タンモータ(15)、映像音声回路(16)の状態を調べVTR
の動作状況を検出し、電源回路(17)の状態を調べ、電源
が付勢されているか否か(以下電源ON、OFFで示
す。)を検出し、ローデイング位置検出回路(19)によ
り、カセットの有無、テープがローデイングされている
か否かを検出している。なお、カセットの有無の検出は
別途センサー等を用いてもよい。また、カセットのロー
デイング及びテープのローデイングは前記ローデイング
モータ(18)により行なわれる。カセット爪検出スイッチ
(20)は、カセットに誤消去防止用爪の有無を検出し、爪
が有る場合、システムコントロール回路(10)は録画可能
なカセットであると判断する。
釦、(2)は再生釦、(3)は早送り釦、(4)は巻戻し釦、(5)
は録画釦、(6)はカセットの取り出しを指示するイジエ
クト釦、(7)は録画予約釦、(8)は選局釦、(9)はカセッ
トが挿入されたかどうかを検出するカセットインセンサ
ーであり、システムコントロール回路(10)に接続されて
いる。また、システムコントロール回路(10)には、内蔵
チユーナ(11)、タイマーマイコン(12)、シリンダモータ
(13)、リールモータ(14)、キヤプスタンモータ(15)、映
像音声回路(16)、電源回路(17)、ローデイングモータ(1
8)、ローデイング位置検出回路(19)、カセット爪検出ス
イッチ(20)が接続されている。システムコントロール回
路(10)は(1)〜(8)として図示された各種操作釦及びカセ
ットインセンサー(9)により発生する動作指令信号によ
る割込み処理が行なわれ、内蔵チユーナ(11)、タイマー
マイコン(12)、シリンダモータ(13)、リールモータ(1
4)、キヤプスタンモータ(15)、映像音声回路(16)、電源
回路(17)、ローデイングモータ(18)を制御している。ま
た、シリンダモータ(13)、リールモータ(14)、キヤプス
タンモータ(15)、映像音声回路(16)の状態を調べVTR
の動作状況を検出し、電源回路(17)の状態を調べ、電源
が付勢されているか否か(以下電源ON、OFFで示
す。)を検出し、ローデイング位置検出回路(19)によ
り、カセットの有無、テープがローデイングされている
か否かを検出している。なお、カセットの有無の検出は
別途センサー等を用いてもよい。また、カセットのロー
デイング及びテープのローデイングは前記ローデイング
モータ(18)により行なわれる。カセット爪検出スイッチ
(20)は、カセットに誤消去防止用爪の有無を検出し、爪
が有る場合、システムコントロール回路(10)は録画可能
なカセットであると判断する。
第2図は本実施例のモード変化説明図であり、第1図を
参照しつつ説明する。状態A、BはVTRに電源が付勢
されていないモード(第1のモード)におけるものであ
り、状態Aはカセット(CT)が装着されていない状
態、状態Bはカセット(CT)が装着されている状態を
示す。状態C、D、EはVTRに電源が付勢され、リー
ルモータ(14)、キヤプスタンモータ(15)、ローデイング
モータ(18)は停止し、操作待機状態であるモード(第2
のモード)におけるものであり、状態Cはガイドシリン
ダ(GC)は停止し、カセット(CT)が装着されてい
ない状態、状態Dはカセット(CT)は装着されている
がテープローデイングされてなく、ガイドシリンダ(G
C)は停止している状態、状態Eはカセット(CT)が
装着されガイドシリンダ(GC)は回転し、かつテープ
ローデイングされている状態を示す。状態F、G、Hは
装置が動作しているモード(第3のモード)におけるも
のであり、状態Fはカセット(CT)をVTRに挿入又
はVTRより排出するカセットローデイング・アンロー
デイング動作状態、状態Gはテープ(TP)をカセット
(CT)より引出す又は元に戻すテープローデイング・
アンローデイング動作状態、状態Hは記録、再生、早送
り、巻戻し等VTRが動作している状態(動作モード)
を示す。なお、本実施例のVTRはテープローデイング
したまま操作待機状態を形成し、テープローデイングし
たままテープを高速走行せしめるものである。
参照しつつ説明する。状態A、BはVTRに電源が付勢
されていないモード(第1のモード)におけるものであ
り、状態Aはカセット(CT)が装着されていない状
態、状態Bはカセット(CT)が装着されている状態を
示す。状態C、D、EはVTRに電源が付勢され、リー
ルモータ(14)、キヤプスタンモータ(15)、ローデイング
モータ(18)は停止し、操作待機状態であるモード(第2
のモード)におけるものであり、状態Cはガイドシリン
ダ(GC)は停止し、カセット(CT)が装着されてい
ない状態、状態Dはカセット(CT)は装着されている
がテープローデイングされてなく、ガイドシリンダ(G
C)は停止している状態、状態Eはカセット(CT)が
装着されガイドシリンダ(GC)は回転し、かつテープ
ローデイングされている状態を示す。状態F、G、Hは
装置が動作しているモード(第3のモード)におけるも
のであり、状態Fはカセット(CT)をVTRに挿入又
はVTRより排出するカセットローデイング・アンロー
デイング動作状態、状態Gはテープ(TP)をカセット
(CT)より引出す又は元に戻すテープローデイング・
アンローデイング動作状態、状態Hは記録、再生、早送
り、巻戻し等VTRが動作している状態(動作モード)
を示す。なお、本実施例のVTRはテープローデイング
したまま操作待機状態を形成し、テープローデイングし
たままテープを高速走行せしめるものである。
なお、図において(HD)はカセットホルダを示し、ロ
ーデイングモータ(18)によりカギ状のガイド(GD)に
添つて動かされカセット(CT)のローデイング・アン
ローデイングを行なう。またカセットホルダ(HD)の
上下によりカセット(CT)のカセット蓋(CL)は開
閉する。(GP)はガイドポストを示し、カセットロー
デイング時カセット(CT)内にあり、ローデイングモ
ータ(18)により駆動され、テープ(TP)のローデイン
グ・アンローデイングを行なう。またガイドシリンダ
(GC)はシリンダモーダ(13)により回転される。
ーデイングモータ(18)によりカギ状のガイド(GD)に
添つて動かされカセット(CT)のローデイング・アン
ローデイングを行なう。またカセットホルダ(HD)の
上下によりカセット(CT)のカセット蓋(CL)は開
閉する。(GP)はガイドポストを示し、カセットロー
デイング時カセット(CT)内にあり、ローデイングモ
ータ(18)により駆動され、テープ(TP)のローデイン
グ・アンローデイングを行なう。またガイドシリンダ
(GC)はシリンダモーダ(13)により回転される。
次に第3図〜第11図に示されたフローチヤートを中心
に、第1図と第2図を参照しつつ本実施例の動作を説明
する。
に、第1図と第2図を参照しつつ本実施例の動作を説明
する。
第3図は停止釦(1)によるシステムコントロール回路(1
0)の割込み処理を示すフローチヤートであり、本発明の
ポイントを示す。
0)の割込み処理を示すフローチヤートであり、本発明の
ポイントを示す。
停止釦(1)が押されるとまず電源回路(17)がONかOF
Fかが検出され(30)、電源OFFの場合電源回路(17)を
ONする(31)。次にカセットの有無が検出され(32)、カ
セットが無い場合割込み処理を終了する。(以下「RE
Tする」と記す。)すなわち状態Aから状態Cへの移行
である。また、ステップ(32)においてカセットが有る場
合テープはローデイングされ(33)、停止モードとする(3
4)。停止モードとは状態Eであり、操作待機状態でVT
Rの再生出力にかえて内蔵チユーナ(11)からの信号を出
力している。停止モードとした後RETする。すなわち
状態B→状態D→状態G→状態Eへの移行である。以上
述べた様に停止釦の動作の検出が第1のモード期間中で
あれば第2のモードへ移行する。
Fかが検出され(30)、電源OFFの場合電源回路(17)を
ONする(31)。次にカセットの有無が検出され(32)、カ
セットが無い場合割込み処理を終了する。(以下「RE
Tする」と記す。)すなわち状態Aから状態Cへの移行
である。また、ステップ(32)においてカセットが有る場
合テープはローデイングされ(33)、停止モードとする(3
4)。停止モードとは状態Eであり、操作待機状態でVT
Rの再生出力にかえて内蔵チユーナ(11)からの信号を出
力している。停止モードとした後RETする。すなわち
状態B→状態D→状態G→状態Eへの移行である。以上
述べた様に停止釦の動作の検出が第1のモード期間中で
あれば第2のモードへ移行する。
さらに、ステップ(30)において電源ONの場合、動作モ
ードかどうか検出され(35)、動作モードでない場合、カ
セットの有無検出(36)、テープがローデイングされてい
るか否かの検出(37)が行なわれ、カセットが有り、しか
もテープがローデイングされていればアンローデイング
され(38)、電源回路(17)がOFFされる(39)。すなわち
状態E→状態G→状態D→状態Bへの移行である。ま
た、カセットが無い場合は状態C→状態Aへの移行であ
る。また、カセットが有り、アンローデイング状態であ
れば状態D→状態Bへの移行である。なお、状態Dにて
停止釦が押される場合は後で述べる様に、録画予約釦
(7)が選局釦(8)が電源OFFでしかもカセットが有る場
合に押され、状態Dへ移行した際に存在する。以上述べ
た様に停止釦の動作の検出が第2のモード期間中であれ
ば第1のモードへ移行する。なお、ステップ(39)の後は
タイマーマイコン(12)内の予約データの有無(40)、カセ
ットの有無(41)、カセット爪の有無(42)を検出し、全て
有りの場合タイマー待機状態とし(43)、RETする。そ
れ以外はそのままRETする。タイマー待機状態とはタ
イマーマイコン(12)内の予約データに応じて録画を行な
おうとしている待機状態を言う。すなわち本実施例では
VTRをタイマー待機状態とするいわゆるタイマースタ
ンバイ釦は不要である。
ードかどうか検出され(35)、動作モードでない場合、カ
セットの有無検出(36)、テープがローデイングされてい
るか否かの検出(37)が行なわれ、カセットが有り、しか
もテープがローデイングされていればアンローデイング
され(38)、電源回路(17)がOFFされる(39)。すなわち
状態E→状態G→状態D→状態Bへの移行である。ま
た、カセットが無い場合は状態C→状態Aへの移行であ
る。また、カセットが有り、アンローデイング状態であ
れば状態D→状態Bへの移行である。なお、状態Dにて
停止釦が押される場合は後で述べる様に、録画予約釦
(7)が選局釦(8)が電源OFFでしかもカセットが有る場
合に押され、状態Dへ移行した際に存在する。以上述べ
た様に停止釦の動作の検出が第2のモード期間中であれ
ば第1のモードへ移行する。なお、ステップ(39)の後は
タイマーマイコン(12)内の予約データの有無(40)、カセ
ットの有無(41)、カセット爪の有無(42)を検出し、全て
有りの場合タイマー待機状態とし(43)、RETする。そ
れ以外はそのままRETする。タイマー待機状態とはタ
イマーマイコン(12)内の予約データに応じて録画を行な
おうとしている待機状態を言う。すなわち本実施例では
VTRをタイマー待機状態とするいわゆるタイマースタ
ンバイ釦は不要である。
さらにステップ(35)において動作モードである場合、停
止モードとし(44)、RETする。すなわち、状態Hから
状態Eへの移行である。以上述べた様に停止釦の動作の
検出が第3のモード期間中であれば第2のモードへ移行
する。
止モードとし(44)、RETする。すなわち、状態Hから
状態Eへの移行である。以上述べた様に停止釦の動作の
検出が第3のモード期間中であれば第2のモードへ移行
する。
第4図は再生釦(2)によるシステムコントロール回路(1
1)の割込み処理を示すフローチヤートである。
1)の割込み処理を示すフローチヤートである。
再生釦(2)が押されるとまずカセットの有無が検出され
(50)、カセットが無い場合、何もせずRETする。すな
わち状態A、Cでは再生釦(2)は受付けない。カセット
が有る場合、電源回路(17)がONかOFFかが検出され
(51)、OFFの場合、電源回路(17)をONする(5
2)。次にテープがローデイングされているか否かの検
出が行なわれ(53)、ローデイングされていなければ
ローデイングされる(54)。すなわち状態B、D、E
何れの場合も状態Hへ移行する。よつてステップ(5
4)以下は動作モードすなわち第3のモードでのチエッ
クである。次に再生動作モードか否かの検出が行われ
(55)、再生動作モードであればRETする。すなわ
ち、再生動作モード中再生釦を押しても何もしない。一
方、再生動作モードでない場合、録画動作モードか否か
の検出が行なわれ(56)、録画動作モードであればR
ETする。すなわち録画動作モード中、再生釦を押して
も何もしない。録画モードでなければ再生動作モードと
し(57)、RETする。
(50)、カセットが無い場合、何もせずRETする。すな
わち状態A、Cでは再生釦(2)は受付けない。カセット
が有る場合、電源回路(17)がONかOFFかが検出され
(51)、OFFの場合、電源回路(17)をONする(5
2)。次にテープがローデイングされているか否かの検
出が行なわれ(53)、ローデイングされていなければ
ローデイングされる(54)。すなわち状態B、D、E
何れの場合も状態Hへ移行する。よつてステップ(5
4)以下は動作モードすなわち第3のモードでのチエッ
クである。次に再生動作モードか否かの検出が行われ
(55)、再生動作モードであればRETする。すなわ
ち、再生動作モード中再生釦を押しても何もしない。一
方、再生動作モードでない場合、録画動作モードか否か
の検出が行なわれ(56)、録画動作モードであればR
ETする。すなわち録画動作モード中、再生釦を押して
も何もしない。録画モードでなければ再生動作モードと
し(57)、RETする。
なお、最終的に再生動作モードにするとは、状態Eから
状態Eへ移行する場合の他、早送り釦(3)、巻戻し釦(4)
による割り込み処理の説明にて詳細に説明するが、状態
Hのままで動作モードのみ変化する場合もある。以上説
明したフローチヤートによれば、状態Bにて再生釦(2)
の動作を検出した場合、状態B→状態D→状態G→状態
Hへと移行し再生動作モードとなる。すなわち、第1の
モードから第3のモードへの移行である。
状態Eへ移行する場合の他、早送り釦(3)、巻戻し釦(4)
による割り込み処理の説明にて詳細に説明するが、状態
Hのままで動作モードのみ変化する場合もある。以上説
明したフローチヤートによれば、状態Bにて再生釦(2)
の動作を検出した場合、状態B→状態D→状態G→状態
Hへと移行し再生動作モードとなる。すなわち、第1の
モードから第3のモードへの移行である。
第5図は早送り釦(3)によるシステムコントロール回路
(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
早送り釦(3)が押されるとまずカセットの有無が検出さ
れ(60)、カセットが無い場合何もせずRETする。
すなわち状態A、Cでは早送り釦(3)は受付けない。カ
セットが有る場合、電源回路(17)がONかOFFかが検
出され(61)、OFFの場合、電源回路(17)をONす
る(62)。次にテープがローデイングされているか否
かが検出され(63)、ローデイングされていなければ
ローデイングされる(64)。すなわち、状態B、D、
Eいずれの場合も、状態Hへ移行する。よつてステップ
(64)以下は動作モードすなわち第3のモードのチエ
ックである。次に早送り動作モードか否か(65)、録
画動作モードか否か(66)が検出され、早送り動作モ
ードあるいは録画動作モードであればRETする。すな
わち早送り釦(3)を受付けない。次に、早送り再生モー
ドか否かが検出され(67)、早送り再生モードであれ
ば再生動作モードとする(68)。なお、早送り再生モ
ードとは、通常再生時よりも早いスピードでリールモー
タ(14)、キヤプスタンモータ(15)を回転させることによ
りテープを早く送りながら再生する動作モードを言う。
ステップ(67)において早送り再生モードでなければ
再生動作モードか否か(69)、巻戻し再生動作モード
か否か(70)が検出され、再生動作モードあるいは巻
戻し再生動作モードであれば早送り再生動作モードとし
(71)、RETする。でなければ早送り動作モードと
し(72)、RETする。巻戻し再生動作モードとは、
通常再生時とは逆の方向でかつ通常再生時よりも早いス
ピードでリールモータ(14)、キヤプスタンモータ(15)を
回転させることにより、テープを早く巻戻しながら再生
する動作モードを言う。なお、ステップ(67)(6
8)とステップ(69)(71)から明らかな様に早送
り釦(3)を押す毎に、再生動作モードから早送り再生モ
ードへ、早送り再生モードから再生動作モードへとモー
ド変化を繰り返す。以上説明したフローチヤートによれ
ば、状態Bにて早送り釦(3)の動作を検出した場合、状
態B→状態D→状態G→状態Hへと移行し、早送り動作
モードとなる。すなわち第1のモードから第3のモード
への移行である。
れ(60)、カセットが無い場合何もせずRETする。
すなわち状態A、Cでは早送り釦(3)は受付けない。カ
セットが有る場合、電源回路(17)がONかOFFかが検
出され(61)、OFFの場合、電源回路(17)をONす
る(62)。次にテープがローデイングされているか否
かが検出され(63)、ローデイングされていなければ
ローデイングされる(64)。すなわち、状態B、D、
Eいずれの場合も、状態Hへ移行する。よつてステップ
(64)以下は動作モードすなわち第3のモードのチエ
ックである。次に早送り動作モードか否か(65)、録
画動作モードか否か(66)が検出され、早送り動作モ
ードあるいは録画動作モードであればRETする。すな
わち早送り釦(3)を受付けない。次に、早送り再生モー
ドか否かが検出され(67)、早送り再生モードであれ
ば再生動作モードとする(68)。なお、早送り再生モ
ードとは、通常再生時よりも早いスピードでリールモー
タ(14)、キヤプスタンモータ(15)を回転させることによ
りテープを早く送りながら再生する動作モードを言う。
ステップ(67)において早送り再生モードでなければ
再生動作モードか否か(69)、巻戻し再生動作モード
か否か(70)が検出され、再生動作モードあるいは巻
戻し再生動作モードであれば早送り再生動作モードとし
(71)、RETする。でなければ早送り動作モードと
し(72)、RETする。巻戻し再生動作モードとは、
通常再生時とは逆の方向でかつ通常再生時よりも早いス
ピードでリールモータ(14)、キヤプスタンモータ(15)を
回転させることにより、テープを早く巻戻しながら再生
する動作モードを言う。なお、ステップ(67)(6
8)とステップ(69)(71)から明らかな様に早送
り釦(3)を押す毎に、再生動作モードから早送り再生モ
ードへ、早送り再生モードから再生動作モードへとモー
ド変化を繰り返す。以上説明したフローチヤートによれ
ば、状態Bにて早送り釦(3)の動作を検出した場合、状
態B→状態D→状態G→状態Hへと移行し、早送り動作
モードとなる。すなわち第1のモードから第3のモード
への移行である。
第6図は巻戻し釦(4)によるシステムコントロール回路
(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
基本的動作は第5図と同じであり、第5図との相異点
は、ステップ(80)巻戻し動作モードか否か、ステッ
プ(81)巻戻し再生動作モードか、ステップ(82)
早送り再生動作モードか否か、ステップ(83)巻戻し
再生動作モードとする、ステップ(84)巻戻し動作モ
ードとする、であり、それぞれ第5図のステップ(6
5)、ステップ(67)、ステップ(70)、ステップ
(71)、ステップ(72)に対応する。なお、詳細な
説明は割愛する。
は、ステップ(80)巻戻し動作モードか否か、ステッ
プ(81)巻戻し再生動作モードか、ステップ(82)
早送り再生動作モードか否か、ステップ(83)巻戻し
再生動作モードとする、ステップ(84)巻戻し動作モ
ードとする、であり、それぞれ第5図のステップ(6
5)、ステップ(67)、ステップ(70)、ステップ
(71)、ステップ(72)に対応する。なお、詳細な
説明は割愛する。
第7図は録画釦(5)によるシステムコントロール回路(1
0)の割込み処理を示すフローチヤートである。
0)の割込み処理を示すフローチヤートである。
録画釦(5)が押されると、電源回路(17)がONかOFF
か(90)、カセットの有無(91)、テープがローデ
イングされているか否か(92)、動作モードか否か
(93)、カセット爪の有無(94)を検出し、全ての
条件がそろつた場合のみ録画動作モードとし(95)、
他の場合は何もせずRETする。すなわち録画釦(5)の
動作は、状態Eでしかも録画可能なカセットが挿入され
ている場合のみ受付けられる。
か(90)、カセットの有無(91)、テープがローデ
イングされているか否か(92)、動作モードか否か
(93)、カセット爪の有無(94)を検出し、全ての
条件がそろつた場合のみ録画動作モードとし(95)、
他の場合は何もせずRETする。すなわち録画釦(5)の
動作は、状態Eでしかも録画可能なカセットが挿入され
ている場合のみ受付けられる。
第8図はイジエクト釦(6)によるシステムコントロール
回路(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
回路(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
イジエクト釦(6)が押されると、まずカセットの有無が
検出され(100)、カセットが無い場合何もせずRE
Tする。すなわち状態A、Cではイジエクト釦(6)は受
付けない。カセットが有る場合電源回路(17)がONかO
FFかが検出され(101)、OFFの場合、電源回路
(17)をONし(102)、カセットをアンローデイング
