JPH06222628A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06222628A JPH06222628A JP5010814A JP1081493A JPH06222628A JP H06222628 A JPH06222628 A JP H06222628A JP 5010814 A JP5010814 A JP 5010814A JP 1081493 A JP1081493 A JP 1081493A JP H06222628 A JPH06222628 A JP H06222628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste toner
- cartridge
- toner
- drum
- drum cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 感光体ドラム5と廃棄トナー搬送ユニット4
を備えたドラムカートリッジ1と、上記感光体ドラム5
を現像する現像カートリッジ2と、上記廃棄トナー搬送
ユニット4から搬送される廃棄トナーを回収する廃棄ト
ナー回収箱と上記現像カートリッジ2にトナーを補給す
るトナー補給箱とが一体成形されたトナーカートリッジ
とがそれぞれ着脱可能に装填され、上記廃棄トナー搬送
ユニット4が、上記ドラムカートリッジ1とは別体に設
けられると共に、装置本体側にドラムカートリッジ1の
着脱方向に回動するように設けられている。 【効果】 ドラムカートリッジ1の小型化を可能とし、
製造費、梱包費及び運送費を低減させることが可能とな
る。
を備えたドラムカートリッジ1と、上記感光体ドラム5
を現像する現像カートリッジ2と、上記廃棄トナー搬送
ユニット4から搬送される廃棄トナーを回収する廃棄ト
ナー回収箱と上記現像カートリッジ2にトナーを補給す
るトナー補給箱とが一体成形されたトナーカートリッジ
とがそれぞれ着脱可能に装填され、上記廃棄トナー搬送
ユニット4が、上記ドラムカートリッジ1とは別体に設
けられると共に、装置本体側にドラムカートリッジ1の
着脱方向に回動するように設けられている。 【効果】 ドラムカートリッジ1の小型化を可能とし、
製造費、梱包費及び運送費を低減させることが可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、フ
ァクシミリ等で生じる廃棄トナーを回収する廃棄トナー
回収装置を備えた画像形成装置に関するものである。
ァクシミリ等で生じる廃棄トナーを回収する廃棄トナー
回収装置を備えた画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機、プリンタ、ファクシミリ
等の画像形成装置において、感光体、帯電器、現像器、
クリーニング器等を各プロセス毎に一体化したプロセス
カートリッジを使用したものが提案されている。例え
ば、図14に示すような感光体ドラム54、廃棄トナー
搬送部55等が一体化したプロセスカートリッジとして
のドラムカートリッジ52と、図15に示すような図示
しないマグネットローラ、トナーカートリッジ56、廃
棄トナー回収箱57等が一体化したプロセスカートリッ
ジとしての現像カートリッジ53とを、図13に示すよ
うに、画像形成装置としての複写機51に着脱可能に装
填したものが考え出されている。このような複写機51
では、各カートリッジを着脱交換することによって各部
品の交換を一括して行っている。
等の画像形成装置において、感光体、帯電器、現像器、
クリーニング器等を各プロセス毎に一体化したプロセス
カートリッジを使用したものが提案されている。例え
ば、図14に示すような感光体ドラム54、廃棄トナー
搬送部55等が一体化したプロセスカートリッジとして
のドラムカートリッジ52と、図15に示すような図示
しないマグネットローラ、トナーカートリッジ56、廃
棄トナー回収箱57等が一体化したプロセスカートリッ
ジとしての現像カートリッジ53とを、図13に示すよ
うに、画像形成装置としての複写機51に着脱可能に装
填したものが考え出されている。このような複写機51
では、各カートリッジを着脱交換することによって各部
品の交換を一括して行っている。
【0003】このように各部品を一体化してカートリッ
ジ形状とすることで、容易に部品の着脱を行うことがで
き、簡単に部品交換等のメンテナンスを行うことができ
るので、従来、専門の技術者が行っていた部品交換等の
メンテナンスを使用者自身によっても行うことができる
ようになっている。
ジ形状とすることで、容易に部品の着脱を行うことがで
き、簡単に部品交換等のメンテナンスを行うことができ
るので、従来、専門の技術者が行っていた部品交換等の
メンテナンスを使用者自身によっても行うことができる
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、部品の
寿命はそれぞれ異なっているので、上記のようにカート
リッジ毎に交換する場合、カートリッジ内で一番寿命の
短い部品に合わせて交換する必要がある。例えば、上記
ドラムカートリッジ52において、感光体ドラム54の
寿命が廃棄トナー搬送部55の寿命よりも短い場合が多
いので、こういった場合、感光体ドラム54の寿命に合
わせてドラムカートリッジ52を交換する必要がある。
このため、まだ継続使用可能な廃棄トナー搬送部55を
も廃棄処分してしまうので、資源の無駄遣いとなると共
に、各カートリッジの製造費が高くなり、メンテナンス
費用を高めるとうい問題が生じている。
寿命はそれぞれ異なっているので、上記のようにカート
リッジ毎に交換する場合、カートリッジ内で一番寿命の
短い部品に合わせて交換する必要がある。例えば、上記
ドラムカートリッジ52において、感光体ドラム54の
寿命が廃棄トナー搬送部55の寿命よりも短い場合が多
いので、こういった場合、感光体ドラム54の寿命に合
わせてドラムカートリッジ52を交換する必要がある。
このため、まだ継続使用可能な廃棄トナー搬送部55を
も廃棄処分してしまうので、資源の無駄遣いとなると共
に、各カートリッジの製造費が高くなり、メンテナンス
費用を高めるとうい問題が生じている。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
であって、その目的は、各カートリッジの製造費を低減
させると共に、メンテナンスにおける費用を低減させる
ような画像形成装置を提供することにある。
であって、その目的は、各カートリッジの製造費を低減
させると共に、メンテナンスにおける費用を低減させる
ような画像形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の画像形成
装置は、少なくとも感光体ドラムと廃棄トナー搬送ユニ
ットを備えたドラムカートリッジと、上記感光体ドラム
を現像する現像カートリッジと、上記廃棄トナー搬送ユ
ニットから搬送される廃棄トナーを回収する廃棄トナー
回収箱と上記現像カートリッジにトナーを補給するトナ
ー補給箱とが一体成形されたトナーカートリッジとがそ
れぞれ着脱可能に装填された画像形成装置において、上
記廃棄トナー搬送ユニットが、上記ドラムカートリッジ
とは別体に設けられると共に、画像形成装置本体側にド
ラムカートリッジの着脱方向に回動するように設けられ
ていることを特徴とするものである。
装置は、少なくとも感光体ドラムと廃棄トナー搬送ユニ
ットを備えたドラムカートリッジと、上記感光体ドラム
を現像する現像カートリッジと、上記廃棄トナー搬送ユ
ニットから搬送される廃棄トナーを回収する廃棄トナー
回収箱と上記現像カートリッジにトナーを補給するトナ
ー補給箱とが一体成形されたトナーカートリッジとがそ
れぞれ着脱可能に装填された画像形成装置において、上
記廃棄トナー搬送ユニットが、上記ドラムカートリッジ
とは別体に設けられると共に、画像形成装置本体側にド
ラムカートリッジの着脱方向に回動するように設けられ
ていることを特徴とするものである。
【0007】請求項2記載の画像形成装置は、請求項1
記載の画像形成装置において、上記廃棄トナー搬送ユニ
ットの回動に伴って、現像カートリッジとドラムカート
リッジとを離接移動させる移動手段が設けられているこ
とを特徴とするものである。
記載の画像形成装置において、上記廃棄トナー搬送ユニ
ットの回動に伴って、現像カートリッジとドラムカート
リッジとを離接移動させる移動手段が設けられているこ
とを特徴とするものである。
【0008】請求項3記載の画像形成装置は、請求項1
または2記載の画像形成装置において、上記廃棄トナー
回収箱及び廃棄トナー搬送ユニットに、廃棄トナー搬入
のための開口部がそれぞれ設けられると共に、これら開
口部を廃棄トナー搬送ユニットのドラムカートリッジへ
のセット時に開放し、離間時に閉塞する開閉手段がそれ
ぞれ設けられていることを特徴とするものである。
または2記載の画像形成装置において、上記廃棄トナー
回収箱及び廃棄トナー搬送ユニットに、廃棄トナー搬入
のための開口部がそれぞれ設けられると共に、これら開
口部を廃棄トナー搬送ユニットのドラムカートリッジへ
のセット時に開放し、離間時に閉塞する開閉手段がそれ
ぞれ設けられていることを特徴とするものである。
【0009】請求項4記載の画像形成装置は、請求項1
または2または3記載の画像形成装置において、廃棄ト
ナー回収箱に、上記廃棄トナー搬送ユニットのドラムカ
ートリッジへのセット時に廃棄トナー搬送ユニットの回
動を係止する係止手段が設けられていることを特徴とす
るものである。
または2または3記載の画像形成装置において、廃棄ト
ナー回収箱に、上記廃棄トナー搬送ユニットのドラムカ
ートリッジへのセット時に廃棄トナー搬送ユニットの回
動を係止する係止手段が設けられていることを特徴とす
るものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の構成により、廃棄トナー搬送ユ
ニットが、上記ドラムカートリッジとは別体に設けられ
ると共に、画像形成装置本体側にドラムカートリッジの
着脱方向に回動するように設けられていることで、廃棄
トナー搬送ユニットを取り外さずに回動させるだけで、
消耗品である感光体ドラムを有するドラムカートリッジ
のみ交換することが可能となり、継続使用可能な廃棄ト
ナー搬送ユニットの無駄な交換をなくすことができ、メ
ンテナンスにおける費用を低減させることができる。ま
た、ドラムカートリッジの小型化を図ることができるの
で、ドラムカートリッジの製造費を低減させることがで
きると共に、梱包及び運送費をも低減させることができ
る。
ニットが、上記ドラムカートリッジとは別体に設けられ
ると共に、画像形成装置本体側にドラムカートリッジの
着脱方向に回動するように設けられていることで、廃棄
トナー搬送ユニットを取り外さずに回動させるだけで、
消耗品である感光体ドラムを有するドラムカートリッジ
のみ交換することが可能となり、継続使用可能な廃棄ト
ナー搬送ユニットの無駄な交換をなくすことができ、メ
ンテナンスにおける費用を低減させることができる。ま
た、ドラムカートリッジの小型化を図ることができるの
で、ドラムカートリッジの製造費を低減させることがで
きると共に、梱包及び運送費をも低減させることができ
る。
【0011】請求項2記載の構成により、廃棄トナー搬
送ユニットの回動に伴って、現像カートリッジをドラム
カートリッジに対して離接移動させる移動手段が設けら
れていることで、廃棄トナー搬送ユニットを回動させる
という一つの動作で現像カートリッジをドラムカートリ
ッジに対して離接移動させることができるので、例え
ば、現像カートリッジを交換する場合では、廃棄トナー
搬送ユニットをカートリッジの取り出し方向に回動させ
るだけで、現像カートリッジをドラムカートリッジから
離間させることができる。このため、現像カートリッジ
をドラムカートリッジに圧接した状態で引き抜くことが
なくなり、結果として、各カートリッジの接触による損
傷の恐れがなくなり、安全に各カートリッジの交換作業
を行うことができる。従って、現像カートリッジ等を交
換する際の操作ミスを低減させると共に、装置本体の誤
動作を防ぐことができる。
送ユニットの回動に伴って、現像カートリッジをドラム
カートリッジに対して離接移動させる移動手段が設けら
れていることで、廃棄トナー搬送ユニットを回動させる
という一つの動作で現像カートリッジをドラムカートリ
ッジに対して離接移動させることができるので、例え
ば、現像カートリッジを交換する場合では、廃棄トナー
搬送ユニットをカートリッジの取り出し方向に回動させ
るだけで、現像カートリッジをドラムカートリッジから
離間させることができる。このため、現像カートリッジ
をドラムカートリッジに圧接した状態で引き抜くことが
なくなり、結果として、各カートリッジの接触による損
傷の恐れがなくなり、安全に各カートリッジの交換作業
を行うことができる。従って、現像カートリッジ等を交
換する際の操作ミスを低減させると共に、装置本体の誤
動作を防ぐことができる。
【0012】請求項3記載の構成により、廃棄トナー回
収箱及び廃棄トナー搬送ユニットそれぞれに設けられた
廃棄トナー搬入用の開口部に、廃棄トナー搬送ユニット
のドラムカートリッジへのセット時に開放し、離間時に
閉塞する開閉手段がそれぞれ設けられていることで、各
カートリッジの交換の際のトナーの漏れを最小限にとど
めることができる。また、トナー漏れ防止の為の装置を
別に設ける必要がなくなるので、装置全体の小型化を図
り、製造費を低減させることができる。
収箱及び廃棄トナー搬送ユニットそれぞれに設けられた
廃棄トナー搬入用の開口部に、廃棄トナー搬送ユニット
のドラムカートリッジへのセット時に開放し、離間時に
閉塞する開閉手段がそれぞれ設けられていることで、各
カートリッジの交換の際のトナーの漏れを最小限にとど
めることができる。また、トナー漏れ防止の為の装置を
別に設ける必要がなくなるので、装置全体の小型化を図
り、製造費を低減させることができる。
【0013】請求項4記載の構成により、廃棄トナー回
収箱に、上記廃棄トナー搬送ユニットのドラムカートリ
ッジへのセット時に廃棄トナー搬送ユニットの回動を係
止する係止手段が設けられていることで、廃棄トナー回
収箱即ちトナーカートリッジを、所定位置に装着しない
と廃棄トナー搬送ユニットを所定位置で係止することが
できないようになり、トナーカートリッジの未装着状態
での装置本体を操作を防止することができる。従って、
装置本体における誤動作の防止を図ると共に、装置全体
の保護を行うことができる。
収箱に、上記廃棄トナー搬送ユニットのドラムカートリ
ッジへのセット時に廃棄トナー搬送ユニットの回動を係
止する係止手段が設けられていることで、廃棄トナー回
収箱即ちトナーカートリッジを、所定位置に装着しない
と廃棄トナー搬送ユニットを所定位置で係止することが
できないようになり、トナーカートリッジの未装着状態
での装置本体を操作を防止することができる。従って、
装置本体における誤動作の防止を図ると共に、装置全体
の保護を行うことができる。
【0014】
〔実施例1〕本発明の一実施例について図1ないし図7
及び図12に基づいて説明すれば、以下の通りである。
及び図12に基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0015】本実施例に係る画像形成装置は、図1に示
すように、ドラムカートリッジ1、現像カートリッジ
2、トナーカートリッジ3及び廃棄トナー搬送ユニット
4から構成されており、上記各カートリッジが、図12
に示す複写機31に着脱可能に装填されている。
すように、ドラムカートリッジ1、現像カートリッジ
2、トナーカートリッジ3及び廃棄トナー搬送ユニット
4から構成されており、上記各カートリッジが、図12
に示す複写機31に着脱可能に装填されている。
【0016】上記ドラムカートリッジ1には、図1に示
すように、表面にトナー像が形成される感光体ドラム5
が設けられており、この感光体ドラム5の表面には、ク
リーニング部材としてのクリーニングブレード(図示せ
ず)が当接して設けられ、感光体ドラム5に残留したト
ナーを除去するようになっている。また、このドラムカ
ートリッジ1には、上記クリーニングブレードによって
除去されたトナー(以下、廃棄トナーと称する)を搬送
するための第一トナー搬送用スクリュー6が感光体ドラ
ム5と平行に設けられている。そして、この第一トナー
搬送用スクリュー6を回転させることによって廃棄トナ
ーを上記廃棄トナー搬送ユニット4に搬送するようにな
っている。また、この第一トナー搬送用スクリュー6の
先端部分6aは、図2に示すように、ドラムカートリッ
ジ1の廃棄トナー搬送方向、つまり廃棄トナー搬送ユニ
ット4側に突出するようになっており、廃棄トナー搬送
ユニット4をドラムカートリッジ1の所定位置にセット
した場合、この先端部分6aが廃棄トナー搬送ユニット
4の後述する開口部4aに入り込むことによって、トナ
ーを外部に洩らさないようになっている。
すように、表面にトナー像が形成される感光体ドラム5
が設けられており、この感光体ドラム5の表面には、ク
リーニング部材としてのクリーニングブレード(図示せ
ず)が当接して設けられ、感光体ドラム5に残留したト
ナーを除去するようになっている。また、このドラムカ
ートリッジ1には、上記クリーニングブレードによって
除去されたトナー(以下、廃棄トナーと称する)を搬送
するための第一トナー搬送用スクリュー6が感光体ドラ
ム5と平行に設けられている。そして、この第一トナー
搬送用スクリュー6を回転させることによって廃棄トナ
ーを上記廃棄トナー搬送ユニット4に搬送するようにな
っている。また、この第一トナー搬送用スクリュー6の
先端部分6aは、図2に示すように、ドラムカートリッ
ジ1の廃棄トナー搬送方向、つまり廃棄トナー搬送ユニ
ット4側に突出するようになっており、廃棄トナー搬送
ユニット4をドラムカートリッジ1の所定位置にセット
した場合、この先端部分6aが廃棄トナー搬送ユニット
4の後述する開口部4aに入り込むことによって、トナ
ーを外部に洩らさないようになっている。
【0017】また、上記現像カートリッジ2には、上記
ドラムカートリッジ1に備えられた感光体ドラム5に平
行且つ近接してマグネットローラ8が設けられている。
さらに、この現像カートリッジ2には、トナーを蓄える
トナー槽(図示せず)も備えられており、このトナー槽
から上記マグネットローラ8にトナーを供給して、マグ
ネットローラ8表面にトナーを付着させることによっ
て、感光体ドラム5の露光表面に形成された静電潜像に
トナーを付着させるようになっている。さらに、この現
像カートリッジ2には、図3に示すように、上記トナー
槽にトナーを補給するためのトナー補給カートリッジ3
aと上記の感光体ドラム5において生じた廃棄トナーを
回収する廃棄トナー回収箱3bとが一体成形されている
トナーカートリッジ3が現像カートリッジ2に着脱自在
に備えられている。
ドラムカートリッジ1に備えられた感光体ドラム5に平
行且つ近接してマグネットローラ8が設けられている。
さらに、この現像カートリッジ2には、トナーを蓄える
トナー槽(図示せず)も備えられており、このトナー槽
から上記マグネットローラ8にトナーを供給して、マグ
ネットローラ8表面にトナーを付着させることによっ
て、感光体ドラム5の露光表面に形成された静電潜像に
トナーを付着させるようになっている。さらに、この現
像カートリッジ2には、図3に示すように、上記トナー
槽にトナーを補給するためのトナー補給カートリッジ3
aと上記の感光体ドラム5において生じた廃棄トナーを
回収する廃棄トナー回収箱3bとが一体成形されている
トナーカートリッジ3が現像カートリッジ2に着脱自在
に備えられている。
【0018】尚、上記ドラムカートリッジ1と現像カー
トリッジ2とが装置本体内に装填されている場合、感光
体ドラム5とマグネットローラ8とは、その距離が概ね
1mm以下となるように圧接されている。
トリッジ2とが装置本体内に装填されている場合、感光
体ドラム5とマグネットローラ8とは、その距離が概ね
1mm以下となるように圧接されている。
【0019】また、上記廃棄トナー回収箱3bには、図
4及び図5に示すように、上部に開口部15が形成され
ており、廃棄トナー搬送ユニット4から搬送された廃棄
トナーはこの開口部15から回収されるようになってい
る。また、この開口部15の両端にスライドガイド17
・17が設けられると共に、このスライドガイド17・
17に、平板略L字状の開閉手段としての第一シャッタ
18が矢印X・Y方向にスライド可能に設けられ、上記
開口部15を開閉するようになっている。この第一シャ
ッタ18は、スプリング19によって矢印X方向に付勢
され、通常は、図5に示すように、開口部15を閉じる
ようになっている。さらに、この廃棄トナー回収箱3b
には、廃棄トナー搬送ユニット4に設けられた後述する
ロック爪11を係止する係止手段としての係止穴12が
この廃棄トナー回収箱3bのドラムカートリッジ1側に
設けられている。
4及び図5に示すように、上部に開口部15が形成され
ており、廃棄トナー搬送ユニット4から搬送された廃棄
トナーはこの開口部15から回収されるようになってい
る。また、この開口部15の両端にスライドガイド17
・17が設けられると共に、このスライドガイド17・
17に、平板略L字状の開閉手段としての第一シャッタ
18が矢印X・Y方向にスライド可能に設けられ、上記
開口部15を開閉するようになっている。この第一シャ
ッタ18は、スプリング19によって矢印X方向に付勢
され、通常は、図5に示すように、開口部15を閉じる
ようになっている。さらに、この廃棄トナー回収箱3b
には、廃棄トナー搬送ユニット4に設けられた後述する
ロック爪11を係止する係止手段としての係止穴12が
この廃棄トナー回収箱3bのドラムカートリッジ1側に
設けられている。
【0020】上記廃棄トナー搬送ユニット4には、図1
に示すように、上記ドラムカートリッジ1から搬送され
た廃棄トナーを上記廃棄トナー回収箱3bにさらに搬送
する第二トナー搬送用スクリュー7が設けられており、
この第二トナー搬送用スクリュー7は、上述した第一ト
ナー搬送用スクリュー6と複数の歯車13…を介して接
続され、第一トナー搬送用スクリュー6と同期駆動する
ようになっている。また、この第二トナー搬送用スクリ
ュー7の先端部7aは、廃棄トナー搬送ユニット4が所
定位置にセットされている場合、図1に示すように、廃
棄トナー回収箱3bの上部に設けられた開口部15上部
に近接しており、この開口部15から廃棄トナーを廃棄
トナー回収箱3bに搬送するようになっている。
に示すように、上記ドラムカートリッジ1から搬送され
た廃棄トナーを上記廃棄トナー回収箱3bにさらに搬送
する第二トナー搬送用スクリュー7が設けられており、
この第二トナー搬送用スクリュー7は、上述した第一ト
ナー搬送用スクリュー6と複数の歯車13…を介して接
続され、第一トナー搬送用スクリュー6と同期駆動する
ようになっている。また、この第二トナー搬送用スクリ
ュー7の先端部7aは、廃棄トナー搬送ユニット4が所
定位置にセットされている場合、図1に示すように、廃
棄トナー回収箱3bの上部に設けられた開口部15上部
に近接しており、この開口部15から廃棄トナーを廃棄
トナー回収箱3bに搬送するようになっている。
【0021】また、廃棄トナー搬送ユニット4は、図3
に示すように、ドラムカートリッジ1の矢印B方向端部
側の装置本体に設けられた支持軸14で回動自在に軸支
されると共に、支持軸14で拡開方向に付勢するように
スプリング16が設けられている。また、この廃棄トナ
