JPH06224553A - 多層印刷配線板の製造方法 - Google Patents
多層印刷配線板の製造方法Info
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- JPH06224553A JPH06224553A JP866993A JP866993A JPH06224553A JP H06224553 A JPH06224553 A JP H06224553A JP 866993 A JP866993 A JP 866993A JP 866993 A JP866993 A JP 866993A JP H06224553 A JPH06224553 A JP H06224553A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多層印刷配線板の製造方法に関し、納期が短
縮され、また低コストのことを目的とする。 【構成】 マスラミネーション方式で製造した4層の印
刷配線板に基準孔10を設けてコア材20とし、コア材20の
上下にプリプレグPを介してそれぞれ外層用銅箔3,4
を、ピンラミネーション方式により積層する構成とす
る。
縮され、また低コストのことを目的とする。 【構成】 マスラミネーション方式で製造した4層の印
刷配線板に基準孔10を設けてコア材20とし、コア材20の
上下にプリプレグPを介してそれぞれ外層用銅箔3,4
を、ピンラミネーション方式により積層する構成とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多層印刷配線板の製造
方法に関する。多層印刷配線板の積層方法には、基準ピ
ンを用い積層形の間に内層パターンをもったコア材とプ
リプレグと外層用銅箔とを重ね、熱プレスにより加熱・
加圧を行い、接着・キュアさせるピンラミネーション方
式と、基準ピンを用いることなく加熱・加圧を行い、接
着・キュアさせるマスラミネーション方式とがある。
方法に関する。多層印刷配線板の積層方法には、基準ピ
ンを用い積層形の間に内層パターンをもったコア材とプ
リプレグと外層用銅箔とを重ね、熱プレスにより加熱・
加圧を行い、接着・キュアさせるピンラミネーション方
式と、基準ピンを用いることなく加熱・加圧を行い、接
着・キュアさせるマスラミネーション方式とがある。
【0002】マスラミネーション方式は、所望に大きい
定尺の銅張積層板を用いることで、多層印刷配線板を多
数個取りすることができ安価である。しかし、積層精度
(各層間の位置合わせ精度)が低いため、小径ビア, I
VH(Interstial Via Hole) , 或いは微細パターンを有
する多層印刷配線板に適用すると層ずれが発生すること
が多い。
定尺の銅張積層板を用いることで、多層印刷配線板を多
数個取りすることができ安価である。しかし、積層精度
(各層間の位置合わせ精度)が低いため、小径ビア, I
VH(Interstial Via Hole) , 或いは微細パターンを有
する多層印刷配線板に適用すると層ずれが発生すること
が多い。
【0003】したがって、装置メーカーが、4層程度ま
での多層印刷配線板を必要とする場合は、積層メーカー
からマスラミネーション方式で製造した安価な多層印刷
配線板を購入し、購入後に表面層の回路形成を行って、
所望の搭載部品を実装している。
での多層印刷配線板を必要とする場合は、積層メーカー
からマスラミネーション方式で製造した安価な多層印刷
配線板を購入し、購入後に表面層の回路形成を行って、
所望の搭載部品を実装している。
【0004】一方、ピンラミネーション方式は、マスラ
ミネーション方式に較べてコスト高ではあるが、積層精
度が高精度である。したがって、従来小径ビア, IV
H, 或いは微細パターンを有する多層印刷配線板は、積
層メーカーから購入することなく、装置メーカーがピン
ラミネーション方式で自社製造し搭載部品を実装してい
る。
ミネーション方式に較べてコスト高ではあるが、積層精
度が高精度である。したがって、従来小径ビア, IV
H, 或いは微細パターンを有する多層印刷配線板は、積
層メーカーから購入することなく、装置メーカーがピン
ラミネーション方式で自社製造し搭載部品を実装してい
る。
【0005】
【従来の技術】以下6層の多層印刷配線板を例にして、
図5,6を参照しながら装置メーカーの従来の製造方法
(ピンラミネーション方式)について説明する。
図5,6を参照しながら装置メーカーの従来の製造方法
(ピンラミネーション方式)について説明する。
【0006】図において1は、基材の表面に銅箔1aが、
裏面に銅箔1bがそれぞれ張着された両面銅張積層板であ
る。銅箔の箔厚は35μm 〜70μm であり、両面銅張積層
板の板厚は、多層印刷配線板の層数により異なるが、6
層の場合はほぼ0.25mm、12層の場合はほぼ0.1mm であ
る。
裏面に銅箔1bがそれぞれ張着された両面銅張積層板であ
る。銅箔の箔厚は35μm 〜70μm であり、両面銅張積層
板の板厚は、多層印刷配線板の層数により異なるが、6
層の場合はほぼ0.25mm、12層の場合はほぼ0.1mm であ
る。
【0007】2は、基材の表面に銅箔2aが、裏面に銅箔
2bがそれぞれ張着された、両面銅張積層板1と同寸法の
両面銅張積層板である。3,4は箔厚が0.18μm 程度の
外形が両面銅張積層板1に等しい外層用銅箔であって、
外層用銅箔3及び4はそれぞれの4隅に基準孔10を穿孔
してある。
2bがそれぞれ張着された、両面銅張積層板1と同寸法の
両面銅張積層板である。3,4は箔厚が0.18μm 程度の
外形が両面銅張積層板1に等しい外層用銅箔であって、
外層用銅箔3及び4はそれぞれの4隅に基準孔10を穿孔
してある。
【0008】Pは、外層用銅箔と両面銅張積層板の間に
介在して両者を接着する所望の厚さのプリプレグであ
る。13は、熱プレスの下プレートに固着する押圧板であ
り、14は熱プレスの上プレートに固着する押圧板であ
る。
介在して両者を接着する所望の厚さのプリプレグであ
る。13は、熱プレスの下プレートに固着する押圧板であ
り、14は熱プレスの上プレートに固着する押圧板であ
る。
【0009】押圧板13,14 には、4隅のそれぞれに基準
ピン11がしっくりと遊貫する基準孔10を有する。装置メ
ーカーは、ピンラミネーション方式で多層印刷配線板を
製造するものであるが、先ず、図5(A) に図示したよう
に、2枚の両面銅張積層板1,2を積層メーカーから購
入し、図5(B) に図示したように、両面銅張積層板1,
2のそれぞれの4隅に基準孔10を穿孔し、両面にフォト
レジストを塗布した後に、基準孔10に挿着した基準ピン
にハードマスクの基準孔を嵌合し、露光・現像し、エッ
チングして、両面銅張積層板1の表面の銅箔1aを内層回
路L2 にし、裏面の銅箔1bを内層回路L3 とし、さらに
所望によりめっきしてIVH18を設ける。
ピン11がしっくりと遊貫する基準孔10を有する。装置メ
ーカーは、ピンラミネーション方式で多層印刷配線板を
製造するものであるが、先ず、図5(A) に図示したよう
に、2枚の両面銅張積層板1,2を積層メーカーから購
入し、図5(B) に図示したように、両面銅張積層板1,
2のそれぞれの4隅に基準孔10を穿孔し、両面にフォト
レジストを塗布した後に、基準孔10に挿着した基準ピン
にハードマスクの基準孔を嵌合し、露光・現像し、エッ
チングして、両面銅張積層板1の表面の銅箔1aを内層回
路L2 にし、裏面の銅箔1bを内層回路L3 とし、さらに
所望によりめっきしてIVH18を設ける。
【0010】また、同様にして他の両面銅張積層板2の
表面の銅箔2aを所望の内層回路L4とし、裏面の銅箔2b
を所望の内層回路L5 としている。次に、図5(C) に図
示したように、基準ピン11にそれぞれの基準孔10を嵌合
させて、押圧板13上に、外層用銅箔4, 所望枚数(加圧
圧縮された後に所望の層厚の絶縁層が形成されるような
枚数) のプリプレグP, 両面銅張積層板2,所望枚数の
プリプレグP,両面銅張積層板1,所望枚数のプリプレ
グP,外層用銅箔3,押圧板14をこの順に重ねる。
表面の銅箔2aを所望の内層回路L4とし、裏面の銅箔2b
を所望の内層回路L5 としている。次に、図5(C) に図
示したように、基準ピン11にそれぞれの基準孔10を嵌合
させて、押圧板13上に、外層用銅箔4, 所望枚数(加圧
圧縮された後に所望の層厚の絶縁層が形成されるような
枚数) のプリプレグP, 両面銅張積層板2,所望枚数の
プリプレグP,両面銅張積層板1,所望枚数のプリプレ
グP,外層用銅箔3,押圧板14をこの順に重ねる。
【0011】そして熱プレスにより加熱・加圧を行い、
接着・キュアさせて、図6(A) に示す、内層に内層回路
L2 ,L3 ,L4 ,L5 を有し、表面に外層用銅箔3が
張着され、裏面に外層用銅箔4が張着された6層の印刷
配線板としている。
接着・キュアさせて、図6(A) に示す、内層に内層回路
L2 ,L3 ,L4 ,L5 を有し、表面に外層用銅箔3が
張着され、裏面に外層用銅箔4が張着された6層の印刷
配線板としている。
【0012】次に、図6(B) に図示したように、基準孔
10に挿着した基準ピンにハードマスクの基準孔を嵌合
し、表面の外層用銅箔3を所望のマスクを用いて露光・
現像し、エッチングして所望の表面回路Ls とし、裏面
の外層用銅箔4をエッチングして所望の裏面回路Lb と
して、6 層の多層印刷配線板を製造している。
10に挿着した基準ピンにハードマスクの基準孔を嵌合
し、表面の外層用銅箔3を所望のマスクを用いて露光・
現像し、エッチングして所望の表面回路Ls とし、裏面
の外層用銅箔4をエッチングして所望の裏面回路Lb と
して、6 層の多層印刷配線板を製造している。
【0013】なお、8層の多層印刷配線板は両面銅張積
層板を3枚、10層の多層印刷配線板は両面銅張積層板
を4枚、12層の多層印刷配線板は両面銅張積層板を5
枚をそれぞれ使用して、前述に準じてピンラミネーショ
ン方式で製造している。
層板を3枚、10層の多層印刷配線板は両面銅張積層板
を4枚、12層の多層印刷配線板は両面銅張積層板を5
枚をそれぞれ使用して、前述に準じてピンラミネーショ
ン方式で製造している。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ピンラミネ
ーション方式は前述のように積層精度は高いが、量産的
ではない。したがって上述のようにピンラミネーション
方式で6層以上の多層印刷配線板を製造すると、内層回
路形成工程数が多いことにより納期が長くなるという問
題点があった。
ーション方式は前述のように積層精度は高いが、量産的
ではない。したがって上述のようにピンラミネーション
方式で6層以上の多層印刷配線板を製造すると、内層回
路形成工程数が多いことにより納期が長くなるという問
題点があった。
【0015】本発明はこのような点に鑑みて創作された
もので、納期が短縮される多層印刷配線板の製造方法を
提供することを目的としている。
もので、納期が短縮される多層印刷配線板の製造方法を
提供することを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、図1に例示したように、マスラミネーシ
ョン方式で製造した4層の印刷配線板に基準孔10を設け
てコア材20とし、コア材20の上下にプリプレグPを介し
てそれぞれ外層用銅箔3,4 を、ピンラミネーション方式
により積層する構成とする。
めに本発明は、図1に例示したように、マスラミネーシ
ョン方式で製造した4層の印刷配線板に基準孔10を設け
てコア材20とし、コア材20の上下にプリプレグPを介し
てそれぞれ外層用銅箔3,4 を、ピンラミネーション方式
により積層する構成とする。
【0017】また、図3に例示したように、マスラミネ
ーション方式で製造した3層乃至4層の複数の印刷配線
板に基準孔10を設けてコア材とし、それぞれのコア材間
にプリプレグPが介在し、最上層のコア材の上にプリプ
レグPを介して外層用銅箔3を、最下層のコア材の下に
プリプレグPを介して他の外層用銅箔4を、ピンラミネ
ーション方式により積層する構成とする。
ーション方式で製造した3層乃至4層の複数の印刷配線
板に基準孔10を設けてコア材とし、それぞれのコア材間
にプリプレグPが介在し、最上層のコア材の上にプリプ
レグPを介して外層用銅箔3を、最下層のコア材の下に
プリプレグPを介して他の外層用銅箔4を、ピンラミネ
ーション方式により積層する構成とする。
【0018】或いはまた、図4に例示したように、マス
ラミネーション方式で製造した少なくとも一枚の3層乃
至4層の印刷配線板と、両面にパターンが形成された少
なくとも一枚の印刷配線板とを有し、それぞれの印刷配
線板に基準孔10を設けてコア材とし、それぞれのコア材
間にプリプレグPが介在し、最上層のコア材の上にプリ
プレグPを介して外層用銅箔3を、最下層のコア材の下
にプリプレグPを介して他の外層用銅箔4を、ピンラミ
ネーション方式により積層する構成とする。
ラミネーション方式で製造した少なくとも一枚の3層乃
至4層の印刷配線板と、両面にパターンが形成された少
なくとも一枚の印刷配線板とを有し、それぞれの印刷配
線板に基準孔10を設けてコア材とし、それぞれのコア材
間にプリプレグPが介在し、最上層のコア材の上にプリ
プレグPを介して外層用銅箔3を、最下層のコア材の下
にプリプレグPを介して他の外層用銅箔4を、ピンラミ
ネーション方式により積層する構成とする。
【0019】
【作用】本発明によれば、コア材は内層回路は既に形成
されマスラミネーション方式で積層した4層以下のもの
である。そして、4層程度のコア材はマスラミネーショ
ン方式で製造しても、そのコア材内の2つの内層回路層
間の層ずれは殆ど発生しない。
されマスラミネーション方式で積層した4層以下のもの
である。そして、4層程度のコア材はマスラミネーショ
ン方式で製造しても、そのコア材内の2つの内層回路層
間の層ずれは殆ど発生しない。
【0020】本発明はこのようなコア材と外層用銅箔と
を用いて、ピンラミネーション方式にり6層以上の多層
印刷配線板を製造するものである。即ち、積層精度が高
いので、小径ビア, IVH, 或いは微細パターンを有す
る多層印刷配線板に適用して何ら支障がない。
を用いて、ピンラミネーション方式にり6層以上の多層
印刷配線板を製造するものである。即ち、積層精度が高
いので、小径ビア, IVH, 或いは微細パターンを有す
る多層印刷配線板に適用して何ら支障がない。
【0021】一方これらのコア材は、表裏の銅箔をパタ
ーン化して内層回路を設けることでピンラミネーション
方式のコア材として使用されている。したがって、例え
ば6層の多層印刷配線板では従来方法のものに比較し
て、内層回路形成工程が2内層分だけ節減され、10層
の多層印刷配線板では従来方法のものに比較して、内層
回路形成工程が4内層分だけ節減される。よって、内層
回路形成工程数が少ないので納期が短縮される。
ーン化して内層回路を設けることでピンラミネーション
方式のコア材として使用されている。したがって、例え
ば6層の多層印刷配線板では従来方法のものに比較し
て、内層回路形成工程が2内層分だけ節減され、10層
の多層印刷配線板では従来方法のものに比較して、内層
回路形成工程が4内層分だけ節減される。よって、内層
回路形成工程数が少ないので納期が短縮される。
【0022】また、コア材はピンラミネーション方式で
製造したものであるから、ピンラミネーション方式で製
造した同層数のコア材よりも安価である。したがって、
本発明方法によれば多層印刷配線板の低コスト化が推進
される。
製造したものであるから、ピンラミネーション方式で製
造した同層数のコア材よりも安価である。したがって、
本発明方法によれば多層印刷配線板の低コスト化が推進
される。
【0023】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0024】図1の(A) 〜(D) は、本発明の実施例の製
造工程の前段を示す図、図2の(A),(B) は本発明の実施
例の製造工程の後段を示す図、図3の(A),(B) は本発明
の他の実施例の図、図4の(A),(B) は本発明のさらに他
の実施例の図である。
造工程の前段を示す図、図2の(A),(B) は本発明の実施
例の製造工程の後段を示す図、図3の(A),(B) は本発明
の他の実施例の図、図4の(A),(B) は本発明のさらに他
の実施例の図である。
【0025】図1,2において、20は、マスラミネーシ
ョン方式で製造した4層のコア材である。コア材20は、
内部絶縁層の一方の面に内層回路L3 が形成され、他方
の面に内層回路L4 が形成されている。そして内層回路
L3 の外側の絶縁層の表面に銅箔20a (箔厚は35μm 〜
70μm )が張着され、内層回路L4 の外側の絶縁層の表
面に銅箔20b が張着されている。
ョン方式で製造した4層のコア材である。コア材20は、
内部絶縁層の一方の面に内層回路L3 が形成され、他方
の面に内層回路L4 が形成されている。そして内層回路
L3 の外側の絶縁層の表面に銅箔20a (箔厚は35μm 〜
70μm )が張着され、内層回路L4 の外側の絶縁層の表
面に銅箔20b が張着されている。
【0026】また、この内層回路L3 と内層回路L4 が
形成された面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等
しい円形の基準マークS(銅箔をエッチングして形成さ
れたマーク)を設けてある。
形成された面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等
しい円形の基準マークS(銅箔をエッチングして形成さ
れたマーク)を設けてある。
【0027】さらにまた、この内層回路L3 と内層回路
L4 とを接続するIVH18を設けてある。3,4は箔厚
が0.18μm 程度の外形が両面銅張積層板1に等しい外層
用銅箔であって、外層用銅箔3及び4はそれぞれの4隅
に基準孔10を穿孔してある。
L4 とを接続するIVH18を設けてある。3,4は箔厚
が0.18μm 程度の外形が両面銅張積層板1に等しい外層
用銅箔であって、外層用銅箔3及び4はそれぞれの4隅
に基準孔10を穿孔してある。
【0028】Pは、外層用銅箔と両面銅張積層板の間に
介在して両者を接着する所望の厚さのプリプレグであ
る。13は、熱プレスの下プレートに固着する押圧板であ
り、14は熱プレスの上プレートに固着する押圧板であ
る。
介在して両者を接着する所望の厚さのプリプレグであ
る。13は、熱プレスの下プレートに固着する押圧板であ
り、14は熱プレスの上プレートに固着する押圧板であ
る。
【0029】押圧板13,14 には、4隅のそれぞれに基準
ピン11がしっくりと遊貫する基準孔10を有する。図1
(B) に図示したように、コア材20の4隅のそれぞれの基
準マークSに一致する基準孔10を穿孔する。(基準マー
クSはコア材20の内層に形成されているが、X線を照射
することで基準マークSの位置は外部から確認でき
る。)そして、両面にフォトレジストを塗布した後に、
基準孔10に挿着した基準ピンにハードマスクの基準孔を
嵌合し、露光・現像し、エッチングして、図1(C) に図
示したように、内層回路L3 側の銅箔20a を内層回路L
2 とし、内層回路L4側の銅箔20b を内層回路L5 とす
る。
ピン11がしっくりと遊貫する基準孔10を有する。図1
(B) に図示したように、コア材20の4隅のそれぞれの基
準マークSに一致する基準孔10を穿孔する。(基準マー
クSはコア材20の内層に形成されているが、X線を照射
することで基準マークSの位置は外部から確認でき
る。)そして、両面にフォトレジストを塗布した後に、
基準孔10に挿着した基準ピンにハードマスクの基準孔を
嵌合し、露光・現像し、エッチングして、図1(C) に図
示したように、内層回路L3 側の銅箔20a を内層回路L
2 とし、内層回路L4側の銅箔20b を内層回路L5 とす
る。
【0030】次に図1(D) に図示したように、基準ピン
11にそれぞれの基準孔10を嵌合させて、押圧板13上に、
外層用銅箔4, 所望枚数(加圧圧縮された後に所望の層
厚の絶縁層が形成されるような枚数) のプリプレグP,
コア材20, 所望枚数のプリプレグP,外層用銅箔3,押
圧板14をこの順に重ねる。
11にそれぞれの基準孔10を嵌合させて、押圧板13上に、
外層用銅箔4, 所望枚数(加圧圧縮された後に所望の層
厚の絶縁層が形成されるような枚数) のプリプレグP,
コア材20, 所望枚数のプリプレグP,外層用銅箔3,押
圧板14をこの順に重ねる。
【0031】そして熱プレスにより加熱・加圧を行い、
接着・キュアさせて、図2(A) に示す、内層に内層回路
L2 ,L3 ,L4 ,L5 を有し、表面に外層用銅箔3が
張着され、裏面に外層用銅箔4が張着された6層の印刷
配線板とする。
接着・キュアさせて、図2(A) に示す、内層に内層回路
L2 ,L3 ,L4 ,L5 を有し、表面に外層用銅箔3が
張着され、裏面に外層用銅箔4が張着された6層の印刷
配線板とする。
【0032】次に、図2(B) に図示したように、両面に
フォトレジストを塗布した後に、基準孔10に挿着した基
準ピンにハードマスクの基準孔を嵌合し、露光・現像
し、エッチングして、外層用銅箔3を表面回路Ls に、
外層用銅箔4を裏面回路Lb にして、所望の回路を有す
る6層の多層印刷配線板とする。
フォトレジストを塗布した後に、基準孔10に挿着した基
準ピンにハードマスクの基準孔を嵌合し、露光・現像
し、エッチングして、外層用銅箔3を表面回路Ls に、
外層用銅箔4を裏面回路Lb にして、所望の回路を有す
る6層の多層印刷配線板とする。
【0033】その後はビヤ,スルーホール等を設け、搭
載部品を実装する。本発明方法は上述のようにして、積
層メーカーからコア材20を購入し、その後ピンラミネー
ション方式により6層の多層印刷配線板を製造している
ので、従来のようにすべてをピンラミネーション方式で
行なう製造方法に較べて、装置メーカーが実施する内層
回路形成工程が2内層分だけ節減される。
載部品を実装する。本発明方法は上述のようにして、積
層メーカーからコア材20を購入し、その後ピンラミネー
ション方式により6層の多層印刷配線板を製造している
ので、従来のようにすべてをピンラミネーション方式で
行なう製造方法に較べて、装置メーカーが実施する内層
回路形成工程が2内層分だけ節減される。
【0034】図3は8層の多層印刷配線板の実施例であ
る。図において、30は、マスラミネーション方式で製造
した3層の第1のコア材、40はマスラミネーション方式
で製造した3層の第2のコア材である。
る。図において、30は、マスラミネーション方式で製造
した3層の第1のコア材、40はマスラミネーション方式
で製造した3層の第2のコア材である。
【0035】第1のコア材30は、内部導体層に内層回路
L3 が形成され、表裏の両面にそれぞれ銅箔30a,銅箔30
b が張着されている。また、この内層回路L3 が形成さ
れた面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等しい円
形の基準マークSを設けてある。
L3 が形成され、表裏の両面にそれぞれ銅箔30a,銅箔30
b が張着されている。また、この内層回路L3 が形成さ
れた面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等しい円
形の基準マークSを設けてある。
【0036】第2のコア材40は、内部導体層に内層回路
L6 が形成され、表裏の両面にそれぞれ銅箔40a,銅箔40
b が張着されている。また、この内層回路L6 が形成さ
れた面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等しい円
形の基準マークSを設けてある。
L6 が形成され、表裏の両面にそれぞれ銅箔40a,銅箔40
b が張着されている。また、この内層回路L6 が形成さ
れた面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等しい円
形の基準マークSを設けてある。
【0037】このような第1のコア材30及び第2のコア
材40のそれぞれの4隅に、基準マークSに一致する基準
孔10を穿孔する。そして、基準孔10を基準にして第1の
コア材30の表面の銅箔30aをエッチングして内層回路L
2 とし、裏面の銅箔30b をエッチングして内層回路L4
とする。
材40のそれぞれの4隅に、基準マークSに一致する基準
孔10を穿孔する。そして、基準孔10を基準にして第1の
コア材30の表面の銅箔30aをエッチングして内層回路L
2 とし、裏面の銅箔30b をエッチングして内層回路L4
とする。
【0038】また、基準孔10を基準にして第2のコア材
40の表面の銅箔40aをエッチングして内層回路L5 と
し、裏面の銅箔40b をエッチングして内層回路L7 とす
る。次に図3(B) に図示したように、基準ピン11にそれ
ぞれの基準孔10を嵌合させて、押圧板13上に、外層用銅
箔4, 所望枚数(加圧圧縮された後に所望の層厚の絶縁
層が形成されるような枚数) のプリプレグP, 第2のコ
ア材40, 所望枚数のプリプレグP,第1のコア材30, 所
望枚数のプリプレグP,外層用銅箔3,押圧板14をこの
順に重ねる。
40の表面の銅箔40aをエッチングして内層回路L5 と
し、裏面の銅箔40b をエッチングして内層回路L7 とす
る。次に図3(B) に図示したように、基準ピン11にそれ
ぞれの基準孔10を嵌合させて、押圧板13上に、外層用銅
箔4, 所望枚数(加圧圧縮された後に所望の層厚の絶縁
層が形成されるような枚数) のプリプレグP, 第2のコ
ア材40, 所望枚数のプリプレグP,第1のコア材30, 所
望枚数のプリプレグP,外層用銅箔3,押圧板14をこの
順に重ねる。
【0039】そして熱プレスにより加熱・加圧を行い、
接着・キュアさせて、内層に内層回路L2 ,L3 ,
L4 ,L5 , L6 ,L7 を有し、表面に外層用銅箔3が
張着され、裏面に外層用銅箔4が張着された多層印刷配
線板とする。
接着・キュアさせて、内層に内層回路L2 ,L3 ,
L4 ,L5 , L6 ,L7 を有し、表面に外層用銅箔3が
張着され、裏面に外層用銅箔4が張着された多層印刷配
線板とする。
【0040】そして、両面にフォトレジストを塗布した
後に、基準孔10に挿着した基準ピンにハードマスクの基
準孔を嵌合し、露光・現像し、エッチングして、外層用
銅箔3を表面回路Ls に、外層用銅箔4を裏面回路Lb
にして、所望の回路を有する8層の多層印刷配線板とす
る。
後に、基準孔10に挿着した基準ピンにハードマスクの基
準孔を嵌合し、露光・現像し、エッチングして、外層用
銅箔3を表面回路Ls に、外層用銅箔4を裏面回路Lb
にして、所望の回路を有する8層の多層印刷配線板とす
る。
【0041】図4は12層の多層印刷配線板の実施例であ
る。図において、50は、マスラミネーション方式で製造
した4層の第1のコア材、60はマスラミネーション方式
で製造した2層の第2のコア材、70は、マスラミネーシ
ョン方式で製造した4層の第3のコア材である。
る。図において、50は、マスラミネーション方式で製造
した4層の第1のコア材、60はマスラミネーション方式
で製造した2層の第2のコア材、70は、マスラミネーシ
ョン方式で製造した4層の第3のコア材である。
【0042】第1のコア材50は、内部絶縁層の一方の面
に内層回路L3 が形成され、他方の面に内層回路L4 が
形成されている。そして内層回路L3 の外側の絶縁層の
表面に銅箔50a が張着され、内層回路L4 の外側の絶縁
層の表面に銅箔50b が張着されている。
に内層回路L3 が形成され、他方の面に内層回路L4 が
形成されている。そして内層回路L3 の外側の絶縁層の
表面に銅箔50a が張着され、内層回路L4 の外側の絶縁
層の表面に銅箔50b が張着されている。
【0043】また、この内層回路L3 と内層回路L4 が
形成された面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等
しい円形の基準マークS(銅箔をエッチングして形成さ
れたマーク)を設けてある。
形成された面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等
しい円形の基準マークS(銅箔をエッチングして形成さ
れたマーク)を設けてある。
【0044】第3のコア材70は、内部絶縁層の一方の面
に内層回路L9 が形成され、他方の面に内層回路L10が
形成されている。そして内層回路L9 の外側の絶縁層の
表面に銅箔70a が張着され、内層回路L10の外側の絶縁
層の表面に銅箔70b が張着されている。
に内層回路L9 が形成され、他方の面に内層回路L10が
形成されている。そして内層回路L9 の外側の絶縁層の
表面に銅箔70a が張着され、内層回路L10の外側の絶縁
層の表面に銅箔70b が張着されている。
【0045】また、この内層回路L9 と内層回路L10が
形成された面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等
しい円形の基準マークSを設けてある。第1のコア材5
0, 第3のコア材70の4隅のそれぞれの基準マークSに
一致する基準孔10を穿孔する。
形成された面の4隅のそれぞれに、基準孔10の内径に等
しい円形の基準マークSを設けてある。第1のコア材5
0, 第3のコア材70の4隅のそれぞれの基準マークSに
一致する基準孔10を穿孔する。
【0046】そして、基準孔10を基準にして第1のコア
材50の表面の銅箔50aをエッチングして内層回路L2 と
し、裏面の銅箔50b をエッチングして内層回路L5 とす
る。また、基準孔10を基準にして第3のコア材70の表面
の銅箔70aをエッチングして内層回路L8 とし、裏面の
銅箔70b をエッチングして内層回路L11とする。
材50の表面の銅箔50aをエッチングして内層回路L2 と
し、裏面の銅箔50b をエッチングして内層回路L5 とす
る。また、基準孔10を基準にして第3のコア材70の表面
の銅箔70aをエッチングして内層回路L8 とし、裏面の
銅箔70b をエッチングして内層回路L11とする。
【0047】一方、基準孔10を基準にして、第2のコア
材60の銅箔をエッチングして、一方の面に内層回路L6
を、他方の面に内層回路L7 を形成する。次に図4(B)
に図示したように、基準ピン11にそれぞれの基準孔10を
嵌合させて、押圧板13上に、外層用銅箔4, 所望枚数の
プリプレグP, 第3のコア材70,所望枚数のプリプレグ
P,第2のコア材60, 所望枚数のプリプレグP,第1の
コア材50, 所望枚数のプリプレグP,外層用銅箔3,押
圧板14をこの順に重ねる。
材60の銅箔をエッチングして、一方の面に内層回路L6
を、他方の面に内層回路L7 を形成する。次に図4(B)
に図示したように、基準ピン11にそれぞれの基準孔10を
嵌合させて、押圧板13上に、外層用銅箔4, 所望枚数の
プリプレグP, 第3のコア材70,所望枚数のプリプレグ
P,第2のコア材60, 所望枚数のプリプレグP,第1の
コア材50, 所望枚数のプリプレグP,外層用銅箔3,押
圧板14をこの順に重ねる。
【0048】そして熱プレスにより加熱・加圧を行い、
接着・キュアさせて、内層に内層回路L2 ,L3 ,
L4 ,L5 , L6 ,L7 ,L8 , L9 ,L10, L11 を
有し、表面に外層用銅箔3が張着され、裏面に外層用銅
箔4が張着された多層印刷配線板とする。
接着・キュアさせて、内層に内層回路L2 ,L3 ,
L4 ,L5 , L6 ,L7 ,L8 , L9 ,L10, L11 を
有し、表面に外層用銅箔3が張着され、裏面に外層用銅
箔4が張着された多層印刷配線板とする。
【0049】そして、両面にフォトレジストを塗布した
後に、基準孔10に挿着した基準ピンにハードマスクの基
準孔を嵌合し、露光・現像し、エッチングして、外層用
銅箔3を表面回路Ls に、外層用銅箔4を裏面回路Lb
にして、所望の回路を有する12層の多層印刷配線板とす
る。
後に、基準孔10に挿着した基準ピンにハードマスクの基
準孔を嵌合し、露光・現像し、エッチングして、外層用
銅箔3を表面回路Ls に、外層用銅箔4を裏面回路Lb
にして、所望の回路を有する12層の多層印刷配線板とす
る。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コア材は
内層回路は既に形成されマスラミネーション方式で積層
した4層以下のものとし、ピンラミネーション方式によ
り上下に外層用銅箔を積層するようにしたことにより、
小径ビア, IVH, 或いは微細パターンを有する6層以
上の多層印刷配線板に適用して、層ずれが殆ど発生する
ことないという効果を有する。
内層回路は既に形成されマスラミネーション方式で積層
した4層以下のものとし、ピンラミネーション方式によ
り上下に外層用銅箔を積層するようにしたことにより、
小径ビア, IVH, 或いは微細パターンを有する6層以
上の多層印刷配線板に適用して、層ずれが殆ど発生する
ことないという効果を有する。
【0051】また、コア材を積層メーカーから購入する
ようにすることで、装置メーカーの内層回路形成工程が
節減されるので、納期の短縮が行なわれる。一方、装置
メーカーとしては、マスラミネーション方式の製造設備
を特別に購入する必要がないので、マスラミネーション
方式の設備費分だけ多層印刷配線板が低コストになる。
ようにすることで、装置メーカーの内層回路形成工程が
節減されるので、納期の短縮が行なわれる。一方、装置
メーカーとしては、マスラミネーション方式の製造設備
を特別に購入する必要がないので、マスラミネーション
方式の設備費分だけ多層印刷配線板が低コストになる。
【図1】 (A) 〜(D) は本発明の実施例の製造工程の前
段を示す図
段を示す図
【図2】 (A),(B) は本発明の実施例の製造工程の後段
を示す図
を示す図
【図3】 (A),(B) は本発明の他の実施例の図
【図4】 (A),(B) は本発明のさらに他の実施例の図
【図5】 (A) 〜(C) は従来の製造工程の前段を示す図
【図6】 (A),(B) は従来の製造工程の後段を示す図
1,2 両面銅張積層板 1a,1B,2a,2b 銅箔 3,4 外層用銅箔 10 基準孔 11 基準ピン 13,14 押圧板 18 IVH 20 コア材 30,50 第1のコア材 40,60 第2のコア材 70 第3のコア材 P プリプレグ S 基準マーク Ls 表面回路 Lb 裏面回路 L2 〜L11 内層回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸山 米蔵 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 マスラミネーション方式で製造した(4)
層の印刷配線板に基準孔(10)を設けてコア材(20)とし、 該コア材(20)の上下にプリプレグ(P)を介してそれぞ
れ外層用銅箔(3,4) を、ピンラミネーション方式により
積層することを特徴とする多層印刷配線板の製造方法。 - 【請求項2】 マスラミネーション方式で製造した3層
乃至4層の複数の印刷配線板に基準孔(10)を設けてコア
材とし、 それぞれの該コア材間にプリプレグ(P)が介在し、最
上層のコア材の上に他のプリプレグ(P)を介して外層
用銅箔(3) を、最下層のコア材の下に他のプリプレグ
(P)を介して他の外層用銅箔(4) を、ピンラミネーシ
ョン方式により積層することを特徴とする多層印刷配線
板の製造方法。 - 【請求項3】 マスラミネーション方式で製造した少な
くとも一枚の3層乃至4層の印刷配線板と、両面にパタ
ーンが形成された少なくとも一枚の印刷配線板とを有
し、それぞれの該印刷配線板に基準孔(10)を設けてコア
材とし、 それぞれの該コア材間にプリプレグ(P)が介在し、最
上層のコア材の上に他のプリプレグ(P)を介して外層
用銅箔(3) を、最下層のコア材の下に他のプリプレグ
(P)を介して他の外層用銅箔(4) を、ピンラミネーシ
ョン方式により積層することを特徴とする多層印刷配線
板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP866993A JPH06224553A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 多層印刷配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP866993A JPH06224553A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 多層印刷配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224553A true JPH06224553A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11699347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP866993A Withdrawn JPH06224553A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 多層印刷配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06224553A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020023888A (ko) * | 2001-12-27 | 2002-03-29 | 박종선 | 다층인쇄회로기판 및 그 제조 방법 |
| KR100568880B1 (ko) * | 2005-12-09 | 2006-04-10 | 주식회사 영은전자 | 에칭에 의해 결합 구조를 형성하는 인쇄 회로 기판 및 그결합 방법 |
| JP5223926B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-06-26 | イビデン株式会社 | プリント配線板の製造方法 |
| CN110769620A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-02-07 | 珠海元盛电子科技股份有限公司 | 一种lcp-fpc多层预固板及其组合预固定工艺 |
| CN112839430A (zh) * | 2021-01-25 | 2021-05-25 | 倍力士电子科技(苏州)有限公司 | 一种超薄多层复合pcb板及其制备工艺 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP866993A patent/JPH06224553A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020023888A (ko) * | 2001-12-27 | 2002-03-29 | 박종선 | 다층인쇄회로기판 및 그 제조 방법 |
| KR100568880B1 (ko) * | 2005-12-09 | 2006-04-10 | 주식회사 영은전자 | 에칭에 의해 결합 구조를 형성하는 인쇄 회로 기판 및 그결합 방법 |
| JP5223926B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-06-26 | イビデン株式会社 | プリント配線板の製造方法 |
| CN110769620A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-02-07 | 珠海元盛电子科技股份有限公司 | 一种lcp-fpc多层预固板及其组合预固定工艺 |
| CN112839430A (zh) * | 2021-01-25 | 2021-05-25 | 倍力士电子科技(苏州)有限公司 | 一种超薄多层复合pcb板及其制备工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |