JPH0622097A - 画像読取装置及び該装置の読取誤差補正方法 - Google Patents
画像読取装置及び該装置の読取誤差補正方法Info
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- JPH0622097A JPH0622097A JP4175712A JP17571292A JPH0622097A JP H0622097 A JPH0622097 A JP H0622097A JP 4175712 A JP4175712 A JP 4175712A JP 17571292 A JP17571292 A JP 17571292A JP H0622097 A JPH0622097 A JP H0622097A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品の加工精度や組付精度を上げることなく
画像読取り時の伸縮をなくする。 【構成】 光源1から照射される光をコンタクトがラス
2上の原稿3で反射させ、第1キャリッジ7上の第1ミ
ラー4、第2キャリッジ8上の第2,第3ミラー5,6
で順次反射させ、結像レンズ9により光電変換素子10
上に結像させて読取る画像読取装置において、第1キャ
リッジ7の矢示X方向への移動に伴って、原稿3から最
短光路上にある第1ミラー4を、第1キャリッジ7に搭
載したパルスモータ16により回転駆動することによ
り、第2,第3ミラー5,6の取付角度誤差に基づく読
取位置の誤差を補正する。
画像読取り時の伸縮をなくする。 【構成】 光源1から照射される光をコンタクトがラス
2上の原稿3で反射させ、第1キャリッジ7上の第1ミ
ラー4、第2キャリッジ8上の第2,第3ミラー5,6
で順次反射させ、結像レンズ9により光電変換素子10
上に結像させて読取る画像読取装置において、第1キャ
リッジ7の矢示X方向への移動に伴って、原稿3から最
短光路上にある第1ミラー4を、第1キャリッジ7に搭
載したパルスモータ16により回転駆動することによ
り、第2,第3ミラー5,6の取付角度誤差に基づく読
取位置の誤差を補正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、それぞれにミラーを
搭載した第1キャリッジ及び第2キャリッジを副走査方
向に移動させて原稿面の画像情報を読取る画像読取装置
及びこの装置の読取誤差補正方法に関する。
搭載した第1キャリッジ及び第2キャリッジを副走査方
向に移動させて原稿面の画像情報を読取る画像読取装置
及びこの装置の読取誤差補正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置に用いられるこ
の種の画像読取装置の光学系として、従来から例えば図
3に示すような縮小光学系が知られている。
の種の画像読取装置の光学系として、従来から例えば図
3に示すような縮小光学系が知られている。
【0003】これは、光源1から照射される光をコンタ
クトガラス2上の原稿3で反射させ、第1キャリッジ7
に上記光源1と共に搭載した第1ミラー4及び第2キャ
リッジ8に搭載した第2ミラー5,第3ミラー6で順次
反射させた後、結像レンズ9により電荷転送素子(CC
D)等の光電変換素子10に結像させて読取るものであ
る。ここで、原稿3と光電変換素子10の位置は固定で
あり、第1キャリッジ7と第2キャリッジ8とは2:1
の速度比で矢示Xで示す副走査方向に移動する。
クトガラス2上の原稿3で反射させ、第1キャリッジ7
に上記光源1と共に搭載した第1ミラー4及び第2キャ
リッジ8に搭載した第2ミラー5,第3ミラー6で順次
反射させた後、結像レンズ9により電荷転送素子(CC
D)等の光電変換素子10に結像させて読取るものであ
る。ここで、原稿3と光電変換素子10の位置は固定で
あり、第1キャリッジ7と第2キャリッジ8とは2:1
の速度比で矢示Xで示す副走査方向に移動する。
【0004】そして、上記のような縮小光学系を有する
画像読取装置において、第1ミラー4,第2ミラー5及
び第3ミラー6がいずれも理論上正確な所定の角度で第
1,第2キャリッジ7,8にそれぞれ固定されている場
合には、図4に示すように第1ミラー4の移動量すなわ
ち第1キャリッジ7の移動距離とそれに対応して原稿3
を読取る量とは同一であり、画像の伸び縮みは発生しな
い。
画像読取装置において、第1ミラー4,第2ミラー5及
び第3ミラー6がいずれも理論上正確な所定の角度で第
1,第2キャリッジ7,8にそれぞれ固定されている場
合には、図4に示すように第1ミラー4の移動量すなわ
ち第1キャリッジ7の移動距離とそれに対応して原稿3
を読取る量とは同一であり、画像の伸び縮みは発生しな
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の画像読取装置にあっては、現状の加工技術で
これらのミラーを移動する第1,第2キャリッジ上に正
確な角度を保持して固定することはきわめて難しく、例
えば図5に示すように第2ミラー5が所定の角度位置5
aから角度Δだけずれているとすると、実際の読取開始
位置3bと所定の読取開始位置3aとの誤差はずれ量d
1となる。
うな従来の画像読取装置にあっては、現状の加工技術で
これらのミラーを移動する第1,第2キャリッジ上に正
確な角度を保持して固定することはきわめて難しく、例
えば図5に示すように第2ミラー5が所定の角度位置5
aから角度Δだけずれているとすると、実際の読取開始
位置3bと所定の読取開始位置3aとの誤差はずれ量d
1となる。
【0006】いま、原稿3から第1ミラー4で反射して
第2ミラー5に達する光路長をD1とするとd1=D1
tan2Δとなる。なお、この読取開始位置のずれは、
第1キャリッジ7をその量だけずらせて固定し、それに
対応して結像レンズ9及び光電変更素子10をずらせる
ことにより補正することができる。
第2ミラー5に達する光路長をD1とするとd1=D1
tan2Δとなる。なお、この読取開始位置のずれは、
第1キャリッジ7をその量だけずらせて固定し、それに
対応して結像レンズ9及び光電変更素子10をずらせる
ことにより補正することができる。
【0007】また、実際の読取終了位置は所定の読取終
了位置3cからずれ量d2だけずれ、原稿3から読取終
了時の第2ミラー5′までの光路長をD2とすると、d
2=D2tan2Δ,d2−d1=(D2−D1)ta
n2Δとなり、上記のように読取開始位置を補正した場
合には、ずれ量(d2−d1)が画像の伸縮量となって
高精度な画像読取りができない結果となる。
了位置3cからずれ量d2だけずれ、原稿3から読取終
了時の第2ミラー5′までの光路長をD2とすると、d
2=D2tan2Δ,d2−d1=(D2−D1)ta
n2Δとなり、上記のように読取開始位置を補正した場
合には、ずれ量(d2−d1)が画像の伸縮量となって
高精度な画像読取りができない結果となる。
【0008】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、部品の加工及び組付精度を上げることなく画像
読取時の伸縮や伸縮度変動をなくすることを目的とす
る。
であり、部品の加工及び組付精度を上げることなく画像
読取時の伸縮や伸縮度変動をなくすることを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、それぞれにミラーを搭載した第1キャリ
ッジ及び第2キャリッジを副走査方向に移動させて原稿
の画像情報を読取る画像読取装置において、上記原稿か
ら最短光路上にあるミラーを、その移動に伴って回動さ
せる回転駆動手段を設けることにより、他のミラーの取
付角度誤差に基づく読取位置の誤差を補正し得るように
した画像読取装置を提供するものである。
達成するため、それぞれにミラーを搭載した第1キャリ
ッジ及び第2キャリッジを副走査方向に移動させて原稿
の画像情報を読取る画像読取装置において、上記原稿か
ら最短光路上にあるミラーを、その移動に伴って回動さ
せる回転駆動手段を設けることにより、他のミラーの取
付角度誤差に基づく読取位置の誤差を補正し得るように
した画像読取装置を提供するものである。
【0010】また、上記の画像読取装置において、予め
基準となる原稿を読取って画像の上記原稿に対する伸縮
度を検出し、その検出結果に基づいて上記原稿から最短
光路上にあるミラーを回転制御する画像読取装置の読取
誤差補正方法も提供する。
基準となる原稿を読取って画像の上記原稿に対する伸縮
度を検出し、その検出結果に基づいて上記原稿から最短
光路上にあるミラーを回転制御する画像読取装置の読取
誤差補正方法も提供する。
【0011】
【作用】この発明による画像読取装置及びこの装置の読
取誤差補正方法は、予め検査工程で規準の原稿に対する
読取画像の伸縮度を検出し、その検出結果に基づいて原
稿から最短光路上にあるミラーの読取誤差補正用の回転
データを算出し、その回転データに基づいて上記ミラー
を回転駆動することにより画像の伸縮を伴わない高精度
の画像読取りが可能になる。
取誤差補正方法は、予め検査工程で規準の原稿に対する
読取画像の伸縮度を検出し、その検出結果に基づいて原
稿から最短光路上にあるミラーの読取誤差補正用の回転
データを算出し、その回転データに基づいて上記ミラー
を回転駆動することにより画像の伸縮を伴わない高精度
の画像読取りが可能になる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明するが、図3乃至図5に対応する部分には同
一の符号を付してその説明を省略する。図1はこの発明
の一実施例を示す構成並びに光路図、図2はそのミラー
回転駆動機構の一例を示す平面図である。まず、図1に
よってこの発明による画像読取装置の読取誤差補正方法
を説明する。図1の縮小光学系において、例えば第2ミ
ラー5が仮想線で示す所定の角度位置から角度Δだけ時
計方向にずれており、その他の光学系はすべて所定の角
度位置にあるとすると、前述したように読取開始位置の
ずれ量d1=D1tan2Δとなる。
体的に説明するが、図3乃至図5に対応する部分には同
一の符号を付してその説明を省略する。図1はこの発明
の一実施例を示す構成並びに光路図、図2はそのミラー
回転駆動機構の一例を示す平面図である。まず、図1に
よってこの発明による画像読取装置の読取誤差補正方法
を説明する。図1の縮小光学系において、例えば第2ミ
ラー5が仮想線で示す所定の角度位置から角度Δだけ時
計方向にずれており、その他の光学系はすべて所定の角
度位置にあるとすると、前述したように読取開始位置の
ずれ量d1=D1tan2Δとなる。
【0013】したがって、このずれ量d1だけ第1キャ
リッジ7を第1スキャナ(図示しない)にずらせて固定
し、それに対応して結像レンズ9及び光電変換素子10
をそれぞれずらせて配設すれば、実際の読取開始点3b
を所定の読取開始点3aに一致させることができる。
リッジ7を第1スキャナ(図示しない)にずらせて固定
し、それに対応して結像レンズ9及び光電変換素子10
をそれぞれずらせて配設すれば、実際の読取開始点3b
を所定の読取開始点3aに一致させることができる。
【0014】このように補正した状態で第1ミラー4を
第1キャリッジ7に固定したまま、第1,第2キャリッ
ジ7,8を図で左方に1:2の速度で移動させると、読
取終了位置では前述のように読取り位置のずれ量はd2
−d1=(D2−D1)tan2Δとなってずれ量(d
2−d1)が画像の伸縮量となる。
第1キャリッジ7に固定したまま、第1,第2キャリッ
ジ7,8を図で左方に1:2の速度で移動させると、読
取終了位置では前述のように読取り位置のずれ量はd2
−d1=(D2−D1)tan2Δとなってずれ量(d
2−d1)が画像の伸縮量となる。
【0015】この実施例では上記のずれ量(d2−d
1)を補正するため、原稿3から最短光路上に移動方向
に対して角度θ1傾斜して設けた第1ミラー4を、矢示
X方向への移動に伴って反射面のほぼ中心を通る上下方
向の軸線Aの回りに回動し得るようにし、第1ミラー4
を軸線Aを中心として図1で時計方向へ角度θ2(θ1
<θ2)となるまで回動させることにより、点3dへ向
う光線を所定の点3cに向うようにして画像の伸縮を補
正している。
1)を補正するため、原稿3から最短光路上に移動方向
に対して角度θ1傾斜して設けた第1ミラー4を、矢示
X方向への移動に伴って反射面のほぼ中心を通る上下方
向の軸線Aの回りに回動し得るようにし、第1ミラー4
を軸線Aを中心として図1で時計方向へ角度θ2(θ1
<θ2)となるまで回動させることにより、点3dへ向
う光線を所定の点3cに向うようにして画像の伸縮を補
正している。
【0016】図2は第1ミラー4の回転駆動機構の一例
を示すもので、第1ミラー4をミラーホルダ11,12
により上下(図1)から挾持し、これらのミラーホルダ
11,12に同一軸線上にある軸13,14を植設し、
その軸線を図1の軸線Aに一致させ、第1キャリッジ7
に固設したホルダ支持部15により軸13,14を回動
自在に軸支する。
を示すもので、第1ミラー4をミラーホルダ11,12
により上下(図1)から挾持し、これらのミラーホルダ
11,12に同一軸線上にある軸13,14を植設し、
その軸線を図1の軸線Aに一致させ、第1キャリッジ7
に固設したホルダ支持部15により軸13,14を回動
自在に軸支する。
【0017】また、第1キャリッジ7にパルスモータ1
6を搭載し、その回転軸16aにピニオン17を設け、
このピニオン17にミラーホルダ12に固設したギヤ1
8を歯合させると共に、パルスモータ16を駆動部19
から発せられる駆動パルスにより回転駆動し得るように
し、この駆動部19をマイクロコンピュータ(CPU)
からなる制御部20により制御するようにしている。
6を搭載し、その回転軸16aにピニオン17を設け、
このピニオン17にミラーホルダ12に固設したギヤ1
8を歯合させると共に、パルスモータ16を駆動部19
から発せられる駆動パルスにより回転駆動し得るように
し、この駆動部19をマイクロコンピュータ(CPU)
からなる制御部20により制御するようにしている。
【0018】この実施例は上記のような構成からなり、
その較正に当っては、まず、パルスモータ16を不作動
状態として規準となる原稿を読取って読取開始位置3b
が所定の位置3aに一致するように第1キャリッジ7の
取付位置とそれに関連する結像レンズ9及び光電変換素
子10の位置をそれぞれ調整する。この時、規準原稿と
しては一般の原稿でも差支えないが、スケール目盛を有
するものの方が好ましい。
その較正に当っては、まず、パルスモータ16を不作動
状態として規準となる原稿を読取って読取開始位置3b
が所定の位置3aに一致するように第1キャリッジ7の
取付位置とそれに関連する結像レンズ9及び光電変換素
子10の位置をそれぞれ調整する。この時、規準原稿と
しては一般の原稿でも差支えないが、スケール目盛を有
するものの方が好ましい。
【0019】読取開始位置の調整が終ると、パルスモー
タ16を不作動状態に保ったまま、再び基準原稿の読取
りを行う。その結果、例えば走査方向の長さが300m
mの原稿を読取った実際の読取りが305mmであった
とすると、5mmの画縮みがあることになる。
タ16を不作動状態に保ったまま、再び基準原稿の読取
りを行う。その結果、例えば走査方向の長さが300m
mの原稿を読取った実際の読取りが305mmであった
とすると、5mmの画縮みがあることになる。
【0020】この場合には、その値を制御部20に入力
してその読取誤差を補正し得る第1ミラー4の回転量と
その駆動時期を算出し、そのデータに基づいて駆動部1
9からパルスモータ16へ駆動パルスを与え、第1キャ
リッジ7の移動量1mmに対して読取位置が逆方向に5
/300mm変動するようにパルスモータ16を駆動
し、第1ミラー4を時計方向に所要角度リニアに回動さ
せる。
してその読取誤差を補正し得る第1ミラー4の回転量と
その駆動時期を算出し、そのデータに基づいて駆動部1
9からパルスモータ16へ駆動パルスを与え、第1キャ
リッジ7の移動量1mmに対して読取位置が逆方向に5
/300mm変動するようにパルスモータ16を駆動
し、第1ミラー4を時計方向に所要角度リニアに回動さ
せる。
【0021】なお、上記の実施例では、第1ミラー4を
図1で時計方向に回動させる場合について説明したが画
伸びが生ずる場合には第1ミラー4を反時計方向に回動
させればよい。また、第1,第2キャリッジ7,8の移
動方向や移動速度に若干の変動があり、画像の伸縮度が
変化する場合にも、制御部20により駆動部19をそれ
に応じて制御してパルスモータ16にノンリニアな駆動
パルスを与えるようにすれば、きわめて高精度な画像読
取りが可能になる。
図1で時計方向に回動させる場合について説明したが画
伸びが生ずる場合には第1ミラー4を反時計方向に回動
させればよい。また、第1,第2キャリッジ7,8の移
動方向や移動速度に若干の変動があり、画像の伸縮度が
変化する場合にも、制御部20により駆動部19をそれ
に応じて制御してパルスモータ16にノンリニアな駆動
パルスを与えるようにすれば、きわめて高精度な画像読
取りが可能になる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、この発明による画像
読取装置及びこの装置の読取誤差補正方法は、その画像
読取装置にあっては、原稿から最短光路上にあるミラー
を、その移動に伴って回動させるようにしたので、装置
を構成する各ミラーの取付角度に若干の誤差が発生した
場合でも、きわめて簡単な構成で部品の加工精度や組立
精度を上げることなく、画像の伸縮や伸縮度変動を補正
し得て高精度の画像読取装置を安価に供給することが可
能になる。
読取装置及びこの装置の読取誤差補正方法は、その画像
読取装置にあっては、原稿から最短光路上にあるミラー
を、その移動に伴って回動させるようにしたので、装置
を構成する各ミラーの取付角度に若干の誤差が発生した
場合でも、きわめて簡単な構成で部品の加工精度や組立
精度を上げることなく、画像の伸縮や伸縮度変動を補正
し得て高精度の画像読取装置を安価に供給することが可
能になる。
【0023】また、上記の画像読取装置の読取誤差補正
方法は、基準となる原稿を読取ってその画像の上記原稿
に対する伸縮度を検出し、その検出結果に基づいて原稿
から最短光路上にあるミラーを回転制御するので、簡単
な方法で短時間に調整を行うことができる。
方法は、基準となる原稿を読取ってその画像の上記原稿
に対する伸縮度を検出し、その検出結果に基づいて原稿
から最短光路上にあるミラーを回転制御するので、簡単
な方法で短時間に調整を行うことができる。
【図1】この発明の一実施例を示す構成並びに光路図で
ある。
ある。
【図2】同じくそのミラー回転駆動機構の一例を示す平
面図である。
面図である。
【図3】従来から用いられている画像読取装置を示す構
成並びに光路図である。
成並びに光路図である。
【図4】同じくその光学系の移動状態を示す光路図であ
る。
る。
【図5】同じくそのミラーに取付角度誤差がある場合の
光学系の移動状態を示す光路図である。
光学系の移動状態を示す光路図である。
1 光源 2 コンタクトレンズ
3 原稿 4 第1ミラー 5 第2ミラー
6 第3ミラー 7 第1キャリッジ 8 第2キャリッジ
9 結像レンズ 10 光電変換素子 11,12 ミラーホルダ
13,14 軸 15 ホルダ支持部 16 パルスモータ
17 ピニオン 18 ギヤ 19 回転駆動部
20 回転制御部
3 原稿 4 第1ミラー 5 第2ミラー
6 第3ミラー 7 第1キャリッジ 8 第2キャリッジ
9 結像レンズ 10 光電変換素子 11,12 ミラーホルダ
13,14 軸 15 ホルダ支持部 16 パルスモータ
17 ピニオン 18 ギヤ 19 回転駆動部
20 回転制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれにミラーを搭載した第1キャリ
ッジ及び第2キャリッジを副走査方向に移動させて原稿
の画像情報を読取る画像読取装置において、前記原稿か
ら最短光路上にあるミラーを、その移動に伴って回動さ
せる回転制御手段を設けることにより、他のミラーの取
付角度誤差に基づく読取位置の誤差を補正し得るように
したことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像読取装置において、
予め基準となる原稿を読取って画像の前記原稿に対する
伸縮度を検出し、その検出結果に基づいて前記原稿から
最短光路上にあるミラーを回転制御することを特徴とす
る画像読取装置の読取誤差補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175712A JPH0622097A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 画像読取装置及び該装置の読取誤差補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175712A JPH0622097A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 画像読取装置及び該装置の読取誤差補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622097A true JPH0622097A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16000924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4175712A Pending JPH0622097A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 画像読取装置及び該装置の読取誤差補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622097A (ja) |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP4175712A patent/JPH0622097A/ja active Pending
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