JPH0622105Y2 - オイル交換用ノズル - Google Patents

オイル交換用ノズル

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JPH0622105Y2
JPH0622105Y2 JP1987146957U JP14695787U JPH0622105Y2 JP H0622105 Y2 JPH0622105 Y2 JP H0622105Y2 JP 1987146957 U JP1987146957 U JP 1987146957U JP 14695787 U JP14695787 U JP 14695787U JP H0622105 Y2 JPH0622105 Y2 JP H0622105Y2
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JP
Japan
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oil
nozzle
hose
base body
nozzle base
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1987146957U
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JPS6451712U (ja
Inventor
衛 伝田
正剛 竹沢
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MK Seiko Co Ltd
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MK Seiko Co Ltd
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Publication date
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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の利用分野] この考案は、自動車のエンジンのクランクケースやトル
クコンバーターのオイルゲージ穴へ挿入され、主に古い
オイルの抜き取りを行なうオイル交換用ノズルに関す
る。
[従来技術およびその問題点] 従来より知られるこの種のノズルとして、例えば実開昭
54−44836号に見られるように、ノズル管とホー
スとを接続するノズルベースを透明材料で構成し、抜き
取るオイルの汚損状態を確認できるようにしたものがあ
る。しかし、こうした従来のノズルでは、主にノズルベ
ースの側面を透明とし、しかもノズル管からノズルベー
スを貫く軸線方向にホースを接続するので、抜き取り作
業中にオイルの汚れを確認しようとしても、上から見下
ろす楽な姿勢ではホースが邪魔になってオイルの観察が
できず、身を屈めて横からのぞき込むようにして見る必
要があった。
[問題点を解決するための手段] この考案は、その下端において前記ノズル管7aと接続す
るノズルベース本体17と、該ノズルベース本体17の上端
へ取り付けられた透明材からなるオイル確認部18と、前
記ノズルベース本体17の側面より突出させて前記ホース
5に対しノズルベース本体17を回動自在に接続し、オイ
ル確認部18へ流入したオイルを前記ホース5へ送るホー
ス接続管24とを備え、前記ノズル管からオイル確認部へ
貫く軸線Cに対し角度をもって前記ホース5を接続し
て、上記問題点の解決をはかったものである。
[実施例] 以下、その実施例を図面を基に詳細に説明する。
第1図は本考案に係るオイル交換装置の構成例を示す説
明図、第2図は同オイル交換装置の外観図である。オイ
ル交換装置本体1は、オイル交換用のポンプ3と、該ポ
ンプ3により自動車から抜き取られたオイルを貯える廃
油タンク4と、ポンプ3と接続し本体1外へ延出される
ホース5を収容するホースリール6とを備え、ユニット
化されて例えば第2図に示すような自動車整備用の作業
台A等に収められている。ホース5にはノズル7が接続
され、ホース5と共に本体1外に引き出され、オイル交
換を行なう自動車にセットされる。
前記本体1は、作業台Aの前面扉8内に収容されてお
り、この扉8を開けてノズル7を引き出すことによりオ
イル交換作業が可能となる。前面扉8の内側にはノズル
7に取り付けられる各種ノズル管7a′を保持する掛止具
9が設けられている。10は操作パネルで、運転スイッチ
11-1・2および表示ランプ12-1〜3が備えられている。運
転スイッチ11-1は前記ポンプ3を正転させて自動車より
オイルを抜き取る抜取動作を与え、一方の運転スイッチ
11-2はポンプ3を逆転させて廃油タンク4内の廃油をホ
ース5より吐出させる排出動作を与える。表示ランプ12
-1・2はそれぞれ抜取動作・排出動作の実行中であること
を点灯表示し、また表示ランプ12-3は廃油タンク4に備
えられるフロートスイッチ13によりタンク4内が満杯に
近い所定以上のレベルに達したのを検出して点灯し、排
出動作の実行を促すものである。
第3図は本考案一実施例を示す説明図である。ノズル7
は、前記ノズル管7aと該ノズル管7aを螺合により着脱可
能に取り付けるノズルベース7bとから成っている。ノズ
ル管7aは、自動車のエンジンのクランクケースやトルク
コンバーターのオイルゲージ穴へ挿入し得る太さの管材
15と、該管材の一端を保持しノズルベース7bに螺着され
る口金16とから成っている。ノズルベース7bは、上下お
よび側方の三方へ開口し、下端Xにおいてノズル管7aを
取り付けるノズルベース本体17と、上端開口Yに螺着さ
れオイル確認部を形成する透明キャップ18と、本体17よ
り側方へ突出し開口Zを形成し前記ホース5が口金19を
介して接続される接続管24とからなっている。なお、ノ
ズル管7a,ノズルベース本体17および透明キャップ18同
心状に形成され同一の軸線C上に配置され、接続管24は
この軸線Cと略直交する方向へ突出してホース5を接続
している。
ノズルベース本体17内部には、ノズル管取付口Xより透
明キャップ18へ流路を絞ってオイルを導くガイド管20が
設けられ、ノズル管7aより吸い上げられるオイルは一旦
透明キャップ18内へ吐出された後、開口Zよりホース5
へ送られる。透明キャップ18は、透明な部材からなりド
ーム形に形成されてガイド管20より吐出されるオイルを
目で確認できる構成となっている。ホース5の口金19
は、開口Zに対して摺接するOリング21・22を備え、ノ
ズルベース7bをホース5に対し回動自在に接続させてい
る。23にはこの口金19に具備される抜け止め用のビスで
ある。
次に以上の構成から成る実施例並びにオイル交換装置の
動作について説明する。
まずノズル7を、自動車の該当するオイルゲージ穴へセ
ットし、続いて操作パネル10において運転スイッチ11-1
を押すと、オイルの抜き取りが開始される。抜き取られ
るオイルは、ノズル管7aよりノズルベース本体17へ流入
し、ガイド管20より透明キャップ18の頂部に向けて噴出
された後、本体17側方よりホース5へ送られる。作業者
はここで、ノズル7における透明キャップ18においてオ
イルの流出状態や汚損度を確認し、オイルに空気が混入
しているような場合はノズル7ゲージ穴へ更に押し込む
等して、ノズル7のセット状態を調整する。オイルの抜
き取りが完了し、ノズル7を操作しても透明キャップ18
内へのオイルの流出が認められなくなれば、再びスイッ
チ11-1を押して抜取動作を終了する。
一方、廃油タンク4が満杯となり表示ランプ12-3が点灯
すると、廃油の排出作業を行なう。まずノズル7を口金
19においてホース5より取り外し、ホース5の先端を廃
油の排出を受ける容器内へ挿入した後、運転スイッチ11
-2を押す。排出に伴い表示ランプ12-3が消灯に転じるの
を確認し、更にホース5からのオイルの排出がなくなれ
ば、再びスイッチ11-2を押して作業を終える。
[考案の効果] この考案は以上のように構成され、ノズルの上端にオイ
ル確認部を設けホースをノズルと角度をもたせて接続し
たので、作業者は上から見下ろす姿勢で抜き取るオイル
の確認ができ、従来のように身を屈めてのぞき込む必要
がなく楽な姿勢で作業ができる。また、ホースに対しノ
ズルベースが回動自在に接続され、ホースに捩じれが生
じてもこれを円滑に解消し、操作性良く使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るオイル交換装置の構成説明図。 第2図は同交換装置の外観図。 第3図は本考案一実施例の説明図。 1はオイル交換装置本体、3はポンプ、4は廃油タン
ク、5はホース、7はノズル、7aはノズル管、7bはノズ
ルベース、17はノズルベース本体、18はオイル確認部た
る透明キャップ、19はホース接続用の口金、20はガイド
管、24は接続管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車のエンジンのクランクケースやトル
    クコンバーターのオイルゲージ穴へ挿入するノズル管7a
    と、該ノズル管7aの一端と連通しオイル交換装置のオイ
    ル抜取用のホース5と接続するノズルベース7bとから成
    るオイル交換用ノズルにおいて、 その下端において前記ノズル管7aと接続するノズルベー
    ス本体17と、該ノズルベース本体17の上端に取り付けら
    れた透明材からなるオイル確認部18と、前記ノズルベー
    ス本体17の側面より突出させて前記ホース5に対しノズ
    ルベース本体17を回動自在に接続し、オイル確認部18へ
    流入したオイルを前記ホース5へ送るホース接続管24と
    を備え、前記ノズル管からオイル確認部へ貫く軸線Cに
    対し角度をもって前記ホース5を接続したことを特徴と
    するオイル交換用ノズル。
JP1987146957U 1987-09-25 1987-09-25 オイル交換用ノズル Expired - Lifetime JPH0622105Y2 (ja)

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JP1987146957U JPH0622105Y2 (ja) 1987-09-25 1987-09-25 オイル交換用ノズル

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JP1987146957U JPH0622105Y2 (ja) 1987-09-25 1987-09-25 オイル交換用ノズル

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Publication Number Publication Date
JPS6451712U JPS6451712U (ja) 1989-03-30
JPH0622105Y2 true JPH0622105Y2 (ja) 1994-06-08

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ID=31416930

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5230042U (ja) * 1975-08-25 1977-03-02
JPS5444836U (ja) * 1977-09-02 1979-03-28
JPS555426A (en) * 1978-06-23 1980-01-16 Tokyo Tatsuno Co Ltd Autobobile engine oil changer
JPS6246955Y2 (ja) * 1979-09-13 1987-12-22

Also Published As

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JPS6451712U (ja) 1989-03-30

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