JPH06222476A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
- Publication number
- JPH06222476A JPH06222476A JP5008394A JP839493A JPH06222476A JP H06222476 A JPH06222476 A JP H06222476A JP 5008394 A JP5008394 A JP 5008394A JP 839493 A JP839493 A JP 839493A JP H06222476 A JPH06222476 A JP H06222476A
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- JP
- Japan
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- display
- photographed
- characters
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】原稿3の画像と、文字などの情報を表示する表
示手段19の表示情報とを結像手段16,18を介して
記録媒体15に撮影する撮影装置22,23において、
前記結像手段の被写界深度外で前記表示情報を撮影する
ことを特徴とする。 【効果】微少範囲からのハレーションや乱反射が撮影さ
れず、表示文字の品質を向上させることが出来る。
示手段19の表示情報とを結像手段16,18を介して
記録媒体15に撮影する撮影装置22,23において、
前記結像手段の被写界深度外で前記表示情報を撮影する
ことを特徴とする。 【効果】微少範囲からのハレーションや乱反射が撮影さ
れず、表示文字の品質を向上させることが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロフィルム等の
記録媒体上に原稿画像を光学的に記録するとともに文字
等の情報も記録する撮影装置に関するものである。
記録媒体上に原稿画像を光学的に記録するとともに文字
等の情報も記録する撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、文字等の情報を表示させるために
ドットマトリックス方式により複数のLEDチップを配
列してそれらチップのオン−オフにより発光点の集合で
文字などを表示させていた。また、これら表示文字によ
りマイクロフィルム上に、原稿の撮影日時、撮影場所、
撮影者名、IDナンバーなどを撮影しており、後々の検
索等に利用している。
ドットマトリックス方式により複数のLEDチップを配
列してそれらチップのオン−オフにより発光点の集合で
文字などを表示させていた。また、これら表示文字によ
りマイクロフィルム上に、原稿の撮影日時、撮影場所、
撮影者名、IDナンバーなどを撮影しており、後々の検
索等に利用している。
【0003】しかしながら、装置の小型化、多くのドッ
トを用いて木目細やかなフォントを表示させるためフォ
ントのドット数を多くしようと、複数のLEDチップの
実装を高密度化して配列してしまうと、隣のチップから
のハレーションや乱反射など、もしくは、LEDチップ
にワイヤーリングされているボンディングワイヤーから
の反射の悪影響が現れて撮影されてしまい、撮影した文
字の品位が悪くなってしまった。
トを用いて木目細やかなフォントを表示させるためフォ
ントのドット数を多くしようと、複数のLEDチップの
実装を高密度化して配列してしまうと、隣のチップから
のハレーションや乱反射など、もしくは、LEDチップ
にワイヤーリングされているボンディングワイヤーから
の反射の悪影響が現れて撮影されてしまい、撮影した文
字の品位が悪くなってしまった。
【0004】また、従来は、結像レンズ系の光学系を調
整して、結像位置がフィルム面にジャストピント(合焦
点)になるように調整されていた。
整して、結像位置がフィルム面にジャストピント(合焦
点)になるように調整されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、表示器の表示文字をフィルム面に撮影すると
きに被写界深度内になるように結像(合焦)させようと
結像レンズの光学系を調整して、ほぼ、ジャストピント
となるように調整していた。そのため、表示器の中に実
装されているLEDチップの周囲の他のLEDチップや
ボンディングワイヤーなどからのハレーションや乱反射
の光が、そのまま撮影されてしまい非常に品位の悪い表
示文字が、撮影されてしまった。
来例では、表示器の表示文字をフィルム面に撮影すると
きに被写界深度内になるように結像(合焦)させようと
結像レンズの光学系を調整して、ほぼ、ジャストピント
となるように調整していた。そのため、表示器の中に実
装されているLEDチップの周囲の他のLEDチップや
ボンディングワイヤーなどからのハレーションや乱反射
の光が、そのまま撮影されてしまい非常に品位の悪い表
示文字が、撮影されてしまった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿の画像
と、文字などの情報を表示する表示手段の表示情報とを
結像手段を介して記録媒体に撮影する撮影装置におい
て、前記結像手段の被写界深度外で前記表示情報を撮影
することを特徴とする。
と、文字などの情報を表示する表示手段の表示情報とを
結像手段を介して記録媒体に撮影する撮影装置におい
て、前記結像手段の被写界深度外で前記表示情報を撮影
することを特徴とする。
【0007】本発明によれば、結像手段の焦点調整にお
いて、表示手段の中の表示情報が記録媒体に結像する時
の被写界深度範囲(ジャストピント)外となるように調
整することにより、撮影解像度を低下させて微小範囲の
光をねぐり、表示器の中に実装されているLEDチップ
やボンディングワイヤーなどからの微小範囲からのハレ
ーションや乱反射などの余分や光は、撮影されず従来ま
での欠点を防止するようにしたものである。
いて、表示手段の中の表示情報が記録媒体に結像する時
の被写界深度範囲(ジャストピント)外となるように調
整することにより、撮影解像度を低下させて微小範囲の
光をねぐり、表示器の中に実装されているLEDチップ
やボンディングワイヤーなどからの微小範囲からのハレ
ーションや乱反射などの余分や光は、撮影されず従来ま
での欠点を防止するようにしたものである。
【0008】即ち、従来までの問題点であったハレーシ
ョンや乱反射光は、微小な範囲からの反射光であり、こ
れら針の先ほどの反射光をねぐることができる。
ョンや乱反射光は、微小な範囲からの反射光であり、こ
れら針の先ほどの反射光をねぐることができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例を表す構成図
で、原稿をマイクロフィルムに撮影する輪転式カメラで
ある。図1において、1は原稿搬送路の入り口、2は原
稿搬送路の出口、3は原稿、4は搬送路、5は搬送路中
で原稿を撮影する部分、6は原稿を照明するための光
源、7は未撮影のマイクロフィルムを収容したフィルム
カートリッジ、8、9、10、11、12、13はフィ
ルムを搬送するローラー、14は撮影後のマクイロフィ
ルムを収容したフィルムカートリッジ、15はマイクロ
フィルム、16はマイクロフィルムに原稿を撮影するた
めのレンズ、17はマイクロフィルムに原稿を撮影する
ためのスリット、18はマイクロフィルムに文字を写し
込むためのレンズ、19はフィルムに文字等の情報を写
し込むための情報表示用のLEDチップ、20はフィル
ムに原稿を撮影する位置、21はフィルムに文字を写し
込むための位置、22は18、19を総称する文字写し
込み機能部分、23は16、17を総称するスリット露
光光学系部分である。
で、原稿をマイクロフィルムに撮影する輪転式カメラで
ある。図1において、1は原稿搬送路の入り口、2は原
稿搬送路の出口、3は原稿、4は搬送路、5は搬送路中
で原稿を撮影する部分、6は原稿を照明するための光
源、7は未撮影のマイクロフィルムを収容したフィルム
カートリッジ、8、9、10、11、12、13はフィ
ルムを搬送するローラー、14は撮影後のマクイロフィ
ルムを収容したフィルムカートリッジ、15はマイクロ
フィルム、16はマイクロフィルムに原稿を撮影するた
めのレンズ、17はマイクロフィルムに原稿を撮影する
ためのスリット、18はマイクロフィルムに文字を写し
込むためのレンズ、19はフィルムに文字等の情報を写
し込むための情報表示用のLEDチップ、20はフィル
ムに原稿を撮影する位置、21はフィルムに文字を写し
込むための位置、22は18、19を総称する文字写し
込み機能部分、23は16、17を総称するスリット露
光光学系部分である。
【0010】図2は図1で使用するレンズの位置と、ピ
ントとの関係を表すグラフである。図2において、24
はレンズ移動量を表す横軸、25はピントを表す縦軸、
26はレンズの位置と、ピントとの関係を表すグラフ、
27はジャストピントの部分、28は軽度なピントボケ
の部分、29は強度なピントボケの部分である。
ントとの関係を表すグラフである。図2において、24
はレンズ移動量を表す横軸、25はピントを表す縦軸、
26はレンズの位置と、ピントとの関係を表すグラフ、
27はジャストピントの部分、28は軽度なピントボケ
の部分、29は強度なピントボケの部分である。
【0011】図3は図1で撮影されたフィルムである。
図3において、3はフィルム、30は撮影された原稿、
31は撮影された文字パターンである。
図3において、3はフィルム、30は撮影された原稿、
31は撮影された文字パターンである。
【0012】図4は、従来例で撮影した文字イメージで
ある。
ある。
【0013】図5は、本実施例で撮影した文字イメージ
である。
である。
【0014】上記構成において、原稿3が搬送路4を1
の位置から2の位置へと通過するとき、原稿3の通過速
度に同期して、フィルム15がカートリッジ7からカー
トリッジ14へと巻き取られる。原稿3が撮影部分5に
到達すると、光源6で照らされた原稿3の画像がスリッ
ト17のスリット幅分だけレンズ16で縮小されて撮影
部分20に照射されフィルムに撮影される。原稿3と、
フィルム15は不図示の駆動系により同期して移動して
いるので、スリット幅分のイメージが次々とフィルムに
照射され30のように撮影が行われる。このときレンズ
16は、ジャストピントの状態でフィルムに撮影しなけ
ればならないのでレンズの位置は、27の位置となるよ
うに設定してある。また、原稿の撮影以前に文字写し込
みが行われ、LED19が形成した文字パターンがレン
ズ18で縮小されて21の位置で31のように撮影が行
われる。このときレンズ18の位置をジャストピント2
7の部分に設置すると、図4のようにハレーションや乱
反射が発生し、非常に品位の悪い文字表示が撮影されて
しまう。そこで、レンズ18の位置をピントボケ28の
部分に設置すると、ハレーションや乱反射などの余分な
光は撮影されず、図5のように品位の良い文字表示が撮
影されることになった。
の位置から2の位置へと通過するとき、原稿3の通過速
度に同期して、フィルム15がカートリッジ7からカー
トリッジ14へと巻き取られる。原稿3が撮影部分5に
到達すると、光源6で照らされた原稿3の画像がスリッ
ト17のスリット幅分だけレンズ16で縮小されて撮影
部分20に照射されフィルムに撮影される。原稿3と、
フィルム15は不図示の駆動系により同期して移動して
いるので、スリット幅分のイメージが次々とフィルムに
照射され30のように撮影が行われる。このときレンズ
16は、ジャストピントの状態でフィルムに撮影しなけ
ればならないのでレンズの位置は、27の位置となるよ
うに設定してある。また、原稿の撮影以前に文字写し込
みが行われ、LED19が形成した文字パターンがレン
ズ18で縮小されて21の位置で31のように撮影が行
われる。このときレンズ18の位置をジャストピント2
7の部分に設置すると、図4のようにハレーションや乱
反射が発生し、非常に品位の悪い文字表示が撮影されて
しまう。そこで、レンズ18の位置をピントボケ28の
部分に設置すると、ハレーションや乱反射などの余分な
光は撮影されず、図5のように品位の良い文字表示が撮
影されることになった。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように結像手段のピントに
おいて、表示手段の位置が被写界深度外になるように調
整することにより、ハレーションや乱反射光は、微小な
範囲からの反射光であるので、これら針の先ほどの反射
光をねぐれる。従って、本発明によれば、撮影装置に配
設されている結像手段の焦点調整において、表示手段の
中の表示情報が記録媒体に結像する時の被写界深度範囲
(ジャストピント)外になるように調整することによ
り、撮影解像度を低下させて微小範囲の光をねぐり、表
示手段の中に実装されているLEDチップやボンディン
グワイヤーなどからの微小範囲からのハレーションや乱
反射などの余分な光は、撮影されず従来までの影響を防
止することが出来てフィルムに撮影された表示文字の品
位を向上させることが出来、多大の効果がある。
おいて、表示手段の位置が被写界深度外になるように調
整することにより、ハレーションや乱反射光は、微小な
範囲からの反射光であるので、これら針の先ほどの反射
光をねぐれる。従って、本発明によれば、撮影装置に配
設されている結像手段の焦点調整において、表示手段の
中の表示情報が記録媒体に結像する時の被写界深度範囲
(ジャストピント)外になるように調整することによ
り、撮影解像度を低下させて微小範囲の光をねぐり、表
示手段の中に実装されているLEDチップやボンディン
グワイヤーなどからの微小範囲からのハレーションや乱
反射などの余分な光は、撮影されず従来までの影響を防
止することが出来てフィルムに撮影された表示文字の品
位を向上させることが出来、多大の効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例の輪転式カメラの概要構
成図である。
成図である。
【図2】第1実施例のレンズの位置とピントとの関係を
表わすグラフである。
表わすグラフである。
【図3】第1実施例の装置で撮影したフィルムを説明す
る図である。
る図である。
【図4】従来の装置で撮影したフィルム上の表示情報を
説明する図である。
説明する図である。
【図5】第1実施例で撮影したフィルム上の表示情報を
説明する図である。
説明する図である。
【図6】第2実施例の概要構成図である。
15 マイクロフィルム 16 レンズ 18 レンズ 19 LEDチップ
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿の画像と、文字などの情報を表示す
る表示手段の表示情報とを結像手段を介して記録媒体に
撮影する撮影装置において、前記結像手段の被写界深度
外で前記表示情報を撮影することを特徴とする撮影装
置。 - 【請求項2】 前記表示手段は半導体発光素子を複数個
有し、ドットマトリックス方式で情報を表示することを
特徴とする請求項1の撮影装置。 - 【請求項3】 前記発光素子に接続されたボンディング
ワイヤを解像できない範囲の焦点位置に前記結像手段を
セットすることを特徴とする撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008394A JPH06222476A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008394A JPH06222476A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06222476A true JPH06222476A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11691979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5008394A Pending JPH06222476A (ja) | 1993-01-21 | 1993-01-21 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06222476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100558431C (zh) | 2005-06-16 | 2009-11-11 | 科乐美数码娱乐株式会社 | 变形玩具 |
-
1993
- 1993-01-21 JP JP5008394A patent/JPH06222476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100558431C (zh) | 2005-06-16 | 2009-11-11 | 科乐美数码娱乐株式会社 | 变形玩具 |
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