すなわちイジエクトし(103)、電源回路(17)をOF
Fし(104)、RETする。すなわち、状態B→状態
D→状態F→状態C→状態Aへの移行である。また、ス
テップ(101)においてONの場合、動作モードか否
かを検出し(105)、動作モードでなければ必要に応
じてテープをアンローデイグし(106)(107)、
その後カセットをアンローデイングし(108)、RE
Tする。すなわち状態E→状態G→状態F→状態Cへの
移行、又は状態D→状態F→状態Cへの移行である。ま
た、ステップ(105)において動作モードであれば録
画動作モードが否かが検出され(109)、録画動作モ
ードであれば何もせずRETする。すなわち録画動作モ
ード中はイジエクト釦(6)は受付けない。録画モードで
なければ停止モードとし(110)、テープをアンロー
デイグし(107)、カセットをアンローデイグし(1
08)、RETする。すなわち状態H→状態E→状態G
→状態F→状態Cへの移行である。
検出され(100)、カセットが無い場合何もせずRE
Tする。すなわち状態A、Cではイジエクト釦(6)は受
付けない。カセットが有る場合電源回路(17)がONかO
FFかが検出され(101)、OFFの場合、電源回路
(17)をONし(102)、カセットをアンローデイング
すなわちイジエクトし(103)、電源回路(17)をOF
Fし(104)、RETする。すなわち、状態B→状態
D→状態F→状態C→状態Aへの移行である。また、ス
テップ(101)においてONの場合、動作モードか否
かを検出し(105)、動作モードでなければ必要に応
じてテープをアンローデイグし(106)(107)、
その後カセットをアンローデイングし(108)、RE
Tする。すなわち状態E→状態G→状態F→状態Cへの
移行、又は状態D→状態F→状態Cへの移行である。ま
た、ステップ(105)において動作モードであれば録
画動作モードが否かが検出され(109)、録画動作モ
ードであれば何もせずRETする。すなわち録画動作モ
ード中はイジエクト釦(6)は受付けない。録画モードで
なければ停止モードとし(110)、テープをアンロー
デイグし(107)、カセットをアンローデイグし(1
08)、RETする。すなわち状態H→状態E→状態G
→状態F→状態Cへの移行である。
第9図は録画予約釦(7)によるシステムコントロール回
路(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
路(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
録画予約釦(7)が押されるとまず電源回路(17)がONか
OFFかを検出し(120)、OFFの場合には電源回
路(17)をONする(121)。そして録画予約操作が行
なわれる(122)。なお、録画予約操作すなわち開始
時刻や終了時刻を設定する際に使用される操作釦の図示
及び操作手順の詳細は省略した。録画予約操作終了後、
カセットの有無(123)、カセット爪の有無(12
4)、動作モードか否か(125)を検出し、カセット
無し、あるいはカセット爪無し、あるいは動作モードで
あればRETする。よつて状態Bでしかもカセットの爪
が無い場合に録画予約釦(7)が押されれば状態Dへ移行
したままである。これは不必要なテープのローデイング
を防ぐためである。ステップ(123)、(124)、
(125)の3つの条件を満足すれば必要に応じてアン
ローデイングされ(126)(127)、電源回路(17)
をOFFし(128)、タイマー待機状態とし(12
9)RETする。
OFFかを検出し(120)、OFFの場合には電源回
路(17)をONする(121)。そして録画予約操作が行
なわれる(122)。なお、録画予約操作すなわち開始
時刻や終了時刻を設定する際に使用される操作釦の図示
及び操作手順の詳細は省略した。録画予約操作終了後、
カセットの有無(123)、カセット爪の有無(12
4)、動作モードか否か(125)を検出し、カセット
無し、あるいはカセット爪無し、あるいは動作モードで
あればRETする。よつて状態Bでしかもカセットの爪
が無い場合に録画予約釦(7)が押されれば状態Dへ移行
したままである。これは不必要なテープのローデイング
を防ぐためである。ステップ(123)、(124)、
(125)の3つの条件を満足すれば必要に応じてアン
ローデイングされ(126)(127)、電源回路(17)
