JPH06224942A - ディジタル多重化受信装置 - Google Patents
ディジタル多重化受信装置Info
- Publication number
- JPH06224942A JPH06224942A JP5244954A JP24495493A JPH06224942A JP H06224942 A JPH06224942 A JP H06224942A JP 5244954 A JP5244954 A JP 5244954A JP 24495493 A JP24495493 A JP 24495493A JP H06224942 A JPH06224942 A JP H06224942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- decoder
- sound
- packets
- packet type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 2
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/084—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the horizontal blanking interval only
- H04N7/085—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the horizontal blanking interval only the inserted signal being digital
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パケット多重化方式における種々のチャンネ
ルがテレビジョン信号と組合されるデータ伝送システム
で、チャンネル相互の、またチャンネルと関連のテレビ
ジョン信号との正確なタイミングをとる。 【構成】 ディジタル多重化受信装置は、各々がパケッ
ト・タイプ・インジケータを有する一連のデータ・パケ
ットを含む入力信号を受信する手段、受信装置の動作を
適当に形成するためにパケット・タイプ・インジケータ
に応答する手段、先行するパケット・タイプ・インジケ
ータ及び後続のパケット・タイプ・インジケータとは異
なるパケット・タイプ・インジケータの一度の発生を検
出して、同期化出力を与え、応答する手段が一度の発生
に応答するのを禁止する手段、を備えている。
ルがテレビジョン信号と組合されるデータ伝送システム
で、チャンネル相互の、またチャンネルと関連のテレビ
ジョン信号との正確なタイミングをとる。 【構成】 ディジタル多重化受信装置は、各々がパケッ
ト・タイプ・インジケータを有する一連のデータ・パケ
ットを含む入力信号を受信する手段、受信装置の動作を
適当に形成するためにパケット・タイプ・インジケータ
に応答する手段、先行するパケット・タイプ・インジケ
ータ及び後続のパケット・タイプ・インジケータとは異
なるパケット・タイプ・インジケータの一度の発生を検
出して、同期化出力を与え、応答する手段が一度の発生
に応答するのを禁止する手段、を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パケット多重化形式の
ディジタル・データの伝送に関する。
ディジタル・データの伝送に関する。
【0002】
【従来の技術】多重化データ信号によってサウンド情報
を伝達する幾つかのディジタル信号を伝送することは、
テレビジョン伝送システムと関連して使用するために提
案されており、この多重化データ信号は、エラー保護の
ための付加的なデータと共に、連続的な一群のサウンド
・サンプルのブロックを、データの“パケット”に形成
することを必要としている。各パケットは“ヘッダー”
によって始まり、このヘッダーは、それが属するサービ
ス、即ちチャンネルを示すパケットのアドレスを含んで
いる。
を伝達する幾つかのディジタル信号を伝送することは、
テレビジョン伝送システムと関連して使用するために提
案されており、この多重化データ信号は、エラー保護の
ための付加的なデータと共に、連続的な一群のサウンド
・サンプルのブロックを、データの“パケット”に形成
することを必要としている。各パケットは“ヘッダー”
によって始まり、このヘッダーは、それが属するサービ
ス、即ちチャンネルを示すパケットのアドレスを含んで
いる。
【0003】この提案は、BC1,BC2,BIとして
知られた、容易に区別可能な3つの割り当てられた状態
を有する“パケット・タイプ”(PT)バイトで始まる
パケットに関するものである。このシステムは、各チャ
ンネルで2又はそれ以上の任意のタイプのサウンド・デ
ータを伝送することができ、そのチャンネルのデコーダ
又は受信機のために、どのタイプのデータが伝送されて
いるかを判断し、それを正確に復号することが必要であ
る。パケット・タイプ・バイトは。デコーダによって受
信されたパケット内のデータのタイプの変更を識別する
ために、各パケットのヘッダーにセットされる。パケッ
ト・タイプ・バイトの状態BC1及びBC2は、パケッ
ト搬送サウンド・データに割り当てられる。与えられた
チャンネルに属し、且つ第1のデータ・タイプを搬送す
る一連のサウンド・データ・パケットは、例えば、パケ
ット・タイプ・バイトBC1を搬送する。この一連のパ
ケットの終わりで、次の一連のパケットが別のデータ・
タイプを搬送するということをデコーダに知らせるため
に、パケット・タイプ・バイトBC2が、前述の次の一
連のサウンド・データ・パケットにセットされる。従っ
て、パケット・タイプ・バイトBC1及びBC2の各々
は、与えられたデータ・タイプに一義的に対応すること
はないが、データ・タイプ間の変更を知らせるために使
用される。パケット・タイプ・バイトBIは、データに
先行し、これは、(例外的に)サウンド・サンプルを示
すことはないが、当該アドレスを伝達するサウンド・チ
ャンネルの技術的形態及びプログラム内容に関する情報
を与える。また、このパケット・タイプは、デコーダで
の記憶のために当該チャンネルの次の使用についての情
報を前もって伝送するために使用することもできる。
知られた、容易に区別可能な3つの割り当てられた状態
を有する“パケット・タイプ”(PT)バイトで始まる
パケットに関するものである。このシステムは、各チャ
ンネルで2又はそれ以上の任意のタイプのサウンド・デ
ータを伝送することができ、そのチャンネルのデコーダ
又は受信機のために、どのタイプのデータが伝送されて
いるかを判断し、それを正確に復号することが必要であ
る。パケット・タイプ・バイトは。デコーダによって受
信されたパケット内のデータのタイプの変更を識別する
ために、各パケットのヘッダーにセットされる。パケッ
ト・タイプ・バイトの状態BC1及びBC2は、パケッ
ト搬送サウンド・データに割り当てられる。与えられた
チャンネルに属し、且つ第1のデータ・タイプを搬送す
る一連のサウンド・データ・パケットは、例えば、パケ
ット・タイプ・バイトBC1を搬送する。この一連のパ
ケットの終わりで、次の一連のパケットが別のデータ・
タイプを搬送するということをデコーダに知らせるため
に、パケット・タイプ・バイトBC2が、前述の次の一
連のサウンド・データ・パケットにセットされる。従っ
て、パケット・タイプ・バイトBC1及びBC2の各々
は、与えられたデータ・タイプに一義的に対応すること
はないが、データ・タイプ間の変更を知らせるために使
用される。パケット・タイプ・バイトBIは、データに
先行し、これは、(例外的に)サウンド・サンプルを示
すことはないが、当該アドレスを伝達するサウンド・チ
ャンネルの技術的形態及びプログラム内容に関する情報
を与える。また、このパケット・タイプは、デコーダで
の記憶のために当該チャンネルの次の使用についての情
報を前もって伝送するために使用することもできる。
【0004】新しい情報への変更が行われる瞬間は、サ
ウンド・データに先行するパケット・タイプ・バイトを
BC1からBC2へ変更すること、又はその逆に変更す
ることによって知らされ、そしてこのパケット・タイプ
・バイトは、適切な情報の次の変更まで、この変更状態
を保持する。
ウンド・データに先行するパケット・タイプ・バイトを
BC1からBC2へ変更すること、又はその逆に変更す
ることによって知らされ、そしてこのパケット・タイプ
・バイトは、適切な情報の次の変更まで、この変更状態
を保持する。
【0005】多重化方式でのチャンネルの連続する複数
のパケットの位置決めは規則的ではなく、本質的にラン
ダムである。これらのパケットは、適当な方法で挿入さ
れるが、具体的には特定量のバッファ記憶(例えば、サ
ウンド・チャンネル当たり30ミリ秒)を有するデコー
ダが、後続の信号処理回路、例えば、ディジタル・アナ
ログ・コンバータ、に規則的な出力サンプル率を与える
ために、サウンド・サンプルのデリバリーの不規則性を
適当に取り除くことができるような方法で挿入される。
更に、サウンド・サンプルのデリバリーの時間と、関連
のビジョン信号の時間との間で制御は行われない。これ
は、約10ミリ秒以上のミス・タイミングが“リップ同
期”の顕著な損失を生じ得るので、特に重要である。
のパケットの位置決めは規則的ではなく、本質的にラン
ダムである。これらのパケットは、適当な方法で挿入さ
れるが、具体的には特定量のバッファ記憶(例えば、サ
ウンド・チャンネル当たり30ミリ秒)を有するデコー
ダが、後続の信号処理回路、例えば、ディジタル・アナ
ログ・コンバータ、に規則的な出力サンプル率を与える
ために、サウンド・サンプルのデリバリーの不規則性を
適当に取り除くことができるような方法で挿入される。
更に、サウンド・サンプルのデリバリーの時間と、関連
のビジョン信号の時間との間で制御は行われない。これ
は、約10ミリ秒以上のミス・タイミングが“リップ同
期”の顕著な損失を生じ得るので、特に重要である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、テレビジョン
信号と協働するパケット多重化方式での種々のサウンド
・チャンネルが、相互にサンプル毎に正確にタイミング
を合わされ、これら全てのチャンネルが関連のテレビジ
ョン信号のタイミングに照会されることが必要である。
信号と協働するパケット多重化方式での種々のサウンド
・チャンネルが、相互にサンプル毎に正確にタイミング
を合わされ、これら全てのチャンネルが関連のテレビジ
ョン信号のタイミングに照会されることが必要である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、少なく
とも2つのパケット・タイプ・インジケータが異なるパ
ケットを区別するように使用されるディジタル・マルチ
プレクサ装置において、別のパケット又は外部基準と同
期されるべき、サンプルを含むパケットは、関連する当
該パケットには不適当であるが別のタイプのパケットに
は適当であるパケット・タイプ・インジケータを、当該
パケットに適用することによって識別される。
とも2つのパケット・タイプ・インジケータが異なるパ
ケットを区別するように使用されるディジタル・マルチ
プレクサ装置において、別のパケット又は外部基準と同
期されるべき、サンプルを含むパケットは、関連する当
該パケットには不適当であるが別のタイプのパケットに
は適当であるパケット・タイプ・インジケータを、当該
パケットに適用することによって識別される。
【0008】多重化方式において、同期されるべき2又
はそれ以上のチャンネルの各々からの関連のパケット
は、1秒間に2回から25回の典型的な頻度で、それら
のパケットの最初のサンプルが共に伝達されるようなも
のであると仮定される。
はそれ以上のチャンネルの各々からの関連のパケット
は、1秒間に2回から25回の典型的な頻度で、それら
のパケットの最初のサンプルが共に伝達されるようなも
のであると仮定される。
【0009】本発明によれば、同期されるべきパケット
は、パケット・タイプ・バイトBC1又はBC2を、ど
ちらのバイトが各パケットに対して現在使用されていて
も、各一連の伝送されたパケットの1パケットに対して
のみ、これらのパケット・タイプ・バイトの他方のバイ
トによって置換することで“フラッグ(識別)”され
る。
は、パケット・タイプ・バイトBC1又はBC2を、ど
ちらのバイトが各パケットに対して現在使用されていて
も、各一連の伝送されたパケットの1パケットに対して
のみ、これらのパケット・タイプ・バイトの他方のバイ
トによって置換することで“フラッグ(識別)”され
る。
【0010】この事象は、2つのコードBC1及びBC
2が6のハミング(Hamming)距離で離隔するように選
択され、デコーダが既にこれらのコードを認識するよう
に設定されているので、デコーダで容易に検出できる。
多重化方式において、例えば、40ミリ秒の単一のテレ
ビジョン・フレーム期間に伝送される全てのパケット
は、相互に関連されるべきチャンネルに属するように構
成されるのが好ましい。この期間は、総数で162のパ
ケットを含み得る。従って、各チャンネル内のパケット
が各フレーム期間に1回以上識別されることがなけれ
ば、不明瞭性はない。
2が6のハミング(Hamming)距離で離隔するように選
択され、デコーダが既にこれらのコードを認識するよう
に設定されているので、デコーダで容易に検出できる。
多重化方式において、例えば、40ミリ秒の単一のテレ
ビジョン・フレーム期間に伝送される全てのパケット
は、相互に関連されるべきチャンネルに属するように構
成されるのが好ましい。この期間は、総数で162のパ
ケットを含み得る。従って、各チャンネル内のパケット
が各フレーム期間に1回以上識別されることがなけれ
ば、不明瞭性はない。
【0011】サウンド・タイミングをビデオ画像に同期
させるために、サウンド・サンプルが放出されるべき、
ビデオ波形での公称時間を同定することが適当である。
例えば、与えられたテレビジョン・フレーム期間内の識
別される全てのパケットは、次に続くテレビジョン・フ
レームのライン32のスタート時で、即ちフレーム境界
後の約2ミリ秒で、放出されるべきであるということを
特定できた。
させるために、サウンド・サンプルが放出されるべき、
ビデオ波形での公称時間を同定することが適当である。
例えば、与えられたテレビジョン・フレーム期間内の識
別される全てのパケットは、次に続くテレビジョン・フ
レームのライン32のスタート時で、即ちフレーム境界
後の約2ミリ秒で、放出されるべきであるということを
特定できた。
【0012】従来技術において、同じデータ・タイプで
且つ同じチャンネルに属する、与えられた一連のパケッ
トは全て、同じパケット・タイプ、即ちBC1又はBC
2、を搬送する。本発明の実施例においては、同期され
るべきパケットは、その一連のパケットのうちの単一の
パケットに対して、通常のパケット・タイプ・バイトの
逆転を行うことによって識別される。従来のパケット・
タイプ・バイトのシーケンスに対するこのような例外処
理は、シーケンスの“バイオレーション(約束違反)”
と呼ぶことができる。
且つ同じチャンネルに属する、与えられた一連のパケッ
トは全て、同じパケット・タイプ、即ちBC1又はBC
2、を搬送する。本発明の実施例においては、同期され
るべきパケットは、その一連のパケットのうちの単一の
パケットに対して、通常のパケット・タイプ・バイトの
逆転を行うことによって識別される。従来のパケット・
タイプ・バイトのシーケンスに対するこのような例外処
理は、シーケンスの“バイオレーション(約束違反)”
と呼ぶことができる。
【0013】デコーダは、サウンド同期パケットを識別
するために使用されるBC1/BC2パケット・タイプ
・シーケンスの単一の“バイオレーション”を同定する
ように設計されなければならない。このように、デコー
ダは、あたかも次のパケット構成への変更であるかのよ
うな分離された変更に応答すべきではなく、この変更
は、BC1からBC2又はその逆である比較的長い期間
変更によって知らされる。デコーダの論理構成は、その
ようなパケット構成の変更の瞬間が、変更された最初の
パケット・タイプ・バイトに追従するパケットのスター
トであるように選択される場合に、単純化され、それに
より、2つの変更されるパケット・タイプ・バイトが受
け取られ、従ってその変更は、同期のために使用された
“バイオレーション”ではなかったということが明白で
ある。
するために使用されるBC1/BC2パケット・タイプ
・シーケンスの単一の“バイオレーション”を同定する
ように設計されなければならない。このように、デコー
ダは、あたかも次のパケット構成への変更であるかのよ
うな分離された変更に応答すべきではなく、この変更
は、BC1からBC2又はその逆である比較的長い期間
変更によって知らされる。デコーダの論理構成は、その
ようなパケット構成の変更の瞬間が、変更された最初の
パケット・タイプ・バイトに追従するパケットのスター
トであるように選択される場合に、単純化され、それに
より、2つの変更されるパケット・タイプ・バイトが受
け取られ、従ってその変更は、同期のために使用された
“バイオレーション”ではなかったということが明白で
ある。
【0014】本発明は、幾つかのサウンド信号を相互に
同期させ且つビジョン信号に同期させる要求があるとき
に動作上の利点を与えるのに加えて、良好に規定された
基準タイミングを与えて、デコーダ内のバッファ記憶を
介して遅延の制御を更に積極的に行う。
同期させ且つビジョン信号に同期させる要求があるとき
に動作上の利点を与えるのに加えて、良好に規定された
基準タイミングを与えて、デコーダ内のバッファ記憶を
介して遅延の制御を更に積極的に行う。
【0015】本発明の同期は特に、それが付加的な信号
による告知を行わずに達成され、且つその手段を使用す
るようには設計されていないデコーダが同期化情報によ
って影響を受けないように構成できるような方法で達成
されるという点に利点がある。
による告知を行わずに達成され、且つその手段を使用す
るようには設計されていないデコーダが同期化情報によ
って影響を受けないように構成できるような方法で達成
されるという点に利点がある。
【0016】ステレオ・サウンド・サービスと共に使用
される場合には、2つのステレオ・チャンネルからのサ
ンプルは、それらが2つのチャンネル間で必要な同期を
与えるために共に伝達され得るということを確実にする
ように、同じパケット内で交互にインターリーブされ得
る。この例では、本発明は、一対のステレオ・チャンネ
ルの相対的なタイミングを持続するためには必要ない
が、テレビジョン・ビデオ信号との同期を維持すること
は必要である。更に、例えば幾つかの異なる言語での同
時解説がある場合に、幾つかの異なるサウンド・チャン
ネル間で同期を与えることが有効であり、或は“サラウ
ンド・サウンド(surround-sound)”を与えることが有
効である。
される場合には、2つのステレオ・チャンネルからのサ
ンプルは、それらが2つのチャンネル間で必要な同期を
与えるために共に伝達され得るということを確実にする
ように、同じパケット内で交互にインターリーブされ得
る。この例では、本発明は、一対のステレオ・チャンネ
ルの相対的なタイミングを持続するためには必要ない
が、テレビジョン・ビデオ信号との同期を維持すること
は必要である。更に、例えば幾つかの異なる言語での同
時解説がある場合に、幾つかの異なるサウンド・チャン
ネル間で同期を与えることが有効であり、或は“サラウ
ンド・サウンド(surround-sound)”を与えることが有
効である。
【0017】実際に、パケット・ヘッダーは、連続性イ
ンデクスを搬送することもできる。これは、そのヘッダ
ー内に同じアドレスを有する連続する各パケットにあ
る、与えられたサービス、即ちチャンネルの連続する各
パケットのためのモジュロー4を増分し、又はカウント
する2ビット・カウントであり得る。各パケットのため
の連続性インデクスの2つのビットは、各パケットのヘ
ッダー内の予め定めた位置で搬送される。これにより、
必要なアドレスを有するパケットの損失が連続性インデ
クスのカウント・シーケンスにおける不連続性を認識す
ることによって検出できる。
ンデクスを搬送することもできる。これは、そのヘッダ
ー内に同じアドレスを有する連続する各パケットにあ
る、与えられたサービス、即ちチャンネルの連続する各
パケットのためのモジュロー4を増分し、又はカウント
する2ビット・カウントであり得る。各パケットのため
の連続性インデクスの2つのビットは、各パケットのヘ
ッダー内の予め定めた位置で搬送される。これにより、
必要なアドレスを有するパケットの損失が連続性インデ
クスのカウント・シーケンスにおける不連続性を認識す
ることによって検出できる。
【0018】
【実施例】本発明を図示実施例に従って詳細に説明す
る。
る。
【0019】本発明は、ディジタル型式で、可能であれ
ばデータ・チャンネルに関連して、サウンド・チャンネ
ルが伝送されるテレビジョン放送システムで具体化でき
る。一つの例において、サウンド・チャンネルは、75
1ビット長のパケットにディジタル的にコード化され
る。最初の23ビットは、パケットが属し、且つ例えば
モノ又はステレオ・サウンド・サービスに対応し得るア
ドレスを示す。第1図に示されたように、23のアドレ
ス・ビットは、10のビット・アドレス、前述のような
2ビットの連続性インデクス、エラー保護コードのため
に使用される11ビットのサフィックス、を含む。次の
8ビットは、サウンド・チャンネル内の“パケット・タ
イプ”の一方を示し、残りの720ビットは、パケット
・タイプに依存して、コード化されたサウンド情報、或
はサービス情報のいずれかを含む。2つの択一的なパケ
ット・タイプ・バイト(BC1及びBC2)は、コード
化サウンドのために使用され、サウンド形態(例えば、
モノ/ステレオ)の変更をデコーダに知らせる。これら
の変更は、長い分又は時間にわたってまれであり(おそ
らく、1日にわずか数回)、特別のサービスに対するコ
ード化サウンドを含むパケットは、BC1パケット・タ
イプ・バイト全体又はBC2パケット・タイプ・バイト
全体のいずれかを使用する。このように、サービス間の
変更は、タイプBC1として同定される一連のパケット
と、タイプBC2として同定される一連のパケットとの
間の変更によって示される。別のパケット・タイプ・バ
イト(BI)は、同じサービス・チャンネルのアドレス
に属するが、サウンド形態、即ち現在使用中の形態(こ
の情報はサービスを受けるように丁度スタートしたデコ
ーダを補助するためにしばしば必要とされる)又は次に
使用される形態のいずれか、に関するデータを含むパケ
ットを同定するために使用される。
ばデータ・チャンネルに関連して、サウンド・チャンネ
ルが伝送されるテレビジョン放送システムで具体化でき
る。一つの例において、サウンド・チャンネルは、75
1ビット長のパケットにディジタル的にコード化され
る。最初の23ビットは、パケットが属し、且つ例えば
モノ又はステレオ・サウンド・サービスに対応し得るア
ドレスを示す。第1図に示されたように、23のアドレ
ス・ビットは、10のビット・アドレス、前述のような
2ビットの連続性インデクス、エラー保護コードのため
に使用される11ビットのサフィックス、を含む。次の
8ビットは、サウンド・チャンネル内の“パケット・タ
イプ”の一方を示し、残りの720ビットは、パケット
・タイプに依存して、コード化されたサウンド情報、或
はサービス情報のいずれかを含む。2つの択一的なパケ
ット・タイプ・バイト(BC1及びBC2)は、コード
化サウンドのために使用され、サウンド形態(例えば、
モノ/ステレオ)の変更をデコーダに知らせる。これら
の変更は、長い分又は時間にわたってまれであり(おそ
らく、1日にわずか数回)、特別のサービスに対するコ
ード化サウンドを含むパケットは、BC1パケット・タ
イプ・バイト全体又はBC2パケット・タイプ・バイト
全体のいずれかを使用する。このように、サービス間の
変更は、タイプBC1として同定される一連のパケット
と、タイプBC2として同定される一連のパケットとの
間の変更によって示される。別のパケット・タイプ・バ
イト(BI)は、同じサービス・チャンネルのアドレス
に属するが、サウンド形態、即ち現在使用中の形態(こ
の情報はサービスを受けるように丁度スタートしたデコ
ーダを補助するためにしばしば必要とされる)又は次に
使用される形態のいずれか、に関するデータを含むパケ
ットを同定するために使用される。
【0020】アドレス・ヘッダーを備えたそのようなデ
ータ・チャンネルのフォーマットは第1図に示されてい
る。
ータ・チャンネルのフォーマットは第1図に示されてい
る。
【0021】受信システムにおいて、デコーダ論理は、
二者択一のパケット・タイプ・バイト(BC1又はBC
2)の使用によって信号された変更に続いてスタートす
る“次”の形態に対して用意できる。時折誤って受け取
られた変更に対して保護を与えるために、また、形態の
変更についての事前の警告をデコーダに与えるために、
パケット・タイプ・バイトは、1つのコード化サウンド
・パケット内の次の形態への変更に先立って、3つのサ
ウンド・パケットに変更できる。
二者択一のパケット・タイプ・バイト(BC1又はBC
2)の使用によって信号された変更に続いてスタートす
る“次”の形態に対して用意できる。時折誤って受け取
られた変更に対して保護を与えるために、また、形態の
変更についての事前の警告をデコーダに与えるために、
パケット・タイプ・バイトは、1つのコード化サウンド
・パケット内の次の形態への変更に先立って、3つのサ
ウンド・パケットに変更できる。
【0022】本質的には非同期のパケット多重化システ
ムは、2又はそれ以上のサウンド信号又はチャンネル
を、相互に、また必要に応じて、協働するテレビジョン
画像と、サンプル毎に調子を合わせて保持するように準
備されていないということが理解される。このための同
期は、不要のビート、及びサウンドが共通の源から得ら
れる場合の周波数コーミング及びエコー効果を避けるた
めに必要であり、またテレビジョン画像との“リップ同
期”を維持するために必要である。
ムは、2又はそれ以上のサウンド信号又はチャンネル
を、相互に、また必要に応じて、協働するテレビジョン
画像と、サンプル毎に調子を合わせて保持するように準
備されていないということが理解される。このための同
期は、不要のビート、及びサウンドが共通の源から得ら
れる場合の周波数コーミング及びエコー効果を避けるた
めに必要であり、またテレビジョン画像との“リップ同
期”を維持するために必要である。
【0023】本発明によれば、そのような同期のための
情報は、“サウンドの同期”として役立てるために、従
来のBC1/BC2パケット・タイプ・バイトのシーケ
ンスに制御された“バイオレーション”を含むことによ
って与えられる。これは、信号で付加的に知らせること
を必要とせずに、また、(この“バイオレーション”が
デコーダによって理解されるとすれば)BC1/BC2
シーケンスの通常の機能を乱すことなく、行うことがで
きる。この同期の“フラッグ(識別)”は次いで、パケ
ット・バッファ記憶の読出し率を制御するためにデコー
ダで使用され、それにより、そのようなフラッグを含む
サービスは、タイミングを合わされ、また協働するテレ
ビジョン信号の固定点に対応する時間(例えば、フレー
ムのライン番号32のスタート)で、それらのフラッグ
と共に記憶装置から与えられる。
情報は、“サウンドの同期”として役立てるために、従
来のBC1/BC2パケット・タイプ・バイトのシーケ
ンスに制御された“バイオレーション”を含むことによ
って与えられる。これは、信号で付加的に知らせること
を必要とせずに、また、(この“バイオレーション”が
デコーダによって理解されるとすれば)BC1/BC2
シーケンスの通常の機能を乱すことなく、行うことがで
きる。この同期の“フラッグ(識別)”は次いで、パケ
ット・バッファ記憶の読出し率を制御するためにデコー
ダで使用され、それにより、そのようなフラッグを含む
サービスは、タイミングを合わされ、また協働するテレ
ビジョン信号の固定点に対応する時間(例えば、フレー
ムのライン番号32のスタート)で、それらのフラッグ
と共に記憶装置から与えられる。
【0024】図2は、それぞれ(a)及び(b)で示し
た送信装置及び受信装置の1つの可能な形式を示してい
る。送信装置(a)において、サウンド信号は、エンコ
ーダ10でディジタル的にコード化され、図1のタイプ
のパケットの形式で、パケット・タイプ受信機回路12
に供給される。これは、同期化源14によって制御さ
れ、所望の同期時に、現在のパケットのパケット・タイ
プを逆転し、それにより、エンコーダ10がタイプBC
1の一連のパケットを発生していると、同期時に、1つ
のパケットは、そのヘッダーが、それがタイプBC2で
あるということを示すように変更される。その結果とし
て変更された信号は、送信機16に供給され、そこで、
それはビデオ信号と組合され且つ伝送のために変調され
る。
た送信装置及び受信装置の1つの可能な形式を示してい
る。送信装置(a)において、サウンド信号は、エンコ
ーダ10でディジタル的にコード化され、図1のタイプ
のパケットの形式で、パケット・タイプ受信機回路12
に供給される。これは、同期化源14によって制御さ
れ、所望の同期時に、現在のパケットのパケット・タイ
プを逆転し、それにより、エンコーダ10がタイプBC
1の一連のパケットを発生していると、同期時に、1つ
のパケットは、そのヘッダーが、それがタイプBC2で
あるということを示すように変更される。その結果とし
て変更された信号は、送信機16に供給され、そこで、
それはビデオ信号と組合され且つ伝送のために変調され
る。
【0025】受信装置(b)において、信号は復調さ
れ、ディジタル・サウンド/データ信号は受信機20内
で分離される。この分離された信号は、バイオレーショ
ン検出器22及びバッファ記憶24に供給される。バイ
オレーション検出器22は、連続するパケットのパケッ
ト・タイプを調べ、シフト・レジスタ26によって図示
されているように、3つの連続するパケットのパケット
・タイプを記憶する。ゲート28の組合せは、中間のレ
ジスタ段が第1及び第3のレジスタ段と相違する場合
に、出力を与え、この出力は、ビデオ同期化情報と関連
付けられ、そしてバッファ用の読出し動作のタイミング
を制御するために、バッファ24に供給される。更に、
バイオレーション検出器22の出力は、デコーダ30に
供給され、同期化のために伝送された、パケットのパケ
ット・タイプ・バイトによって示されたパケット・タイ
プを無視して、代わりにそのパケット・タイプを先行の
パケットと同じパケット・タイプとして扱うように、デ
コーダに指示を与える。
れ、ディジタル・サウンド/データ信号は受信機20内
で分離される。この分離された信号は、バイオレーショ
ン検出器22及びバッファ記憶24に供給される。バイ
オレーション検出器22は、連続するパケットのパケッ
ト・タイプを調べ、シフト・レジスタ26によって図示
されているように、3つの連続するパケットのパケット
・タイプを記憶する。ゲート28の組合せは、中間のレ
ジスタ段が第1及び第3のレジスタ段と相違する場合
に、出力を与え、この出力は、ビデオ同期化情報と関連
付けられ、そしてバッファ用の読出し動作のタイミング
を制御するために、バッファ24に供給される。更に、
バイオレーション検出器22の出力は、デコーダ30に
供給され、同期化のために伝送された、パケットのパケ
ット・タイプ・バイトによって示されたパケット・タイ
プを無視して、代わりにそのパケット・タイプを先行の
パケットと同じパケット・タイプとして扱うように、デ
コーダに指示を与える。
【0026】これらの同期化フラッグの使用は任意であ
り、デコーダは、それらフラッグを無視でき、それらフ
ラッグが存在していない場合より劣っているわけではな
い。しかし、そのような同期化フラッグに応答するよう
に構成することはデコーダにとって明らかに好ましい。
フラッグは25Hzの割合(フレーム毎に1度)又はそ
れより遅く送られ、テレビジョン基準点は25Hzの割
合で生じ、パケット・バッファのピーク間タイミングは
おそらく12ミリ秒以下なので、フラッグの意味に不明
瞭さはない。
り、デコーダは、それらフラッグを無視でき、それらフ
ラッグが存在していない場合より劣っているわけではな
い。しかし、そのような同期化フラッグに応答するよう
に構成することはデコーダにとって明らかに好ましい。
フラッグは25Hzの割合(フレーム毎に1度)又はそ
れより遅く送られ、テレビジョン基準点は25Hzの割
合で生じ、パケット・バッファのピーク間タイミングは
おそらく12ミリ秒以下なので、フラッグの意味に不明
瞭さはない。
【0027】
【発明の効果】ここに記述された本発明の装置によれ
ば、現在のパケット・タイプ・コードのみを使用し、同
期化のために新たなコードを必要としないので、同期化
情報を使用することができないデコーダによって使用で
きるという利点がある。更に、使用されるコード間のハ
ミング距離は、現存する値のままであり、付加的な同期
化情報の伝送によって減少することはない。
ば、現在のパケット・タイプ・コードのみを使用し、同
期化のために新たなコードを必要としないので、同期化
情報を使用することができないデコーダによって使用で
きるという利点がある。更に、使用されるコード間のハ
ミング距離は、現存する値のままであり、付加的な同期
化情報の伝送によって減少することはない。
【図1】個別のパケットの形式を示す図である。
【図2】本発明を具体化する伝送システムの一部のブロ
ック回路図である。
ック回路図である。
(a):送信装置 (b):受信装置 10:エンコーダ 12:パケット・タイプ受信機 14:同期化源 16:送信機 20:受信機 22:バイオレーション検出器 24:バッファ 26:シフト・レジスタ 28:ゲート 30:デコーダ
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタル多重化受信装置であって、各
々がパケット・タイプ・インジケータを有する一連のデ
ータ・パケットを含む入力信号を受信する手段と、前記
受信装置の動作を適当に形成するために前記パケット・
タイプ・インジケータに応答する手段と、先行するパケ
ット・タイプ・インジケータ及び後続のパケット・タイ
プ・インジケータとは異なるパケット・タイプ・インジ
ケータの一度の発生を検出して、同期化出力を与え、前
記応答する手段が前記一度の発生に応答するのを禁止す
る手段と、を備えたディジタル多重化受信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8310315 | 1983-04-15 | ||
| GB838310315A GB8310315D0 (en) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | Multiplexed digital data transmission |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076392A Division JP2544715B2 (ja) | 1983-04-15 | 1984-04-16 | ディジタル・マルチプレクサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224942A true JPH06224942A (ja) | 1994-08-12 |
| JPH0824309B2 JPH0824309B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=10541185
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076392A Expired - Fee Related JP2544715B2 (ja) | 1983-04-15 | 1984-04-16 | ディジタル・マルチプレクサ装置 |
| JP5244954A Expired - Lifetime JPH0824309B2 (ja) | 1983-04-15 | 1993-09-30 | ディジタル多重化受信装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076392A Expired - Fee Related JP2544715B2 (ja) | 1983-04-15 | 1984-04-16 | ディジタル・マルチプレクサ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589109A (ja) |
| EP (1) | EP0125802B1 (ja) |
| JP (2) | JP2544715B2 (ja) |
| AT (1) | ATE50899T1 (ja) |
| DE (1) | DE3481575D1 (ja) |
| GB (2) | GB8310315D0 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3501194C2 (de) * | 1985-01-16 | 1997-06-19 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zum Datenaustausch zwischen Mikroprozessoren |
| DE3629657A1 (de) * | 1986-08-30 | 1988-03-10 | Grundig Emv | Verfahren zur aufzeichnung und wiedergabe des in einem fernsehsignal uebertragenen datenpakets |
| GB8629971D0 (en) * | 1986-12-16 | 1987-01-28 | Thorn Emi Home Electron | Signal locking |
| JPH0444156A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-13 | Mita Ind Co Ltd | 転送データ生成装置 |
| ATE139400T1 (de) * | 1991-02-28 | 1996-06-15 | Rai Radiotelevisione Italiana | Verfahren zur nachrichtenübertragung über einen fernsehkanal mit dem teletextsystem |
| JP2967611B2 (ja) * | 1991-06-27 | 1999-10-25 | 三菱電機株式会社 | 信号識別方法 |
| US5502496A (en) * | 1994-06-09 | 1996-03-26 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Apparatus for providing audible instructions or status information for use in a digital television system |
| GB2354677A (en) * | 1999-09-27 | 2001-03-28 | On Digital Plc | Copy protection of digital video broadcast data |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4115662A (en) * | 1975-06-06 | 1978-09-19 | Etablissement Public Dit Telediffusion De France | One way data transmission system |
| US4218756A (en) * | 1978-06-19 | 1980-08-19 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Control circuit for modifying contents of packet switch random access memory |
| FR2459594A1 (fr) * | 1979-06-15 | 1981-01-09 | Telediffusion Fse | Systeme de television a multiplexage de signaux d'image et/ou de donnees et de signaux numeriques de son |
| JPS5947905B2 (ja) * | 1980-02-08 | 1984-11-22 | 株式会社日立製作所 | 共通伝送路を用いた情報の伝送方法 |
| FR2480049B1 (fr) * | 1980-04-03 | 1987-08-14 | Bousquet Jean Claude | Systeme de transmission de donnees numeriques par paquets de synchronisation |
| FR2484174B1 (fr) * | 1980-06-06 | 1987-08-28 | France Etat | Procede et dispositif d'insertion de donnees numeriques sous forme de paquets, et installation en comportant application |
| US4410889A (en) * | 1981-08-27 | 1983-10-18 | Burroughs Corporation | System and method for synchronizing variable-length messages in a local area network data communication system |
-
1983
- 1983-04-15 GB GB838310315A patent/GB8310315D0/en active Pending
-
1984
- 1984-04-13 GB GB08409715A patent/GB2139049B/en not_active Expired
- 1984-04-13 AT AT84302557T patent/ATE50899T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-13 EP EP84302557A patent/EP0125802B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-13 US US06/599,932 patent/US4589109A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-13 DE DE8484302557T patent/DE3481575D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-16 JP JP59076392A patent/JP2544715B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5244954A patent/JPH0824309B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824309B2 (ja) | 1996-03-06 |
| EP0125802B1 (en) | 1990-03-07 |
| JP2544715B2 (ja) | 1996-10-16 |
| JPS6012835A (ja) | 1985-01-23 |
| GB8409715D0 (en) | 1984-05-23 |
| DE3481575D1 (de) | 1990-04-12 |
| GB8310315D0 (en) | 1983-05-18 |
| GB2139049B (en) | 1986-10-29 |
| EP0125802A3 (en) | 1986-10-08 |
| EP0125802A2 (en) | 1984-11-21 |
| ATE50899T1 (de) | 1990-03-15 |
| GB2139049A (en) | 1984-10-31 |
| US4589109A (en) | 1986-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4750173A (en) | Method of transmitting audio information and additional information in digital form | |
| US5982830A (en) | Hysteretic synchronization system for MPEG audio frame decoder | |
| KR100441822B1 (ko) | 압축비디오신호전송장치 | |
| EP0618728B1 (en) | Synchronization of audio/video information | |
| EP0609936A2 (en) | Identification of a data stream transmitted as a sequence of packets | |
| EP0944086A2 (en) | Data recording method and data recording system | |
| JPH09297965A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| WO1998023060A1 (fr) | Procede et dispositif de transmission des donnees | |
| JP2544715B2 (ja) | ディジタル・マルチプレクサ装置 | |
| RU2137322C1 (ru) | Интерфейс транспортного процессора и устройство видеозаписи/воспроизведения для системы цифрового телевидения | |
| JP3286110B2 (ja) | 音声パケット補間装置 | |
| US20030002540A1 (en) | MPEG data packet transmission through an ATM network with jitter free decoding | |
| JPH0690439A (ja) | データデコーダ | |
| JP3373745B2 (ja) | 可変長フレーム同期方法およびその装置ならびに可変長フレーム送信側装置 | |
| EP0818900A2 (en) | Digital signal multiplexing apparatus | |
| KR100372983B1 (ko) | 기록 장치 및 재생 장치 | |
| JP2503958B2 (ja) | フレ―ム多重方法 | |
| JP2001111610A (ja) | 情報データ伝送システムの受信装置 | |
| JPH08181688A (ja) | 時間情報符号化復号化装置並びに符号化装置及び復号化装置 | |
| GB1585028A (en) | Colour television systems | |
| JP3508843B2 (ja) | 多重化装置 | |
| JP3152667B2 (ja) | データチャンネル受信装置 | |
| HK7496A (en) | Digital signal transmitting system | |
| JPH09261195A (ja) | 送信装置及び受信装置並びに送受信装置 | |
| EP0803162A1 (en) | Synchronizing a packetized digital datastream to an output processor in a television signal processing system |