JPH06223643A - ワイヤ引込装置 - Google Patents
ワイヤ引込装置Info
- Publication number
- JPH06223643A JPH06223643A JP5072093A JP7209393A JPH06223643A JP H06223643 A JPH06223643 A JP H06223643A JP 5072093 A JP5072093 A JP 5072093A JP 7209393 A JP7209393 A JP 7209393A JP H06223643 A JPH06223643 A JP H06223643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- guide roller
- band
- roller
- roller block
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/02—Rotary devices, e.g. with helical forwarding surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C3/00—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material
- B05C3/02—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material the work being immersed in the liquid or other fluent material
- B05C3/12—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material the work being immersed in the liquid or other fluent material for treating work of indefinite length
- B05C3/15—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material the work being immersed in the liquid or other fluent material for treating work of indefinite length not supported on conveying means
- B05C3/152—Apparatus in which the work is brought into contact with a bulk quantity of liquid or other fluent material the work being immersed in the liquid or other fluent material for treating work of indefinite length not supported on conveying means the work passing in zig-zag fashion over rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C1/00—Manufacture of metal sheets, wire, rods, tubes or like semi-manufactured products by drawing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F9/00—Straining wire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 たとえば被覆されるワイヤを、ワイヤにエナ
メルをかける装置の個々の作業単位に繰返し通させる、