をOFFし(128)、タイマー待機状態とし(12
9)RETする。
第10図は選局釦(8)によるシステムコントロール回路
(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
(10)の割込み処理を示すフローチヤートである。
選局釦(8)とは内蔵チユーナ(11)の受信チヤンネルを選
局するためのものである。選局釦(8)が押されると、ま
ず電源回路(17)のONかOFFかを検出し(130)、
OFFであれば電源回路(17)をON(131)、次に内
蔵チユーナ(11)の選局が行なわれ(132)RETす
る。よつて状態Bにて選局釦(8)が押されれば状態Dへ
移行したままであり、不必要なテープのローデイングは
行なわれない。
局するためのものである。選局釦(8)が押されると、ま
ず電源回路(17)のONかOFFかを検出し(130)、
OFFであれば電源回路(17)をON(131)、次に内
蔵チユーナ(11)の選局が行なわれ(132)RETす
る。よつて状態Bにて選局釦(8)が押されれば状態Dへ
移行したままであり、不必要なテープのローデイングは
行なわれない。
第11図はカセットインセンサー(9)によるシステムコ
ントロール回路(10)の割込み処理を示すフローチヤート
である。
ントロール回路(10)の割込み処理を示すフローチヤート
である。
カセットインセンサー(9)はVTRのカセット挿入口
(図示せず)に設置され、カセットの挿入を検出するも
のである。カセットインセンサー(9)がカセットの挿入
を検出すると、まず既にカセットがVTR内に有るか無
いかを検出し(140)、カセットが有れば何もせずR
ETする。なお、既にカセットが有る場合、機構的にカ
セット挿入を阻止するようにしてもよい。カセットが無
ければ必要に応じて電源回路(17)ONし(141)(1
42)、カセットのローデイング(143)、テープの
ローデイング(144)が行なわれる。次にカセット爪
の有無を検出し(145)、爪が有れば停止モードとし
(146)RETする。爪が無ければ再生動作モードと
し(147)RETする。よつて状態Aにおいて爪の無
いカセットを挿入した場合状態A→状態C→状態F→状
態G→状態Hへと移行する。すなわち、第1のモードか
ら第3のモードへの移行である。
(図示せず)に設置され、カセットの挿入を検出するも
のである。カセットインセンサー(9)がカセットの挿入
を検出すると、まず既にカセットがVTR内に有るか無
いかを検出し(140)、カセットが有れば何もせずR
ETする。なお、既にカセットが有る場合、機構的にカ
セット挿入を阻止するようにしてもよい。カセットが無
ければ必要に応じて電源回路(17)ONし(141)(1
42)、カセットのローデイング(143)、テープの
ローデイング(144)が行なわれる。次にカセット爪
の有無を検出し(145)、爪が有れば停止モードとし
(146)RETする。爪が無ければ再生動作モードと
し(147)RETする。よつて状態Aにおいて爪の無
いカセットを挿入した場合状態A→状態C→状態F→状
態G→状態Hへと移行する。すなわち、第1のモードか
ら第3のモードへの移行である。
以上説明した本発明の実施例においては、電源釦が無
く、停止釦(1)の操作により電源回路(17)のON、OF
Fが行なわれる。また、再生釦(2)、早送り釦(3)、巻戻
し釦(4)、カセットインセンサー(9)により、第2のモー
ドから第3のモードへの移行を可とする条件がととのつ
ていれば第1のモードであつても第3モードへ移行す
る。
く、停止釦(1)の操作により電源回路(17)のON、OF
Fが行なわれる。また、再生釦(2)、早送り釦(3)、巻戻
し釦(4)、カセットインセンサー(9)により、第2のモー
ドから第3のモードへの移行を可とする条件がととのつ
ていれば第1のモードであつても第3モードへ移行す
る。
(ト) 発明の効果 よつて本発明によれば、電源がONされ、操作待機状態
である第2のモードを有するにもかかわらず、電源釦を
不用とすることが出来、さらに電源ON動作のみ行なう
操作を極力少なくすることが出来その効果は大である。
である第2のモードを有するにもかかわらず、電源釦を
不用とすることが出来、さらに電源ON動作のみ行なう
操作を極力少なくすることが出来その効果は大である。
図は何れも本発明の一実施例を示し、第1図は回路ブロ
ック図、第2図はモード変化説明図、第3図〜第11図
は各操作釦、又はセンサーによるシステムコントロール
回路の割込み処理を示したフローチヤートを顕わす。 (1)……停止釦、(2)……再生釦、(3)……早送り釦、(4)
……巻戻し釦、(9)……カセットインセンサー、(10)…
…システムコントロール回路、(17)……電源回路。
ック図、第2図はモード変化説明図、第3図〜第11図
は各操作釦、又はセンサーによるシステムコントロール
回路の割込み処理を示したフローチヤートを顕わす。 (1)……停止釦、(2)……再生釦、(3)……早送り釦、(4)
……巻戻し釦、(9)……カセットインセンサー、(10)…
…システムコントロール回路、(17)……電源回路。
Claims (2)
- 【請求項1】電源が付勢されていない第1のモードと、
電源が付勢され操作待機状態である第2のモードと、装
置が動作している第3のモードを有する磁気記録再生装
置において、 操作釦と、 前記操作釦の動作の検出が前記第1のモード期間中であ
れば、前記第2のモードへ移行させ、前記第2のモード
期間中であれば前記第1のモードへ移行させ、前記第3
のモード期間中であれば前記第2のモードへ移行させる
システムコントロール回路と、 を設けることを特徴とする磁気記録再生装置の制御回
路。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生
装置の制御回路において、さらに動作指令信号発生手段
を設け、システムコントロール回路を用いて前記第2の
モードより前記第3のモードへの移行を指示する前記動
作指令信号発生手段の出力が前記第1のモード期間中に
検出された場合、前記第2のモードを経て前記第3のモ
ードへ移行させることを特徴とする第1項記載の磁気記
録再生装置の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113829A JPH0622078B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 磁気記録再生装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113829A JPH0622078B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 磁気記録再生装置の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285053A JPH01285053A (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0622078B2 true JPH0622078B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=14622086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113829A Expired - Lifetime JPH0622078B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 磁気記録再生装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622078B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR910013222A (ko) * | 1989-12-16 | 1991-08-08 | 강진구 | 오디오 및 비디오기기의 다음 모드 자동실행방법 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63113829A patent/JPH0622078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01285053A (ja) | 1989-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090323 Year of fee payment: 15 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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