JPH03102265A - 最大値検出回路 - Google Patents
最大値検出回路Info
- Publication number
- JPH03102265A JPH03102265A JP1240156A JP24015689A JPH03102265A JP H03102265 A JPH03102265 A JP H03102265A JP 1240156 A JP1240156 A JP 1240156A JP 24015689 A JP24015689 A JP 24015689A JP H03102265 A JPH03102265 A JP H03102265A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- data
- maximum value
- input
- full adder
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、デジタル信号を処理することにより、精度よ
くオーディオデータの最大値を検出する最大値検出回路
に関する。
くオーディオデータの最大値を検出する最大値検出回路
に関する。
(従来の技術)
オーディオデータにおいて、録音機で録音する際、最大
出力の電圧値を前もって検出しておき録音レベルの決定
が行われる。このため、オーディオデータの最大値を検
出する必要がある。
出力の電圧値を前もって検出しておき録音レベルの決定
が行われる。このため、オーディオデータの最大値を検
出する必要がある。
第3図は従来から用いられている最大値検出のブロック
構或例を示すものである。第3図において、8はデジタ
ル信号処理回路(集積回路)、10はD/Aコンバータ
、11はアナログ最大値検出回路、12はアナログ最大
値出力端子、13はデジタル信号入力端子である。
構或例を示すものである。第3図において、8はデジタ
ル信号処理回路(集積回路)、10はD/Aコンバータ
、11はアナログ最大値検出回路、12はアナログ最大
値出力端子、13はデジタル信号入力端子である。
デジタル信号入力端子l3から入力されたオーディオ信
号は、デジタル信号処理回路8からオーディオデータと
して出力され、D/Aコンバータ10によりアナログ信
号に変換されアナログ最大値検出回路11に入力され、
検出されたアナログ最大値データはアナログ最大値出力
端子I2から出力される. (発明が解決しようとする課題) しかしながら,上記従来の構或では、デジタル信号をア
ナログ信号に変換してから処理を行うため、精度が悪く
なり,また専用のハードウエアが必要なため部品点数が
多くなるという問題があった. 本発明上記従来の問題点を解決するものであり、デジタ
ル信号から直接最大値を検出することにより、最大値検
出の精度と部品点数の削減を図れる最大値検出回路を提
供することを目的とするものである. (a題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために,最大値検出回路を
デジタル処理構成とし、デジタル信号処理回路と同一の
集積回路で直接接続して最大値を検出するようにしたも
のである。
号は、デジタル信号処理回路8からオーディオデータと
して出力され、D/Aコンバータ10によりアナログ信
号に変換されアナログ最大値検出回路11に入力され、
検出されたアナログ最大値データはアナログ最大値出力
端子I2から出力される. (発明が解決しようとする課題) しかしながら,上記従来の構或では、デジタル信号をア
ナログ信号に変換してから処理を行うため、精度が悪く
なり,また専用のハードウエアが必要なため部品点数が
多くなるという問題があった. 本発明上記従来の問題点を解決するものであり、デジタ
ル信号から直接最大値を検出することにより、最大値検
出の精度と部品点数の削減を図れる最大値検出回路を提
供することを目的とするものである. (a題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために,最大値検出回路を
デジタル処理構成とし、デジタル信号処理回路と同一の
集積回路で直接接続して最大値を検出するようにしたも
のである。
(作 用)
したがって,上記構成により、デジタル信号であるオー
ディオデータをアナログ信号に変換することなく,デジ
タル信号のまま最大値を検出することができる。また.
D/Aコンバータおよび専用のハードウエアが不要とな
り部品点数が減少する。
ディオデータをアナログ信号に変換することなく,デジ
タル信号のまま最大値を検出することができる。また.
D/Aコンバータおよび専用のハードウエアが不要とな
り部品点数が減少する。
(実施例〉
第1図は本発明の一実施例における最大値検出回路の構
成を示すものであり,第2図は第l図の最大幀検出回路
を含む最大値検出のブロック構成を示すものである.第
1図において、1はオーディオデータ入力端子、2はn
ビットフルアダー28はnビットフルアダ−2の第1の
入力,2bは第2の入力,3はnビットラッチ、4はn
個からなるインバータ、5はキャリーラインである。
成を示すものであり,第2図は第l図の最大幀検出回路
を含む最大値検出のブロック構成を示すものである.第
1図において、1はオーディオデータ入力端子、2はn
ビットフルアダー28はnビットフルアダ−2の第1の
入力,2bは第2の入力,3はnビットラッチ、4はn
個からなるインバータ、5はキャリーラインである。
フルアダ−2の第1の入力2aであるオーディオデータ
入力端子工からのオーディオデータと,第2の入力2b
の和に桁上げが起こると,キャリーライン5にキャリー
が出力される,また、オーディオ入力端子1から入力さ
れたオーディオデータは、上記キャリーライン5にキャ
リーがあるとnビットラッチ3にオーディオデータをラ
ッチする。nビットラッチ3の出力は、n個のインバー
タから構威されるインバータ4に入り、インバータ4の
出力はフルアダ−2の第2の入力2bに入る。
入力端子工からのオーディオデータと,第2の入力2b
の和に桁上げが起こると,キャリーライン5にキャリー
が出力される,また、オーディオ入力端子1から入力さ
れたオーディオデータは、上記キャリーライン5にキャ
リーがあるとnビットラッチ3にオーディオデータをラ
ッチする。nビットラッチ3の出力は、n個のインバー
タから構威されるインバータ4に入り、インバータ4の
出力はフルアダ−2の第2の入力2bに入る。
第2図において、1は第1図と同じオーディオデータ入
力端子、6は最大値出力端子,7は第1図のような構戊
からなる最大値検出回路、8は従来例と同じデジタル信
号処理回路、9はデジタル信号処理回路8と最大値検出
回路7を集積したデジタル信号処理集積回路. 13は
デジタル信号入力端子である、 次に上記のように構成された最大値検出回路の動作につ
いて説明する。第l図において、nビットラッチ3には
以前にnビットフルアダ−2から入ったnビットデータ
(D’,10進数表示)がラッチされているとすると、
n個からなるインバータ4からの出力は(2I1−1)
−D’(10進数表示)となっている。いま、nビット
フルアダ−2の第1の入力2aに、新たなデータ(D)
(Ion数表示)が入ってきたとすると、nビットフル
アダ−2の第2の入力2bにはインバータ4からの出力
(2”−1)−D’が入っており、nビットフルアダ−
2での第lの入力2aと第2の入力2bの和は(2’−
1)−D’+D (10進数表示)となる。ここで.
(2”−1)を2進数で表示すると,1ビット目からn
ビット目まで全て1のデータであることから,DAD’
であるとnビットフルアダ−2で桁上げがおこる.即ち
、新たなデータDの方が以前のデータD′より大きいと
nビットフルアダ−2よりキャリーが出力される。これ
により,新しいデータDをラッチ3がラッチする。
力端子、6は最大値出力端子,7は第1図のような構戊
からなる最大値検出回路、8は従来例と同じデジタル信
号処理回路、9はデジタル信号処理回路8と最大値検出
回路7を集積したデジタル信号処理集積回路. 13は
デジタル信号入力端子である、 次に上記のように構成された最大値検出回路の動作につ
いて説明する。第l図において、nビットラッチ3には
以前にnビットフルアダ−2から入ったnビットデータ
(D’,10進数表示)がラッチされているとすると、
n個からなるインバータ4からの出力は(2I1−1)
−D’(10進数表示)となっている。いま、nビット
フルアダ−2の第1の入力2aに、新たなデータ(D)
(Ion数表示)が入ってきたとすると、nビットフル
アダ−2の第2の入力2bにはインバータ4からの出力
(2”−1)−D’が入っており、nビットフルアダ−
2での第lの入力2aと第2の入力2bの和は(2’−
1)−D’+D (10進数表示)となる。ここで.
(2”−1)を2進数で表示すると,1ビット目からn
ビット目まで全て1のデータであることから,DAD’
であるとnビットフルアダ−2で桁上げがおこる.即ち
、新たなデータDの方が以前のデータD′より大きいと
nビットフルアダ−2よりキャリーが出力される。これ
により,新しいデータDをラッチ3がラッチする。
逆にD’>Dの時は桁上げがおこらず、キャリーの出力
はない。従って、以前のデータD′がラッチ3にラッチ
された状態が保持される。このように、データを順次比
較してより大きいデータを残していくことにより,デー
タの最大値を検出することができる。
はない。従って、以前のデータD′がラッチ3にラッチ
された状態が保持される。このように、データを順次比
較してより大きいデータを残していくことにより,デー
タの最大値を検出することができる。
(発明の効果)
本発明は上記実施例から明らかなように、デジタル信号
のまま最大値検出が行えるため,検出精度の向上がはか
れる。また、デジタル回路であることとデジタル信号処
理集積回路内で処理できるため、部品点数が削減できる
という効果を有する。
のまま最大値検出が行えるため,検出精度の向上がはか
れる。また、デジタル回路であることとデジタル信号処
理集積回路内で処理できるため、部品点数が削減できる
という効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における最大値検出回路の構
或図,第2図は第l図の最大値検出回路を用いた最大値
検出のブロック図,第3図は従来の最大値検出のブロッ
ク図である。 1 ・・・オーディオデータ入力端子, 2・・・ n
ビットフルアダー. 2a・・・第1の入力、2b・
・・第2の入力、 3・・・nビットラッチ, 4 ・
・・インバータ(n個よりなる)、 5 ・・・ キャ
リーライン、 6・・・最大値出力端子、 7・・・最
大値検出回路, 8・・・デジタル信号処理回路、9
・・・デジタル信号処理集積回路、10・・・ D/A
コンバータ. 11・・・ アナログ最大値検出回路
、l2・・・アナログ最大値出力端子、l3・・・デジ
タル信号入力端子。 第1図
或図,第2図は第l図の最大値検出回路を用いた最大値
検出のブロック図,第3図は従来の最大値検出のブロッ
ク図である。 1 ・・・オーディオデータ入力端子, 2・・・ n
ビットフルアダー. 2a・・・第1の入力、2b・
・・第2の入力、 3・・・nビットラッチ, 4 ・
・・インバータ(n個よりなる)、 5 ・・・ キャ
リーライン、 6・・・最大値出力端子、 7・・・最
大値検出回路, 8・・・デジタル信号処理回路、9
・・・デジタル信号処理集積回路、10・・・ D/A
コンバータ. 11・・・ アナログ最大値検出回路
、l2・・・アナログ最大値出力端子、l3・・・デジ
タル信号入力端子。 第1図
Claims (1)
- 第1の入力から入力されたnビットのデータと第2の入
力から入力されたnビットのデータを加え合わせ、桁上
げが起こるとキャリーを出力するnビットフルアダーと
、前記nビットフルアダーの前記第1の入力に入力され
た前記nビットのデータを前記nビットフルアダーから
のキャリーによりラッチするnビットのラッチと、前記
nビットのラッチ出力のnビットデータが入力されその
出力が前記nビットフルアダーの前記第2の入力に入力
するn個のインバータとを備え、前記nビットフルアダ
ーに入力されたnビットデータと前記nビットラッチに
ラッチされたnビットデータを比較し、より大きいデー
タをラッチに残していくことにより、入力データの最大
値を検出することを特徴とする最大値検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240156A JPH03102265A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 最大値検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240156A JPH03102265A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 最大値検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102265A true JPH03102265A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17055328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240156A Pending JPH03102265A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 最大値検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105004A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Maruyama Mfg Co Ltd | トラクタ搭載型ブームスプレーヤ |
| JP2007135459A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Maruyama Mfg Co Ltd | ブームスプレーヤ用の昇降装置 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240156A patent/JPH03102265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105004A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Maruyama Mfg Co Ltd | トラクタ搭載型ブームスプレーヤ |
| JP2007135459A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Maruyama Mfg Co Ltd | ブームスプレーヤ用の昇降装置 |
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