JPH0446836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446836B2 JPH0446836B2 JP8919582A JP8919582A JPH0446836B2 JP H0446836 B2 JPH0446836 B2 JP H0446836B2 JP 8919582 A JP8919582 A JP 8919582A JP 8919582 A JP8919582 A JP 8919582A JP H0446836 B2 JPH0446836 B2 JP H0446836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- cartridge tank
- tank
- opening
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカートリツジタンクに石油を注入する
装置に関する。
装置に関する。
従来、石油ストーブ等に装備されるカートリツ
ジタンクに石油タンクから石油を注入する場合、
次のような方法で行われるのが通例である。
ジタンクに石油タンクから石油を注入する場合、
次のような方法で行われるのが通例である。
即ち、第5図において、カートリツジタンク1
の注油口1Aを上向きにして注油口キヤツプ28
を取り外し、石油タンク17のキヤツプ29を取
り外した後ポンプ27の吸入側を石油タンク17
に、排出側のカートリツジタンク1に挿入する。
この後ポンプ27作動させ石油タンク17よりカ
ートリツジタンク1へ石油を注入する。カートリ
ツジタンク1に石油が充満したらポンプ27を止
め該ポンプ27を引き抜く。そして、石油タンク
17とカートリツジタンク1に夫々キヤツプ2
8,29を取り付けカートリツジタンク1の注油
口1Aを下向きにして石油ストーブ等に装着す
る。しかしながら、以上にような従来の方法では
次のような欠点がある。
の注油口1Aを上向きにして注油口キヤツプ28
を取り外し、石油タンク17のキヤツプ29を取
り外した後ポンプ27の吸入側を石油タンク17
に、排出側のカートリツジタンク1に挿入する。
この後ポンプ27作動させ石油タンク17よりカ
ートリツジタンク1へ石油を注入する。カートリ
ツジタンク1に石油が充満したらポンプ27を止
め該ポンプ27を引き抜く。そして、石油タンク
17とカートリツジタンク1に夫々キヤツプ2
8,29を取り付けカートリツジタンク1の注油
口1Aを下向きにして石油ストーブ等に装着す
る。しかしながら、以上にような従来の方法では
次のような欠点がある。
(1) 石油を注入する時にカートリツジタンク1の
石油注入口が上を向くようにひつくり返す必要
があり作業上面倒である。
石油注入口が上を向くようにひつくり返す必要
があり作業上面倒である。
(2) 上を向けた石油注入口のキヤツプ28をその
都度取り外したり取り付けたりしなければなら
ない。
都度取り外したり取り付けたりしなければなら
ない。
(3) そのキヤツプ28の着脱時に作業者の手等を
汚す。
汚す。
(4) しかも、ポンプ27のホース先端は石油に浸
され出し入れされるため抜き取り時に該ホース
から石油がしたたり落ち床面等を汚す。
され出し入れされるため抜き取り時に該ホース
から石油がしたたり落ち床面等を汚す。
そこで、本発明は以上のような従来の実情に鑑
み、カートリツジタンクの石油注入口と石油供給
源側に設けた石油注入用接続体とを直接接続して
石油を注入する構成により、カートリツジタンク
の状態によらず石油を注入でき、しかもカートリ
ツジタンクの石油注入口のキヤツプを着脱する等
の手を使用した作業が不要である等上記従来の欠
点を解消した石油注入口装置を提供するものであ
る。
み、カートリツジタンクの石油注入口と石油供給
源側に設けた石油注入用接続体とを直接接続して
石油を注入する構成により、カートリツジタンク
の状態によらず石油を注入でき、しかもカートリ
ツジタンクの石油注入口のキヤツプを着脱する等
の手を使用した作業が不要である等上記従来の欠
点を解消した石油注入口装置を提供するものであ
る。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
これらの図において、1は石油を入れるカート
リツジタンク、24は該カートリツジタンク1上
端壁に装備された取つ手、1Aはカートリツジタ
ンク1下端壁に下方向に突出して形成された石油
注入口、2は該石油注入口1Aのキヤツプで、内
端面に該石油注入口1A開口端部に圧接する3の
パツキンを備えている。4は石油注入口1Aから
カートリツジタンク1内に垂直に挿入され該石油
注入口1A近傍で該タンク1内に開口する開口部
9を有する案内筒で、石油注入口1A側の開口4
a端部外周が前記キヤツプ2の開口部2a内周に
篏合取付されている。5は前記案内筒4内におい
て軸方向摺動可能に配設されかつ12のスプリン
グによつて常時は案内筒4の開放口4aを閉塞す
る方向に付勢される略筒状部材からなり該略筒状
部材の上端開口が前記案内筒4端壁を貫通してタ
ンク1内方上部に臨む第1の栓体、6は第1の栓
体5内において軸方向摺動可能に配設されかつ1
1のスプリングによつて常時は第1の栓体5の石
油注入口1A側の開口5aを閉塞する方向に付勢
される部材からなり第1の栓体5内に該部材によ
つて仕切られる空間相互を連通する連通孔10を
該部材に有してなる第2の栓体である。
リツジタンク、24は該カートリツジタンク1上
端壁に装備された取つ手、1Aはカートリツジタ
ンク1下端壁に下方向に突出して形成された石油
注入口、2は該石油注入口1Aのキヤツプで、内
端面に該石油注入口1A開口端部に圧接する3の
パツキンを備えている。4は石油注入口1Aから
カートリツジタンク1内に垂直に挿入され該石油
注入口1A近傍で該タンク1内に開口する開口部
9を有する案内筒で、石油注入口1A側の開口4
a端部外周が前記キヤツプ2の開口部2a内周に
篏合取付されている。5は前記案内筒4内におい
て軸方向摺動可能に配設されかつ12のスプリン
グによつて常時は案内筒4の開放口4aを閉塞す
る方向に付勢される略筒状部材からなり該略筒状
部材の上端開口が前記案内筒4端壁を貫通してタ
ンク1内方上部に臨む第1の栓体、6は第1の栓
体5内において軸方向摺動可能に配設されかつ1
1のスプリングによつて常時は第1の栓体5の石
油注入口1A側の開口5aを閉塞する方向に付勢
される部材からなり第1の栓体5内に該部材によ
つて仕切られる空間相互を連通する連通孔10を
該部材に有してなる第2の栓体である。
尚、5Aは第1の栓体5の注入口側の開口5a
と連通する開口を第1図に示したようにカートリ
ツジタンク1の内部の突出した位置に設けた連通
管であり、7及び8は夫々第1の栓体5の開口5
a及び案内筒4の開放口4aの内周に夫々設けら
れたパツキンである。
と連通する開口を第1図に示したようにカートリ
ツジタンク1の内部の突出した位置に設けた連通
管であり、7及び8は夫々第1の栓体5の開口5
a及び案内筒4の開放口4aの内周に夫々設けら
れたパツキンである。
一方17はカートリツジタンク1への石油供給
源である石油タンクで、18は石油補充口17a
のキヤツプ、19は取つ手、22は石油タンク1
7内に内蔵されたポンプ、21はポンプ22の駆
動部で、モータ、スイツチ及び電池が内蔵されて
いる。
源である石油タンクで、18は石油補充口17a
のキヤツプ、19は取つ手、22は石油タンク1
7内に内蔵されたポンプ、21はポンプ22の駆
動部で、モータ、スイツチ及び電池が内蔵されて
いる。
かかる石油タンク17にはカートリツジタンク
1の石油注入口1Aが接続される内・外2重管体
からなる石油注入用接続体30が設けられる。
1の石油注入口1Aが接続される内・外2重管体
からなる石油注入用接続体30が設けられる。
即ち、この接続体30において、13は案内筒
4の開放口4aに挿入可能で先端外周に15の開
口部を有する外側管体、14は第1の栓体5の開
口部5aに挿入可能であつて外側管体13からの
突出端部外周に16の開口部を有する内側管体で
ある。
4の開放口4aに挿入可能で先端外周に15の開
口部を有する外側管体、14は第1の栓体5の開
口部5aに挿入可能であつて外側管体13からの
突出端部外周に16の開口部を有する内側管体で
ある。
そして、外側管体13は石油タンク17内にお
いて前記ポンプ22の吐出口に接続され該石油タ
ンク17上壁から上方に向けて突出される。一
方、内側管体14は外側管体13内を通り、該管
体13外壁を貫通して石油タンク17内に開放さ
れる。23はこの内側管体14の石油タンク17
内開口部に接続された石油感知用スイツチで詳細
は後述する。
いて前記ポンプ22の吐出口に接続され該石油タ
ンク17上壁から上方に向けて突出される。一
方、内側管体14は外側管体13内を通り、該管
体13外壁を貫通して石油タンク17内に開放さ
れる。23はこの内側管体14の石油タンク17
内開口部に接続された石油感知用スイツチで詳細
は後述する。
20はカートリツジタンク1の石油注入口1A
を接続体30に接続する時の案内体で、常時は第
3図に示すようなキヤツプがかぶせられている。
25は前記石油注入口1Aと接続体30との接続
を感知して前記ポンプ駆動部21におけるスイツ
チを作動可能にするためのスイツチで、石油タン
ク17上壁から上方向に延びてカートリツジタン
ク1の下端壁が接触し得るようになつている。
を接続体30に接続する時の案内体で、常時は第
3図に示すようなキヤツプがかぶせられている。
25は前記石油注入口1Aと接続体30との接続
を感知して前記ポンプ駆動部21におけるスイツ
チを作動可能にするためのスイツチで、石油タン
ク17上壁から上方向に延びてカートリツジタン
ク1の下端壁が接触し得るようになつている。
次に以上の構成の作用について説明する。
まず、第2図において、案内体20に装着され
ているキヤツプ26を取り外しカートリツジタン
ク1の接続部を案内体20に合わせて押し下げる
と内側管体14によつて第2の栓体6が押し上げ
られ続いて外側管体13によつて第1の栓体5も
押し上げられ外側管体13は案内筒4の中へ入り
接続が完了する。これによつてカートリツジタン
ク1内方と内側管体14内とに連がる空気排出通
路としての第1の通路36と、該カートリツジタ
ンク1内方と外側管体13に連がる石油注入通路
としての第2の通路路37とが形成される。
ているキヤツプ26を取り外しカートリツジタン
ク1の接続部を案内体20に合わせて押し下げる
と内側管体14によつて第2の栓体6が押し上げ
られ続いて外側管体13によつて第1の栓体5も
押し上げられ外側管体13は案内筒4の中へ入り
接続が完了する。これによつてカートリツジタン
ク1内方と内側管体14内とに連がる空気排出通
路としての第1の通路36と、該カートリツジタ
ンク1内方と外側管体13に連がる石油注入通路
としての第2の通路路37とが形成される。
この時、第1の栓体5の上端部はカートリツジ
タンク1内上壁に近い所まで延びて開口してい
る。スイツチ25はカートリツジタンク1に押さ
れて接続が完了したことを感知しポンプ駆動部2
1におけるスイツチが作動できる様にする。この
スイツチをONにするとポンプ22によつて給油
が始まり、石油は外側管体13、開口部15及び
開口部9を通つてカートリツジタンク1に注入さ
れる。
タンク1内上壁に近い所まで延びて開口してい
る。スイツチ25はカートリツジタンク1に押さ
れて接続が完了したことを感知しポンプ駆動部2
1におけるスイツチが作動できる様にする。この
スイツチをONにするとポンプ22によつて給油
が始まり、石油は外側管体13、開口部15及び
開口部9を通つてカートリツジタンク1に注入さ
れる。
一方、カートリツジタンク1内の空気は第1の
栓体5の上端開口から該栓体5内部を通つて、第
2の栓体6の連通孔10及び内側管体14の開口
部16から該内側管体14に入り、ここから石油
タンク17内に排出される。石油がカートリツジ
タンク1内に充満すると内側管体14からは石油
が排出される様になり、これをスイツチ23が感
知するとスイツチ25をOFFの状態にする。次
に石油の注入の完了したカートリツジタンク1を
持ち上げると第1の栓体5及び第2の栓体6はス
プリング11,12によつて夫々押し下げられパ
ツキン7,8を介してカートリツジタンク1を密
閉状態とする。尚、このパツキン7,8は夫々内
側管体14と第1の栓体5、外側管体13と案内
筒4の接触面の隙間を気密にシールする作用も奏
する。
栓体5の上端開口から該栓体5内部を通つて、第
2の栓体6の連通孔10及び内側管体14の開口
部16から該内側管体14に入り、ここから石油
タンク17内に排出される。石油がカートリツジ
タンク1内に充満すると内側管体14からは石油
が排出される様になり、これをスイツチ23が感
知するとスイツチ25をOFFの状態にする。次
に石油の注入の完了したカートリツジタンク1を
持ち上げると第1の栓体5及び第2の栓体6はス
プリング11,12によつて夫々押し下げられパ
ツキン7,8を介してカートリツジタンク1を密
閉状態とする。尚、このパツキン7,8は夫々内
側管体14と第1の栓体5、外側管体13と案内
筒4の接触面の隙間を気密にシールする作用も奏
する。
又、第2図32は案内体20内側に流出した石
油タンクを石油タンク17内に戻すための排出孔
である。
油タンクを石油タンク17内に戻すための排出孔
である。
以上の構成の実施例においては、前記従来の欠
点(1)〜(4)に対応して次のような利点がある。
点(1)〜(4)に対応して次のような利点がある。
(1) カートリツジタンク1を使用状態のまま即ち
石油注入口1Aを下向きにした状態で石油を注
入できるから新めて石油注入口1Aが上を向く
ようにひつくり返す必要がなく作業上便利であ
る。
石油注入口1Aを下向きにした状態で石油を注
入できるから新めて石油注入口1Aが上を向く
ようにひつくり返す必要がなく作業上便利であ
る。
(2) 従来のように石油注入口1Aのキヤツプをわ
ざわざ取り外す必要がない。
ざわざ取り外す必要がない。
(3) 上記(2)項によつてキヤツプの着脱時の手の汚
れがない。
れがない。
(4) 従来のようにポンプのホースを石油中に浸す
必要がないから石油がしたたり落ちて床面等を
汚さずにすむ。
必要がないから石油がしたたり落ちて床面等を
汚さずにすむ。
尚、上記実施例では石油注入口1Aを下向きに
してカートリツジタンク1に石油を注入する例を
示したが、上記実施例とは逆に第1の通路36を
石油注入通路とし、第2の通路37を空気排出通
路というようにすれば石油注入口1Aを上向きに
した状態で石油を注入できる。又、キヤツプ2は
従来のカートリツジタンクにも共用できる嵌め込
み式のものを採用したが、ねじ、カシメ、溶着等
の手段によつて石油注入口1Aに装着するような
構成でも良い。
してカートリツジタンク1に石油を注入する例を
示したが、上記実施例とは逆に第1の通路36を
石油注入通路とし、第2の通路37を空気排出通
路というようにすれば石油注入口1Aを上向きに
した状態で石油を注入できる。又、キヤツプ2は
従来のカートリツジタンクにも共用できる嵌め込
み式のものを採用したが、ねじ、カシメ、溶着等
の手段によつて石油注入口1Aに装着するような
構成でも良い。
以上説明したように本発明は、カートリツジタ
ンクの石油注入口と石油供給源に設けた本発明の
石油注入装置の石油注入用接続体とを単に上下に
接続することによりカートリツジタンク内部と内
側管体内につながる第1の通路と、カートリツジ
タンク内方の石油注入口近傍と外側管体内につな
がる第2の通路とが形成され、第1の通路と第2
の通路の一方がポンプで石油が注入させて石油注
入通路となり、他方が空気排出通路となるので、
カートリツジタンクの状態によらず石油注入作業
を行え、従来のように石油注入口のキヤツプを着
脱する必要がない等、手を使用した煩わしい作業
が不要で、作業性の向上を図れると共に石油によ
る汚れ等も防止でき、しかも石油の流れと空気の
流れが混入することなく確実に石油を注入できる
ものである。
ンクの石油注入口と石油供給源に設けた本発明の
石油注入装置の石油注入用接続体とを単に上下に
接続することによりカートリツジタンク内部と内
側管体内につながる第1の通路と、カートリツジ
タンク内方の石油注入口近傍と外側管体内につな
がる第2の通路とが形成され、第1の通路と第2
の通路の一方がポンプで石油が注入させて石油注
入通路となり、他方が空気排出通路となるので、
カートリツジタンクの状態によらず石油注入作業
を行え、従来のように石油注入口のキヤツプを着
脱する必要がない等、手を使用した煩わしい作業
が不要で、作業性の向上を図れると共に石油によ
る汚れ等も防止でき、しかも石油の流れと空気の
流れが混入することなく確実に石油を注入できる
ものである。
第1図は本願発明に係るカートリツジタンクの
断面図、第2図はカートリツジタンクへの石油供
給源となる石油タンクの縦断面図、第3図は同上
の石油タンクの石油注入口接続体のキヤツプを示
す縦断面図、第4図は同上のカートリツジタンク
の石油注入口とタンクにおける石油注入用接続体
との接続状態を示す縦断面図、第5図は従来の液
体注入構造を示す正面図である。 1……カートリツジタンク、1A……石油注入
口、5……第一の栓体、6……第2の栓体、1
1,12……スプリング、13……外側管体、1
4……内側管体、15,16……開口部、30…
…石油注入用接続体、36……第1の通路、37
……第2の通路。
断面図、第2図はカートリツジタンクへの石油供
給源となる石油タンクの縦断面図、第3図は同上
の石油タンクの石油注入口接続体のキヤツプを示
す縦断面図、第4図は同上のカートリツジタンク
の石油注入口とタンクにおける石油注入用接続体
との接続状態を示す縦断面図、第5図は従来の液
体注入構造を示す正面図である。 1……カートリツジタンク、1A……石油注入
口、5……第一の栓体、6……第2の栓体、1
1,12……スプリング、13……外側管体、1
4……内側管体、15,16……開口部、30…
…石油注入用接続体、36……第1の通路、37
……第2の通路。
Claims (1)
- 1 カートリツジタンクの石油注入口に配設され
常時は前記石油注入口を閉塞する方向に弾性付勢
される略筒状部材からなり前記略筒状部材一端の
注入口側開口が前記カートリツジタンク内方に臨
む第1の栓体と、この第1の栓体内に前記第1の
栓体に支持されて配設されかつ常時は前記注入口
側開口を閉塞する方向に弾性付勢される第2の栓
体と、前記第1の栓体に接続され、前記注入口側
開口と連通する開口を前記カートリツジタンク内
部の突出した位置に設けた連通管とを備えたカー
トリツジタンクへの石油注入装置において、前記
石油注入口に挿入可能で前記カートリツジタンク
内方の前記石油注入口近傍に連通可能な開口部を
有する外側管体及び前記注入口側開口に挿入可能
であつて、前記注入口側開口に連通可能な開口部
を有する内側管体からなる内・外2重構造の石油
注入用接続体と、石油注入用のポンプとを備えて
構成され、前記石油注入口と前記接続体とを上下
に接続することにより、前記接続体によつて前記
第1及び第2の栓体を押圧して前記カートリツジ
タンク内部と前記内側管体内とにつながる第1の
通路と、前記カートリツジタンク内方の前記石油
注入口近傍と前記外側管体内とにつながる第2の
通路とが形成され、前記第1と第2の通路のいづ
れか一方に前記ポンプで石油を注入して石油注入
通路とし、前記第1と第2の通路の他方を空気排
出通路としたことを特徴とするカートリツジタン
クへの石油注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8919582A JPS58216592A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 液体タンクへの液体注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8919582A JPS58216592A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 液体タンクへの液体注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216592A JPS58216592A (ja) | 1983-12-16 |
| JPH0446836B2 true JPH0446836B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=13963928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8919582A Granted JPS58216592A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 液体タンクへの液体注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58216592A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242270Y2 (ja) * | 1984-09-07 | 1987-10-29 | ||
| JPS6151488U (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-07 | ||
| JPS61129800U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-14 | ||
| JP2561505Y2 (ja) * | 1993-05-19 | 1998-01-28 | ホシザキ電機株式会社 | 液体注出装置における液体容器の接続構造 |
| JP2008164277A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-07-17 | Keizo Tanaka | カートリッジ式給油缶と、其の給油栓及びその注入ノズルと、順次送液される貯留タンク。 |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP8919582A patent/JPS58216592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58216592A (ja) | 1983-12-16 |
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