JPH0622441Y2 - 切断処理装置 - Google Patents
切断処理装置Info
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- JPH0622441Y2 JPH0622441Y2 JP1988029693U JP2969388U JPH0622441Y2 JP H0622441 Y2 JPH0622441 Y2 JP H0622441Y2 JP 1988029693 U JP1988029693 U JP 1988029693U JP 2969388 U JP2969388 U JP 2969388U JP H0622441 Y2 JPH0622441 Y2 JP H0622441Y2
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、各種工場で生じる金属屑または空缶などを切
断処理する切断処理装置に関し、特に、回転カッタを備
える切断処理装置に関する。
断処理する切断処理装置に関し、特に、回転カッタを備
える切断処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の分野の技術としては、第8図に示される
切断処理装置が知られている。以下、その概要を同図に
基づいて説明する。
切断処理装置が知られている。以下、その概要を同図に
基づいて説明する。
同図において、符号1はボックスを表しており、このボ
ックス1内には、2本の回転シャフト3,4が互いに平
行となるようにして軸受2,‥‥を介して支持されてい
る。この各々の回転シャフト3,4には、そのボックス
1内に延在する部分に、ブレード5a(第9図)が円周
方向に沿って複数個配列されたディスク5と該ディスク
5より小径のカラー6とがその軸線方向に交互に外嵌支
持されており、その各々は全体として回転カッタA,B
を構成している。
ックス1内には、2本の回転シャフト3,4が互いに平
行となるようにして軸受2,‥‥を介して支持されてい
る。この各々の回転シャフト3,4には、そのボックス
1内に延在する部分に、ブレード5a(第9図)が円周
方向に沿って複数個配列されたディスク5と該ディスク
5より小径のカラー6とがその軸線方向に交互に外嵌支
持されており、その各々は全体として回転カッタA,B
を構成している。
この回転カッタA,Bにおいては、ディスク5の厚さと
カラー6の厚さとが等しくなるように構成されており、
ボックス1に取り付けられた状態では、一方の回転カッ
タの隣合うディスク5,5間に他方の回転カッタのディ
スク5が嵌合されるようになされている。また、この回
転カッタA,Bにおいては、回転シャフト3,4間の軸
間距離が、ディスク5の内径とカラー6の内径との和の
1/2倍となるようになされている。その結果、回転カ
ッタが回転した際、一方の回転カッタにおけるディスク
5のブレード5aの刃先が他方の回転カッタにおけるカ
ラー6の外周面に当接するようになっている。
カラー6の厚さとが等しくなるように構成されており、
ボックス1に取り付けられた状態では、一方の回転カッ
タの隣合うディスク5,5間に他方の回転カッタのディ
スク5が嵌合されるようになされている。また、この回
転カッタA,Bにおいては、回転シャフト3,4間の軸
間距離が、ディスク5の内径とカラー6の内径との和の
1/2倍となるようになされている。その結果、回転カ
ッタが回転した際、一方の回転カッタにおけるディスク
5のブレード5aの刃先が他方の回転カッタにおけるカ
ラー6の外周面に当接するようになっている。
また、ボックス1から外方に突出する回転シャフト3,
4の一端には、互いに噛み合う平歯車7,8がそれぞれ
付設されている。さらに、ボックス1から外方に突出す
る回転シャフト3の他端にはモータ10が連結されてい
る。そして、このモータ10によって回転カッタAが回
転駆動され、さらに平歯車7,8を通じて回転カッタB
が上記回転カッタAとは逆の方向に回転駆動されるよう
になっている。
4の一端には、互いに噛み合う平歯車7,8がそれぞれ
付設されている。さらに、ボックス1から外方に突出す
る回転シャフト3の他端にはモータ10が連結されてい
る。そして、このモータ10によって回転カッタAが回
転駆動され、さらに平歯車7,8を通じて回転カッタB
が上記回転カッタAとは逆の方向に回転駆動されるよう
になっている。
なお、ボックス1内には、両回転カッタA,Bの外方位
置に、ディスク5におけるブレード5aの刃先およびカ
ラー6の双方に当接する櫛歯状固定ブレード12,12
が配設されている。また、この切断処理装置において
は、図示はしないが、ボックス1上にホッパが取り付け
られるようになっている。
置に、ディスク5におけるブレード5aの刃先およびカ
ラー6の双方に当接する櫛歯状固定ブレード12,12
が配設されている。また、この切断処理装置において
は、図示はしないが、ボックス1上にホッパが取り付け
られるようになっている。
次に、このように構成される従来の切断処理装置のディ
スク5について第9図を用いてさらに詳しく説明する。
スク5について第9図を用いてさらに詳しく説明する。
ディスク5の外周には、同一形状を呈する複数個のブレ
ード5aが円周方向に沿って配列されている。この各ブ
レード5aにおいては、その切刃面14aはディスク5
の放射面と一致するように形成されている。また、この
ディスク5におけるブレード5a先端の刃先縁の延在方
向はディスク5の母線の延在方向と一致している。
ード5aが円周方向に沿って配列されている。この各ブ
レード5aにおいては、その切刃面14aはディスク5
の放射面と一致するように形成されている。また、この
ディスク5におけるブレード5a先端の刃先縁の延在方
向はディスク5の母線の延在方向と一致している。
続いて、この切断処理装置の動作について説明する。
モータ10を駆動すると、その駆動軸の回転力は先ず回
転シャフト3に伝達されて回転カッタA,Bが回転され
ると共に、さらに、平歯車7,8を通じて回転シャフト
4に伝達され回転カッタBが回転される。この場合の回
転カッタA,Bの回転方向は、互いに逆方向であって、
しかもディスク5の切刃面14aによって投入材を回転
カッタA,B間に引き込むことができる方向である(第
9図の矢印参照)。この回転方向を回転カッタA,Bの
正方向とする。
転シャフト3に伝達されて回転カッタA,Bが回転され
ると共に、さらに、平歯車7,8を通じて回転シャフト
4に伝達され回転カッタBが回転される。この場合の回
転カッタA,Bの回転方向は、互いに逆方向であって、
しかもディスク5の切刃面14aによって投入材を回転
カッタA,B間に引き込むことができる方向である(第
9図の矢印参照)。この回転方向を回転カッタA,Bの
正方向とする。
ここで、投入材をホッパ内に入れると、投入材はブレー
ド5aの後背面14bに積載されたような状態で、後続
する切刃面14aによって回転カッタA,B間に引き込
まれ、主に回転カッタA,Bにおけるブレード5a同士
の剪断作用によって所定の大きさに切断される。そうし
て、このようにして切断処理された物は回転カッタA,
Bの回転に伴って形成されるディスク5とカラー6との
間隙を通って下方へ排出される。
ド5aの後背面14bに積載されたような状態で、後続
する切刃面14aによって回転カッタA,B間に引き込
まれ、主に回転カッタA,Bにおけるブレード5a同士
の剪断作用によって所定の大きさに切断される。そうし
て、このようにして切断処理された物は回転カッタA,
Bの回転に伴って形成されるディスク5とカラー6との
間隙を通って下方へ排出される。
なお、投入材の切断はブレード5aの刃先とそれと対向
するカラー6との相互作用によってもなされる。
するカラー6との相互作用によってもなされる。
即ち、第9図に示すように、例えば、回転カッタAにお
けるディスク5のブレード5aの刃先が回転カッタBに
おけるカラー6に当接する際、投入材の一部がブレード
5aの刃先位置に存在すると、この切断処理装置では回
転カッタAのブレード5aと回転カッタBのカラー6と
によって投入材が押し切られる。
けるディスク5のブレード5aの刃先が回転カッタBに
おけるカラー6に当接する際、投入材の一部がブレード
5aの刃先位置に存在すると、この切断処理装置では回
転カッタAのブレード5aと回転カッタBのカラー6と
によって投入材が押し切られる。
[考案が解決しようとする課題] ところで、このような構成の切断処理装置においては、
投入材を切断処理する際、対をなす回転カッタA,Bの
相互作用によって投入材を引き込んで切断するようにな
っているが、回転カッタA,Bの回転に伴って回転カッ
タA,B間に形成される間隙から投入材が未処理のまま
あるいは不十分な切断しか加えられないまま落下したり
して、処理後の投入材の大きさが不均一となってしまう
という欠点があった。これを回避するためには例えばブ
レード5aの数を増せば良いが、その場合には個々のブ
レード5aが小さくなるため大きな投入材を引き込みづ
らくなるばかりか、引込み量が少なくなるので処理効率
が悪くなるという不都合があった。
投入材を切断処理する際、対をなす回転カッタA,Bの
相互作用によって投入材を引き込んで切断するようにな
っているが、回転カッタA,Bの回転に伴って回転カッ
タA,B間に形成される間隙から投入材が未処理のまま
あるいは不十分な切断しか加えられないまま落下したり
して、処理後の投入材の大きさが不均一となってしまう
という欠点があった。これを回避するためには例えばブ
レード5aの数を増せば良いが、その場合には個々のブ
レード5aが小さくなるため大きな投入材を引き込みづ
らくなるばかりか、引込み量が少なくなるので処理効率
が悪くなるという不都合があった。
本考案は、かかる問題点に鑑みなされたもので、投入材
を確実にかつ均一にしかも効率良く切断処理できる切断
処理装置を提供することを目的としている。
を確実にかつ均一にしかも効率良く切断処理できる切断
処理装置を提供することを目的としている。
この考案の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される考案の代表的なものの概要を説
明すれば下記のとおりである。
明すれば下記のとおりである。
即ち、ブレードを円周方向に複数個配列してなるディス
クと該ディスクより小径のカラーとを回転シャフトの軸
線方向に交互に配設することにより構成された回転カッ
タを少なくとも一対備え、対をなす回転カッタ同士が互
いに嵌合するように構成され、回転カッタの回転を通じ
て対をなす回転カッタ間に投入材を引き込んで該投入材
の切断処理を行なうようにされた切断処理装置におい
て、対をなす回転カッタの後段にその回転カッタの少な
くとも一方に沿う排出路が設けられ、その排出路には、
該排出路に臨む回転カッタに嵌合する櫛歯状固定ブレー
ドが設けられ、対をなす回転カッタ同士の相互作用によ
る第1段の切断処理と、嵌合する回転カッタおよび櫛歯
状固定ブレードの相互作用による第2段の切断処理とを
加え得るようにしたものである。
クと該ディスクより小径のカラーとを回転シャフトの軸
線方向に交互に配設することにより構成された回転カッ
タを少なくとも一対備え、対をなす回転カッタ同士が互
いに嵌合するように構成され、回転カッタの回転を通じ
て対をなす回転カッタ間に投入材を引き込んで該投入材
の切断処理を行なうようにされた切断処理装置におい
て、対をなす回転カッタの後段にその回転カッタの少な
くとも一方に沿う排出路が設けられ、その排出路には、
該排出路に臨む回転カッタに嵌合する櫛歯状固定ブレー
ドが設けられ、対をなす回転カッタ同士の相互作用によ
る第1段の切断処理と、嵌合する回転カッタおよび櫛歯
状固定ブレードの相互作用による第2段の切断処理とを
加え得るようにしたものである。
[作用] 上記した手段によれば、回転カッタ同士の相互作用によ
る第1段の切断処理を加えた後、回転カッタと櫛歯状固
定ブレードとの相互作用による第2段に切断処理を加え
るので、投入材が確実にかつ均一にしかも迅速に細断で
きることになる。
る第1段の切断処理を加えた後、回転カッタと櫛歯状固
定ブレードとの相互作用による第2段に切断処理を加え
るので、投入材が確実にかつ均一にしかも迅速に細断で
きることになる。
[実施例] 以下、本考案に係る切断処理装置の実施例を図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図には本考案に係る切断処理装置の縦断面側面図
が、第2図には第1図中の切断処理装置の切断処理部の
正面図が示されている。
が、第2図には第1図中の切断処理装置の切断処理部の
正面図が示されている。
先ず、実施例の切断処理装置と従来(第8図および第9
図)のそれとの異なる点を列記し、それぞれについて詳
しく説明する。
図)のそれとの異なる点を列記し、それぞれについて詳
しく説明する。
(1)この実施例の切断処理装置においては、回転カッ
タA,B間に投入材を引き込むことができるように回転
カッタA,Bが上下方向に重ねられるようにして配置さ
れている。そして、この回転カッタA,Bを収容するボ
ックス46の背側は閉塞されるように構成されており、
回転カッタA,Bの相互作用によって切断処理された投
入材は背壁46aに沿って流下し、下方の回転カッタA
と櫛歯状固定ブレード47との相互作用により再び切断
処理できるようになっている。
タA,B間に投入材を引き込むことができるように回転
カッタA,Bが上下方向に重ねられるようにして配置さ
れている。そして、この回転カッタA,Bを収容するボ
ックス46の背側は閉塞されるように構成されており、
回転カッタA,Bの相互作用によって切断処理された投
入材は背壁46aに沿って流下し、下方の回転カッタA
と櫛歯状固定ブレード47との相互作用により再び切断
処理できるようになっている。
(2)また、この切断処理装置には回転カッタA,Bの
入口側に投入材案内部41が設けられている。つまり、
この実施例では、図示しないホッパに投入された投入材
が投入材案内部41を通じて切断処理部に供給されるよ
うになっている。
入口側に投入材案内部41が設けられている。つまり、
この実施例では、図示しないホッパに投入された投入材
が投入材案内部41を通じて切断処理部に供給されるよ
うになっている。
ここで、投入材案内部41には投入材案内路42が形成
され、この投入材案内路42を画成する壁の1つ、ここ
では傾斜した壁のうち上側の壁が可動壁41aとなるよ
うに構成されている。即ち、この可動壁41aはその対
向壁41bに対して接近・離反できるように枢軸43の
周りに揺動できるようにされている。そして、この可動
壁41aはスプリング44により常時には対向壁41b
から離反する方向に付勢されると共に、例えば偏心カム
45の回転によってスプリング44による付勢力に抗し
て対向壁41bに接近できるように構成されている。な
お、偏心カム45の回転駆動は回転カッタA,Bの駆動
装置であるモータ31もしくはそれとは別個の駆動装置
によって行なわれるようになっている。
され、この投入材案内路42を画成する壁の1つ、ここ
では傾斜した壁のうち上側の壁が可動壁41aとなるよ
うに構成されている。即ち、この可動壁41aはその対
向壁41bに対して接近・離反できるように枢軸43の
周りに揺動できるようにされている。そして、この可動
壁41aはスプリング44により常時には対向壁41b
から離反する方向に付勢されると共に、例えば偏心カム
45の回転によってスプリング44による付勢力に抗し
て対向壁41bに接近できるように構成されている。な
お、偏心カム45の回転駆動は回転カッタA,Bの駆動
装置であるモータ31もしくはそれとは別個の駆動装置
によって行なわれるようになっている。
(3)さらに、この実施例の切断処理装置では、第2図
に詳細に示すように、回転カッタA,Bは歯車機構37
を介して正逆回転可能なモータ31に連結されるように
構成されている。
に詳細に示すように、回転カッタA,Bは歯車機構37
を介して正逆回転可能なモータ31に連結されるように
構成されている。
なお、ここでは1台のモータ31によって回転カッタ
A,Bを回転駆動させているが、2台のモータ31を用
いて回転カッタA,Bを独立に回転駆動させるようにし
ても良いことは勿論である。
A,Bを回転駆動させているが、2台のモータ31を用
いて回転カッタA,Bを独立に回転駆動させるようにし
ても良いことは勿論である。
(4)また、この実施例の切断処理装置で、第2図に示
すように、回転カッタA,Bの負荷状態が検出装置32
によって検出されるようになっている。
すように、回転カッタA,Bの負荷状態が検出装置32
によって検出されるようになっている。
ここで、検出装置32としては、例えば回転カッタの所
定時間内回転量を逐次検出できる回転検出装置が用いら
れる。
定時間内回転量を逐次検出できる回転検出装置が用いら
れる。
(5)さらに、上記切断処理装置には、検出装置32か
らの信号によって正規の投入材と異物とを判別し、それ
に応じてモータ31を制御する制御装置33が設けられ
ている。
らの信号によって正規の投入材と異物とを判別し、それ
に応じてモータ31を制御する制御装置33が設けられ
ている。
この制御装置33は硬い異物が詰ったときには次のよう
に働く。つまり、検出装置32により検出された負荷の
変化(増加)が急峻である場合には、回転カッタA,B
の間に硬い異物(切断不可能なもの)が詰まったものと
判断して直ちにモータ31の作動を停止させる。
に働く。つまり、検出装置32により検出された負荷の
変化(増加)が急峻である場合には、回転カッタA,B
の間に硬い異物(切断不可能なもの)が詰まったものと
判断して直ちにモータ31の作動を停止させる。
また、上記制御装置33は正規の投入材(切断可能なも
の)が詰ったときには次のように働く。つまり、このと
きには回転カッタA,Bに加わる負荷の変化(増加)が
比較的緩慢であるので、切断可能な投入材が詰まったも
のと判断してモータ31を所定時間(例えば1秒乃至3
秒)だけ逆方向に回転させ詰まりを解消し、その後再度
モータ31を正方向に回転させ再切断させる。
の)が詰ったときには次のように働く。つまり、このと
きには回転カッタA,Bに加わる負荷の変化(増加)が
比較的緩慢であるので、切断可能な投入材が詰まったも
のと判断してモータ31を所定時間(例えば1秒乃至3
秒)だけ逆方向に回転させ詰まりを解消し、その後再度
モータ31を正方向に回転させ再切断させる。
(6)また、上記実施例の切断処理装置では、第3図お
よび第4図に示すように、ディスク21の外周に、切刃
面22aが小さいブレード22と、切刃面23aが大き
いブレード23とが交互に配設されている。
よび第4図に示すように、ディスク21の外周に、切刃
面22aが小さいブレード22と、切刃面23aが大き
いブレード23とが交互に配設されている。
即ち、実施例のディスク21では、ブレード22,23
のよって立つ中心角を変えてあり(θ1,θ2)、ブレ
ード22の後背面22bの大きさがブレード23の後背
面23bの大きさよりも大きくなるように形成されてい
る。また、この切断処理装置においては、ディスク21
のブレード22,23の刃先が、カラー6と外接する仮
想円筒に内接するように形成されている。そして、この
仮想円筒の母線方向とブレード22,23の刃先縁の延
在方向とが一致しないようにされている。これによりブ
レード22,23に一時に加わる負荷が軽減されると共
に、回転カッタA,B間への投入材の詰りが減少され
る。
のよって立つ中心角を変えてあり(θ1,θ2)、ブレ
ード22の後背面22bの大きさがブレード23の後背
面23bの大きさよりも大きくなるように形成されてい
る。また、この切断処理装置においては、ディスク21
のブレード22,23の刃先が、カラー6と外接する仮
想円筒に内接するように形成されている。そして、この
仮想円筒の母線方向とブレード22,23の刃先縁の延
在方向とが一致しないようにされている。これによりブ
レード22,23に一時に加わる負荷が軽減されると共
に、回転カッタA,B間への投入材の詰りが減少され
る。
(7)さらに、上記実施例の切断処理装置では、第5図
および第6図に示すように、回転カッタA,Bにおける
ブレード22,23の刃先縁両端に丸み(アール)が付
けられ、一方、カラー6におけるブレード22,23を
嵌合する部分(受容部分)の形状がブレード22,23
の刃先縁に対して相補的関係となるように構成されてい
る。
および第6図に示すように、回転カッタA,Bにおける
ブレード22,23の刃先縁両端に丸み(アール)が付
けられ、一方、カラー6におけるブレード22,23を
嵌合する部分(受容部分)の形状がブレード22,23
の刃先縁に対して相補的関係となるように構成されてい
る。
これによって、該部においても確実に投入物が切断され
ることになる。
ることになる。
以上の(1)〜(7)が従来の切断処理装置と異なる点
である。
である。
その他の点については、第7図および第8図に示す従来
の切断処理装置と略同様の構成となっている。したがっ
て、同一要素については第7図および第8図と同一符号
を付してその説明は省略する。
の切断処理装置と略同様の構成となっている。したがっ
て、同一要素については第7図および第8図と同一符号
を付してその説明は省略する。
次に、このように構成された切断処理装置の動作説明を
する。
する。
この実施例の切断処理装置では、可動壁41aによって
例えば空缶(投入材)は押し圧潰された後切断処理部に
送られる。そして、回転カッタA,Bの相互作用によっ
て第1段の切断処理がされて回転カッタA,Bの背方へ
送り込まれる。そして、切断された投入材はボックス4
6の背壁46aに沿って流下して、今度は、回転カッタ
Aと櫛状歯固定ブレード47との相互作用により第2段
の切断処理がされる。
例えば空缶(投入材)は押し圧潰された後切断処理部に
送られる。そして、回転カッタA,Bの相互作用によっ
て第1段の切断処理がされて回転カッタA,Bの背方へ
送り込まれる。そして、切断された投入材はボックス4
6の背壁46aに沿って流下して、今度は、回転カッタ
Aと櫛状歯固定ブレード47との相互作用により第2段
の切断処理がされる。
この投入材の切断処理の間、回転カッタA,Bに加わる
負荷状態が検出装置32によって検出される。
負荷状態が検出装置32によって検出される。
即ち、正規の投入材の切断処理の場合には上記のように
順次に投入材の切断処理が行なわれる。しかし、何らか
の事情によって、正規の投入材が詰まった場合には、回
転カッタA,Bに加わる負荷が大きくなるが、その負荷
の増加は緩慢であるので、このときには制御装置33か
らモータ31に向けて制御信号が発せられ、モータ31
は一旦停止した後逆方向に所定時間回転させられ、それ
によって、詰まった投入材は一旦押し戻され、詰まりが
解除される。そして、所定時間経過後に制御装置31か
らの信号によってモータ31が正方向に回転させられ、
投入材の切断が再度行なわれる。
順次に投入材の切断処理が行なわれる。しかし、何らか
の事情によって、正規の投入材が詰まった場合には、回
転カッタA,Bに加わる負荷が大きくなるが、その負荷
の増加は緩慢であるので、このときには制御装置33か
らモータ31に向けて制御信号が発せられ、モータ31
は一旦停止した後逆方向に所定時間回転させられ、それ
によって、詰まった投入材は一旦押し戻され、詰まりが
解除される。そして、所定時間経過後に制御装置31か
らの信号によってモータ31が正方向に回転させられ、
投入材の切断が再度行なわれる。
一方、切断不可能な硬い異物が詰った場合には、回転カ
ッタA,Bに加わる負荷の増加が急峻となる。この場合
には、制御装置33から回転カッタA,Bの駆動用モー
タ31に向けて制御信号が発せられ、モータ31の回転
が停止される。そして、異物が除去されたなら、制御装
置33からモータ31に駆動信号が送出され、回転カッ
タA,Bが正規な状態で運転を再開する。
ッタA,Bに加わる負荷の増加が急峻となる。この場合
には、制御装置33から回転カッタA,Bの駆動用モー
タ31に向けて制御信号が発せられ、モータ31の回転
が停止される。そして、異物が除去されたなら、制御装
置33からモータ31に駆動信号が送出され、回転カッ
タA,Bが正規な状態で運転を再開する。
なお、上記切断処理の間、比較的小さい投入材は、ブレ
ード23,22の切刃面23a,22aによって回転カ
ッタA,B間に容易に引き込まれ、回転カッタA,Bに
おけるブレード22,23同士の相互作用とブレード2
2,23およびカラー6の相互作用によって切断され
る。他方、ブレード22の切刃面22aによっては回転
カッタA,B間に引き込むことができない大きな投入材
は、ブレード23の切刃面23aによって切断位置まで
搬送され、回転カッタA,Bの相互作用によって切断さ
れる。
ード23,22の切刃面23a,22aによって回転カ
ッタA,B間に容易に引き込まれ、回転カッタA,Bに
おけるブレード22,23同士の相互作用とブレード2
2,23およびカラー6の相互作用によって切断され
る。他方、ブレード22の切刃面22aによっては回転
カッタA,B間に引き込むことができない大きな投入材
は、ブレード23の切刃面23aによって切断位置まで
搬送され、回転カッタA,Bの相互作用によって切断さ
れる。
このように構成された実施例の切断処理装置によれば次
のような効果を得ることができる。
のような効果を得ることができる。
即ち、この切断処理装置によれば、回転カッタA,Bの
相互作用により一旦投入材を切断処理した後、さらに回
転カッタAと櫛歯状固定ブレード47との相互作用によ
り再度投入材を切断処理するようにしているので、対を
なす第1段目の切断処理部によって処理されなかった投
入材あるいは処理が不十分であった投入材が確実に第2
段目の切断処理部によって処理されるとともに、第1段
目で切断処理された投入材もさらに細かく切断処理でき
る。また、この場合、櫛歯状固定ブレード47を用いて
いるので、第2段の切断処理部を設けるにあたって第1
段の駆動機構に付加してわざわざ歯車機構その他の動力
伝達機構を設ける必要がないため、切断処理装置自体を
第1段だけの切断処理装置と同じ程度に構成できること
になる。
相互作用により一旦投入材を切断処理した後、さらに回
転カッタAと櫛歯状固定ブレード47との相互作用によ
り再度投入材を切断処理するようにしているので、対を
なす第1段目の切断処理部によって処理されなかった投
入材あるいは処理が不十分であった投入材が確実に第2
段目の切断処理部によって処理されるとともに、第1段
目で切断処理された投入材もさらに細かく切断処理でき
る。また、この場合、櫛歯状固定ブレード47を用いて
いるので、第2段の切断処理部を設けるにあたって第1
段の駆動機構に付加してわざわざ歯車機構その他の動力
伝達機構を設ける必要がないため、切断処理装置自体を
第1段だけの切断処理装置と同じ程度に構成できること
になる。
さらに、この切断処理装置によれば、例えば空缶または
プラスチック容器のようにそのままの状態では回転カッ
タA,B間に引き込みにくい投入材が可動壁41aと対
向壁41bとの間で押し潰され、その後回転カッタA,
Bに送られるので、投入材が引き込み易くなるという作
用によって、確実に投入材の切断処理がなされることに
なる。
プラスチック容器のようにそのままの状態では回転カッ
タA,B間に引き込みにくい投入材が可動壁41aと対
向壁41bとの間で押し潰され、その後回転カッタA,
Bに送られるので、投入材が引き込み易くなるという作
用によって、確実に投入材の切断処理がなされることに
なる。
また、この切断処理装置によれば、大きさの異なる2種
類のブレード22,23を外周にもつディスク21を用
いているので、大小のまたは変形した投入材でも確実に
効率良く、しかもモータ31、シャフト3,4等にあま
り負荷をかけることなく容易に切断することができる。
なお、この効果は3種類以上のブレードを用いた場合で
も得ることができる。
類のブレード22,23を外周にもつディスク21を用
いているので、大小のまたは変形した投入材でも確実に
効率良く、しかもモータ31、シャフト3,4等にあま
り負荷をかけることなく容易に切断することができる。
なお、この効果は3種類以上のブレードを用いた場合で
も得ることができる。
さらに、この実施例によれば、ブレード22,23の刃
先縁とカラー6におけるブレード22,23を受容する
部分の形状とが相補的関係となっているので、投入材の
切断処理の際ブレード22,23の刃先縁両側に隙間が
形成されなくなるという作用によって、ブレード22,
23の刃先縁両端において投入材を確実に細かく切断処
理できることになる。
先縁とカラー6におけるブレード22,23を受容する
部分の形状とが相補的関係となっているので、投入材の
切断処理の際ブレード22,23の刃先縁両側に隙間が
形成されなくなるという作用によって、ブレード22,
23の刃先縁両端において投入材を確実に細かく切断処
理できることになる。
以上本考案者によってなされた考案を実施例に基づき具
体的に説明したが、本考案は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本考案は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、上記実施例では、回転カッタA,Bを縦方向に
並設したが、斜めの方向に並設しても良いものである。
さらに、第7図に示すように回転カッタA,Bを横方向
に並設すると共に、各回転カッタA,Bに櫛歯状固定ブ
レードを嵌合させ、回転カッタA,Bの双方によって第
2段の切断処理を加え得るようにしても良い。
並設したが、斜めの方向に並設しても良いものである。
さらに、第7図に示すように回転カッタA,Bを横方向
に並設すると共に、各回転カッタA,Bに櫛歯状固定ブ
レードを嵌合させ、回転カッタA,Bの双方によって第
2段の切断処理を加え得るようにしても良い。
また、上記実施例では可動壁41aをその対向壁41b
に対して揺動させているが、その両方を揺動させても良
いし、また、揺動以外の方法で可動壁41を動作させる
ようにしても良い。
に対して揺動させているが、その両方を揺動させても良
いし、また、揺動以外の方法で可動壁41を動作させる
ようにしても良い。
さらに、上記では可動壁41aの揺動に対して偏心カム
45を用いているが、油圧機構やリンク機構等その他の
手段によって揺動させるようにしても良い。
45を用いているが、油圧機構やリンク機構等その他の
手段によって揺動させるようにしても良い。
さらにまた、検出装置32も回転検出装置に限られるも
のではなく、電流計や圧力計等でも良く、要は制御手段
において、異物噛込時に働く回転カッタに作用する負荷
が分かれば良い。
のではなく、電流計や圧力計等でも良く、要は制御手段
において、異物噛込時に働く回転カッタに作用する負荷
が分かれば良い。
またさらに、従来のように同一形状のブレードを円周方
向に配設したディスク21を有する回転カッタA,Bを
水平方向に併設した切断処理装置にも適用できることは
勿論である。
向に配設したディスク21を有する回転カッタA,Bを
水平方向に併設した切断処理装置にも適用できることは
勿論である。
また、ちなみに、本考案は、空缶またはプラスチックの
他、金属屑、食肉、木材、果実、ビン、等の処理などに
も利用できることは勿論である。
他、金属屑、食肉、木材、果実、ビン、等の処理などに
も利用できることは勿論である。
[考案の効果] 本願において開示される考案のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりであ
る。
即ち、ブレードを円周方向を複数配列してなるディスク
と該ディスクより小径のカラーとを回転シャフトの軸線
方向に交互に配設することにより構成された回転カッタ
を少なくとも一対備え、対をなす回転カッタ同士が互い
に嵌合するように構成され、回転カッタの回転を通じて
対をなす回転カッタ間に投入材を引き込んで該投入材の
切断処理を行なうようにされた切断処理装置において、
対をなす回転カッタの後段にその回転カッタの少なくと
も一方に沿う排出路が設けられ、その排出路には、該排
出路に臨む回転カッタに嵌合する櫛歯状固定ブレードが
設けられ、対をなす回転カッタ同士の相互作用による第
1段の切断処理と、嵌合する回転カッタおよび櫛歯状固
定ブレードの相互作用による第2段の切断処理とを加え
得るようにしたので、そのままの状態では回転カッタ間
に引き込みにくい投入材が押し潰されることになり、し
たがって投入材を確実に切断処理することが可能とな
る。
と該ディスクより小径のカラーとを回転シャフトの軸線
方向に交互に配設することにより構成された回転カッタ
を少なくとも一対備え、対をなす回転カッタ同士が互い
に嵌合するように構成され、回転カッタの回転を通じて
対をなす回転カッタ間に投入材を引き込んで該投入材の
切断処理を行なうようにされた切断処理装置において、
対をなす回転カッタの後段にその回転カッタの少なくと
も一方に沿う排出路が設けられ、その排出路には、該排
出路に臨む回転カッタに嵌合する櫛歯状固定ブレードが
設けられ、対をなす回転カッタ同士の相互作用による第
1段の切断処理と、嵌合する回転カッタおよび櫛歯状固
定ブレードの相互作用による第2段の切断処理とを加え
得るようにしたので、そのままの状態では回転カッタ間
に引き込みにくい投入材が押し潰されることになり、し
たがって投入材を確実に切断処理することが可能とな
る。
第1図は本考案の実施例に係る切断処理装置の縦断面側
面図、 第2図は第1図の切断処理装置における切断処理部の正
面図、 第3図はその回転カッタにおけるディスクの側面図、 第4図はそのディスクの背面図、 第5図は第1図の切断処理装置の回転カッタの正面図、 第6図は第5図の回転カッタの断面を示す正面図、 第7図は本考案に係る切断処理装置の他の実施例の要部
