JPH06223105A - データベース検索システム - Google Patents
データベース検索システムInfo
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- JPH06223105A JPH06223105A JP5005575A JP557593A JPH06223105A JP H06223105 A JPH06223105 A JP H06223105A JP 5005575 A JP5005575 A JP 5005575A JP 557593 A JP557593 A JP 557593A JP H06223105 A JPH06223105 A JP H06223105A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、複数の実体ファイルから構成される
データベースの管理する物理データを検索するためのデ
ータベース検索システムに関し、ユーザが簡単に希望す
る物理データを検索できるようにすることを目的とす
る。 【構成】概念ファイルを用意して、概念ファイル毎に、
概念ファイル/概念フィールドの持つ概念情報を管理す
るとともに、関係がある場合には、他の概念ファイル・
フィールドとの間の対応関係を管理する構成を採り、か
つ、物理ファイルを用意して、物理ファイル毎に、物理
フィールドと概念ファイル・フィールドとの対応関係を
管理する構成を採り、更に、概念情報を表示しつつ、端
末との対話により上記の対応関係を辿っていくことで検
索対象の物理ファイル・フィールドを決定する決定手段
22を備えて、この決定された物理ファイル・フィール
ドの指す実体ファイルを検索していくように構成する。
データベースの管理する物理データを検索するためのデ
ータベース検索システムに関し、ユーザが簡単に希望す
る物理データを検索できるようにすることを目的とす
る。 【構成】概念ファイルを用意して、概念ファイル毎に、
概念ファイル/概念フィールドの持つ概念情報を管理す
るとともに、関係がある場合には、他の概念ファイル・
フィールドとの間の対応関係を管理する構成を採り、か
つ、物理ファイルを用意して、物理ファイル毎に、物理
フィールドと概念ファイル・フィールドとの対応関係を
管理する構成を採り、更に、概念情報を表示しつつ、端
末との対話により上記の対応関係を辿っていくことで検
索対象の物理ファイル・フィールドを決定する決定手段
22を備えて、この決定された物理ファイル・フィール
ドの指す実体ファイルを検索していくように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の実体ファイルか
ら構成されるデータベースの管理する物理データを検索
するためのデータベース検索システムに関し、特に、ユ
ーザが簡単に希望する物理データを検索できるようにす
るデータベース検索システムに関するものである。
ら構成されるデータベースの管理する物理データを検索
するためのデータベース検索システムに関し、特に、ユ
ーザが簡単に希望する物理データを検索できるようにす
るデータベース検索システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベース検索システムでは、
互いに関連のあるデータベースがある場合でも、これら
の関連性を利用して他のデータベースを検索するという
構成を採っていない。
互いに関連のあるデータベースがある場合でも、これら
の関連性を利用して他のデータベースを検索するという
構成を採っていない。
【0003】例えば、企業内に構築されるデータベース
で説明するならば、従来では、人事情報システムが自シ
ステムに必要となる人事情報のデータベースを構築して
検索し、経理情報システムが自システムに必要となる経
理情報のデータベースを構築して検索するというよう
に、各システムが自システムに必要となるデータベース
を各々別々に構築するという構成を採っているだけであ
る。
で説明するならば、従来では、人事情報システムが自シ
ステムに必要となる人事情報のデータベースを構築して
検索し、経理情報システムが自システムに必要となる経
理情報のデータベースを構築して検索するというよう
に、各システムが自システムに必要となるデータベース
を各々別々に構築するという構成を採っているだけであ
る。
【0004】これから、そのシステムのデータベースを
検索するには、そのデータベースの物理ファイル等の構
成を熟知している必要がある。
検索するには、そのデータベースの物理ファイル等の構
成を熟知している必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術に従っていると、システムに精通していな
い者は、そのシステムのデータベースを検索することが
極めて困難になるという問題点がある。
うな従来技術に従っていると、システムに精通していな
い者は、そのシステムのデータベースを検索することが
極めて困難になるという問題点がある。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、データベースが複数の実体ファイルから構成
されるときに、システムに精通していないユーザでも、
簡単にデータベースの希望する物理データを検索できる
ようにする新たなデータベース検索システムの提供を目
的とする。
であって、データベースが複数の実体ファイルから構成
されるときに、システムに精通していないユーザでも、
簡単にデータベースの希望する物理データを検索できる
ようにする新たなデータベース検索システムの提供を目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1は本発明の検索対象となるデータ
ベースであって、物理データを格納する複数の実体ファ
イル10と、これらの実体ファイル10へのアクセス処
理を実行するデータベース管理機構11とを備えるも
の、2は本発明により構成されるデータベース検索シス
テムであって、データベース1の検索処理を実行するも
の、3はデータベース検索システム2の備える端末であ
って、ユーザとの対話手段となるものである。
を図示する。図中、1は本発明の検索対象となるデータ
ベースであって、物理データを格納する複数の実体ファ
イル10と、これらの実体ファイル10へのアクセス処
理を実行するデータベース管理機構11とを備えるも
の、2は本発明により構成されるデータベース検索シス
テムであって、データベース1の検索処理を実行するも
の、3はデータベース検索システム2の備える端末であ
って、ユーザとの対話手段となるものである。
【0008】本発明のデータベース検索システム2は、
データベース1の検索処理に必要となる本発明に特徴的
な情報を管理する検索データベース20と、端末3と対
話することで検索データベース20に情報を登録する登
録手段21と、検索データベース20の管理データを参
照しつつ、端末3と対話することで物理ファイル・フィ
ールド(検索対象の物理データの格納先を表示するも
の)を決定する決定手段22と、端末3と対話すること
で、決定手段22の決定した物理ファイル・フィールド
の指す実体ファイル10の物理データを検索する検索手
段23と、端末3との間のインタフェース処理を実行す
る入出力制御手段24とを備える。
データベース1の検索処理に必要となる本発明に特徴的
な情報を管理する検索データベース20と、端末3と対
話することで検索データベース20に情報を登録する登
録手段21と、検索データベース20の管理データを参
照しつつ、端末3と対話することで物理ファイル・フィ
ールド(検索対象の物理データの格納先を表示するも
の)を決定する決定手段22と、端末3と対話すること
で、決定手段22の決定した物理ファイル・フィールド
の指す実体ファイル10の物理データを検索する検索手
段23と、端末3との間のインタフェース処理を実行す
る入出力制御手段24とを備える。
【0009】
【作用】本発明では、検索データベース20は、データ
ベース1の検索処理に必要となる情報として、複数の概
念ファイルと、実体ファイル10に対応する態様に従っ
て用意される複数の物理ファイルとを管理する。
ベース1の検索処理に必要となる情報として、複数の概
念ファイルと、実体ファイル10に対応する態様に従っ
て用意される複数の物理ファイルとを管理する。
【0010】この検索データベース20の概念ファイル
は、概念ファイルの持つ概念情報と、概念ファイルに従
属する概念フィールドの持つ概念情報とを管理するとと
もに、概念フィールドと他の概念ファイルの持つ概念フ
ィールドとの間に関係付けがある場合にはその対応関係
を管理する。
は、概念ファイルの持つ概念情報と、概念ファイルに従
属する概念フィールドの持つ概念情報とを管理するとと
もに、概念フィールドと他の概念ファイルの持つ概念フ
ィールドとの間に関係付けがある場合にはその対応関係
を管理する。
【0011】一方、検索データベース20の物理ファイ
ルは、物理ファイルに従属する物理フィールドと、概念
ファイルの持つ概念フィールドとの対応関係を管理す
る。すなわち、物理データの格納先を表示する物理ファ
イル・フィールドと、その物理データの概念情報の格納
先を表示する概念ファイル・フィールドとの対応関係を
管理する。
ルは、物理ファイルに従属する物理フィールドと、概念
ファイルの持つ概念フィールドとの対応関係を管理す
る。すなわち、物理データの格納先を表示する物理ファ
イル・フィールドと、その物理データの概念情報の格納
先を表示する概念ファイル・フィールドとの対応関係を
管理する。
【0012】この検索データベース20の管理データを
受けて、決定手段22は、概念ファイルの持つ概念ファ
イル名等の概念情報や、概念フィールドの持つ概念フィ
ールド名等の概念情報を端末3のディスプレイ画面に表
示しつつ、端末3との対話により検索データベース20
の管理する対応関係を辿っていくことで、検索対象の物
理データの格納先を表示する物理ファイル・フィールド
を決定する。
受けて、決定手段22は、概念ファイルの持つ概念ファ
イル名等の概念情報や、概念フィールドの持つ概念フィ
ールド名等の概念情報を端末3のディスプレイ画面に表
示しつつ、端末3との対話により検索データベース20
の管理する対応関係を辿っていくことで、検索対象の物
理データの格納先を表示する物理ファイル・フィールド
を決定する。
【0013】そして、この決定を受けて、検索手段23
は、決定された物理ファイル・フィールドの指す実体フ
ァイル10の物理データを検索対象として指定して、端
末3の指定する検索条件の検索処理要求をデータベース
1のデータベース管理機構11に発行していくことでデ
ータベース1の検索処理を実行する。
は、決定された物理ファイル・フィールドの指す実体フ
ァイル10の物理データを検索対象として指定して、端
末3の指定する検索条件の検索処理要求をデータベース
1のデータベース管理機構11に発行していくことでデ
ータベース1の検索処理を実行する。
【0014】このように、本発明では、ユーザは、日本
語等によって表される概念ファイル名や概念フィールド
名を指定していくだけでもって、データベース1の希望
する物理データを検索できるようになるのである。
語等によって表される概念ファイル名や概念フィールド
名を指定していくだけでもって、データベース1の希望
する物理データを検索できるようになるのである。
【0015】
【実施例】以下、実施例に従って本発明を詳細に説明す
る。本発明のデータベース検索システム2は、図2に示
すように、人事情報システムの構築する社員実体ファイ
ル10aや、プロジェクト管理システムの構築するプロ
ジェクト実体ファイル10b/プロジェクト構成員実体
ファイル10eや、営業管理システムの構築する取引先
実体ファイル10cや、経理情報システムの構築する経
理実体ファイル10dといったような異なる実体ファイ
ル10からなるデータベース1が存在する場合に、それ
らの実体ファイル10の間に成立する関連性を概念情報
を使って管理するとともに、その関連性を辿る機能を備
えることで、システムに精通しないユーザでも、簡単に
希望する物理データを検索できるようにする構成を採る
ものである。
る。本発明のデータベース検索システム2は、図2に示
すように、人事情報システムの構築する社員実体ファイ
ル10aや、プロジェクト管理システムの構築するプロ
ジェクト実体ファイル10b/プロジェクト構成員実体
ファイル10eや、営業管理システムの構築する取引先
実体ファイル10cや、経理情報システムの構築する経
理実体ファイル10dといったような異なる実体ファイ
ル10からなるデータベース1が存在する場合に、それ
らの実体ファイル10の間に成立する関連性を概念情報
を使って管理するとともに、その関連性を辿る機能を備
えることで、システムに精通しないユーザでも、簡単に
希望する物理データを検索できるようにする構成を採る
ものである。
【0016】登録手段21は、検索データベース20に
対して、この関連性を記述する概念ファイル/物理ファ
イルを登録していくことになる。図3に、登録手段21
が、検索データベース20に物理ファイルを登録する際
に表示する物理ファイル情報登録画面の一例、図4及び
図5に、登録手段21が、検索データベース20に概念
ファイルを登録する際に表示する概念ファイル情報登録
画面の一例を図示する。
対して、この関連性を記述する概念ファイル/物理ファ
イルを登録していくことになる。図3に、登録手段21
が、検索データベース20に物理ファイルを登録する際
に表示する物理ファイル情報登録画面の一例、図4及び
図5に、登録手段21が、検索データベース20に概念
ファイルを登録する際に表示する概念ファイル情報登録
画面の一例を図示する。
【0017】登録手段21は、図3に示す物理ファイル
情報登録画面に従って、実体ファイル10に対応付けて
備えられる各物理ファイルに対して、物理ファイルNo.
と、物理ファイル名と、物理ファイル概要と、その物理
ファイルに従属する物理フィールドNo.と、従属する物
理フィールドのフィールド属性と、従属する物理フィー
ルドのフィールド長と、従属する物理フィールドと関係
付けのとられる概念フィールドNo.とを登録していくよ
う処理する。なお、物理フィールドNo.は、所属する物
理ファイルNo.が識別できる態様に従って割り付けら
れ、また、後述する概念フィールドNo.もまた、所属す
る概念ファイルNo.が識別できる態様に従って割り付け
られることになる。
情報登録画面に従って、実体ファイル10に対応付けて
備えられる各物理ファイルに対して、物理ファイルNo.
と、物理ファイル名と、物理ファイル概要と、その物理
ファイルに従属する物理フィールドNo.と、従属する物
理フィールドのフィールド属性と、従属する物理フィー
ルドのフィールド長と、従属する物理フィールドと関係
付けのとられる概念フィールドNo.とを登録していくよ
う処理する。なお、物理フィールドNo.は、所属する物
理ファイルNo.が識別できる態様に従って割り付けら
れ、また、後述する概念フィールドNo.もまた、所属す
る概念ファイルNo.が識別できる態様に従って割り付け
られることになる。
【0018】例えば、図3に示すように、「P001」
という物理ファイルは、物理ファイル名が「人事」で、
物理ファイル概要が「社員情報等人事関連の情報」であ
るということと、その物理ファイルに従属する「P00100
1 」という物理フィールドは、フィールド属性が「A」
で、フィールド長が「005 」で、「L001001 」という概
念フィールドと関係付けがとられるというように登録し
ていくのである。
という物理ファイルは、物理ファイル名が「人事」で、
物理ファイル概要が「社員情報等人事関連の情報」であ
るということと、その物理ファイルに従属する「P00100
1 」という物理フィールドは、フィールド属性が「A」
で、フィールド長が「005 」で、「L001001 」という概
