JPH06223618A - 厚膜導体ペースト - Google Patents
厚膜導体ペーストInfo
- Publication number
- JPH06223618A JPH06223618A JP2966293A JP2966293A JPH06223618A JP H06223618 A JPH06223618 A JP H06223618A JP 2966293 A JP2966293 A JP 2966293A JP 2966293 A JP2966293 A JP 2966293A JP H06223618 A JPH06223618 A JP H06223618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- conductor paste
- palladium
- film conductor
- silver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステインの発生を抑え、半田濡れ性が良好で
リード線の半田付けが容易でかつ電極と基板との接合力
が十分強い厚膜導体ペーストを提供する。 【構成】 銀粉、パラジウム、銀−パラジウム粉等を導
体成分とし、ガラス粉を結合材として含有し有機ビヒク
ル中に分散させた銀パラジウム厚膜導体ペーストにおい
て、B2 O3 含有率が8〜50モル%であるBi2 O3
−B2 O3 熔融粉砕物が含有されていることを特徴とす
る。
リード線の半田付けが容易でかつ電極と基板との接合力
が十分強い厚膜導体ペーストを提供する。 【構成】 銀粉、パラジウム、銀−パラジウム粉等を導
体成分とし、ガラス粉を結合材として含有し有機ビヒク
ル中に分散させた銀パラジウム厚膜導体ペーストにおい
て、B2 O3 含有率が8〜50モル%であるBi2 O3
−B2 O3 熔融粉砕物が含有されていることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子材料として用いられ
るRuo2 系抵抗体の電極として適する厚膜導体ペース
トに関する。
るRuo2 系抵抗体の電極として適する厚膜導体ペース
トに関する。
【0002】
【従来の技術】厚膜抵抗体の電極材料として、銀粉、パ
ラジウム粉、銀−パラジウム合金粉等の導電成分と、ガ
ラス粉及び酸化ビスマス粉(以後Bi2 O3 と称する)
の結合材とを含有する銀パラジウム厚膜導体ペーストが
用いられている。厚膜導体ペーストは通常導電成分をペ
ースト中で70〜90wt%(Ag/Pd比=1.5/
1〜20/1)、結合材5〜20wt%(一般に2〜7
wt%のガラスと3〜13wt%のBi2 O3 より成
る)とする固形分を有機ビヒクル中に分散させたもので
ある。通常、この厚膜導体ペーストをセラミック基板上
に印刷、乾燥、焼成して電極を形成し、この電極間に抵
抗体ペーストを印刷、乾燥、焼成して抵抗体を形成させ
る。ところが、抵抗体中に導電成分としてRuO2 を含
有する場合、抵抗体ペースト焼成後、抵抗体と重なった
電極の界面付近が黒く変色することがある。この変色を
「ステイン」と称する。ステインはRuO2 含有率の高
い低抵抗用ペーストを印刷した基板を多数、密集して焼
成すると顕著に発生することから、抵抗体ペースト焼成
時に抵抗体から気体状の酸化ルテニウム(RuO3 、R
uO4 等)が揮発して、これが電極中のBi2 O3 と反
応することによりBi2 Ru2 O7 を生成するのが原因
であると考えられている。
ラジウム粉、銀−パラジウム合金粉等の導電成分と、ガ
ラス粉及び酸化ビスマス粉(以後Bi2 O3 と称する)
の結合材とを含有する銀パラジウム厚膜導体ペーストが
用いられている。厚膜導体ペーストは通常導電成分をペ
ースト中で70〜90wt%(Ag/Pd比=1.5/
1〜20/1)、結合材5〜20wt%(一般に2〜7
wt%のガラスと3〜13wt%のBi2 O3 より成
る)とする固形分を有機ビヒクル中に分散させたもので
ある。通常、この厚膜導体ペーストをセラミック基板上
に印刷、乾燥、焼成して電極を形成し、この電極間に抵
抗体ペーストを印刷、乾燥、焼成して抵抗体を形成させ
る。ところが、抵抗体中に導電成分としてRuO2 を含
有する場合、抵抗体ペースト焼成後、抵抗体と重なった
電極の界面付近が黒く変色することがある。この変色を
「ステイン」と称する。ステインはRuO2 含有率の高
い低抵抗用ペーストを印刷した基板を多数、密集して焼
成すると顕著に発生することから、抵抗体ペースト焼成
時に抵抗体から気体状の酸化ルテニウム(RuO3 、R
uO4 等)が揮発して、これが電極中のBi2 O3 と反
応することによりBi2 Ru2 O7 を生成するのが原因
であると考えられている。
【0003】ステインの発生によって、電極の半田流れ
性が低下し、リード線の半田付けが困難となる。そのた
めに、導体中のBi2 O3 量を少なくしてステインの発
生を防止しようとすると、電極と基板との接合力が低下
すると共に、半田濡れ性、半田耐食性も低下してしまう
という問題がある。
性が低下し、リード線の半田付けが困難となる。そのた
めに、導体中のBi2 O3 量を少なくしてステインの発
生を防止しようとすると、電極と基板との接合力が低下
すると共に、半田濡れ性、半田耐食性も低下してしまう
という問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題点を満足するためにステインの発生を抑え、半田濡
れ性が良好で、かつリード線の半田付けが容易であり、
しか電極と基板との接合力を十分備えた厚膜導体ペース
トを提供することにある。
問題点を満足するためにステインの発生を抑え、半田濡
れ性が良好で、かつリード線の半田付けが容易であり、
しか電極と基板との接合力を十分備えた厚膜導体ペース
トを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、銀粉、パラジ
ウム粉、銀−パラジウム合金粉等を導電成分とし、ガラ
ス粉を結合材として含有する銀パラジウム厚膜導体ペー
ストにおいて、B2 O3 含有率が8〜50モル%である
Bi2 O3 −B2 O3 熔融粉砕物が含有されている点に
特徴がある。
ウム粉、銀−パラジウム合金粉等を導電成分とし、ガラ
ス粉を結合材として含有する銀パラジウム厚膜導体ペー
ストにおいて、B2 O3 含有率が8〜50モル%である
Bi2 O3 −B2 O3 熔融粉砕物が含有されている点に
特徴がある。
【0006】
【作用】該熔融粉砕物は、Bi2 O3 とB2 O3 を所定
の割合で混合、粉砕したものを650〜850℃にて熔
融した後、冷却固化し、再び粉砕することにより得られ
る。該熔融粉砕物中のB2 O3 含有量は8〜50モル
%、望ましくは10〜40モル%とする必要がある。8
モル%未満ではステイン防止の効果は小さく、又、50
モル%を超えるとステイン防止の効果が減少すると共に
半田濡れ性も低下し、電極材料として不適である。
の割合で混合、粉砕したものを650〜850℃にて熔
融した後、冷却固化し、再び粉砕することにより得られ
る。該熔融粉砕物中のB2 O3 含有量は8〜50モル
%、望ましくは10〜40モル%とする必要がある。8
モル%未満ではステイン防止の効果は小さく、又、50
モル%を超えるとステイン防止の効果が減少すると共に
半田濡れ性も低下し、電極材料として不適である。
【0007】又、該熔融粉砕物は固形分中に3〜13w
t%含有すると良い。3wt%未満では基板に対する接
合力が不十分で、一方13wt%を超えると半田濡れ性
が低下する為、有用でない。本発明で使用するガラス粉
は、通常の厚膜導体ペーストに使用されるもの、例えば
PbO−B2 O3 −ZnO系のガラス等であれば特に差
し支えなく使うことができる。本発明で使用する有機ビ
ヒクルは、常用のものであれば良く、例えばエチルセル
ロースを含有するターピネオール系の溶液がある。Ag
粉、Pd粉とその他の無機添加物とを有機ビヒクルと共
に3本ロールミルで分散、混練することにより、本発明
の厚膜導体ペーストが得られる。
t%含有すると良い。3wt%未満では基板に対する接
合力が不十分で、一方13wt%を超えると半田濡れ性
が低下する為、有用でない。本発明で使用するガラス粉
は、通常の厚膜導体ペーストに使用されるもの、例えば
PbO−B2 O3 −ZnO系のガラス等であれば特に差
し支えなく使うことができる。本発明で使用する有機ビ
ヒクルは、常用のものであれば良く、例えばエチルセル
ロースを含有するターピネオール系の溶液がある。Ag
粉、Pd粉とその他の無機添加物とを有機ビヒクルと共
に3本ロールミルで分散、混練することにより、本発明
の厚膜導体ペーストが得られる。
【0008】該熔融粉砕物を使用することでステインを
防止できるのは、Bi2 O3 単味の時に抵抗体ペースト
焼成の際、気体状のRuO3 やRuO4 等と反応してB
i2Ru2 O7 を生成していたのに対し、Bi2 O3 が
B2 O3 と固溶体を形成することにより、RuO3 やR
uO4 等と反応しないためと考えられる。
防止できるのは、Bi2 O3 単味の時に抵抗体ペースト
焼成の際、気体状のRuO3 やRuO4 等と反応してB
i2Ru2 O7 を生成していたのに対し、Bi2 O3 が
B2 O3 と固溶体を形成することにより、RuO3 やR
uO4 等と反応しないためと考えられる。
【0009】
【実施例】まず、Bi2 O3 −B2 O3 中のB2 O3 含
有率が4、8、10、20、30、50、及び60モル
%となる様に、Bi2 O3 とB2 O3 をライカイ機で混
合、粉砕し、これを750℃にて2時間熔融した後、冷
却固化させ、再びライカイ機で粉砕して500メッシュ
のふるいをすることにより熔融粉砕物を得た。各熔融粉
砕物を種々の割合で含有する銀パラジウム系厚膜導体ペ
ーストを作成し、試験を行った。各ペースト中のBi2
O3 −B2 O3 熔融粉砕物の組成を表1に示す。使用原
料は、Agは平均粒径1.38μmの球状銀粉、Pdは
平均粒径0.02μmのパラジウム粉、ガラスはPbO
66モル%、B2 O3 10モル%、ZnO14モル%、
その他より成るガラス粉、そして有機ビヒクルはエチル
セルロースを含有するターピネオール溶液とした。各々
のペースト中の組成は、Ag56wt%、Pd14wt
%、ガラス3wt%、及び熔融粉砕物と有機ビヒクルで
27wt%とした。
有率が4、8、10、20、30、50、及び60モル
%となる様に、Bi2 O3 とB2 O3 をライカイ機で混
合、粉砕し、これを750℃にて2時間熔融した後、冷
却固化させ、再びライカイ機で粉砕して500メッシュ
のふるいをすることにより熔融粉砕物を得た。各熔融粉
砕物を種々の割合で含有する銀パラジウム系厚膜導体ペ
ーストを作成し、試験を行った。各ペースト中のBi2
O3 −B2 O3 熔融粉砕物の組成を表1に示す。使用原
料は、Agは平均粒径1.38μmの球状銀粉、Pdは
平均粒径0.02μmのパラジウム粉、ガラスはPbO
66モル%、B2 O3 10モル%、ZnO14モル%、
その他より成るガラス粉、そして有機ビヒクルはエチル
セルロースを含有するターピネオール溶液とした。各々
のペースト中の組成は、Ag56wt%、Pd14wt
%、ガラス3wt%、及び熔融粉砕物と有機ビヒクルで
27wt%とした。
【0010】
【表1】
【0011】試験方法 1)ステイン試験 5.8×4.4cmのアルミナ基板上に300本の抵抗
体が形成される様々な電極、抵抗体テストパターンでペ
ーストを塗布する。まず、上記導体ペーストを電極パタ
ーンでスクリーン印刷し、350℃で乾燥させた後、8
50℃で焼成して電極を形成させた。次にこの電極上に
面積抵抗値が100Ω/□級のRuO2系抵抗体ペース
ト(850℃焼成用)を抵抗体パターンでスクリーン印
刷し、乾燥させた後、ベルト焼成炉中で焼成した。焼成
後、電極部を観察し、変色の有無を調べた。40倍の実
体顕微鏡でも変色が認められなければ◎、わずかに観察
できるものを○、肉眼でわずかに観察できるものを△、
肉眼で明らかに変色が認められるものを×とする。
体が形成される様々な電極、抵抗体テストパターンでペ
ーストを塗布する。まず、上記導体ペーストを電極パタ
ーンでスクリーン印刷し、350℃で乾燥させた後、8
50℃で焼成して電極を形成させた。次にこの電極上に
面積抵抗値が100Ω/□級のRuO2系抵抗体ペース
ト(850℃焼成用)を抵抗体パターンでスクリーン印
刷し、乾燥させた後、ベルト焼成炉中で焼成した。焼成
後、電極部を観察し、変色の有無を調べた。40倍の実
体顕微鏡でも変色が認められなければ◎、わずかに観察
できるものを○、肉眼でわずかに観察できるものを△、
肉眼で明らかに変色が認められるものを×とする。
【0012】2)接着強度試験 2.54cm角のアルミナ基板上に、導体ペーストを2
mm角パターンで印刷し、乾燥、850℃焼成後、導体
部に線径0.65mmの錫メッキ銅線を63Sn/37
Pb半田で接合し、引っ張り試験を行った。150℃×
48hrs時の値が1.7kg以上を合格とする。
mm角パターンで印刷し、乾燥、850℃焼成後、導体
部に線径0.65mmの錫メッキ銅線を63Sn/37
Pb半田で接合し、引っ張り試験を行った。150℃×
48hrs時の値が1.7kg以上を合格とする。
【0013】3)半田濡れ性試験 2.54cm角のアルミナ基板上に、導体ペーストを1
0mm角パターンで印刷し、乾燥、850℃焼成後、導
体部にフラックスを滴下し、直径4mm、高さ2.85
mmの円柱状の63Sn/37Pb半田を載せ、この基
板を230℃の半田浴上に浮かべ、10秒後に取り出
し、熔融固化した半田の拡がり直径を測定した。この直
径が大きい程、半田濡れ性が良いことを示す。直径6.
1mm以上を合格とする。各々の試験結果を表1に示
す。
0mm角パターンで印刷し、乾燥、850℃焼成後、導
体部にフラックスを滴下し、直径4mm、高さ2.85
mmの円柱状の63Sn/37Pb半田を載せ、この基
板を230℃の半田浴上に浮かべ、10秒後に取り出
し、熔融固化した半田の拡がり直径を測定した。この直
径が大きい程、半田濡れ性が良いことを示す。直径6.
1mm以上を合格とする。各々の試験結果を表1に示
す。
【0014】表1の結果から、Bi2 O3 −B2 O3 熔
融粉砕物中のB2 O3 含有率は8〜50モル%とする必
要があることがわかる。又、この粉砕物は接着強度と半
田濡れ性の確保の点より、固形分中にBi2 O3 と同様
に3〜13wt%の範囲内とすることが望ましい。
融粉砕物中のB2 O3 含有率は8〜50モル%とする必
要があることがわかる。又、この粉砕物は接着強度と半
田濡れ性の確保の点より、固形分中にBi2 O3 と同様
に3〜13wt%の範囲内とすることが望ましい。
【0015】
【発明の効果】本発明を行うことにより、ステインの発
生を抑え、半田濡れ性が良好で、リード線の半田付けが
容易で、かつ電極と基板との接合力を十分備えた厚膜導
体ペーストを提供でき、その効果は大きい。
生を抑え、半田濡れ性が良好で、リード線の半田付けが
容易で、かつ電極と基板との接合力を十分備えた厚膜導
体ペーストを提供でき、その効果は大きい。
Claims (1)
- 【請求項1】 銀粉、パラジウム粉、銀−パラジウム粉
等を導体成分とし、ガラス粉を結合材として含有し、有
機ビヒクル中に分散させた銀パラジウム厚膜導体ペース
トにおいて、B2 O3 含有率が8〜50モル%であるB
i2 O3 −B2 O3 熔融粉砕物が含有されていることを
特徴とする厚膜導体ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966293A JPH06223618A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 厚膜導体ペースト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966293A JPH06223618A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 厚膜導体ペースト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223618A true JPH06223618A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=12282333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2966293A Pending JPH06223618A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 厚膜導体ペースト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06223618A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005120140A1 (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Exink Co., Ltd. | 回路基板、それを製造するための金属ペースト及び方法 |
| KR100796892B1 (ko) * | 2005-04-25 | 2008-01-22 | 이 아이 듀폰 디 네모아 앤드 캄파니 | 후막 전도체 조성물 및 ltcc 회로 및 장치에서의 그의용도 |
| CN115804477A (zh) * | 2022-12-07 | 2023-03-17 | 深圳市卓尔悦电子科技有限公司 | 发热件、雾化芯、气溶胶发生装置及发热件制备方法 |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP2966293A patent/JPH06223618A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005120140A1 (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Exink Co., Ltd. | 回路基板、それを製造するための金属ペースト及び方法 |
| KR100796892B1 (ko) * | 2005-04-25 | 2008-01-22 | 이 아이 듀폰 디 네모아 앤드 캄파니 | 후막 전도체 조성물 및 ltcc 회로 및 장치에서의 그의용도 |
| KR100842468B1 (ko) * | 2005-04-25 | 2008-07-01 | 이 아이 듀폰 디 네모아 앤드 캄파니 | 후막 전도체 조성물 및 ltcc 회로 및 장치에서의 그의용도 |
| CN115804477A (zh) * | 2022-12-07 | 2023-03-17 | 深圳市卓尔悦电子科技有限公司 | 发热件、雾化芯、气溶胶发生装置及发热件制备方法 |
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