新規なワイヤ引込装置を提供する。 【構成】 ワイヤ引込装置は、バンドローラ(5,6,
7)が、その周囲を被覆されるワイヤが走行するワイヤ
案内ローラブロック(2,3,4)の正面の前に同軸に
かつ前記バンドローラの周囲をねじれることがないよう
に案内される固定部分(8)を有するエンドレスバンド
(1)とともに取付けられるように構成される。ワイヤ
移動ローラ(9)と(11)とは、ワイヤ案内ローラブ
ロック(2)および(3)の各々の前に、かつそれに対
して軸方向に平行に位置される。引込まれるワイヤは、
固定部分(8)に固定され、かつエンドレスバンド
(1)の回転によってワイヤ案内ローラブロック(2,
3,4)の周囲に配置される。
メルをかける装置の個々の作業単位に繰返し通させる、
新規なワイヤ引込装置を提供する。 【構成】 ワイヤ引込装置は、バンドローラ(5,6,
7)が、その周囲を被覆されるワイヤが走行するワイヤ
案内ローラブロック(2,3,4)の正面の前に同軸に
かつ前記バンドローラの周囲をねじれることがないよう
に案内される固定部分(8)を有するエンドレスバンド
(1)とともに取付けられるように構成される。ワイヤ
移動ローラ(9)と(11)とは、ワイヤ案内ローラブ
ロック(2)および(3)の各々の前に、かつそれに対
して軸方向に平行に位置される。引込まれるワイヤは、
固定部分(8)に固定され、かつエンドレスバンド
(1)の回転によってワイヤ案内ローラブロック(2,
3,4)の周囲に配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワイヤ引込装置に関
するものである。特に、ワイヤにエナメルをかける装置
に使用するためのものであり、巻戻手段から取除かれる
ワイヤは、間隔を開けられかつ軸方向に平行なワイヤ案
内ローラブロックの周囲を繰返し案内され、これらのワ
イヤ案内ローラブロックの周囲を走行するワイヤは、ワ
イヤにエナメルをかける装置の処理ユニットを繰返し通
り抜け、その後ワイヤ案内ローラブロックから取除かれ
る。
するものである。特に、ワイヤにエナメルをかける装置
に使用するためのものであり、巻戻手段から取除かれる
ワイヤは、間隔を開けられかつ軸方向に平行なワイヤ案
内ローラブロックの周囲を繰返し案内され、これらのワ
イヤ案内ローラブロックの周囲を走行するワイヤは、ワ
イヤにエナメルをかける装置の処理ユニットを繰返し通
り抜け、その後ワイヤ案内ローラブロックから取除かれ
る。
【0002】
【従来の技術】そのようなワイヤ引込装置は既知であ
る。ドイツ特許DE−37 27 976 C1は、被
覆されるべきワイヤをワイヤにエナメルをかける装置の
ワイヤ案内ローラブロックの上に配置するための横送り
バーを使用するワイヤ引込装置を記述しており、横送り
バーはこれらのブロックの周囲を走行するバンドの上に
取付けられ、かつスライドを有し、それは横送りバーの
上に配置されるスライドバー中で、横送りバーの運動の
方向に対して垂直に変位可能であり、かつスライドに固
定されるワイヤを横送りバーの次の回転の間にローラブ
ロックのその後に続く自由溝に、または複数のワイヤの
場合には、その後に続く複数の自由溝に配置するために
必要な距離だけ、横送りバーの各1回転の後に機械スイ
ッチアセンブリによって移される。
る。ドイツ特許DE−37 27 976 C1は、被
覆されるべきワイヤをワイヤにエナメルをかける装置の
ワイヤ案内ローラブロックの上に配置するための横送り
バーを使用するワイヤ引込装置を記述しており、横送り
バーはこれらのブロックの周囲を走行するバンドの上に
取付けられ、かつスライドを有し、それは横送りバーの
上に配置されるスライドバー中で、横送りバーの運動の
方向に対して垂直に変位可能であり、かつスライドに固
定されるワイヤを横送りバーの次の回転の間にローラブ
ロックのその後に続く自由溝に、または複数のワイヤの
場合には、その後に続く複数の自由溝に配置するために
必要な距離だけ、横送りバーの各1回転の後に機械スイ
ッチアセンブリによって移される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、特にその
装置がメンテナンスをあまり必要とせず、向上した耐用
年数を有し、かつ既知の手段に比べると製造の努力をあ
まり必要としないように、上述の種類のワイヤ引込み装
置を改良する問題に基づいている。
装置がメンテナンスをあまり必要とせず、向上した耐用
年数を有し、かつ既知の手段に比べると製造の努力をあ
まり必要としないように、上述の種類のワイヤ引込み装
置を改良する問題に基づいている。
【0004】この問題は、請求項1の特徴点によってこ
の発明に従って解決される。この発明の有利な実施例
は、請求項2から請求項4の特徴点の内容である。
の発明に従って解決される。この発明の有利な実施例
は、請求項2から請求項4の特徴点の内容である。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用効果】この発明
によれば、ワイヤ引込装置はワイヤ案内ローラブロック
を含み、それによって少なくとも1つの偏向ローラが、
ワイヤ案内ローラブロックと同軸にそれらのそれぞれの
正面のうちの少なくとも1つの前に取付けられる。ワイ
ヤ案内手段は、その上に設けられたワイヤの一方端のた
めのワイヤ保持手段を備えて、偏向ローラの周囲を案内
される。さらに、ワイヤ移動手段は、軸方向に平行な態
様でワイヤの走行方向に関してワイヤ案内ローラブロッ
クの少なくとも1つの前に与えられる。
によれば、ワイヤ引込装置はワイヤ案内ローラブロック
を含み、それによって少なくとも1つの偏向ローラが、
ワイヤ案内ローラブロックと同軸にそれらのそれぞれの
正面のうちの少なくとも1つの前に取付けられる。ワイ
ヤ案内手段は、その上に設けられたワイヤの一方端のた
めのワイヤ保持手段を備えて、偏向ローラの周囲を案内
される。さらに、ワイヤ移動手段は、軸方向に平行な態
様でワイヤの走行方向に関してワイヤ案内ローラブロッ
クの少なくとも1つの前に与えられる。
【0006】好ましい実施例では、偏向ローラはバンド
ローラによって形成され、ワイヤ案内手段はエンドレス
バンドによって形成され、そしてエンドレスバンドはね
じれることのないように案内される。この発明の有利な
開発では、ワイヤ保持手段のための固定部分は、エンド
レスバンドの外側に配置される。さらに、バンドの回転
の間にワイヤ案内ローラブロック上のワイヤを最後の通
路の位置に配置するための横に突出した固定手段を有す
るように、固定部分を改良することもできる。
ローラによって形成され、ワイヤ案内手段はエンドレス
バンドによって形成され、そしてエンドレスバンドはね
じれることのないように案内される。この発明の有利な
開発では、ワイヤ保持手段のための固定部分は、エンド
レスバンドの外側に配置される。さらに、バンドの回転
の間にワイヤ案内ローラブロック上のワイヤを最後の通
路の位置に配置するための横に突出した固定手段を有す
るように、固定部分を改良することもできる。
【0007】この発明のさらに他の実施例は、駆動され
たワイヤ案内ローラブロックの前に配置されるバンドロ
ーラがそれに連結されるように適合されるためのもので
ある。さらに他の実施例では、ワイヤ案内ローラブロッ
クは、その周辺部上に軸方向に垂直でかつある一定の等
距離間隔の開けられた平行な案内溝によって特徴付けら
れる。
たワイヤ案内ローラブロックの前に配置されるバンドロ
ーラがそれに連結されるように適合されるためのもので
ある。さらに他の実施例では、ワイヤ案内ローラブロッ
クは、その周辺部上に軸方向に垂直でかつある一定の等
距離間隔の開けられた平行な案内溝によって特徴付けら
れる。
【0008】加えて、この装置は、ワイヤ案内ブロック
上の2つの案内溝の間の距離に一致するピッチを有する
偏心して取付けられるシングルフライトのねじ付きスピ
ンドルとして設計されるワイヤ移動手段を含むことが可
能である。さらに他の実施例では、ワイヤ案内ローラブ
ロックは、滑らかな周面を有することが可能であり、一
方ワイヤ移動手段は、ワイヤ移動ローラによって形成さ
れる。ワイヤ移動ローラは、中心に取付けられかつ軸方
向に変位可能であり、かつその周辺部上の軸方向に垂直
である一定の等距離間隔の開けられた平行な案内溝によ
って特徴付けられる。さらに、ワイヤ移動手段の各々
は、その周辺部上に、軸方向と垂直にある一定の等距離
間隔の開けられた平行な案内溝のある、中心に取付けら
れた中心部と、この中心部の周囲を中心に向かって回転
することのできる半分開いたねじ付きの中空のスピンド
ルとを含み得る。ねじ付きの中空のスピンドルのピッチ
は、有利なことには中心部の2つの案内溝の間の距離の
2倍に等しい。
上の2つの案内溝の間の距離に一致するピッチを有する
偏心して取付けられるシングルフライトのねじ付きスピ
ンドルとして設計されるワイヤ移動手段を含むことが可
能である。さらに他の実施例では、ワイヤ案内ローラブ
ロックは、滑らかな周面を有することが可能であり、一
方ワイヤ移動手段は、ワイヤ移動ローラによって形成さ
れる。ワイヤ移動ローラは、中心に取付けられかつ軸方
向に変位可能であり、かつその周辺部上の軸方向に垂直
である一定の等距離間隔の開けられた平行な案内溝によ
って特徴付けられる。さらに、ワイヤ移動手段の各々
は、その周辺部上に、軸方向と垂直にある一定の等距離
間隔の開けられた平行な案内溝のある、中心に取付けら
れた中心部と、この中心部の周囲を中心に向かって回転
することのできる半分開いたねじ付きの中空のスピンド
ルとを含み得る。ねじ付きの中空のスピンドルのピッチ
は、有利なことには中心部の2つの案内溝の間の距離の
2倍に等しい。
【0009】この発明のワイヤ引込装置のための製造の
努力は、生産するのに費用がさらに安い比較的単純な構
成要素が使用されるので、既知のワイヤ引込装置よりも
縮小される。
努力は、生産するのに費用がさらに安い比較的単純な構
成要素が使用されるので、既知のワイヤ引込装置よりも
縮小される。
【0010】多くの滑り案内手段と、結果として生じる
それらの故障への感受性に起因する、既知のワイヤ引込
装置で発生するより著しい摩耗もまた、新しい解決の原
理によってほぼ完全に解消され得る。
それらの故障への感受性に起因する、既知のワイヤ引込
装置で発生するより著しい摩耗もまた、新しい解決の原
理によってほぼ完全に解消され得る。
【0011】
【実施例】この発明は、図1から図9とともに、3つの
実施例に関して次により詳細に説明される。
実施例に関して次により詳細に説明される。
【0012】図1から図3は、第1の実施例を斜視図で
示している。ワイヤ10が、ワイヤ案内ローラブロック
2、3および4に配置されるように、ワイヤの始端は固
定部分8に固定される。固定部分8は、ワイヤ案内ロー
ラブロック2、3および4と同軸に、それらの正面の前
に取付けられるバンドローラ5、6および7の上に案内
されるエンドレスバンド1に、しっかりと連結される。
バンドローラ7は、駆動されるワイヤ案内ローラブロッ
ク2に連結されるように適用され、そのため、バンドロ
ーラ7はそれによって駆動される。
示している。ワイヤ10が、ワイヤ案内ローラブロック
2、3および4に配置されるように、ワイヤの始端は固
定部分8に固定される。固定部分8は、ワイヤ案内ロー
ラブロック2、3および4と同軸に、それらの正面の前
に取付けられるバンドローラ5、6および7の上に案内
されるエンドレスバンド1に、しっかりと連結される。
バンドローラ7は、駆動されるワイヤ案内ローラブロッ
ク2に連結されるように適用され、そのため、バンドロ
ーラ7はそれによって駆動される。
【0013】始動位置では、固定部分8は、ワイヤの走
行方向に関してワイヤ案内ローラブロック5のすぐ後に
位置される。ねじ付きのスピンドルとして設計され、か
つワイヤ案内ブロック2および3上の2つの案内溝の間
の距離に一致するねじのピッチを有する、偏心的に回転
可能なワイヤ移動ローラ9および11は、引込まれるワ
イヤがスピンドルに接触しないように回転する。
行方向に関してワイヤ案内ローラブロック5のすぐ後に
位置される。ねじ付きのスピンドルとして設計され、か
つワイヤ案内ブロック2および3上の2つの案内溝の間
の距離に一致するねじのピッチを有する、偏心的に回転
可能なワイヤ移動ローラ9および11は、引込まれるワ
イヤがスピンドルに接触しないように回転する。
【0014】ワイヤの始端が固定部分8に固定された
後、エンドレスバンド1は、駆動されるワイヤ案内ロー
ラブロック2とそれに連結されるバンドローラ7とのス
イッチを入れることによって回転させられ、そのためバ
ンドは、それが走らせているワイヤを、ワイヤ案内ブロ
ック2および3の最後の溝に配置する。エンドレスバン
ドが完全に1回転した後、ねじ付きスピンドルとして設
計された偏心的に取付けられたワイヤ移動ローラ9およ
び11は、完全に1回転し、そのため、ワイヤ案内ロー
ラブロック2および3の案内溝で回転するワイヤは、偏
心的な動きでワイヤ案内ブロック2および3の最後の溝
から持上げられ、かつねじのピッチによって1つの溝の
間隔だけ横に移動され、かつそれから再び降ろされ、そ
のためワイヤは最後の案内溝からその前に位置している
案内溝に変わる。これによって、ワイヤ案内ローラブロ
ック2および3上の最後の案内溝は、さらなるワイヤが
その上に配置されるように開放され、通路の所望の数に
よって、上述の過程を繰返すことができる。
後、エンドレスバンド1は、駆動されるワイヤ案内ロー
ラブロック2とそれに連結されるバンドローラ7とのス
イッチを入れることによって回転させられ、そのためバ
ンドは、それが走らせているワイヤを、ワイヤ案内ブロ
ック2および3の最後の溝に配置する。エンドレスバン
ドが完全に1回転した後、ねじ付きスピンドルとして設
計された偏心的に取付けられたワイヤ移動ローラ9およ
び11は、完全に1回転し、そのため、ワイヤ案内ロー
ラブロック2および3の案内溝で回転するワイヤは、偏
心的な動きでワイヤ案内ブロック2および3の最後の溝
から持上げられ、かつねじのピッチによって1つの溝の
間隔だけ横に移動され、かつそれから再び降ろされ、そ
のためワイヤは最後の案内溝からその前に位置している
案内溝に変わる。これによって、ワイヤ案内ローラブロ
ック2および3上の最後の案内溝は、さらなるワイヤが
その上に配置されるように開放され、通路の所望の数に
よって、上述の過程を繰返すことができる。
【0015】図4から図6は、この発明の第2の実施例
を示している。ワイヤ案内ローラブロック2、3および
4は、ここでは滑らかな周面を有する円筒形ローラとし
て設計されている。軸方向に平行な態様で、ワイヤの走
行する方向に関してワイヤ案内ローラブロックの前に配
置されたワイヤ移動ローラ9および11は、中心に取付
けられ、かつ軸方向に変位可能であり、かつその周辺部
上に軸方向に垂直な、かつワイヤにエナメルをかける装
置の要求によって決定される等距離だけ間隔が開けられ
た平行な案内溝を有する。
を示している。ワイヤ案内ローラブロック2、3および
4は、ここでは滑らかな周面を有する円筒形ローラとし
て設計されている。軸方向に平行な態様で、ワイヤの走
行する方向に関してワイヤ案内ローラブロックの前に配
置されたワイヤ移動ローラ9および11は、中心に取付
けられ、かつ軸方向に変位可能であり、かつその周辺部
上に軸方向に垂直な、かつワイヤにエナメルをかける装
置の要求によって決定される等距離だけ間隔が開けられ
た平行な案内溝を有する。
【0016】始動位置では、固定部分8は再び、ワイヤ
の走行する方向に関してワイヤ案内ローラブロック4の
すぐ後ろに位置される。ワイヤ移動ローラ9および11
は、ワイヤ引込開始時に、軸方向に完全に外側に移動さ
れ、そのため、第1の案内溝は、固定部分8に固定され
たワイヤの真下にくる。ワイヤ案内ローラブロック2と
それに連結されるバンドローラ7とによって駆動されて
バンド1が動かされると、固定部分8は、そこに固定さ
れるワイヤの始端を走らせ、それをワイヤ案内ローラブ
ロック2、3および4の周囲、ならびにワイヤ移動ロー
ラ9および11の第1の案内溝に配置する。バンド1が
回転するごとに、ワイヤ移動ローラ9および11は、ワ
イヤ移動ローラ9および11上の2つの案内溝の間の距
離に一致する距離だけ、内側に移動される。
の走行する方向に関してワイヤ案内ローラブロック4の
すぐ後ろに位置される。ワイヤ移動ローラ9および11
は、ワイヤ引込開始時に、軸方向に完全に外側に移動さ
れ、そのため、第1の案内溝は、固定部分8に固定され
たワイヤの真下にくる。ワイヤ案内ローラブロック2と
それに連結されるバンドローラ7とによって駆動されて
バンド1が動かされると、固定部分8は、そこに固定さ
れるワイヤの始端を走らせ、それをワイヤ案内ローラブ
ロック2、3および4の周囲、ならびにワイヤ移動ロー
ラ9および11の第1の案内溝に配置する。バンド1が
回転するごとに、ワイヤ移動ローラ9および11は、ワ
イヤ移動ローラ9および11上の2つの案内溝の間の距
離に一致する距離だけ、内側に移動される。
【0017】したがってワイヤは、バンドの各回転ごと
に、ワイヤ案内ローラブロック上の1つの溝の間隔だけ
軸の方向に移動され、ワイヤ移動ローラ9および11の
次の自由案内溝をさらなるワイヤの通路のために利用可
能にする。記述された過程は、通路の所望の数に合わせ
て繰返すことが可能である。
に、ワイヤ案内ローラブロック上の1つの溝の間隔だけ
軸の方向に移動され、ワイヤ移動ローラ9および11の
次の自由案内溝をさらなるワイヤの通路のために利用可
能にする。記述された過程は、通路の所望の数に合わせ
て繰返すことが可能である。
【0018】図7から図9は、第3の実施例を示してい
る。第2の実施例にあるように、ワイヤ案内ローラブロ
ック2、3および4は、滑らかな周面を有する。ワイヤ
移動ローラ9および11の各々は、その周辺部上に、軸
方向に垂直に、かつたとえばワイヤにエナメルをかける
装置に依存するある一定の等距離だけ間隔を開けられた
平行な案内溝を有する中心に取付けられる中心部12
と、この中心部12の2つの案内溝の間の距離の2倍に
一致するピッチを有する中心部12の周囲を中心に向か
って回転可能な半分開いたねじ付きの中空のスピンドル
13とを含む。
る。第2の実施例にあるように、ワイヤ案内ローラブロ
ック2、3および4は、滑らかな周面を有する。ワイヤ
移動ローラ9および11の各々は、その周辺部上に、軸
方向に垂直に、かつたとえばワイヤにエナメルをかける
装置に依存するある一定の等距離だけ間隔を開けられた
平行な案内溝を有する中心に取付けられる中心部12
と、この中心部12の2つの案内溝の間の距離の2倍に
一致するピッチを有する中心部12の周囲を中心に向か
って回転可能な半分開いたねじ付きの中空のスピンドル
13とを含む。
【0019】始動位置では、固定部分8は、ワイヤの走
行する方向に関してワイヤ案内ローラブロック4のすぐ
後ろに再び位置される。ワイヤ移動ローラ9および11
の回転できるように取付けられた半分開いたねじ付きの
中空のスピンドル13は、引込まれるワイヤがそれらに
接触せず、かつそれがバンド1の最初の回転の間にワイ
ヤ移動ローラ9および11の中心部12で、その下に露
出された案内溝に挿入されることができるように回転す
る。バンド1の最初の回転の後、ワイヤ移動ローラ9お
よび11のねじ付きの中空のスピンドル13は、完全に
1回転する。したがって、ワイヤ移動ローラ9および1
1の中心部12の案内溝に位置されるワイヤは、2つの
ねじ付きの中空のスピンドル13のねじ付きの溝によっ
て捕らえられ、現在の案内溝から持上げられ、ねじ付き
の溝のピッチによって軸方向に移動され、ワイヤ移動ロ
ーラ9および11の中心部12のその前に位置する次の
案内溝へ降ろされる。したがってワイヤ移動ローラ9お
よび11の中心部12の最後の案内溝は、ワイヤ案内ロ
ーラブロック2、3および4の周囲に巻付けられたワイ
ヤが1つの案内溝の間隔だけ軸方向に位置を変えると、
次の通路のために開放され、かつ上述の過程が通路の所
望の数に合わせて繰返されることができる。
行する方向に関してワイヤ案内ローラブロック4のすぐ
後ろに再び位置される。ワイヤ移動ローラ9および11
の回転できるように取付けられた半分開いたねじ付きの
中空のスピンドル13は、引込まれるワイヤがそれらに
接触せず、かつそれがバンド1の最初の回転の間にワイ
ヤ移動ローラ9および11の中心部12で、その下に露
出された案内溝に挿入されることができるように回転す
る。バンド1の最初の回転の後、ワイヤ移動ローラ9お
よび11のねじ付きの中空のスピンドル13は、完全に
1回転する。したがって、ワイヤ移動ローラ9および1
1の中心部12の案内溝に位置されるワイヤは、2つの
ねじ付きの中空のスピンドル13のねじ付きの溝によっ
て捕らえられ、現在の案内溝から持上げられ、ねじ付き
の溝のピッチによって軸方向に移動され、ワイヤ移動ロ
ーラ9および11の中心部12のその前に位置する次の
案内溝へ降ろされる。したがってワイヤ移動ローラ9お
よび11の中心部12の最後の案内溝は、ワイヤ案内ロ
ーラブロック2、3および4の周囲に巻付けられたワイ
ヤが1つの案内溝の間隔だけ軸方向に位置を変えると、
次の通路のために開放され、かつ上述の過程が通路の所
望の数に合わせて繰返されることができる。
【0020】さまざまな機能、たとえば固定要素8上に
ワイヤを固定させること、バンド1を駆動されるワイヤ
案内ローラブロック2に連結することによってバンド1
を作動させること、およびバンドが1回転した後にワイ
ヤ移動ローラ9と11とを回転させるかまたは軸方向に
移動させること、等を関連させることによって、上述の
ワイヤ引込装置の完全に自動的な動作を得ることができ
る。
ワイヤを固定させること、バンド1を駆動されるワイヤ
案内ローラブロック2に連結することによってバンド1
を作動させること、およびバンドが1回転した後にワイ
ヤ移動ローラ9と11とを回転させるかまたは軸方向に
移動させること、等を関連させることによって、上述の
ワイヤ引込装置の完全に自動的な動作を得ることができ
る。
【0021】この発明は、これらの実施例に制限される
ものではなく、特に、たとえば、案内溝を有して、また
は有さずに、説明されたさまざまなワイヤ案内ローラブ
ロックと、説明されたワイヤ移動ローラのさまざまな型
との間でどのように所望の組合せをしても、この発明の
さらに有利な変形を生じ得る。
ものではなく、特に、たとえば、案内溝を有して、また
は有さずに、説明されたさまざまなワイヤ案内ローラブ
ロックと、説明されたワイヤ移動ローラのさまざまな型
との間でどのように所望の組合せをしても、この発明の
さらに有利な変形を生じ得る。
【図1】ワイヤ引込装置の斜視図である。
【図2】図1に従った側面図である。
【図3】図1に従った上面図である。
【図4】第2の実施例の斜視図である。
【図5】図4に従った側面図である。
【図6】図4に従った上面図である。
【図7】ねじ付きの中空のスピンドルを有する第3の実
施例の斜視図である。
施例の斜視図である。
【図8】図7に従った側面図である。
【図9】図7に従った上面図である。
1 ワイヤ案内手段 2 ワイヤ案内ローラブロック 3 ワイヤ案内ローラブロック 4 ワイヤ案内ローラブロック 5 偏向ローラ 6 偏向ローラ 7 偏向ローラ 8 ワイヤ保持手段 9 ワイヤ移動手段 10 ワイヤ 11 ワイヤ移動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハインリッヒ・ノバック オーストリア、アー−8010 グラーツ、シ ュパールベルスバッハガセ、55 (72)発明者 ヘルベルト・ベルトルト オーストリア、アー−8530 ドイッチュラ ンズベルク、カール−フブマン−シュトラ ーセ、4 (72)発明者 ゲルハルト・バルタ オーストリア、アー−8054 グラーツ、フ ォルフギャングベーク、87 (72)発明者 ハンス・ペーター・ピッシュラー オーストリア、アー−8041 グラーツ、ノ イフェルクベーク、169
Claims (11)
- 【請求項1】 巻戻手段から取除かれたワイヤが、間隔
を開けられかつ軸方向に平行なワイヤ案内ローラブロッ
クの周囲を繰返し案内され、それによってワイヤ案内ロ
ーラブロックの周囲を走行するワイヤのループがある一
定の等距離を離されて保持され、既にワイヤ案内ローラ
ブロック上に位置したすべてのループは、新しいループ
の各々が配置される前に1つの間隔だけ移動される、特
にワイヤにエナメルをかける装置のためのワイヤ引込装
置であって、少なくとも1つの偏向ローラ(5,6,
7)がワイヤ案内ローラブロック(2,3,4)と同軸
にそれらのそれぞれの正面のうちの少なくとも1つの前
に取付けられ、その周囲を案内される、ワイヤの一方端
のためのワイヤ保持手段(8)を備えたワイヤ案内手段
(1)を有し、かつワイヤ移動手段(9,11)は、軸
方向に平行な態様で、ワイヤの走行する方向に関してワ
イヤ案内ローラブロック(2,3,4)のうちの少なく
とも1つの前に設けられることを特徴とする、ワイヤ引
込装置。 - 【請求項2】 偏向ローラがバンドローラ(5,6,
7)によって形成され、かつワイヤ案内手段がエンドレ
スバンド(1)によって形成されることを特徴とする、
請求項1に記載のワイヤ引込装置。 - 【請求項3】 エンドレスバンド(1)が、ねじれるこ
とのないように案内されることを特徴とする、請求項2
に記載のワイヤ引込装置。 - 【請求項4】 ワイヤ保持手段が、エンドレスバンド
(1)の外側に配置される固定部分(8)によって形成
されることを特徴とする、請求項1ないし3のいずれか
に記載のワイヤ引込装置。 - 【請求項5】 固定部分が、バンドの回転の間にワイヤ
案内ローラ上のワイヤを最後の通路の位置に置くための
横に突出している固定手段を有することを特徴とする、
請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 駆動されたワイヤ案内ローラブロック
(2)の前に位置されたバンドローラ(7)が、それと
ともに連結されるように適用されることを特徴とする、
請求項1ないし5のいずれかに記載のワイヤ引込装置。 - 【請求項7】 ワイヤ案内ローラブロック(2,3)
が、その周辺部上に軸方向に垂直で、かつある一定の等
距離間隔を開けられた平行な案内溝を有することを特徴
とする、請求項1に記載のワイヤ引込装置。 - 【請求項8】 ワイヤ移動手段(9,11)が、ワイヤ
案内ブロック(2,3)上の2つの案内溝の間の距離に
一致するピッチを有する偏心的に取付けられるシングル
フライトのねじ付きスピンドルとして設計されることを
特徴とする、請求項1ないし7のいずれかに記載のワイ
ヤ引込装置。 - 【請求項9】 ワイヤ案内ローラブロック(2,3,
4)が滑らかな周面を有し、ならびに中心に取付けられ
かつ軸方向に変位可能でありかつその周辺部上に軸方向
に垂直な、ある一定の等距離間隔を開けられた平行な案
内溝を有するワイヤ移動ローラ(9,11)によってワ
イヤ移動手段が形成されることを特徴とする、請求項1
から請求項6のいずれかに記載のワイヤ引込装置。 - 【請求項10】 ワイヤ案内ローラブロック(2,3,
4)が滑らかな周面を有し、ならびにワイヤ移動手段
(9,11)がその周辺部上に軸方向に垂直でかつある
一定の等距離間隔を開けられた平行な案内溝を有する中
心に取付けられる中心部(12)と、この中心部(1
2)の周囲を中心に向かって回転可能な半分開いたねじ
付きの中空のスピンドル(13)とを含むことを特徴と
する、請求項1から請求項6のいずれかに記載のワイヤ
引込み装置。 - 【請求項11】 ねじ付きの中空のスピンドル(13)
のピッチが、中心部(12)の2つの案内溝の間の距離
の2倍に一致することを特徴とする、請求項10に記載
のワイヤ引込装置。
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