JPH0622184U - サイクル用動力伝達構造 - Google Patents
サイクル用動力伝達構造Info
- Publication number
- JPH0622184U JPH0622184U JP3889292U JP3889292U JPH0622184U JP H0622184 U JPH0622184 U JP H0622184U JP 3889292 U JP3889292 U JP 3889292U JP 3889292 U JP3889292 U JP 3889292U JP H0622184 U JPH0622184 U JP H0622184U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cycle
- hole
- power transmission
- transmission structure
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立てし易いサイクル用動力伝達構造を提供
すること。 【構成】 サイクル用動力伝達構造は、セレーション
(111)が形成された穴(11)を中央に有するアク
スル本体(1)と、一対のクランク(3、3’)とを備
える。各クランクが前記穴に挿入されるべく前記クラン
クから伸び、かつ、ボルト(4)とナット(5)とによ
ってアクスル本体(1)に連結される連結棒(32)を
有する。各連結棒がセレーションを有する。このセレー
ションは、連結棒(32)がアクスル本体(1)の穴
(11)に挿入されたとき、アクスル本体(1)のセレ
ーション(111)と係合するように形成されている。
すること。 【構成】 サイクル用動力伝達構造は、セレーション
(111)が形成された穴(11)を中央に有するアク
スル本体(1)と、一対のクランク(3、3’)とを備
える。各クランクが前記穴に挿入されるべく前記クラン
クから伸び、かつ、ボルト(4)とナット(5)とによ
ってアクスル本体(1)に連結される連結棒(32)を
有する。各連結棒がセレーションを有する。このセレー
ションは、連結棒(32)がアクスル本体(1)の穴
(11)に挿入されたとき、アクスル本体(1)のセレ
ーション(111)と係合するように形成されている。
Description
【0001】
本考案は、サイクル用動力伝達構造に関し、特に、三輪車または自転車(二輪 車)のようなサイクルに設置すべく適合された動力伝達構造に関する。
【0002】
三輪車は、子供たちが運動場で楽しみのために乗るように、長い間、工夫され ている。自転車もまた、人々が種々の目的のために乗るように、長い間、工夫さ れている。
【0003】 従来の三輪車は、図4に示すように、一対のクランクAを含み、一方のクラン クが他方のクランクの突出部分を受け入れる開口を有する。2つのクランクAは 、三輪車の前車輪Cのハブに複数のボルトDによって取り付けられる。
【0004】 一体型のクランクB’は、図5に示すように、前車輪C’と係合するために前 車輪の穴の形状と一致する特別な形状に形成された中央部分を備える。
【0005】
前記した2つの従来技術は、図6および図7に示すように、前記ハブを歯車H に置き換えることによって自転車に適合しうる。従来技術では、製品を製造する 手順を簡略化したが、荷造りおよび保管に多くの空間を必要とする。
【0006】 本考案の目的は、組立てし易いサイクル用動力伝達構造を提供することにある 。
【0007】 本考案の別の目的は、製造するのに高価とならないサイクル用動力伝達構造を 提供することにある。
【0008】 本考案のさらに別の目的は、より長持ちできるサイクル用動力伝達構造を提供 することにある。
【0009】
本考案に係るサイクル用動力伝達構造は、複数の凹凸が形成された穴を中央に 有する、一対のペダルによって回転されるアクスル本体と、一対の同じL字形状 のクランクであって前記一対のペダルにそれぞれ連結される一対のクランクとを 含む。各クランクは、前記穴に挿入されるべく前記クランクから伸びている連結 棒であって前記凹凸と係合するセレーションが形成された連結棒を有し、前記ク ランクの一方が前記連結棒の1つの端部に形成された減径部分を有し、前記クラ ンクの他方が前記減径部分を受け入れできる開口を有し、前記連結棒のそれぞれ と前記減径部分とが互いに一致する穴を有する。
【0010】
本考案の好ましい実施例を示すだけの目的であり、考案を限定するものではな い図面を参照するに、動力伝達構造は、本質的に、アクスル本体1と、一対の同 じ形状のスタンド2と、一対の同じ形状のクランク3、3’とを含む。
【0011】 アクスル本体1は、図1では、三輪車の前車輪のハブ61と一体になっており 、貫通穴11と、この貫通穴に形成されたセレーション111とを有する。
【0012】 スタンド2は、三輪車の前フォーク6を挿入するための上方へ伸びる柱を有す る。柱は、横穴21を有する環状のリングに設けられている。
【0013】 クランク3、3’はいずれも、一方の端部から内方へ伸び、貫通する穴を有す る連結棒32を備える。2つの連結棒32の一方は、さらに、減径されて伸びる 部分33を有する。この減径部分33は、他方のクランク3’の連結棒32の開 口34内に受け入れられるべく寸法決めされている。クランク3、3’それぞれ の他方の端部は、さらに、ペダル36を受け入れる穴35を有する。各連結棒3 2には、アクスル本体のセレーション111に係合するセレーションが形成され ている。
【0014】 図2に示すように、ボルト4が一方の側から穴31に挿入され、連結棒32、 減径部分33、スタンド2およびアクスル本体1に通され、他方の側でボルト4 にナット5をねじ込み、固定される。
【0015】 前記構造はまた、図3に示すように、自転車に適合することができる。アクス ル本体1は、自転車の主フレーム8の穴81に回転可能に挿入されている。穴8 1のそれぞれの端部は、2つのカバー7で密封される。クランク3、3’がその 後配置される。前記部品にボルト4を挿入し、ボルト4にナット5をねじ込む。 2つのスタンド2は、それ以上の製造手順を要しないこの取付けのためには省か れている。
【図1】本考案に係るサイクル用動力伝達構造の第1の
実施例の分解斜視図である。
実施例の分解斜視図である。
【図2】図1に示したサイクル用動力伝達構造の正面図
で、一部を断面で示してある。
で、一部を断面で示してある。
【図3】本考案に係るサイクル用動力伝達構造の第2の
実施例の正面図で、一部を断面で示してある。
実施例の正面図で、一部を断面で示してある。
【図4】従来技術の一部を破断して示した分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来技術の別の例の分解斜視図である。
【図6】従来技術のさらに別の例を示すもので、aは正
面図、bはaのA−A線に沿って切断した断面図であ
る。
面図、bはaのA−A線に沿って切断した断面図であ
る。
【図7】従来技術のさらに別の例の側面図である。
1 アクスル本体 2 スタンド 3、3’クランク 32 連結棒 33 減径部分 36 ペダル
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の凹凸が形成された穴を中央に有す
る、一対のペダルによって回転されるアクスル本体と、
一対の同じL字形状のクランクであって前記一対のペダ
ルにそれぞれ連結される一対のクランクとを含み、該各
クランクは、前記穴に挿入されるべく前記クランクから
伸びている連結棒であって前記凹凸と係合するセレーシ
ョンが形成された連結棒を有し、前記クランクの一方が
前記連結棒の1つの端部に形成された減径部分を有し、
前記クランクの他方が前記減径部分を受け入れできる開
口を有し、前記連結棒のそれぞれと前記減径部分とが互
いに一致する穴を有する、サイクル用動力伝達構造。 - 【請求項2】 さらに、一対の同じ形状のスタンドであ
って各スタンドが、底部に前記クランクが回転可能に伸
びる穴と、該穴の軸線に直交する方向へ伸びるポストと
を有する一対のスタンドを含み、前記サイクルは三輪車
であり、該三輪車のホイールハブが前記アクスル本体と
一体に形成されている、請求項1に記載のサイクル用動
力伝達構造。 - 【請求項3】 前記サイクルは自転車であり、前記アク
スル本体が前記自転車の主フレームによって回転可能に
支持されている、請求項1に記載のサイクル用動力伝達
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3889292U JPH0622184U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | サイクル用動力伝達構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3889292U JPH0622184U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | サイクル用動力伝達構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622184U true JPH0622184U (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=12537859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3889292U Pending JPH0622184U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | サイクル用動力伝達構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622184U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978063A (ja) * | 1972-12-05 | 1974-07-27 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP3889292U patent/JPH0622184U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978063A (ja) * | 1972-12-05 | 1974-07-27 |
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