を示す縦断面側面図、 第8図は従来の切断処理装置の平面図、 第9図は従来の切断処理装置における回転カッタの側面
図である。 3,4……シャフト、5,21……ディスク、22,2
3……ブレード、6……カラー、42……投入材案内
路、41a……可動壁、41b……対向壁、47……櫛
歯状固定ブレード、A,B……回転カッタ。
面図、 第2図は第1図の切断処理装置における切断処理部の正
面図、 第3図はその回転カッタにおけるディスクの側面図、 第4図はそのディスクの背面図、 第5図は第1図の切断処理装置の回転カッタの正面図、 第6図は第5図の回転カッタの断面を示す正面図、 第7図は本考案に係る切断処理装置の他の実施例の要部
を示す縦断面側面図、 第8図は従来の切断処理装置の平面図、 第9図は従来の切断処理装置における回転カッタの側面
図である。 3,4……シャフト、5,21……ディスク、22,2
3……ブレード、6……カラー、42……投入材案内
路、41a……可動壁、41b……対向壁、47……櫛
歯状固定ブレード、A,B……回転カッタ。
Claims (1)
- 【請求項1】ブレードを円周方向に複数個配列してなる
ディスクと該ディスクと同幅でかつそれより小径のカラ
ーとを回転シャフトの軸線方向に交互に配設することに
より構成された回転カッタを少なくとも一対備え、その
対をなす回転カッタのディスク同士が互いに嵌合し、か
つ対をなす回転カッタが切断処理部に投入材を引き込む
方向へ回転するように構成された切断処理装置におい
て、対をなす回転カッタの後段にその回転カッタの少な
くとも一方に沿う排出路が設けられ、その排出路には、
該排出路に臨む前記回転カッタに嵌合する櫛歯状固定ブ
レードが設けられ、対をなす回転カッタ同士の相互作用
による第1段の切断処理と、嵌合する回転カッタおよび
櫛歯状固定ブレードの相互作用による第2段の切断処理
を加え得るようにしたことを特徴とする切断処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988029693U JPH0622441Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 切断処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988029693U JPH0622441Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 切断処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132249U JPH01132249U (ja) | 1989-09-07 |
| JPH0622441Y2 true JPH0622441Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31254123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988029693U Expired - Lifetime JPH0622441Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 切断処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622441Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4512226B2 (ja) * | 2000-02-18 | 2010-07-28 | 株式会社氏家製作所 | 切断処理装置 |
| JP2007307520A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Shin Nippon Yogyo Kk | 複合二軸破砕機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586503Y2 (ja) * | 1980-07-11 | 1983-02-04 | 株式会社 ヘリオス | 破砕機 |
| JPS62216652A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | 川崎重工業株式会社 | 解砕機 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP1988029693U patent/JPH0622441Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01132249U (ja) | 1989-09-07 |
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