JPH06224780A - 符号変換回路 - Google Patents
符号変換回路Info
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- JPH06224780A JPH06224780A JP3011830A JP1183091A JPH06224780A JP H06224780 A JPH06224780 A JP H06224780A JP 3011830 A JP3011830 A JP 3011830A JP 1183091 A JP1183091 A JP 1183091A JP H06224780 A JPH06224780 A JP H06224780A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】遅延回路を設け、一定のサンプリング周期で入
力される2の補数で表す2進数の直線符号入力データを
1サンプリング周期の間保持する。比較回路により、遅
延回路の出力と直線符号入力データとを比較し比較信号
を出力する。補数回路を備え、直線符号入力データの1
の補数を取る。排他的論理和回路を設け、直線符号入力
データの符号ビットと比較信号との排他的論理和を取
る。排他的論理和出力を最下位ビットの桁上げ入力とす
る加算回路を備え、補数回路の出力を入力する。変換回
路を備え、加算回路の出力を非直線PCM符号に変換す
る。 【効果】ノイズ等による符号変換データにおける±1ビ
ットの誤差の発生が抑圧できる。また、音声等の信号処
理におけるばたつき雑音の発生が低減できる。
力される2の補数で表す2進数の直線符号入力データを
1サンプリング周期の間保持する。比較回路により、遅
延回路の出力と直線符号入力データとを比較し比較信号
を出力する。補数回路を備え、直線符号入力データの1
の補数を取る。排他的論理和回路を設け、直線符号入力
データの符号ビットと比較信号との排他的論理和を取
る。排他的論理和出力を最下位ビットの桁上げ入力とす
る加算回路を備え、補数回路の出力を入力する。変換回
路を備え、加算回路の出力を非直線PCM符号に変換す
る。 【効果】ノイズ等による符号変換データにおける±1ビ
ットの誤差の発生が抑圧できる。また、音声等の信号処
理におけるばたつき雑音の発生が低減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は符号変換回路に関し、特
に2の補数表現の直線符号データを非直線PCM符号デ
ータに変換する符号変換回路に関する。
に2の補数表現の直線符号データを非直線PCM符号デ
ータに変換する符号変換回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2の補数表現の直線符号データを
8ビットの13折線形A特性の非直線PCM符号(以下
A非直線符号)に変換する符号変換回路は、図7に示す
様に、13ビットの直線符号データLD0 〜LD12の1
の補数を取る排他的論理和ゲート301〜312により
構成された補数回路3と、全加算器501〜512によ
り構成された加算回路5と、図6で示す絶対値表現の直
線符号データとA非直線符号の対応表に従ってコード変
換を行う変換回路6から構成されていた。
8ビットの13折線形A特性の非直線PCM符号(以下
A非直線符号)に変換する符号変換回路は、図7に示す
様に、13ビットの直線符号データLD0 〜LD12の1
の補数を取る排他的論理和ゲート301〜312により
構成された補数回路3と、全加算器501〜512によ
り構成された加算回路5と、図6で示す絶対値表現の直
線符号データとA非直線符号の対応表に従ってコード変
換を行う変換回路6から構成されていた。
【0003】次に、動作について説明する。
【0004】2の補数表現の直線符号データLD12〜L
D0 は、最上位ビットLD12が極性を示す符号ビットで
あり、正のデータ時“0”,負のデータ時“1”であ
る。
D0 は、最上位ビットLD12が極性を示す符号ビットで
あり、正のデータ時“0”,負のデータ時“1”であ
る。
【0005】直線符号データLD12〜LD0 を図6に示
した直線符号とA非直線符号の対応表に適合する絶対値
表現の直線符号データに変換するためには、直線符号デ
ータLD12〜LD0 が負であれば、符号ビットを除く下
位12ビットのデータLD11〜LD0 を反転し+1を加
える2の補数を取る必要がある。
した直線符号とA非直線符号の対応表に適合する絶対値
表現の直線符号データに変換するためには、直線符号デ
ータLD12〜LD0 が負であれば、符号ビットを除く下
位12ビットのデータLD11〜LD0 を反転し+1を加
える2の補数を取る必要がある。
【0006】補数回路3は直線符号データの最上位ビッ
トLD12を一方の入力とし、他方に各ビットLD11〜L
D0 を入力する排他的論理和ゲート301〜312で構
成され、1の補数を取る。加算回路5は、この補数回路
3の出力に対し、直線符号データLD12〜LD0 が負の
場合1を加えるための全加算器501〜512により構
成され最下位ビットの全加算器501のキャリー入力C
に符号ビットLD12を入力するものである。これらの全
加算器501〜512は、図4で示す様なゲート回路に
より構成される。
トLD12を一方の入力とし、他方に各ビットLD11〜L
D0 を入力する排他的論理和ゲート301〜312で構
成され、1の補数を取る。加算回路5は、この補数回路
3の出力に対し、直線符号データLD12〜LD0 が負の
場合1を加えるための全加算器501〜512により構
成され最下位ビットの全加算器501のキャリー入力C
に符号ビットLD12を入力するものである。これらの全
加算器501〜512は、図4で示す様なゲート回路に
より構成される。
【0007】加算回路5の出力は、図6で示す対応表に
よりコード変換を行う変換回路6により変換され、8ビ
ットのA非直線符号データPCM7 〜PCM0 として出
力されるというものであった。
よりコード変換を行う変換回路6により変換され、8ビ
ットのA非直線符号データPCM7 〜PCM0 として出
力されるというものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この従来の符号変換回
路では、A非直線符号が0コードを持たないため、直線
符号に対するA非直線符号が直線符号の0近傍におい
て、ノイズ等により量子化ステップ幅に相当するあいま
いさ、すなわち、±1ビットの誤差を発生するという欠
点がある。
路では、A非直線符号が0コードを持たないため、直線
符号に対するA非直線符号が直線符号の0近傍におい
て、ノイズ等により量子化ステップ幅に相当するあいま
いさ、すなわち、±1ビットの誤差を発生するという欠
点がある。
【0009】また、この符号変換回路の0近傍でのふる
まいは、音声等の信号処理において無信号入力時におけ
るばたつき雑音となるという問題点を有している。
まいは、音声等の信号処理において無信号入力時におけ
るばたつき雑音となるという問題点を有している。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の符号変換回路
は、予め定められたサンプリング周期で入力されるnビ
ットの2の補数で表現される2進数の直線符号入力デー
タを1前記サンプリング周期の間保持する遅延回路と、
前記遅延回路の出力と前記直線符号入力データとを比較
し比較信号を出力する比較回路と、前記直線符号入力デ
ータの1の補数を取る補数回路と、前記直線符号入力デ
ータの最上位ビットである符号ビットと前記比較信号と
の排他的論理和を取り排他的論理和出力を出力する排他
的論理和回路と、前記補数回路の出力を入力し前記排他
的論理和出力を最下位ビットの桁上げ入力とする加算回
路と、前記加算回路の出力を非直線PCM符号に変換す
る変換回路とを備えて構成されている。
は、予め定められたサンプリング周期で入力されるnビ
ットの2の補数で表現される2進数の直線符号入力デー
タを1前記サンプリング周期の間保持する遅延回路と、
前記遅延回路の出力と前記直線符号入力データとを比較
し比較信号を出力する比較回路と、前記直線符号入力デ
ータの1の補数を取る補数回路と、前記直線符号入力デ
ータの最上位ビットである符号ビットと前記比較信号と
の排他的論理和を取り排他的論理和出力を出力する排他
的論理和回路と、前記補数回路の出力を入力し前記排他
的論理和出力を最下位ビットの桁上げ入力とする加算回
路と、前記加算回路の出力を非直線PCM符号に変換す
る変換回路とを備えて構成されている。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0013】図1において、本発明の符号変換回路は、
遅延回路1と、比較回路2と、排他的論理和ゲート4
と、従来例と共通の構成要素である補数回路3と、加算
回路5と、変換回路6とから構成されている。
遅延回路1と、比較回路2と、排他的論理和ゲート4
と、従来例と共通の構成要素である補数回路3と、加算
回路5と、変換回路6とから構成されている。
【0014】次に本実施例の動作について説明する。
【0015】一定のサンプリング間隔で入力される13
ビットの2の補数表現の直線符号データLD12〜LD0
は、ラッチ回路により構成される遅延回路1に1サンプ
リングの間保持される。
ビットの2の補数表現の直線符号データLD12〜LD0
は、ラッチ回路により構成される遅延回路1に1サンプ
リングの間保持される。
【0016】遅延回路1に保持された遅延データの反転
出力信号と、直線符号データLD12〜LD0 は最下位ビ
ットのキャリー入力に“1”を入力する全加算器201
及び全加算器202〜213からなる比較回路2に入力
され、減算を実現することにより、比較が行なわれる。
この比較回路2の最上位ビットCが前回入力の直線符号
データと今回入力された直線符号データとの比較結果を
示しており、“0”の時直線符号データの増加を、
“1”の時直線符号データの減少をそれぞれ示す。
出力信号と、直線符号データLD12〜LD0 は最下位ビ
ットのキャリー入力に“1”を入力する全加算器201
及び全加算器202〜213からなる比較回路2に入力
され、減算を実現することにより、比較が行なわれる。
この比較回路2の最上位ビットCが前回入力の直線符号
データと今回入力された直線符号データとの比較結果を
示しており、“0”の時直線符号データの増加を、
“1”の時直線符号データの減少をそれぞれ示す。
【0017】ここで、比較回路2を構成する全加算器2
01〜212は、加算出力信号Sを必要としないため図
3で示すゲート構成の加算器を用いることが可能であ
る。
01〜212は、加算出力信号Sを必要としないため図
3で示すゲート構成の加算器を用いることが可能であ
る。
【0018】直線符号データLD12〜LD0 は、従来の
実施例で説明した図7の回路と同様に、極性が負の場
合、1の補数を取る補数回路3の排他的論理和ゲート3
01〜312により反転処理が行なわれる。
実施例で説明した図7の回路と同様に、極性が負の場
合、1の補数を取る補数回路3の排他的論理和ゲート3
01〜312により反転処理が行なわれる。
【0019】補数回路3の出力は全加算器501〜51
2により構成される加算回路5により直線符号データL
D12〜LD0 が負の場合“1”を加算する。ここで、比
較回路2により検出された直線符号データの増減を示す
比較結果出力信号Cと、直線符号データLD12〜LD0
の極性を示す符号ビットLD12とを入力とする排他的論
理和ゲート4の出力信号Eを加算回路5の最下位ビット
のキャリー入力信号とすることにより、直線符号データ
の2の補数を取る際の負データ時の“1”加算と前回デ
ータとの比較時の減少検出による“1”加算を同時に行
う。
2により構成される加算回路5により直線符号データL
D12〜LD0 が負の場合“1”を加算する。ここで、比
較回路2により検出された直線符号データの増減を示す
比較結果出力信号Cと、直線符号データLD12〜LD0
の極性を示す符号ビットLD12とを入力とする排他的論
理和ゲート4の出力信号Eを加算回路5の最下位ビット
のキャリー入力信号とすることにより、直線符号データ
の2の補数を取る際の負データ時の“1”加算と前回デ
ータとの比較時の減少検出による“1”加算を同時に行
う。
【0020】この動作を具体的に説明する。
【0021】まず、正データから正データによるデータ
の減少時には、排他的論理和ゲート4の入力が(0,
1)となり、“1”が加算される。また、正データから
負データ、あるいは、負データから負データによるデー
タの減少時には排他的論理和ゲート4の入力が(1,
1)となり、“0”が加算されるが、負データの反転処
理のみが残り、1を加算した後、2の補数を取った結果
と等価となる。また、負データから負データによるデー
タの増加の場合には、排他的論理和ゲート4の入力は
(1,0)となり、“1”が加算される。
の減少時には、排他的論理和ゲート4の入力が(0,
1)となり、“1”が加算される。また、正データから
負データ、あるいは、負データから負データによるデー
タの減少時には排他的論理和ゲート4の入力が(1,
1)となり、“0”が加算されるが、負データの反転処
理のみが残り、1を加算した後、2の補数を取った結果
と等価となる。また、負データから負データによるデー
タの増加の場合には、排他的論理和ゲート4の入力は
(1,0)となり、“1”が加算される。
【0022】これらの加算処理後、加算回路5の出力及
び直線符号データの最上位ビットLD12は、図6で示す
対応表に従って8ビットのA非直線符号データPCM7
〜PCM0 に変換回路6により変換される。
び直線符号データの最上位ビットLD12は、図6で示す
対応表に従って8ビットのA非直線符号データPCM7
〜PCM0 に変換回路6により変換される。
【0023】次に本発明の第二の実施例について説明す
る。
る。
【0024】図2は、第二の実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
【0025】本実施例の第一の実施例との相違点は、入
力される直線符号データがシリアルデータの場合である
ことである。
力される直線符号データがシリアルデータの場合である
ことである。
【0026】図2において、シフトレジスタ7,8と、
インバータ9と、シリアル加算回路10と、ラッチ回路
10とが図1の第一の実施例と同様の補数回路3と、排
他的論理和ゲート4と、加算回路5と、変換回路6とに
追加されている。
インバータ9と、シリアル加算回路10と、ラッチ回路
10とが図1の第一の実施例と同様の補数回路3と、排
他的論理和ゲート4と、加算回路5と、変換回路6とに
追加されている。
【0027】次に、本実施例の動作について説明する。
【0028】シリアルで入力される直線符号データSD
inは、シフトレジスタ7により、パラレルデータに変換
されると同時に、シフトレジスタ7のシリアル出力デー
タSDout はインバータ9を介してシフトレジスタ8へ
入力される。シフトレジスタ8が、遅延回路で1サンプ
リング前のデータを保持する。
inは、シフトレジスタ7により、パラレルデータに変換
されると同時に、シフトレジスタ7のシリアル出力デー
タSDout はインバータ9を介してシフトレジスタ8へ
入力される。シフトレジスタ8が、遅延回路で1サンプ
リング前のデータを保持する。
【0029】シフトレジスタ7及び8のシリアル出力S
Oは、シリアル加算回路10により加算が行なわれ比較
される。加算結果、すなわち、比較結果は、ラッチ回路
11に保持される。
Oは、シリアル加算回路10により加算が行なわれ比較
される。加算結果、すなわち、比較結果は、ラッチ回路
11に保持される。
【0030】このシリアル加算回路10は図5で示す全
加算器とフリップフロップにより構成されている。
加算器とフリップフロップにより構成されている。
【0031】ラッチ回路11の出力、すなわち、比較結
果出力信号Cは、排他的論理和ゲート4の一方の入力と
なる。
果出力信号Cは、排他的論理和ゲート4の一方の入力と
なる。
【0032】以下の変換動作は前述の第一の実施例の動
作と同様である。
作と同様である。
【0033】本実施例では比較動作をシリアル演算で実
施するために加算器を1個しか必要とせず回路の簡略化
が可能となる。
施するために加算器を1個しか必要とせず回路の簡略化
が可能となる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は比較回路
によりデータの増減を点検し、データの減少時に1を加
えることにより、ヒステリシス特性を持たせたため、符
号変換データにおけるノイズ等による±1ビットの誤差
の発生を抑圧できるという効果がある。さらに、音声等
の信号処理における無信号時のばたつき雑音についても
符号変換データの誤差の抑圧により低減できるという効
果がある。
によりデータの増減を点検し、データの減少時に1を加
えることにより、ヒステリシス特性を持たせたため、符
号変換データにおけるノイズ等による±1ビットの誤差
の発生を抑圧できるという効果がある。さらに、音声等
の信号処理における無信号時のばたつき雑音についても
符号変換データの誤差の抑圧により低減できるという効
果がある。
【図1】本発明の符号変換回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の符号変換回路の第二の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1,図2,図7に示す補数回路の全加算器の
一例を示す回路図である。
一例を示す回路図である。
【図4】図1,図2,図7に示す加算回路の全加算器の
一例を示す回路図である。
一例を示す回路図である。
【図5】図2に示すシリアル加算回路の全加算器の一例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図6】絶対値表現の直線符号データとA非直線符号デ
ータとの対応表を示す図である。
ータとの対応表を示す図である。
【図7】従来の符号変換回路の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
1 遅延回路 2 比較回路 3 補数回路 4,301〜312 排他的論理和ゲート 5 加算回路 6 変換回路 7,8 シフトレジスタ 9 インバータ 10 シリアル加算回路 11 ラッチ回路 201〜212,501〜512 全加算器
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図7
【補正方法】削除
Claims (1)
- 【請求項1】 予め定められたサンプリング周期で入力
されるnビットの2の補数で表現される2進数の直線符
号入力データを1前記サンプリング周期の間保持する遅
延回路と、 前記遅延回路の出力と前記直線符号入力データとを比較
し比較信号を出力する比較回路と、 前記直線符号入力データの1の補数を取る補数回路と、 前記直線符号入力データの最上位ビットである符号ビッ
トと前記比較信号との排他的論理和を取り排他的論理和
出力を出力する排他的論理和回路と、 前記補数回路の出力を入力し前記排他的論理和出力を最
下位ビットの桁上げ入力とする加算回路と、 前記加算回路の出力を非直線PCM符号に変換する変換
回路とを備えることを特徴とする符号変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011830A JPH06224780A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 符号変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011830A JPH06224780A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 符号変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224780A true JPH06224780A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11788676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011830A Withdrawn JPH06224780A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 符号変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06224780A (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3011830A patent/JPH06224780A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |