JPH0622434Y2 - 粉粒体定量供給装置 - Google Patents

粉粒体定量供給装置

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JPH0622434Y2
JPH0622434Y2 JP1989015841U JP1584189U JPH0622434Y2 JP H0622434 Y2 JPH0622434 Y2 JP H0622434Y2 JP 1989015841 U JP1989015841 U JP 1989015841U JP 1584189 U JP1584189 U JP 1584189U JP H0622434 Y2 JPH0622434 Y2 JP H0622434Y2
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storage tank
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芳一 水戸
俊昭 西阪
達也 鶴見
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株式会社日本アルミ
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

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  • Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は例えば殻類や薬品その多の粉粒体を定量供給す
る粉粒体定量供給装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の粉粒体供給装置として、例えば第4図のように、
粉粒体を、ホッパー62からロータリーバルブ63によ
り供給管64に切出し、ブロワー65により供給管64
に搬送用の空気を送風して、粉粒体を供給管64の先端
から散布する構造の供給装置があった。なおホッパー6
2の内部には、電動機66により回転駆動されるブラシ
67が設けられており、ホッパー62の内面に付着した
粉粒体を掻落とすように構成されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら上記従来の供給装置では、ロータリーバル
ブ63によりホッパー62内の粉粒体を切出す構造であ
るので、切出し量を微量にすることができず、所定量の
粉粒体を短時間の間に供給してしまうことから、少しづ
つ長時間にわたって粉粒体を供給する用途には使用でき
ない。またロータリーバルブ63を用いていることか
ら、ホッパー62内の粉粒体が湿ると切出しが困難にな
り、特に粒径70μm程度以下の微粉状の粉粒体の場合、
供給不可能である。
そこで本考案の出願人は、第5図のように、貯留槽71
内の粉粒体を撹拌羽根72の回転により貯留槽71の底
壁71aに形成された切欠部73からロータリーディス
ク74の貫通孔75内に落下充填させ、この粉粒体をロ
ータリーディスク74の回転により粉粒体支持体76上
を気流供給孔77まで搬送して輸送流路を構成する輸送
管78に供給する粉粒体定量供給装置を既に提案してい
る(特願昭63-81082号参照)。なお第5図において、7
9は撹拌羽根72およびロータリーディスク74を駆動
する電動機である。
しかしながらこの装置は、撹拌羽根72の下端と貯留槽
71の底壁71aとの間に所定のクリアランスを設けて
いたため、粉粒体を切欠部73からロータリーディスク
74の貫通孔75に押込む力が充分ではなく、特に貯留
槽71内の粉粒体の残量が少なくなったときに貫通孔7
5に充填される粉粒体の量が減少することから、単位時
間当りの粉粒体の供給量が変化する。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案の粉粒体定量供給装置
は、粉粒体を貯留する貯留槽と、この貯留槽内の底面近
傍に配置されかつ駆動装置により駆動されて前記粉粒体
を撹拌する撹拌羽根と、前記貯留槽の下面近傍に一部が
貯留槽の外周よりも半径方向外側に突出するように配置
されかつ駆動装置により回転駆動されるロータリーディ
スクと、このロータリーディスクの外周部の下面近傍に
全周にわたって配置された粉粒体支持体とを設け、前記
撹拌羽根を、前記駆動装置により回転駆動される回転体
と、この回転体の外周に突設された支持部材と、この支
持部材に弾性体を介して支持されて弾性体の付勢力によ
り前記貯留槽の底壁および前記ロータリーディスクの上
面に下端が押付けられる可動板とにより構成し、前記ロ
ータリーディスクの外周に、複数の貫通孔を少なくとも
1つの円周上に適当間隔おきに形成し、前記貯留槽の底
壁に、前記ロータリーディスクの上方に位置する円弧状
の切欠部を形成し、前記粉粒体支持体に、前記ロータリ
ーディスクの貫通孔のうち前記貯留槽の外周よりも半径
方向外側に突出した部分に位置している貫通孔のうちの
少なくとも1つに連通可能な気流供給孔を形成し、この
気流供給孔を気流による輸送流路の内部に位置させて、
前記貯留槽内の粉粒体を前記撹拌羽根の回転により貯留
槽底壁の切欠部から前記ロータリーディスクの貫通孔内
に充填させ、この粉粒体をロータリーディスクの回転に
より前記粉粒体支持体上を前記気流供給孔まで搬送して
前記輸送流路に供給する構成としたものである。
(作用) 貯留槽内の粉粒体は撹拌羽根の回転により貯留槽底壁の
切欠部からロータリーディスクの貫通孔内に落下し、ロ
ータリーディスクの回転により粉粒体支持体上を気流供
給孔まで搬送され、輸送流路に供給される。このとき、
弾性体の付勢力により可動板の下端がロータリーディス
クの上面に押付けられるので、貯留槽内の粉粒体の量の
多少にかかわらず常に一定量の粉粒体が可動板によりロ
ータリーディスクの貫通孔に押込まれる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
第1図は本考案の一実施例における粉粒体定量供給装置
の断面図で、この粉粒体定量供給装置は、粉粒体を貯留
する貯留槽1を備えており、図外の制御装置により制御
される。また図外の圧縮空気供給源から粉粒体搬送用の
気流が供給されていると共に、気流により粉粒体を搬送
するための輸送流路を構成する輸送管2が接続されてい
る。4は基台であり、この基台4の上部には、ブラケッ
ト5を介して駆動装置としての速度制御可能な電動機6
が取付けられている。電動機6には制御装置から交流電
源が供給されており、例えば交流電源の周波数を可変す
ることにより速度制御される。基台4の上面には、円筒
状ののスリーブ7が載置されており、このスリーブ7上
には円板状のケーシング8が載置されている。スリーブ
7は、下端内周が基台4上面の段部4aと係合し、上端
内周がケーシング8下面の段部8aと係合しており、水
平方向の相対移動が規制されている。ケーシング8上面
には、底壁1aを有する円筒状の貯留槽1と、この貯留
槽1の下端外周に嵌合する環状フランジ10とが載置さ
れており、環状フランジ10の内周下端は貯留槽1の外
周下端の段部1bと上下方向に係合している。基台4の
上面には、上端部が環状フランジ10の外周と適当間隔
をあけて対向する複数のブラケット11の下端が固着さ
れており、各ブラケット11上にはトグルクランプ12
が取付けられている。このトグルクランプ12は、ハン
ドルを手動操作することにより開閉可能で、閉状態で
は、環状フランジ10の上面を下方へ押圧する。これに
より貯留槽1とケーシング8とスリーブ7とが基台4の
上面側へ押圧され、上下方向の移動が規制される。なお
ケーシング8の上面に形成された環状の凹部には、環状
フランジ10の下面に当接するOリング13が装着され
ている。貯留槽1の上端部外周には、環状フランジ14
が嵌合しており、この環状フランジ14には、蝶番15
により貯留槽1の上端を閉塞する蓋16が開閉自在に取
付けられている。環状フランジ14には、蝶番15と反
対側の位置にトグルクランプ17が取付けられており、
このトグルクランプ17は、ハンドルを手動操作するこ
とにより開閉可能で、閉状態では、蓋16の上面を下方
へ押圧する。これにより蓋16が貯留槽1の上端に押圧
され、蓋16がロックされる。なお環状フランジ14の
上面に形成された環状の凹部には、蓋16の下面に当接
するOリング18が装着されている。貯留槽1の内部に
は、底壁1aの近傍に撹拌羽根20が配置されており、
この撹拌羽根20は、ケーシング8の下面に固着された
ハウジング21内の複数の軸受22により回動自在に支
持された回転軸23の上端に固着されている。回転軸2
3の下端部にはカップリング24が装着されており、回
転軸23はカップリング24により電動機6の出力軸6
aと連結されている。ケーシング8の上面に形成された
円形の凹部には、円板状のロータリーディスク26が配
置されており、このロータリーディスク26の上面は、
貯留槽1の底壁1aの下面に近接対向し、かつ一部が貯
留槽1の外周よりも半径方向外側へ突出している。ロー
タリーディスク26は、ケーシング8の下面に固着され
たハウジング27内の複数の軸受28により回動自在に
支持された回転軸29の上端に固着されている。回転軸
29の下端部外周には歯車30が固着されており、この
歯車30は、回転軸23の外周に固着された歯車31と
噛合っている。
ロータリーディスク26には、第2図に詳細に示すよう
に、外周部に多数の貫通孔33が円周方向等間隔おきに
形成されており、貯留槽1の底壁1aには、ロータリー
ディスク26の上方に位置する部分に円弧状の切欠部3
4が形成されている。なお第2図における撹拌羽根20
は回転体41のみを示している。
ケーシング8には、貯留槽1の外周よりも半径方向外側
の位置に、1個の貫通孔33と連通可能な気流供給孔3
5が形成されている。環状フランジ10には、気流供給
孔35と同径で同一軸芯の孔36が形成されており、気
流供給孔35には圧縮空気供給源から気流が供給されて
いる。環状フランジ10上には、制御装置により制御さ
れる駆動装置(図示せず)により往復回転駆動される円
板状の回転板37が回動自在に設置されており、この回
転板37には円周方向等間隔おきに複数(本実施例では
2個)の孔38が形成されている。孔38には輸送管2
が各々接続されており、回転板37の回転によりいずれ
かの孔38が孔36に連通する。なお環状フランジ10
の上面に形成された環状の凹部には、回転板37の下面
に当接するOリング39が装着されており、このOリン
グ39は孔36,38を囲むように配置されている。撹
拌羽根20は、回転軸23の上端に固着された円錐形の
回転体41と、この回転体41の下端部外周に円周方向
等間隔おきに固着された複数の板状の支持部材42と、
各支持部材42に例えばスポンジからなる弾性体43を
介して取付けられた断面ほぼく字状の可動板44とによ
り構成されており、可動板44の下端は貯留槽1の底壁
1aに当接している。
すなわち第3図のように、可動板44は弾性体43の付
勢力により下端が矢印で示す撹拌羽根20の回転方向に
向かうように付勢されており、これにより可動板44の
下端は貯留槽1の底壁1aに押付けらる。また可動板4
4が貯留槽1の底壁1aに形成された切欠部34に位置
したときには、可動板44の下端は弾性体43の付勢力
によりロータリーディスク26の上面に押付けられる。
すなわち切欠部34は、貯留槽1の底壁1aの外周部に
底壁1aと同芯状に所定角度にわたって形成されてお
り、半径方向の幅は撹拌羽根20の可動板44の下端が
ちょうど嵌入する程度の長さである。なお第4図におけ
る撹拌羽根20は、回転体41を省略している。
次に動作を説明する。制御装置により電動機6が駆動さ
れると、出力軸6aとカップリング24と回転軸23と
を介して撹拌羽根20が回転し、貯留槽1内の粉粒体が
撹拌されて底壁1aの切欠部34からロータリーディス
ク26の複数の貫通孔33の内部に落下する。このと
き、弾性体43の付勢力により撹拌羽根20の可動板4
4の下端が撹拌羽根20の回転方向に付勢されてロータ
リーディスク26の上面に押付けられるので、貯留槽1
内の粉粒体の量の多少にかかわらず可動板44により一
定量の粉粒体が貫通孔33に確実に押込まれる。そして
貫通孔33の下端はケーシング8と近接対向しているの
で、人工配合飼料はケーシング8により支持され、貫通
孔33に充填される。すなわちこの実施例では、ケーシ
ング8が粉粒体支持体として機能している。一方、電動
機6の動力は、出力軸6aとカップリング24と回転軸
23と歯車31と歯車30と回転軸29とを介してロー
タリーディスク26に伝達され、ロータリーディスク2
6が回転する。これにより貫通孔33に充填された粉粒
体が貫通孔33と一体に気流供給孔35に向けてケーシ
ング8上を移動すると共に、新たな貫通孔33に粉粒体
が充填される。ロータリーディスク26が所定角度回転
した時点で、粉粒体の充填された貫通孔33がケーシン
グ8の気流供給孔35の位置に至る。ここで、気流供給
孔35には、圧縮空気供給源から搬送用の気流が上向き
に供給されているので、貫通孔33に充填されている粉
粒体は、気流により孔36,38を通って一方の輸送管
2内に流入する。このようにして所定量の粉粒体が一方
の輸送管2に供給され、気流により所定の場所に搬送さ
れる。なお、単位時間当りに輸送管2に供給される粉粒
体の量は、貫通孔33の体積およびピッチとロータリー
ディスク26の回転速度とにより決定されるので、貫通
孔33の体積とピッチとを適当に選定することにより、
微少量の粉粒体の定量供給が可能であり、また電動機6
に供給する交流電源の周波数を可変する等してロータリ
ーディスク26の回転速度を可変することにより供給量
を広範囲に可変できる。
次に、制御装置からの指令により回転板37が正方向に
180度回転駆動されると、他方の輸送管2が気流供給孔
35に連通し、一方の輸送管2による搬送場所とは異な
る所定の場所に所定量の粉粒体が供給される。さらに回
転板37が逆方向に180度回転駆動されると、再び一方
の輸送管2により粉粒体が輸送されることは勿論であ
る。
このように、撹拌羽根20を回転体41と支持部材42
と弾性体43と可動板44とにより構成したので、貯留
槽1内の粉粒体の量の多少にかかわらず常に一定量の粉
粒体をロータリーディスク26の貫通孔33に充填でき
ることから、単位時間当りの供給量を常に一定に維持で
きる。また本実施例のように、回転板37を設け、複数
の輸送管2に択一的に粉粒体を供給するようにすれば、
1台の粉粒体定量供給装置で粉粒体を複数の異なる場所
に供給でき、非常に便利である。
(別の実施例) 上記実施例においては、弾性体43としてスポンジを用
いたが、本考案はこのような構成に限定されるものでは
なく、例えば弾性体43としてコイルばね等を用いても
よい。
また上記実施例においては、回転体41を回転軸23の
上端に固着したが、本考案はこのような構成に限定され
るものではなく、例えば回転体41を回転軸23と一体
に形成してもよい。
また上記実施例においては、回転板37を設けて複数の
輸送管2に選択的に粉粒体を供給するようにしたが、本
考案はこのような構成に限定されるものではなく、回転
板37を設けずに1本の輸送管2に粉粒体を供給するよ
うにしてもよい。
また上記実施例においては、撹拌羽根20とロータリー
ディスク26とを共通の電動機6により駆動する例につ
いて説明したが、これらは別個の駆動装置により駆動し
てもよい。
また上記実施例においては、ロータリーディスク26の
外周部に、円周方向等間隔おきにかつ同一円周上に貫通
孔33を設けたが、貫通孔33の配置はこれに限定され
るものではなく、互いに半径の若干異なる2つの円周上
に各々複数の貫通孔33を等ピッチで設け、かつ一方の
円周上の貫通孔33と他方の円周上の貫通孔33とを互
いに半ピッチずらせて、全体として貫通孔33が千鳥状
になるように配置する等、各種の変形が可能である。
また上記実施例においては、気流供給孔35と同時に連
通する貫通孔33が1個であるように気流供給孔35の
直径および位置を選定したが、複数の貫通孔33が同時
に気流供給孔35に連通するように気流供給孔35の直
径および位置を選定してもよい。
また上記実施例においては、電動機6の動力を歯車3
0,31によりロータリーディスク26に伝達したが、
動力伝達手段は歯車30,31に限定されるものではな
く、例えばベルト等の他の動力伝達手段を用いてもよ
い。
(考案の効果) 以上説明したように本考案の粉粒体定量供給装置によれ
ば、撹拌羽根を回転体と支持部材と弾性体と可動板とに
より構成し、弾性体の付勢力により可動板の下端をロー
タリーディスクの上面に押付けるようにしたので、貯留
槽内の粉粒体の量の多少にかかわらず常に一定量の粉粒
体を可動板によりロータリーディスクの貫通孔に押込ん
で充填できることから、単位時間当りの供給量を常に一
定に維持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における粉粒体定量供給装置
の断面図、第2図は第1図におけるロータリーディスク
付近の概略平面図、第3図は第1図における撹拌羽根の
正面図、第4図および第5図は各々従来の粉粒体定量供
給装置の断面図である。 1……貯留槽、1a……底壁、2……輸送管(輸送流
路)、6……電動機(駆動装置)、8……ケーシング
(粉粒体支持体)、20……撹拌羽根、26……ロータ
リーディスク、33……貫通孔、34……切欠部、35
……気流供給孔、41……回転体、42……支持部材、
43……弾性体、44……可動板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−104065(JP,U) 実公 昭42−17401(JP,Y1)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】粉粒体を貯留する貯留槽と、この貯留槽内
    の底面近傍に配置されかつ駆動装置により駆動されて前
    記粉粒体を撹拌する撹拌羽根と、前記貯留槽の下面近傍
    に一部が貯留槽の外周よりも半径方向外側に突出するよ
    うに配置されかつ駆動装置により回転駆動されるロータ
    リーディスクと、このロータリーディスクの外周部の下
    面近傍に全周にわたって配置された粉粒体支持体とを設
    け、前記撹拌羽根を、前記駆動装置により回転駆動され
    る回転体と、この回転体の外周に突出された支持部材
    と、この支持部材に弾性体を介して支持されて弾性体の
    付勢力により前記貯留槽の底壁および前記ロータリーデ
    ィスクの上面に下端が押付けられる可動板とにより構成
    し、前記ロータリーディスクの外周に、複数の貫通孔を
    少なくとも1つの円周上に適当間隔おきに形成し、前記
    貯留槽の底壁に、前記ロータリーディスクの上方に位置
    する円弧状の切欠部を形成し、前記粉粒体支持体に、前
    記ロータリーディスクの貫通孔のうち前記貯留槽の外周
    よりも半径方向外側に突出した部分に位置している貫通
    孔のうちの少なくとも1つに連通可能な気流供給孔を形
    成し、この気流供給孔を気流による輸送流路の内部に位
    置させて、前記貯留槽内の粉粒体を前記撹拌羽根の回転
    により貯留槽底壁の切欠部から前記ロータリーディスク
    の貫通孔内に充填させ、この粉粒体をロータリーディス
    クの回転により前記粉粒体支持体上を前記気流供給孔ま
    で搬送して前記輸送流路に供給する構成としたことを特
    徴とする粉粒体定量供給装置。
JP1989015841U 1989-02-14 1989-02-14 粉粒体定量供給装置 Expired - Lifetime JPH0622434Y2 (ja)

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