JPH06220895A - 小型ショベルの油圧回路 - Google Patents

小型ショベルの油圧回路

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JPH06220895A
JPH06220895A JP3050421A JP5042191A JPH06220895A JP H06220895 A JPH06220895 A JP H06220895A JP 3050421 A JP3050421 A JP 3050421A JP 5042191 A JP5042191 A JP 5042191A JP H06220895 A JPH06220895 A JP H06220895A
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JP
Japan
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valve
valves
pilot
sub
traveling
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Pending
Application number
JP3050421A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Asakura
英一 浅倉
Kazuyuki Doi
和之 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobelco Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Yutani Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Yutani Heavy Industries Ltd filed Critical Yutani Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH06220895A publication Critical patent/JPH06220895A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/22Hydraulic or pneumatic drives
    • E02F9/2221Control of flow rate; Load sensing arrangements
    • E02F9/2239Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] 小型ショベルは車高が低いので、掘削作業時
に泥水など水分が走行直進用電気回路に入りやすく、リ
ミットスイッチやソレノイドが発錆して故障をおこして
いた。また高価な走行直進弁をそなえているので、必然
的に小型ショベルの製造費も高くなっていた。本発明は
上記の問題点を解決することを目的とする。 [構成] 小型ショベルの油圧回路内の走行用切換弁
に、その走行用切換弁と連動して切換作動するサブバル
ブを設け、一方、グループCの最後列に補給用パイロッ
ト切換弁を配設し、左右の走行用切換弁と他アクチュエ
ータ制御用パイロット切換弁とを同時操作したとき第3
ポンプからの圧油を上記補給用パイロット切換弁を介し
て他アクチュエータに供給するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型ショベルの走行直
進用の油圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、小型ショベルの側面図である。
図において、1は小型ショベルの下部走行体、2L及び
2Rは左右の走行モータ、3は上部旋回体、4L及び4
Rは左右の油圧リモコン弁、5は旋回モータ、6は上部
旋回体3のフロント部に装着された作業アタッチメン
ト、7は作業アタッチメント6のブーム、8はアーム、
9はバケット、10はブームシリンダ、11はアームシ
リンダ、12はバケットシリンダ、13はドーザ装置、
14はドーザ装置13のドーザシリンダである。
【0003】図3は、小型ショベルの従来技術の回路図
である。図において、15L及び15Rは左右の走行モ
ータ2L及び2Rをそれぞれ制御する走行用切換弁、1
6はブーム用パイロット切換弁、17はバケット用パイ
ロット切換弁、18はアーム用パイロット切換弁、19
は旋回用パイロット切換弁、20はドーザ用切換弁、2
1は走行直進弁、22,23,24はそれぞれ第1,第
2,第3ポンプ、25は油タンク、26はパイロットポ
ンプ、27は油圧リモコン弁4L,4Rより導出される
パイロット圧(この場合パイロット二次圧である)の高
圧選択を行うシャトル弁、28は電磁切換弁、29は電
磁切換弁28のソレノイド、30は電気回路、31は電
源、32,33は走行用切換弁15L,15R(以下走
行弁15L,15Rという)の切換操作と連動してオン
作動するそれぞれリミットスイッチである。また符号イ
−イ,ロ−ロ,ハ−ハ,〜,チ−チは、油圧リモコン弁
4L,4Rとパイロット切換弁14,〜,19とを連結
しているパイロット管路の接続を示す。
【0004】次に、従来技術の回路を図2及び図3につ
いて述べる。小型ショベルの従来技術の回路では、各種
アクチュエータ(図2に示す符号2L,2R,5,1
0,11,12,14)を3個のグループA,B,Cに
分け、各々第1ポンプ22,第2ポンプ23,第3ポン
プ24で駆動するようにし、また左右の走行弁15L,
15RをグループA,Bのそれぞれ最前列に配置し、そ
の左右の走行弁15L,15Rと他のアクチュエータ制
御用パイロット切換弁(16,〜,19の内いずれかの
パイロット切換弁)とを同時操作したとき小型ショベル
が直進を行うように走行直進手段をそなえている。
【0005】左右の走行弁15L及び15Rを操作する
と、小型ショベルは走行を行う。走行弁15L及び15
Rが切換えられるので、その切換操作と連動してリミッ
トスイッチ32及び33はオン作動する。ソレノイド2
9が通電するので、電磁切換弁28はタンク連通油路位
置リより開通油路位置ヌに切換わる。この状態のとき他
アクチュエータ制御用パイロット切換弁(16,〜,1
9の内いずれかのパイロット切換弁)を操作すると、油
圧リモコン弁4L,4Rより導出されるパイロット圧
は、シャトル弁27、管路34、電磁切換弁28の開通
油路位置ヌ、管路35を経て、走行直進弁21のパイロ
ット圧受圧部36に作用する。そこで走行直進弁21
は、第2ポンプ吐出油路位置ルより走行直進位置オに切
換わる。第1ポンプ22からの圧油は、管路37を通
り、一方は管路38、走行弁15Lを経て走行モータ2
Lに、そして他方は管路37で分岐して管路39、走行
直進弁21のオ位置、管路40、走行弁15Rを経て走
行モータ2Rに、並列に供給される。また第2ポンブ2
3からの圧油は、管路41、42、走行直進弁21のオ
位置、管路43,44又は45、チェック弁46又は4
7を通り、操作した他油圧アクチュエータに供給され
る。上記のようにして走行弁15L及び15Rと他アク
チュエータ制御用パイロット切換弁とを同時操作したと
き、小型ショベルの走行直進を行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】小型ショベルは車高が
低いので、掘削作業時に泥水など水分が走行直進用電気
回路に入りやすく、リミットスイッチやソレノイドが発
錆して故障をおこしていた。また高価な走行直進弁をそ
なえているので、必然的に小型ショベルの製造費も高く
なっていた。本発明の解決しようとする課題は、走行直
進用電気回路及び走行直進弁を不要とし、メンテナンス
性の良いしかも安価にできる走行直進用の油圧回路を提
供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、左右の走行用
切換弁に、その走行用切換弁と連動して切換作動するサ
ブバルブをそれぞれ設け、走行用切換弁が中立位置のと
きにはサブバルブが遮断油路位置に、また走行用切換弁
が切換位置のときにはサブバルブが開通油路位置に切換
わるように設定し、その両サブバルブを油路を介して連
通せしめ、一方、グループCの最後列に補給用パイロッ
ト切換弁を配設し、その補給用パイロット切換弁のパイ
ロット圧受圧部と、上記両サブバルブのうち下流側のサ
ブバルブとを連通し、また他アクチュエータ操作用油圧
リモコン弁を操作したときに導出されるパイロット圧
を、上記両サブバルブのうち上流側のサブバルブに通じ
るようにし、左右の走行用切換弁と他アクチュエータ制
御用パイロット切換弁とを同時操作したとき第3ポンプ
からの圧油を上記補給用パイロット切換弁を介して他ア
クチュエータに供給するよえに構成した。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の油圧回路図である。図にお
いて、従来技術と同一構成要素を使用するものに対して
は同符号を付す。15’L及び15’Rはそれぞれ左右
の走行用切換弁、48L及び48Rは走行用切換弁1
5’L,15’R(以下走行弁15’L,15’Rとい
う)のそれぞれサブバルブ、49は補給用パイロット切
換弁、50は補給用パイロット切換弁49(以下補給弁
49という)のパイロット圧受圧部である。
【0009】次に、本発明の油圧回路の構成を図1につ
いて述べる。左右の走行弁15’L及び15’Rに、そ
の走行弁15’L,15’Rと連動して切換作動するサ
ブバルブ48L,48Rをそれぞれ設け、走行弁15’
L,15’Rが中立位置のときにはサブバルブ48L,
48Rが遮断油路位置に、また走行弁15’L,15’
Rが切換位置のときにはサブバルブ48L,48Rが開
通油路位置に切換わるように設定し、その両サブバルブ
48Lと48Rとを油路51を介して連通せしめ、一方
グループCの最後列に補給弁49を配設し、その補給弁
49のパイロット圧受圧部50と、下流側のサブバルブ
48Rとを油路53,54とを介して連通し、また他ア
クチュエータ操作用油圧リモコン弁4L,4Rを操作し
たときに導出されるパイロット圧を、上流側のサブバル
ブ48Lに通じるようにに、左右の走行弁15’L及び
15’Rと他アクチュエータ制御用パイロット切換弁
(16,〜,19の内いずれかのパイロット切換弁)と
を同時操作したとき第3ポンプ24からの圧油を上記補
給弁49を介して他アクチュエータに供給するように構
成した。
【0010】次に、本発明の油圧回路の作用について述
べる。本発明の油圧回路では第1ポンプ22,第2ポン
プ23,第3ポンプ24からの圧油がそれぞれグループ
A,B,Cに送油されるが、その点においては従来技術
の油圧回路の場合と同様である。しかし走行直進を行う
ときの作用は、従来技術の場合と異なっている。左右の
走行弁15’L及び15’Rを操作すると、その切換操
作と連動してサブバルブ48L及び48Rがともに開通
油路位置に切換わる。この走行状態のとき他アクチュエ
ータ制御用パイロット切換弁(16,〜,19の内のい
ずれかのパイロット切換弁)を操作すると、油圧リモコ
ン弁4L,4Rより導出されるパイロット圧は、シャト
ル弁27、管路52、サブバルブ48Lの開通油路位
置、管路51、サブバルブ48Rの開通油路位置、管路
53,54を経て、パイロット圧受圧部50に作用す
る。補給弁49は、ワ位置よりカ位置に切換わる。そこ
で第3ポンプ24からの圧油が、管路55、グループC
内の油路(ドーザ用切換弁20,旋回用パイロット切換
弁19の切換有無により油路(ドーザ用切換弁20,旋
回用パイロット切換弁19の切換有無により圧油の流れ
は変わる)、補給弁49のカ位置、管路53、44又は
45、チェック弁46又は47を通り、操作した他油圧
アクチュエータに供給される。上記のようにして走行弁
15L及び15Rと他アクチュエータ制御用パイロット
切換弁とを同時操作したとき、小型ショベルの走行直進
を行うことができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、小型シ
ョベルに装備した油圧回路内の左右の走行用切換弁に、
その走行用切換弁と連動して切換作動するバルブをそれ
ぞれ設け、走行用切換弁が中立位置のときにはサブバル
ブが遮断油路位置に、また走行用切換弁が切換位置のと
きにはサブバルブが開通油路位置に切換わるように設定
し、その両サブバルブを油路を介して連通せしめ、一
方、グループCの最後列に補給用パイロット切換弁を配
設し、その補給用パイロット切換弁のパイロット圧受圧
部と、上記両サブバルブのうち下流側のサブバルブとを
連通し、また他アクチュエータ操作用油圧リンコン弁を
操作したときに導出されるパイロット圧を、上記両サブ
バルブのうち上流側のサブバルブに通じるようにし、左
右の走行用切換弁と他アクチュエータ制御用パイロット
切換弁とを同時操作したとき第3ポンプからの圧油を上
記補給用パイロット切換弁を介して他アクチュエータに
供給するように構成した。それにより、従来技術の小型
ショベルに装備していた走行直進用電気回路及び走行直
進弁を不要にすることができた。したがって本発明の油
圧回路をそなえた小型ショベルでは、走行直進システム
のメンテナンス性を向上するとともに、小型ショベル製
造こひ製造費のコストダウンを可能とし、また車体内部
のスペース利用に余裕をもたせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の小型ショベルの油圧回路図である。
【図2】小型ショベルの側面図である。
【図3】従来技術の油圧回路図である。
【符号の説明】
2L,2R 走行モータ 4L,4R 油圧リモコン弁 15L,15R,15’L,15’R 走行用切換弁 16,17,18,19 パイロット切換弁 21 走行直進弁 22,23,24 第1,第2,第3ポンプ 26 パイロットポンプ 48L,48R サブバルブ 49 補給用パイロット切換弁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 小型ショベルに装備した各種油圧アクチ
    ュエータを3個のグループA,B,Cに分け、各々第
    1,第2,第3ポンプで駆動するようにし、また左右の
    走行用切換弁をグループA及びBのそれぞれ最前列に配
    置し、その左右の走行用切換弁と他アクチュエータ制御
    用パイロット切換弁とを同時操作したとき小型ショベル
    が直進を行うように走行直進手段をそなえた油圧回路に
    おいて、左右の走行用切換弁に、その走行用切換弁と連
    動して切換作動するサブバルブをそれぞれ設け、走行用
    切換弁が中立位置のときにはサブバルブが遮断油路位置
    に、また走行用切換弁が切換位置のときにはサブバルブ
    が開通油路位置に切換わるように設定し、その両サブバ
    ルブを油路を介して連通せしめ、一方、グループCの再
    後列に補給用パイロット切換弁を配設し、その補給用パ
    イロット切換弁のパイロット圧受圧部と、上記両サブバ
    ルブのうち下流側のサブバルブとを連通し、また他のア
    クチュエータ操作用油圧リモコン弁を操作したとき導出
    されるパイロット圧を、上記両サブバルブのうち上流側
    のサブバルブに通じるようにし、左右の走行用切換弁と
    他アクチュエータ制御用のパイロット切換弁とを同時操
    作したとき第3ポンプからの圧油を上記補給用パイロッ
    ト切換弁を介して他アクチュエータに供給するように構
    成したことを特徴とする小型ショベルの油圧回路。
JP3050421A 1991-02-21 1991-02-21 小型ショベルの油圧回路 Pending JPH06220895A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006329248A (ja) * 2005-05-24 2006-12-07 Kobelco Contstruction Machinery Ltd 作業機械の油圧供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006329248A (ja) * 2005-05-24 2006-12-07 Kobelco Contstruction Machinery Ltd 作業機械の油圧供給装置

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