JPH06224692A - インピーダンスを得るための方法及び回路、並びにインピーダンス回路 - Google Patents

インピーダンスを得るための方法及び回路、並びにインピーダンス回路

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JPH06224692A
JPH06224692A JP5228981A JP22898193A JPH06224692A JP H06224692 A JPH06224692 A JP H06224692A JP 5228981 A JP5228981 A JP 5228981A JP 22898193 A JP22898193 A JP 22898193A JP H06224692 A JPH06224692 A JP H06224692A
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JP
Japan
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circuit
impedance
current mirror
current
terminal
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Application number
JP5228981A
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Luciano Tomasini
ルチアノ・トマシーニ
Rinaldo Castello
リナルド・カステロ
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STMicroelectronics SRL
Original Assignee
STMicroelectronics SRL
SGS Thomson Microelectronics SRL
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
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    • H04M1/76Compensating for differences in line impedance
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
    • H04B1/40Circuits
    • H04B1/54Circuits using the same frequency for two directions of communication
    • H04B1/58Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa
    • H04B1/586Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa using an electronic circuit
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンデンサを回路に集積できる。 【構成】 回路1は電話線3の第1の端子L+と直列接
続された抵抗器Re並びに1組のカレント・ミラー回路
4,6,8及び10から成る。これらカレント・ミラー
回路は、閉ループ中で前記第1の端子に接続され、DC
信号又は非常に低い周波数の信号が電話加入者回線2に
入力される時に前記抵抗器の抵抗値を所定の数で乗算す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、より二線式電話線に
接続された電話加入者と関連したインピーダンスを得る
ための方法及び回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多くの用途において、所定のDC又は非
常に低い周波数の抵抗値が他の一定抵抗値又はインピー
ダンス値から合成される必要がある。この必要性は、電
話用の回路にて特に感じられている。そのような回路に
は、事実、処理されるべき信号がDC信号かAC信号か
によって異なる抵抗値やインピーダンス値を必要とす
る。
【0003】この点に関し、各電話会社はこれら2つの
異なるインピーダンスの値を設定するが、その値は会社
次第で変わる。例えば、20Ω〜100ΩのDC抵抗値
は大抵の電話会社で一般に提供されるが、AC抵抗値は
200Ω〜1400Ωである。更に、ひんぱんな要件
は、ACインピーダンスを複素型にすることである。
【0004】従来、これら2つの異なるインピーダンス
は、電話加入者回線外部の複雑な構成により、しかも比
較的高価な精密素子を使用する集積回路によって得られ
た。従来の一解決策は電話加入者回線集積回路外のコン
デンサを使用する。このコンデンサは開ループ中でDC
作動され、そしてこの状態で低いインピーダンス例えば
約30Ωを持つ。
【0005】或る周波数を超えると、コンデンサは集積
回路内部に制御且つ増幅ループを完成することにより短
絡と同じ状態になる。制御ループは、完成されると基本
的に上記インピーダンス値を600Ωまで逓昇させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術は、その
目的を達成するが、下記の欠点がある。すなわち、コン
デンサが低い周波数にて既に短絡できるべきであるの
で、その値は極めて高くなければならず、もってこのコ
ンデンサを回路に集積するのを不都合か不可能にする。
しかしながら、この従来装置では、コンデンサの接続さ
れる集積回路にピンを付加する必要があり、そのため高
価になるだけでなく信頼性が低下する。
【0007】第2のもっと複雑な従来技術は、アイイー
イーイー・ジャーナル・オブ・ソリッドステート・サー
キッツ(IEEE Journal of Solid-State Circuit
s)、第7号(1991年7月号)に掲載された論文
“ソフトウェア・プログラマブルCMOS電話回線”に
述べられており、この電話回線には6個により少なくな
い外部素子が設けられている。この第2の従来技術は、
2つの個別制御ループによって得られるべきDC用及び
AC用の2つの異なるインピーダンスを提供する。2つ
の信号成分は2個の外部減結合コンデンサによって分け
られる。しかし、この従来技術でさえ、上述したのと同
じ欠点がある。そこで、この発明の下記の技術的課題
は、上述した欠点を克服する、インピーダンスを得るた
めの方法及び回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この技術的課題は、電話
線の一端と直列に接続された単一の抵抗器と、閉ループ
中で前記一端と接続され、DC信号又は非常に低い周波
数の信号の発生時に前記抵抗器の値を所定の数で除算す
るための回路手段とを設けたことを特徴とするインピー
ダンスを得るための方法によって解決され、また電話線
の一端と直列に接続された単一の抵抗器と、互いに直列
に接続され且つ前記一端に帰還接続された1組のカレン
ト・ミラー回路を含むループ回路と、を備えたことを特
徴とするインピーダンスを得るための回路によって解決
される。
【0009】
【実施例】この発明に係る方法の特色や利点は、添付図
面に示されているように、一例として与えられ且つこの
発明を実施するインピーダンス合成回路について限定さ
れない、この発明の一実施例についての以下の詳しい説
明から明らかになろう。
【0010】図1には、インピーダンスを得るためのこ
の発明に係る回路1が電話加入者回線2と関連して示さ
れている。この発明の応用分野は、特に電話加入者装置
に組み込まれた電話加入者回線に関するが、これに限定
されず、簡単化のためにこうしたにすぎない。特に、こ
の発明の回路1は、DCインピーダンスとして、またA
Cインピーダンスとして、どちらにも働ける複雑なイン
ピーダンスを合成するのに適している。
【0011】電話加入者回線2は、モノリシックに集積
化された形式のものであり且つ一対の端子L+及びL−
を有するより二線式の電話線3に接続されている。これ
ら端子のうち第1の端子L+は電話信号受信端子と考え
られ、そして第2の端子L−は信号基準すなわちアース
と考えられる。
【0012】都合の良いことには、この発明の回路1
は、帰還ループとして実施され且つ単一の抵抗器Re、
望ましくは電話線3と直列接続された250Ωの精密抵
抗器(その一端が第1の端子L+に接続されている)を
備えている。電流Iは第1の端子L+を通って抵抗器R
eに流れる。抵抗器Reの他端は第1のカレント・ミラ
ー回路4の入力脚に接続されている。もう少し詳しく云
うと、この抵抗器Reは第1のバイポーラ・トランジス
タT1のコレクタC1に接続され、第1のトランジスタ
T1のエミッタE1は第2の端子L−に接続されてい
る。
【0013】第1のトランジスタT1は、npn型のも
のであり、そのベースB1が第2のnpn型のバイポー
ラ・トランジスタT2のベースB2と共通に接続され、
第2のトランジスタT2のエミッタE2は電話線3の第
2の端子L−に接続されている。第2のトランジスタT
2のコレクタC2は第1のカレント・ミラー回路4の出
力脚を構成する。
【0014】第1のトランジスタT1の、第2のトラン
ジスタT2に対する面積比はN:1であるように構成さ
れ、これにより電話線電流IよりN倍小さい電流を出力
脚に転送させる。第1のトランジスタT1のベースB1
とコレクタC1の間には増幅器ドライバ5も設けられて
いる。この増幅器ドライバ5はDCでは作動されない
が、そのような状態にてコレクタC1への出力は所望の
DC値に設定され且つ非常に低い出力インピーダンスを
有する。
【0015】第1のカレント・ミラー回路4の出力脚は
第2のカレント・ミラー回路6の入力端子に接続されて
いる。第2のカレント・ミラー回路6はまた低域フィル
タとして機能するように構成されている。第2のカレン
ト・ミラー回路6は後述する被安定化DC電源電圧VD
を受ける。第2のカレント・ミラー回路6はまた第3の
カレント・ミラー回路8(電話線3の第2の端子L−に
接続されている)の入力側に接続された出力端子7も有
している。第3のカレント・ミラー回路8はまた入力電
流の2数乗算も行う。
【0016】回路1は、第3のカレント・ミラー回路8
の出力端子に直結された入力端子11を有する第4のカ
レント・ミラー回路10を含む。第3のカレント・ミラ
ー回路8及び第4のカレント・ミラー回路10は一般的
に知られた形式のものである。当業者はこのような任意
のカレント・ミラー回路から選択してこの発明に使用す
るのに適した現在入手可能な設計のものを使用すること
ができる。第4のカレント・ミラー回路10の他の入力
端子12は、電話線電流Iを直接ピックアップするため
に電話線3の第1の端子L+に接続されている。第4の
カレント・ミラー回路10のために大きい乗算数望まし
くは80が選択されることにも注目されたい。更に、第
4のカレント・ミラー回路10の出力端子13は電話加
入者回線すなわち集積回路2の外部のコンデンサCeの
一端に接続され、このコンデンサCeの他端は第2の端
子L−に接続されている。
【0017】コンデンサCeの両端間でピックアップさ
れて適当に安定化されたような電源電圧VDは第2のカ
レント・ミラー回路6と電話加入者回線2の他の内部素
子との両方に供給される。回路1はコンデンサCeと並
列のシャント・レギュレータS.R.14を含み、この
S.R.14は電源電圧VDを安定化させるための電流
を引き出すように働く。
【0018】低域フィルタ機能を有する第2のカレント
・ミラー回路6の構成を図2に示した特定例について説
明する。第2のカレント・ミラー回路6の入力端子は第
1のPチャネルMOSトランジスタM1のドレインD1
である。この第1のトランジスタM1は、そのゲートG
1とドレインD1が一緒に接続されたダイオード構成に
接続される。この第1トランジスタM1のソースS1は
電源VDに接続されている。
【0019】抵抗器Rは、その一端が第1のトランジス
タM1のゲートG1に接続され且つ他端が第1の低域フ
ィルタ16に接続されている。第1の低域フィルタ16
は、どんな相互変調雑音も抑圧するための非連絡機能を
有する。第1の低域フィルタ16は主として演算増幅器
A1から構成され、その出力がコンデンサCa1を介し
て入力側に接続されることによって帰還される。
【0020】コンデンサ切り替え型であることが望まし
い他のフィルタ15は、第1の低域フィルタ16の下流
側に接続されている。コンデンサ切り替え型のフィルタ
15は、一対のMOSトランジスタMc1及びMc2並
びにこれらトランジスタと電源VDの間に接続されたコ
ンデンサCjを備えている。このコンデンサ切り替え型
のフィルタ15は、1Hzよりも低い非常に低い周波数
にていわゆるポール(pole)を第2のカレント・ミラー
回路6の周波数レスポンスに導入する。コンデンサ切り
替え型のフィルタは当業者にとって周知であり、そして
このようなフィルタはこの発明で使用するのに適した現
在入手できるもののなかから選択できる。
【0021】第2のカレント・ミラー回路6の構成は、
コンデンサCa2を介して帰還接続された演算増幅器A
2を備えた第2の低域フィルタ17によって完成され
る。最後に、第2のMOSトランジスタM2は第2のカ
レント・ミラー回路6に組み込まれ、そのゲートG2が
第2の低域フィルタ17の後に接続されている。第2の
トランジスタM2は、そのソースS2が電源VDに接続
され且つそのドレインD2が第2のカレント・ミラー回
路6の出力端子7を構成するように配設されている。
【0022】第1のトランジスタM1と第2のトランジ
スタM2のサイズが同じであるので、第2のカレント・
ミラー回路6は1のDC利得を持っている。
【0023】この発明に係るインピーダンスを得る方法
を説明すれば、抵抗器Reを流れる電話線電流Iはまず
N:1の減少比に反映され、これにより電話加入者回線
2の消費電力を低減する。第1のカレント・ミラー回路
4中の第1のトランジスタT1及び第2のトランジスタ
T2は電話線電流Iのこの縮尺を行う。
【0024】第2のカレント・ミラー回路6の入力端子
9での電流Iinは従ってI/Nに等しく且つダイオード
構成の第1のトランジスタM1によって電圧変換され
る。この電圧は、非連絡機能を有する第1の低域フィル
タ16によってろ波され、そしてコンデンサ切り替え型
のフィルタ15によって更にろ波される。この電圧は、
第2のカレント・ミラー回路6の出力側に在る第2のト
ランジスタM2によって電流Ioutに戻される。出力端
子7での電流Ioutはまず第3のカレント・ミラー回路
8に流れ、ここで2が乗じられた後に、第4のカレント
・ミラー回路10に流れ、ここで80が乗じられる。
【0025】要約すると、第1のカレント・ミラー回路
4の値“N”は特定の電話加入者回線設計に所要のイン
ピーダンス次第で適切なインピーダンスを提供するよう
に選ばれ、そして一例ではN=40が選ばれる。値N
は、当業者には明らかなように、特定の電話加入者回線
に所要のインピーダンスを提供するために或る範囲の値
に亘って選べる。もし電話線電流Iが抵抗器Reに流れ
るならば、回路1によって行われる帰還効果により電話
線3の第1の端子L+から(80*2/40)*I=4
*Iに等しい電流が引き出される。
【0026】回路1から引き出される全電流は従って5
*Iに等しく、これは抵抗器Reの抵抗値を5で除算し
たものと等価である。抵抗器Reの抵抗値として250
Ωの値が選ばれたので、第1の端子L+から見たような
DC抵抗値はこの値の1/5すなわち50Ωである。
【0027】本質的に、この発明の方法は、抵抗器Re
すなわち回路1の帰還で表された制御ループによって5
で除算されるべき、電話加入者回線2の単一の外部素子
を提供する。電話線3の第1の端子L+から見たような
インピーダンスによって取られる値は、DC状及びAC
状の両方で種々の電話会社の要件に一致する。加うる
に、第3のカレント・ミラー回路8及び第4のカレント
・ミラー回路10の乗算比に作用することによりDCイ
ンピーダンス値は個々の回路要件と合致するように変え
れられる。これは、第2のカレント・ミラー回路6の入
力側、出力側でのそれぞれ第1のトランジスタM1、第
2のトランジスタM2の面積比を変えることにより簡単
に構成できる。
【0028】
【発明の効果】この発明の回路は上述した技術的課題を
解決して多くの利点を与えるが、その中には個別型の単
一の外部素子すなわち抵抗器Reの使用が含まれる。こ
の抵抗器ReはACインピーダンスを合成するためにも
利用される。
【0029】この発明の他の利点はその速度を簡単に上
げられることである。これは第2のカレント・ミラー回
路6中の第1のトランジスタM1及びM2のトランジス
タM2のゲートを短絡することで達成される。
【0030】最後に、第2のカレント・ミラー回路6内
の低周波回路部分の時定数をコンデンサ切り替え型のフ
ィルタ15でセットしたことにより、この低周波回路部
分はもっと簡単で且つ正確に補償され、この場合電話加
入者回線の他の性能特色に及ぶ影響は少なくされるはず
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】DC用途にてインピーダンスを得るためのこの
発明に係る回路を一部ブロック図で示す回路図である。
【図2】図1中の第2のカレント・ミラー回路の回路図
である。
【符号の説明】
1 回路 2 電話加入者回線 3 電話線 L+ 第1の端子 L− 第2の端子 Re 抵抗器 4 第1のカレント・ミラー回路 T1 第1のトランジスタ T2 第2のトランジスタ 5 増幅器ドライバ 6 第2のカレント・ミラー回路 Ce コンデンサ M1 第1のトランジスタ M2 第2のトランジスタ 15 コンデンサ切り替え型のフィルタ 16 第1の低域フィルタ 17 第2の低域フィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リナルド・カステロ イタリア国、20043 アルコーレ、ヴィ ア・チェサーレ・バッティスティ 48

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一対の端子を有する電話線と
    関連してモノリシックに集積された電話加入者回線と関
    連したインピーダンスを得るための方法において、前記
    電話線の一端と直列に接続された単一の抵抗器と、閉ル
    ープ中で前記一端と接続され、DC信号又は非常に低い
    周波数の信号の発生時に前記抵抗器の値を所定の数で除
    算するための回路手段とを設けたことを特徴とするイン
    ピーダンスを得るための方法。
  2. 【請求項2】 前記所定の数が5であることを特徴とす
    る請求項1のインピーダンスを得るための方法。
  3. 【請求項3】 前記除算が前記抵抗器を流れる電流の次
    々のカレント・ミラー変換で行われることを特徴とする
    請求項1のインピーダンスを得るための方法。
  4. 【請求項4】 前記カレント・ミラー変換のちの第1の
    ものは、所定の数Nによる前記電流の比例低減を行うこ
    とを特徴とする請求項3のインピーダンスを得るための
    方法。
  5. 【請求項5】 前記所定の除算値は前記カレント・ミラ
    ー変換の比に作用することにより制御できることを特徴
    とする請求項3のインピーダンスを得るための方法。
  6. 【請求項6】 一対の端子を有する電話線に接続されて
    モノリシックに集積された電話加入者回線と関連したイ
    ンピーダンスを得るための回路において、 前記電話線の一端と直列に接続された単一の抵抗器と、 互いに直列に接続され且つ前記一端に帰還接続された1
    組のカレント・ミラー回路を含むループ回路と、 を備えたことを特徴とするインピーダンスを得るための
    回路。
  7. 【請求項7】 前記カレント・ミラー回路の1つは、低
    域フィルタとして機能するようにも設計されることを特
    徴とする請求項6のインピーダンスを得るための回路。
  8. 【請求項8】 前記低域フィルタはコンデンサ切り替え
    型のフィルタを含むことを特徴とする請求項7のインピ
    ーダンスを得るための回路。
  9. 【請求項9】 前記カレント・ミラー回路の1つは、前
    記抵抗器に直結され、それぞれ入力脚、出力脚がN:1
    の面積比を示す対応トランジスタに設けられ、これによ
    り前記入力脚に存在し且つ前記抵抗器に流される電流よ
    りもN倍小さい電流を前記出力脚に転送させることを特
    徴とする請求項6のインピーダンスを得るための回路。
  10. 【請求項10】 前記カレント・ミラー回路の全利得
    は、全抵抗器に流される電流に4を乗算することになる
    ことを特徴とする請求項6のインピーダンスを得るため
    の回路。
  11. 【請求項11】 第1及び第2の端子を有する電話線に
    結合されてモノリシックに集積された電話加入者回線に
    対してインピーダンスを提供するためのインピーダンス
    回路であって、 第1及び第2の端子を有し、この第1の端子が前記電話
    線の第1の端子に接続された抵抗器と、 前記抵抗器の第2の端子に結合され、前記抵抗器からの
    電流を受けるようになっており且つこの電流を第1の所
    定値だけ低減して低減された電流を生じる第1のカレン
    ト・ミラー回路と、 この第1のカレント・ミラー回路に結合され、前記第1
    のカレント・ミラー回路からの低減された電流を受ける
    ようになっており且つ電流信号を発生する低減フィルタ
    と、 この低減フィルタ及び前記電話線の第1の端子に結合さ
    れ、前記電流信号を受けるようになっており且つろ波さ
    れた電流を増幅する第2のカレント・ミラー回路と、 を備えたインピーダンス回路。
  12. 【請求項12】 前記第2のカレント・ミラー回路は、 前記低域フィルタに結合され、前記ろ波された電流を第
    1の所定値だけ増幅して増幅された信号を発生する第1
    の増幅用カレント・ミラーと、 この第1の増幅用カレント・ミラー及び前記電話線の一
    対の端子のうちの第1の端子に結合され且つ前記増幅さ
    れた信号を第2の所定値だけ増幅する第2の増幅用カレ
    ント・ミラーと、 を備えている請求項11のインピーダンス回路。
  13. 【請求項13】 前記第2の所定値が前記第1の所定値
    よりも大きい請求項12のインピーダンス回路。
  14. 【請求項14】 前記低域フィルタがコンデンサ切り替
    え型のフィルタである請求項11のインピーダンス回
    路。
  15. 【請求項15】 前記低域フィルタがカレント・ミラー
    を含む請求項11のインピーダンス回路。
  16. 【請求項16】 前記第1のカレント・ミラー回路は第
    1及び第2のトランジスタを有し、これらトランジスタ
    のベースが相互結合され且つそれらのエミッタが前記電
    話線の第2の端子に結合され、前記第1のトランジスタ
    のコレクタが前記抵抗器の第2の端子に結合され、そし
    て前記第2のトランジスタのコレクタが前記低域フィル
    タに結合される請求項11のインピーダンス回路。
  17. 【請求項17】 前記第1及び第2のトランジスタのベ
    ースに結合された増幅器ドライバを更に有する請求項1
    6のインピーダンス回路。
  18. 【請求項18】 前記第2のカレント・ミラー回路と前
    記電話線の第2の端子との間に接続されたコンデンサを
    更に有する請求項11のインピーダンス回路。
  19. 【請求項19】 前記低域フィルタは複数の低域フィル
    タを含む請求項11のインピーダンス回路。
JP5228981A 1992-09-14 1993-09-14 インピーダンスを得るための方法及び回路、並びにインピーダンス回路 Pending JPH06224692A (ja)

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EP92830480A EP0587962B1 (en) 1992-09-14 1992-09-14 Method and circuit for implementing an impedance, in particular for D.C. telephonic applications
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