JPH06224741A - ロジックネットワーク - Google Patents
ロジックネットワークInfo
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- JPH06224741A JPH06224741A JP5278368A JP27836893A JPH06224741A JP H06224741 A JPH06224741 A JP H06224741A JP 5278368 A JP5278368 A JP 5278368A JP 27836893 A JP27836893 A JP 27836893A JP H06224741 A JPH06224741 A JP H06224741A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
- H03K19/177—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form
- H03K19/17704—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns
- H03K19/17708—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays
- H03K19/17712—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components arranged in matrix form the logic functions being realised by the interconnection of rows and columns using an AND matrix followed by an OR matrix, i.e. programmable logic arrays one of the matrices at least being reprogrammable
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- Mathematical Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 複数のPLDは、所定の入力を有し積ターム
のアウトプットを生成するANDロジックアレイと、所
定の入力を有し和タームのアウトプットを生成するOR
ロジックアレイとからなり、ロジックアレイの少なくと
も一つはプログラマブルである。ロジックアレイは、一
つのANDおよびORロジックアレイからのアウトプッ
トが他の一つのANDおよびORロジックアレイへのイ
ンプットとなるように相互接続され、他の一つのAND
およびORロジックアレイはPLDのアウトプットを供
給する。ロジックコンビネーション手段(LCN)は、
異なった複数のPLDからアウトプットシグナルを受け
て、ロジックネットワークから少なくとも一つのアウト
プットロジックシグナルを生成する。 【効果】 PLDを関連するプログラマブルコントロー
ルメモリとともに単一の半導体チップやウエハにコスト
的に有利に集積化することが容易になる。
のアウトプットを生成するANDロジックアレイと、所
定の入力を有し和タームのアウトプットを生成するOR
ロジックアレイとからなり、ロジックアレイの少なくと
も一つはプログラマブルである。ロジックアレイは、一
つのANDおよびORロジックアレイからのアウトプッ
トが他の一つのANDおよびORロジックアレイへのイ
ンプットとなるように相互接続され、他の一つのAND
およびORロジックアレイはPLDのアウトプットを供
給する。ロジックコンビネーション手段(LCN)は、
異なった複数のPLDからアウトプットシグナルを受け
て、ロジックネットワークから少なくとも一つのアウト
プットロジックシグナルを生成する。 【効果】 PLDを関連するプログラマブルコントロー
ルメモリとともに単一の半導体チップやウエハにコスト
的に有利に集積化することが容易になる。
Description
【0001】
【発明の概要】本発明におけるコンフィギュラブル(co
nfigurable)ロジックネットワークは、複数のプログラ
マブルロジックデバイス(PLD)を有し、異なった複
数のPLDからのPLDアウトプットシグナルをロジッ
クコンビネーション手段に供給して、コンフィギュラブ
ルロジックネットワークから少なくとも一つのアウトプ
ットロジックシグナルを生成する。各プログラマブルロ
ジックデバイスは、シグナルを受けるための入力を有し
積タームのアウトプットシグナルを生成するANDロジ
ックアレイと、シグナルを受けるための入力を有し和タ
ームのアウトプットシグナルを生成するORロジックア
レイとからなり、上記ロジックアレイの少なくとも一つ
はプログラマブルである。ANDおよびORロジックロ
ジックアレイのいずれか一方からのアウトプットシグナ
ルは、ANDおよびORロジックロジックアレイの他方
へのインプットシグナルとして供給され、当該ANDお
よびORロジックロジックアレイの他方はPLDアウト
プットシグナルを供給する。したがって、PLDアウト
プットは積タームの和あるいは和タームの積を形成す
る。ANDおよびORロジックロジックアレイの一方ま
たは双方はプログラマブルである。どちらかといえば、
PLDアウトプットは和の積を形成する。
nfigurable)ロジックネットワークは、複数のプログラ
マブルロジックデバイス(PLD)を有し、異なった複
数のPLDからのPLDアウトプットシグナルをロジッ
クコンビネーション手段に供給して、コンフィギュラブ
ルロジックネットワークから少なくとも一つのアウトプ
ットロジックシグナルを生成する。各プログラマブルロ
ジックデバイスは、シグナルを受けるための入力を有し
積タームのアウトプットシグナルを生成するANDロジ
ックアレイと、シグナルを受けるための入力を有し和タ
ームのアウトプットシグナルを生成するORロジックア
レイとからなり、上記ロジックアレイの少なくとも一つ
はプログラマブルである。ANDおよびORロジックロ
ジックアレイのいずれか一方からのアウトプットシグナ
ルは、ANDおよびORロジックロジックアレイの他方
へのインプットシグナルとして供給され、当該ANDお
よびORロジックロジックアレイの他方はPLDアウト
プットシグナルを供給する。したがって、PLDアウト
プットは積タームの和あるいは和タームの積を形成す
る。ANDおよびORロジックロジックアレイの一方ま
たは双方はプログラマブルである。どちらかといえば、
PLDアウトプットは和の積を形成する。
【0002】ロジックコンビネーション手段は上記コン
フィギュラブルロジックネットワーク(LCN)から複
数のアウトプットロジックシグナルを生成し、これはプ
ログラマブルなシグナルのコントロール下においてアウ
トプットロジックシグナルの選択されたグループからロ
ジックファンクションシグナルを引き出す手段を含むこ
とが好ましい。
フィギュラブルロジックネットワーク(LCN)から複
数のアウトプットロジックシグナルを生成し、これはプ
ログラマブルなシグナルのコントロール下においてアウ
トプットロジックシグナルの選択されたグループからロ
ジックファンクションシグナルを引き出す手段を含むこ
とが好ましい。
【0003】ロジックコンビネーション手段の基本的な
実施例では二つのPLDからアウトプットシグナルを受
けるが、3またはそれ以上のPLDからのアウトプット
シグナルをロジックコンビネーション手段に対するイン
プットとして用いることもできる。2またはそれ以上の
PLDの異なったグループからのアウトプットシグナル
のセットを異なったロジックコンビネーションネットワ
ークへのインプットとして用い、コンフィギュラブルロ
ジックネットワークから多数の異なったアウトプットシ
グナルを生成するようにしてもよい。
実施例では二つのPLDからアウトプットシグナルを受
けるが、3またはそれ以上のPLDからのアウトプット
シグナルをロジックコンビネーション手段に対するイン
プットとして用いることもできる。2またはそれ以上の
PLDの異なったグループからのアウトプットシグナル
のセットを異なったロジックコンビネーションネットワ
ークへのインプットとして用い、コンフィギュラブルロ
ジックネットワークから多数の異なったアウトプットシ
グナルを生成するようにしてもよい。
【0004】実施例においては種々のタイプのPLDを
用いているが(例えばコンベンショナルなPLA)、A
NDロジックファンクションゲートの複数のグループ…
…各グループは当該ANDロジックファンクションゲー
トグループに対するORロジックファンクションのイン
プットに接続されるそれぞれのアウトプットを有する…
…からなるプログラマブルロジックデバイスを用いるこ
とが好ましい。各ANDロジックファンクションゲート
グループは1またはそれ以上の個別のアウトプットAN
Dロジックファンクションゲートを有し、当該ANDゲ
ートグループに機能的に関連する個別のプログラマブル
ロジックファンクションジェネレータ(PLFG)によ
ってプログラマブルなインプットを有する。各PLFG
は複数のロジックインプットセットを有し、各PLFG
は同一のロジックインプットセットを受ける。各PLF
Gはロジックシグナルの第1および第2のセット(AB
ミンターム;E00……E01)を受けるように接続さ
れたロジックゲートのグループ(CA0……CA3)を
有し、ロジックシグナルの第1のセット(ABミンター
ム)はプログラマブルロジックデバイスに対するロジッ
クインプットからなる。ロジックシグナルの第2のセッ
ト(E00……E01)はプログラマブル、好ましくは
ユーザープログラマブルである。ロジックゲートは上記
ロジックシグナルの第1および第2のセットによって決
定されるPLFGのアウトプットゲート(CO)にイン
プットを供給するように接続されている。PLFGのア
ウトプットゲート(CO)は当該PLFGのセットに対
する上記コモンアウトプットゲート(LC)へインプッ
トを供給するように接続されている。各第1のセットに
おけるロジックインプットの数は全てのANDロジック
ファンクションゲートグループで同一でもよいが、異な
ったロジックシグナルの第1のセットにおいては異なっ
た数のロジックインプットとなるようなPLDの構成を
用いることが好ましい。
用いているが(例えばコンベンショナルなPLA)、A
NDロジックファンクションゲートの複数のグループ…
…各グループは当該ANDロジックファンクションゲー
トグループに対するORロジックファンクションのイン
プットに接続されるそれぞれのアウトプットを有する…
…からなるプログラマブルロジックデバイスを用いるこ
とが好ましい。各ANDロジックファンクションゲート
グループは1またはそれ以上の個別のアウトプットAN
Dロジックファンクションゲートを有し、当該ANDゲ
ートグループに機能的に関連する個別のプログラマブル
ロジックファンクションジェネレータ(PLFG)によ
ってプログラマブルなインプットを有する。各PLFG
は複数のロジックインプットセットを有し、各PLFG
は同一のロジックインプットセットを受ける。各PLF
Gはロジックシグナルの第1および第2のセット(AB
ミンターム;E00……E01)を受けるように接続さ
れたロジックゲートのグループ(CA0……CA3)を
有し、ロジックシグナルの第1のセット(ABミンター
ム)はプログラマブルロジックデバイスに対するロジッ
クインプットからなる。ロジックシグナルの第2のセッ
ト(E00……E01)はプログラマブル、好ましくは
ユーザープログラマブルである。ロジックゲートは上記
ロジックシグナルの第1および第2のセットによって決
定されるPLFGのアウトプットゲート(CO)にイン
プットを供給するように接続されている。PLFGのア
ウトプットゲート(CO)は当該PLFGのセットに対
する上記コモンアウトプットゲート(LC)へインプッ
トを供給するように接続されている。各第1のセットに
おけるロジックインプットの数は全てのANDロジック
ファンクションゲートグループで同一でもよいが、異な
ったロジックシグナルの第1のセットにおいては異なっ
た数のロジックインプットとなるようなPLDの構成を
用いることが好ましい。
【0005】ロジックコンビネーション手段は複数のロ
ジックファンクションジェネレータ(PLFG)……各
PLFGは上記複数のPLDからのアウトプットシグナ
ルからなる第1のインプットおよびユーザープログラマ
ブルシグナルの各セットからなる第2のインプットを受
けるように接続されたロジックゲートのグループを有す
る……を含むことが好ましい。ロジックゲートのグルー
プは上記第1および第2のインプットによって決定され
るPLFGのアウトプットゲートへインプットを供給す
るように接続され、上記複数のPLFGのアウトプット
ゲートはコンフィギュラブルロジックネットワークから
の各アウトプットロジックシグナル(O、P)を供給す
る。
ジックファンクションジェネレータ(PLFG)……各
PLFGは上記複数のPLDからのアウトプットシグナ
ルからなる第1のインプットおよびユーザープログラマ
ブルシグナルの各セットからなる第2のインプットを受
けるように接続されたロジックゲートのグループを有す
る……を含むことが好ましい。ロジックゲートのグルー
プは上記第1および第2のインプットによって決定され
るPLFGのアウトプットゲートへインプットを供給す
るように接続され、上記複数のPLFGのアウトプット
ゲートはコンフィギュラブルロジックネットワークから
の各アウトプットロジックシグナル(O、P)を供給す
る。
【0006】実施例におけるPLDは、ハイスピードの
組合わ(combinatorial )ロジック、システムコントロ
ーラおよびコンプレックスステートマシーン等のアプリ
ケーションに有用である。したがって、これらは例えば
異なったクロックを有するハイスピードのエレクトロニ
ックシステム間のコミュニケーションコントローラ等の
ステートマシーンコントローラに効果的に採用すること
が可能である。例えば、コンピュータシステムにおい
て、1またはそれ以上のコンベンショナルなPLDを、
CPUとのコミュニケーションをコントロールするため
に、ビデオ、RAM、コミュニケーションおよびペリフ
ェラルインターフェースサブシステム等の種々のシステ
ムとともに、採用することが可能である。実施例のPL
Dを採用することにより、必要なPLDを関連するプロ
グラマブルコントロールメモリとともに単一の半導体チ
ップやウエハにコスト的に有利に集積化することが容易
になる。PLDによって実行される複雑なロジックファ
ンクションのプログラムがユーザーによって容易に変更
することができるため(特にユーザープログラマブルメ
モリをコントロールインプット値を記憶するために用い
る場合)、オペレーションのフレキシビリティも増大す
る。
組合わ(combinatorial )ロジック、システムコントロ
ーラおよびコンプレックスステートマシーン等のアプリ
ケーションに有用である。したがって、これらは例えば
異なったクロックを有するハイスピードのエレクトロニ
ックシステム間のコミュニケーションコントローラ等の
ステートマシーンコントローラに効果的に採用すること
が可能である。例えば、コンピュータシステムにおい
て、1またはそれ以上のコンベンショナルなPLDを、
CPUとのコミュニケーションをコントロールするため
に、ビデオ、RAM、コミュニケーションおよびペリフ
ェラルインターフェースサブシステム等の種々のシステ
ムとともに、採用することが可能である。実施例のPL
Dを採用することにより、必要なPLDを関連するプロ
グラマブルコントロールメモリとともに単一の半導体チ
ップやウエハにコスト的に有利に集積化することが容易
になる。PLDによって実行される複雑なロジックファ
ンクションのプログラムがユーザーによって容易に変更
することができるため(特にユーザープログラマブルメ
モリをコントロールインプット値を記憶するために用い
る場合)、オペレーションのフレキシビリティも増大す
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施に適したPLDデザイン
の基本的な構成の特徴を、1またはそれ以上のPLDか
らの論理出力を利用して、ロジックネットワークにおけ
る広範かつ複雑な論理動作を実現することが可能な種々
の回路構成とともに説明する。しかしながら、本発明は
従来のプログラマブルデバイスを用いても具現化するこ
とは可能である。例えば、PLAを用いる場合には、A
NDゲートアレイによって論理入力信号の積を選択的に
形成し、この積をORゲートアレイの入力とし、このO
Rゲートアレイによって上記積の和を形成してこれをP
LAからの出力とする。あるいは、ORゲートアレイに
よって論理入力信号の和を選択的に形成し、この和の積
をPLAの出力としてもよい。上記ANDゲートアレイ
およびORゲートアレイがプログラム可能であることは
従来より知られているであろう。また、ANDゲートア
レイおよびORゲートアレイには従来より知られている
技術を採用できるであろう。和を積算することは、AN
DゲートとORゲートの役割が逆になるという点でまた
別のテクニックである。
の基本的な構成の特徴を、1またはそれ以上のPLDか
らの論理出力を利用して、ロジックネットワークにおけ
る広範かつ複雑な論理動作を実現することが可能な種々
の回路構成とともに説明する。しかしながら、本発明は
従来のプログラマブルデバイスを用いても具現化するこ
とは可能である。例えば、PLAを用いる場合には、A
NDゲートアレイによって論理入力信号の積を選択的に
形成し、この積をORゲートアレイの入力とし、このO
Rゲートアレイによって上記積の和を形成してこれをP
LAからの出力とする。あるいは、ORゲートアレイに
よって論理入力信号の和を選択的に形成し、この和の積
をPLAの出力としてもよい。上記ANDゲートアレイ
およびORゲートアレイがプログラム可能であることは
従来より知られているであろう。また、ANDゲートア
レイおよびORゲートアレイには従来より知られている
技術を採用できるであろう。和を積算することは、AN
DゲートとORゲートの役割が逆になるという点でまた
別のテクニックである。
【0008】種々の論理動作は、1またはそれ以上のプ
ログラマブルメモリに記憶されているプログラム可能な
信号に基いてコントロールされる。メモリは揮発性でも
不揮発性でもよく、ROM、PROM、EPROM、E
EPROM、RAM等が適している。メモリのタイプに
よって、工場におけるマスクプログラミングによるもの
やユーザープログラミングによるもの等、その許容範囲
は広い。以下、説明を単純化するために、ANDゲート
およびORゲートを用いた正論理の場合について説明す
るが、他の構成も可能であり、特にCMOS技術によっ
てPLDを形成するような場合には、NORゲート、N
ANDゲートおよびインバータゲート等で構成すること
も可能である。したがって、ANDロジックおよびOR
ロジックとも正論理および負論理で実施することは可能
である。
ログラマブルメモリに記憶されているプログラム可能な
信号に基いてコントロールされる。メモリは揮発性でも
不揮発性でもよく、ROM、PROM、EPROM、E
EPROM、RAM等が適している。メモリのタイプに
よって、工場におけるマスクプログラミングによるもの
やユーザープログラミングによるもの等、その許容範囲
は広い。以下、説明を単純化するために、ANDゲート
およびORゲートを用いた正論理の場合について説明す
るが、他の構成も可能であり、特にCMOS技術によっ
てPLDを形成するような場合には、NORゲート、N
ANDゲートおよびインバータゲート等で構成すること
も可能である。したがって、ANDロジックおよびOR
ロジックとも正論理および負論理で実施することは可能
である。
【0009】図1〜15において、図1および図2は好
適なPLDデバイスのアウトラインを示したものであ
り、ORゲートOG12〜OG1にはそれぞれ対応する
ANDゲートのサブグループSGA12〜SGA1から
の論理積が入力される。各サブグループは4個のアンド
ゲートAGで構成される(図2参照)。各サブグループ
において、全ANDゲートは最大12の論理入力ペアA
0B0〜A11B11に基くユーザープログラマブルイ
ンプットを受ける。ANDゲートのサブグループSGA
12〜SGA1のためのプログラマブルインプットは、
対応するプログラマブルロジックファンクションジェネ
レータ(PLFG)FAND24、FAND22、FA
ND20、……、FAND4、FAND2のセットによ
って供給される。各セットは4個のPLFGからなり、
関連するサブグループSGAにおける4個の対応するA
NDゲートAGに入力を供給する。
適なPLDデバイスのアウトラインを示したものであ
り、ORゲートOG12〜OG1にはそれぞれ対応する
ANDゲートのサブグループSGA12〜SGA1から
の論理積が入力される。各サブグループは4個のアンド
ゲートAGで構成される(図2参照)。各サブグループ
において、全ANDゲートは最大12の論理入力ペアA
0B0〜A11B11に基くユーザープログラマブルイ
ンプットを受ける。ANDゲートのサブグループSGA
12〜SGA1のためのプログラマブルインプットは、
対応するプログラマブルロジックファンクションジェネ
レータ(PLFG)FAND24、FAND22、FA
ND20、……、FAND4、FAND2のセットによ
って供給される。各セットは4個のPLFGからなり、
関連するサブグループSGAにおける4個の対応するA
NDゲートAGに入力を供給する。
【0010】各PLFG FAND24は、12の論理
入力ペアA0B0〜A11B11に基いて、ANDゲ―
トサブグル―プSGA12内のANDゲ―トAGにロジ
ックファンクションインプットを供給する。PLFG
FAND22は、11の論理入力ペアA1B1〜A11
B11に基いて、ANDゲ―トサブグル―プSGA11
にロジックファンクションインプットを供給する。PL
FG FAND20は、論理入力ペアA2B2〜A11
B11に基いて、ANDゲ―トサブグル―プSGA11
にロジックファンクションインプットを供給する。以下
同様にして、その他のANDゲ―トサブグル―プにロジ
ックファンクションインプットを供給するための論理入
力ペアの個数は順次減少する。したがって、PLFG
FAND4およびFAND2は、それぞれ2個の論理入
力ペアA10B10およびA11B11並びに1個の論
理入力ペアA11B11に基いて、それぞれANDゲ―
トサブグル―プSGA2およびSGA1にロジックファ
ンクションインプットを供給する。
入力ペアA0B0〜A11B11に基いて、ANDゲ―
トサブグル―プSGA12内のANDゲ―トAGにロジ
ックファンクションインプットを供給する。PLFG
FAND22は、11の論理入力ペアA1B1〜A11
B11に基いて、ANDゲ―トサブグル―プSGA11
にロジックファンクションインプットを供給する。PL
FG FAND20は、論理入力ペアA2B2〜A11
B11に基いて、ANDゲ―トサブグル―プSGA11
にロジックファンクションインプットを供給する。以下
同様にして、その他のANDゲ―トサブグル―プにロジ
ックファンクションインプットを供給するための論理入
力ペアの個数は順次減少する。したがって、PLFG
FAND4およびFAND2は、それぞれ2個の論理入
力ペアA10B10およびA11B11並びに1個の論
理入力ペアA11B11に基いて、それぞれANDゲ―
トサブグル―プSGA2およびSGA1にロジックファ
ンクションインプットを供給する。
【0011】このように、PLFG FAND2からF
AND24に向かってインプット数(概念的にはインプ
ット幅)が増加してゆく。なお、説明上の便宜から、P
LFG FANDは、時と場合に応じて、同一幅あるい
は異なった幅(より狭いあるいはより広い)を有するも
のとする。
AND24に向かってインプット数(概念的にはインプ
ット幅)が増加してゆく。なお、説明上の便宜から、P
LFG FANDは、時と場合に応じて、同一幅あるい
は異なった幅(より狭いあるいはより広い)を有するも
のとする。
【0012】図1に示されるように、PLDアレイは、
半導体チップ上で近似的に直角三角形の形状にレイアウ
トすることができる。ORゲートOG1〜OG12は直
角の一辺のうちANDゲートサブグループSGA1〜S
GA12側に位置させることができ、PLDアレイが占
める領域は直角三角形の他の二辺で仕切ることができ
る。あるいは、ORゲートはANDゲートサブグループ
における任意の位置に配置することができる。後述する
ように、このような三角形配置により、PLDをチップ
内で効率的に配置することができる。
半導体チップ上で近似的に直角三角形の形状にレイアウ
トすることができる。ORゲートOG1〜OG12は直
角の一辺のうちANDゲートサブグループSGA1〜S
GA12側に位置させることができ、PLDアレイが占
める領域は直角三角形の他の二辺で仕切ることができ
る。あるいは、ORゲートはANDゲートサブグループ
における任意の位置に配置することができる。後述する
ように、このような三角形配置により、PLDをチップ
内で効率的に配置することができる。
【0013】各セットにおける4個のPLFGをサブグ
ル―プSGAの4個のANDゲ―トSGに入力を供給す
るために用いることは本質的なことではなく、デザイン
上の便宜によるものである。また、各セットにおいてP
LFGの数を同一にする必要はなく、1、2、3、4個
あるいはそれ以上でもよい。さらに、PLFGを三角形
状に配置することは、有利な場合が多いが、本質的なこ
とではなく、他の方法や手法で構成してもよい。さら
に、いくつかのPLFGセットでグル―プを構成し、各
グル―プ内のPLFGセットがすべて同一の論理入力ペ
アを受け入れるようにしてもよい。
ル―プSGAの4個のANDゲ―トSGに入力を供給す
るために用いることは本質的なことではなく、デザイン
上の便宜によるものである。また、各セットにおいてP
LFGの数を同一にする必要はなく、1、2、3、4個
あるいはそれ以上でもよい。さらに、PLFGを三角形
状に配置することは、有利な場合が多いが、本質的なこ
とではなく、他の方法や手法で構成してもよい。さら
に、いくつかのPLFGセットでグル―プを構成し、各
グル―プ内のPLFGセットがすべて同一の論理入力ペ
アを受け入れるようにしてもよい。
【0014】図4〜15はPLFG FAND24……
FAND2の構成および機能を示した例であり、それぞ
れ1またはそれ以上のプログラマブルセルからなり、そ
のデザインは図3に示されている。プログラマブルセル
PC2は4個のANDゲ―トCA0〜CA3を有し、そ
の出力はORゲ―トC0の入力に接続されており、この
ORゲ―トはセルのロジックファンクションアウトプッ
トF(A、B)となっている。セルは、ANDゲ―トC
A0〜CA3の一方の入力に接続される4個のコラムラ
インCL0〜CL3および、ANDゲ―トCA0〜CA
3の他方の入力に接続される4個のロウラインRL0〜
RL3を有している。インプットジェネレ―タIGは、
論理信号入力ペアAおよびBを入力し、A&B、A* &
B、A*&B* 、A&B* を生成する。これらの論理信号
はそれぞれコラムラインCL0〜CL3に加えられ、入
力信号E00、E10、E11、E01はそれぞれロウ
ラインRL0〜RL3に加えられる。好ましくは、ロウ
ラインは信号E00〜E10が記憶されているユ―ザ―
プログラマブルな揮発性または不揮発性メモリMEMの
出力に接続される。このように、信号E00〜E01に
基くプログラマブルセルのORゲ―トから生成される信
号F(A、B)は、論理入力の組み合せA、Bに対する
応答F(A、B)を決定するものである。これは可変の
論理入力A、Bの16通りのロジックファンクションを
達成するものである。説明を容易にするため、このプロ
グラマブルセルを以後PC2とし、このPC2の出力は
完全にデコードされた論理入力ペアによって決定される
ものとする。プログラマブルセルPC2とインプットジ
ェネレータIGの組合わせをユニバーサルブーリアンフ
ァンクションジェネレータまたは“UBFG”とする。
メモリイMEMはPLDのすべてのPLFGにおけるプ
ログラマブルセルに対する入力E00〜E11へ供給す
る信号を記憶するのに十分な容量を有している。MEM
はシグナルE00……E11の2以上のコレクションか
らなり、これらは外部で生成されるシェアドコントロー
ル(割当制御)によって選択可能である。
FAND2の構成および機能を示した例であり、それぞ
れ1またはそれ以上のプログラマブルセルからなり、そ
のデザインは図3に示されている。プログラマブルセル
PC2は4個のANDゲ―トCA0〜CA3を有し、そ
の出力はORゲ―トC0の入力に接続されており、この
ORゲ―トはセルのロジックファンクションアウトプッ
トF(A、B)となっている。セルは、ANDゲ―トC
A0〜CA3の一方の入力に接続される4個のコラムラ
インCL0〜CL3および、ANDゲ―トCA0〜CA
3の他方の入力に接続される4個のロウラインRL0〜
RL3を有している。インプットジェネレ―タIGは、
論理信号入力ペアAおよびBを入力し、A&B、A* &
B、A*&B* 、A&B* を生成する。これらの論理信号
はそれぞれコラムラインCL0〜CL3に加えられ、入
力信号E00、E10、E11、E01はそれぞれロウ
ラインRL0〜RL3に加えられる。好ましくは、ロウ
ラインは信号E00〜E10が記憶されているユ―ザ―
プログラマブルな揮発性または不揮発性メモリMEMの
出力に接続される。このように、信号E00〜E01に
基くプログラマブルセルのORゲ―トから生成される信
号F(A、B)は、論理入力の組み合せA、Bに対する
応答F(A、B)を決定するものである。これは可変の
論理入力A、Bの16通りのロジックファンクションを
達成するものである。説明を容易にするため、このプロ
グラマブルセルを以後PC2とし、このPC2の出力は
完全にデコードされた論理入力ペアによって決定される
ものとする。プログラマブルセルPC2とインプットジ
ェネレータIGの組合わせをユニバーサルブーリアンフ
ァンクションジェネレータまたは“UBFG”とする。
メモリイMEMはPLDのすべてのPLFGにおけるプ
ログラマブルセルに対する入力E00〜E11へ供給す
る信号を記憶するのに十分な容量を有している。MEM
はシグナルE00……E11の2以上のコレクションか
らなり、これらは外部で生成されるシェアドコントロー
ル(割当制御)によって選択可能である。
【0015】図4〜15は、ロジックファンクションア
ウトプットF2〜F24を生じさせるためのプログラマ
ブルセルPC2の種々の組み合せによるPLFG FA
ND2〜FAND24を示したものである。PC2の数
PLFGに供給される論理入力ペアA0B0〜A11B
11(便宜上AB0〜AB11とする。)の数にしたが
って増加している。したがって、図4に示したPLFG
FAND2では1個の論理入力ペアAB11により出
力が生じ、PLFG FAND24では12個の論理入
力ペアAB0〜AB11により出力が生じる。
ウトプットF2〜F24を生じさせるためのプログラマ
ブルセルPC2の種々の組み合せによるPLFG FA
ND2〜FAND24を示したものである。PC2の数
PLFGに供給される論理入力ペアA0B0〜A11B
11(便宜上AB0〜AB11とする。)の数にしたが
って増加している。したがって、図4に示したPLFG
FAND2では1個の論理入力ペアAB11により出
力が生じ、PLFG FAND24では12個の論理入
力ペアAB0〜AB11により出力が生じる。
【0016】図4〜7は、PLFG FAND2〜FA
ND8を示したものであり、これらはそれぞれ1、2、
3および4個のプログラマブルセルPC2からの出力を
入力するANDゲ―トLCを有し、それぞれアウトプッ
トロジックファンクションF2、F4、F6およびF8
を生じる。各ANDゲ―トLCは4入力を有し、プログ
ラマブルセルPC2に接続されていない入力は論理レベ
ル“1”に固定されている。PLFG FAND2〜F
AND8のプログラマブルセルPC2は、それぞれのイ
ンプットジェネレ―タIGから、 FAND2 1 1 1 AB11 FAND4 1 1 AB10 AB11 FAND6 1 AB9 AB10 AB11 FAND8 AB8 AB9 AB10 AB11 とういように論理ペア入力を入力する。
ND8を示したものであり、これらはそれぞれ1、2、
3および4個のプログラマブルセルPC2からの出力を
入力するANDゲ―トLCを有し、それぞれアウトプッ
トロジックファンクションF2、F4、F6およびF8
を生じる。各ANDゲ―トLCは4入力を有し、プログ
ラマブルセルPC2に接続されていない入力は論理レベ
ル“1”に固定されている。PLFG FAND2〜F
AND8のプログラマブルセルPC2は、それぞれのイ
ンプットジェネレ―タIGから、 FAND2 1 1 1 AB11 FAND4 1 1 AB10 AB11 FAND6 1 AB9 AB10 AB11 FAND8 AB8 AB9 AB10 AB11 とういように論理ペア入力を入力する。
【0017】各プログラマブルセルの出力が直接アウト
プットゲ―トLCに入力されていると、PLFGの論理
入力ペアの数の増加に伴いゲ―トLCが構造的に複雑に
なることがわかる。例えば、PLFG FAND24で
はアウトプットANDゲ―トに12の入力が必要とな
る。PLFG FAND10〜FAND24のアウトプ
ットANDゲ―トLCが必要とする入力数を制限するた
め、いくつかまたはすべてのインプットは、ロジックイ
ンプットペアを適当に変更して、FAND2〜FAND
8にしたがって構成される選択されたPLFGから得ら
れる。このようにすれば、図8〜15に示すように、P
LFG FAND10〜FAND24のアウトプットA
NDゲ―トLCを3入力にすることができる。例えば、
PLFGFAND20では、図13に示すように、FA
ND8の構造(図7参照)を有する2個のPLFGにそ
れぞれ論理入力ペアAB8〜11およびAB4〜7を入
力させるとともに、FAND4の構造(図5参照)を有
するPLFGに論理入力ペアAB2〜3を入力させる。
このようにすることは、ロジック上必要というよりは、
むしろCMOS等の半導体テックノロジ―を容易にする
ことになる。
プットゲ―トLCに入力されていると、PLFGの論理
入力ペアの数の増加に伴いゲ―トLCが構造的に複雑に
なることがわかる。例えば、PLFG FAND24で
はアウトプットANDゲ―トに12の入力が必要とな
る。PLFG FAND10〜FAND24のアウトプ
ットANDゲ―トLCが必要とする入力数を制限するた
め、いくつかまたはすべてのインプットは、ロジックイ
ンプットペアを適当に変更して、FAND2〜FAND
8にしたがって構成される選択されたPLFGから得ら
れる。このようにすれば、図8〜15に示すように、P
LFG FAND10〜FAND24のアウトプットA
NDゲ―トLCを3入力にすることができる。例えば、
PLFGFAND20では、図13に示すように、FA
ND8の構造(図7参照)を有する2個のPLFGにそ
れぞれ論理入力ペアAB8〜11およびAB4〜7を入
力させるとともに、FAND4の構造(図5参照)を有
するPLFGに論理入力ペアAB2〜3を入力させる。
このようにすることは、ロジック上必要というよりは、
むしろCMOS等の半導体テックノロジ―を容易にする
ことになる。
【0018】上記プログラマブルロジックデバイスの構
成は模範的なものを示したものである。PLFGの行
(row)数および論理入力ペア数は上記のものよりも
多くても少なくてもよい。また、各行(row)内のP
LFGの数も4よりも多くても少なくてもよい。PLF
G FAND10〜FAND24をFAND2〜FAN
D8で構成する場合、上記のものに限るものではなく、
その他の組み合せも用いてもよい。また、アウトプット
ANDゲ―トLCの入力数も設計上の問題である。さら
に、各ANDゲ―トサブグル―プSGA12〜SGA1
におけるANDゲ―トは便宜上4入力としたが、入力数
をこれよりも多くしても少なくしてもよい。また、PC
2のように2入力のファンクションジェネレ―タを用い
る代りに、1、2、3入力あるいはそれ以上のものを用
いてもよい。
成は模範的なものを示したものである。PLFGの行
(row)数および論理入力ペア数は上記のものよりも
多くても少なくてもよい。また、各行(row)内のP
LFGの数も4よりも多くても少なくてもよい。PLF
G FAND10〜FAND24をFAND2〜FAN
D8で構成する場合、上記のものに限るものではなく、
その他の組み合せも用いてもよい。また、アウトプット
ANDゲ―トLCの入力数も設計上の問題である。さら
に、各ANDゲ―トサブグル―プSGA12〜SGA1
におけるANDゲ―トは便宜上4入力としたが、入力数
をこれよりも多くしても少なくしてもよい。また、PC
2のように2入力のファンクションジェネレ―タを用い
る代りに、1、2、3入力あるいはそれ以上のものを用
いてもよい。
【0019】上述のPLDは複雑なロジックファンクシ
ョンにおいて非常に有用である。なぜならば、各あるい
はすべてのプログラマブルセルPC2によって達成する
ことのできる基本的な論理入力ペアは、各プログラマブ
ルセルのコントロ―ル入力E00、E10、E11、E
01によって各々独立にユ―ザ―プログラム可能だから
である。すでに述べたように、すべてのPLFGのプロ
グラマブルセルに対するこれらのコントロ―ル入力は、
共通のユ―ザ―プログラマブルな揮発性あるいは不揮発
性メモリに記憶することが可能である。記憶は比較的少
ない数の信号によって制御できるため、半導体チップ上
の非常に狭い領域でよい。コントロール入力E'sの多数
のコレクションは各PC2毎に記憶される。PC2を制
御するコレクションンの選択は少数のグロ―バル信号に
よって行なわれる。
ョンにおいて非常に有用である。なぜならば、各あるい
はすべてのプログラマブルセルPC2によって達成する
ことのできる基本的な論理入力ペアは、各プログラマブ
ルセルのコントロ―ル入力E00、E10、E11、E
01によって各々独立にユ―ザ―プログラム可能だから
である。すでに述べたように、すべてのPLFGのプロ
グラマブルセルに対するこれらのコントロ―ル入力は、
共通のユ―ザ―プログラマブルな揮発性あるいは不揮発
性メモリに記憶することが可能である。記憶は比較的少
ない数の信号によって制御できるため、半導体チップ上
の非常に狭い領域でよい。コントロール入力E'sの多数
のコレクションは各PC2毎に記憶される。PC2を制
御するコレクションンの選択は少数のグロ―バル信号に
よって行なわれる。
【0020】上記2入力のプログラマブルセルPC2を
プログラマブルANDロジックゲ―トにおけるプログラ
マブルロジックファンクションジェネレ―タとして用い
ることは、従来用いられていたプログラマブルロジック
デバイスにおけるANDゲ―トアレイと比較して非常に
有利である。例えば、従来のプログラマブルロジックデ
バイスは、2入力A、Bのロジックファンクションとし
て、0、1、A、B、A* 、B* 、A&B、A* &B、
A&B* 、A* &B* をサポ―トしていた。しかし、P
LDにおけるプログラマブルセルPC2のOGを採用す
ることにより、これらに加えて、A&B* or A* &B
(XOR)、A&B or A* &B* (XNOR)、A o
r B、Aor B* 、A* or B、A* or B* をサポ―
トすることが可能である。
プログラマブルANDロジックゲ―トにおけるプログラ
マブルロジックファンクションジェネレ―タとして用い
ることは、従来用いられていたプログラマブルロジック
デバイスにおけるANDゲ―トアレイと比較して非常に
有利である。例えば、従来のプログラマブルロジックデ
バイスは、2入力A、Bのロジックファンクションとし
て、0、1、A、B、A* 、B* 、A&B、A* &B、
A&B* 、A* &B* をサポ―トしていた。しかし、P
LDにおけるプログラマブルセルPC2のOGを採用す
ることにより、これらに加えて、A&B* or A* &B
(XOR)、A&B or A* &B* (XNOR)、A o
r B、Aor B* 、A* or B、A* or B* をサポ―
トすることが可能である。
【0021】2個の3ビット論理値に対して、本発明を
具現化したPLDおよび上記PC2セルを採用した場合
と従来のPLDを採用した場合とを比較することによ
り、本発明の優位性が認識される。従来のデバイスで
は、比較される値どうしの同一性を決定するために、8
通りの異なった比較を行なう必要がある。これに対し
て、本発明の実施例におけるPC2セルを用いた場合に
は、 Eq=(A3 XNOR B3)&(A2 XNOR B2)&(A
1 XNOR B1) として、1個のPLFGにおいて3個のPC2セルを用
いて同一性を決定することができる。
具現化したPLDおよび上記PC2セルを採用した場合
と従来のPLDを採用した場合とを比較することによ
り、本発明の優位性が認識される。従来のデバイスで
は、比較される値どうしの同一性を決定するために、8
通りの異なった比較を行なう必要がある。これに対し
て、本発明の実施例におけるPC2セルを用いた場合に
は、 Eq=(A3 XNOR B3)&(A2 XNOR B2)&(A
1 XNOR B1) として、1個のPLFGにおいて3個のPC2セルを用
いて同一性を決定することができる。
【0022】このように本発明では、従来のプログラマ
ブルロジックデバイスに比べて、ANDゲ―トアレイの
ANDゲ―ト数をより少なくして、PLDを構成するこ
とができる。また、このことにより、複雑なファンクシ
ョンの実行を高速で行なうことが可能となる。
ブルロジックデバイスに比べて、ANDゲ―トアレイの
ANDゲ―ト数をより少なくして、PLDを構成するこ
とができる。また、このことにより、複雑なファンクシ
ョンの実行を高速で行なうことが可能となる。
【0023】前述したPLDアレイの三角形状配置によ
り、多数のアレイブロックをチップ領域の有効利用を向
上させるように半導体チップ上に配置および集積化する
ことが可能となり、多数の従来のPLDを必要とするア
プリケーションに対してコスト的に有利なシングルチッ
プによる解決が可能となる。例えば、図16に示すよう
に、三角形状のPLDアレイ対PLDAおよびPLDB
を長方形ブロックに配置することができる。また、図1
6に示すように、PLFGの差込み構造を有するPLD
A、PLDBおよびPLDCを用いて長方形アレイを構
成することことも可能である。さらに、図17に示すよ
うに、三角形アレイのレイアウトにより、六角形あるい
は台形(半六角形)ブロックを構成することもできる。
図17には、本発明におけるその他種々の角形アレイ配
置の例を示している。このように、本発明の実施例によ
れば、すべてのPLDにおけるPLFGのユ―ザ―プロ
グラマブルインプットE00〜E11を適当に同一半導
体チップ上の揮発性または不揮発性メモリに記憶するこ
とにより、多くのPLDアレイをウエハスケ―ルで集積
化することが可能となる。したがって、システムレベル
のチップインテグレ―ションを容易にするばかりか、い
くつかまたはすべてのPLDによってなされるロジック
ファンクションの修正が、PLFGのコントロ―ルイン
プットをユ―ザ―プログラムすることにより容易に実現
できる。このようなユ―ザ―プログラムは、コントロ―
ルインプット値をオンチップのプログラマブルメモリに
記憶することにより、特に容易なものとなる。
り、多数のアレイブロックをチップ領域の有効利用を向
上させるように半導体チップ上に配置および集積化する
ことが可能となり、多数の従来のPLDを必要とするア
プリケーションに対してコスト的に有利なシングルチッ
プによる解決が可能となる。例えば、図16に示すよう
に、三角形状のPLDアレイ対PLDAおよびPLDB
を長方形ブロックに配置することができる。また、図1
6に示すように、PLFGの差込み構造を有するPLD
A、PLDBおよびPLDCを用いて長方形アレイを構
成することことも可能である。さらに、図17に示すよ
うに、三角形アレイのレイアウトにより、六角形あるい
は台形(半六角形)ブロックを構成することもできる。
図17には、本発明におけるその他種々の角形アレイ配
置の例を示している。このように、本発明の実施例によ
れば、すべてのPLDにおけるPLFGのユ―ザ―プロ
グラマブルインプットE00〜E11を適当に同一半導
体チップ上の揮発性または不揮発性メモリに記憶するこ
とにより、多くのPLDアレイをウエハスケ―ルで集積
化することが可能となる。したがって、システムレベル
のチップインテグレ―ションを容易にするばかりか、い
くつかまたはすべてのPLDによってなされるロジック
ファンクションの修正が、PLFGのコントロ―ルイン
プットをユ―ザ―プログラムすることにより容易に実現
できる。このようなユ―ザ―プログラムは、コントロ―
ルインプット値をオンチップのプログラマブルメモリに
記憶することにより、特に容易なものとなる。
【0024】図1〜15を参照して説明したPLDアレ
イ対の相互接続について、より複雑な機能を得るための
例を図18〜23を参照して説明する。
イ対の相互接続について、より複雑な機能を得るための
例を図18〜23を参照して説明する。
【0025】図18は二つのプログラマブルロジックデ
バイスPLD1およびPLD2の相互接続を示したもの
である。各プログラマブルロジックデバイスPLD1お
よびPLD2はそれぞれ、7セットのプログラマブルロ
ジックファンクションジェネレ―タFAND12〜FA
ND24を有しており、図1〜15に示したような三角
形状アレイとなっているが、図形上の便宜からORゲ―
トOG6〜OG12は直角三角形の斜辺に沿って配置さ
れている。論理入力対A0、B0、……、A11、B1
1はプログラマブルロジックデバイスPLD1に供給さ
れ、論理入力対C0、D0、……、C11、D11はプ
ログラマブルロジックデバイスPLD1に供給されてい
る。二つの三角形の一方は斜辺を反転させて他の三角形
の斜辺と間隔をあけて向かい合っている。ロジックコン
ビネ―ションネットワ―クLCNは、全体として長方形
状が得られるように、両者にはさまれた位置に置かれて
いる。ロジックコンビネ―ションネットワ―クLCN1
00、LCN200、LCN400およびLCN500
は、PLD1およびPLD2双方から1またはそれ以上
の入力を受けているが、ロジックコンビネ―ションネッ
トワ―クLCN300はPLD1またはPLD2のいず
れか一方から入力を受けている。ネットワ―クLCNへ
の入力は、選択されたORゲ―トOGXの出力やPLD
1およびPLD2におけるANDゲ―トグル―プSGX
からORゲ―トOGXへの入力の他、ANDゲ―トグル
―プSGAからのものでもよい。ロジックコンビネ―シ
ョンネットワ―クLCNへはORゲ―トOGやANDゲ
―トグル―プSGから入力がされるが、PLD1とPL
D2のFANDグル―プは異なった長さでもよいし(例
えば、LCN100がPLD1およびPLD2それぞれ
のORゲ―トOG12から入力を受ける。)同一の長さ
でもよい(例えば、LCN400がPLD1およびPL
D2それぞれのPLFG FAND18のANDゲ―ト
LCから入力を受ける。)。
バイスPLD1およびPLD2の相互接続を示したもの
である。各プログラマブルロジックデバイスPLD1お
よびPLD2はそれぞれ、7セットのプログラマブルロ
ジックファンクションジェネレ―タFAND12〜FA
ND24を有しており、図1〜15に示したような三角
形状アレイとなっているが、図形上の便宜からORゲ―
トOG6〜OG12は直角三角形の斜辺に沿って配置さ
れている。論理入力対A0、B0、……、A11、B1
1はプログラマブルロジックデバイスPLD1に供給さ
れ、論理入力対C0、D0、……、C11、D11はプ
ログラマブルロジックデバイスPLD1に供給されてい
る。二つの三角形の一方は斜辺を反転させて他の三角形
の斜辺と間隔をあけて向かい合っている。ロジックコン
ビネ―ションネットワ―クLCNは、全体として長方形
状が得られるように、両者にはさまれた位置に置かれて
いる。ロジックコンビネ―ションネットワ―クLCN1
00、LCN200、LCN400およびLCN500
は、PLD1およびPLD2双方から1またはそれ以上
の入力を受けているが、ロジックコンビネ―ションネッ
トワ―クLCN300はPLD1またはPLD2のいず
れか一方から入力を受けている。ネットワ―クLCNへ
の入力は、選択されたORゲ―トOGXの出力やPLD
1およびPLD2におけるANDゲ―トグル―プSGX
からORゲ―トOGXへの入力の他、ANDゲ―トグル
―プSGAからのものでもよい。ロジックコンビネ―シ
ョンネットワ―クLCNへはORゲ―トOGやANDゲ
―トグル―プSGから入力がされるが、PLD1とPL
D2のFANDグル―プは異なった長さでもよいし(例
えば、LCN100がPLD1およびPLD2それぞれ
のORゲ―トOG12から入力を受ける。)同一の長さ
でもよい(例えば、LCN400がPLD1およびPL
D2それぞれのPLFG FAND18のANDゲ―ト
LCから入力を受ける。)。
【0026】ネットワ―クLCN300はPLD1また
はPLD2における2またはそれ以上のORゲ―トOG
から入力を受けてもよく(例えば、一のLCN300が
PLD1のORゲ―トOG10およびOG11からの入
力を受け、他のLCNがPLD2のORゲ―トOG8お
よびOG9からの入力を受ける。)、これらの入力は2
以外の多数のグル―プにしてもよい。これらのことは、
プログラマブルロジックデバイスPLD1およびPLD
2の個々のORゲ―トからの出力MおよびNに限らず、
PLD1およびPLD2のいずれか一方または双方から
のロジック信号に基く各ロジックコンビネ―ションネッ
トワ―クLCNからの1またはそれ以上の出力Oおよび
/またはPに適用してもよい。ロジックコンビネ―ショ
ンネットワ―クLCNからの出力O、Pは、外部に対し
て用いられる他、PLD1およびPLD2の一方または
双方への入力に対するフィ―ドバックとしても用いるこ
とが可能である(例えば、ロジックA、Bおよび/また
はC、Dの入力セットの構成要素として)。
はPLD2における2またはそれ以上のORゲ―トOG
から入力を受けてもよく(例えば、一のLCN300が
PLD1のORゲ―トOG10およびOG11からの入
力を受け、他のLCNがPLD2のORゲ―トOG8お
よびOG9からの入力を受ける。)、これらの入力は2
以外の多数のグル―プにしてもよい。これらのことは、
プログラマブルロジックデバイスPLD1およびPLD
2の個々のORゲ―トからの出力MおよびNに限らず、
PLD1およびPLD2のいずれか一方または双方から
のロジック信号に基く各ロジックコンビネ―ションネッ
トワ―クLCNからの1またはそれ以上の出力Oおよび
/またはPに適用してもよい。ロジックコンビネ―ショ
ンネットワ―クLCNからの出力O、Pは、外部に対し
て用いられる他、PLD1およびPLD2の一方または
双方への入力に対するフィ―ドバックとしても用いるこ
とが可能である(例えば、ロジックA、Bおよび/また
はC、Dの入力セットの構成要素として)。
【0027】図19〜23は、種々のロジックコントロ
―ルネットワ―クLCNおよびそれらのプログラマブル
ロジックデバイスPLD1およびPLD2に対する接続
を示したものである。図20〜23における各コントロ
―ルネットワ―クLCNのユ―ザ―プログラマブルな入
力信号CN1……、DN1……は、プログラマブルロジ
ックデバイスPLD1およびPLD2のPLFGにプロ
グラマブルコントロ―ルインプットを供給するためのメ
モリと同一のユ―ザ―プログラマブルな揮発性または不
揮発性メモリに記憶されている値に基いている。このこ
とにより、多用性が増大するとともに複雑なロジックフ
ァンクションに対するユ―ザ―マネジメントが可能とな
る。
―ルネットワ―クLCNおよびそれらのプログラマブル
ロジックデバイスPLD1およびPLD2に対する接続
を示したものである。図20〜23における各コントロ
―ルネットワ―クLCNのユ―ザ―プログラマブルな入
力信号CN1……、DN1……は、プログラマブルロジ
ックデバイスPLD1およびPLD2のPLFGにプロ
グラマブルコントロ―ルインプットを供給するためのメ
モリと同一のユ―ザ―プログラマブルな揮発性または不
揮発性メモリに記憶されている値に基いている。このこ
とにより、多用性が増大するとともに複雑なロジックフ
ァンクションに対するユ―ザ―マネジメントが可能とな
る。
【0028】図19はロジックコントロ―ルネットワ―
クLCN100の一例を示したものであり、ANDゲ―
トAC1〜AC4の出力は、出力OおよびPを生成する
共通のORゲ―トの入力に接続されている。ANDゲ―
トAC1〜AC4は、PLD1のサブグル―プSGA6
(FAND12)のアンドゲ―トから一方の入力を受
け、PLD2のサブグル―プSGA12(FAND2
4)のアンドゲ―トから他方の入力を受ける。ANDゲ
―トAC1〜AC4は、必要であれば、同一幅のFAN
Dのサブグル―プSGのANDゲ―トから入力を受ける
ことができる(例えば、PLD1およびPLD2双方の
FAND6)。ロジックファンクションアウトプット
M、Nおよび/またはO(P)は、ロジックアレイの外
部相互接続やPLD1およびPLD2の選択されたPL
FGのロジックインプットとしてのフィ―ドバックとし
て用いることができる。通常の状態では出力MおよびO
(P)の両者あるいは出力NおよびO(P)の両者が用
いられることはほとんどなく、このような場合には、マ
ルチプレクサ対は、図19に示すように、両サイドの出
力O(P)または、一方のサイドの出力Mおよび他方の
サイドの出力Nのいずれか一方を選択するであろう。
クLCN100の一例を示したものであり、ANDゲ―
トAC1〜AC4の出力は、出力OおよびPを生成する
共通のORゲ―トの入力に接続されている。ANDゲ―
トAC1〜AC4は、PLD1のサブグル―プSGA6
(FAND12)のアンドゲ―トから一方の入力を受
け、PLD2のサブグル―プSGA12(FAND2
4)のアンドゲ―トから他方の入力を受ける。ANDゲ
―トAC1〜AC4は、必要であれば、同一幅のFAN
Dのサブグル―プSGのANDゲ―トから入力を受ける
ことができる(例えば、PLD1およびPLD2双方の
FAND6)。ロジックファンクションアウトプット
M、Nおよび/またはO(P)は、ロジックアレイの外
部相互接続やPLD1およびPLD2の選択されたPL
FGのロジックインプットとしてのフィ―ドバックとし
て用いることができる。通常の状態では出力MおよびO
(P)の両者あるいは出力NおよびO(P)の両者が用
いられることはほとんどなく、このような場合には、マ
ルチプレクサ対は、図19に示すように、両サイドの出
力O(P)または、一方のサイドの出力Mおよび他方の
サイドの出力Nのいずれか一方を選択するであろう。
【0029】ネットワ―クLCN100のANDゲ―ト
への入力は、PLD1およびPLD2の同一幅のFAN
Dアレイから二者択一的に得ることができる。図19に
示したAND/ORゲ―トの構成の代りに、ネットワ―
クLCNは所望のロジックネットワ―クを得るためにロ
ジックゲ―ト(AND、OR、NAND、NORおよび
/またはインバ―タ)の他の構成を採用することができ
る。また、図19に示した1またはそれ以上のANDゲ
―トおよびORゲ―トのロジックネットワ―クLCNの
代りに、ユニバ―サルブ―レンファンクションジェネレ
―タ(例えば、図3に示したものと同様のもの)を用い
ることができる。さらに、PLFGのアウトプットAN
Dゲ―トAGからの入力の代りに、PLD1およびPL
D2のORゲ―トOGのペアからの出力を用いることも
できる。
への入力は、PLD1およびPLD2の同一幅のFAN
Dアレイから二者択一的に得ることができる。図19に
示したAND/ORゲ―トの構成の代りに、ネットワ―
クLCNは所望のロジックネットワ―クを得るためにロ
ジックゲ―ト(AND、OR、NAND、NORおよび
/またはインバ―タ)の他の構成を採用することができ
る。また、図19に示した1またはそれ以上のANDゲ
―トおよびORゲ―トのロジックネットワ―クLCNの
代りに、ユニバ―サルブ―レンファンクションジェネレ
―タ(例えば、図3に示したものと同様のもの)を用い
ることができる。さらに、PLFGのアウトプットAN
Dゲ―トAGからの入力の代りに、PLD1およびPL
D2のORゲ―トOGのペアからの出力を用いることも
できる。
【0030】図19に示したロジックアレイの相互接続
によれば、和(LCNにおけるORゲ―ト出力)に用い
られる非常に広範な積(LCNにおけるANDゲ―ト出
力)を得ることが可能である。このことは、PLD1ま
たはPLD2のいずれかによってサポ―トすることので
きる以上の入力を必要とする論理信号の低減をはかるこ
とを可能にする。
によれば、和(LCNにおけるORゲ―ト出力)に用い
られる非常に広範な積(LCNにおけるANDゲ―ト出
力)を得ることが可能である。このことは、PLD1ま
たはPLD2のいずれかによってサポ―トすることので
きる以上の入力を必要とする論理信号の低減をはかるこ
とを可能にする。
【0031】図20はロジックコンビネ―ションネット
ワ―クLCN200の一例を示したものである。図3に
示したようなプログラマブルなユニバ―サルブ―レンフ
ァンクションジェネレ―タUBFG2OおよびUBFG
2Pは、PLD1およびPLD2における同一幅のFA
NDアレイのORゲ―トOGxから論理入力Mxおよび
Nxを受ける。FANDアレイは同一の幅でも異なった
幅でもよい。ジェネレ―タUBFG2OおよびUBFG
2Pは、コントロ―ル入力CN1〜4およびDN1〜4
へのプログラマブルな論理信号によって独立的に決定さ
れるそれぞれの出力OおよびPを生成する。
ワ―クLCN200の一例を示したものである。図3に
示したようなプログラマブルなユニバ―サルブ―レンフ
ァンクションジェネレ―タUBFG2OおよびUBFG
2Pは、PLD1およびPLD2における同一幅のFA
NDアレイのORゲ―トOGxから論理入力Mxおよび
Nxを受ける。FANDアレイは同一の幅でも異なった
幅でもよい。ジェネレ―タUBFG2OおよびUBFG
2Pは、コントロ―ル入力CN1〜4およびDN1〜4
へのプログラマブルな論理信号によって独立的に決定さ
れるそれぞれの出力OおよびPを生成する。
【0032】図21はロジックコントロ―ルネットワ―
クLCN300の一例を示したものであり、これは二つ
のプログラマブルなユニバ―サルブ―レンファンクショ
ンジェネレ―タUBFG2OおよびUBFG2Pによっ
て構成される。ファンクションジェネレ―タUBFG2
Oは、PLD1における二つの異なったプログラマブル
ロジックファンクションジェネレ―タFANDのORゲ
―トOGxおよびOGyからの論理入力対MxおよびM
yを受ける。ファンクションジェネレ―タUBFG2P
は、PLD2における二つの異なったプログラマブルロ
ジックファンクションジェネレ―タFANDのORゲ―
トOGxおよびOGyからの論理入力対NxおよびNy
を受ける。それぞれのロジックファンクションジェネレ
―タFANDは、それぞれのPLD1およびPLD2に
おいて同一幅である必要はなく、また互いに隣接してい
る必要もない。各ジェネレ―タUBFG2OおよびUB
FG2Pは、コントロ―ル入力CN1〜4およびDN1
〜4へのそれぞれの論理信号のセットによって独立的に
ユ―ザ―プログラマブルとなっている。
クLCN300の一例を示したものであり、これは二つ
のプログラマブルなユニバ―サルブ―レンファンクショ
ンジェネレ―タUBFG2OおよびUBFG2Pによっ
て構成される。ファンクションジェネレ―タUBFG2
Oは、PLD1における二つの異なったプログラマブル
ロジックファンクションジェネレ―タFANDのORゲ
―トOGxおよびOGyからの論理入力対MxおよびM
yを受ける。ファンクションジェネレ―タUBFG2P
は、PLD2における二つの異なったプログラマブルロ
ジックファンクションジェネレ―タFANDのORゲ―
トOGxおよびOGyからの論理入力対NxおよびNy
を受ける。それぞれのロジックファンクションジェネレ
―タFANDは、それぞれのPLD1およびPLD2に
おいて同一幅である必要はなく、また互いに隣接してい
る必要もない。各ジェネレ―タUBFG2OおよびUB
FG2Pは、コントロ―ル入力CN1〜4およびDN1
〜4へのそれぞれの論理信号のセットによって独立的に
ユ―ザ―プログラマブルとなっている。
【0033】図20および図21に示したネットワ―ク
LCNに基くPLD1およびPLD2内およびこれらの
間の接続により、PLD1およびPLD2の一方または
双方によって生成されるより複雑な論理信号の処理等を
可能にしている。例えば、図20について考えた場合、 Mx=MP1 or MP2 or MP3 or MP4 Nx=NP1 or NP2 or NP3 or NP4 と仮定すると、 P=Mx&Nx= MP1&NP1 or ………MP4&NP1 or MP1&NP2 or ………MP4&NP2 … … … … or MP1&NP4 or ………MP4&NP4 となる。ここで、Pは図20のUBFG2Pからの出力
である。
LCNに基くPLD1およびPLD2内およびこれらの
間の接続により、PLD1およびPLD2の一方または
双方によって生成されるより複雑な論理信号の処理等を
可能にしている。例えば、図20について考えた場合、 Mx=MP1 or MP2 or MP3 or MP4 Nx=NP1 or NP2 or NP3 or NP4 と仮定すると、 P=Mx&Nx= MP1&NP1 or ………MP4&NP1 or MP1&NP2 or ………MP4&NP2 … … … … or MP1&NP4 or ………MP4&NP4 となる。ここで、Pは図20のUBFG2Pからの出力
である。
【0034】図22は、ロジックコンビネ―ションネッ
トワ―クLCN300の他の例を示したものであり、3
入力のユニバ―サルブ―レンロジックファンクションジ
ェネレ―タUBFG3OおよびUBFG3Pを用いた場
合について示している。ファンクションジェネレ―タU
BFG3Oは、PLD1のORゲ―トOGxおよびOG
yからの出力Mx、My並びにPLD2のORゲ―トO
Gyからの出力Nyからなる3個の論理入力を受けてい
る。ファンクションジェネレ―タUBFG3Pは、PL
D2のORゲ―トOGxおよびOGyからの出力Nx、
Ny並びにPLD1のORゲ―トOGxからの出力My
からなる3個の論理入力を受けている。ORゲ―トOG
xおよびOGyはそれぞれのPLD1およびPLD2に
おける同一幅のFANDアレイに基くものである必要は
なく、またORゲ―トOGxおよびOGyはPLD1お
よびPLD2における互いに隣接したFANDアレイに
基いている必要もない。UBFG3OおよびUBFG3
Pの構成は図3の構成を適用することにより容易に達成
することができる。すなわち、論理入力を2入力から3
入力に変更し、ユ―ザ―プログラマブルコントロ―ルイ
ンプットを4から8に変更してCN1〜CN8およびD
N1〜DN8(ロウラインRL0〜RL7に接続)と
し、これに対応して8個のデコ―ドゲ―トを設ければよ
い。
トワ―クLCN300の他の例を示したものであり、3
入力のユニバ―サルブ―レンロジックファンクションジ
ェネレ―タUBFG3OおよびUBFG3Pを用いた場
合について示している。ファンクションジェネレ―タU
BFG3Oは、PLD1のORゲ―トOGxおよびOG
yからの出力Mx、My並びにPLD2のORゲ―トO
Gyからの出力Nyからなる3個の論理入力を受けてい
る。ファンクションジェネレ―タUBFG3Pは、PL
D2のORゲ―トOGxおよびOGyからの出力Nx、
Ny並びにPLD1のORゲ―トOGxからの出力My
からなる3個の論理入力を受けている。ORゲ―トOG
xおよびOGyはそれぞれのPLD1およびPLD2に
おける同一幅のFANDアレイに基くものである必要は
なく、またORゲ―トOGxおよびOGyはPLD1お
よびPLD2における互いに隣接したFANDアレイに
基いている必要もない。UBFG3OおよびUBFG3
Pの構成は図3の構成を適用することにより容易に達成
することができる。すなわち、論理入力を2入力から3
入力に変更し、ユ―ザ―プログラマブルコントロ―ルイ
ンプットを4から8に変更してCN1〜CN8およびD
N1〜DN8(ロウラインRL0〜RL7に接続)と
し、これに対応して8個のデコ―ドゲ―トを設ければよ
い。
【0035】図23は、ロジックコントロ―ルネットワ
―クLCN400のさらに他の例を示したものであり、
4入力のブ―レンロジックファンクションジェネレ―タ
UBFG4OおよびUBFG4Pを用いた場合について
示している。ファンクションジェネレ―タUBFG4O
およびUBFG4Pは、PLD1のORゲ―トOGxお
よびOGyからの出力Mx、My並びにPLD2のOR
ゲ―トOGxおよびOGyからの出力Nx、Nyからな
る4個の論理入力を受けている。ORゲ―トOGxおよ
びOGyはそれぞれのPLD1およびPLD2における
同一幅のFANDアレイに基くものである必要はなく、
またORゲ―トOGxおよびOGyはPLD1および/
またはPLD2における互いに近接したFANDアレイ
に基いている必要もない。UBFG4OおよびUBFG
4Pの構成は図3の構成を適用することにより容易に達
成することができる。すなわち、論理入力を2入力から
4入力に変更し、ユ―ザ―プログラマブルコントロ―ル
インプットを4から16に変更してCN1〜CN16お
よびDN1〜DN16(ロウラインRL0〜RL15に
接続)とし、これに対応して16個のデコ―ドゲ―トを
設ければよい。
―クLCN400のさらに他の例を示したものであり、
4入力のブ―レンロジックファンクションジェネレ―タ
UBFG4OおよびUBFG4Pを用いた場合について
示している。ファンクションジェネレ―タUBFG4O
およびUBFG4Pは、PLD1のORゲ―トOGxお
よびOGyからの出力Mx、My並びにPLD2のOR
ゲ―トOGxおよびOGyからの出力Nx、Nyからな
る4個の論理入力を受けている。ORゲ―トOGxおよ
びOGyはそれぞれのPLD1およびPLD2における
同一幅のFANDアレイに基くものである必要はなく、
またORゲ―トOGxおよびOGyはPLD1および/
またはPLD2における互いに近接したFANDアレイ
に基いている必要もない。UBFG4OおよびUBFG
4Pの構成は図3の構成を適用することにより容易に達
成することができる。すなわち、論理入力を2入力から
4入力に変更し、ユ―ザ―プログラマブルコントロ―ル
インプットを4から16に変更してCN1〜CN16お
よびDN1〜DN16(ロウラインRL0〜RL15に
接続)とし、これに対応して16個のデコ―ドゲ―トを
設ければよい。
【0036】図22および図23に示したプログラマブ
ルロジックデバイスPLD1およびPLD2内およびこ
れらの間の相互接続は、より複雑な論理信号の生成を可
能にすることができることが認識される。図19〜23
に示したようなロジックコンビネ―ションネットワ―ク
は、プログラマブルロジックデバイスPLD1およびP
LD2における種々のFANDアレイの接続に用いるこ
とが可能であり、ロジックコンビネ―ションネットワ―
クLCNと同様にPLD1およびPLD2におけるユ―
ザ―プログラム可能なロジックネットワ―クの構成が可
能となる。したがって、少なくともいくつかが非常に複
雑なロジックファンクションの広範な実行が可能とな
る。
ルロジックデバイスPLD1およびPLD2内およびこ
れらの間の相互接続は、より複雑な論理信号の生成を可
能にすることができることが認識される。図19〜23
に示したようなロジックコンビネ―ションネットワ―ク
は、プログラマブルロジックデバイスPLD1およびP
LD2における種々のFANDアレイの接続に用いるこ
とが可能であり、ロジックコンビネ―ションネットワ―
クLCNと同様にPLD1およびPLD2におけるユ―
ザ―プログラム可能なロジックネットワ―クの構成が可
能となる。したがって、少なくともいくつかが非常に複
雑なロジックファンクションの広範な実行が可能とな
る。
【0037】2個のPLDのORゲ―トOGx間の相互
接続を得るための上述のロジックコンビネ―ションネッ
トワ―クLCNについてはさらに広範な利用が可能であ
る。例えば、ロジックコンビネ―ションネットワ―クL
CN400は、3個の異なったPLD(これらが近接し
ているか否かにかかわらず)のORゲ―トOGxからの
入力を受けるように接続することができる。同様に、ロ
ジックコンビネ―ションネットワ―クLCN500は、
3または4個の異なったPLDのORゲ―トOGxから
の入力を受けるように接続することができる。このよう
な接続の典型的な利用例としては、図16および図17
をあげることができる。図16に示した3個のPLDの
配置においては、ロジックコンビネ―ションネットワ―
クLCN400やLCN500は3個のPLDすべてか
らの入力を受けるように用いることができる。図17に
おいては、3入力のロジックコンビネ―ションネットワ
―クLCN400を互いに隣接した3個のPLDに対し
て用い、各PLDのORゲ―トOGからの入力を受ける
ようにすることが可能である。また、ロジックコンビネ
―ションネットワ―クLCN500を互いに隣接した4
個のPLDに対して用い、各PLDのORゲ―トOGか
らの入力を受けるようにすることも可能である。しかし
ながら、すでに述べたように、ロジックコンビネ―ショ
ンネットワ―クへの論理入力は、種々のPLDにおける
位置的に離間したORゲ―トOGから得ることも可能で
ある。
接続を得るための上述のロジックコンビネ―ションネッ
トワ―クLCNについてはさらに広範な利用が可能であ
る。例えば、ロジックコンビネ―ションネットワ―クL
CN400は、3個の異なったPLD(これらが近接し
ているか否かにかかわらず)のORゲ―トOGxからの
入力を受けるように接続することができる。同様に、ロ
ジックコンビネ―ションネットワ―クLCN500は、
3または4個の異なったPLDのORゲ―トOGxから
の入力を受けるように接続することができる。このよう
な接続の典型的な利用例としては、図16および図17
をあげることができる。図16に示した3個のPLDの
配置においては、ロジックコンビネ―ションネットワ―
クLCN400やLCN500は3個のPLDすべてか
らの入力を受けるように用いることができる。図17に
おいては、3入力のロジックコンビネ―ションネットワ
―クLCN400を互いに隣接した3個のPLDに対し
て用い、各PLDのORゲ―トOGからの入力を受ける
ようにすることが可能である。また、ロジックコンビネ
―ションネットワ―クLCN500を互いに隣接した4
個のPLDに対して用い、各PLDのORゲ―トOGか
らの入力を受けるようにすることも可能である。しかし
ながら、すでに述べたように、ロジックコンビネ―ショ
ンネットワ―クへの論理入力は、種々のPLDにおける
位置的に離間したORゲ―トOGから得ることも可能で
ある。
【0038】三角形状のPLDアレイを用いることは有
利であるが、他の形状を用いることも可能であり、これ
らのいくつかは図16および図17に示されている。ま
た、図18〜23によって示された例についても、PL
D1およびPLD2に対して長方形状を採用することに
より達成することができる。このようなモディファイさ
れた例では、PLFGのすべてのFANDは同一数の入
力論理ペアA、BまたはC、Dによって関連ずけられ
る。例えば、PLD1およびPLD2がそれぞれ直列の
同一幅のPLFG(例えば、FAND24)を有しても
よいし、PLD1が一の幅のPLFG(例えば、FAN
D10)を有し、PLD2が異なったランクのPLFG
(例えば、FAND16)を有してもよい。
利であるが、他の形状を用いることも可能であり、これ
らのいくつかは図16および図17に示されている。ま
た、図18〜23によって示された例についても、PL
D1およびPLD2に対して長方形状を採用することに
より達成することができる。このようなモディファイさ
れた例では、PLFGのすべてのFANDは同一数の入
力論理ペアA、BまたはC、Dによって関連ずけられ
る。例えば、PLD1およびPLD2がそれぞれ直列の
同一幅のPLFG(例えば、FAND24)を有しても
よいし、PLD1が一の幅のPLFG(例えば、FAN
D10)を有し、PLD2が異なったランクのPLFG
(例えば、FAND16)を有してもよい。
【0039】さらに、本発明においては、従来のプログ
ラマブルサ―キットを用いてLCNネットワ―クに論理
入力信号を供給してもよい。従来のプログラマブルサ―
キットとしては、プログラマブルロジックアレイ(PL
A)、プログラマブルゲ―トアレイ(PGA)およびプ
ログラマブルメモリアレイ(PMA)が含まれる。PL
Aにはロジックファンクションにおける積の和および和
の積をロジックネットワ―クの組み合せによって実現す
るものが含まれる。PGAはファクトリまたはフィール
ドプログラマブルである。PGAは、ファクトリプログ
ラマブルなロジックゲ―トに基いて、所望のロジックフ
ァンクションのコレクションを供給するものである。P
MAは、n入力のロジックファンクションを実現するた
めにn入力に対してメモリの2ビットを必要とするビル
ディングブロックに基くものである。
ラマブルサ―キットを用いてLCNネットワ―クに論理
入力信号を供給してもよい。従来のプログラマブルサ―
キットとしては、プログラマブルロジックアレイ(PL
A)、プログラマブルゲ―トアレイ(PGA)およびプ
ログラマブルメモリアレイ(PMA)が含まれる。PL
Aにはロジックファンクションにおける積の和および和
の積をロジックネットワ―クの組み合せによって実現す
るものが含まれる。PGAはファクトリまたはフィール
ドプログラマブルである。PGAは、ファクトリプログ
ラマブルなロジックゲ―トに基いて、所望のロジックフ
ァンクションのコレクションを供給するものである。P
MAは、n入力のロジックファンクションを実現するた
めにn入力に対してメモリの2ビットを必要とするビル
ディングブロックに基くものである。
【0040】ロジックコンビネ―ションネットワ―クL
CNに対するコントロ―ルインプットCN1……、DN
1……はプログラマブルであり、メモリに記憶されてい
る値を適宜引き出して得られる。このメモリは、ユ―ザ
―プログラマブルな揮発性または不揮発性メモリでもよ
いし、ファクトリプログラマブルなメモリ例えばプログ
ラマブルロジックデバイスPLD1およびPLD2のプ
ログラマブルセルPC2にプログラマブルコントロ―ル
インプットを供給するために用いるメモリと同一メモリ
でもよい。指定されたメモリセルから信号を受取るよう
に接続する代りに、いずれかまたはすべてのLCN20
0、LCN300、LCN400およびLCN500に
対する少なくともいくつかのコントロ―ルインプットC
N1〜CN4および/またはDN1〜DN4を、いくつ
かのプログラマブルメモリセルのなかから一つのセルを
選択可能にしてその入力を受取るように接続することが
できる。このプログラマブルメモリセルはシステム全体
として同一の半導体チップに集積化することができ、L
CNネットワ―クの配置に便宜をはかることによりこれ
らはコントロ―ルインプットを供給することができる。
CNに対するコントロ―ルインプットCN1……、DN
1……はプログラマブルであり、メモリに記憶されてい
る値を適宜引き出して得られる。このメモリは、ユ―ザ
―プログラマブルな揮発性または不揮発性メモリでもよ
いし、ファクトリプログラマブルなメモリ例えばプログ
ラマブルロジックデバイスPLD1およびPLD2のプ
ログラマブルセルPC2にプログラマブルコントロ―ル
インプットを供給するために用いるメモリと同一メモリ
でもよい。指定されたメモリセルから信号を受取るよう
に接続する代りに、いずれかまたはすべてのLCN20
0、LCN300、LCN400およびLCN500に
対する少なくともいくつかのコントロ―ルインプットC
N1〜CN4および/またはDN1〜DN4を、いくつ
かのプログラマブルメモリセルのなかから一つのセルを
選択可能にしてその入力を受取るように接続することが
できる。このプログラマブルメモリセルはシステム全体
として同一の半導体チップに集積化することができ、L
CNネットワ―クの配置に便宜をはかることによりこれ
らはコントロ―ルインプットを供給することができる。
【0041】また、本発明においては、上記のANDゲ
―トアレイにおけるPLFGを採用した長方形状のユ―
ザ―プログラマブルなPLDを用いる必要はない。LC
N100〜LCN500等のロジックネットワ―クが、
Mx、Nx、My、Nyに対応した入力として、PAL
やPLA等の従来のプログラマブルロジックデバイスか
らの論理出力を受けるように接続することもできる。こ
のPALやPLA等のプログラマブルロジックデバイス
では、アレイ状のANDロジックゲ―ト(ORロジック
ゲ―ト)が論理入力を受けて積タ―ム(和タ―ム)を生
成し、これをアレイ状のORロジックゲ―ト(ANDロ
ジックゲ―ト)に入力として供給して積タ―ムの和を生
成する。ANDおよびORロジックゲ―トアレイの一方
または双方はプログラマブルである。
―トアレイにおけるPLFGを採用した長方形状のユ―
ザ―プログラマブルなPLDを用いる必要はない。LC
N100〜LCN500等のロジックネットワ―クが、
Mx、Nx、My、Nyに対応した入力として、PAL
やPLA等の従来のプログラマブルロジックデバイスか
らの論理出力を受けるように接続することもできる。こ
のPALやPLA等のプログラマブルロジックデバイス
では、アレイ状のANDロジックゲ―ト(ORロジック
ゲ―ト)が論理入力を受けて積タ―ム(和タ―ム)を生
成し、これをアレイ状のORロジックゲ―ト(ANDロ
ジックゲ―ト)に入力として供給して積タ―ムの和を生
成する。ANDおよびORロジックゲ―トアレイの一方
または双方はプログラマブルである。
【0042】出力O、Pを付加的なプログラマブルブ―
レンファンクションジェネレ―タへの入力として用いる
ことにより、より複雑なユ―ザ―プログラマブルな多様
な構成を得ることができる。これらの例は図24〜29
に示されている。これらの各図には、ロジックアウトプ
ットOk、Ol、Pm、Pnを供給する4個のロジック
コンビネ―ションネットワ―クLCNA〜LCNDが描
かれている。LCNA〜LCNDはそれぞれ、図18〜
23に示したような2またはそれ以上のPLDからロジ
ックインプットを受ける。
レンファンクションジェネレ―タへの入力として用いる
ことにより、より複雑なユ―ザ―プログラマブルな多様
な構成を得ることができる。これらの例は図24〜29
に示されている。これらの各図には、ロジックアウトプ
ットOk、Ol、Pm、Pnを供給する4個のロジック
コンビネ―ションネットワ―クLCNA〜LCNDが描
かれている。LCNA〜LCNDはそれぞれ、図18〜
23に示したような2またはそれ以上のPLDからロジ
ックインプットを受ける。
【0043】図24には異なったユ―ザ―プログラマブ
ルコントロ―ルロジックサ―キットUCL1、UCL
2、UCL3およびUCL4が示されており、これらに
は、より複雑なロジックアウトプットを生成するため
に、ロジックコンビネ―ションネットワ―クLCNから
のアウトプットOk、Ol、PmおよびPnが接続され
ている。UCL1〜UCL4は、説明上の便宜から、同
一のLCNのアウトプットに接続されている。実際に
は、コントロ―ルロジックサ―キットには異なったLC
Nからのアウトプットを入力することもできる。
ルコントロ―ルロジックサ―キットUCL1、UCL
2、UCL3およびUCL4が示されており、これらに
は、より複雑なロジックアウトプットを生成するため
に、ロジックコンビネ―ションネットワ―クLCNから
のアウトプットOk、Ol、PmおよびPnが接続され
ている。UCL1〜UCL4は、説明上の便宜から、同
一のLCNのアウトプットに接続されている。実際に
は、コントロ―ルロジックサ―キットには異なったLC
Nからのアウトプットを入力することもできる。
【0044】コントロ―ルロジックサ―キットUCL1
は、Ok、Ol、PmおよびPnを入力するように接続
された4個のANDゲ―トGA1、およびANDゲ―ト
GA1によって入力を受けるORゲ―トGO1を有する
プログラマブルインプットORゲートサーキットPOR
で構成される。ANDゲ―トGA1にはそれぞれ、プロ
グラマブルな選択されたコントロ―ルインプットシグナ
ルOC1〜OC4も入力されている。このようにしてO
Rゲ―トGO1からは、アウトプットシグナルU=Ok
&OC1 or Ol&OC2 or Pm&OC3 or Pn&
OC4が出力される。
は、Ok、Ol、PmおよびPnを入力するように接続
された4個のANDゲ―トGA1、およびANDゲ―ト
GA1によって入力を受けるORゲ―トGO1を有する
プログラマブルインプットORゲートサーキットPOR
で構成される。ANDゲ―トGA1にはそれぞれ、プロ
グラマブルな選択されたコントロ―ルインプットシグナ
ルOC1〜OC4も入力されている。このようにしてO
Rゲ―トGO1からは、アウトプットシグナルU=Ok
&OC1 or Ol&OC2 or Pm&OC3 or Pn&
OC4が出力される。
【0045】コントロ―ルロジックサ―キットUCL
2、UCL3およびUCL4は、それぞれ2またはそれ
以上のプログラマブルインプットORゲ―トサ―キット
PORを有している。これらのPORは、コントロ―ル
インプットOC1〜OC4がそれぞれのPORに対して
独立に選択される点を除いて、コントロ―ルロジックサ
―キットUCL1の構成と同様である。
2、UCL3およびUCL4は、それぞれ2またはそれ
以上のプログラマブルインプットORゲ―トサ―キット
PORを有している。これらのPORは、コントロ―ル
インプットOC1〜OC4がそれぞれのPORに対して
独立に選択される点を除いて、コントロ―ルロジックサ
―キットUCL1の構成と同様である。
【0046】コントロ―ルロジックサ―キットUCL2
は二つのプログラマブルインプットORサ―キットを有
し、その出力U1およびU2はユニバ―サルブ―レンフ
ァンクションジェネレ―タ(UBFG2/1)に対して
ロジックインプットペアを供給する。UBFG2/1は
図3に示したプログラマブルセルPC2およびインプッ
トジェネレ―レ―タIGによって構成することができ
る。インプットペアU1、U2は図3のロジックインプ
ットペアA、Bに対応する。UBFG2は図3のE00
〜E01に対応したプログラマブルインプットシグナル
をインプットCN0〜CN3に受け、そのプログラムに
よりアウトプットV1=FCN0--CN3(U1、U2)が決
定される。U1およびU2はコントロ―ルロジックサ―
キットUCL1からの出力Uと同様である。
は二つのプログラマブルインプットORサ―キットを有
し、その出力U1およびU2はユニバ―サルブ―レンフ
ァンクションジェネレ―タ(UBFG2/1)に対して
ロジックインプットペアを供給する。UBFG2/1は
図3に示したプログラマブルセルPC2およびインプッ
トジェネレ―レ―タIGによって構成することができ
る。インプットペアU1、U2は図3のロジックインプ
ットペアA、Bに対応する。UBFG2は図3のE00
〜E01に対応したプログラマブルインプットシグナル
をインプットCN0〜CN3に受け、そのプログラムに
よりアウトプットV1=FCN0--CN3(U1、U2)が決
定される。U1およびU2はコントロ―ルロジックサ―
キットUCL1からの出力Uと同様である。
【0047】コントロ―ルロジックサ―キットUCL3
において、コントロ―ルサ―キットUCL1からのアウ
トプットU0およびコントロ―ルサ―キットUCL2の
UBFG2/2からのアウトプットV1は、ANDゲ―
トGA2のインプットに供給され、アウトプットW1=
U0&V1を生成する。
において、コントロ―ルサ―キットUCL1からのアウ
トプットU0およびコントロ―ルサ―キットUCL2の
UBFG2/2からのアウトプットV1は、ANDゲ―
トGA2のインプットに供給され、アウトプットW1=
U0&V1を生成する。
【0048】コントロ―ルロジックサ―キットUCL4
において、二つのコントロ―ルロジックサ―キットUC
L2のUBFG2/3およびUBFG2/4からのアウ
トプットV2およびV3は、それぞれのANDゲ―トG
A3およびGA4のインプットとして供給される。EX
ORゲ―トGXは、コントロ―ルロジックサ―キットU
CL1からのインプットU0およびインプットロジック
シグナルR1(外部のコントロ―ルシグナル等)を受
け、そのアウトプットを各ANDゲ―トGA3およびG
A4のインプットへ接続する。このようにして、コント
ロ―ルロジックサ―キットUCL4は、V0=R1 xor
U0として、アウトプットW2=V0&V1Aおよび
W3=V0&V1Bを生成する。V0は特にアウトプッ
ト値W2およびW3のために用いることができる。R1
=1の場合にはU0を反転させるのに効果的に用いら
れ、これは特に有用である。このような場合には、EX
ORゲ―トGXの代りに1個のインバ―タを用いてもよ
い。
において、二つのコントロ―ルロジックサ―キットUC
L2のUBFG2/3およびUBFG2/4からのアウ
トプットV2およびV3は、それぞれのANDゲ―トG
A3およびGA4のインプットとして供給される。EX
ORゲ―トGXは、コントロ―ルロジックサ―キットU
CL1からのインプットU0およびインプットロジック
シグナルR1(外部のコントロ―ルシグナル等)を受
け、そのアウトプットを各ANDゲ―トGA3およびG
A4のインプットへ接続する。このようにして、コント
ロ―ルロジックサ―キットUCL4は、V0=R1 xor
U0として、アウトプットW2=V0&V1Aおよび
W3=V0&V1Bを生成する。V0は特にアウトプッ
ト値W2およびW3のために用いることができる。R1
=1の場合にはU0を反転させるのに効果的に用いら
れ、これは特に有用である。このような場合には、EX
ORゲ―トGXの代りに1個のインバ―タを用いてもよ
い。
【0049】UBFG2/1〜UBFG2/4に対する
インプットCN0〜CN15は、独立してプログラムさ
れるものでもプログラマブルな様式で生成されるもので
もよく、必要であれば、プログラマブルなメモリに記憶
されたシグナルから引き出すようにすることも可能であ
る。
インプットCN0〜CN15は、独立してプログラムさ
れるものでもプログラマブルな様式で生成されるもので
もよく、必要であれば、プログラマブルなメモリに記憶
されたシグナルから引き出すようにすることも可能であ
る。
【0050】図25は、PLDを相互接続するLCNか
らのアウトプットO、Pを利用したさらに他の方法につ
いて、図24に示したコントロ―ルロジックサ―キット
UCLと関連させて示したものである。コントロ―ルロ
ジックサ―キットUCL2のUBFG2/1からのアウ
トプットV1は、DフリップフロップDFF1として示
したテンポラリストレ―ジメモリのインプットに接続さ
れる。フリップフロップのインプットは、クロックライ
ンCLOCK上の次のクロックパルスでQアウトプット
に送られる。二つのコントロ―ルロジックサ―キットU
CL3AおよびUCL3BはANDゲ―トを有し、この
ANDゲ―トはコントロ―ルロジックサ―キットUCL
3AおよびUCL3BのUBFG2/2およびUBFG
2/3からの各アウトプットV1AおよびV1B並びに
コモンプログラマブルORゲ―トサ―キットUCL1C
からの入力U3を受ける。コントロ―ルロジックサ―キ
ットUCL3AおよびUCL3Bからのロジックアウト
プットW1AおよびW1Bは、クロックラインCLOC
Kのクロックにより、DフリップフロップDFF2およ
びDFF3の各インプットに供給される。
らのアウトプットO、Pを利用したさらに他の方法につ
いて、図24に示したコントロ―ルロジックサ―キット
UCLと関連させて示したものである。コントロ―ルロ
ジックサ―キットUCL2のUBFG2/1からのアウ
トプットV1は、DフリップフロップDFF1として示
したテンポラリストレ―ジメモリのインプットに接続さ
れる。フリップフロップのインプットは、クロックライ
ンCLOCK上の次のクロックパルスでQアウトプット
に送られる。二つのコントロ―ルロジックサ―キットU
CL3AおよびUCL3BはANDゲ―トを有し、この
ANDゲ―トはコントロ―ルロジックサ―キットUCL
3AおよびUCL3BのUBFG2/2およびUBFG
2/3からの各アウトプットV1AおよびV1B並びに
コモンプログラマブルORゲ―トサ―キットUCL1C
からの入力U3を受ける。コントロ―ルロジックサ―キ
ットUCL3AおよびUCL3Bからのロジックアウト
プットW1AおよびW1Bは、クロックラインCLOC
Kのクロックにより、DフリップフロップDFF2およ
びDFF3の各インプットに供給される。
【0051】フリップフロップDFF1、DFF2およ
びDFF3からのQアウトプットQ1、Q2およびQ3
は、外部へのロジックシグナルとして用いることができ
る。これらのQアウトプットQ1、Q2およびQ3は、
フリップフロップDFF1、DFF2およびDFF3か
らプログラマブリコントロ―ルドロジックシグナルジェ
ネレ―タセルKC0〜KC3、KC4〜KC7およびK
C8〜KC11へ送ることができ、これらはUBFG2
/1〜UBFG2/3のインプットCN0〜CN3に対
するシグナルK0〜K3、K4〜K7およびK8〜K1
1をそれぞれ生成している。
びDFF3からのQアウトプットQ1、Q2およびQ3
は、外部へのロジックシグナルとして用いることができ
る。これらのQアウトプットQ1、Q2およびQ3は、
フリップフロップDFF1、DFF2およびDFF3か
らプログラマブリコントロ―ルドロジックシグナルジェ
ネレ―タセルKC0〜KC3、KC4〜KC7およびK
C8〜KC11へ送ることができ、これらはUBFG2
/1〜UBFG2/3のインプットCN0〜CN3に対
するシグナルK0〜K3、K4〜K7およびK8〜K1
1をそれぞれ生成している。
【0052】KC0〜KC3におけるプログラマブリコ
ントロ―ルドロジックシグナルジェネレ―タセルKの例
を図26に示す。EXORゲ―トの一方のインプットは
プログラマブルメモリセルからのロジックシグナル値M
1を入力する。NANDゲ―トは二つのインプットを有
し、一方のインプットはプログラマブルメモリセルから
のロジックシグナル値M0を入力し、他方のインプット
はフリップフロップDFF1からのQアウトプットを入
力する。したがって、セルKからのアウトプットK0
は、 となる。
ントロ―ルドロジックシグナルジェネレ―タセルKの例
を図26に示す。EXORゲ―トの一方のインプットは
プログラマブルメモリセルからのロジックシグナル値M
1を入力する。NANDゲ―トは二つのインプットを有
し、一方のインプットはプログラマブルメモリセルから
のロジックシグナル値M0を入力し、他方のインプット
はフリップフロップDFF1からのQアウトプットを入
力する。したがって、セルKからのアウトプットK0
は、 となる。
【0053】すでに述べたように、UBFG2/1に対
するセルKC0〜KC3からのコントロ―ルインプット
K0〜K3は、各セルKC0〜KC3に供給される選択
信号としてプログラマブルメモリセルに記憶されている
ロジックシグナル値M0およびM1を用いた K0〜K
3 ε {0、1、Q1、Q1* } から、それぞれ選
択される。
するセルKC0〜KC3からのコントロ―ルインプット
K0〜K3は、各セルKC0〜KC3に供給される選択
信号としてプログラマブルメモリセルに記憶されている
ロジックシグナル値M0およびM1を用いた K0〜K
3 ε {0、1、Q1、Q1* } から、それぞれ選
択される。
【0054】外部からのロジックシグナルは、ポ―トP
1(例えば、PLDおよびコントロ―ルロジックサ―キ
ットが集積されている半導体チップにおけるタ―ミナル
ピン)から供給することができ、UBFG2/1に対し
てコントロ―ルインプットK0〜K3を供給するために
プログラマブリコントロ―ルドロジックシグナルジェネ
レ―タセルKC0〜KC3へのインプットシグナルとし
て用いることができる。コントロ―ルロジックサ―キッ
トUCL2のUBFG2/1に対するコントロ―ルイン
プットK0〜K3は、プログラマブルメモリセルに記憶
されている値M0、M1およびM2を選択信号として用
いた K0〜K3 ε {0、1、Q1、Q1* 、P
1} から選択される。これらのプログラマブリコント
ロ―ルドロジックシグナルジェネレ―タセルは、従来の
デザイン手順を用いてデザインすることができ、 M0 M1 M2 K0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 Q1* 0 1 1 Q1 1 0 0 P1 という真理値表になる。
1(例えば、PLDおよびコントロ―ルロジックサ―キ
ットが集積されている半導体チップにおけるタ―ミナル
ピン)から供給することができ、UBFG2/1に対し
てコントロ―ルインプットK0〜K3を供給するために
プログラマブリコントロ―ルドロジックシグナルジェネ
レ―タセルKC0〜KC3へのインプットシグナルとし
て用いることができる。コントロ―ルロジックサ―キッ
トUCL2のUBFG2/1に対するコントロ―ルイン
プットK0〜K3は、プログラマブルメモリセルに記憶
されている値M0、M1およびM2を選択信号として用
いた K0〜K3 ε {0、1、Q1、Q1* 、P
1} から選択される。これらのプログラマブリコント
ロ―ルドロジックシグナルジェネレ―タセルは、従来の
デザイン手順を用いてデザインすることができ、 M0 M1 M2 K0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 Q1* 0 1 1 Q1 1 0 0 P1 という真理値表になる。
【0055】コントロ―ルロジックサ―キットUCL3
AおよびUCL3BのUBFG2/2およびUBFG2
/3は、その入力CN0〜CN3に、プログラマブリコ
ントロ―ルドロジックジェネレ―タセルKC4〜KC7
およびKC8〜KC11からのシグナルK4〜K7およ
びK8〜K11を受ける。セルKC6、KC7、KC1
0およびKC11は、上述したセルKC0〜KC3に対
するのと同様にして、デザインおよびコントロ―ルされ
る。セルKC6およびKC7はフリップフロップDFF
2のQ2およびイクスタ―ナルピンP2から入力を受
け、セルKC10およびKC11はフリップフロップD
FF3のQ3およびイクスタ―ナルピンP3から入力を
受ける。
AおよびUCL3BのUBFG2/2およびUBFG2
/3は、その入力CN0〜CN3に、プログラマブリコ
ントロ―ルドロジックジェネレ―タセルKC4〜KC7
およびKC8〜KC11からのシグナルK4〜K7およ
びK8〜K11を受ける。セルKC6、KC7、KC1
0およびKC11は、上述したセルKC0〜KC3に対
するのと同様にして、デザインおよびコントロ―ルされ
る。セルKC6およびKC7はフリップフロップDFF
2のQ2およびイクスタ―ナルピンP2から入力を受
け、セルKC10およびKC11はフリップフロップD
FF3のQ3およびイクスタ―ナルピンP3から入力を
受ける。
【0056】ロジックジェネレ―タセルKC4およびK
C8は、フリップフロップDFF1からQ1をフリップ
フロップDFF2からQ2を、SHIFTインプットと
してそれぞれ受ける。Q1はまたCOUNTERプロパ
ゲ―ションインプットとしてファンクションセルKC5
に供給され、ANDEDシグナルQ1&Q2はCOUN
TERプロパゲ―ションインプットとしてセルKC9に
供給される。
C8は、フリップフロップDFF1からQ1をフリップ
フロップDFF2からQ2を、SHIFTインプットと
してそれぞれ受ける。Q1はまたCOUNTERプロパ
ゲ―ションインプットとしてファンクションセルKC5
に供給され、ANDEDシグナルQ1&Q2はCOUN
TERプロパゲ―ションインプットとしてセルKC9に
供給される。
【0057】コントロ―ルロジックサ―キットUCL3
AおよびUCL3BのUBFG2/2およびUBFG2
/3に対するロジックシグナルジェネレ―タセルKC4
およびKC8によって生成されるインプットK4および
K8は、プログラマブルメモリセルに記憶されている値
M0、M1およびM2を選択信号として用いた K4ε
{0、1、Q2、Q2* 、SHIFT、P2} およ
び K8 ε {0、1、Q3、Q3* 、SHIFT、
P3} から選択される。プログラマブリコントロ―ル
ドロジックシグナルジェネレ―タセルKC4およびKC
8は、従来のデザイン手順を用いてデザインすることが
でき、 M0 M1 M2 K0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 Q2* 0 1 1 Q2 1 0 1 P 1 1 0 SHIFT という真理値表になる。
AおよびUCL3BのUBFG2/2およびUBFG2
/3に対するロジックシグナルジェネレ―タセルKC4
およびKC8によって生成されるインプットK4および
K8は、プログラマブルメモリセルに記憶されている値
M0、M1およびM2を選択信号として用いた K4ε
{0、1、Q2、Q2* 、SHIFT、P2} およ
び K8 ε {0、1、Q3、Q3* 、SHIFT、
P3} から選択される。プログラマブリコントロ―ル
ドロジックシグナルジェネレ―タセルKC4およびKC
8は、従来のデザイン手順を用いてデザインすることが
でき、 M0 M1 M2 K0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 Q2* 0 1 1 Q2 1 0 1 P 1 1 0 SHIFT という真理値表になる。
【0058】上述したKC4/KC8タイプのロジック
ジェネレ―タセルを用いて行なわれるシフト動作は、連
続したクロック動作によりピンPxからロ―ドされる信
号を一時的にDFF1、DFF2およびDFFD3に記
憶することを可能とする。これにより、パラレルイン−
シリアルアウトおよびシリアルイン−パラレルアウトの
シフトレジスタを機能的に一つのサ―キットに集積化す
ることが可能となる。このサ―キットは、多項式のブ―
ル演算等のファンクションに対してこれらのシグナルを
処理ことに用いることができ、エラ―探知およびコーデ
ィング修正の実行に対して広範に利用することができ
る。
ジェネレ―タセルを用いて行なわれるシフト動作は、連
続したクロック動作によりピンPxからロ―ドされる信
号を一時的にDFF1、DFF2およびDFFD3に記
憶することを可能とする。これにより、パラレルイン−
シリアルアウトおよびシリアルイン−パラレルアウトの
シフトレジスタを機能的に一つのサ―キットに集積化す
ることが可能となる。このサ―キットは、多項式のブ―
ル演算等のファンクションに対してこれらのシグナルを
処理ことに用いることができ、エラ―探知およびコーデ
ィング修正の実行に対して広範に利用することができ
る。
【0059】同様に、コントロ―ルロジックサ―キット
UCL3AおよびUCL3BのUBFG2/2およびU
BFG2/3に対するセルKC5およびKC9によって
生成されるインプットK5およびK9は、プログラマブ
ルメモリセルに記憶されている値M0、M1およびM2
を選択信号として用いた K5 ε {0、1、Q2、
Q2* 、COUNT xor Q2、P2} および K9
ε {0、1、Q3、Q3* 、COUNT xor Q
3、P3} から選択される。プログラマブリコントロ
―ルドロジックシグナルジェネレ―タセルKC5および
KC9は、従来のデザイン手順を用いてデザインするこ
とができ、 M0 M1 M2 K0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 Q* 0 1 1 Q 1 0 0 P 1 0 1 COUNT xor Q という真理値表になる。
UCL3AおよびUCL3BのUBFG2/2およびU
BFG2/3に対するセルKC5およびKC9によって
生成されるインプットK5およびK9は、プログラマブ
ルメモリセルに記憶されている値M0、M1およびM2
を選択信号として用いた K5 ε {0、1、Q2、
Q2* 、COUNT xor Q2、P2} および K9
ε {0、1、Q3、Q3* 、COUNT xor Q
3、P3} から選択される。プログラマブリコントロ
―ルドロジックシグナルジェネレ―タセルKC5および
KC9は、従来のデザイン手順を用いてデザインするこ
とができ、 M0 M1 M2 K0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 Q* 0 1 1 Q 1 0 0 P 1 0 1 COUNT xor Q という真理値表になる。
【0060】カウンタとしての機能は、UCL3タイプ
ステ―ジとこれに対応したDフリップフロップとKC8
〜KC11に対応したファンクションセルとを接続する
ことにより得られる。KC9タイプのプログラマブルフ
ァンクションセルは、図25に示すように、そのステ―
ジのDフリップフロップおよびその前のステ―ジのDフ
リップフロップからのインプットを受け、アップカウン
タとして機能する。ダウンカウンタおよびアップ/ダウ
ンカウンタとしての機能は、DフリップフロップのQお
よびQ* アウトプットの接続を隣接するステ―ジのKC
9タイプのプログラマブルロジックジェネレ―タセルに
対して適当に変更することにより得られる。カウンタの
機能は、nビットカウンタ(Q1、……、Qn)を想定
した場合には、 カウントアップ: Qi(next)=Qi(now ) XOR CountUpi CountUpi= 1 if i=1 =Q1&Q2&……Qi-1 if i>1 カウントダウン: Qi(next)=Qi(now ) XOR CountDowni CountDowni= 1 if i=1 =Q1* &Q2* &……Qi-1* if i>1 カウントアップ/ダウン(アップダウンコントロ―ル
ド): Qi(next)=Qi(now ) XOR CountUpDowni CountUpDowni=CountUpi & UpDown OR CountDowni
& UpDown* と表すことができる。
ステ―ジとこれに対応したDフリップフロップとKC8
〜KC11に対応したファンクションセルとを接続する
ことにより得られる。KC9タイプのプログラマブルフ
ァンクションセルは、図25に示すように、そのステ―
ジのDフリップフロップおよびその前のステ―ジのDフ
リップフロップからのインプットを受け、アップカウン
タとして機能する。ダウンカウンタおよびアップ/ダウ
ンカウンタとしての機能は、DフリップフロップのQお
よびQ* アウトプットの接続を隣接するステ―ジのKC
9タイプのプログラマブルロジックジェネレ―タセルに
対して適当に変更することにより得られる。カウンタの
機能は、nビットカウンタ(Q1、……、Qn)を想定
した場合には、 カウントアップ: Qi(next)=Qi(now ) XOR CountUpi CountUpi= 1 if i=1 =Q1&Q2&……Qi-1 if i>1 カウントダウン: Qi(next)=Qi(now ) XOR CountDowni CountDowni= 1 if i=1 =Q1* &Q2* &……Qi-1* if i>1 カウントアップ/ダウン(アップダウンコントロ―ル
ド): Qi(next)=Qi(now ) XOR CountUpDowni CountUpDowni=CountUpi & UpDown OR CountDowni
& UpDown* と表すことができる。
【0061】図25を用いて説明したネットワ―クのさ
らなる多用性については、以下のようにして得ることが
できる。いずれかまたはすべてのフリップフロップDF
F1、DFF2およびDFF3からのQアウトプット並
びにプログラマブルORゲ―トPORからのアウトプッ
トは、外部へのロジックシグナルとして用いることが可
能である。図25に示すように、フリップフロップDF
F1のアウトプットQ1および付加的なコントロ―ルサ
―キットUCL1AからのロジックシグナルU0は、2-
to-1マルチプレクサMUXAへのインプットとして供給
される。フリップフロップからのQアウトプットおよび
UCL3タイプのコントロ―ルサ―キットのプログラマ
ブルORゲ―トからのアウトプットは、マルチプレクサ
へのインプットとして供給される。図25に示すよう
に、フリップフロップDFF3からのQ3アウトプット
およびコントロ―ルサ―キットUCL3Bのプログラマ
ブルORゲ―トからのU2アウトプットは、2-to-1マル
チプレクサMUXCへ接続される。より広範なフレキシ
ビリティに対しては、フリップフロップのQアウトプッ
トおよびプログラマブルORゲ―トからのロジックシグ
ナルアウトプット並びにこれらの反転値は、4-to-1マル
チプレクサマルチプレクサへのインプットとして供給さ
れ、アウトプットシグナルの極性を選択するために用い
られる。図25に示すように、マルチプレクサMUXB
には、フリップフロップDFF2からのQ2およびQ2
* アウトプットが入力される一方、プログラマブルOR
ゲ―トUCL1BからのロジックシグナルU0が直接ま
たはインバ―タINVを通して入力される。
らなる多用性については、以下のようにして得ることが
できる。いずれかまたはすべてのフリップフロップDF
F1、DFF2およびDFF3からのQアウトプット並
びにプログラマブルORゲ―トPORからのアウトプッ
トは、外部へのロジックシグナルとして用いることが可
能である。図25に示すように、フリップフロップDF
F1のアウトプットQ1および付加的なコントロ―ルサ
―キットUCL1AからのロジックシグナルU0は、2-
to-1マルチプレクサMUXAへのインプットとして供給
される。フリップフロップからのQアウトプットおよび
UCL3タイプのコントロ―ルサ―キットのプログラマ
ブルORゲ―トからのアウトプットは、マルチプレクサ
へのインプットとして供給される。図25に示すよう
に、フリップフロップDFF3からのQ3アウトプット
およびコントロ―ルサ―キットUCL3Bのプログラマ
ブルORゲ―トからのU2アウトプットは、2-to-1マル
チプレクサMUXCへ接続される。より広範なフレキシ
ビリティに対しては、フリップフロップのQアウトプッ
トおよびプログラマブルORゲ―トからのロジックシグ
ナルアウトプット並びにこれらの反転値は、4-to-1マル
チプレクサマルチプレクサへのインプットとして供給さ
れ、アウトプットシグナルの極性を選択するために用い
られる。図25に示すように、マルチプレクサMUXB
には、フリップフロップDFF2からのQ2およびQ2
* アウトプットが入力される一方、プログラマブルOR
ゲ―トUCL1BからのロジックシグナルU0が直接ま
たはインバ―タINVを通して入力される。
【0062】図25にはまた、イクスタ―ナルピンに対
するマルチプレクサからのアウトプットの接続を選択す
るために用いるイネ―ブルインプットの多用性を実現す
る回路についても示されている。マルチプレクサMUX
Bからのアウトプットは、スイッチインバ―タINVS
を通してイクスタ―ナルピンP2に接続されている。イ
ンバ―タINVSへのイネ―ブルインプットは、図3に
示したようなユニバ―サルブ―レンファンクションジェ
ネレ―タUBFG2/Xによって供給される。アウトプ
ットイネ―ブルシグナルOE1およびOE2は、UBF
G2/Xへのロジックインプットシグナル(図3のロジ
ックインプットシグナルAおよびBと同等)として供給
される。インプットCN0〜CN3へのシグナルは、図
3の記憶されている値E00〜E01と同様にして、プ
ログラマブルメモリに記憶されている値によって供給さ
れることができる。
するマルチプレクサからのアウトプットの接続を選択す
るために用いるイネ―ブルインプットの多用性を実現す
る回路についても示されている。マルチプレクサMUX
Bからのアウトプットは、スイッチインバ―タINVS
を通してイクスタ―ナルピンP2に接続されている。イ
ンバ―タINVSへのイネ―ブルインプットは、図3に
示したようなユニバ―サルブ―レンファンクションジェ
ネレ―タUBFG2/Xによって供給される。アウトプ
ットイネ―ブルシグナルOE1およびOE2は、UBF
G2/Xへのロジックインプットシグナル(図3のロジ
ックインプットシグナルAおよびBと同等)として供給
される。インプットCN0〜CN3へのシグナルは、図
3の記憶されている値E00〜E01と同様にして、プ
ログラマブルメモリに記憶されている値によって供給さ
れることができる。
【0063】このようにして、OE1およびOE2の1
6個のブーリアンファンクションは、マルチプレクサM
UXBからのアウトプットとイクスタ―ナルピンP2と
の接続を選択するために用いることができる。同様のア
ウトプットイネーブルセレクションサーキットは、MU
XAおよびMUXC等の他のアウトプットセレクショマ
ルチプレクサと一緒に用いることも可能である。
6個のブーリアンファンクションは、マルチプレクサM
UXBからのアウトプットとイクスタ―ナルピンP2と
の接続を選択するために用いることができる。同様のア
ウトプットイネーブルセレクションサーキットは、MU
XAおよびMUXC等の他のアウトプットセレクショマ
ルチプレクサと一緒に用いることも可能である。
【0064】ロジックシグナルU1およびU2のUBF
G2/1への入力に基き、ロジックシグナルK0、K
1、K2およびK3は選択的にUBFG2/1のインプ
ットからアウトプットへと送られる。UBFG2/1の
アウトプットシグナルV1は、DフリップフロップDF
F1へのデータインプットシグナルとして供給される。
シグナルジェネレータK0、K1、K2およびK3のK
C0〜KC3は、それぞれメモリM0、M1およびM2
の3個のビットの状態によって制御されるセレクタを有
する。DFFにクロックが供給されると、これらの信号
のうちUBFG2/1にアウトプットされている信号が
Dフリップフロップにセットされる。Dフリップフロッ
プが新たな状態に安定してQアウトプットに出力される
と、そのアウトプットはプログラマブルシグナルジェネ
レータKC0、KC1、KC2およびKC3に伝達され
る。このQシグナルの変化はこれらのシグナルジェネレ
ータKC0およびKC3の回路を通過し、その結果イン
ターナルシグナルが影響を受け、KC0〜KC3のアウ
トプットシグナルに影響を与える。
G2/1への入力に基き、ロジックシグナルK0、K
1、K2およびK3は選択的にUBFG2/1のインプ
ットからアウトプットへと送られる。UBFG2/1の
アウトプットシグナルV1は、DフリップフロップDF
F1へのデータインプットシグナルとして供給される。
シグナルジェネレータK0、K1、K2およびK3のK
C0〜KC3は、それぞれメモリM0、M1およびM2
の3個のビットの状態によって制御されるセレクタを有
する。DFFにクロックが供給されると、これらの信号
のうちUBFG2/1にアウトプットされている信号が
Dフリップフロップにセットされる。Dフリップフロッ
プが新たな状態に安定してQアウトプットに出力される
と、そのアウトプットはプログラマブルシグナルジェネ
レータKC0、KC1、KC2およびKC3に伝達され
る。このQシグナルの変化はこれらのシグナルジェネレ
ータKC0およびKC3の回路を通過し、その結果イン
ターナルシグナルが影響を受け、KC0〜KC3のアウ
トプットシグナルに影響を与える。
【0065】同様に、ピンP1のロジックシグナルの状
態変化は、シグナルジェネレータKC0〜KC3を通し
てDフリップフロップのインプットに影響を与える。こ
れにより、PLDリソースを用いることなく、ピン状態
をDフリップフロップに伝達することが可能となる。P
LDリソースはDフリップフロップを含むどのようなシ
グナルアクティビティがエンゲージされるべきかを決定
するために用いられ、特定の回路が選択されたアクティ
ビティを実行するために呼び出される。
態変化は、シグナルジェネレータKC0〜KC3を通し
てDフリップフロップのインプットに影響を与える。こ
れにより、PLDリソースを用いることなく、ピン状態
をDフリップフロップに伝達することが可能となる。P
LDリソースはDフリップフロップを含むどのようなシ
グナルアクティビティがエンゲージされるべきかを決定
するために用いられ、特定の回路が選択されたアクティ
ビティを実行するために呼び出される。
【0066】図27は、図25をアレンジしたものであ
るが、図25では2ロジックインプットのユニバーサル
ブーリアンファンクションジェネレータUBFG3を採
用しているのに対し、図27では3ロジックインプット
のユニバーサルブーリアンファンクションジェネレータ
UBFG3を採用している。すでに説明したように、こ
の3ロジックインプットのブーリアンファンクションジ
ェネレータは、3インプットシグナルをすべてデコード
する場合には、8個のコントロールインプットシグナル
を必要とする。図27において、コントロールロジック
サーキットUCL2、UCL3AおよびUCL3BのU
BFG3/1、UBFG3/2およびUBFG3/3
は、対応するコントロールロジックサーキットUCL1
A、UCL1BおよびUCL1Cからのロジックインプ
ットU0を受ける。これらの各UBFGに対するシグナ
ルK12〜15、K16〜19およびK20〜23は、
プログラマブリコントロールドロジックシグナルジェネ
レータセルKC12〜15、KC16〜19およびKC
20〜23によって供給される。
るが、図25では2ロジックインプットのユニバーサル
ブーリアンファンクションジェネレータUBFG3を採
用しているのに対し、図27では3ロジックインプット
のユニバーサルブーリアンファンクションジェネレータ
UBFG3を採用している。すでに説明したように、こ
の3ロジックインプットのブーリアンファンクションジ
ェネレータは、3インプットシグナルをすべてデコード
する場合には、8個のコントロールインプットシグナル
を必要とする。図27において、コントロールロジック
サーキットUCL2、UCL3AおよびUCL3BのU
BFG3/1、UBFG3/2およびUBFG3/3
は、対応するコントロールロジックサーキットUCL1
A、UCL1BおよびUCL1Cからのロジックインプ
ットU0を受ける。これらの各UBFGに対するシグナ
ルK12〜15、K16〜19およびK20〜23は、
プログラマブリコントロールドロジックシグナルジェネ
レータセルKC12〜15、KC16〜19およびKC
20〜23によって供給される。
【0067】図28は、図27をさらにアレンジしたも
のである。コントロールロジックサーキットUCL1A
からのロジックアウトプットU3を直接マルチプレクサ
MUXAに接続する代わりに、2ロジックインプットの
ユニバーサルブーリアンファンクションジェネレータU
BFG2/4の一方のロジックインプットに接続され
る。コントロールロジックサーキットUCL2からのア
ウトプットU2はUBFG2/4の他方のロジックイン
プットに供給され、UBFG2/4からのアウトプット
は2−1マルチプレクサMUXAのインプットに接続さ
れる。プログラマブリコントロールドロジックシグナル
ジェネレータセルKC24〜27は、UBFG2/4の
インプットCN0〜CN3に接続される。ロジックジェ
ネレータセルKC24〜27は、フリップフロップDF
F1からのQインプットおよびピンP1からのイクスタ
ーナルピンインプットを受ける。なお、図27に示した
コントロールロジックサーキットUCL2のUBFG3
/1は3ロジックインプットであるが、図28に示した
ジェネレータUBFG2/1は2ロジックインプットと
なっている。
のである。コントロールロジックサーキットUCL1A
からのロジックアウトプットU3を直接マルチプレクサ
MUXAに接続する代わりに、2ロジックインプットの
ユニバーサルブーリアンファンクションジェネレータU
BFG2/4の一方のロジックインプットに接続され
る。コントロールロジックサーキットUCL2からのア
ウトプットU2はUBFG2/4の他方のロジックイン
プットに供給され、UBFG2/4からのアウトプット
は2−1マルチプレクサMUXAのインプットに接続さ
れる。プログラマブリコントロールドロジックシグナル
ジェネレータセルKC24〜27は、UBFG2/4の
インプットCN0〜CN3に接続される。ロジックジェ
ネレータセルKC24〜27は、フリップフロップDF
F1からのQインプットおよびピンP1からのイクスタ
ーナルピンインプットを受ける。なお、図27に示した
コントロールロジックサーキットUCL2のUBFG3
/1は3ロジックインプットであるが、図28に示した
ジェネレータUBFG2/1は2ロジックインプットと
なっている。
【0068】また図28では、マルチプレクサMUXB
は2ロジックインプットのユニバーサルブーリアンファ
ンクションジェネレータUBFG2/5のアウトプット
およびその反転アウトプットを受け、このUBFG2/
5はコントロールロジックサーキットUCL1Bからの
ロジックコントロールシグナルU0およびコントロール
ロジックサーキットUCL3Aからのロジックアウトプ
ットシグナルU2を受けるように(UBFG2/4と類
似の方法で)接続される。UBFG2/5へのコントロ
ールシグナルK28〜31はプログラマブリコントロー
ルドロジックシグナルジェネレータセルKC28〜31
から供給され、KC28〜31はフリップフロップDF
F2およびイクスターナルピンP2からのインプットQ
2およびP2を受ける。
は2ロジックインプットのユニバーサルブーリアンファ
ンクションジェネレータUBFG2/5のアウトプット
およびその反転アウトプットを受け、このUBFG2/
5はコントロールロジックサーキットUCL1Bからの
ロジックコントロールシグナルU0およびコントロール
ロジックサーキットUCL3Aからのロジックアウトプ
ットシグナルU2を受けるように(UBFG2/4と類
似の方法で)接続される。UBFG2/5へのコントロ
ールシグナルK28〜31はプログラマブリコントロー
ルドロジックシグナルジェネレータセルKC28〜31
から供給され、KC28〜31はフリップフロップDF
F2およびイクスターナルピンP2からのインプットQ
2およびP2を受ける。
【0069】また図28では、マルチプレクサを用いず
にアウトプットシグナルを選択することができる方法を
示している。例えば、図27のマルチプレクサMUXC
を用いる代わりに、図28ではユニバーサルブーリアン
ファンクションジェネレータUBFG2/6を用い、こ
れはコントロールロジックサーキットUCL1Cから一
方のロジックインプットシグナルU0をフリップフロッ
プDFF3のQアウトプットを他方のロジックインプッ
トシグナルとして受けている。プログラマブリコントロ
ールドロジックファンクションセルKC32〜35のグ
ループは、フリップフロップDFF3およびイクスター
ナルピンP3からQ3インプットおよびP3インプット
を受けている。これらのロジックシグナルジェネレータ
セルからのロジックシグナルアウトプットは、UBFG
2/6のコントロールインプットCN0〜CN3に対し
てコントロールインプットシグナルK32〜35を供給
するように接続されている。このようなアレンジメント
は、アウトプットシグナルの選択にマルチプレクサを用
いる場合に比べて、より多用性を有している。
にアウトプットシグナルを選択することができる方法を
示している。例えば、図27のマルチプレクサMUXC
を用いる代わりに、図28ではユニバーサルブーリアン
ファンクションジェネレータUBFG2/6を用い、こ
れはコントロールロジックサーキットUCL1Cから一
方のロジックインプットシグナルU0をフリップフロッ
プDFF3のQアウトプットを他方のロジックインプッ
トシグナルとして受けている。プログラマブリコントロ
ールドロジックファンクションセルKC32〜35のグ
ループは、フリップフロップDFF3およびイクスター
ナルピンP3からQ3インプットおよびP3インプット
を受けている。これらのロジックシグナルジェネレータ
セルからのロジックシグナルアウトプットは、UBFG
2/6のコントロールインプットCN0〜CN3に対し
てコントロールインプットシグナルK32〜35を供給
するように接続されている。このようなアレンジメント
は、アウトプットシグナルの選択にマルチプレクサを用
いる場合に比べて、より多用性を有している。
【0070】図29は、図28をさらにアレンジしたも
のである。図29では、個別のフリップフロップの代わ
りに、テンポラリな記憶手段やレジスタのペア、例えば
DフリップフロップのペアDFF1A、1B;DFF2
A、2B;DFF3A、3Bを用いている。コントロー
ルロジックサーキットUCL2のUBFG2/1からの
アウトプットV1は、フリップフロップのペアDFF1
A、1BのDインプットに供給されている。コントロー
ルロジックサーキットUCL3AおよびUCL3BのA
NDゲートからのアウトプットW1は、それぞれフリッ
プフロップのペアDFF2A、2BおよびDFF3A、
3BのDインプットに供給されている。フリップフロッ
プDFF1B、DFF2BおよびDFF3BのDインプ
ットの状態は、これらのフリップフロップがENABL
Eラインに供給されるシグナルENによってイネーブル
状態になったときにクロックラインCLOCK上のクロ
ックシグナルにより、Qアウトプットに伝達される。同
様に、フリップフロップDFF1A、DFF2Aおよび
DFF3AのDインプットの状態は、これらのフリップ
フロップがENABLEラインに供給されるシグナルE
N*によってイネーブル状態になったときにクロックラ
インCLOCK上のクロックシグナルにより、Qアウト
プットに伝達される。
のである。図29では、個別のフリップフロップの代わ
りに、テンポラリな記憶手段やレジスタのペア、例えば
DフリップフロップのペアDFF1A、1B;DFF2
A、2B;DFF3A、3Bを用いている。コントロー
ルロジックサーキットUCL2のUBFG2/1からの
アウトプットV1は、フリップフロップのペアDFF1
A、1BのDインプットに供給されている。コントロー
ルロジックサーキットUCL3AおよびUCL3BのA
NDゲートからのアウトプットW1は、それぞれフリッ
プフロップのペアDFF2A、2BおよびDFF3A、
3BのDインプットに供給されている。フリップフロッ
プDFF1B、DFF2BおよびDFF3BのDインプ
ットの状態は、これらのフリップフロップがENABL
Eラインに供給されるシグナルENによってイネーブル
状態になったときにクロックラインCLOCK上のクロ
ックシグナルにより、Qアウトプットに伝達される。同
様に、フリップフロップDFF1A、DFF2Aおよび
DFF3AのDインプットの状態は、これらのフリップ
フロップがENABLEラインに供給されるシグナルE
N*によってイネーブル状態になったときにクロックラ
インCLOCK上のクロックシグナルにより、Qアウト
プットに伝達される。
【0071】フリップフロップDFF1AおよびDFF
1BのQアウトプットはアウトプットラインQ1に接続
され、フリップフロップDFF2AおよびDFF2Bの
QアウトプットはアウトプットラインQ2に接続され、
フリップフロップDFF3AおよびDFF3BのQアウ
トプットはアウトプットラインQ3に接続される。この
ように、各フリップフロップから対応するアウトプット
マルチプレクサおよびファンクションセルへのQアウト
プットの接続はENシグナルまたはEN* シグナルによ
って選択される。
1BのQアウトプットはアウトプットラインQ1に接続
され、フリップフロップDFF2AおよびDFF2Bの
QアウトプットはアウトプットラインQ2に接続され、
フリップフロップDFF3AおよびDFF3BのQアウ
トプットはアウトプットラインQ3に接続される。この
ように、各フリップフロップから対応するアウトプット
マルチプレクサおよびファンクションセルへのQアウト
プットの接続はENシグナルまたはEN* シグナルによ
って選択される。
【0072】図27〜29において、ロジックジェネレ
ータセルKC12〜KC35は、ファンクションセルK
C0〜KC3と同様にして実施することができる。
ータセルKC12〜KC35は、ファンクションセルK
C0〜KC3と同様にして実施することができる。
【0073】プログラマブリコントロールドロジックシ
グナルジェネレータセルKC0〜KC35に対するコン
トロールシグナルM0、M1等は、プログラマブルかつ
各ファンクションセルに対して独立のメモリセルに記憶
されている値によって供給できることがわかる。
グナルジェネレータセルKC0〜KC35に対するコン
トロールシグナルM0、M1等は、プログラマブルかつ
各ファンクションセルに対して独立のメモリセルに記憶
されている値によって供給できることがわかる。
【0074】図24〜図29には、ロジックコントロー
ルネットワーク(例えば、図18に描かれたもの)によ
って相互接続される二つのプログラマブルロジックデバ
イスからのロジックインプットを受けるための接続に対
して、種々のプログラマブルロジックファンクションネ
ットワークが示されている。
ルネットワーク(例えば、図18に描かれたもの)によ
って相互接続される二つのプログラマブルロジックデバ
イスからのロジックインプットを受けるための接続に対
して、種々のプログラマブルロジックファンクションネ
ットワークが示されている。
【0075】しかしながら、すでに説明したように、サ
―キットLCNからのO、Pアウトプットは3以上のP
LDから得ることが可能である。図24〜29に示した
種々のネットワ―クそれぞれは、ロジックインプットO
k、Ol、Pm、Pnを供給するLCNにおいて相互接
続されるPLDに関連して、特定の全体的なロジックフ
ァンクションネットワークの供給を要求されるするよう
にして選択される。例としてLCNに基く4個のロジッ
クインプットについて示しているが、これは重要なこと
ではない。しかしながら、インプット数が増加すると、
プログラマブルORサ―キットPORの複雑さも増加す
る(さらに、図25−30ではUCLネットワ―クのす
べてのPORサ―キットが同一の4ロジックインプット
Ok、Ol、Pm、Pnを受けているが、これは本質的
なことではない。)。ロジックネットワ―クの実施例に
おいては、図16に示したように、二つのプログラマブ
ルロジックデバイスPLDAおよびPLDBを長方形状
に配置している。プログラマブルロジックデバイスPL
DAの選択されたORゲ―トOGおよびプログラマブル
ロジックデバイスPLDBの選択されたORゲ―トOG
は、図19、20、22および23に示したようなネッ
トワ―クLCN100、LCN200およびLCN40
0等から選択されたロジックコントロ―ルネットワ―ク
に接続することができる。
―キットLCNからのO、Pアウトプットは3以上のP
LDから得ることが可能である。図24〜29に示した
種々のネットワ―クそれぞれは、ロジックインプットO
k、Ol、Pm、Pnを供給するLCNにおいて相互接
続されるPLDに関連して、特定の全体的なロジックフ
ァンクションネットワークの供給を要求されるするよう
にして選択される。例としてLCNに基く4個のロジッ
クインプットについて示しているが、これは重要なこと
ではない。しかしながら、インプット数が増加すると、
プログラマブルORサ―キットPORの複雑さも増加す
る(さらに、図25−30ではUCLネットワ―クのす
べてのPORサ―キットが同一の4ロジックインプット
Ok、Ol、Pm、Pnを受けているが、これは本質的
なことではない。)。ロジックネットワ―クの実施例に
おいては、図16に示したように、二つのプログラマブ
ルロジックデバイスPLDAおよびPLDBを長方形状
に配置している。プログラマブルロジックデバイスPL
DAの選択されたORゲ―トOGおよびプログラマブル
ロジックデバイスPLDBの選択されたORゲ―トOG
は、図19、20、22および23に示したようなネッ
トワ―クLCN100、LCN200およびLCN40
0等から選択されたロジックコントロ―ルネットワ―ク
に接続することができる。
【0076】図30は、UCL2、UCL3AおよびU
CL3Bのステ―ジを採用したマルチパ―パスロジック
サ―キット、CLOCKシグナルによってストローブさ
れるテンポラリデータレジスタDFF1、DFF2およ
びDFF3を示したものであり、図25に示したものと
同様に接続され、機能する。フリップフロップDFF1
のQアウトプットは3ロジックインプットのユニバーサ
ルブーリアンファンクションジェネレータUBFG3/
S1およびUBFG3/C1に第1のロジックインプッ
トを供給するように接続され、これらのジェネレータの
第2のロジックインプットはエクスターナルポートP1
から供給される。
CL3Bのステ―ジを採用したマルチパ―パスロジック
サ―キット、CLOCKシグナルによってストローブさ
れるテンポラリデータレジスタDFF1、DFF2およ
びDFF3を示したものであり、図25に示したものと
同様に接続され、機能する。フリップフロップDFF1
のQアウトプットは3ロジックインプットのユニバーサ
ルブーリアンファンクションジェネレータUBFG3/
S1およびUBFG3/C1に第1のロジックインプッ
トを供給するように接続され、これらのジェネレータの
第2のロジックインプットはエクスターナルポートP1
から供給される。
【0077】フリップフロップDFF2およびDFF3
のQアウトプットについても同様であり、それぞれUB
FG3/S2およびUBFG3/C2並びにUBFG3
/S3およびUBFG3/C3のそれぞれの第1のロジ
ックインプットとなるように接続され、第2のロジック
インプットはそれぞれエクスターナルポートP2および
P3から供給される。
のQアウトプットについても同様であり、それぞれUB
FG3/S2およびUBFG3/C2並びにUBFG3
/S3およびUBFG3/C3のそれぞれの第1のロジ
ックインプットとなるように接続され、第2のロジック
インプットはそれぞれエクスターナルポートP2および
P3から供給される。
【0078】UBFG3ジェネレータは図2の説明にお
いて述べたIG/PC2サーキットと同様にして実行さ
れるが、本実施例ではIGサーキットが3ロジックイン
プットのミンタームセットをプログラマブルセルにおけ
る8個のANDゲートへのインプットシグナルとして供
給するようにモディファイされている。ANDゲート
は、プログラマブルロジックセルへの3ロジックシグナ
ルインプットのファンクションとして、ジェネレータか
らのアウトプットに選択的に接続できるプログラマブル
インプットを受ける。
いて述べたIG/PC2サーキットと同様にして実行さ
れるが、本実施例ではIGサーキットが3ロジックイン
プットのミンタームセットをプログラマブルセルにおけ
る8個のANDゲートへのインプットシグナルとして供
給するようにモディファイされている。ANDゲート
は、プログラマブルロジックセルへの3ロジックシグナ
ルインプットのファンクションとして、ジェネレータか
らのアウトプットに選択的に接続できるプログラマブル
インプットを受ける。
【0079】UBFG3/S1への第3のロジックイン
プットCOは、LCNからのロジックインプットOk、
Ol、PmおよびPnを受けるプログラマブルORサー
キットPORCからのアウトプットによって供給される
(図24参照)。UBFG3/C1、BFG3/C2か
らのアウトプットは、それぞれUBFG3/S2および
UBFG3/C2並びにUBFG3/S3およびUBF
G3/C3のそれぞれの第3のロジックインプットとな
る。
プットCOは、LCNからのロジックインプットOk、
Ol、PmおよびPnを受けるプログラマブルORサー
キットPORCからのアウトプットによって供給される
(図24参照)。UBFG3/C1、BFG3/C2か
らのアウトプットは、それぞれUBFG3/S2および
UBFG3/C2並びにUBFG3/S3およびUBF
G3/C3のそれぞれの第3のロジックインプットとな
る。
【0080】UBFG3/S1、S2、S3からのロジ
ックアウトプットS1、S2およびS3は、プログラマ
ブルロジックシグナルジェネレータKC0…KC3;K
C4…KC7;およびKC8…KC11のインプットと
してそれぞれ接続される。これらのロジックシグナルジ
ェネレータグループは、SiをUBFG3/Si(i=
1、2、3……)からのアウトプットとして、 というシグナルテーブルで表現される関係を実行する。
ックアウトプットS1、S2およびS3は、プログラマ
ブルロジックシグナルジェネレータKC0…KC3;K
C4…KC7;およびKC8…KC11のインプットと
してそれぞれ接続される。これらのロジックシグナルジ
ェネレータグループは、SiをUBFG3/Si(i=
1、2、3……)からのアウトプットとして、 というシグナルテーブルで表現される関係を実行する。
【0081】各UBFG3/Siはコントロールシグナ
ルSCN0…SCN7のセットを有し、ロジックインプ
ットシグナルCi-1 、QiおよびPiの選択されたファ
ンクションに基くコントロールシグナルからのアウトプ
ットを生成する。同様に各UBFG3/Ciはコントロ
ールシグナルCCN0…CCN7のセットを有し、ロジ
ックインプットシグナルCi-1 、QiおよびPiの選択
されたファンクションに基くコントロールシグナルから
のアウトプットシグナルCiを生成する。
ルSCN0…SCN7のセットを有し、ロジックインプ
ットシグナルCi-1 、QiおよびPiの選択されたファ
ンクションに基くコントロールシグナルからのアウトプ
ットを生成する。同様に各UBFG3/Ciはコントロ
ールシグナルCCN0…CCN7のセットを有し、ロジ
ックインプットシグナルCi-1 、QiおよびPiの選択
されたファンクションに基くコントロールシグナルから
のアウトプットシグナルCiを生成する。
【0082】コントロールシグナルSCN0…SCN7
およびCCN0…CCN7はそれぞれ、2またはそれ以
上のステージにおいてUBFG3/Siジェネレータお
よびUBFG3/Ciジェネレータ間で利用される。ま
た、コントロールシグナルは、例えば同一の半導体チッ
プの適した位置に集積化されたプログラマブルメモリセ
ルのグループをジェネレータとすることにより、あるス
テージにおいてUBFG3/SiおよびUBFG3/C
iジェネレータに利用することもできる。
およびCCN0…CCN7はそれぞれ、2またはそれ以
上のステージにおいてUBFG3/Siジェネレータお
よびUBFG3/Ciジェネレータ間で利用される。ま
た、コントロールシグナルは、例えば同一の半導体チッ
プの適した位置に集積化されたプログラマブルメモリセ
ルのグループをジェネレータとすることにより、あるス
テージにおいてUBFG3/SiおよびUBFG3/C
iジェネレータに利用することもできる。
【0083】ジェネレータUBFG3/SiおよびUB
FG3/Ciのアウトプットシグナルを、 Si = SCN0 & Qi* & Pi* & Ci-1* or SCN1 & Qi* & Pi* & Ci-1 or SCN2 & Qi* & Pi & Ci-1* or SCN3 & Qi* & Pi & Ci-1 or SCN4 & Qi & Pi* & Ci-1* or SCN5 & Qi & Pi* & Ci-1 or SCN6 & Qi & Pi & Ci-1* or SCN7 & Qi & Pi & Ci-1 Ci = CCN0 & Qi* & Pi* & Ci-1* or CCN1 & Qi* & Pi* & Ci-1 or CCN2 & Qi* & Pi & Ci-1* or CCN3 & Qi* & Pi & Ci-1 or CCN4 & Qi & Pi* & Ci-1* or CCN5 & Qi & Pi* & Ci-1 or CCN6 & Qi & Pi & Ci-1* or CCN7 & Qi & Pi & Ci-1 と定義する。
FG3/Ciのアウトプットシグナルを、 Si = SCN0 & Qi* & Pi* & Ci-1* or SCN1 & Qi* & Pi* & Ci-1 or SCN2 & Qi* & Pi & Ci-1* or SCN3 & Qi* & Pi & Ci-1 or SCN4 & Qi & Pi* & Ci-1* or SCN5 & Qi & Pi* & Ci-1 or SCN6 & Qi & Pi & Ci-1* or SCN7 & Qi & Pi & Ci-1 Ci = CCN0 & Qi* & Pi* & Ci-1* or CCN1 & Qi* & Pi* & Ci-1 or CCN2 & Qi* & Pi & Ci-1* or CCN3 & Qi* & Pi & Ci-1 or CCN4 & Qi & Pi* & Ci-1* or CCN5 & Qi & Pi* & Ci-1 or CCN6 & Qi & Pi & Ci-1* or CCN7 & Qi & Pi & Ci-1 と定義する。
【0084】シグナルSCN0−7およびCCN0−7
をUBFG3/SiおよびUBFG3/Ciジェネレー
タ間で利用するものとする。Qi、PiおよびCi-1 の
以下のファンクションは、C0を1と仮定して、 Si = Qi XOR Ci-1 = Qi & Ci-1* or Qi* & Ci-1 = Qi & Pi & Ci-1* or Qi & Pi* & Ci-1* or Qi* & Pi & Ci-1* or Qi & Pi* & Ci-1 Ci = Qi & Ci-1 = Qi & Pi & Ci-1 or Qi & Pi* & Ci-1 ただし、i=1、2、3、………というインクリメント
のファンクションを実行する。
をUBFG3/SiおよびUBFG3/Ciジェネレー
タ間で利用するものとする。Qi、PiおよびCi-1 の
以下のファンクションは、C0を1と仮定して、 Si = Qi XOR Ci-1 = Qi & Ci-1* or Qi* & Ci-1 = Qi & Pi & Ci-1* or Qi & Pi* & Ci-1* or Qi* & Pi & Ci-1* or Qi & Pi* & Ci-1 Ci = Qi & Ci-1 = Qi & Pi & Ci-1 or Qi & Pi* & Ci-1 ただし、i=1、2、3、………というインクリメント
のファンクションを実行する。
【0085】Qi、PiおよびCi-1 の以下のファンク
ションは、C0をキャリーインプットとして、 Si = Qi XOR Ci-1 XOR Pi Qi* & (Ci-1 XOR Pi) or Qi & (Ci-1 XOR Pi)* = Qi* & Pi* & Ci-1 or Qi* & Pi & Ci-1* or Qi & Pi & Ci-1 or Qi* & Pi* & Ci-1* Ci = Qi & Ci-1 or Qi & Pi or Ci-1 & Pi = Qi & Pi & Ci-1 or Qi & Pi & Ci-1* or Qi & Pi* & Ci-1 or Qi* & Pi & Ci-1 ただし、i=1、2、3、………というアディションの
ファンクションを実行する。
ションは、C0をキャリーインプットとして、 Si = Qi XOR Ci-1 XOR Pi Qi* & (Ci-1 XOR Pi) or Qi & (Ci-1 XOR Pi)* = Qi* & Pi* & Ci-1 or Qi* & Pi & Ci-1* or Qi & Pi & Ci-1 or Qi* & Pi* & Ci-1* Ci = Qi & Ci-1 or Qi & Pi or Ci-1 & Pi = Qi & Pi & Ci-1 or Qi & Pi & Ci-1* or Qi & Pi* & Ci-1 or Qi* & Pi & Ci-1 ただし、i=1、2、3、………というアディションの
ファンクションを実行する。
【0086】Qi、PiおよびCi-1 の以下のファンク
ションは、C0をシフトインプットとして、 Si = Ci-1 Ci = Qi ただし、i=1、2、3、………というシフトライトの
ファンクションを実行する。
ションは、C0をシフトインプットとして、 Si = Ci-1 Ci = Qi ただし、i=1、2、3、………というシフトライトの
ファンクションを実行する。
【0087】上記アリスマティックオペレーションは、
コントロール値が0または1のSSCN0〜SSCN7
およびCCN0〜CCN7に容易にコード化することが
できる。
コントロール値が0または1のSSCN0〜SSCN7
およびCCN0〜CCN7に容易にコード化することが
できる。
【0088】上記の議論はSCNおよびCCNシグナル
に対するコントロールビットの利用について焦点をあて
たものであった。いくつかのローカルに集積化されたメ
モリを用いて各SSCNおよびCCNコントロールシグ
ナルをユニークに生成することにより、構成をプログラ
マブルに決定することができ、異なったロジックオペレ
ーションを各UBFG3/SiおよびUBFG3/Ci
ジェネレータで実行することができる。
に対するコントロールビットの利用について焦点をあて
たものであった。いくつかのローカルに集積化されたメ
モリを用いて各SSCNおよびCCNコントロールシグ
ナルをユニークに生成することにより、構成をプログラ
マブルに決定することができ、異なったロジックオペレ
ーションを各UBFG3/SiおよびUBFG3/Ci
ジェネレータで実行することができる。
【0089】図31は、図30の構成をモディファイし
たものであり、UBFG3/SiおよびUBFG3/C
iのペアをアダーステージSUM0、SUM1およびS
UM2に置き換え、さらにアダーステージSUM3およ
びキャリーアウトステージCyOutを付加したもので
ある。SUM0ステージは、フリップフロップDFF1
のQアウトプット、P1ポート、図30の説明において
述べたプログラマブルORサ―キットPORCによるキ
ャリ―インCyInシグナルを受け、ロジックシグナル
ジェネレ―タKC0…KC3へのインプットとして接続
されるアウトプットロジックシグナルS0を生成する。
たものであり、UBFG3/SiおよびUBFG3/C
iのペアをアダーステージSUM0、SUM1およびS
UM2に置き換え、さらにアダーステージSUM3およ
びキャリーアウトステージCyOutを付加したもので
ある。SUM0ステージは、フリップフロップDFF1
のQアウトプット、P1ポート、図30の説明において
述べたプログラマブルORサ―キットPORCによるキ
ャリ―インCyInシグナルを受け、ロジックシグナル
ジェネレ―タKC0…KC3へのインプットとして接続
されるアウトプットロジックシグナルS0を生成する。
【0090】ステ―ジSUM1、SUM2およびSUM
3はSUM0と同様に構成されるが、さらにキャリ―イ
ンシグナルCyInとともに前の各ステ―ジからQおよ
びPロジックインプットを受ける。
3はSUM0と同様に構成されるが、さらにキャリ―イ
ンシグナルCyInとともに前の各ステ―ジからQおよ
びPロジックインプットを受ける。
【0091】キャリ―アウトステ―ジCyOutは、S
UM3ステ―ジと同じインプットシグナル受け、キャリ
―アウトシグナルCyOutを生成する。
UM3ステ―ジと同じインプットシグナル受け、キャリ
―アウトシグナルCyOutを生成する。
【0092】図31のオペレ―ションは図30のオペレ
―ションを述べたファンクショナルな式から容易に類推
できる。また図31では、SiはQビットベクトルとP
ベクトルとの2´sコンプリメント(2の補数)の加算
における第i番目のビットとして考えることができ、C
0はキャリ―インプットシグナルCyInとして考える
ことができる。
―ションを述べたファンクショナルな式から容易に類推
できる。また図31では、SiはQビットベクトルとP
ベクトルとの2´sコンプリメント(2の補数)の加算
における第i番目のビットとして考えることができ、C
0はキャリ―インプットシグナルCyInとして考える
ことができる。
【0093】図31に示したアダ―ロジックステ―ジを
利用することにより、図30をアダ―ロジックステ―ジ
として用いた場合に比べて、オペレ―ションを大幅に速
めることができる。もちろん、このオペレ―ティングス
ピ―ドの増加は、ファンクションの多様性とのトレ―ド
オフによるものである。
利用することにより、図30をアダ―ロジックステ―ジ
として用いた場合に比べて、オペレ―ションを大幅に速
めることができる。もちろん、このオペレ―ティングス
ピ―ドの増加は、ファンクションの多様性とのトレ―ド
オフによるものである。
【0094】図32は、本明細書の記載に基いて構成さ
れるサ―キットコンフィギュレ―ションによって具現化
されるコンフィギュラブルロジックネットワ―クCLN
について、そのダイアグラムを示したものである。ネッ
トワ―クCLNは、図1〜図15を参照して記載した構
成に基いた三角形状のプログラマブルロジックデバイス
PLDLおよびPLDRの二つのペアを有し、図16に
示した長方形状のフォーマットにアレンジされたPLD
のペアからなる。PLDLおよびPLDRの各PLDに
おける選択されたORゲ―トOGからのアウトプット
は、アレイPORA内に配置されたプログラマブルOR
ゲ―トPORに接続される。
れるサ―キットコンフィギュレ―ションによって具現化
されるコンフィギュラブルロジックネットワ―クCLN
について、そのダイアグラムを示したものである。ネッ
トワ―クCLNは、図1〜図15を参照して記載した構
成に基いた三角形状のプログラマブルロジックデバイス
PLDLおよびPLDRの二つのペアを有し、図16に
示した長方形状のフォーマットにアレンジされたPLD
のペアからなる。PLDLおよびPLDRの各PLDに
おける選択されたORゲ―トOGからのアウトプット
は、アレイPORA内に配置されたプログラマブルOR
ゲ―トPORに接続される。
【0095】アレイPORA、レジスタファンクション
セルアレイRFC内に配置されたUBFGおよびファン
クションセルKC、レジスタブロックセルDFF内に配
置されたフリップフロップDFF、コンビネ―ションロ
ジックアレイ内に配置された付加的なプログラマブルO
Rゲ―ト、マルチプレクサブロック内のマルチプレクサ
MUX、アウトプットファンクションブロック内に配置
されたアウトプットセレクションサ―キットは相互接続
され、図18〜図29を参照して述べたようなサ―キッ
トによってロジックファンクションを供給する。
セルアレイRFC内に配置されたUBFGおよびファン
クションセルKC、レジスタブロックセルDFF内に配
置されたフリップフロップDFF、コンビネ―ションロ
ジックアレイ内に配置された付加的なプログラマブルO
Rゲ―ト、マルチプレクサブロック内のマルチプレクサ
MUX、アウトプットファンクションブロック内に配置
されたアウトプットセレクションサ―キットは相互接続
され、図18〜図29を参照して述べたようなサ―キッ
トによってロジックファンクションを供給する。
【0096】例えば、UCL2、UCL3A、UCL3
B、対応するUBFG、ロジックジェネレ―タセルK
C、フリップフロップDFFおよびマルチプレクサMU
X等のサ―キットは、プログラマブルPORA、RF
C、DFFおよびMUXのブロック間を適当に相互接続
することにより実現できる。UCL1A、UCL1Bお
よびUCL1C等のサ―キットは、PORBおよびMU
Xのブロックを相互接続することにより実現できる。L
CN200……LCN500等のロジックコンビネ―シ
ョンサ―キットは、PLDL、PLDRおよびブロック
RFC内のUBFG間を接続することにより実現でき
る。
B、対応するUBFG、ロジックジェネレ―タセルK
C、フリップフロップDFFおよびマルチプレクサMU
X等のサ―キットは、プログラマブルPORA、RF
C、DFFおよびMUXのブロック間を適当に相互接続
することにより実現できる。UCL1A、UCL1Bお
よびUCL1C等のサ―キットは、PORBおよびMU
Xのブロックを相互接続することにより実現できる。L
CN200……LCN500等のロジックコンビネ―シ
ョンサ―キットは、PLDL、PLDRおよびブロック
RFC内のUBFG間を接続することにより実現でき
る。
【0097】ブロックMUX内のマルチプレクサからの
アウトプットは、アウトプットイネ―ブルブロックOE
内のアウトプットイネ―ブルサ―キットによって供給さ
れるPLDLおよびPLDRのアウトプットにより、ア
ウトプットピンI/Oに伝達される。ブロックDFF内
のフリップフロップからのアウトプットは、フィ―ドバ
ックロジックインプットとして、インプットセレクショ
ンIGLおよびIGRに接続される。
アウトプットは、アウトプットイネ―ブルブロックOE
内のアウトプットイネ―ブルサ―キットによって供給さ
れるPLDLおよびPLDRのアウトプットにより、ア
ウトプットピンI/Oに伝達される。ブロックDFF内
のフリップフロップからのアウトプットは、フィ―ドバ
ックロジックインプットとして、インプットセレクショ
ンIGLおよびIGRに接続される。
【0098】Ax Bx およびCx Dx 等のロジックイン
プットは、インプット/アウトプットピンI/Oから図
3に示したサ―キットIGの機能を実行するインプット
セレクターIGLおよびIGRにクロックによってイン
プットされ、その結果得られるミンタ―ムをアレイPL
DLおよびPLDR内のプログラマブルセルPC2のA
NDゲ―トへ供給する。直接あるいは高速に、PLDL
およびPLDRアレイからのアウトプットは、これらの
アレイのORゲートOGのアウトプットとアウトプット
ピンOFとを接続することにより得られる。
プットは、インプット/アウトプットピンI/Oから図
3に示したサ―キットIGの機能を実行するインプット
セレクターIGLおよびIGRにクロックによってイン
プットされ、その結果得られるミンタ―ムをアレイPL
DLおよびPLDR内のプログラマブルセルPC2のA
NDゲ―トへ供給する。直接あるいは高速に、PLDL
およびPLDRアレイからのアウトプットは、これらの
アレイのORゲートOGのアウトプットとアウトプット
ピンOFとを接続することにより得られる。
【0099】図32に示した実施例においては、PLD
LおよびPLDRはそれぞれ二つの三角形状のPLDア
レイからなり、これらは8ペアのANDゲ―トアレイF
AND10、FAND12、FAND14……FAND
24で構成される18個のPLFGをそれぞれ有し、そ
のORゲ―トOGはプログラマブルORゲ―トアレイP
ORAおよびPORBへのインプットを供給する。AN
Dゲ―トアレイFAND24からなる追加のPLFGの
ペアはORゲ―トOGを有し、そのアウトプットはアウ
トプットピンOFに直接接続されている。PLDLおよ
びPLDRのそれぞれにおける他のANDゲ―トアレイ
FAND24のORゲ―トOGからのアウトプットは、
アウトプットイネ―ブルおよびUP/DOWNカウント
コントロ―ルのシグナルを供給する。
LおよびPLDRはそれぞれ二つの三角形状のPLDア
レイからなり、これらは8ペアのANDゲ―トアレイF
AND10、FAND12、FAND14……FAND
24で構成される18個のPLFGをそれぞれ有し、そ
のORゲ―トOGはプログラマブルORゲ―トアレイP
ORAおよびPORBへのインプットを供給する。AN
Dゲ―トアレイFAND24からなる追加のPLFGの
ペアはORゲ―トOGを有し、そのアウトプットはアウ
トプットピンOFに直接接続されている。PLDLおよ
びPLDRのそれぞれにおける他のANDゲ―トアレイ
FAND24のORゲ―トOGからのアウトプットは、
アウトプットイネ―ブルおよびUP/DOWNカウント
コントロ―ルのシグナルを供給する。
【0100】サ―キット全体は28ピンのDIPパッケ
―ジに収容された半導体チップに集積化することがで
き、デジグネ―ションIT91AL101においてデザ
インされる。
―ジに収容された半導体チップに集積化することがで
き、デジグネ―ションIT91AL101においてデザ
インされる。
【0101】以上の本発明の実施例について説明した
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
【図1】本発明の実施例に係わる図であり、PLDの構
成例を示した図である。
成例を示した図である。
【図2】図1の一部を詳細に示した図である。
【図3】図1のPLDに用いるプログラマブルセルのロ
ジックデザインを示した図である。
ジックデザインを示した図である。
【図4】図1において用いられるプログラマブルロジッ
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
【図5】図1において用いられるプログラマブルロジッ
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
【図6】図1において用いられるプログラマブルロジッ
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
【図7】図1において用いられるプログラマブルロジッ
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
【図8】図1において用いられるプログラマブルロジッ
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
【図9】図1において用いられるプログラマブルロジッ
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
クファンクションジェネレ―タの例を示した図である。
【図10】図1において用いられるプログラマブルロジ
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
【図11】図1において用いられるプログラマブルロジ
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
【図12】図1において用いられるプログラマブルロジ
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
【図13】図1において用いられるプログラマブルロジ
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
【図14】図1において用いられるプログラマブルロジ
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
【図15】図1において用いられるプログラマブルロジ
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
ックファンクションジェネレ―タの例を示した図であ
る。
【図16】図1に示した三角形状アレイを用いて四角形
状、六角形状および部分的な六角形状アレイを構成した
例を示した図である。
状、六角形状および部分的な六角形状アレイを構成した
例を示した図である。
【図17】図1に示した三角形状アレイを用いて四角形
状、六角形状および部分的な六角形状アレイを構成した
例を示した図である。
状、六角形状および部分的な六角形状アレイを構成した
例を示した図である。
【図18】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図19】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図20】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図21】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図22】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図23】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図24】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図25】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図26】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図27】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図28】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図29】より複雑なロジックファンクションを得るた
めのPLD間の相互接続を示した図である。
めのPLD間の相互接続を示した図である。
【図30】PLDのアウトプットによってその実行がコ
ントロ―ルされるリップルスタイルキャリ―プロパゲ―
ションによるカウント、アディションおよびシフトの実
行を行うことができるネットワ―クを示した図である。
ントロ―ルされるリップルスタイルキャリ―プロパゲ―
ションによるカウント、アディションおよびシフトの実
行を行うことができるネットワ―クを示した図である。
【図31】PLDのアウトプットによってコントロ―ル
されるキャリ―ルックアヘッドスタイルアダ―の実行を
行うサ―キットを示した図である。
されるキャリ―ルックアヘッドスタイルアダ―の実行を
行うサ―キットを示した図である。
【図32】図18〜図29を参照して説明した相互接続
を用いてロジックファンクションを実行するのに適した
ロジックネットワ―クのブロックダイアグラムを示した
図である。
を用いてロジックファンクションを実行するのに適した
ロジックネットワ―クのブロックダイアグラムを示した
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョージ,ハーマン,ランダース アメリカ合衆国カリフォルニア州マウンテ ンビュー#4,シェラビスタアベニュー 421
Claims (45)
- 【請求項1】複数のプログラマブルロジックデバイス
(PLD)とロジックコンビネーション手段とを有する
ロジックネットワークであり、 上記各プログラマブルロジックデバイスは、シグナルを
受けるための入力を有し積タームのアウトプットシグナ
ルを生成するANDロジックアレイと、シグナルを受け
るための入力を有し和タームのアウトプットシグナルを
生成するORロジックアレイとからなり、 上記ロジックアレイの少なくとも一つはプログラマブル
であり、 上記ロジックアレイは、上記ANDおよびORロジック
アレイのいずれか一方からのアウトプットシグナルが上
記ANDおよびORロジックアレイの他方へのインプッ
トシグナルとなるように相互接続され、上記ANDおよ
びORロジックアレイの他方はPLDのアウトプットシ
グナルを供給し、 上記ロジックコンビネーション手段は、異なった上記複
数のPLDからアウトプットシグナルを受けて、上記ロ
ジックネットワークから少なくとも一つのアウトプット
ロジックシグナルを生成するロジックネットワーク。 - 【請求項2】上記複数のPLDは第1および第2のPL
Dからなる請求項1に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項3】少なくとも一つの上記プログラマブルロジ
ックアレイはロジックファンクションジェネレ―タ(P
LFG)の複数のセットからなり、上記各セットは共通
のアウトプットゲ―トを有し、 各PLFGは第1および第2のロジックシグナルセット
を受けるように接続されたロジックゲ―トグル―プを有
し、上記第1のロジックシグナルセットは上記プログラ
マブルロジックアレイに対するロジックインプットをな
し、上記第2のロジックシグナルセットはユーザープロ
グラマブルであり、上記ロジックゲートは上記第1およ
び第2のロジックシグナルセットによって決められるP
LFGのアウトプットゲートのインプットとなるように
接続され、 上記PLFGのアウトプットゲートはそのPLFGのセ
ットに対する上記共通のアウトプットゲ―トへのインプ
ットとなるように接続されている請求項1に記載のロジ
ックネットワーク。 - 【請求項4】上記ロジックコンビネーション手段は複数
のロジックファンクションジェネレータ(PLFG)を
含み、 各PLFGは上記複数のPLDからのアウトプットシグ
ナルをなす第1のインプットおよびユ―ザ―プログラマ
ブルシグナルのそれぞれのセットをなす第2のインプッ
トを受けるように接続されたロジックゲ―トグル―プを
有し、上記ロジックゲ―トグル―プは上記第1および第
2のインプットによって決められるそのPLFGのアウ
トプットゲートのインプットとなるように接続され、 上記複数のPLFGのアウトプットゲ―トは上記ロジッ
クネットワ―クからのそれぞれのアウトプットロジック
シグナルを供給するものである請求項1に記載のロジッ
クネットワーク。 - 【請求項5】複数のプログラマブルロジックデバイス
(PLD)とロジックコンビネーション手段とを有する
ロジックネットワークであり、 上記各プログラマブルロジックデバイスは、シグナルを
受けるための入力を有し積タームのアウトプットシグナ
ルを生成するANDロジックアレイと、シグナルを受け
るための入力を有し和タームのアウトプットシグナルを
生成するORロジックアレイとからなり、 上記ロジックアレイの少なくとも一つはユ―ザ―プログ
ラマブルであり、第1のロジックファンクションジェネ
レ―タ(PLFG)の複数のセットからなり、上記各セ
ットは共通のアウトプットゲ―トを有し、 各PLFGは第1および第2のロジックシグナルセット
を受けるように接続されたロジックゲ―トグル―プを有
し、上記第1のロジックシグナルセットは上記ユ―ザ―
プログラマブルロジックアレイに対するロジックインプ
ットをなし、上記第2のロジックシグナルセットはユー
ザープログラマブルであり、上記ロジックゲートは上記
第1および第2のロジックシグナルセットによって決め
られる第1のPLFGのアウトプットゲートのインプッ
トとなるように接続され、 上記第1のPLFGの上記アウトプットゲートは、上記
第1のPLFGのセットに対する上記共通のアウトプッ
トゲ―トへインプットを供給するように接続さ れ、上記ロジックアレイ間は、上記ANDおよびORロ
ジックアレイいずれか一方からのアウトプットシグナル
が少なくとも上記ANDおよびORロジックアレイの他
方へのインプットシグナルとなり、上記ANDおよびO
Rロジックアレイの他方がPLDのアウトプットシグナ
ルを供給するように接続され、 上記ロジックコンビネーション手段は、複数の第2のロ
ジックファンクションジェネレ―タ(PLFG)を含
み、異なった上記複数のPLDからアウトプットシグナ
ルを受け、 上記各第2のPLFGは異なった上記複数のPLDから
のアウトプットシグナルをなす第1のインプットおよび
ユ―ザ―プログラマブルシグナルのそれぞれのセットを
なす第2のインプットを受けるように接続されたロジッ
クゲ―トグル―プを有し、上記ロジックゲ―トグル―プ
は上記第1および第2のインプットによって決められる
そのPLFGのアウトプットゲートにインプットを供給
するように接続され、 上記複数の第2のPLFGのアウトプットゲ―トは上記
ロジックネットワ―クからのそれぞれのアウトプットロ
ジックシグナルを供給するロジックネットワ―ク - 【請求項6】上記ロジカルな結合手段は上記ロジックネ
ットワ―クからの複数のアウトプットロジックシグナル
を生成し、 上記ロジックネットワ―クはさらに上記アウトプットロ
ジックシグナルの選択されたグル―プをロジカルに結合
するコントロ―ルロジック手段を含み、 上記コントロ―ルロジックサ―キットアウトプットは上
記コントロ―ルロジック手段へのコントロ―ルインプッ
トによって形成可能である請求項1に記載のロジックネ
ットワーク。 - 【請求項7】複数のプログラマブルロジックデバイス
(PLD)と複数のロジックコンビネ―ションネットワ
―クと第1のロジックファンクションシグナルを選択的
に得る手段(POR)とを有するロジックネットワーク
であり、 上記各プログラマブルロジックデバイスは、シグナルを
受けるための入力を有し積タームのアウトプットシグナ
ルを生成するANDロジックアレイと、シグナルを受け
るための入力を有し和タームのアウトプットシグナルを
生成するORロジックアレイとからなり、 上記ロジックアレイの少なくとも一つはプログラマブル
であり、 上記ANDおよびORロジックアレイのいずれか一方
は、上記ANDおよびORロジックアレイの他方にイン
プットシグナルを供給するように接続されたアウトプッ
トを有し、上記ANDおよびORロジックアレイ他方は
PLDのアウトプットシグナルを供給し、 上記複数のロジックコンビネ―ションネットワ―クは、
それぞれが少なくとも二つのロジックファンクションジ
ェネレ―タ(PLFG)を含み、 各PLFGは異なった上記複数のPLDからのアウトプ
ットシグナルをなす第1のインプットおよびユ―ザ―プ
ログラマブルシグナルのそれぞれのセットをなす第2の
インプットを受けるように接続されたロジックゲ―トグ
ル―プを有し、上記ロジックゲ―トグル―プは上記第1
および第2のインプットによって決められるそのPLF
Gのアウトプットゲートにインプットを供給するように
接続され、 上記少なくとも二つのPLFGのアウトプットゲ―トは
上記ロジックネットワ―クからのそれぞれのアウトプッ
トロジックシグナルを供給し、 上記選択的に得る手段(POR)は、異なった上記ロジ
ックコンビネーションネットワークからの上記アウトプ
ットロジックシグナルのグループから第1のロジックフ
ァンクションシグナルを選択的に得るものであるロジッ
クネットワーク。 - 【請求項8】上記ロジックネットワークはさらに、 上記ロジックファンクションジェネレ―タによって受け
られる生成されたロジックファンクションシグナルの選
択によってアウトプットロジックファンクションシグナ
ル(V)の生成をコントロ―ルする複数の上記第1のロ
ジックファンクションシグナルを受けるロジックファン
クションジェネレ―タ手段、 上記アウトプットロジックファンクションシグナルを受
けるように接続されたテンポラリな記憶手段、 上記ロジックシグナルジェネレ―タに供給される予め決
められたセレクションシグナルによって上記生成された
ロジックファンクションシグナルを得るためにロジック
シグナルジェネレ―タ手段に上記アウトプットロジック
ファンクションシグナルに基く信号を送る手段とを含
み、 上記生成されたロジックファンクションシグナルは少な
くとも上記アウトプットロジックファンクションシグナ
ルおよびブ―レンロジック値シグナルに対応するグル―
プからそれぞれ選択されるものである請求項7に記載の
ロジックネットワーク。 - 【請求項9】上記予め決められたセレクションシグナル
はプログラマブルメモリに記憶されるものである請求項
8に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項10】複数のプログラマブルロジックデバイス
(PLD)とロジックファンクションアウトプットのロ
ジカルな結合手段とを有するロジックネットワークであ
り、 上記各PLDは複数のANDロジックゲートグループを
含むプログラマブルANDゲートアレイからなり、各グ
ループのANDゲートはそのANDゲートグループに対
するORゲートのインプットに接続されるアウトプット
をそれぞれ有し、上記ORゲートはそのPLDのORゲ
ートアレイを構成し、 各ANDゲートグループ(AG)は個々のアウトプット
ANDゲートを含み、このアウトプットANDゲートは
そのANDゲートグループに対するPLFGのセットの
各ロジックファンクションジェネレータ(PLFG)か
らプログラマブルアウトプットを受けるように接続され
たインプットを有し、 各PLFGは第1および第2のロジックシグナルセット
を受けるように接続され、上記第1のロジックシグナル
セットは上記ANDゲートグループに対するロジックイ
ンプットをなし、上記第2のロジックシグナルセットは
ユーザープログラマブルであり、上記ロジックゲートは
上記第1および第2のロジックシグナルセットによって
決められる上記PLFGのアウトプットゲートに入力を
供給するように接続され、個々のANDゲートグループ
に対するPLFGの各セットは同一の第1のロジックシ
グナルセットを受け、 上記ロジックファンクションアウトプットのロジカルな
結合手段は、少なくとも一つコンビネーションロジック
アウトプットシグナルを生成するために、異なった複数
のPLDのANDロジックゲ―トグループから得られる
ロジックファンクションアウトプットをロジカルに結合
するロジックネットワーク。 - 【請求項11】上記ロジックネットワークは第1および
第2のPLDからなり、上記ロジックファンクションア
ウトプットのロジカルな結合手段は、上記第1のPLD
における少なくとも一つのANDロジックゲートグルー
プからのアウトプットを上記第2のPLDにおける少な
くとも一つのANDロジックゲートグループからのアウ
トプットとともに受けるものである請求項10に記載の
ロジックネットワーク。 - 【請求項12】上記ロジックファンクションアウトプッ
トのロジカルな結合手段は、上記複数のPLDのなかの
隣り合ったPLD間の領域に配置されている請求項10
に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項13】上記複数のPLDの少なくともいくつか
においては、ロジックインプットセットの数はロジック
インプットセットの異なったグループ間で異なっている
請求項10に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項14】ロジックインプットセットの一のグルー
プにおけるロジックインプットセットの数は、ロジック
インプットセットの各隣のグループにおけるロジックイ
ンプットセットの数の中間である請求項13に記載のロ
ジックネットワーク。 - 【請求項15】少なくともいくつかの上記PLDにおけ
るロジックインプットセットのグループにおいては、各
上記PLDが略直角三角形の配置を有し、上記ORゲー
トおよびANDゲートグループが上記直角三角形の斜辺
に沿って配置され、上記直角三角形が長方形状となるよ
うに配列されている請求項14に記載のロジックネット
ワーク。 - 【請求項16】各PLFGは、当該PLFGのロジック
インプットセットの各サブセットにおいて、上記ロジッ
クインプットサブセットから得られる第1のロジックシ
グナルおよび上記第2のロジックシグナルセットからの
シグナルを受けるようにそれぞれが接続されたロジック
ゲ―トを有する個別のプログラマブルセルを含む請求項
10に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項17】各上記サブセットは、上記ロジックイン
プットセットにおけるロジックインプットペアのミンタ
―ムからなる請求項16に記載のロジックネットワー
ク。 - 【請求項18】上記ロジカルな結合手段は、固定された
ロジックファンクションコンビネ―ションネットワ―ク
からなる請求項10に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項19】上記ロジカルな結合手段は、異なった上
記PLDのORゲ―トのアウトプットからの上記ロジッ
クファンクションアウトプットを受けるように接続され
ているものである請求項10に記載のロジックネットワ
ーク。 - 【請求項20】上記ロジカルな結合手段は、異なった上
記PLDのORゲ―トのアウトプットから得られる第1
のロジックインプットおよび第2のプログラマブルイン
プットを受けるように接続されたロジックゲ―トグル―
プを有する少なくとも一つのロジックファンクションジ
ェネレ―タを含み、上記ロジックゲ―トグル―プは上記
ロジックファンクションジェネレ―タのアウトプットゲ
―トへインプットを供給するように接続されている請求
項10に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項21】上記ロジカルな結合手段は、異なった上
記PLDにおける少なくとも3個の個別のORゲ―トか
ら得られるアウトプットを受けるように接続されている
請求項10に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項22】上記3個の個別のORゲ―トのうち少な
くとも2個は一つのPLD内にある請求項21に記載の
ロジックネットワーク。 - 【請求項23】上記ロジカルな結合手段は第1および第
2のロジックファンクションジェネレ―タを含み、各上
記ジェネレ―タは第1のロジックインプットおよび第2
のプログラマブルインプットを受けるように接続された
ロジックゲ―トグル―プを有し、上記ロジックゲ―トグ
ル―プは上記ロジックファンクションジェネレ―タのア
ウトプットゲ―トへのインプットを供給するように接続
され、上記第1のロジックファンクションジェネレ―タ
は異なった上記PLDにおける第1のORゲ―トからの
アウトプットから得られる第1のロジックインプットを
受け、上記第2のロジックファンクションジェネレ―タ
は異なった上記PLDにおける第2のORゲ―トからの
第1のロジックインプットを受ける請求項10に記載の
ロジックネットワーク。 - 【請求項24】上記ロジックネットワークはさらに、異
なった上記ロジックコンビネ―ションネットワ―クから
の上記コンビネ―ションロジックアウトプットシグナル
のグル―プから第1のロジックファンクションシグナル
を選択的に得る手段を含む請求項10に記載のロジック
ネットワーク。 - 【請求項25】上記選択的に得る手段は、少なくとも一
つのORロジックファンクションジェネレ―タからなる
請求項24に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項26】上記ORロジックファンクションジェネ
レ―タは、当該ORロジックファンクションジェネレ―
タへのプログラマブルインプットのコントロ―ル下にお
いて上記第1のロジックファンクションシグナルを得る
ものである請求項25に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項27】上記選択的に得る手段は、それぞれが個
別のコントロ―ラブルなプログラマブルインプットを有
する複数の上記ORロジックファンクションジェネレ―
タからなる請求項26に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項28】上記ロジックネットワークはさらに、上
記ロジックファンクションジェネレ―タによって受けら
れるプログラマブルな第2のロジックファンクションシ
グナルの選択によってアウトプットロジックファンクシ
ョンシグナルの生成をコントロ―ルする複数の上記第1
のロジックファンクションシグナルを受けるロジックフ
ァンクションジェネレ―タ手段、上記アウトプットロジ
ックファンクションシグナルを受けるように接続された
テンポラリな記憶手段、上記ロジックシグナルジェネレ
―タに供給される予め決められたセレクションシグナル
によって上記第2のロジックファンクションシグナルを
得るためにロジックシグナルジェネレ―タ手段にインプ
ットとして上記アウトプットロジックファンクションシ
グナルから得られる信号を送る手段とを含み、上記第2
のロジックファンクションシグナルは少なくとも上記ア
ウトプットロジックファンクションシグナルおよびブ―
レンロジック値シグナルに対応するグル―プからそれぞ
れ選択されるものである請求項27に記載のロジックネ
ットワーク。 - 【請求項29】上記予め決められたセレクションシグナ
ルはプログラマブルメモリに記憶されるものである請求
項28に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項30】上記ロジックネットワークは上記ロジッ
クシグナルジェネレ―タへのさらなるインプットシグナ
ルを供給する手段を含み、上記第2のロジックファンク
ションシグナルは上記アウトプットロジックファンクシ
ョンシグナル、上記さらなるインプットシグナルおよび
ブ―レンロジック値シグナルの少なくとも一つに対応す
るものである請求項28に記載のロジックネットワー
ク。 - 【請求項31】上記テンポラリな記憶手段はレジスタか
らなる請求項28に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項32】上記レジスタは上記アウトプットロジッ
クファンクションシグナルを上記ロジックシグナルジェ
ネレ―タに送るように接続されたアウトプットを有する
Dフリップフロップからなる請求項31に記載のロジッ
クネットワーク。 - 【請求項33】上記フリップフロップのアウトプットは
真のロジック値アウトプットである請求項32に記載の
ロジックネットワーク。 - 【請求項34】上記レジスタは異なったインプットおよ
びアウトプットコントロ―ルシグナルに応答する複数の
レジスタセルからなり、インプットコントロ―ルシグナ
ルは一度に一つのメモリセルに書込むことを可能にし、
アウトプットコントロ―ルシグナルは一度にメモリセル
をアウトプットすることを可能にし、上記メモリセルは
全てコモンアウトプットに接続されている請求項17に
記載のロジックネットワーク。 - 【請求項35】上記選択的に得る手段は複数のロジック
コンビネ―ションサ―キットからなるものであり、 各ロジックコンビネ―ションサ―キットは複数の上記ロ
ジックコンビネ―ションネットワ―クからアウトプット
シグナルを受け、上記ロジックコンビネ―ションサ―キ
ットからのロジックアウトプットシグナルを決定する個
別のコントロ―ラブルなプログラマブルインプットを有
し、 上記ネットワ―クは複数の連続するステ―ジを含み、 各上記ステ―ジは、上記第1のロジックアウトプットシ
グナルのなかの複数の個別にプログラマブルなものを受
けて上記ロジックファンクションジェネレ―タによって
受けられたプログラマブルな第2のロジックファンクシ
ョンシグナルによって選択されたアウトプットロジック
ファンクションシグナルの生成をコントロ―ルするロジ
ックファンクションジェネレ―タ手段(UBFG)、上
記アウトプットロジックファンクションシグナルを受け
るように接続されたテンポラリな記憶手段、上記ロジッ
クシグナルジェネレ―タに供給される予め決められたセ
レクションシグナルによって上記第2のロジックファン
クションシグナルを得るためにロジックシグナルジェネ
レ―タ手段にインプットとして上記テンポラリな記憶手
段からのアウトプットシグナルを送る手段とを含み、上
記第2のロジックファンクションシグナルは少なくとも
上記アウトプットロジックファンクションシグナルおよ
びブ―レンロジック値シグナルに対応するグル―プから
それぞれ選択されるものである請求項24に記載のロジ
ックネットワーク。 - 【請求項36】上記ロジックシグナルジェネレ―タ手段
はそれぞれが個別の第2のロジックファンクションシグ
ナルを生成するロジックシグナルセレクタのグル―プか
らなり、各上記ロジックシグナルセレクタは上記テンポ
ラリな記憶手段からのアウトプットシグナルおよび上記
セレクションシグナルを受けるように接続されたインプ
ットを有する請求項35に記載のロジックネットワー
ク。 - 【請求項37】少なくとも複数の隣合った上記ステ―ジ
は、ロジックシグナルセレクタからの上記第2のロジッ
クファンクションシグナルの一つとして選択するため
に、そのステ―ジの上記テンポラリな記憶手段からのア
ウトプットシグナルを第1の隣のステ―ジの上記テンポ
ラリな記憶手段からのアウトプットシグナルにロジカル
に結合させて、第2の隣のステ―ジのロジックシグナル
セレクタの一つにインプットするための上記ロジックシ
グナルジェネレ―タ手段へのさらなるインプットシグナ
ル(K9)を生成するロジカルな結合手段をそれぞれ含
み、これにより上記複数の隣のステ―ジがカウンタファ
ンクションを実行することが可能である請求項35に記
載のロジックネットワーク。 - 【請求項38】連続するステ―ジにおいて上記第1の隣
のステ―ジは上記一のステ―ジの前に、上記第2の隣の
ステ―ジは上記一のステ―ジの後に設けられ、これによ
り上記複数の隣り合ったステ―ジがアリスマティックフ
ァンクションを実行することが可能である請求項37に
記載のロジックネットワーク。 - 【請求項39】少なくとも複数の隣合った上記ステ―ジ
は、ロジックセレクタから上記第2のロジックファンク
ションシグナルの一つとして選択するために、一のステ
―ジのテンポラリな記憶手段からの上記アウトプットシ
グナルを隣のステ―ジのロジックシグナルセレクタに供
給し、シフトファンクションの実行を可能にする手段を
それぞれ有する請求項36に記載のロジックネットワー
ク。 - 【請求項40】上記選択的に得る手段は第1および第2
のロジックコンビネ―ションサ―キットおよびプログラ
マブルロジックファンクションジェネレ―タからなり、 各上記ロジックコンビネ―ションサ―キットは、コント
ロ―ルインプットシグナルおよび上記ロジックコンビネ
―ションネットワ―クの一つからのアウトプットシグナ
ルを受けるように接続されたそれぞれのインプットを有
する個別のロジックゲ―ト並びに上記個別のロジックゲ
―トからのインプットを受けるように接続されたORゲ
―トを含み、 上記プログラマブルロジックファンクションジェネレ―
タは、上記第1および第2のロジックコンビネ―ション
サ―キットからのアウトプットから得られるロジックシ
グナルの第1のセット並びにロジックシグナルの第2の
セットを受けるように接続されたロジックゲ―トのグル
―プを有し、 上記ロジックゲ―トは、上記第1および第2のロジック
シグナルセットによって決定される上記PLFGのアウ
トプットゲ―トへインプットを供給するように接続さ
れ、これにより上記ロジックファンクションジェネレ―
タからのアウトプットシグナルを生成する請求項24に
記載のロジックネットワーク。 - 【請求項41】上記第2のロジックシグナルセットはプ
ログラマブルメモリに記憶されているものである請求項
40に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項42】上記コントロ―ルロジック手段は第3の
ロジックコンビネ―ションサ―キットおよびアウトプッ
トロジックコンビネ―ションゲ―トからなり、 上記第3のロジックコンビネ―ションサ―キットは、コ
ントロ―ルインプットシグナルおよび上記ロジックコン
ビネ―ションネットワ―クの一つからのアウトプットシ
グナルを受けるように接続されたそれぞれのインプット
を有する個別のロジックゲ―ト並びに上記個別のロジッ
クゲ―トからのインプットを受けるように接続されたO
Rゲ―トを含み、 上記アウトプットロジックコンビネ―ションゲ―トは、
上記プログラマブルロジックファンクションジェネレ―
タおよび上記第3のロジックコンビネ―ションサ―キッ
トのさらなるORゲ―トからのインプットを受けるよう
し接続されているものである請求項40に記載のロジッ
クネットワーク。 - 【請求項43】上記第3のコントロ―ルロジックサ―キ
ットのさらなるORゲ―トはイクスクル―シブORロジ
ックファンクションゲ―トによって上記アウトプットロ
ジックコンビネ―ションゲ―トに接続されている請求項
42に記載のロジックネットワーク。 - 【請求項44】上記ロジックネットワ―クはさらに、ク
ロックトレジスタ、第3のロジックコンビネ―ションサ
―キットおよびシグナルセレクタを含み、 上記クロックトレジスタは、プログラマブルロジックフ
ァンクションジェネレ―タからの上記アウトプットを受
けるように接続されたインプットを有し、 上記第3のロジックコンビネ―ションサ―キットは、コ
ントロ―ルインプットシグナルおよび上記ロジックコン
ビネ―ションネットワ―クの一つからのアウトプットシ
グナルを受けるように接続されたそれぞれのインプット
を有する個別のロジックゲ―ト並びに上記個別のロジッ
クゲ―トからのインプットを受けるように接続されたO
Rゲ―トを含み、 上記シグナルセレクタは、プログラマブルロジックファ
ンクションジェネレ―タからの上記アウトプットおよび
上記第3のロジックコンビネ―ションサ―キットからの
アウトプットシグナルを受け選択的にアウトプットに送
るように接続されている請求項40に記載のロジックネ
ットワーク。 - 【請求項45】上記ロジックネットワ―クはさらに、ク
ロックトレジスタ、第3のロジックコンビネ―ションサ
―キットおよびシグナルセレクタを含み、 上記クロックトレジスタは、上記プログラマブルロジッ
クファンクションジェネレ―タからのアウトプットを受
けるように接続されたインプットを有し、 上記第3のロジックコンビネ―ションサ―キットは、コ
ントロ―ルインプットシグナルおよび上記ロジックコン
ビネ―ションネットワ―クの一つからのアウトプットシ
グナルを受けるように接続されたそれぞれのインプット
を有する個別のロジックゲ―ト並びに上記個別のロジッ
クゲ―トからのインプットを受けるように接続されたO
Rゲ―トを含み、 上記シグナルセレクタは、上記プログラマブルロジック
ファンクションジェネレ―タからの真および反転のアウ
トプット並びに上記第3のロジックコンビネ―ションサ
―キットからの真および反転のアウトプットを受け選択
的にアウトプットに送るように接続されている請求項4
2に記載のロジックネットワーク。
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