JPH06164831A - 画情報通信装置 - Google Patents
画情報通信装置Info
- Publication number
- JPH06164831A JPH06164831A JP52A JP21365493A JPH06164831A JP H06164831 A JPH06164831 A JP H06164831A JP 52 A JP52 A JP 52A JP 21365493 A JP21365493 A JP 21365493A JP H06164831 A JPH06164831 A JP H06164831A
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 通常、ファクシミリ本体上に装着されている
読取器12をファクシミリ本体から取り外し、この読取
器12上に設けられた単一の操作ボタン21の操作によ
り、画情報の読取の開始位置の指定と読み取った画情報
のファクシミリ本体に設けられた記憶部28への転送と
画情報の読取の終了位置の指定とを制御する。 【効果】 読取範囲の指定と画情報の記憶部28への転
送とを読取器12上に設けられた操作ボタン21による
1回のボタン操作のみで同時に行うことができるため、
簡易な構成にて操作性よく、原稿上の所望箇所の画情報
を記憶部28に蓄積できる。
読取器12をファクシミリ本体から取り外し、この読取
器12上に設けられた単一の操作ボタン21の操作によ
り、画情報の読取の開始位置の指定と読み取った画情報
のファクシミリ本体に設けられた記憶部28への転送と
画情報の読取の終了位置の指定とを制御する。 【効果】 読取範囲の指定と画情報の記憶部28への転
送とを読取器12上に設けられた操作ボタン21による
1回のボタン操作のみで同時に行うことができるため、
簡易な構成にて操作性よく、原稿上の所望箇所の画情報
を記憶部28に蓄積できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画情報通信装置に関
し、特に読取器を手に持って原稿上を走査させることの
できる画情報通信装置に関する。
し、特に読取器を手に持って原稿上を走査させることの
できる画情報通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置は、図9に示す
ように、原稿1を照射する光源2及び原稿1からの反射
光を読み取るリニアイメージセンサ3を定位置に固定し
て設け、原稿1を搬送ローラ4で装置内に繰り込み、読
取点を通過する原稿1をリニアイメージセンサ3で読み
取る構成となっている。
ように、原稿1を照射する光源2及び原稿1からの反射
光を読み取るリニアイメージセンサ3を定位置に固定し
て設け、原稿1を搬送ローラ4で装置内に繰り込み、読
取点を通過する原稿1をリニアイメージセンサ3で読み
取る構成となっている。
【0003】また、図10に示すように、透明な原稿台5
の下方に光源2及びリニアイメージセンサ3を備えた光
学ユニット6を配置し、原稿台5上に原稿7を乗せ、光
学ユニット6を原稿7に沿って走行させることにより原
稿をリニアイメージセンサ3で読み取る構成としたもの
も知られている。
の下方に光源2及びリニアイメージセンサ3を備えた光
学ユニット6を配置し、原稿台5上に原稿7を乗せ、光
学ユニット6を原稿7に沿って走行させることにより原
稿をリニアイメージセンサ3で読み取る構成としたもの
も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図9に示すも
のは、単葉紙以外の原稿は扱えず、また厚みのある原稿
についても同様に扱えないという問題があり、また図10
に示すものは、読取用の光学ユニットを移動させるため
に装置が大型化するという問題があった。
のは、単葉紙以外の原稿は扱えず、また厚みのある原稿
についても同様に扱えないという問題があり、また図10
に示すものは、読取用の光学ユニットを移動させるため
に装置が大型化するという問題があった。
【0005】更に、上記の両装置において、原稿の一部
のみを送信したり、複数の原稿から編集して送信するた
めには、装置が複雑となり、原稿のセットも難しくなる
という問題もあった。
のみを送信したり、複数の原稿から編集して送信するた
めには、装置が複雑となり、原稿のセットも難しくなる
という問題もあった。
【0006】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、装置を複雑化させることなく、どのような形態
の原稿でも簡易に読取ることができる操作性の優れた画
情報通信装置を提供することを目的とする。
もので、装置を複雑化させることなく、どのような形態
の原稿でも簡易に読取ることができる操作性の優れた画
情報通信装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、電気的に装置本体と接続された読取手段
と、前記装置本体に設けられ、かつ、この読取手段で読
み取った画情報を蓄積する記憶手段と、前記読取手段に
設けられ、かつ、前記読取手段の読取の開始と読み取っ
た画情報の前記記憶手段への転送と読取の終了とを制御
する単一の釦とを備えたことを特徴とする。
決するため、電気的に装置本体と接続された読取手段
と、前記装置本体に設けられ、かつ、この読取手段で読
み取った画情報を蓄積する記憶手段と、前記読取手段に
設けられ、かつ、前記読取手段の読取の開始と読み取っ
た画情報の前記記憶手段への転送と読取の終了とを制御
する単一の釦とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】読取の開始と読み取った画情報の前記記憶手段
への転送と読取の終了との制御を、読取手段上に設けら
れた単一の釦を操作することにより行うことができるた
め、極めて操作性よく簡易に所望の箇所を記憶手段に蓄
積できる。
への転送と読取の終了との制御を、読取手段上に設けら
れた単一の釦を操作することにより行うことができるた
め、極めて操作性よく簡易に所望の箇所を記憶手段に蓄
積できる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例によるファクシミリ装置
の概略構成を示すものであって、11はファクシミリ本
体、12はファクシミリ本体11に対して着脱可能な読取器
である。図2はこの読取器12の概略構成を示す斜視図、
図3はその概略断面図、図4はその概略側面図である。
この読取器12は全体が手で持って操作されうる大きさの
ものであり、ケース13と、その内部に配置された光源1
4、リニアイメージセンサ15及び原稿からの反射光をリ
ニアイメージセンサ15に結像させる結像レンズ16を有し
ている。なお、図示実施例では読取読取幅に等しい長さ
のリニアイメージセンサ15と、ロッドレンズアレー等の
等倍系結像レンズ16を組み合わせた密着型リニアイメー
ジセンサを用いているが、この代わりに縮小結像レンズ
と組み合わせた短いリニアイメージセンサを用いてもよ
い。
する。図1は本発明の一実施例によるファクシミリ装置
の概略構成を示すものであって、11はファクシミリ本
体、12はファクシミリ本体11に対して着脱可能な読取器
である。図2はこの読取器12の概略構成を示す斜視図、
図3はその概略断面図、図4はその概略側面図である。
この読取器12は全体が手で持って操作されうる大きさの
ものであり、ケース13と、その内部に配置された光源1
4、リニアイメージセンサ15及び原稿からの反射光をリ
ニアイメージセンサ15に結像させる結像レンズ16を有し
ている。なお、図示実施例では読取読取幅に等しい長さ
のリニアイメージセンサ15と、ロッドレンズアレー等の
等倍系結像レンズ16を組み合わせた密着型リニアイメー
ジセンサを用いているが、この代わりに縮小結像レンズ
と組み合わせた短いリニアイメージセンサを用いてもよ
い。
【0010】ケース13内には、リニアイメージセンサ15
の両端近傍に回転自在な一対のガイドローラ18が、その
外周の一部をケース13の外に突出させて設けられてい
る。このガイドローラ18は読取器12を原稿19に沿って走
行させる際、原稿19に接触して原稿19とリニアイメージ
センサ15の間隔を一定に保つ作用をする。一方のガイド
ローラ18にはロータリーエンコーダー20が連結され、ガ
イドローラ18の回転に応じて読取タイミング信号を出力
する。更に、読取器12のケース13外面には、操作ボタン
21、読取線密度切り替えスイッチ22が設けられている。
の両端近傍に回転自在な一対のガイドローラ18が、その
外周の一部をケース13の外に突出させて設けられてい
る。このガイドローラ18は読取器12を原稿19に沿って走
行させる際、原稿19に接触して原稿19とリニアイメージ
センサ15の間隔を一定に保つ作用をする。一方のガイド
ローラ18にはロータリーエンコーダー20が連結され、ガ
イドローラ18の回転に応じて読取タイミング信号を出力
する。更に、読取器12のケース13外面には、操作ボタン
21、読取線密度切り替えスイッチ22が設けられている。
【0011】図5は上記ファクシミリ装置の構成要素を
概略的に示すブロック図であり、このファクシミリ装置
は、リニアイメージセンサ15及びその駆動回路等からな
る読取部24と、読取線密度切り替えスイッチ22の操作に
よりロータリーエンコーダー20からの読取タイミング信
号の何パルスに1回の読取(主走査)を行うかを設定す
る線密度設定部25、ガイドローラ18で駆動されるロータ
リーエンコーダー20からなる読取タイミング発生部26、
制御部27、読取部24からの画情報を記憶する記憶部28、
その内容を送信する送信部29、他のファクシミリ装置か
らの画信号を受け取る受信部30、その画情報を記録する
記録部31等を備えている。
概略的に示すブロック図であり、このファクシミリ装置
は、リニアイメージセンサ15及びその駆動回路等からな
る読取部24と、読取線密度切り替えスイッチ22の操作に
よりロータリーエンコーダー20からの読取タイミング信
号の何パルスに1回の読取(主走査)を行うかを設定す
る線密度設定部25、ガイドローラ18で駆動されるロータ
リーエンコーダー20からなる読取タイミング発生部26、
制御部27、読取部24からの画情報を記憶する記憶部28、
その内容を送信する送信部29、他のファクシミリ装置か
らの画信号を受け取る受信部30、その画情報を記録する
記録部31等を備えている。
【0012】以上のように構成されたファクシミリ装置
について、以下その動作を説明する。 図1において、
通常はファクシミリ本体11上に読取器12が装着されてい
る。この読取器12は、ファクシミリ本体全面部において
読取部が通常配置される位置に設けられているものであ
り、ファクシミリ本体11の外面を形成する面と読取器12
の外面を形成する面との少なくとも一部が同一面に位置
するよう外形上ファクシミリ本体11と一体性をもたせて
形成されている。原稿の送信を行うには、原稿をファク
シミリ本体11の近傍に置き、読取器12をファクシミリ本
体11から取り外し、手動にて図2〜図4に示すように原
稿19上を走行させ原稿読取を行う。この時、ガイドロー
ラ18を原稿19に押付けて走行させることにより、ガイド
ローラ18が回転し、ロータリーエンコーダー20より回転
に沿ったパルスが発生する。このパルスは第5図に示す
制御部27に入力され、制御部27はこのパルスをカウント
し、線密度設定部25(読取線密度切り替えスイッチ22)
によってセットされた線密度に合ったところで、読取部
24のリニアイメージセンサ15を駆動し主走査方向の1ラ
インを読み取る。かくして、手動走査時の速度に関係な
く設定した線密度で原稿が読み取られ、得られた画情報
は記憶部28に記憶され、次いで送信部29により送信され
る。なお、図2の操作ボタン21は読み取りを行うか行わ
ないかを切り換えるボタンであり、押すと読み取り、押
さないと読み取らないものである。従って、一つの原稿
の読取を行う部分のみを操作ボタン21を押した状態で手
動走査し、次いで操作ボタン21を押さない状態で原稿を
入れ換え、次の原稿の読取を行いたい部分のみを操作ボ
タン21を押した状態で手動走査するという操作を繰り返
すことにより、必要な部分のみの画情報が記憶部28に記
憶され、必要な部分のみを編集して送信することができ
る。
について、以下その動作を説明する。 図1において、
通常はファクシミリ本体11上に読取器12が装着されてい
る。この読取器12は、ファクシミリ本体全面部において
読取部が通常配置される位置に設けられているものであ
り、ファクシミリ本体11の外面を形成する面と読取器12
の外面を形成する面との少なくとも一部が同一面に位置
するよう外形上ファクシミリ本体11と一体性をもたせて
形成されている。原稿の送信を行うには、原稿をファク
シミリ本体11の近傍に置き、読取器12をファクシミリ本
体11から取り外し、手動にて図2〜図4に示すように原
稿19上を走行させ原稿読取を行う。この時、ガイドロー
ラ18を原稿19に押付けて走行させることにより、ガイド
ローラ18が回転し、ロータリーエンコーダー20より回転
に沿ったパルスが発生する。このパルスは第5図に示す
制御部27に入力され、制御部27はこのパルスをカウント
し、線密度設定部25(読取線密度切り替えスイッチ22)
によってセットされた線密度に合ったところで、読取部
24のリニアイメージセンサ15を駆動し主走査方向の1ラ
インを読み取る。かくして、手動走査時の速度に関係な
く設定した線密度で原稿が読み取られ、得られた画情報
は記憶部28に記憶され、次いで送信部29により送信され
る。なお、図2の操作ボタン21は読み取りを行うか行わ
ないかを切り換えるボタンであり、押すと読み取り、押
さないと読み取らないものである。従って、一つの原稿
の読取を行う部分のみを操作ボタン21を押した状態で手
動走査し、次いで操作ボタン21を押さない状態で原稿を
入れ換え、次の原稿の読取を行いたい部分のみを操作ボ
タン21を押した状態で手動走査するという操作を繰り返
すことにより、必要な部分のみの画情報が記憶部28に記
憶され、必要な部分のみを編集して送信することができ
る。
【0013】図6は読取器の別の実施例を示す斜視図、
図7はその一部の断面図である。この実施例における読
取器30は一対のガイドローラ31、32の一方32の内面にス
ケール33を設けており、且つ、このスケール及び原稿を
読み取ることのできる密着型イメージセンサ34と光源35
と等倍結像系のロッドレンズアレー(図示せず)を備え
ている。スケール33は図8に示すように、白黒の縞状の
ものであり、この縞をイメージセンサ34で検出すること
により、読取タイミング信号を出力することができる。
この読取器30は前述した実施例の読取器12の代わりとし
て同様に使用することができる。なお、本実施例では密
着型のリニアイメージセンサで原稿読取とスケール読取
の双方を行うことができ、安価な構造とすることができ
る。
図7はその一部の断面図である。この実施例における読
取器30は一対のガイドローラ31、32の一方32の内面にス
ケール33を設けており、且つ、このスケール及び原稿を
読み取ることのできる密着型イメージセンサ34と光源35
と等倍結像系のロッドレンズアレー(図示せず)を備え
ている。スケール33は図8に示すように、白黒の縞状の
ものであり、この縞をイメージセンサ34で検出すること
により、読取タイミング信号を出力することができる。
この読取器30は前述した実施例の読取器12の代わりとし
て同様に使用することができる。なお、本実施例では密
着型のリニアイメージセンサで原稿読取とスケール読取
の双方を行うことができ、安価な構造とすることができ
る。
【0014】また、本実施例においては、ファクシミリ
装置を例に説明したが、その他ワードプロセッサ等の情
報処理装置に適用することもできる。
装置を例に説明したが、その他ワードプロセッサ等の情
報処理装置に適用することもできる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は読取の開始と読み取った画情報の記憶手段への転送と
読取の終了との制御を、読取手段上に設けられた単一の
釦を操作することにより行うことができるため、簡易な
構成にて操作性よく簡易に、原稿上の所望の箇所を記憶
手段に蓄積できるという優れた効果を有するものであ
る。
は読取の開始と読み取った画情報の記憶手段への転送と
読取の終了との制御を、読取手段上に設けられた単一の
釦を操作することにより行うことができるため、簡易な
構成にて操作性よく簡易に、原稿上の所望の箇所を記憶
手段に蓄積できるという優れた効果を有するものであ
る。
【図1】本発明の一実施例によるファクシミリ装置を示
す概略斜視図
す概略斜視図
【図2】同ファクシミリ装置の読取器を示す斜視図
【図3】同読取器の概略断面図
【図4】同読取器の側面図
【図5】上記ファクシミリ装置の概略ブロック図
【図6】他の実施例における読取器を示す斜視図
【図7】同読取器のガイドローラ32部分の断面図
【図8】同ガイドローラに設けたスケールの展開図
【図9】従来のファクシミリ装置の概略断面図
【図10】従来のファクシミリ装置の概略断面図
11 ファクシミリ本体 12 読取器 13 ケース 14 光源 15 リニアイメージセンサ 18 ガイドローラ 19 原稿 20 ロータリーエンコーダー 21 操作ボタン 22 読取線密度切り替えスイッチ 30 読取器 31,32 ガイドローラ 33 スケール 34 リニアイメージセンサ 35 光源
Claims (1)
- 【請求項1】 電気的に装置本体と接続された読取手段
と、前記装置本体に設けられ、かつ、この読取手段で読
み取った画情報を蓄積する記憶手段と、前記読取手段に
設けられ、かつ、前記読取手段の読取の開始と読み取っ
た画情報の前記記憶手段への転送と読取の終了とを制御
する単一の釦とを具備することを特徴とする画情報通信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52A JPH06164831A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 画情報通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52A JPH06164831A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 画情報通信装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207252A Division JPS6363266A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06164831A true JPH06164831A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=16642750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52A Pending JPH06164831A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 画情報通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06164831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4865644A (en) * | 1987-07-23 | 1989-09-12 | Westinghouse Electric Corporation | Superconducting niobium alloys |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237755A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 画像読み取り及び記録装置 |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP52A patent/JPH06164831A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237755A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 画像読み取り及び記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4865644A (en) * | 1987-07-23 | 1989-09-12 | Westinghouse Electric Corporation | Superconducting niobium alloys |
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