JPH0622459A - 表示器付監視制御盤 - Google Patents
表示器付監視制御盤Info
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- JPH0622459A JPH0622459A JP4175520A JP17552092A JPH0622459A JP H0622459 A JPH0622459 A JP H0622459A JP 4175520 A JP4175520 A JP 4175520A JP 17552092 A JP17552092 A JP 17552092A JP H0622459 A JPH0622459 A JP H0622459A
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- power
- load
- power generation
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/70—Smart grids as climate change mitigation technology in the energy generation sector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/12—Monitoring or controlling equipment for energy generation units, e.g. distributed energy generation [DER] or load-side generation
Landscapes
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自家用発電設備が電力会社系統と分離した場合
に過負荷運転となることを防止できる表示器付監視制御
盤を提供することにある。 【構成】電力系統1と自家発電設備2と連系点に配設さ
れ、1での短絡事故や地絡事故または、電力会社側の送
電が停止した場合に2側より電力系統側への逆送電の状
態になった場合には、保護動作し、電力系統1と自家用
発電設備2系統とを分離する受電点遮断器4と、自家用
発電設備2系統と非保安負荷の接続点間および自家用発
電設備2系統と保安負荷の接続点間にそれぞれ配設さ
れ、受電点遮断器4の動作で系統が分離されたとき、負
荷のうち、自家用発電設備2の発電電力以下に負担する
保安負荷および賄える非保安負荷を残し、それ以外の切
り離す負荷を選択して遮断する負荷遮断器7〜10と、
監視制御盤上に設置され、系統分離時に切り離される負
荷する選択遮断状態表示灯21,22を具備したもの。
に過負荷運転となることを防止できる表示器付監視制御
盤を提供することにある。 【構成】電力系統1と自家発電設備2と連系点に配設さ
れ、1での短絡事故や地絡事故または、電力会社側の送
電が停止した場合に2側より電力系統側への逆送電の状
態になった場合には、保護動作し、電力系統1と自家用
発電設備2系統とを分離する受電点遮断器4と、自家用
発電設備2系統と非保安負荷の接続点間および自家用発
電設備2系統と保安負荷の接続点間にそれぞれ配設さ
れ、受電点遮断器4の動作で系統が分離されたとき、負
荷のうち、自家用発電設備2の発電電力以下に負担する
保安負荷および賄える非保安負荷を残し、それ以外の切
り離す負荷を選択して遮断する負荷遮断器7〜10と、
監視制御盤上に設置され、系統分離時に切り離される負
荷する選択遮断状態表示灯21,22を具備したもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力会社側の電力系統
と連系して常時並列運転する自家用発電設備を有する構
内配電線の状態監視として、系統分離動作が発生したと
きに連動して遮断動作をする配電線遮断器を表示する選
択遮断状態表示または系統分離動作が発生したときに自
家用発電設備の発電電力とその負荷となる消費電力を表
示可能な表示器付監視制御盤に関する。
と連系して常時並列運転する自家用発電設備を有する構
内配電線の状態監視として、系統分離動作が発生したと
きに連動して遮断動作をする配電線遮断器を表示する選
択遮断状態表示または系統分離動作が発生したときに自
家用発電設備の発電電力とその負荷となる消費電力を表
示可能な表示器付監視制御盤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電力会社側の電力系統と連系して
常時並列運転する自家用発電設備を有する場合、自家用
発電設備の過負荷運転防止の為に、電力会社系統と分離
され、自家用発電設備が単独運転状態になった場合に
は、発電電力以下に負荷を制限する為の受電点遮断器へ
の遮断指令と連動した、切り離し負荷への選択遮断指令
を出力するような装置を用意している。
常時並列運転する自家用発電設備を有する場合、自家用
発電設備の過負荷運転防止の為に、電力会社系統と分離
され、自家用発電設備が単独運転状態になった場合に
は、発電電力以下に負荷を制限する為の受電点遮断器へ
の遮断指令と連動した、切り離し負荷への選択遮断指令
を出力するような装置を用意している。
【0003】しかし、自家用発電設備では、周囲温度の
影響を受けやすく、高温になると出力低下するものがあ
り、季節により発電電力の大きさにばらつきがあるのが
一般的である。この為に、発電電力に見合った保安負荷
やその他必要負荷のみを残すように、運転者がその都度
調整しているのが実状である。すなわち、配電線遮断器
の遮断回線を変化させている。この操作は選択遮断指令
をトリップロックスイッチを使用して、遮断回線はトリ
ップロックスイッチをそのまま投入して、選択遮断指令
を受け入れ、トリップロック回路はトリップロックスイ
ッチを回路して選択遮断指令をブロックさせている。
影響を受けやすく、高温になると出力低下するものがあ
り、季節により発電電力の大きさにばらつきがあるのが
一般的である。この為に、発電電力に見合った保安負荷
やその他必要負荷のみを残すように、運転者がその都度
調整しているのが実状である。すなわち、配電線遮断器
の遮断回線を変化させている。この操作は選択遮断指令
をトリップロックスイッチを使用して、遮断回線はトリ
ップロックスイッチをそのまま投入して、選択遮断指令
を受け入れ、トリップロック回路はトリップロックスイ
ッチを回路して選択遮断指令をブロックさせている。
【0004】発電電力を照合し、残るべき負荷電力の合
計を計算して対比していた。この際、どの負荷が選択遮
断対象負荷か運転員が記憶していないと、監視制御盤面
には表示していないので誤ってしまう危険性があった。
計を計算して対比していた。この際、どの負荷が選択遮
断対象負荷か運転員が記憶していないと、監視制御盤面
には表示していないので誤ってしまう危険性があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】自家用発電設備が発電
電力以上の負荷を負担すると、機関側が過負荷となり、
燃焼量を増加させる処置をとるが、限度値を超過すると
過熱したり回転速度が低下してくる。又、発電機側も過
負荷状態を検出するが、耐量は発電機側が大きく機関側
が厳しい。この回転速度の低下は周波数の低下として電
気回路側でも検出される。この結果、自家用発電設備の
運転継続の為には、温度上昇値制限や周波数低下保護の
どちらかが有効に動作しているのが実状である。ただ
し、温度検出では機関停止に続がるので、それ以前の保
護をしている。周波数が低下すると、製品の性能も低下
し不良品の発生となりやすいので、この点からも自家用
発電設備の過負荷保護が必要である。
電力以上の負荷を負担すると、機関側が過負荷となり、
燃焼量を増加させる処置をとるが、限度値を超過すると
過熱したり回転速度が低下してくる。又、発電機側も過
負荷状態を検出するが、耐量は発電機側が大きく機関側
が厳しい。この回転速度の低下は周波数の低下として電
気回路側でも検出される。この結果、自家用発電設備の
運転継続の為には、温度上昇値制限や周波数低下保護の
どちらかが有効に動作しているのが実状である。ただ
し、温度検出では機関停止に続がるので、それ以前の保
護をしている。周波数が低下すると、製品の性能も低下
し不良品の発生となりやすいので、この点からも自家用
発電設備の過負荷保護が必要である。
【0006】この、過負荷防止対策として、電力会社系
統との連系が切れた場合に、適切な量の負荷を遮断する
選択負荷装置がある。この遮断回線数の調整をトリップ
ロックスイッチで実施しているシステムにあっては、ど
の回線が現在遮断選択されているかの監視ができること
が必要となっている。
統との連系が切れた場合に、適切な量の負荷を遮断する
選択負荷装置がある。この遮断回線数の調整をトリップ
ロックスイッチで実施しているシステムにあっては、ど
の回線が現在遮断選択されているかの監視ができること
が必要となっている。
【0007】運転員は、毎定時に日誌用の電力計側を記
帳しているので、自家用発電設備の発生電力と系統分離
時に自家用発電設備系統に接続された負荷回線の電力の
合計を集計することにより、分離時に過負荷になるか発
電電力以下になるかの判断が容易にできるようになり、
記憶に頼らなくてよくなる。
帳しているので、自家用発電設備の発生電力と系統分離
時に自家用発電設備系統に接続された負荷回線の電力の
合計を集計することにより、分離時に過負荷になるか発
電電力以下になるかの判断が容易にできるようになり、
記憶に頼らなくてよくなる。
【0008】以下、このことについて図面を参照して説
明する。図1は電力系統を表わす単線図で、電力会社系
統1から送電線15を経て、需要家の受電遮断器4で受
電する。そこから、需要家構内の母線16を経て変圧器
3を介して配電電圧に変成し、変圧器二次母線17によ
り変圧器二次遮断器5を経て、配電母線18に接続され
る。この配電母線に自家用発電設備2から連絡線19を
経て、発電機遮断器6により接続される。保安負荷11
およびおよび12は配電線20を経て保安負荷1遮断器
7、保安負荷2遮断器8に接続される。一方、選択遮断
負荷13,14は配電線20を経て選択負荷1遮断器1
3、選択負荷2遮断器14に接続されている。
明する。図1は電力系統を表わす単線図で、電力会社系
統1から送電線15を経て、需要家の受電遮断器4で受
電する。そこから、需要家構内の母線16を経て変圧器
3を介して配電電圧に変成し、変圧器二次母線17によ
り変圧器二次遮断器5を経て、配電母線18に接続され
る。この配電母線に自家用発電設備2から連絡線19を
経て、発電機遮断器6により接続される。保安負荷11
およびおよび12は配電線20を経て保安負荷1遮断器
7、保安負荷2遮断器8に接続される。一方、選択遮断
負荷13,14は配電線20を経て選択負荷1遮断器1
3、選択負荷2遮断器14に接続されている。
【0009】この状態を運転員は、図6に示す監視制御
盤35上に取付けられた、操作スイッチ25、閉路状態
表示の赤色信号灯23と開路状態表示の緑色信号灯2
4、回路表示のカードプレート26、変圧器シンボル2
7、自家用発電設備シンボル28、模擬母線29、監視
計器30により、系統構成と運転状態を確認している。
盤35上に取付けられた、操作スイッチ25、閉路状態
表示の赤色信号灯23と開路状態表示の緑色信号灯2
4、回路表示のカードプレート26、変圧器シンボル2
7、自家用発電設備シンボル28、模擬母線29、監視
計器30により、系統構成と運転状態を確認している。
【0010】この状態の操作制御回路は図7のように構
成されていて、配電線の保安負荷1および2と選択遮断
負荷1および2用遮断器7,8,9,10の操作は、操
作スイッチ25の入り、又は、切り操作により、各遮断
器は投入されたり遮断されたりする。これに対して、閉
路中の遮断器には各回路ごとにある、保護継電器32に
よる遮断指令を受けつける。又、系統分離時に指令され
る選択遮断指令33による動作をトリップロックスイッ
チ31により受け入れたり、ブロックしてトリップロッ
クの状態にすることができる。遮断器が閉路中は赤色信
号灯23が点灯し、緑色信号灯24が点灯し、赤色信号
灯23は消灯している。開路中は緑色信号灯24が点灯
し、赤色信号灯23は消灯している。
成されていて、配電線の保安負荷1および2と選択遮断
負荷1および2用遮断器7,8,9,10の操作は、操
作スイッチ25の入り、又は、切り操作により、各遮断
器は投入されたり遮断されたりする。これに対して、閉
路中の遮断器には各回路ごとにある、保護継電器32に
よる遮断指令を受けつける。又、系統分離時に指令され
る選択遮断指令33による動作をトリップロックスイッ
チ31により受け入れたり、ブロックしてトリップロッ
クの状態にすることができる。遮断器が閉路中は赤色信
号灯23が点灯し、緑色信号灯24が点灯し、赤色信号
灯23は消灯している。開路中は緑色信号灯24が点灯
し、赤色信号灯23は消灯している。
【0011】このように、トリップロックスイッチで、
選択遮断回路を構成したり、ブロックした状態を作り出
すのであるが、回路数が多くなると、運転員が覚えきれ
なくなり、混乱をする場合が生ずる欠点があった。以上
述べた装置にあっては、自家用発電設備2の発生電力以
下に系統分離時の運転継続負荷の監視維持と動作変更が
困難であった。本発明は自家用発電設備が電力会社系統
と分離した場合に過負荷運転となることを防止できる表
示器付監視制御盤を提供することを目的とする。
選択遮断回路を構成したり、ブロックした状態を作り出
すのであるが、回路数が多くなると、運転員が覚えきれ
なくなり、混乱をする場合が生ずる欠点があった。以上
述べた装置にあっては、自家用発電設備2の発生電力以
下に系統分離時の運転継続負荷の監視維持と動作変更が
困難であった。本発明は自家用発電設備が電力会社系統
と分離した場合に過負荷運転となることを防止できる表
示器付監視制御盤を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に対応する発明は、電力会社の電力系統と
連系して常時自家用発電設備を並列運転し保安負荷およ
び非保安負荷にそれぞれ電力を供給するとともに、状態
を監視可能な監視制御盤において、
め、請求項1に対応する発明は、電力会社の電力系統と
連系して常時自家用発電設備を並列運転し保安負荷およ
び非保安負荷にそれぞれ電力を供給するとともに、状態
を監視可能な監視制御盤において、
【0013】前記電力系統と前記自家発電設備と連系点
に配設され、前記電力系統での短絡事故や地絡事故また
は、電力会社側の送電が停止した場合に前記自家用発電
設備側より電力系統側への逆送電の状態になった場合に
は、保護動作し、前記電力系統と自家用発電設備系統と
を分離する受電点遮断器と、
に配設され、前記電力系統での短絡事故や地絡事故また
は、電力会社側の送電が停止した場合に前記自家用発電
設備側より電力系統側への逆送電の状態になった場合に
は、保護動作し、前記電力系統と自家用発電設備系統と
を分離する受電点遮断器と、
【0014】前記自家用発電設備系統と前記非保安負荷
の接続点間および前記自家用発電設備系統と前記保安負
荷の接続点間にそれぞれ配設され、前記受電点遮断器の
動作で系統が分離されたとき、前記負荷のうち、前記自
家用発電設備の発電電力以下に負担する保安負荷および
賄える非保安負荷を残し、それ以外の切り離す負荷を選
択して遮断する負荷遮断器と、前記監視制御盤上に設置
され、前記系統分離時に切り離される負荷する選択遮断
状態表示器とを具備したものである。
の接続点間および前記自家用発電設備系統と前記保安負
荷の接続点間にそれぞれ配設され、前記受電点遮断器の
動作で系統が分離されたとき、前記負荷のうち、前記自
家用発電設備の発電電力以下に負担する保安負荷および
賄える非保安負荷を残し、それ以外の切り離す負荷を選
択して遮断する負荷遮断器と、前記監視制御盤上に設置
され、前記系統分離時に切り離される負荷する選択遮断
状態表示器とを具備したものである。
【0015】前記目的を達成するため、請求項2に対応
する発明は、電力会社の電力系統と連系して常時自家用
発電設備を並列運転し保安負荷および非保安負荷にそれ
ぞれ電力を供給するとともに、状態を監視可能な監視制
御盤において、
する発明は、電力会社の電力系統と連系して常時自家用
発電設備を並列運転し保安負荷および非保安負荷にそれ
ぞれ電力を供給するとともに、状態を監視可能な監視制
御盤において、
【0016】前記電力系統と前記自家発電設備と連系点
に配設され、前記電力系統での短絡事故や地絡事故また
は、電力会社側の送電が停止した場合に前記自家用発電
設備側より電力系統側への逆送電の状態になった場合に
は、保護動作し、前記電力系統と自家用発電設備系統と
を分離する受電点遮断器と、
に配設され、前記電力系統での短絡事故や地絡事故また
は、電力会社側の送電が停止した場合に前記自家用発電
設備側より電力系統側への逆送電の状態になった場合に
は、保護動作し、前記電力系統と自家用発電設備系統と
を分離する受電点遮断器と、
【0017】前記自家用発電設備系統と前記非保安負荷
の接続点間および前記自家用発電設備系統と前記保安負
荷の接続点間にそれぞれ配設され、前記受電点遮断器の
動作で系統が分離されたとき、前記負荷のうち、前記自
家用発電設備の発電電力以下に負担する保安負荷および
賄える非保安負荷を残し、それ以外の切り離す負荷を選
択して遮断する負荷遮断器と、
の接続点間および前記自家用発電設備系統と前記保安負
荷の接続点間にそれぞれ配設され、前記受電点遮断器の
動作で系統が分離されたとき、前記負荷のうち、前記自
家用発電設備の発電電力以下に負担する保安負荷および
賄える非保安負荷を残し、それ以外の切り離す負荷を選
択して遮断する負荷遮断器と、
【0018】前記監視制御盤上に設置され、前記系統分
離時に前記自家用発電設備の負荷になる分の消費電力を
定時計測した電力計測値を集計して、その集計値を表示
する発電電力・負荷消費電力表示器とを具備したもので
ある。
離時に前記自家用発電設備の負荷になる分の消費電力を
定時計測した電力計測値を集計して、その集計値を表示
する発電電力・負荷消費電力表示器とを具備したもので
ある。
【0019】
【作用】請求項1に対応する発明によれば、運転員が定
時計測しているので、自家用発電設備の発生電力の記録
とトリップロックとなる保安系配電線負荷の消費電力合
計を集計突き合わせが容易になり、誤計算する事が非常
に少なくなる。この為、電力会社と系統分離時に単独運
転となる自家用発電設備が過負荷運転にならないように
運転監視することができる。
時計測しているので、自家用発電設備の発生電力の記録
とトリップロックとなる保安系配電線負荷の消費電力合
計を集計突き合わせが容易になり、誤計算する事が非常
に少なくなる。この為、電力会社と系統分離時に単独運
転となる自家用発電設備が過負荷運転にならないように
運転監視することができる。
【0020】請求項2に対応する発明によれば、運転員
が定時計測しているので、自家用発電設備の発生電力の
表示とトリップロックとなる保安系配電線負荷の消費電
力合計を対比表示ができ容易に、電力会社と系統分離時
に単独運転となる自家用発電設備が過負荷運転にならな
いように運転監視することができる。
が定時計測しているので、自家用発電設備の発生電力の
表示とトリップロックとなる保安系配電線負荷の消費電
力合計を対比表示ができ容易に、電力会社と系統分離時
に単独運転となる自家用発電設備が過負荷運転にならな
いように運転監視することができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0022】電力系統図は前記の図1の従来例と同一で
ある本発明の表示付監視制御盤の第1の実施例の電力会
社系統1から送電線15を経て、需要家の受電遮断器4
で受電する。そこから需要家構内の母線16を経て変圧
器3を介し、配電電圧に変成し、変圧器二次母線17に
より変圧器二次遮断5を経て、配電母線18に接続され
る。この配電母線に自家用発電設備2から連絡線19を
経て、発電機遮断器16により接続される。保安負荷1
1および12は配電線20を経て保安負荷1遮断器7、
保安負荷2遮断器8に接続される。一方、選択遮断負荷
13,14は配電線20を経て選択負荷1遮断器13、
選択負荷2遮断器14に接続されている。
ある本発明の表示付監視制御盤の第1の実施例の電力会
社系統1から送電線15を経て、需要家の受電遮断器4
で受電する。そこから需要家構内の母線16を経て変圧
器3を介し、配電電圧に変成し、変圧器二次母線17に
より変圧器二次遮断5を経て、配電母線18に接続され
る。この配電母線に自家用発電設備2から連絡線19を
経て、発電機遮断器16により接続される。保安負荷1
1および12は配電線20を経て保安負荷1遮断器7、
保安負荷2遮断器8に接続される。一方、選択遮断負荷
13,14は配電線20を経て選択負荷1遮断器13、
選択負荷2遮断器14に接続されている。
【0023】この状態を運転員は、図2に示す選択遮断
状態表示灯付監視制御盤34上に取付けられた、操作ス
イッチ25、閉路状態表示の赤色信号灯23と開路状態
表示の緑色信号灯24、回路表示カードプレート26、
変圧器シンボル27、自家用発電設備シンボル28、模
擬母線29、監視計器30および模擬母線34により系
統構成と運転状態を確認している。
状態表示灯付監視制御盤34上に取付けられた、操作ス
イッチ25、閉路状態表示の赤色信号灯23と開路状態
表示の緑色信号灯24、回路表示カードプレート26、
変圧器シンボル27、自家用発電設備シンボル28、模
擬母線29、監視計器30および模擬母線34により系
統構成と運転状態を確認している。
【0024】図2は本発明による選択遮断状態表示灯付
監視制御盤34の盤面上に、配電線の遮断器は選択遮断
表示灯が取付けられている、選択遮断状態の遮断器は選
択遮断状態表示灯21が点灯し、トリップロック状態に
ある遮断器は選択遮断消灯状態表示灯22は消灯してい
る。更に遮断器操作スイッチ25には閉路中の遮断器は
赤色信号23が点灯し、緑色信号灯24は消灯してい
る。開路中の遮断器は緑色信号灯が点灯して、赤色信号
灯は消灯している。その他は従来の監視制御盤と同様
に、名称等記載のカードプレート26、変圧器シンボル
27、自家用発電設備シンボル28、模擬母線29、お
よび監視計器30により、系統構成と運転状態を確認し
ている。
監視制御盤34の盤面上に、配電線の遮断器は選択遮断
表示灯が取付けられている、選択遮断状態の遮断器は選
択遮断状態表示灯21が点灯し、トリップロック状態に
ある遮断器は選択遮断消灯状態表示灯22は消灯してい
る。更に遮断器操作スイッチ25には閉路中の遮断器は
赤色信号23が点灯し、緑色信号灯24は消灯してい
る。開路中の遮断器は緑色信号灯が点灯して、赤色信号
灯は消灯している。その他は従来の監視制御盤と同様
に、名称等記載のカードプレート26、変圧器シンボル
27、自家用発電設備シンボル28、模擬母線29、お
よび監視計器30により、系統構成と運転状態を確認し
ている。
【0025】図3はこの操作制御回路図である。トリッ
プロックスイッチ31は2つの常開接点31a1,31
a2で構成し、接点31a1は選択遮断指令回路33に
使用し、遮断指令の受け入れやトリップロック状態構成
に使用し、残りの接点31a2は、選択遮断状態表示灯
21の回路に使用する、これにより選択遮断を選択中
は、選択状態表示点灯21を点灯させ、トリップロック
時には選択遮断状態表示灯消灯21を消灯表示してい
る。
プロックスイッチ31は2つの常開接点31a1,31
a2で構成し、接点31a1は選択遮断指令回路33に
使用し、遮断指令の受け入れやトリップロック状態構成
に使用し、残りの接点31a2は、選択遮断状態表示灯
21の回路に使用する、これにより選択遮断を選択中
は、選択状態表示点灯21を点灯させ、トリップロック
時には選択遮断状態表示灯消灯21を消灯表示してい
る。
【0026】このように、配電線の保安負荷1および2
と選択遮断負荷1および2用遮断器7,8,9,10の
操作は、操作スイッチ25の入り、又は、切り操作によ
り、各遮断器7〜10は投入されたり遮断されたりす
る。これに対して、閉路中の遮断器には各回路毎にあ
る、保護継電器32による遮断指令を受けつける。又、
系統分離時に指令される選択遮断指令回路33による動
作をトリップロックスイッチ31により受け入れたり、
ブロックしてトリップロックの状態にすることができ
る。遮断器7〜10が閉路中は赤色信号灯23が点灯
し、緑色信号灯24が点灯し、赤色信号灯は消灯してい
る。開路中は緑色信号灯24が点灯し、赤色信号灯23
は消灯している。
と選択遮断負荷1および2用遮断器7,8,9,10の
操作は、操作スイッチ25の入り、又は、切り操作によ
り、各遮断器7〜10は投入されたり遮断されたりす
る。これに対して、閉路中の遮断器には各回路毎にあ
る、保護継電器32による遮断指令を受けつける。又、
系統分離時に指令される選択遮断指令回路33による動
作をトリップロックスイッチ31により受け入れたり、
ブロックしてトリップロックの状態にすることができ
る。遮断器7〜10が閉路中は赤色信号灯23が点灯
し、緑色信号灯24が点灯し、赤色信号灯は消灯してい
る。開路中は緑色信号灯24が点灯し、赤色信号灯23
は消灯している。
【0027】このように、トリップロックスイッチで、
選択遮断回路を構成したり、ブロックした状態を作り出
すのであるが、回路数が多くなると、運転員が表示灯の
点灯と消灯確認で判断することができるので、確実に自
家用発電設備の過負荷防止の判定ができる。
選択遮断回路を構成したり、ブロックした状態を作り出
すのであるが、回路数が多くなると、運転員が表示灯の
点灯と消灯確認で判断することができるので、確実に自
家用発電設備の過負荷防止の判定ができる。
【0028】以上述べた本発明の第1の実施例によれ
ば、自家用発電設備の発電電力を示す計器と選択遮断状
態消灯回路の電力を示す計器の合計電力値を照合するこ
とが簡単にできる、大小判別が容易であので、自家用発
電設備が電力会社系統と分離した場合に過負荷運転とす
ることが防止できる。
ば、自家用発電設備の発電電力を示す計器と選択遮断状
態消灯回路の電力を示す計器の合計電力値を照合するこ
とが簡単にできる、大小判別が容易であので、自家用発
電設備が電力会社系統と分離した場合に過負荷運転とす
ることが防止できる。
【0029】次に、本発明の第2の実施例について図4
および図5を参照して説明する。図4は監視制御盤を示
す図であり、前述の第1の実施例とは以下の点が異な
る。すなわち、系統分離が発生したときに自家用発電設
備の発電電力との負荷となる消費電力を表示できるよう
に、デジタル電力表示器34と電力数値入力器35を設
けた点である。
および図5を参照して説明する。図4は監視制御盤を示
す図であり、前述の第1の実施例とは以下の点が異な
る。すなわち、系統分離が発生したときに自家用発電設
備の発電電力との負荷となる消費電力を表示できるよう
に、デジタル電力表示器34と電力数値入力器35を設
けた点である。
【0030】デジタル電力表示器34、電力数値入力器
35は、図5に示すように構成され、電力数値入力器3
5に運転員、毎定時に日誌用の電力計側を記帳するため
に計測している自家用発電設備の負荷消費電力と発電電
力の両方の合計値を入力し、電力数値入力器35で入力
された値をデジタル電力表示器34に表示するように構
成するとともに、同時に発電電力の表示を行うように構
成してある。
35は、図5に示すように構成され、電力数値入力器3
5に運転員、毎定時に日誌用の電力計側を記帳するため
に計測している自家用発電設備の負荷消費電力と発電電
力の両方の合計値を入力し、電力数値入力器35で入力
された値をデジタル電力表示器34に表示するように構
成するとともに、同時に発電電力の表示を行うように構
成してある。
【0031】このように第2の実施例は構成されている
ので、デジタル電力表示器34に、自家用発電設備の発
電電力と系統分離時に自家用発電設備の負荷になる消費
電力の集計値が毎定時計測的に更新し、表示されるの
で、運転員はその数値を監視することにより、常時自家
用発電設備が電力会社系統と分離した場合に過負荷運転
となることを防止できる。その結果、自家用発電設備の
脱落や停電事故等を防止できる。これ以外の効果は前述
の第1の実施例と同様に得られる。
ので、デジタル電力表示器34に、自家用発電設備の発
電電力と系統分離時に自家用発電設備の負荷になる消費
電力の集計値が毎定時計測的に更新し、表示されるの
で、運転員はその数値を監視することにより、常時自家
用発電設備が電力会社系統と分離した場合に過負荷運転
となることを防止できる。その結果、自家用発電設備の
脱落や停電事故等を防止できる。これ以外の効果は前述
の第1の実施例と同様に得られる。
【0032】
【発明の効果】以上述べた本発明によれば、自家用発電
設備が電力会社系統と分離した場合に、過負荷運転とな
ることを防止できる表示器付監視制御盤を提供できる。
設備が電力会社系統と分離した場合に、過負荷運転とな
ることを防止できる表示器付監視制御盤を提供できる。
【図1】本発明の対象である電力系統の単線系統図。
【図2】本発明による表示器付監視制御盤の第1の実施
例を示す図。
例を示す図。
【図3】図2の操作制御回路を説明するための図。
【図4】本発明による表示器付監視制御盤の第2の実施
例を示す図。
例を示す図。
【図5】図4の電力数値入力器および表示器を説明する
ための図。
ための図。
【図6】従来の監視制御盤の一例を示す図。
【図7】図6の操作制御回路の問題点を説明するための
図。
図。
1…電力会社の電力系統、2…自家用発電設備、3…変
圧器、4…受電遮断器、5…変圧器二次遮断器、6…発
電機遮断器、7…保安負荷1遮断器、8…保安負荷2遮
断器、9…選択遮断負荷1遮断器、10…選択遮断負荷
2遮断器、11…保安負荷1、12…保安負荷2、13
…選択遮断負荷1、14…選択遮断負荷2、15…送電
線、16…需要家構内の母線、17…変圧器二次母線、
18…配電母線、19…連絡線、20…配電線、21…
選択遮断状態点灯表示灯、22…選択遮断状態点灯表示
灯、23…赤色信号灯、24…緑色信号灯、25…操作
スイッチ、26…カードプレート、27…変圧器シンボ
ル、28…自家用発電設備シンボル、29…模擬母線、
30…監視計器、31…トリップロックスイッチ、32
…保護継電器、33…選択遮断指令回路、34…デジタ
ル電力表示器、35…電力数値入力器、36…本発明の
選択遮断状態表示灯付監視制御盤、37…従来の監視制
御盤。
圧器、4…受電遮断器、5…変圧器二次遮断器、6…発
電機遮断器、7…保安負荷1遮断器、8…保安負荷2遮
断器、9…選択遮断負荷1遮断器、10…選択遮断負荷
2遮断器、11…保安負荷1、12…保安負荷2、13
…選択遮断負荷1、14…選択遮断負荷2、15…送電
線、16…需要家構内の母線、17…変圧器二次母線、
18…配電母線、19…連絡線、20…配電線、21…
選択遮断状態点灯表示灯、22…選択遮断状態点灯表示
灯、23…赤色信号灯、24…緑色信号灯、25…操作
スイッチ、26…カードプレート、27…変圧器シンボ
ル、28…自家用発電設備シンボル、29…模擬母線、
30…監視計器、31…トリップロックスイッチ、32
…保護継電器、33…選択遮断指令回路、34…デジタ
ル電力表示器、35…電力数値入力器、36…本発明の
選択遮断状態表示灯付監視制御盤、37…従来の監視制
御盤。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 3/00 A 7509−5G H02P 9/00 B 2116−5H (72)発明者 渡辺 昭人 東京都港区芝浦一丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内
Claims (2)
- 【請求項1】 電力会社の電力系統と連系して常時自家
用発電設備を並列運転し保安負荷および非保安負荷にそ
れぞれ電力を供給するとともに、状態を監視可能な監視
制御盤において、 前記電力系統と前記自家発電設備と連系点に配設され、
前記電力系統での短絡事故や地絡事故または、電力会社
側の送電が停止した場合に前記自家用発電設備側より電
力系統側への逆送電の状態になった場合には、保護動作
し、前記電力系統と自家用発電設備系統とを分離する受
電点遮断器と、 前記自家用発電設備系統と前記非保安負荷の接続点間お
よび前記自家用発電設備系統と前記保安負荷の接続点間
にそれぞれ配設され、前記受電点遮断器の動作で系統が
分離されたとき、前記負荷のうち、前記自家用発電設備
の発電電力以下に負担する保安負荷および賄える非保安
負荷を残し、それ以外の切り離す負荷を選択して遮断す
る負荷遮断器と、 前記監視制御盤上に設置され、前記系統分離時に切り離
される負荷する選択遮断状態表示器と、 を具備した表示器付監視制御盤。 - 【請求項2】 電力会社の電力系統と連系して常時自家
用発電設備を並列運転し保安負荷および非保安負荷にそ
れぞれ電力を供給するとともに、状態を監視可能な監視
制御盤において、 前記電力系統と前記自家発電設備と連系点に配設され、
前記電力系統での短絡事故や地絡事故または、電力会社
側の送電が停止した場合に前記自家用発電設備側より電
力系統側への逆送電の状態になった場合には、保護動作
し、前記電力系統と自家用発電設備系統とを分離する受
電点遮断器と、 前記自家用発電設備系統と前記非保安負荷の接続点間お
よび前記自家用発電設備系統と前記保安負荷の接続点間
にそれぞれ配設され、前記受電点遮断器の動作で系統が
分離されたとき、前記負荷のうち、前記自家用発電設備
の発電電力以下に負担する保安負荷および賄える非保安
負荷を残し、それ以外の切り離す負荷を選択して遮断す
る負荷遮断器と、 前記監視制御盤上に設置され、前記系統分離時に前記自
家用発電設備の負荷になる分の消費電力を定時計測した
電力計測値を集計して、その集計値を表示する発電電力
・負荷消費電力表示器と、 を具備した表示器付監視制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175520A JPH0622459A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 表示器付監視制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175520A JPH0622459A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 表示器付監視制御盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622459A true JPH0622459A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15997498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4175520A Pending JPH0622459A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 表示器付監視制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622459A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461471B1 (ko) * | 2002-02-26 | 2004-12-10 | 형제전기주식회사 | 개별차단식 배선용 배전장치 |
| JP2009038932A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Goyo Electronics Co Ltd | 配電盤 |
| JP2013140093A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Osaka Gas Co Ltd | 情報出力装置 |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP4175520A patent/JPH0622459A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461471B1 (ko) * | 2002-02-26 | 2004-12-10 | 형제전기주식회사 | 개별차단식 배선용 배전장치 |
| JP2009038932A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Goyo Electronics Co Ltd | 配電盤 |
| JP2013140093A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Osaka Gas Co Ltd | 情報出力装置 |
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