JPH0622358A - 電話システム - Google Patents
電話システムInfo
- Publication number
- JPH0622358A JPH0622358A JP17662892A JP17662892A JPH0622358A JP H0622358 A JPH0622358 A JP H0622358A JP 17662892 A JP17662892 A JP 17662892A JP 17662892 A JP17662892 A JP 17662892A JP H0622358 A JPH0622358 A JP H0622358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sender
- security
- telephone
- extension
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2本の外線と2台のセキュリティ電話機を有
する電話システムにおいて、一つのPB(信号)センダ
を使用して、前記複数の外線とセキュリティ電話機との
接続切換えを可能とするための手段を提供する。 【構成】 このため、一つのPBセンダPSを、それぞ
れ複数のアナログスイッチAS1 ,AS2 ,〜,AS6
及びインバータV1 ,V2 を用いて各外線C1 ,C2 及
び各セキュリティ電話機T1 ,T2 を接続し、主装置の
マイクロコンピュータによる各アナログスイッチAS1
〜AS6 のハイレベル“H”/ローレベル“L”制御に
より、PB信号の回り込みの可能なしにPBセンダPB
と前記各外線C1 ,C2 及び各セキュリティ電話機T
1 ,T2 とのそれぞれの接続切換えを行えるよう構成し
た。
する電話システムにおいて、一つのPB(信号)センダ
を使用して、前記複数の外線とセキュリティ電話機との
接続切換えを可能とするための手段を提供する。 【構成】 このため、一つのPBセンダPSを、それぞ
れ複数のアナログスイッチAS1 ,AS2 ,〜,AS6
及びインバータV1 ,V2 を用いて各外線C1 ,C2 及
び各セキュリティ電話機T1 ,T2 を接続し、主装置の
マイクロコンピュータによる各アナログスイッチAS1
〜AS6 のハイレベル“H”/ローレベル“L”制御に
より、PB信号の回り込みの可能なしにPBセンダPB
と前記各外線C1 ,C2 及び各セキュリティ電話機T
1 ,T2 とのそれぞれの接続切換えを行えるよう構成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話システム、特に
複数の外線及び複数のセキュリティ電話機を備えた電話
システムに関するものである。
複数の外線及び複数のセキュリティ電話機を備えた電話
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】外線1回線,複数の内線及び1台のセキ
ュリティ電話機(PB(プッシュボタン)信号を受けて
火災やガス漏れ等のLED表示等を行う保安用)を有す
る従来の電話システムにおいて、PB信号センダ(以下
単にPBセンダという)PSと外線C及びセキュリティ
電話機Tとの接続は、例えば図4にその回路構成図の一
例を示すように、複数のアナログスイッチAS1 ,AS
2 を切換えることにより行っていた。図中Pはこの電話
システムの主装置のマイクロコンピュータ(以下“マイ
コン”と略す)のポートに接続されており、これがハイ
レベル“H”の状態では、15Vの電源電圧はアナログ
スイッチAS1 で導通状態となり、逆にアナログスイッ
チAS2 には電源からインバータVを通ってローレベル
“L”が入り導通しない。
ュリティ電話機(PB(プッシュボタン)信号を受けて
火災やガス漏れ等のLED表示等を行う保安用)を有す
る従来の電話システムにおいて、PB信号センダ(以下
単にPBセンダという)PSと外線C及びセキュリティ
電話機Tとの接続は、例えば図4にその回路構成図の一
例を示すように、複数のアナログスイッチAS1 ,AS
2 を切換えることにより行っていた。図中Pはこの電話
システムの主装置のマイクロコンピュータ(以下“マイ
コン”と略す)のポートに接続されており、これがハイ
レベル“H”の状態では、15Vの電源電圧はアナログ
スイッチAS1 で導通状態となり、逆にアナログスイッ
チAS2 には電源からインバータVを通ってローレベル
“L”が入り導通しない。
【0003】したがって、PBセンダPSと外線Cとが
接続され、PBセンダPSから外線CにPB信号を送出
することができる。PBセンダPSをセキュリティ電話
機Tと接続したいときには、端子Pをローレベル“L”
にすればよい。なお、このときPB信号レシーバ(以下
単にPBレシーバという)PRは、信号が入力してもこ
れを無視するよう前記マイコンで制御されているので、
PBセンダPSからセキュリティ電話機Tに送られるP
B信号がPBレシーバPRに影響を与えることはない。
接続され、PBセンダPSから外線CにPB信号を送出
することができる。PBセンダPSをセキュリティ電話
機Tと接続したいときには、端子Pをローレベル“L”
にすればよい。なお、このときPB信号レシーバ(以下
単にPBレシーバという)PRは、信号が入力してもこ
れを無視するよう前記マイコンで制御されているので、
PBセンダPSからセキュリティ電話機Tに送られるP
B信号がPBレシーバPRに影響を与えることはない。
【0004】以上のような従来システム回路を、2回線
の外線1C1 ,外線2C2 及び2台のセキュリティ電話
機T1 ,T2 の電話システムに拡張した場合、その回路
は、図5に示すように、前記図4の回路構成を2つにし
たような形となる。P1 ,P 2 はそれぞれマイコンポー
ト接続端子、AS1 ,AS2 は各アナログスイッチ、V
1 ,V2 は各インバータである。
の外線1C1 ,外線2C2 及び2台のセキュリティ電話
機T1 ,T2 の電話システムに拡張した場合、その回路
は、図5に示すように、前記図4の回路構成を2つにし
たような形となる。P1 ,P 2 はそれぞれマイコンポー
ト接続端子、AS1 ,AS2 は各アナログスイッチ、V
1 ,V2 は各インバータである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな場合には、図5に示すように複数のPBセンダPS
1 ,PS2 を使用することになる。PBセンダPSは元
来、制御が比較的複雑であり、このため、2つのマイコ
ンからのポート出力が増大することになり主装置のコス
ト増につながるという問題点があった。従って、このよ
うな電話システムにおいては、PBセンダの所要数をで
きるだけ減らすことが望ましい。
うな場合には、図5に示すように複数のPBセンダPS
1 ,PS2 を使用することになる。PBセンダPSは元
来、制御が比較的複雑であり、このため、2つのマイコ
ンからのポート出力が増大することになり主装置のコス
ト増につながるという問題点があった。従って、このよ
うな電話システムにおいては、PBセンダの所要数をで
きるだけ減らすことが望ましい。
【0006】この発明は、以上のような局面にかんがみ
てなされたもので、外線2回線,セキュリティ電話機2
台を有する電話システムにおいて、一つのPBセンダを
使用し、このPBセンダと、それぞれ複数の外線とセキ
ュリティ電話機との接続切換えを可能にするための手段
の提供を目的としている。
てなされたもので、外線2回線,セキュリティ電話機2
台を有する電話システムにおいて、一つのPBセンダを
使用し、このPBセンダと、それぞれ複数の外線とセキ
ュリティ電話機との接続切換えを可能にするための手段
の提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、2本の外線に対して複数の内線を有し、この各
内線について外線着信,発信保留,転送等の外線交換機
能を有すると共に、前記内線相互通話,ドアホン通話等
の内線交換機能を有する主装置において、一つのPBセ
ンダで前記2本の外線及び2台のセキュリティ電話機へ
のPB信号送出を可能とした主装置を備えるよう電話シ
ステムを構成することにより、前記目的を達成しようと
するものである。
いては、2本の外線に対して複数の内線を有し、この各
内線について外線着信,発信保留,転送等の外線交換機
能を有すると共に、前記内線相互通話,ドアホン通話等
の内線交換機能を有する主装置において、一つのPBセ
ンダで前記2本の外線及び2台のセキュリティ電話機へ
のPB信号送出を可能とした主装置を備えるよう電話シ
ステムを構成することにより、前記目的を達成しようと
するものである。
【0008】
【作用】以上のような構成により、一つのPBセンダの
外線2本及び2台のセキュリティ電話機との接続切換え
をPB信号の回り込みの怖れなしに行うことができるた
め、主装置のコスト増につながるマイコンポート出力の
増大を抑制することができる。
外線2本及び2台のセキュリティ電話機との接続切換え
をPB信号の回り込みの怖れなしに行うことができるた
め、主装置のコスト増につながるマイコンポート出力の
増大を抑制することができる。
【0009】
【実施例】以下に、この発明を実施例に基づいて説明す
る。図1に、この発明に係る交換機能回路の一実施例を
示す前記図5相当図、図2に、この発明を適用し得る全
システムの一例の構成図、また、図3にその主装置ブロ
ック図を示す。
る。図1に、この発明に係る交換機能回路の一実施例を
示す前記図5相当図、図2に、この発明を適用し得る全
システムの一例の構成図、また、図3にその主装置ブロ
ック図を示す。
【0010】(システム構成)本実施例図1の詳細説明
の前提として、まず、図2及び図3に基づいてシステム
構成の概要を説明する。図2において、1は、従来例と
同様の基本構成を有するPBX方式のホームテレホンシ
ステムの主装置の一例を示すもので、C(C1 ,C2 )
は第1,第2の2本の回線(局線,回線)、2は外壁ボ
ックスである。主装置1は、保安器3,センサ中継ユニ
ット4,TVドアホンインタフェースユニット5等を備
えている。また、6はセキュリティ(保安)ユニット、
8は非常ボタン、9は火災センサ、10はガスセンサを
示す。T1 〜T7 は7本の内線子機装置を示し、T1 ,
T 2 は第1,第2の各セキュリティ電話機、T3 〜T7
は第3〜第7の内線各子機電話機、Fはファクシミリ
(FAX)である。各セキュリティ内線子機電話機T
1 ,T2 には、それぞれTVドアホンモニタユニット1
1が、他の普通の各子機電話機T3 〜T7 にはそれぞれ
スピーカ付モジュラ12が、また、子機電話機T 7 用の
モジュラ12にはリンガーモジュール36が接続されて
いる。一方、D1は第1のTVカメラ付ドアホン子機、
D2 ,D3 は第2,第3の各ドアホン子機を示す。
の前提として、まず、図2及び図3に基づいてシステム
構成の概要を説明する。図2において、1は、従来例と
同様の基本構成を有するPBX方式のホームテレホンシ
ステムの主装置の一例を示すもので、C(C1 ,C2 )
は第1,第2の2本の回線(局線,回線)、2は外壁ボ
ックスである。主装置1は、保安器3,センサ中継ユニ
ット4,TVドアホンインタフェースユニット5等を備
えている。また、6はセキュリティ(保安)ユニット、
8は非常ボタン、9は火災センサ、10はガスセンサを
示す。T1 〜T7 は7本の内線子機装置を示し、T1 ,
T 2 は第1,第2の各セキュリティ電話機、T3 〜T7
は第3〜第7の内線各子機電話機、Fはファクシミリ
(FAX)である。各セキュリティ内線子機電話機T
1 ,T2 には、それぞれTVドアホンモニタユニット1
1が、他の普通の各子機電話機T3 〜T7 にはそれぞれ
スピーカ付モジュラ12が、また、子機電話機T 7 用の
モジュラ12にはリンガーモジュール36が接続されて
いる。一方、D1は第1のTVカメラ付ドアホン子機、
D2 ,D3 は第2,第3の各ドアホン子機を示す。
【0011】つぎに、図3において、22はループ検出
回路で局線の着信検出回路及び極性反転検出回路を備え
ている。23はそれぞれ各内線子機T1 〜T7 のループ
検出回路及び極性反転検出回路、24はそれぞれ各内線
の内外(CI)リレーである。また、25は電流モード
論理(CML)リレー、26はループ回路ダイヤルパル
ス(DP)センダ、PS/PRは、それぞれPB(プッ
シュボタン信号)センダ/レシーバである。
回路で局線の着信検出回路及び極性反転検出回路を備え
ている。23はそれぞれ各内線子機T1 〜T7 のループ
検出回路及び極性反転検出回路、24はそれぞれ各内線
の内外(CI)リレーである。また、25は電流モード
論理(CML)リレー、26はループ回路ダイヤルパル
ス(DP)センダ、PS/PRは、それぞれPB(プッ
シュボタン信号)センダ/レシーバである。
【0012】他の諸構成要素は、いずれもこの種の装置
に公知のもので、単にそれぞれの名称のみを列記する。
すなわち、30は電流供給回路、31は局線/内線LE
D制御回路及びスピーカ駆動回路、32はドアホン制御
回路、33はセンサ、34はセンサI/F及び音声合成
回路、35はマイコン等のCPU、また13は子機T 7
用のリンガモジュールを示す。また、公知の一般動作の
説明をも省略する。
に公知のもので、単にそれぞれの名称のみを列記する。
すなわち、30は電流供給回路、31は局線/内線LE
D制御回路及びスピーカ駆動回路、32はドアホン制御
回路、33はセンサ、34はセンサI/F及び音声合成
回路、35はマイコン等のCPU、また13は子機T 7
用のリンガモジュールを示す。また、公知の一般動作の
説明をも省略する。
【0013】(実施例構成)つぎに、以上のようなシス
テム背景における本発明実施例の構成図1を、前記従来
例図5に対比して説明する。図1において、図5におけ
ると同一(相当)構成要素は同一符号で表し、重複説明
は省略する。図中、各端子P1 ,P2 ,P3はそれぞれ
主装置のCPUのポートに接続されており、それぞれ6
個のアナログスイッチAS1 ,AS2 〜,AS6 を制御
している。PBセンダPSは外線1C 1 と各アナログス
イッチAS1 ,AS3 を介して接続され、外線2C2 と
はAS 4 ,AS5 を介して、またセキュリティ電話機1
T1 及びPRレシーバ1PR1とはAS3 ,AS2 を介
し、同電話機2T2 及びPBレシーバ2PR2 とはその
ほかさらにAS6 を介して接続されている。
テム背景における本発明実施例の構成図1を、前記従来
例図5に対比して説明する。図1において、図5におけ
ると同一(相当)構成要素は同一符号で表し、重複説明
は省略する。図中、各端子P1 ,P2 ,P3はそれぞれ
主装置のCPUのポートに接続されており、それぞれ6
個のアナログスイッチAS1 ,AS2 〜,AS6 を制御
している。PBセンダPSは外線1C 1 と各アナログス
イッチAS1 ,AS3 を介して接続され、外線2C2 と
はAS 4 ,AS5 を介して、またセキュリティ電話機1
T1 及びPRレシーバ1PR1とはAS3 ,AS2 を介
し、同電話機2T2 及びPBレシーバ2PR2 とはその
ほかさらにAS6 を介して接続されている。
【0014】(動作)つぎに各接続動作について説明す
る; 1)PBセンダPSと外線1C1 との接続 端子P1 をハイレベル“H”、端子P2 を同じくハイレ
ベル“H”とする。この場合、アナログスイッチAS
1 ,AS3 にハイレベル“H”が入って両者は導通状態
となり、PBセンダPSと外線1C1 とが接続される。
また各インバータV1 ,V2 により各アナログスイッチ
AS2 ,AS4 にはローレベル“L”が入って導通せ
ず、外線2C2 やセキュリティ電話機T1 ,T2 はPB
センダPSとは接続されない。従ってPB信号をPBセ
ンダPSから外線1C1 に送出し得る。
る; 1)PBセンダPSと外線1C1 との接続 端子P1 をハイレベル“H”、端子P2 を同じくハイレ
ベル“H”とする。この場合、アナログスイッチAS
1 ,AS3 にハイレベル“H”が入って両者は導通状態
となり、PBセンダPSと外線1C1 とが接続される。
また各インバータV1 ,V2 により各アナログスイッチ
AS2 ,AS4 にはローレベル“L”が入って導通せ
ず、外線2C2 やセキュリティ電話機T1 ,T2 はPB
センダPSとは接続されない。従ってPB信号をPBセ
ンダPSから外線1C1 に送出し得る。
【0015】2)PBセンダPSと外線2C2 との接続 端子P1 をハイレベル“H”、端子P2 をローレベル
“L”とする。この場合、アナログスイッチAS5 には
ハイレベル“H”、スイッチAS4 にはインバータV1
を介して同じく“H”が入って導通状態となり、PBセ
ンダPSと外線2C2 とが接続される。また、アナログ
スイッチAS3 にはローレベル“L”が入るので外線1
C1 と各セキュリティ電話機T1 ,T2 とPBセンダP
Sとは接続されず、従ってPB信号をPBセンダPSか
ら外線2C2 へ送出し得る。
“L”とする。この場合、アナログスイッチAS5 には
ハイレベル“H”、スイッチAS4 にはインバータV1
を介して同じく“H”が入って導通状態となり、PBセ
ンダPSと外線2C2 とが接続される。また、アナログ
スイッチAS3 にはローレベル“L”が入るので外線1
C1 と各セキュリティ電話機T1 ,T2 とPBセンダP
Sとは接続されず、従ってPB信号をPBセンダPSか
ら外線2C2 へ送出し得る。
【0016】3)PBセンダPSとセキュリティ電話機
T1 ,T2 との接続 端子P1 をローレベル“L”、端子P2 及びP3 をハイ
レベル“H”とする。このとき、各アナログスイッチA
S2 ,AS3 ,AS6 にはハイレベル“H”が入って導
通状態となり、PBセンダPSと各セキュリティ電話機
T1 ,T2 とが接続される。また、各アナログスイッチ
AS1 ,AS4 にローレベル“L”が入り、外線1C1
と外線2C2 へは接続されない。従ってPBセンダPS
から各セキュリティ電話機T1 ,T2 へPB信号を送出
することができる。
T1 ,T2 との接続 端子P1 をローレベル“L”、端子P2 及びP3 をハイ
レベル“H”とする。このとき、各アナログスイッチA
S2 ,AS3 ,AS6 にはハイレベル“H”が入って導
通状態となり、PBセンダPSと各セキュリティ電話機
T1 ,T2 とが接続される。また、各アナログスイッチ
AS1 ,AS4 にローレベル“L”が入り、外線1C1
と外線2C2 へは接続されない。従ってPBセンダPS
から各セキュリティ電話機T1 ,T2 へPB信号を送出
することができる。
【0017】4)各セキュリティ電話機T1 ,T2 から
PBレシーバPRへのPB信号送出 全端子P1 ,P2 ,P3 をローレベル“L”とする。こ
のときアナログスイッチAS6 にローレベル“L”が入
り、例えばセキュリティ電話機T1 からPBレシーバ1
PR1 へPB信号を送るとき、この信号がPBレシーバ
2PR2 へ回り込むのを防止する。セキュリティ電話機
T2 からPBレシーバ2PR2 へ信号を送る場合も同様
である。また、各アナログスイッチAS1 ,AS2 には
ローレベル“L”が入り、各セキュリティ電話機T1 ,
T2 は各外線C1 ,C2 やPBセンダPSには接続され
ない。
PBレシーバPRへのPB信号送出 全端子P1 ,P2 ,P3 をローレベル“L”とする。こ
のときアナログスイッチAS6 にローレベル“L”が入
り、例えばセキュリティ電話機T1 からPBレシーバ1
PR1 へPB信号を送るとき、この信号がPBレシーバ
2PR2 へ回り込むのを防止する。セキュリティ電話機
T2 からPBレシーバ2PR2 へ信号を送る場合も同様
である。また、各アナログスイッチAS1 ,AS2 には
ローレベル“L”が入り、各セキュリティ電話機T1 ,
T2 は各外線C1 ,C2 やPBセンダPSには接続され
ない。
【0018】以上のような構成により、複数のアナログ
スイッチAS1 〜AS6 やインバータV1 ,V2 等を追
加することにより、一つのPBセンダPSと2本の外線
C1,C2 、2台のセキュリティ電話機T1 ,T2 との
接続切換えを、PB信号の回り込みの怖れなしに行うこ
とができる。
スイッチAS1 〜AS6 やインバータV1 ,V2 等を追
加することにより、一つのPBセンダPSと2本の外線
C1,C2 、2台のセキュリティ電話機T1 ,T2 との
接続切換えを、PB信号の回り込みの怖れなしに行うこ
とができる。
【0019】なお、本実施例図1を前記従来例図5と比
較すると、各アナログスイッチAS 1 〜AS6 の制御が
増加し主装置のマイコンポート出力が増加しているよう
に見えるが、PBセンダPSが1個のみで、従来例に比
して半減しているためマイコンのポート出力は実際には
減少しており、実質的に前記目的に貢献している。
較すると、各アナログスイッチAS 1 〜AS6 の制御が
増加し主装置のマイコンポート出力が増加しているよう
に見えるが、PBセンダPSが1個のみで、従来例に比
して半減しているためマイコンのポート出力は実際には
減少しており、実質的に前記目的に貢献している。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によれ
ば、比較的簡単な回路構成により、一つのPBセンダを
使用して、2本の外線及び2台のセキュリティ電話機と
の接続切換えをPB信号の回り込みの可能性なしに実現
することができ、この種の電話システムの主装置のコス
ト増を抑制し得る。
ば、比較的簡単な回路構成により、一つのPBセンダを
使用して、2本の外線及び2台のセキュリティ電話機と
の接続切換えをPB信号の回り込みの可能性なしに実現
することができ、この種の電話システムの主装置のコス
ト増を抑制し得る。
【図1】 交換機能回路の一実施例図
【図2】 この発明を適用し得る全システムの一例の構
成図
成図
【図3】 その主装置ブロック図
【図4】 従来の回路構成の一例図
【図5】 その2外線回路の一構成例図
C1 ,C2 外線1,2 T1 ,T2 各セキュリティ電話機 PS PBセンダ PR1 ,PR2 PBレシーバ D1 ,D2 ,D3 各ドアホン T3 〜T7 各内線子機電話機
Claims (1)
- 【請求項1】 2本の外線に対して複数の内線を有し、
この各内線について外線着信,発信保留,転送等の外線
交換機能を有すると共に、前記内線相互通話,ドアホン
通話等の内線交換機能を有する主装置において、一つの
PBセンダで前記2本の外線及び2台のセキュリティ電
話機へのPB信号送出を可能とした主装置構成を備えた
ことを特徴とする電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17662892A JPH0622358A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17662892A JPH0622358A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622358A true JPH0622358A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16016910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17662892A Pending JPH0622358A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622358A (ja) |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17662892A patent/JPH0622358A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0622358A (ja) | 電話システム | |
| JPH0530566A (ja) | 家庭用電話交換システム | |
| JPH0530227A (ja) | 家庭用電話交換システム | |
| KR100322418B1 (ko) | 송수화기 방치시 통화로 장애 복구장치 | |
| JP2793202B2 (ja) | 電話機 | |
| JP2633253B2 (ja) | 電話端末装置 | |
| JP2536990Y2 (ja) | 内外線切替器 | |
| JP3354966B2 (ja) | 電話機システム | |
| JP3031787B2 (ja) | 電話交換機の遠隔制御規制方式 | |
| JPS61237595A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0733479Y2 (ja) | ピンク電話機切換装置 | |
| JPH04242355A (ja) | 電話機 | |
| JPS6251343A (ja) | 電話装置 | |
| JPH053515A (ja) | 家庭用電話交換システム | |
| JPS6328553B2 (ja) | ||
| JPH07110024B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH0597156U (ja) | 電話交換機 | |
| JPH053579A (ja) | 家庭用電話交換システム | |
| JPH0379194A (ja) | 構内電話交換機およびテレコントロール装置 | |
| JPH06177980A (ja) | 電話交換機 | |
| JPH0530221A (ja) | 交換機能を有する電話機システム | |
| JPH05176357A (ja) | 電話システム | |
| JPS6338146B2 (ja) | ||
| JPH01255352A (ja) | 保留転送機能を有する電話装置 | |
| JPS62298298A (ja) | 電話装置 |