ー搬送ユニット4の支持軸14と反対側面に板状のロッ
ク爪11が設けられている。このロック爪11は、その
先端部11aが廃棄トナー回収箱3bに設けられた係止
穴12に係合することによって廃棄トナー搬送ユニット
4をドラムカートリッジ1側で保持するようになってお
り、ロック爪11の後端部11bを矢印A方向に操作す
ることによって上記係止穴12との係合状態を解除する
ようになっている。
に示すように、ドラムカートリッジ1の矢印B方向端部
側の装置本体に設けられた支持軸14で回動自在に軸支
されると共に、支持軸14で拡開方向に付勢するように
スプリング16が設けられている。また、この廃棄トナ
ー搬送ユニット4の支持軸14と反対側面に板状のロッ
ク爪11が設けられている。このロック爪11は、その
先端部11aが廃棄トナー回収箱3bに設けられた係止
穴12に係合することによって廃棄トナー搬送ユニット
4をドラムカートリッジ1側で保持するようになってお
り、ロック爪11の後端部11bを矢印A方向に操作す
ることによって上記係止穴12との係合状態を解除する
ようになっている。
【0022】さらに、上述したように、廃棄トナー搬送
ユニット4のドラムカートリッジ1側面には、図3に示
すように、第一トナー搬送用スクリュー6の先端部6a
が、図1に示すように、廃棄トナー搬送ユニット4がド
ラムカートリッジ1側の所定位置にセットされる時に挿
入できるように開口部4aが設けられると共に、開閉手
段としての第三シャッタ9が設けられている。この第三
シャッタ9は、廃棄トナー搬送ユニット4のドラムカー
トリッジ1からの離間に伴って閉塞するようになってい
る。
ユニット4のドラムカートリッジ1側面には、図3に示
すように、第一トナー搬送用スクリュー6の先端部6a
が、図1に示すように、廃棄トナー搬送ユニット4がド
ラムカートリッジ1側の所定位置にセットされる時に挿
入できるように開口部4aが設けられると共に、開閉手
段としての第三シャッタ9が設けられている。この第三
シャッタ9は、廃棄トナー搬送ユニット4のドラムカー
トリッジ1からの離間に伴って閉塞するようになってい
る。
【0023】また、廃棄トナー搬送ユニット4の第二ト
ナー搬送用スクリュー7の先端部7aには、図6に示す
ように、廃棄トナー回収箱3bに排出する開口20が設
けられると共に、第一突出部21が設けられており、さ
らに、この開口12を覆うように先端部7aの円周に沿
って開閉手段としての第二シャッタ23及び第二突出部
24が設けられている。この第二シャッタ23は、通
常、開口20を閉じるようにスプリング(図示せず)等
によって付勢されている。また、上記第一突出部21
は、図6に示すように、廃棄トナー回収箱3aに設けら
れた第一シャッタ18と当接して廃棄トナー回収箱3a
の開口部15を開放するようになっている。一方、上記
第二突出部24は、廃棄トナー回収箱3aの端部に当接
し、第二シャッタ23を回動させることによって、上記
の第一シャッタ18の移動に伴って開口20を開放する
ようになっている。
ナー搬送用スクリュー7の先端部7aには、図6に示す
ように、廃棄トナー回収箱3bに排出する開口20が設
けられると共に、第一突出部21が設けられており、さ
らに、この開口12を覆うように先端部7aの円周に沿
って開閉手段としての第二シャッタ23及び第二突出部
24が設けられている。この第二シャッタ23は、通
常、開口20を閉じるようにスプリング(図示せず)等
によって付勢されている。また、上記第一突出部21
は、図6に示すように、廃棄トナー回収箱3aに設けら
れた第一シャッタ18と当接して廃棄トナー回収箱3a
の開口部15を開放するようになっている。一方、上記
第二突出部24は、廃棄トナー回収箱3aの端部に当接
し、第二シャッタ23を回動させることによって、上記
の第一シャッタ18の移動に伴って開口20を開放する
ようになっている。
【0024】ここで、廃棄トナー搬送ユニット4の第二
トナー搬送用スクリュー7の先端部7aによる廃棄トナ
ー回収箱3bへの廃棄トナーの回収機構について図6及
び図7を参照しなが、以下に説明する。
トナー搬送用スクリュー7の先端部7aによる廃棄トナ
ー回収箱3bへの廃棄トナーの回収機構について図6及
び図7を参照しなが、以下に説明する。
【0025】先ず、図7に示すように、第二トナー搬送
用スクリュー7の先端部7aが、廃棄トナー回収箱3b
側に移動し、先端部7aの第一突出部21と廃棄トナー
回収箱3bの第一シャッタ18とが当接すると共に、先
端部7aの第二突出部24が廃棄トナー回収箱3bの矢
印X方向端部と当接する。
用スクリュー7の先端部7aが、廃棄トナー回収箱3b
側に移動し、先端部7aの第一突出部21と廃棄トナー
回収箱3bの第一シャッタ18とが当接すると共に、先
端部7aの第二突出部24が廃棄トナー回収箱3bの矢
印X方向端部と当接する。
【0026】次いで、第二トナー搬送用スクリュー7の
先端部7aが、廃棄トナー回収箱3b側にさらに移動し
て所定位置に達すれば、図6に示すように、先端部7a
の第一突出部21によって第一シャッタ18が矢印Y方
向に移動して開口部15を開放し、この開放動作に伴っ
て、第二シャッタ23が回動し先端部7aの開口20を
開放する。そして、この開口20から廃棄トナーが開口
部15を経て廃棄トナー回収箱3bに回収される。
先端部7aが、廃棄トナー回収箱3b側にさらに移動し
て所定位置に達すれば、図6に示すように、先端部7a
の第一突出部21によって第一シャッタ18が矢印Y方
向に移動して開口部15を開放し、この開放動作に伴っ
て、第二シャッタ23が回動し先端部7aの開口20を
開放する。そして、この開口20から廃棄トナーが開口
部15を経て廃棄トナー回収箱3bに回収される。
【0027】さらに、本実施例に係る画像形成装置にお
ける、廃棄トナーの回収について図1を参照しながら以
下に説明する。
ける、廃棄トナーの回収について図1を参照しながら以
下に説明する。
【0028】先ず、感光体ドラム5の表面に形成された
トナー像が図示しない転写ローラ等の転写手段によって
転写紙等の転写材に転写された後、感光体ドラム5表面
に残留したトナーがクリーニングブレード等のクリーニ
ング部材によって回転駆動中の第一トナー搬送用スクリ
ュー6方向に落とされる。
トナー像が図示しない転写ローラ等の転写手段によって
転写紙等の転写材に転写された後、感光体ドラム5表面
に残留したトナーがクリーニングブレード等のクリーニ
ング部材によって回転駆動中の第一トナー搬送用スクリ
ュー6方向に落とされる。
【0029】その後、除去された廃棄トナーは、図1に
示すように、第一トナー搬送用スクリュー6によって廃
棄トナー搬送ユニット4に搬送される。そして、搬送さ
れた廃棄トナーは、上記第一トナー搬送用スクリュー6
と同期駆動している第二トナー搬送用スクリュー7によ
って廃棄トナー回収箱3bに搬送され、この廃棄トナー
回収箱3b内に蓄えられる。
示すように、第一トナー搬送用スクリュー6によって廃
棄トナー搬送ユニット4に搬送される。そして、搬送さ
れた廃棄トナーは、上記第一トナー搬送用スクリュー6
と同期駆動している第二トナー搬送用スクリュー7によ
って廃棄トナー回収箱3bに搬送され、この廃棄トナー
回収箱3b内に蓄えられる。
【0030】以上のように、廃棄トナーが上記廃棄トナ
ー回収箱3bに回収された後、上記トナー補給カートリ
ッジ3aのトナーを補給する時にトナーカートリッジ3
が引き出された際にトナーカートリッジ3と共に廃棄処
分される。
ー回収箱3bに回収された後、上記トナー補給カートリ
ッジ3aのトナーを補給する時にトナーカートリッジ3
が引き出された際にトナーカートリッジ3と共に廃棄処
分される。
【0031】次に、画像形成装置に装填されたドラムカ
ートリッジ1、現像カートリッジ2、トナーカートリッ
ジ3及び廃棄トナー搬送ユニット4の着脱動作につい
て、図1ないし図7及び図12に基づいて以下に説明す
る。
ートリッジ1、現像カートリッジ2、トナーカートリッ
ジ3及び廃棄トナー搬送ユニット4の着脱動作につい
て、図1ないし図7及び図12に基づいて以下に説明す
る。
【0032】先ず、各カートリッジにおける離脱動作に
ついて説明すると、図1及び図12に示すように、各カ
ートリッジが複写機31本体に装填された状態から、廃
棄トナー搬送ユニット4に設けられたロック爪11の後
端部11bを矢印A方向に動かすと、廃棄トナー回収箱
3bの係止穴12に係止されているロック爪11の先端
部11aが矢印B方向に動き、係止が外れる。すると、
廃棄トナー搬送ユニット4は、スプリング16の付勢力
によって、図2に示すように、ドラムカートリッジ1か
ら離脱するように回動する。
ついて説明すると、図1及び図12に示すように、各カ
ートリッジが複写機31本体に装填された状態から、廃
棄トナー搬送ユニット4に設けられたロック爪11の後
端部11bを矢印A方向に動かすと、廃棄トナー回収箱
3bの係止穴12に係止されているロック爪11の先端
部11aが矢印B方向に動き、係止が外れる。すると、
廃棄トナー搬送ユニット4は、スプリング16の付勢力
によって、図2に示すように、ドラムカートリッジ1か
ら離脱するように回動する。
【0033】このとき、図2に示すように、この廃棄ト
ナー搬送ユニット4の回動に伴って、廃棄トナー搬送ユ
ニット4の第二トナー搬送用スクリュー7の先端部7a
が、廃棄トナー回収箱3bの第一シャッタ18から離脱
し、廃棄トナー回収箱3bの開口部15は、この第一シ
ャッタ18によって閉塞されると共に、先端部7aの開
口20も第二シャッタ23によって閉塞される。一方、
廃棄トナー搬送ユニット4とドラムカートリッジ1との
接触部分である廃棄トナー搬送ユニット4の開口部4a
の第三シャッタ9(図3)が閉塞される。
ナー搬送ユニット4の回動に伴って、廃棄トナー搬送ユ
ニット4の第二トナー搬送用スクリュー7の先端部7a
が、廃棄トナー回収箱3bの第一シャッタ18から離脱
し、廃棄トナー回収箱3bの開口部15は、この第一シ
ャッタ18によって閉塞されると共に、先端部7aの開
口20も第二シャッタ23によって閉塞される。一方、
廃棄トナー搬送ユニット4とドラムカートリッジ1との
接触部分である廃棄トナー搬送ユニット4の開口部4a
の第三シャッタ9(図3)が閉塞される。
【0034】次に、廃棄トナー搬送ユニット4がさらに
回動し、ドラムカートリッジ1から離脱すると、ドラム
カートリッジ1と現像カートリッジ2との圧接が解除さ
れ、図3に示すように、現像カートリッジ2がドラムカ
ートリッジ1から離脱する。
回動し、ドラムカートリッジ1から離脱すると、ドラム
カートリッジ1と現像カートリッジ2との圧接が解除さ
れ、図3に示すように、現像カートリッジ2がドラムカ
ートリッジ1から離脱する。
【0035】次いで、ドラムカートリッジ1から離脱し
た現像カートリッジ2から廃棄トナー回収箱3bの正面
に設けられた把手10を掴んでトナーカートリッジ3を
現像カートリッジ2から引き出し、交換するカートリッ
ジがあれば廃棄処分して新しいカートリッジを装填す
る。
た現像カートリッジ2から廃棄トナー回収箱3bの正面
に設けられた把手10を掴んでトナーカートリッジ3を
現像カートリッジ2から引き出し、交換するカートリッ
ジがあれば廃棄処分して新しいカートリッジを装填す
る。
【0036】一方、各カートリッジを装置本体に装填す
る動作について述べるとつぎのようになる。
る動作について述べるとつぎのようになる。
【0037】先ず、現像カートリッジ2内に新しいトナ
ーカートリッジ3を装填する。このとき、現像カートリ
ッジ2については、マグネットローラの寿命がまだであ
れば、交換前の現像カートリッジ2を使用し、マグネッ
トローラの寿命がきていれば現像カートリッジ2も新し
いものに交換する。
ーカートリッジ3を装填する。このとき、現像カートリ
ッジ2については、マグネットローラの寿命がまだであ
れば、交換前の現像カートリッジ2を使用し、マグネッ
トローラの寿命がきていれば現像カートリッジ2も新し
いものに交換する。
【0038】次に、図12に示すように、新しいドラム
カートリッジ1を複写機31本体に装填した後、上記現
像カートリッジ2を装填する。このとき、廃棄トナー搬
送ユニット4は、ドラムカートリッジ1が装填し易いよ
うに、開放状態となっている。
カートリッジ1を複写機31本体に装填した後、上記現
像カートリッジ2を装填する。このとき、廃棄トナー搬
送ユニット4は、ドラムカートリッジ1が装填し易いよ
うに、開放状態となっている。
【0039】次いで、図1に示すように、廃棄トナー搬
送ユニット4をドラムカートリッジ1側に回動させ、ロ
ック爪11を廃棄トナー回収箱3bに設けられた係止穴
12に係止させることによって所定位置にそれぞれのカ
ートリッジをセットする。このとき、トナーカートリッ
ジ3及びその他のカートリッジが所定位置にセットされ
ていないと、廃棄トナー搬送ユニット4のロック爪の先
端部分11aが係止穴12に係止できないようになって
いる。そして、最後に、図示しない正面蓋をして交換作
業を終了する。
送ユニット4をドラムカートリッジ1側に回動させ、ロ
ック爪11を廃棄トナー回収箱3bに設けられた係止穴
12に係止させることによって所定位置にそれぞれのカ
ートリッジをセットする。このとき、トナーカートリッ
ジ3及びその他のカートリッジが所定位置にセットされ
ていないと、廃棄トナー搬送ユニット4のロック爪の先
端部分11aが係止穴12に係止できないようになって
いる。そして、最後に、図示しない正面蓋をして交換作
業を終了する。
【0040】以上のことから、廃棄トナー搬送ユニット
4をドラムカートリッジ1とは別体に設け、廃棄トナー
搬送ユニット4をドラムカートリッジ1等の着脱方向に
対して回動自在となるように装置本体に設けることによ
って、従来の廃棄トナー搬送ユニットとドラムカートリ
ッジとが一体的に形成されたものに比べて、ドラムカー
トリッジの構造を簡略化することができると共に、ドラ
ムカートリッジの製造費を低減させることができる。ま
た、廃棄トナー搬送ユニットが、消耗品である感光体ド
ラムの交換と共に引き出されて廃棄処分されることがな
くなるので、装置のメンテナンスにおける費用を低減さ
せることができる。
4をドラムカートリッジ1とは別体に設け、廃棄トナー
搬送ユニット4をドラムカートリッジ1等の着脱方向に
対して回動自在となるように装置本体に設けることによ
って、従来の廃棄トナー搬送ユニットとドラムカートリ
ッジとが一体的に形成されたものに比べて、ドラムカー
トリッジの構造を簡略化することができると共に、ドラ
ムカートリッジの製造費を低減させることができる。ま
た、廃棄トナー搬送ユニットが、消耗品である感光体ド
ラムの交換と共に引き出されて廃棄処分されることがな
くなるので、装置のメンテナンスにおける費用を低減さ
せることができる。
【0041】また、廃棄トナー搬送ユニット4とドラム
カートリッジ1とを別々に設けることで、ドラムカート
リッジの全体の構成を簡略化することができると共に、
小型化が図れるので、梱包及び運送費を低減させること
ができる。
カートリッジ1とを別々に設けることで、ドラムカート
リッジの全体の構成を簡略化することができると共に、
小型化が図れるので、梱包及び運送費を低減させること
ができる。
【0042】また、廃棄トナー搬送ユニット4及び廃棄
トナー回収箱3bが装置本体にカートリッジが装填され
た場合に、廃棄トナー搬送ユニット4及び廃棄トナー回
収箱3bに設けられた廃棄トナー搬入用の開口部を、開
放し、廃棄トナー搬送ユニット4がドラムカートリッジ
1から離脱する場合に、閉塞するシャッタがそれぞれ設
けられているので、廃棄トナー搬送ユニット4をセット
するときあるいは回動させるとき等に、トナーの装置内
への漏れを少なくすることができる。
トナー回収箱3bが装置本体にカートリッジが装填され
た場合に、廃棄トナー搬送ユニット4及び廃棄トナー回
収箱3bに設けられた廃棄トナー搬入用の開口部を、開
放し、廃棄トナー搬送ユニット4がドラムカートリッジ
1から離脱する場合に、閉塞するシャッタがそれぞれ設
けられているので、廃棄トナー搬送ユニット4をセット
するときあるいは回動させるとき等に、トナーの装置内
への漏れを少なくすることができる。
【0043】さらに、ドラムカートリッジ1及び現像カ
ートリッジ2が所定位置に装填されていないと、廃棄ト
ナー搬送ユニット4に設けられたロック爪11と及び廃
棄トナー回収箱3bに設けられた係止穴12とが係合し
ないようになっているので、カートリッジが装填されず
に操作するといった誤操作を防止することができ、装置
の操作性を向上させている。
ートリッジ2が所定位置に装填されていないと、廃棄ト
ナー搬送ユニット4に設けられたロック爪11と及び廃
棄トナー回収箱3bに設けられた係止穴12とが係合し
ないようになっているので、カートリッジが装填されず
に操作するといった誤操作を防止することができ、装置
の操作性を向上させている。
【0044】〔実施例2〕さらに、本発明の他の実施例
について図1ないし図12を参照しながら以下に説明す
る。尚、説明の便宜上、前記実施例と同一機能を有する
手段における部材番号と同一のものについては、その説
明を省略する。
について図1ないし図12を参照しながら以下に説明す
る。尚、説明の便宜上、前記実施例と同一機能を有する
手段における部材番号と同一のものについては、その説
明を省略する。
【0045】本実施例では、前記実施例における各カー
トリッジの着脱において、上記現像カートリッジ2のド
ラムカートリッジ1に対する離接移動手段としての移動
機構がさらに設けられたものとなっている。
トリッジの着脱において、上記現像カートリッジ2のド
ラムカートリッジ1に対する離接移動手段としての移動
機構がさらに設けられたものとなっている。
【0046】上記移動機構は、例えば図8に示すよう
に、廃棄トナー搬送ユニット4の支持軸14と同軸に設
けられた歯車25と、この歯車25と歯合するラック2
4aを備えた載置台24からなっており、この載置台2
4に現像カートリッジ2を載置することによって現像カ
ートリッジ2をドラムカートリッジ1に対して離接移動
させるようになっている。このときの載置台24の移動
は、上述のように廃棄トナー搬送ユニット4が回動し、
支持軸14と同軸に設けられた歯車25とラック24a
とが歯合することによって行われる。
に、廃棄トナー搬送ユニット4の支持軸14と同軸に設
けられた歯車25と、この歯車25と歯合するラック2
4aを備えた載置台24からなっており、この載置台2
4に現像カートリッジ2を載置することによって現像カ
ートリッジ2をドラムカートリッジ1に対して離接移動
させるようになっている。このときの載置台24の移動
は、上述のように廃棄トナー搬送ユニット4が回動し、
支持軸14と同軸に設けられた歯車25とラック24a
とが歯合することによって行われる。
【0047】上記ラック24a及び歯車25には、図9
に示すように、載置台24の移動量に合わせて第一歯部
分24b及び第二歯部分25aが設けられている。ここ
で、上記歯車25とラック24aとの歯合機構につい
て、図1ないし図3及び図9ないし図11に基づいて以
下に説明する。
に示すように、載置台24の移動量に合わせて第一歯部
分24b及び第二歯部分25aが設けられている。ここ
で、上記歯車25とラック24aとの歯合機構につい
て、図1ないし図3及び図9ないし図11に基づいて以
下に説明する。
【0048】図9は、廃棄トナー搬送ユニット4が所定
位置、つまり各カートリッジが、図1に示すように、装
置内の所定位置で装填された状態での歯車25とラック
24aの歯合状態を示すものであって、ラック24aの
第一欠歯部分24dに歯車25の欠歯部分が当接した状
態となっている。このとき、ラック24aは移動しない
ようになっている。
位置、つまり各カートリッジが、図1に示すように、装
置内の所定位置で装填された状態での歯車25とラック
24aの歯合状態を示すものであって、ラック24aの
第一欠歯部分24dに歯車25の欠歯部分が当接した状
態となっている。このとき、ラック24aは移動しない
ようになっている。
【0049】図10は、図2に示すように、廃棄トナー
搬送ユニット4を矢印C方向に回動させている状態での
歯車25とラック24aの歯合状態を示すものであっ
て、ラック24aの第一欠歯部分24dに歯車25の欠
歯部分がまだ当接した状態となっているので、ラック2
4aは移動しないが、歯車25は矢印C方向に回動する
ようになっている。つまり、廃棄トナー搬送ユニット4
は矢印C方向に回動している。
搬送ユニット4を矢印C方向に回動させている状態での
歯車25とラック24aの歯合状態を示すものであっ
て、ラック24aの第一欠歯部分24dに歯車25の欠
歯部分がまだ当接した状態となっているので、ラック2
4aは移動しないが、歯車25は矢印C方向に回動する
ようになっている。つまり、廃棄トナー搬送ユニット4
は矢印C方向に回動している。
【0050】図11は、図3に示すように、廃棄トナー
搬送ユニット4を矢印C方向に回動させている状態での
歯車25とラック24aの歯合状態を示すものであっ
て、ラック24aの第一歯部分24bと歯車25の第二
歯部分aとの歯合に伴って、ラック24aが矢印A方向
に移動し、載置台24を矢印A方向に移動させたもので
ある。その後、歯車25の欠歯部とラック24aの第二
欠歯部24cとが当接するようになっているので、廃棄
トナー搬送ユニット4は、ドラムカートリッジ1等を装
置本体から取り出し易いように、さらに矢印C方向に回
動するようになっているが、ラック24aの移動は終了
している。
搬送ユニット4を矢印C方向に回動させている状態での
歯車25とラック24aの歯合状態を示すものであっ
て、ラック24aの第一歯部分24bと歯車25の第二
歯部分aとの歯合に伴って、ラック24aが矢印A方向
に移動し、載置台24を矢印A方向に移動させたもので
ある。その後、歯車25の欠歯部とラック24aの第二
欠歯部24cとが当接するようになっているので、廃棄
トナー搬送ユニット4は、ドラムカートリッジ1等を装
置本体から取り出し易いように、さらに矢印C方向に回
動するようになっているが、ラック24aの移動は終了
している。
【0051】ところで、上記ドラムカートリッジ1と現
像カートリッジ2とは、装置本体内にセットされた状態
では、感光体ドラム5とマグネットローラ8とが圧接し
て装填されており、何れかのカートリッジを装填状態か
ら取り出すとき、それぞれのローラが接触して各ローラ
表面が損傷する恐れがあるため、それぞれを離した状態
にしてからカートリッジを取り出さなければならない。
像カートリッジ2とは、装置本体内にセットされた状態
では、感光体ドラム5とマグネットローラ8とが圧接し
て装填されており、何れかのカートリッジを装填状態か
ら取り出すとき、それぞれのローラが接触して各ローラ
表面が損傷する恐れがあるため、それぞれを離した状態
にしてからカートリッジを取り出さなければならない。
【0052】そこで、本実施例では、廃棄トナー搬送ユ
ニット4の回動に連動して現像カートリッジ2をドラム
カートリッジ1に対して離間移動させる移動機構が設け
られていることで、ドラムカートリッジ1等のカートリ
ッジを交換する際に、廃棄トナー搬送ユニット4を所定
位置から回動させるだけで簡単に、現像カートリッジ2
をドラムカートリッジ1から離間移動させることができ
るので、現像カートリッジ2を取り出す時にドラムカー
トリッジ1等の部品との接触による損傷を低減させるこ
とができる。また、カートリッジ交換における現像廃棄
トナー搬送ユニット2とドラムカートリッジ1との離間
動作を一つの動作、つまり廃棄トナー搬送ユニット4の
回動によって行うことができるので、従来、専門技術者
が行っていたカートリッジ交換等を使用者自身によって
も簡単に、しかも安全に行うことができるようになり、
メンテナンス費用を低減させることができる。
ニット4の回動に連動して現像カートリッジ2をドラム
カートリッジ1に対して離間移動させる移動機構が設け
られていることで、ドラムカートリッジ1等のカートリ
ッジを交換する際に、廃棄トナー搬送ユニット4を所定
位置から回動させるだけで簡単に、現像カートリッジ2
をドラムカートリッジ1から離間移動させることができ
るので、現像カートリッジ2を取り出す時にドラムカー
トリッジ1等の部品との接触による損傷を低減させるこ
とができる。また、カートリッジ交換における現像廃棄
トナー搬送ユニット2とドラムカートリッジ1との離間
動作を一つの動作、つまり廃棄トナー搬送ユニット4の
回動によって行うことができるので、従来、専門技術者
が行っていたカートリッジ交換等を使用者自身によって
も簡単に、しかも安全に行うことができるようになり、
メンテナンス費用を低減させることができる。
【0053】尚、本実施例では、離接移動手段として欠
歯状の歯車と欠歯状のラックを用いているが、上記のよ
う廃棄トナー搬送ユニットの回動に伴って移動するもの
であれば、特に限定するものではない。
歯状の歯車と欠歯状のラックを用いているが、上記のよ
う廃棄トナー搬送ユニットの回動に伴って移動するもの
であれば、特に限定するものではない。
【0054】
【発明の効果】請求項1記載の画像形成装置は、以上の
ように、廃棄トナー搬送ユニットが、上記ドラムカート
リッジとは別体に設けられると共に、画像形成装置本体
側にドラムカートリッジの着脱方向に回動するように設
けられていることを特徴とする構成である。
ように、廃棄トナー搬送ユニットが、上記ドラムカート
リッジとは別体に設けられると共に、画像形成装置本体
側にドラムカートリッジの着脱方向に回動するように設
けられていることを特徴とする構成である。
【0055】それゆえ、ドラムカートリッジの構造を簡
略化することができると共に、廃棄トナー搬送ユニット
が、消耗品である感光体ドラムの交換と共に廃棄処分さ
れることがなくなる。
略化することができると共に、廃棄トナー搬送ユニット
が、消耗品である感光体ドラムの交換と共に廃棄処分さ
れることがなくなる。
【0056】これによって、ドラムカートリッジの製造
費を低減させることができ、装置のメンテナンスにおけ
る費用を低減させることができるという効果を奏する。
費を低減させることができ、装置のメンテナンスにおけ
る費用を低減させることができるという効果を奏する。
【0057】請求項2記載の画像形成装置は、以上のよ
うに、廃棄トナー搬送ユニットの回動に伴って、現像カ
ートリッジとドラムカートリッジとを離接移動させる移
動手段が設けられていることを特徴とする構成である。
うに、廃棄トナー搬送ユニットの回動に伴って、現像カ
ートリッジとドラムカートリッジとを離接移動させる移
動手段が設けられていることを特徴とする構成である。
【0058】それゆえ、請求項1の効果に加えて、廃棄
トナー搬送ユニットを回動させるだけで、簡単に現像カ
ートリッジをドラムカートリッジから離間移動させるこ
とができるので、現像カートリッジを取り出す時にドラ
ムカートリッジ等の他の部品との接触による損傷を低減
させることが可能となる。また、カートリッジ交換にお
ける現像カートリッジとドラムカートリッジとの離接動
作を一つの動作、つまり廃棄トナー搬送ユニットの回動
によって行うことができるので、従来、専門技術者が行
っていたカートリッジ交換等を使用者自身によっても行
うことが可能となる。
トナー搬送ユニットを回動させるだけで、簡単に現像カ
ートリッジをドラムカートリッジから離間移動させるこ
とができるので、現像カートリッジを取り出す時にドラ
ムカートリッジ等の他の部品との接触による損傷を低減
させることが可能となる。また、カートリッジ交換にお
ける現像カートリッジとドラムカートリッジとの離接動
作を一つの動作、つまり廃棄トナー搬送ユニットの回動
によって行うことができるので、従来、専門技術者が行
っていたカートリッジ交換等を使用者自身によっても行
うことが可能となる。
【0059】この結果、カートリッジ交換等のメンテナ
ンスにおける操作ミスを低減させることができ、メンテ
ナンス費用を低減させることができるという効果を奏す
る。
ンスにおける操作ミスを低減させることができ、メンテ
ナンス費用を低減させることができるという効果を奏す
る。
【0060】請求項3記載の画像形成装置は、以上のよ
うに、請求項1または2の画像形成装置において、上記
廃棄トナー回収箱及び廃棄トナー搬送ユニットに、廃棄
トナー搬入のための開口部がそれぞれ設けられると共
に、これら開口部を廃棄トナー搬送ユニットのドラムカ
ートリッジへのセット時に開放し、離間時に閉塞する開
閉手段がそれぞれ設けられていることを特徴とする構成
である。
うに、請求項1または2の画像形成装置において、上記
廃棄トナー回収箱及び廃棄トナー搬送ユニットに、廃棄
トナー搬入のための開口部がそれぞれ設けられると共
に、これら開口部を廃棄トナー搬送ユニットのドラムカ
ートリッジへのセット時に開放し、離間時に閉塞する開
閉手段がそれぞれ設けられていることを特徴とする構成
である。
【0061】それゆえ、請求項1または2の効果に加え
て、廃棄トナー搬送ニュニットの回動時におけるトナー
の装置内への漏れを少なくすることができるという効果
を奏する。
て、廃棄トナー搬送ニュニットの回動時におけるトナー
の装置内への漏れを少なくすることができるという効果
を奏する。
【0062】請求項4記載の画像形成装置は、以上のよ
うに、請求項1または2または3の画像形成装置におい
て、廃棄トナー回収箱に、廃棄トナー搬送ユニットのド
ラムカートリッジへのセット時に、上記廃棄トナー搬送
ユニットの回動を係止する係止手段が設けられているこ
とを特徴とする請求項1または2または3記載の画像形
成装置構成である。
うに、請求項1または2または3の画像形成装置におい
て、廃棄トナー回収箱に、廃棄トナー搬送ユニットのド
ラムカートリッジへのセット時に、上記廃棄トナー搬送
ユニットの回動を係止する係止手段が設けられているこ
とを特徴とする請求項1または2または3記載の画像形
成装置構成である。
【0063】それゆえ、請求項1または2または3の効
果に加えて、各カートリッジが装填されずに装置本体を
操作するといった誤操作を防止することができると共
に、装置の操作性を向上させることがきるという効果を
奏する。
果に加えて、各カートリッジが装填されずに装置本体を
操作するといった誤操作を防止することができると共
に、装置の操作性を向上させることがきるという効果を
奏する。
【図1】本発明の現像カートリッジ、トナーカートリッ
ジ、廃棄トナー搬送ユニットからなる画像形成装置の装
置本体に装着した状態の斜視図である。
ジ、廃棄トナー搬送ユニットからなる画像形成装置の装
置本体に装着した状態の斜視図である。
【図2】図1における画像形成装置の廃棄トナー搬送ユ
ニットを回動させた状態の斜視図である。
ニットを回動させた状態の斜視図である。
【図3】図2における画像形成装置の廃棄トナー搬送ユ
ニットをさらに回動させた状態の斜視図である。
ニットをさらに回動させた状態の斜視図である。
【図4】図1のトナーカートリッジにおける廃棄トナー
回収箱の斜視図である。
回収箱の斜視図である。
【図5】図1のトナーカートリッジにおける廃棄トナー
回収箱の斜視図である。
回収箱の斜視図である。
【図6】図1の廃棄トナー搬送ユニットの一部と廃棄ト
ナー回収箱が当接した状態の概略断面図である。
ナー回収箱が当接した状態の概略断面図である。
【図7】図1の廃棄トナー搬送ユニットの一部と廃棄ト
ナー回収箱が当接した状態の概略断面図である。
ナー回収箱が当接した状態の概略断面図である。
【図8】本発明の他の実施例に係る廃棄トナー搬送装置
とトナーカートリッジの斜視図である。
とトナーカートリッジの斜視図である。
【図9】図8における廃棄トナー搬送ユニットとトナー
カートリッジを同期駆動させる歯車及びこの歯車に歯合
するラックとの関係を示す正面図である。
カートリッジを同期駆動させる歯車及びこの歯車に歯合
するラックとの関係を示す正面図である。
【図10】図8における廃棄トナー搬送ユニットとトナ
ーカートリッジを同期駆動させる歯車及びこの歯車に歯
合するラックとの関係を示す正面図である。
ーカートリッジを同期駆動させる歯車及びこの歯車に歯
合するラックとの関係を示す正面図である。
【図11】図8における廃棄トナー搬送ユニットとトナ
ーカートリッジを同期駆動させる歯車及びこの歯車に歯
合するラックとの関係を示す正面図である。
ーカートリッジを同期駆動させる歯車及びこの歯車に歯
合するラックとの関係を示す正面図である。
【図12】本発明の各実施例に係る複写機の概略構成図
である。
である。
【図13】従来の画像形成装置を装着した状態の複写機
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図14】図13に装着されるドラムカートリッジの斜
視図である。
視図である。
【図15】図13に装着される現像カートリッジの斜視
図である。
図である。
1 ドラムカートリッジ 2 現像カートリッジ 3 トナーカートリッジ 3a トナー補給カートリッジ 3b 廃棄トナー回収箱 4 廃棄トナー搬送ユニット 5 感光体ドラム 6 第一トナー搬送用スクリュー 7 第二トナー搬送用スクリュー 8 マグネットローラ 9 第三シャッタ(開閉手段) 11 ロック爪 12 係止穴 18 第一シャッタ(開閉手段) 23 第二シャッタ(開閉手段) 24 載置台(移動手段) 24a ラック(移動手段) 25 歯車(移動手段)
Claims (4)
- 【請求項1】少なくとも感光体ドラムと廃棄トナー搬送
ユニットを備えたドラムカートリッジと、上記感光体ド
ラムを現像する現像カートリッジと、上記廃棄トナー搬
送ユニットから搬送される廃棄トナーを回収する廃棄ト
ナー回収箱と上記現像カートリッジにトナーを補給する
トナー補給箱とが一体成形されたトナーカートリッジと
がそれぞれ着脱可能に装填された画像形成装置におい
て、 上記廃棄トナー搬送ユニットが、上記ドラムカートリッ
ジとは別体に設けられると共に、画像形成装置本体側に
ドラムカートリッジの着脱方向に回動するように設けら
れていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】上記廃棄トナー搬送ユニットの回動に伴っ
て、現像カートリッジとドラムカートリッジとを離接移
動させる移動手段が設けられていることを特徴とする請
求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】上記廃棄トナー回収箱及び廃棄トナー搬送
ユニットに、廃棄トナー搬入のための開口部がそれぞれ
設けられると共に、これら開口部を廃棄トナー搬送ユニ
ットのドラムカートリッジへのセット時に開放し、離間
時に閉塞する開閉手段がそれぞれ設けられていることを
特徴とする請求項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】上記廃棄トナー回収箱に、上記廃棄トナー
搬送ユニットのドラムカートリッジへのセット時に廃棄
トナー搬送ユニットの回動を係止する係止手段が設けら
れていることを特徴とする請求項1または2または3記
載の画像形成装置。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP5010814A JP2895335B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 画像形成装置 |
| DE69427414T DE69427414T2 (de) | 1993-01-26 | 1994-01-24 | Bilderzeugungsgerät |
| EP94100987A EP0608812B1 (en) | 1993-01-26 | 1994-01-24 | Image forming apparatus |
| DE69415049T DE69415049T2 (de) | 1993-01-26 | 1994-01-24 | Bilderzeugungsgerät |
| EP98109231A EP0866380B1 (en) | 1993-01-26 | 1994-01-24 | Image forming apparatus |
| CN94101060A CN1061447C (zh) | 1993-01-26 | 1994-01-25 | 图象形成装置 |
| US08/186,681 US5398098A (en) | 1993-01-26 | 1994-01-25 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5010814A JP2895335B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06222628A true JPH06222628A (ja) | 1994-08-12 |
| JP2895335B2 JP2895335B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=11760822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5010814A Expired - Fee Related JP2895335B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895335B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7565093B2 (en) | 2004-10-19 | 2009-07-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device having cartridge-accommodating section |
| US8478163B2 (en) | 2004-10-29 | 2013-07-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device, toner cartridge, developer cartridge, and image bearing member cartridge |
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-
1993
- 1993-01-26 JP JP5010814A patent/JP2895335B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US11733638B2 (en) | 2011-12-26 | 2023-08-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having cartridge and waste developer accommodating portion |
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| WO2020194769A1 (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置およびドラムカートリッジ |
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