JPH0622092A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0622092A JPH0622092A JP4172549A JP17254992A JPH0622092A JP H0622092 A JPH0622092 A JP H0622092A JP 4172549 A JP4172549 A JP 4172549A JP 17254992 A JP17254992 A JP 17254992A JP H0622092 A JPH0622092 A JP H0622092A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿の部分送信を行う場合に、副走査方向の
読取範囲に対応させて原稿が正しく原稿台にセットされ
ていることを確認できるようにする。 【構成】 原稿台11の原稿14を載置する領域の近傍
に副走査方向に沿って複数個の発光ダイオード等の発光
手段を配置した副走査範囲表示器17を取りつけてい
る。プリセットキー21によって副走査方向の読取範囲
が指定されたときには発光手段によってこの範囲を発光
(あるいは消光)させる。これにより、原稿14とその
読取範囲の関係を確認することができる。
読取範囲に対応させて原稿が正しく原稿台にセットされ
ていることを確認できるようにする。 【構成】 原稿台11の原稿14を載置する領域の近傍
に副走査方向に沿って複数個の発光ダイオード等の発光
手段を配置した副走査範囲表示器17を取りつけてい
る。プリセットキー21によって副走査方向の読取範囲
が指定されたときには発光手段によってこの範囲を発光
(あるいは消光)させる。これにより、原稿14とその
読取範囲の関係を確認することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿上の画像情報を送信
するファクシミリ装置に係わり、詳細には原稿の副走査
方向の読取範囲を指定してその範囲で画像情報の送信を
行うことのできるファクシミリ装置に関する。
するファクシミリ装置に係わり、詳細には原稿の副走査
方向の読取範囲を指定してその範囲で画像情報の送信を
行うことのできるファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】原稿を原稿台に載置して、この下に配置
された光学台を副走査方向に移動させながら画像情報の
読み取りを行うファクシミリ装置は、ブック物の原稿を
使用することができる。また、原稿台が備わっているの
で、原稿との対応関係で副走査の領域を指定できるよう
にすれば、それらの指定した領域のみの原稿の読み取り
を行わせることもでき、必要な箇所のみを送信して通信
経費を節減できる。
された光学台を副走査方向に移動させながら画像情報の
読み取りを行うファクシミリ装置は、ブック物の原稿を
使用することができる。また、原稿台が備わっているの
で、原稿との対応関係で副走査の領域を指定できるよう
にすれば、それらの指定した領域のみの原稿の読み取り
を行わせることもでき、必要な箇所のみを送信して通信
経費を節減できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このようなファクシミリ装置では、装置側で副走査方向
の読取範囲を指定しても、原稿台上で実際の原稿の送信
部分と対応つけることができなかった。このため、原稿
を目的の範囲からわずかにずらして原稿台上に配置して
しまうといったミスが発生することも多く、このような
場合には原稿の再送信が必要とされた。
このようなファクシミリ装置では、装置側で副走査方向
の読取範囲を指定しても、原稿台上で実際の原稿の送信
部分と対応つけることができなかった。このため、原稿
を目的の範囲からわずかにずらして原稿台上に配置して
しまうといったミスが発生することも多く、このような
場合には原稿の再送信が必要とされた。
【0004】そこで本発明の目的は、原稿の部分送信を
行う場合に、副走査方向の読取範囲に対応させて原稿が
正しく原稿台にセットされていることを確認することの
できるファクシミリ装置を提供することにある。
行う場合に、副走査方向の読取範囲に対応させて原稿が
正しく原稿台にセットされていることを確認することの
できるファクシミリ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、送信するための原稿を載置する原稿台と、この原稿
台の下に配置され、原稿の副走査方向に移動してその画
像情報の読み取りを行う読取手段と、原稿の副走査方向
の読取範囲を指定する読取範囲指定手段と、原稿台の原
稿を載置する領域の近傍に副走査方向に沿って配置され
た複数個の発光ダイオード等の発光手段と、読取範囲指
定手段が読取範囲を指定したときこれら複数個の発光手
段のうちの対応する副走査領域を発光の有無で指定させ
る発光手段駆動手段とをファクシミリ装置に具備させ
る。
は、送信するための原稿を載置する原稿台と、この原稿
台の下に配置され、原稿の副走査方向に移動してその画
像情報の読み取りを行う読取手段と、原稿の副走査方向
の読取範囲を指定する読取範囲指定手段と、原稿台の原
稿を載置する領域の近傍に副走査方向に沿って配置され
た複数個の発光ダイオード等の発光手段と、読取範囲指
定手段が読取範囲を指定したときこれら複数個の発光手
段のうちの対応する副走査領域を発光の有無で指定させ
る発光手段駆動手段とをファクシミリ装置に具備させ
る。
【0006】すなわち請求項1記載の発明では、原稿台
の原稿を載置する領域の近傍に副走査方向に沿って複数
個の発光ダイオード等の発光手段を配置し、読取範囲が
指定されたときには発光手段によってこれを表示させて
原稿と読取範囲との関係を確認できるようにした。
の原稿を載置する領域の近傍に副走査方向に沿って複数
個の発光ダイオード等の発光手段を配置し、読取範囲が
指定されたときには発光手段によってこれを表示させて
原稿と読取範囲との関係を確認できるようにした。
【0007】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例におけるファクシ
ミリ装置を上から見たものである。このファクシミリ装
置は、その本体10の上部にプラテンガラスからなる原
稿台11を配置している。原稿台11のすぐ下には、光
学台12が配置されている。また、原稿台11上には原
稿を上から押さえるための原稿押さえ蓋(原稿カバー)
13が開閉自在に配置されている。原稿押さえ蓋13は
原稿台11に相当する部分が少なくとも透明または半透
明な材質となっている。
ミリ装置を上から見たものである。このファクシミリ装
置は、その本体10の上部にプラテンガラスからなる原
稿台11を配置している。原稿台11のすぐ下には、光
学台12が配置されている。また、原稿台11上には原
稿を上から押さえるための原稿押さえ蓋(原稿カバー)
13が開閉自在に配置されている。原稿押さえ蓋13は
原稿台11に相当する部分が少なくとも透明または半透
明な材質となっている。
【0009】光学台12は螢光ランプ等の照明手段や1
次元イメージセンサ(共に図示せず)を備えており、こ
れ全体を図で示した左端位置あるいは右端位置から他方
の位置へと移動させることで画像の読み取りを行うよう
になっている。なお、1次元イメージセンサの配置方向
(主走査方向)と直交するこの移動方向は、副走査方向
と呼ばれている。
次元イメージセンサ(共に図示せず)を備えており、こ
れ全体を図で示した左端位置あるいは右端位置から他方
の位置へと移動させることで画像の読み取りを行うよう
になっている。なお、1次元イメージセンサの配置方向
(主走査方向)と直交するこの移動方向は、副走査方向
と呼ばれている。
【0010】原稿台11上には、原稿14が配置される
ようになっている。また、本実施例のファクシミリ装置
では、載置された原稿のサイズを判別させるためのスケ
ール15、16が原稿押さえ蓋13に記されている。こ
こには、B5(B列5判)等の用紙サイズを示す文字も
記されている。副走査方向に沿って記された方のスケー
ル16は、細長い副走査範囲表示器17と兼用されてい
る。副走査範囲表示器17は、原稿押さえ蓋13内に複
数の発光ダイオードを間隔を置いて組み込んだものであ
り、読み取りの行われる副走査範囲でこれらの発光ダイ
オードが点燈するようになっている。なお、装置によっ
てはこれと逆であっもよい。原稿14における図で斜線
で示した範囲181 、182 が一例としてその副走査範
囲を示している。
ようになっている。また、本実施例のファクシミリ装置
では、載置された原稿のサイズを判別させるためのスケ
ール15、16が原稿押さえ蓋13に記されている。こ
こには、B5(B列5判)等の用紙サイズを示す文字も
記されている。副走査方向に沿って記された方のスケー
ル16は、細長い副走査範囲表示器17と兼用されてい
る。副走査範囲表示器17は、原稿押さえ蓋13内に複
数の発光ダイオードを間隔を置いて組み込んだものであ
り、読み取りの行われる副走査範囲でこれらの発光ダイ
オードが点燈するようになっている。なお、装置によっ
てはこれと逆であっもよい。原稿14における図で斜線
で示した範囲181 、182 が一例としてその副走査範
囲を示している。
【0011】ファクシミリ装置本体10の上部における
原稿台11よりも手前の領域には、プリセットキー2
1、ダイヤルキー22、サイズ指定キー23およびワン
タッチダイヤルキー24といった各種のキーが配置され
ている。このうちプリセットキー21は、原稿14の副
走査方向の読取範囲をそれぞれプリセットしたキースイ
ッチである。このファクシミリ装置では、指定のための
位置計算を両スケール15、16の交点である原点27
を起点として行うようになっている。サイズ指定キー2
3は、ファクシミリ装置本体10内の図示しない複数の
カセットトレイに収容されている用紙のサイズを指定す
る際に使用するキーである。
原稿台11よりも手前の領域には、プリセットキー2
1、ダイヤルキー22、サイズ指定キー23およびワン
タッチダイヤルキー24といった各種のキーが配置され
ている。このうちプリセットキー21は、原稿14の副
走査方向の読取範囲をそれぞれプリセットしたキースイ
ッチである。このファクシミリ装置では、指定のための
位置計算を両スケール15、16の交点である原点27
を起点として行うようになっている。サイズ指定キー2
3は、ファクシミリ装置本体10内の図示しない複数の
カセットトレイに収容されている用紙のサイズを指定す
る際に使用するキーである。
【0012】このような構成のファクシミリ装置で、オ
ペレータは、原稿14を原稿台11にセットした後に、
原稿押さえ蓋13を閉じる。そして、原稿14の一部に
ついて送信を行いたい場合には、該当するプリセットキ
ー21を押す。本実施例でプリセットキー21は図示の
ように8つ設けられている。それぞれのプリセットキー
21は、図示しないメモリに格納された原稿読取範囲と
対応している。このような原稿読取範囲の設定は、例え
ばプリセット指定モードにこのファクシミリ装置を設定
した状態で、原点27を起点として、ダイヤルキー22
のキー操作により副走査方向の読取範囲をmm(ミリメ
ータ)単位で入力することによって行われる。
ペレータは、原稿14を原稿台11にセットした後に、
原稿押さえ蓋13を閉じる。そして、原稿14の一部に
ついて送信を行いたい場合には、該当するプリセットキ
ー21を押す。本実施例でプリセットキー21は図示の
ように8つ設けられている。それぞれのプリセットキー
21は、図示しないメモリに格納された原稿読取範囲と
対応している。このような原稿読取範囲の設定は、例え
ばプリセット指定モードにこのファクシミリ装置を設定
した状態で、原点27を起点として、ダイヤルキー22
のキー操作により副走査方向の読取範囲をmm(ミリメ
ータ)単位で入力することによって行われる。
【0013】図2は、プリセットキーが押された場合の
このファクシミリ装置の動作を表わしたものである。図
示しないCPU(中央処理装置)は、プリセットキー2
1が押されるのを監視している(ステップS101)。
プリセットキー21が押されたら(Y)、前記したメモ
リからそのプリセットキー21に対応する読取領域の副
走査方向の起点および終点に関するデータを読み出す
(ステップS102)。装置によっては、副走査範囲表
示器17を構成する発光ダイオードに番号を付けておい
て、これらのいずれを副走査範囲として指定するかを示
すデータを読み出すようにしてもよい。副走査領域に関
するこのようなデータを読み出したら、CPUは副走査
範囲表示器17におけるその領域に対応する発光ダイオ
ードを点灯させる(ステップS103)。ステップS1
02で発光ダイオードの番号情報を読み出した場合に
は、これを用いて該当する発光ダイオードを点灯させる
ことになる。
このファクシミリ装置の動作を表わしたものである。図
示しないCPU(中央処理装置)は、プリセットキー2
1が押されるのを監視している(ステップS101)。
プリセットキー21が押されたら(Y)、前記したメモ
リからそのプリセットキー21に対応する読取領域の副
走査方向の起点および終点に関するデータを読み出す
(ステップS102)。装置によっては、副走査範囲表
示器17を構成する発光ダイオードに番号を付けておい
て、これらのいずれを副走査範囲として指定するかを示
すデータを読み出すようにしてもよい。副走査領域に関
するこのようなデータを読み出したら、CPUは副走査
範囲表示器17におけるその領域に対応する発光ダイオ
ードを点灯させる(ステップS103)。ステップS1
02で発光ダイオードの番号情報を読み出した場合に
は、これを用いて該当する発光ダイオードを点灯させる
ことになる。
【0014】このようにして、副走査範囲表示器17が
読み取りの行われる領域を選択的に発光させると、オペ
レータはこれを原稿押さえ蓋13を介して確認すること
ができる。したがって、もしオペレータの意図しない領
域が読取領域として表示された場合には、再度プリセッ
トキー21を押し直し(ステップS101)、正しい領
域が指定されたことを確認した後に、送信先の電話番号
をダイヤルすることになる。
読み取りの行われる領域を選択的に発光させると、オペ
レータはこれを原稿押さえ蓋13を介して確認すること
ができる。したがって、もしオペレータの意図しない領
域が読取領域として表示された場合には、再度プリセッ
トキー21を押し直し(ステップS101)、正しい領
域が指定されたことを確認した後に、送信先の電話番号
をダイヤルすることになる。
【0015】送信先の電話番号のダイヤルは、ダイヤル
キー22を操作するか、予め登録している相手に対して
はワンタッチダイヤルキー24を操作することによて行
われる。
キー22を操作するか、予め登録している相手に対して
はワンタッチダイヤルキー24を操作することによて行
われる。
【0016】図3は、プリセットキーで副走査領域を指
定した後にダイヤルキーが押された場合の送信動作を説
明するためのものである。ダイヤルキー22(24)が
押された後、相手先と接続されて送信が開始される状態
になったら(ステップS201)、前記したCPUは副
走査範囲表示器17の現在発光している発光ダイオード
を消灯させる(ステップS202)。そして、そのとき
にプリセットキー21で選択されている副走査領域に対
して光学台12で原稿14の選択的な読み取りを行い、
それらを相手先に送信する(ステップS203)。
定した後にダイヤルキーが押された場合の送信動作を説
明するためのものである。ダイヤルキー22(24)が
押された後、相手先と接続されて送信が開始される状態
になったら(ステップS201)、前記したCPUは副
走査範囲表示器17の現在発光している発光ダイオード
を消灯させる(ステップS202)。そして、そのとき
にプリセットキー21で選択されている副走査領域に対
して光学台12で原稿14の選択的な読み取りを行い、
それらを相手先に送信する(ステップS203)。
【0017】図4は、図1に示したような領域指定が行
われた場合の受信側で得られた記録画像を表わしたもの
である。受信紙31には、図1に示した範囲181 、1
82の画像321 、322 が間隔を置かない形で記録さ
れている。もちろん、送信側で読み取りの行われなかっ
た領域の位置データも送信するようにすれば、受信側で
送信側と同様の形式で間隔を置いて画像を記録すること
も可能である。
われた場合の受信側で得られた記録画像を表わしたもの
である。受信紙31には、図1に示した範囲181 、1
82の画像321 、322 が間隔を置かない形で記録さ
れている。もちろん、送信側で読み取りの行われなかっ
た領域の位置データも送信するようにすれば、受信側で
送信側と同様の形式で間隔を置いて画像を記録すること
も可能である。
【0018】なお、以上説明した実施例では副走査範囲
表示器17に発光ダイオードを使用したが、これに限る
ものではない。また、実施例では原稿押さえ蓋13に副
走査範囲表示器17を配置したが、これに限るものでは
なく、各種キーを配置した操作パネル側に配置してもよ
い。
表示器17に発光ダイオードを使用したが、これに限る
ものではない。また、実施例では原稿押さえ蓋13に副
走査範囲表示器17を配置したが、これに限るものでは
なく、各種キーを配置した操作パネル側に配置してもよ
い。
【0019】以上説明した実施例では、原稿押さえ蓋1
3を透明または半透明な部材で構成したので、原稿14
の表裏を間違えて配置したり、原稿押さえ蓋13で抑え
る際に原稿14の配置がずれてしまったような場合に
も、これを送信前に確認することができ、正しく直すこ
とができるという利点がある。
3を透明または半透明な部材で構成したので、原稿14
の表裏を間違えて配置したり、原稿押さえ蓋13で抑え
る際に原稿14の配置がずれてしまったような場合に
も、これを送信前に確認することができ、正しく直すこ
とができるという利点がある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、原稿台の原稿を載置する領域の近傍に副走査
方向に沿って複数個の発光手段を配置しておき、読取範
囲指定手段が読取範囲を指定したときこれらの発光手段
のうちの対応する副走査領域を発光のオン・オフで指定
させることにしたので、オペレータがプリセットキー等
で読取範囲を読み出すような場合であっても、読取範囲
が正しいかどうかを原稿との関係で直ちに確認すること
ができ、無駄な送信を行うことがないという効果があ
る。
によれば、原稿台の原稿を載置する領域の近傍に副走査
方向に沿って複数個の発光手段を配置しておき、読取範
囲指定手段が読取範囲を指定したときこれらの発光手段
のうちの対応する副走査領域を発光のオン・オフで指定
させることにしたので、オペレータがプリセットキー等
で読取範囲を読み出すような場合であっても、読取範囲
が正しいかどうかを原稿との関係で直ちに確認すること
ができ、無駄な送信を行うことがないという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本実施例でプリセットキーが押された場合のこ
のファクシミリ装置の動作を表わした流れ図である。
のファクシミリ装置の動作を表わした流れ図である。
【図3】本実施例で副走査領域を指定した後の送信動作
の流れを表わした流れ図である。
の流れを表わした流れ図である。
【図4】本実施例で受信紙の記録状態を表わした平面図
である。
である。
10 ファクシミリ装置本体 11 原稿台 12 光学台 13 原稿押さえ蓋 14 原稿 15、16 スケール 17 副走査範囲表示器 181 、182 副走査範囲 21 プリセットキー 22 ダイヤルキー 23 サイズ指定キー 24 ワンタッチダイヤルキー 31 受信紙 321 、322 画像
Claims (1)
- 【請求項1】 送信するための原稿を載置する原稿台
と、 この原稿台の下に配置され、原稿の副走査方向に移動し
てその画像情報の読み取りを行う読取手段と、 前記原稿の副走査方向の読取範囲を指定する読取範囲指
定手段と、 前記原稿台の原稿を載置する領域の近傍に前記副走査方
向に沿って配置された複数個の発光手段と、 前記読取範囲指定手段が読取範囲を指定したときこれら
複数個の発光手段のうちの対応する副走査領域を発光の
有無で指定させる発光手段駆動手段とを具備することを
特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172549A JPH0622092A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172549A JPH0622092A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622092A true JPH0622092A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15943931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172549A Pending JPH0622092A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000073552A (ko) * | 1999-05-12 | 2000-12-05 | 윤종용 | 플랫-베드형 복합기의 특정 영역 독취 방법 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172549A patent/JPH0622092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000073552A (ko) * | 1999-05-12 | 2000-12-05 | 윤종용 | 플랫-베드형 복합기의 특정 영역 독취 방법 |
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