JPH0622442Y2 - 凍結物連続粉砕機 - Google Patents
凍結物連続粉砕機Info
- Publication number
- JPH0622442Y2 JPH0622442Y2 JP1990067475U JP6747590U JPH0622442Y2 JP H0622442 Y2 JPH0622442 Y2 JP H0622442Y2 JP 1990067475 U JP1990067475 U JP 1990067475U JP 6747590 U JP6747590 U JP 6747590U JP H0622442 Y2 JPH0622442 Y2 JP H0622442Y2
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- JP
- Japan
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- feed
- frozen
- feeding
- crushing
- block
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、畜肉・魚肉または大豆の扁平な長方体形状の
凍結ブロックやジュース・コーヒー・スープ・バターま
たはマーガリン等食品の長方体形状凍結ブロックを凍結
状態のまま粉砕する凍結物連続粉砕機に関する。
凍結ブロックやジュース・コーヒー・スープ・バターま
たはマーガリン等食品の長方体形状凍結ブロックを凍結
状態のまま粉砕する凍結物連続粉砕機に関する。
(従来の技術) 従前、特開昭63−205150号公報には、凍結ブロ
ックの送出口および粉砕物の送出口を備えた横向シリン
ダに外周面に粉砕刃及び送り羽根を備えた横軸粉砕ドラ
ムを回転駆動するようにして内蔵し、送出口に凍結ブロ
ックを直交方向から連続して送り込む重力利用の送込ラ
インを連結した凍結物連続粉砕機(以下、第1従来例と
記す。)が開示され、 また、実開昭62−164940号公報には送り込みラ
インを粉砕ドラムの回転中心線と斜めに交わる方向とし
た、カッターが裁断機能と原稿の引き込み機能を一緒に
なす裁断機(以下、第2従来例と記す。)が開示されて
いる。
ックの送出口および粉砕物の送出口を備えた横向シリン
ダに外周面に粉砕刃及び送り羽根を備えた横軸粉砕ドラ
ムを回転駆動するようにして内蔵し、送出口に凍結ブロ
ックを直交方向から連続して送り込む重力利用の送込ラ
インを連結した凍結物連続粉砕機(以下、第1従来例と
記す。)が開示され、 また、実開昭62−164940号公報には送り込みラ
インを粉砕ドラムの回転中心線と斜めに交わる方向とし
た、カッターが裁断機能と原稿の引き込み機能を一緒に
なす裁断機(以下、第2従来例と記す。)が開示されて
いる。
(考案が解決しようとする課題) 上記第1従来例は、凍結ブロックの重さ(自重)利用し
ていて送り込み量のコントロールがむずかしいため、凍
結ブロックが少なく(小さく)なった場合と多い(大き
い)ときの場合の送り込み量に差があり、安定(一定)
した送り込みを得にくい(この第1従来例では安定した
定量送り込みを得るために複雑な構成の間隔切削式往復
動切削装置を用いている。)、また送込ラインの送込方
向が粉砕ドラムの回転中心線と直角に交わる方向として
あるので、第3図において示すように、ところてん式で
連続して押込まれる先頭の凍結ブロック1は、粉砕され
終る場合において、当該凍結ブロック1がシリンダの内
周壁と粉砕刃の先端との隙間寸法に近い厚さの薄い板状
(同図において点描してある)となったときに、同板状
のままシリンダ内に一挙に入ってしまうことがあり、こ
のために、一時的であるが定量性が乱れてしまったり、
粉砕物の中に正規に粉砕された粒子より大きい粒または
塊として残ってしまったりすることがあり、しかも、こ
の大きい粒や塊が粉砕ドラムに不安定な負荷を与えるこ
とがあった。
ていて送り込み量のコントロールがむずかしいため、凍
結ブロックが少なく(小さく)なった場合と多い(大き
い)ときの場合の送り込み量に差があり、安定(一定)
した送り込みを得にくい(この第1従来例では安定した
定量送り込みを得るために複雑な構成の間隔切削式往復
動切削装置を用いている。)、また送込ラインの送込方
向が粉砕ドラムの回転中心線と直角に交わる方向として
あるので、第3図において示すように、ところてん式で
連続して押込まれる先頭の凍結ブロック1は、粉砕され
終る場合において、当該凍結ブロック1がシリンダの内
周壁と粉砕刃の先端との隙間寸法に近い厚さの薄い板状
(同図において点描してある)となったときに、同板状
のままシリンダ内に一挙に入ってしまうことがあり、こ
のために、一時的であるが定量性が乱れてしまったり、
粉砕物の中に正規に粉砕された粒子より大きい粒または
塊として残ってしまったりすることがあり、しかも、こ
の大きい粒や塊が粉砕ドラムに不安定な負荷を与えるこ
とがあった。
尚、上記第2従来例は、カッターが裁断機能と原稿の引
き込み機能を一緒になすものであって、原稿を連続のと
ころてん方式で入れるときには手作業でなす必要があ
り、本考案に係わる凍結物連続粉砕機のように滑りやす
い凍結ブロックの定量供給には向かないものである。
き込み機能を一緒になすものであって、原稿を連続のと
ころてん方式で入れるときには手作業でなす必要があ
り、本考案に係わる凍結物連続粉砕機のように滑りやす
い凍結ブロックの定量供給には向かないものである。
本考案は、安定した送り込みを得やすくする工夫、連続
送り込みの定量性の乱れをなくする工夫、大きい粒や塊
の出来る量を少なくする工夫を施した新規の凍結物連続
粉砕機を提供することを目的とする。
送り込みの定量性の乱れをなくする工夫、大きい粒や塊
の出来る量を少なくする工夫を施した新規の凍結物連続
粉砕機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案凍結物連続粉砕機は、
凍結ブロック1の送込口2および粉砕物の送出口3を備
えた横向きシリンダ4に外周面に粉砕刃5の多数個及び
送り羽根6を備えた横軸粉砕ドラム7を回転駆動するよ
うにして内蔵し且つ送込口2に凍結ブロック1をところ
てん式で連続して横方向から押し込む送りローラ10を
備えた送込ライン9を連結し、送込ライン9の送込方向
を上から見た場合に粉砕ドラム7の回転中心線と斜めに
交わる方向としたものである。
凍結ブロック1の送込口2および粉砕物の送出口3を備
えた横向きシリンダ4に外周面に粉砕刃5の多数個及び
送り羽根6を備えた横軸粉砕ドラム7を回転駆動するよ
うにして内蔵し且つ送込口2に凍結ブロック1をところ
てん式で連続して横方向から押し込む送りローラ10を
備えた送込ライン9を連結し、送込ライン9の送込方向
を上から見た場合に粉砕ドラム7の回転中心線と斜めに
交わる方向としたものである。
(作用) 本考案に係わる凍結物連続粉砕機は、滑りやすい凍結ブ
ロック1の安定した送り込み(引き込みではない)を送
りローラ10の機能によってなすものであり、この送り
込みの際において、ところてん式で連続して押し込まれ
る先頭の凍結ブロック1が粉砕され終わる場合には、第
1図において点描してあるように極く小さい三角形とな
ってシリンダ内に入ってしまうことがある。しかし、こ
の入ってしまう量は、上記従来例の板状で入ってしまう
量に比較して極めて少なく問題とならない程である。
ロック1の安定した送り込み(引き込みではない)を送
りローラ10の機能によってなすものであり、この送り
込みの際において、ところてん式で連続して押し込まれ
る先頭の凍結ブロック1が粉砕され終わる場合には、第
1図において点描してあるように極く小さい三角形とな
ってシリンダ内に入ってしまうことがある。しかし、こ
の入ってしまう量は、上記従来例の板状で入ってしまう
量に比較して極めて少なく問題とならない程である。
(考案の効果) 本考案は上記のような構成であるので、上記作用におい
て説明したように、粉砕されずにシリンダ内に往々に入
ってしまう量を問題とならない程に少なくすることを可
能とするものであって、安定した送り込みを得やすくす
る工夫、連続送り込みの定量性の乱れをなくする工夫、
大きい粒や塊の出来る量を少なくする工夫を達成するこ
とができるものである。
て説明したように、粉砕されずにシリンダ内に往々に入
ってしまう量を問題とならない程に少なくすることを可
能とするものであって、安定した送り込みを得やすくす
る工夫、連続送り込みの定量性の乱れをなくする工夫、
大きい粒や塊の出来る量を少なくする工夫を達成するこ
とができるものである。
(実施例) 第1図及び第2図に示す本願の実施例は、凍結ブロック
1の送込口2及び粉砕物の送出口3を備えた横向きシリ
ンダ4に外周面に粉砕刃5の多数個及び送り羽根6を備
えた横軸粉砕ドラム7を回転駆動するようにして内蔵し
且つ送込口2に凍結ブロック1をところてん式で連続し
て押し込む送りローラ10を備えた送込ライン9を連結
し、送込ライン9の送込方向を上から見た場合に粉砕ド
ラム7の回転中心線と斜めに交わる方向としたものであ
る。
1の送込口2及び粉砕物の送出口3を備えた横向きシリ
ンダ4に外周面に粉砕刃5の多数個及び送り羽根6を備
えた横軸粉砕ドラム7を回転駆動するようにして内蔵し
且つ送込口2に凍結ブロック1をところてん式で連続し
て押し込む送りローラ10を備えた送込ライン9を連結
し、送込ライン9の送込方向を上から見た場合に粉砕ド
ラム7の回転中心線と斜めに交わる方向としたものであ
る。
尚、図中符号11はガイド壁、12は駆動軸、13は押
出羽根を示す。
出羽根を示す。
第1図は本考案に係わる凍結物連続粉砕機の実施例を示
す平面図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第3
図は第1従来例の送り込み状態を示す平面図である。 1……凍結ブロック、2……送込口、3……送出口、4
……シリンダ、5……粉砕刃、6……送り羽根、7……
ドラム、9……送込ライン、10……送りローラ、11
……ガイド壁、12……駆動軸、13……押出羽根。
す平面図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第3
図は第1従来例の送り込み状態を示す平面図である。 1……凍結ブロック、2……送込口、3……送出口、4
……シリンダ、5……粉砕刃、6……送り羽根、7……
ドラム、9……送込ライン、10……送りローラ、11
……ガイド壁、12……駆動軸、13……押出羽根。
Claims (1)
- 【請求項1】凍結ブロック1の送込口2および粉砕物の
送出口3を備えた横向きシリンダ4に外周面に粉砕刃5
の多数個及び送り羽根6を備えた横軸粉砕ドラム7を回
転駆動するようにして内蔵し且つ送込口2に凍結ブロッ
ク1をところてん式で連続して横方向から押し込む送り
ローラ10を備えた送込ライン9を連結し、送込ライン
9の送込方向を上から見た場合に粉砕ドラム7の回転中
心線と斜めに交わる方向としたことを特徴とする凍結物
連続粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990067475U JPH0622442Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 凍結物連続粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990067475U JPH0622442Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 凍結物連続粉砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426037U JPH0426037U (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0622442Y2 true JPH0622442Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31601081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990067475U Expired - Lifetime JPH0622442Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 凍結物連続粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622442Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009022884A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Yamamoto Co Ltd | 破砕機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164940U (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | ||
| JPS63205150A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | 岩井機械工業株式会社 | 凍結肉類連続乳化装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP1990067475U patent/JPH0622442Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426037U (ja) | 1992-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |