JPH0622410U - H形鋼の連結構造 - Google Patents

H形鋼の連結構造

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JPH0622410U
JPH0622410U JP4296492U JP4296492U JPH0622410U JP H0622410 U JPH0622410 U JP H0622410U JP 4296492 U JP4296492 U JP 4296492U JP 4296492 U JP4296492 U JP 4296492U JP H0622410 U JPH0622410 U JP H0622410U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本考案は、主H形鋼に対してその側面に副H
形鋼を同一平面内で直交して組み付けてなるH形鋼の連
結構造に関し、主H形鋼のウェブにボルト挿通孔を穿設
すること無く、手間を欠けずに容易に確実に主H形鋼と
副H形鋼の組付けを行ない、設計変更にも柔軟に対応す
ることを目的とする。 【構成】 主H形鋼と副H形鋼の交差部分で区画された
4つの領域にそれぞれ取付金具5を配置し、主H形鋼2
の各側で一方の副H形鋼のウェブ3Aの両側面を挟持す
る2つの取付金具の垂直面部の取付孔を貫通する螺着部
材12Aを介して一方の副H形鋼のウェブを挟んで2つ
の取付金具を一体化し、主H形鋼の両側に対向して並ん
だ各取付金具を、それらの各接合面部の取付孔に螺着部
材を貫通させて、主H形鋼のフランジを跨いだ固定金具
12を介して連結した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば、クリーンルーム等の二重床の床支持体をH形鋼で形成する 際のH形鋼の連結構造に関し、特に、主H形鋼に対してその側面に副H形鋼を同 一平面内で直交して組み付けてなるH形鋼の連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、半導体製造工場,精密部品工場等では、微小な塵芥により不良製品が製 造される虞があるため、塵芥を極力低減したクリーンルーム内で精密部品の製造 等が行なわれている。
【0003】 そして、このようなクリーンルームとしては、従来、床を二重床構造とすると ともに二重床の内部を清浄空気の流通通路とし、上方から供給される清浄空気を 下方の流通通路に導入して、清浄空気を循環することにより、クリーンルーム内 部の清浄度を保持するものがある。
【0004】 このような二重床構造のクリーンルームとしては、例えば、実開平1−168 746号公報に開示されるようなものが知られている。 図5,図6はこの種のクリーンルームにおける二重床の床支持体を示すもので 、符号101は床スラブに配置される床支持体を示している。
【0005】 この床支持体101は複数の支持脚102(図では1か所のみ図示)により支 持されている。 また、床支持体101は、支持脚102の上部に載置される複数の主H形鋼1 03と、これらの主H形鋼103の間に配置される複数の副H形鋼104により 格子状に形成されている。
【0006】 これらの主H形鋼103と副H形鋼104との連結は、図6,図7に示すよう に、主H形鋼103のウェブ103Aにボルト105で螺着されたL字状の固定 部材106を、副H形鋼104のウェブ104Aにボルト105で螺着すること により行なわれる。
【0007】 即ち、主H形鋼103は、そのフランジ103Bを上下にして支持脚102に 支持されており、この主H形鋼103に、副H形鋼104が、そのフランジ10 4Bを上下にして主H形鋼103と直交するように配置され、主H形鋼103の フランジ103Bと副H形鋼104のフランジ104Bがほぼ同一平面とされて いる。
【0008】 副H形鋼104が固定される主H形鋼103のウェブ103Aには、L字状の 2個の固定部材106が螺着されており、それらの背部106Aの間にはスペー サ107が介装され、2個の固定部材106の背部106Aの間隔が、副H形鋼 104のウェブ104Aの厚さ間隔とされている。
【0009】 そして、これらの背部106の間に副H形鋼104のウェブ104Aが挿入さ れ、2個の固定部材106の背部106Aが、副H形鋼104のウェブ104A を介してボルト105で螺着され、これにより、副H形鋼104が主H形鋼10 3に固定されている。
【0010】 このようにして形成された床支持体101上に、清浄空気を流通する流通孔が 多数形成された床パネルが配置され、クリーンルームの二重床が形成される。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の構造のH形鋼の連結構造にあっては、主H形鋼103の ウェブ103Aに2個の固定部材106を螺着し、これらの背部106Aの間に 副H形鋼104のウェブ104Aを挿入し、2個の固定部材106の背部106 Aを、副H形鋼104のウェブ104Aを介してボルト105で螺着することに より、副H形鋼104を主H形鋼103に連結しているので、副H形鋼104へ の連結に非常に手間がかかるという問題があった。
【0012】 即ち、副H形鋼104を主H形鋼103に連結するためには、予め、主H形鋼 103,副H形鋼104のウェブ103A,104Aにボルト挿通孔を穿設し、 これらのボルト挿通孔にボルト105を挿通して螺着する必要があるため、非常 に手間がかかるという問題かあった。その際、ボルト105の孔明け精度を確保 する必要があるが、熟練者でない場合には精度の確保が困難である。
【0013】 また、例えば、障害物がある等の理由により、副H形鋼104の連結位置が変 更される場合には、再度、主H形鋼103のウェブ103Aにボルト挿通孔を穿 設する必要があり、設計変更に柔軟に対応することができないという問題があっ た。
【0014】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、主H 形鋼に対して副H形鋼を同一平面内で直交して組み付ける際、主H形鋼のウェブ にボルト挿通孔を穿設すること無く、手間を欠けずに容易に確実に主H形鋼と副 H形鋼の組付けを行ない、設計変更にも柔軟に対応することができるH形鋼の連 結構造を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ウェブの両端にそれぞれフランジを形成してなる主H形鋼と、ウェ ブを縦にした状態の主H形鋼の両側に、主H形鋼と直交するように主H形鋼の同 一平面内に主H形鋼と同姿勢で配置され、ウェブの両端にそれぞれフランジを形 成してなる一対の副H形鋼とを連結するものであって、取付孔が形成された第1 の接合面部と、取付孔が形成された第2の接合面部と、取付孔が形成され第1の 接合面部と第2の接合面部に一体の垂直面部とを有する取付金具を、その第1の 接合面部の一部を主H形鋼の一方のフランジに重なるように、且つ、その第2の 接合面部の一部を主H形鋼の他方のフランジに重なるように、主H形鋼と副H形 鋼の交差部分で区画された4つの領域にそれぞれ配置し、主H形鋼の各側で一方 の副H形鋼のウェブの両側面を挟持する2つの取付金具の垂直面部の取付孔を貫 通する螺着部材を介して一方の副H形鋼のウェブを挟んで2つの取付金具を一体 化し、主H形鋼の両側に対向して並んだ各取付金具を、それらの各接合面部の取 付孔に螺着部材を貫通させて、主H形鋼のフランジを跨いだ固定金具を介して連 結したことを特徴とする。
【0016】
【作用】
本考案においては、主H形鋼の各側で副H形鋼のウェブの両側面に挟持させた 2つの取付金具の垂直面部の取付孔に螺着部材を貫通させて副H形鋼に2つの取 付金具が固定れて一体化され、一方の副H形鋼に一体化された2つの取付金具を 、他方の副H形鋼に一体化された2つの取付金具と固定金具を介して結合すれば 、主H形鋼に、その両側の副H形鋼が同一平面内で直交して取付金具,固定金具 を介して連結される。
【0017】
【実施例】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。 図1ない図4は本考案の実施例に係わるH形鋼の連結構造を示す。
【0018】 図において、符号1はクリーンルームの床を支持する床支持体の一部を示して いる。 この床支持体1は、主H形鋼2に、該主H形鋼2と直交するように一対の副H 形鋼3,3を連結して構成され、組付け手順に従って説明する。
【0019】 即ち、上記主H形鋼2は、ウェブ2Aの両端にそれぞれ上フランジ2B,下フ ランジ2Cを形成してなる。副H形鋼3は、ウェブ3Aの両端にそれぞれ上フラ ンジ3B,下フランジ3Cを形成してなる。
【0020】 副H形鋼3,3は、ウェブ2Aを縦にした状態の主H形鋼2の両側に、主H形 鋼2と直交するように主H形鋼2の同一平面内に主H形鋼2と同姿勢で配置され 、主H形鋼2に以下のように連結される。
【0021】 図2に示すように、主H形鋼2と副H形鋼3,3の交差部分で区画された4つ の領域にそれぞれ取付金具5が配置されている。 取付金具5は、取付孔6Aが形成された第1の接合面部6と、取付孔7Aが形 成された第2の接合面部7と、2つの取付孔8A,8Aが形成され第1の接合面 部6と第2の接合面部7に一体の垂直面部8とを有している。
【0022】 主H形鋼2の一側で一方の副H形鋼3のウェブ3Aの両側面を挟持する2つの 取付金具5,5の垂直面部8,8の取付孔8A,8Aにボルト(螺着部材)9を 貫通させてナット10で締め付けることにより一方の副H形鋼3のウェブ3Aの 両側面に2つの取付金具5,5が固定される。この時、一方の副H形鋼3の端面 は、主H形鋼2の上下フランジ2B,2Cの側面に当接する程度の距離にある。 そして、2つの取付金具5,5の第1の接合面部6の一部は、それぞれ副H形鋼 3の上フランジ3Bの下面に重なり、第2の接合面部7の一部は副H形鋼3の下 フランジ3Cの上面に重なっている。また、2つの取付金具5,5の第1の接合 面部6の一部は主H形鋼2の上フランジ2の下面に重なり、第2の接合面部7の 一部は主H形鋼2の下フランジ2Cの上面に重なっている。なお、両取付金具5 ,5の垂直面部8,8の間には、スペーサ11が挟持されている。スペーサ11 にはボルト用切欠き11A,11Aが形成されている。
【0023】 一方、同様に、主H形鋼2の他側で他方の副H形鋼3のウェブ3Aの両側面を 挟持する2つの取付金具5,5の垂直面部8,8の取付孔8A,8Aにボルト( 螺着部材)9を貫通させてナット10で締め付けることにより、他方の副H形鋼 3のウェブ3Aの両側面に2つの取付金具5,5が固定されている。その取付金 具5の主H形鋼2,他方の副H形鋼3に対する取り付け位置は上述と同様なので その説明を省略する。
【0024】 要するに、両方の副H形鋼3,3の両側に固定して取り付けられた取付金具5 ,5の一部が、主H形鋼2の上下フランジ2B,2Cの間に嵌め込まれ、主H形 鋼2に対して副H形鋼3,3が直交した状態となっている。
【0025】 そして、符号12は、固定金具を示し、その数として主H形鋼2の上フランジ 2Bを跨ぐ2個、主H形鋼2の下フランジ2Cを跨ぐ2個が用意されており、各 固定金具12は同様の構造となっている。固定金具12は板状に構成され、その 両端に溶接ボルト12A,12Aが螺着部材として固着されている。
【0026】 各固定金具12の溶接ボルト12A,12Aを、主H形鋼2の両側に対向して 並んだ各取付金具5,5の第1の接合面部6,6の取付孔6A,6Aに貫通させ た後、ナット13,13(図1には下側の固定金具12に対するもののみ図示) で締め付けることにより、主H形鋼2の両側に対向して並んだ各取付金具5,5 は、固定金具12を介して連結される。
【0027】 各固定金具12の溶接ボルト12A,12Aを、主H形鋼2の両側に対向して 並んだ各取付金具5,5の第2の接合面部7,7の取付孔7A,7Aに貫通させ た後、ナット13,13で締め付けることにより、主H形鋼2の両側に対向して 並んだ各取付金具5,5は、固定金具12を介して連結される。
【0028】 しかして、主H形鋼2の各側で副H形鋼3のウェブ3Aの両側面に挟持させた 2つの取付金具5の垂直面部8の取付孔8Aにボルト9を貫通させて副H形鋼3 に2つの取付金具5,5が固定されて一体化され、一方の副H形鋼3に一体化さ れた2つの取付金具5,5と、他方の副H形鋼3に一体化された2つの取付金具 5,5とを、各固定金具12を介して結合すれば、主H形鋼2に、その両側の副 H形鋼3が同一平面内で直交して取付金具5,固定金具12を介して連結される 。
【0029】 以上の如き構成によれば、主H形鋼2の両側の副H形鋼3,3を、これに一体 に取り付けた各取付金具5及び各固定金具12を介して結合すれば、主H形鋼2 に、その両側の副H形鋼3,3を同一平面内で直交して連結することができ、従 来のように、主H形鋼2に、その両側に副H形鋼3,3を同一平面内で直交して 連結するために、主H形鋼2に溶接或いはボルト孔加工を施して副H形鋼3を固 定するための支持プレートを予め固定する必要がなくなり、その上、副H形鋼3 のウェブ3Aにボルト孔加工を施す必要も無く、また、従来では必要とされた固 定部材を主H形鋼2に精度を出して固定する必要がなくなった。
【0030】 即ち、主H形鋼2に対してこれを加工することなく副H形鋼3を同一平面内で 垂直に連結することが、取付金具5,固定金具12を介して容易かつ確実に行な うことができ、その結果、従来より大幅に工数を低減することができ、また、熟 練作業者でない場合にも主H形鋼2と副H形鋼3を同一平面内で垂直に容易に組 み立てることができる。
【0031】 また、床上にある装置のレイアウト変更等により、床下鋼材の耐荷重の変更や 床下へのダクト配管等の搬入等により副H形鋼3の連結位置が変更される場合に は、主H形鋼2,副H形鋼3に対する各取付金具5,各固定金具12の取り付け ,取り外しが容易のため、主H形鋼2のウェブにボルト孔加工を施すこと無く、 容易に設計変更に柔軟に対応することができる。
【0032】 さらに、主H形鋼2に対して副H形鋼3を同一平面内で連結することで、床下 のスペースを広く有効に使用できる。 なお、本実施例においては、固定金具12の両端に螺着部材として溶接ボルト 12A,12Aが固着されているが、溶接ボルト12A,12Aは、固定金具1 2に取り付けなくても良い。
【0033】 また、本実施例においては、2つの取付金具5,5の垂直面部8,8を一体化 するためのボルト(螺着部材)9は、2つの取付金具5,5とは別体になってい るが、2つの取付金具5,5の一方に一体化させることもできる。
【0034】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、主H形鋼の両側を副H形鋼に一体に取 り付けた取付金具を固定金具を介して結合すれば、主H形鋼に、その両側の副H 形鋼を同一平面内で直交して取付金具,固定金具を介して連結することができる 。
【0035】 従って、副H形鋼を主H形鋼に連結するため、主H形鋼に溶接或いはボルト孔 加工を施して副H形鋼を固定するための支持プレートを予め固定することなく、 その上、副H形鋼のウェブにボルト孔加工を施す必要も無く、また、従来では必 要とされた固定部材を主H形鋼に精度を出して固定する必要がなくなった。
【0036】 即ち、主H形鋼に対して副H形鋼を同一平面内で垂直に連結することが、取付 金具,固定金具を介して容易かつ確実に行なうことができ、その結果、従来より 大幅に工数を低減することができ、また、熟練作業者でない場合にも主H形鋼と 副H形鋼を同一平面内で垂直に容易に組み立てることができる。
【0037】 また、床上にある装置のレイアウト変更等により、床下鋼材の耐荷重の変更や 床下へのダクト配管等の搬入等により副H形鋼の連結位置が変更される場合には 、主H形鋼,副H形鋼に対する取付金具,固定金具の取り付け,取り外しが容易 のため、主H形鋼のウェブにボルト孔加工を施すこと無く、容易に設計変更に柔 軟に対応することができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係わるH形鋼の連結構造の組
立状態を示す斜視図である。
【図2】同H形鋼の連結構造を示す分解図である。
【図3】同H形鋼の連結構造の一部断面平面図である。
【図4】図3のA−A線に沿った断面図である。
【図5】従来におけるクリーンルームの二重床の床支持
体を示す平面図である。
【図6】図5のB−B線に沿う横断面図である。
【図7】図6におけるH形鋼の連結状態を示す縦断面図
である。
【符号の説明】
2 主H形鋼 3 副H形鋼 2A ウェブ 2B 上フランジ 2C 下フランジ 5 取付金具 6 第1の接合面部 6A 取付孔 7 第2の接合面部 7A 取付孔 8 垂直面部 8A 取付孔 9 ボルト(螺着部材) 12 固定金具 12A ボルト(螺着部材)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウェブの両端にそれぞれフランジを形成
    してなる主H形鋼と、ウェブを縦にした状態の主H形鋼
    の両側に、主H形鋼と直交するように主H形鋼の同一平
    面内に主H形鋼と同姿勢で配置され、ウェブの両端にそ
    れぞれフランジを形成してなる一対の副H形鋼とを連結
    するものであって、 取付孔が形成された第1の接合面部と、取付孔が形成さ
    れた第2の接合面部と、取付孔が形成され第1の接合面
    部と第2の接合面部に一体の垂直面部とを有する取付金
    具を、その第1の接合面部の一部を主H形鋼の一方のフ
    ランジに重なるように、且つ、その第2の接合面部の一
    部を主H形鋼の他方のフランジに重なるように、主H形
    鋼と副H形鋼の交差部分で区画された4つの領域にそれ
    ぞれ配置し、 主H形鋼の各側で一方の副H形鋼のウェブの両側面を挟
    持する2つの取付金具の垂直面部の取付孔を貫通する螺
    着部材を介して一方の副H形鋼のウェブを挟んで2つの
    取付金具を一体化し、 主H形鋼の両側に対向して並んだ各取付金具を、それら
    の各接合面部の取付孔に螺着部材を貫通させて、主H形
    鋼のフランジを跨いだ固定金具を介して連結したことを
    特徴とするH形鋼の連結構造。
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