念フィールドと関係付けがとられるというように登録し
ていくのである。
【0019】このようにして登録される物理ファイルの
情報は、図6に示すように、物理ファイルNo./物理フ
ァイル名/物理ファイル概要を格納する物理ファイル情
報格納ファイルと、物理ファイルNo./物理フィール
ドNo./物理フィールド属性/物理フィールド長を格納
する物理フィールド情報格納ファイルと、関係のある
物理フィールドNo.と概念フィールドNo.との対応関係
を格納する関係情報格納ファイルとから構成されるも
のである。
情報は、図6に示すように、物理ファイルNo./物理フ
ァイル名/物理ファイル概要を格納する物理ファイル情
報格納ファイルと、物理ファイルNo./物理フィール
ドNo./物理フィールド属性/物理フィールド長を格納
する物理フィールド情報格納ファイルと、関係のある
物理フィールドNo.と概念フィールドNo.との対応関係
を格納する関係情報格納ファイルとから構成されるも
のである。
【0020】一方、登録手段21は、図4及び図5に示
す概念ファイル情報登録画面に従って、各概念ファイル
に対して、概念ファイルNo.と、概念ファイル名と、概
念ファイル概要と、その概念ファイルに従属する概念フ
ィールドNo.と、従属する概念フィールドの概念フィー
ルド名と、従属する概念フィールドの持つ機能(他の概
念フィールドを参照する機能等)と、従属する概念フィ
ールドの持つキーのユニーク性表示と、従属する概念フ
ィールドと関係付けのとられる概念フィールドNo.(参
照概念フィールドNo.)とを登録していくよう処理す
る。
す概念ファイル情報登録画面に従って、各概念ファイル
に対して、概念ファイルNo.と、概念ファイル名と、概
念ファイル概要と、その概念ファイルに従属する概念フ
ィールドNo.と、従属する概念フィールドの概念フィー
ルド名と、従属する概念フィールドの持つ機能(他の概
念フィールドを参照する機能等)と、従属する概念フィ
ールドの持つキーのユニーク性表示と、従属する概念フ
ィールドと関係付けのとられる概念フィールドNo.(参
照概念フィールドNo.)とを登録していくよう処理す
る。
【0021】ここで、図4に示す概念ファイル情報登録
画面に従って登録される概念ファイルは、物理ファイル
に対応して設けられるものであって、その物理ファイル
に従属する物理フィールドの持つ概念情報を概念フィー
ルド名でもって表示するものである。一方、図5に示す
概念ファイル情報登録画面に従って登録される概念ファ
イルは、物理ファイルに対応して設けられる概念ファイ
ルの間に成立する関連性を表示するものである。
画面に従って登録される概念ファイルは、物理ファイル
に対応して設けられるものであって、その物理ファイル
に従属する物理フィールドの持つ概念情報を概念フィー
ルド名でもって表示するものである。一方、図5に示す
概念ファイル情報登録画面に従って登録される概念ファ
イルは、物理ファイルに対応して設けられる概念ファイ
ルの間に成立する関連性を表示するものである。
【0022】例えば、図4に示すように、「P001」
という物理ファイルに対応して設けられる「L001」
という概念ファイルは、概念ファイル名が「人事」で、
概念ファイル概要が「社員情報等人事関連の情報」であ
るということと、その概念ファイルに従属する「L00100
1 」という概念フィールドは、概念フィールド名が「社
員番号」で、ユニークなキーを持つというように登録し
ていくのである。
という物理ファイルに対応して設けられる「L001」
という概念ファイルは、概念ファイル名が「人事」で、
概念ファイル概要が「社員情報等人事関連の情報」であ
るということと、その概念ファイルに従属する「L00100
1 」という概念フィールドは、概念フィールド名が「社
員番号」で、ユニークなキーを持つというように登録し
ていくのである。
【0023】そして、図5に示すように、「L003」
という概念ファイルは、概念ファイル名が「プロジェク
ト構成」で、概念ファイル概要が「プロジェクト内のメ
ンバー構成情報」であるということと、その概念ファイ
ルに従属する「L003001 」という概念フィールドは、概
念フィールド名が「プロジェクト番号」で、「L002001
」という概念フィールドと参照関係にあるとともに、
その概念ファイルに従属する「L003002 」という概念フ
ィールドは、概念フィールド名が「社員番号」で、「L0
01001 」という概念フィールドと参照関係にあるという
ように登録していくのである。すなわち、この「L00
3」という概念ファイルは、社員番号を概念フィールド
に持つ「社員概念ファイル」と、「プロジェクト番号」
を概念フィールドに持つ「プロジェクト概念ファイル」
とが参照関係にあるということを管理することになる。
という概念ファイルは、概念ファイル名が「プロジェク
ト構成」で、概念ファイル概要が「プロジェクト内のメ
ンバー構成情報」であるということと、その概念ファイ
ルに従属する「L003001 」という概念フィールドは、概
念フィールド名が「プロジェクト番号」で、「L002001
」という概念フィールドと参照関係にあるとともに、
その概念ファイルに従属する「L003002 」という概念フ
ィールドは、概念フィールド名が「社員番号」で、「L0
01001 」という概念フィールドと参照関係にあるという
ように登録していくのである。すなわち、この「L00
3」という概念ファイルは、社員番号を概念フィールド
に持つ「社員概念ファイル」と、「プロジェクト番号」
を概念フィールドに持つ「プロジェクト概念ファイル」
とが参照関係にあるということを管理することになる。
【0024】このようにして登録される概念ファイルの
情報は、図7に示すように、概念ファイルNo./概念フ
ァイル名/概念ファイル概要を格納する概念ファイル情
報格納ファイルと、概念ファイルNo./概念フィール
ドNo./概念フィールド名/概念フィールド機能/ユニ
ーク区分を格納する概念フィールド情報格納ファイル
と、参照関係にある参照元概念フィールドNo.と参照先
概念フィールドNo.との対応関係を格納する関係情報格
納ファイルとから構成されるものである。
情報は、図7に示すように、概念ファイルNo./概念フ
ァイル名/概念ファイル概要を格納する概念ファイル情
報格納ファイルと、概念ファイルNo./概念フィール
ドNo./概念フィールド名/概念フィールド機能/ユニ
ーク区分を格納する概念フィールド情報格納ファイル
と、参照関係にある参照元概念フィールドNo.と参照先
概念フィールドNo.との対応関係を格納する関係情報格
納ファイルとから構成されるものである。
【0025】次に、図8ないし図12に従って、本発明
のデータベース検索システム2の実行する検索処理につ
いて具体的に説明する。ユーザは、データベース1を検
索する場合、図8の(1) 処理に示すように、ディスプレ
イ画面から頭N文字検索を指定して概念ファイルのエン
トリ欄に「*」を入力することで、検索データベース2
0に登録される概念ファイルの一覧の表示を指示する。
この指示があると、データベース検索システム2は、図
8の(2)処理に示すように、検索データベース20に登
録されている概念ファイルの概念ファイル名一覧を読み
出してきてディスプレイ画面に表示する。
のデータベース検索システム2の実行する検索処理につ
いて具体的に説明する。ユーザは、データベース1を検
索する場合、図8の(1) 処理に示すように、ディスプレ
イ画面から頭N文字検索を指定して概念ファイルのエン
トリ欄に「*」を入力することで、検索データベース2
0に登録される概念ファイルの一覧の表示を指示する。
この指示があると、データベース検索システム2は、図
8の(2)処理に示すように、検索データベース20に登
録されている概念ファイルの概念ファイル名一覧を読み
出してきてディスプレイ画面に表示する。
【0026】ユーザは、特定の社員に関しての情報を得
たい場合には、図8の(3) 処理に示すように、この表示
される概念ファイル名一覧の中の「社員」という概念フ
ァイル名を選択する。ここで、この選択処理は、選択項
目の左側のエントリ欄に「S」を入力することで実行さ
れることになる。この選択があると、データベース検索
システム2は、図8の(4) 処理に示すように、別ウィン
ドウで「関連概念ファイル/概念ファイル構成」の選択
指示を発行するので、ユーザは、「社員概念ファイル」
の概念ファイル構成情報の表示を要求すべく「概念ファ
イル構成」を選択する。
たい場合には、図8の(3) 処理に示すように、この表示
される概念ファイル名一覧の中の「社員」という概念フ
ァイル名を選択する。ここで、この選択処理は、選択項
目の左側のエントリ欄に「S」を入力することで実行さ
れることになる。この選択があると、データベース検索
システム2は、図8の(4) 処理に示すように、別ウィン
ドウで「関連概念ファイル/概念ファイル構成」の選択
指示を発行するので、ユーザは、「社員概念ファイル」
の概念ファイル構成情報の表示を要求すべく「概念ファ
イル構成」を選択する。
【0027】この選択があると、データベース検索シス
テム2は、図9の(5) 処理に示すように、検索データベ
ース20から「社員概念ファイル」の概念ファイル構成
情報を読み出してきて表示する。すなわち、「社員概念
ファイル」の持つ概念フィールド名の一覧を表示するの
である。ここで、図中の「KEY」は、この概念フィー
ルド名が選択可能であることを表示している。
テム2は、図9の(5) 処理に示すように、検索データベ
ース20から「社員概念ファイル」の概念ファイル構成
情報を読み出してきて表示する。すなわち、「社員概念
ファイル」の持つ概念フィールド名の一覧を表示するの
である。ここで、図中の「KEY」は、この概念フィー
ルド名が選択可能であることを表示している。
【0028】ユーザは、社員名から検索対象の社員を指
定する場合には、図9の(6) 処理に示すように、この表
示される概念フィールド名一覧の中の「社員名」という
概念フィールド名を選択する。この選択があると、デー
タベース検索システム2は、図9の(7) 処理に示すよう
に、別ウィンドウで「社員名」の入力指示を発行するの
で、ユーザは、「青」を頭一文字に持つ社員名を検索す
る場合には、社員名のエントリ欄に「青*」を入力す
る。
定する場合には、図9の(6) 処理に示すように、この表
示される概念フィールド名一覧の中の「社員名」という
概念フィールド名を選択する。この選択があると、デー
タベース検索システム2は、図9の(7) 処理に示すよう
に、別ウィンドウで「社員名」の入力指示を発行するの
で、ユーザは、「青」を頭一文字に持つ社員名を検索す
る場合には、社員名のエントリ欄に「青*」を入力す
る。
【0029】この入力を受け取ると、データベース検索
システム2は、選択された「社員名」の概念フィールド
No.をキーにして図6に示した物理ファイルの関係情報
格納ファイルを検索することで対となる物理フィール
ドNo.を特定し、この特定した物理フィールドNo.を指
定してデータベース1のアクセス機能であるSQLを生
成することで、その物理フィールドNo.の指す社員実体
ファイル10aにアクセスして、図9の(8) 処理に示す
ように、この社員実体ファイル10aから頭一文字目が
「青」の社員名を検索してその一覧を表示する。
システム2は、選択された「社員名」の概念フィールド
No.をキーにして図6に示した物理ファイルの関係情報
格納ファイルを検索することで対となる物理フィール
ドNo.を特定し、この特定した物理フィールドNo.を指
定してデータベース1のアクセス機能であるSQLを生
成することで、その物理フィールドNo.の指す社員実体
ファイル10aにアクセスして、図9の(8) 処理に示す
ように、この社員実体ファイル10aから頭一文字目が
「青」の社員名を検索してその一覧を表示する。
【0030】ユーザは、「青柳光範」という社員につい
て知りたい場合には、図10の(9)処理に示すように、
この表示される頭一文字目が「青」の社員名の一覧の中
から「青柳光範」を選択する。この選択があると、デー
タベース検索システム2は、「社員名」の概念フィール
ドNo.をキーにして図7に示した概念ファイルの関係情
報格納ファイルを検索することで対となる概念フィー
ルドNo.を特定して、図10の(10)処理に示すように、
この特定した概念フィールドNo.の所属する概念ファイ
ル名の一覧を別ウィンドウで表示する。ここでは、「部
門」と「プロジェクト」という2つの概念ファイル名が
特定されて表示されることを想定している。
て知りたい場合には、図10の(9)処理に示すように、
この表示される頭一文字目が「青」の社員名の一覧の中
から「青柳光範」を選択する。この選択があると、デー
タベース検索システム2は、「社員名」の概念フィール
ドNo.をキーにして図7に示した概念ファイルの関係情
報格納ファイルを検索することで対となる概念フィー
ルドNo.を特定して、図10の(10)処理に示すように、
この特定した概念フィールドNo.の所属する概念ファイ
ル名の一覧を別ウィンドウで表示する。ここでは、「部
門」と「プロジェクト」という2つの概念ファイル名が
特定されて表示されることを想定している。
【0031】ユーザは、「青柳光範」の所属するプロジ
ェクトを知りたい場合には、図10の(11)処理に示すよ
うに、この表示される概念ファイル名一覧の中の「プロ
ジェクト」という概念ファイル名を選択する。この選択
があると、データベース検索システム2は、図10の(1
2)処理に示すように、検索データベース20から「プロ
ジェクト概念ファイル」の概念ファイル構成情報を読み
出してきて表示する。すなわち、「プロジェクト概念フ
ァイル」の持つ概念フィールド名の一覧を表示するので
ある。
ェクトを知りたい場合には、図10の(11)処理に示すよ
うに、この表示される概念ファイル名一覧の中の「プロ
ジェクト」という概念ファイル名を選択する。この選択
があると、データベース検索システム2は、図10の(1
2)処理に示すように、検索データベース20から「プロ
ジェクト概念ファイル」の概念ファイル構成情報を読み
出してきて表示する。すなわち、「プロジェクト概念フ
ァイル」の持つ概念フィールド名の一覧を表示するので
ある。
【0032】ユーザは、「青柳光範」の所属するプロジ
ェクトの番号と名称とを知りたい場合には、図10の(1
2)処理に示すように、この表示される概念フィールド名
一覧の中の「プロジェクト番号」と「プロジェクト名」
という概念フィールド名を選択する。
ェクトの番号と名称とを知りたい場合には、図10の(1
2)処理に示すように、この表示される概念フィールド名
一覧の中の「プロジェクト番号」と「プロジェクト名」
という概念フィールド名を選択する。
【0033】この選択があると、データベース検索シス
テム2は、「社員概念ファイル」と「プロジェクト概念
ファイル」とを関係付けている「プロジェクト構成員概
念ファイル(図10の(10)処理で特定された概念ファイ
ルである)」の持つ「プロジェクト番号」の概念フィー
ルドNo.をキーにして図6に示した物理ファイルの関係
情報格納ファイルを検索することで対となる物理フィ
ールドNo.を特定し、この特定した物理フィールドNo.
を指定してデータベース1のアクセス機能であるSQL
を生成することで、その物理フィールドNo.の指すプロ
ジェクト構成員実体ファイル10eにアクセスして、こ
のプロジェクト構成員実体ファイル10eから「青柳光
範」の所属するプロジェクト番号を検索する。
テム2は、「社員概念ファイル」と「プロジェクト概念
ファイル」とを関係付けている「プロジェクト構成員概
念ファイル(図10の(10)処理で特定された概念ファイ
ルである)」の持つ「プロジェクト番号」の概念フィー
ルドNo.をキーにして図6に示した物理ファイルの関係
情報格納ファイルを検索することで対となる物理フィ
ールドNo.を特定し、この特定した物理フィールドNo.
を指定してデータベース1のアクセス機能であるSQL
を生成することで、その物理フィールドNo.の指すプロ
ジェクト構成員実体ファイル10eにアクセスして、こ
のプロジェクト構成員実体ファイル10eから「青柳光
範」の所属するプロジェクト番号を検索する。
【0034】更に、「プロジェクト概念ファイル」の持
つ「プロジェクト番号」の概念フィールドNo.をキーに
して図6に示した物理ファイルの関係情報格納ファイル
を検索することで対となる物理フィールドNo.を特定
し、この特定した物理フィールドNo.を指定してデータ
ベース1のアクセス機能であるSQLを生成すること
で、その物理フィールドNo.の指すプロジェクト実体フ
ァイル10bにアクセスして、このプロジェクト実体フ
ァイル10bから、先に検索したプロジェクト番号を持
つプロジェクト名を検索する。そして、図11の(13)処
理に示すように、これらの検索された「青柳光範」の所
属するプロジェクトの番号と名称とを表示する。
つ「プロジェクト番号」の概念フィールドNo.をキーに
して図6に示した物理ファイルの関係情報格納ファイル
を検索することで対となる物理フィールドNo.を特定
し、この特定した物理フィールドNo.を指定してデータ
ベース1のアクセス機能であるSQLを生成すること
で、その物理フィールドNo.の指すプロジェクト実体フ
ァイル10bにアクセスして、このプロジェクト実体フ
ァイル10bから、先に検索したプロジェクト番号を持
つプロジェクト名を検索する。そして、図11の(13)処
理に示すように、これらの検索された「青柳光範」の所
属するプロジェクトの番号と名称とを表示する。
【0035】続いて、ユーザは、「青柳光範」の所属す
る経理プロジェクトについて知りたい場合には、図11
の(14)処理に示すように、この表示されるプロジェクト
一覧の中の「経理プロジェクト」を選択する。この選択
があると、データベース検索システム2は、「経理プロ
ジェクト」の概念フィールドNo.をキーにして図7に示
した概念ファイルの関係情報格納ファイルを検索する
ことで対となる概念フィールドNo.を特定して、図11
の(15)処理に示すように、この特定した概念フィールド
No.の所属する概念ファイル名の一覧を別ウィンドウで
表示する。ここでは、「社員」と「部課」という2つの
概念ファイル名が特定されて表示されることを想定して
いる。
る経理プロジェクトについて知りたい場合には、図11
の(14)処理に示すように、この表示されるプロジェクト
一覧の中の「経理プロジェクト」を選択する。この選択
があると、データベース検索システム2は、「経理プロ
ジェクト」の概念フィールドNo.をキーにして図7に示
した概念ファイルの関係情報格納ファイルを検索する
ことで対となる概念フィールドNo.を特定して、図11
の(15)処理に示すように、この特定した概念フィールド
No.の所属する概念ファイル名の一覧を別ウィンドウで
表示する。ここでは、「社員」と「部課」という2つの
概念ファイル名が特定されて表示されることを想定して
いる。
【0036】ユーザは、経理プロジェクトに所属する社
員について知りたい場合には、図11の(16)処理に示す
ように、この表示される概念ファイル名一覧の中の「社
員」という概念ファイル名を選択する。この選択がある
と、データベース検索システム2は、図12の(17)処理
に示すように、検索データベース20から「社員概念フ
ァイル」の概念ファイル構成情報を読み出してきて表示
する。すなわち、「社員概念ファイル」の持つ概念フィ
ールド名の一覧を表示するのである。
員について知りたい場合には、図11の(16)処理に示す
ように、この表示される概念ファイル名一覧の中の「社
員」という概念ファイル名を選択する。この選択がある
と、データベース検索システム2は、図12の(17)処理
に示すように、検索データベース20から「社員概念フ
ァイル」の概念ファイル構成情報を読み出してきて表示
する。すなわち、「社員概念ファイル」の持つ概念フィ
ールド名の一覧を表示するのである。
【0037】ユーザは、経理プロジェクトに所属する社
員名を知りたい場合には、図12の(18)処理に示すよう
に、この表示される概念フィールド名一覧の中の「社員
名」という概念フィールド名を選択する。
員名を知りたい場合には、図12の(18)処理に示すよう
に、この表示される概念フィールド名一覧の中の「社員
名」という概念フィールド名を選択する。
【0038】この選択があると、データベース検索シス
テム2は、「社員概念ファイル」と「プロジェクト概念
ファイル」とを関係付けている「プロジェクト構成員概
念ファイル(図11の(15)処理で特定された概念ファイ
ルである)」の持つ「プロジェクト番号」の概念フィー
ルドNo.をキーにして図6に示した物理ファイルの関係
情報格納ファイルを検索することで対となる物理フィ
ールドNo.を特定し、この特定した物理フィールドNo.
を指定してデータベース1のアクセス機能であるSQL
を生成することで、その物理フィールドNo.の指すプロ
ジェクト構成員実体ファイル10eにアクセスして、こ
のプロジェクト構成員実体ファイル10eから経理プロ
ジェクトに所属する社員番号を検索する。
テム2は、「社員概念ファイル」と「プロジェクト概念
ファイル」とを関係付けている「プロジェクト構成員概
念ファイル(図11の(15)処理で特定された概念ファイ
ルである)」の持つ「プロジェクト番号」の概念フィー
ルドNo.をキーにして図6に示した物理ファイルの関係
情報格納ファイルを検索することで対となる物理フィ
ールドNo.を特定し、この特定した物理フィールドNo.
を指定してデータベース1のアクセス機能であるSQL
を生成することで、その物理フィールドNo.の指すプロ
ジェクト構成員実体ファイル10eにアクセスして、こ
のプロジェクト構成員実体ファイル10eから経理プロ
ジェクトに所属する社員番号を検索する。
【0039】更に、「プロジェクト概念ファイル」の持
つ「プロジェクト番号」の概念フィールドNo.をキーに
して図6に示した物理ファイルの関係情報格納ファイル
を検索することで対となる物理フィールドNo.を特定
し、この特定した物理フィールドNo.を指定してデータ
ベース1のアクセス機能であるSQLを生成すること
で、その物理フィールドNo.の指す社員実体ファイル1
0aにアクセスして、この社員実体ファイル10aか
ら、先に検索した社員番号を持つ社員名を検索する。そ
して、図12の(19)処理に示すように、検索された経理
プロジェクトに所属する社員名を表示する。
つ「プロジェクト番号」の概念フィールドNo.をキーに
して図6に示した物理ファイルの関係情報格納ファイル
を検索することで対となる物理フィールドNo.を特定
し、この特定した物理フィールドNo.を指定してデータ
ベース1のアクセス機能であるSQLを生成すること
で、その物理フィールドNo.の指す社員実体ファイル1
0aにアクセスして、この社員実体ファイル10aか
ら、先に検索した社員番号を持つ社員名を検索する。そ
して、図12の(19)処理に示すように、検索された経理
プロジェクトに所属する社員名を表示する。
【0040】このようにして、ユーザは、概念情報を選
択しながらデータベース検索システム2と対話していく
ことで、複数の実体ファイル10から構成されるデータ
ベース1の物理データを検索していくことが可能にな
る。
択しながらデータベース検索システム2と対話していく
ことで、複数の実体ファイル10から構成されるデータ
ベース1の物理データを検索していくことが可能にな
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の実体ファイルから構成されるデータベースがある
ときに、ユーザは、データベースの詳細に通じていなく
ても簡単に希望する物理データを検索できるようにな
る。そして、非定型の検索条件によるデータベースの検
索を、検索プログラムをその都度作成しなくても実行で
きるようになるのである。
複数の実体ファイルから構成されるデータベースがある
ときに、ユーザは、データベースの詳細に通じていなく
ても簡単に希望する物理データを検索できるようにな
る。そして、非定型の検索条件によるデータベースの検
索を、検索プログラムをその都度作成しなくても実行で
きるようになるのである。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の適用されるデータベースの説明図であ
る。
る。
【図3】物理ファイル情報登録画面の一例である。
【図4】概念ファイル情報登録画面の一例である。
【図5】概念ファイル情報登録画面の一例である。
【図6】物理ファイルのファイル構成図である。
【図7】概念ファイルのファイル構成図である。
【図8】本発明の実行する検索処理の説明図である。
【図9】本発明の実行する検索処理の説明図である。
【図10】本発明の実行する検索処理の説明図である。
【図11】本発明の実行する検索処理の説明図である。
【図12】本発明の実行する検索処理の説明図である。
1 データベース 2 データベース検索システム 3 端末 10 実体ファイル 11 データベース管理機構 20 検索データベース 21 登録手段 22 決定手段 23 検索手段 24 入出力制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 有岡 雄司 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内 (72)発明者 小野 岳二 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内 (72)発明者 梅村 克則 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の実体ファイルから構成されるデー
タベースの管理する物理データを検索するためのデータ
ベース検索システムであって、 複数の概念ファイルを用意して、該概念ファイル毎に、
該概念ファイルの持つ概念情報と、該概念ファイルに従
属する概念フィールドの持つ概念情報とを管理するとと
もに、該概念フィールドと他の概念ファイルの持つ概念
フィールドとの間に関係付けがある場合にはその対応関
係を管理する構成を採り、 かつ、複数の物理ファイルを用意して、該物理ファイル
毎に、少なくとも、該物理ファイルに従属する物理フィ
ールドと、概念ファイルの持つ概念フィールドとの対応
関係を管理する構成を採り、 更に、概念ファイルの持つ概念情報や、概念フィールド
の持つ概念情報を端末のディスプレイ画面に表示しつ
つ、端末との対話により上記対応関係を辿っていくこと
で、検索対象とする物理ファイル・フィールドを決定す
る決定手段(22)を備え、 上記決定手段(22)により決定された物理ファイル・フィ
ールドの指す実体ファイルを検索していくことで、デー
タベースに登録される物理データを検索していくよう処
理することを、 特徴とするデータベース検索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005575A JP2728612B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | データベース検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005575A JP2728612B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | データベース検索システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223105A true JPH06223105A (ja) | 1994-08-12 |
| JP2728612B2 JP2728612B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=11615024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5005575A Expired - Fee Related JP2728612B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | データベース検索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728612B2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP5005575A patent/JP2728612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2728612B2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121212 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |