JPH06224996A - 伝言録音再生システム - Google Patents
伝言録音再生システムInfo
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- JPH06224996A JPH06224996A JP1127693A JP1127693A JPH06224996A JP H06224996 A JPH06224996 A JP H06224996A JP 1127693 A JP1127693 A JP 1127693A JP 1127693 A JP1127693 A JP 1127693A JP H06224996 A JPH06224996 A JP H06224996A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 105
- 230000008569 process Effects 0.000 description 103
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 26
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 17
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作者を常駐させることなく伝言の修正を行
えるようにする。 【構成】 伝言録音再生システムは、電話回線を介した
入力により複数の入力者の往信伝言を録音し、電話回線
を介した再生者の要求により往信伝言を再生しかつ再生
者の返信伝言を録音し、操作者の要求により伝言の修正
を行うシステムである。このシステムでは、入力者の要
求に応じて往信記録手段に入力者に関連付けて往信伝言
を録音し、再生者の要求に応じて往信伝言を再生する。
また、再生者の要求に応じて所望の入力者宛に返信伝言
を入力者及び再生者に関連付けて返信記録手段に録音す
る。再生指令受付手段が、電話回線を介して伝言の再生
指令を操作者から受け付けると、第2再生手段が、伝言
の再生を電話回線を介し操作者に対して行う。また、修
正受付手段が、電話回線を介し伝言の修正を操作者から
受け付ける。
えるようにする。 【構成】 伝言録音再生システムは、電話回線を介した
入力により複数の入力者の往信伝言を録音し、電話回線
を介した再生者の要求により往信伝言を再生しかつ再生
者の返信伝言を録音し、操作者の要求により伝言の修正
を行うシステムである。このシステムでは、入力者の要
求に応じて往信記録手段に入力者に関連付けて往信伝言
を録音し、再生者の要求に応じて往信伝言を再生する。
また、再生者の要求に応じて所望の入力者宛に返信伝言
を入力者及び再生者に関連付けて返信記録手段に録音す
る。再生指令受付手段が、電話回線を介して伝言の再生
指令を操作者から受け付けると、第2再生手段が、伝言
の再生を電話回線を介し操作者に対して行う。また、修
正受付手段が、電話回線を介し伝言の修正を操作者から
受け付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝言録音再生システ
ム、特に、電話回線を介した入力により複数の入力者の
往信伝言を録音し、電話回線を介した再生者の要求によ
り前記往信伝言を再生しかつ前記再生者の返信伝言を録
音し、操作者の要求により前記伝言の修正を行う伝言録
音再生システムに関する。
ム、特に、電話回線を介した入力により複数の入力者の
往信伝言を録音し、電話回線を介した再生者の要求によ
り前記往信伝言を再生しかつ前記再生者の返信伝言を録
音し、操作者の要求により前記伝言の修正を行う伝言録
音再生システムに関する。
【0002】
【従来の技術】電話回線を介した入力により複数の入力
者の往信伝言を録音し、電話回線を介した再生者の要求
により往信伝言を再生しかつ再生者の返信伝言を録音す
る伝言録音再生システムとして、NTT(登録商標)に
よる伝言ダイヤルやダイヤルQ2 (登録商標)業者によ
る伝言サービスに用いられるシステムがある。そのシス
テムの一種として、オープンメッセージ機能が設けられ
てた伝言サービスシステムがある。この伝言サービスシ
ステムでは、不特定多数に往信伝言を伝えたい場合にオ
ープンメッセージを登録する。このオープンメッセージ
の登録時には連絡番号がオープンメッセージに付与され
る。そして再生用の回線からオープンメッセージの再生
が指示されると、連絡番号とともにオープンメッセージ
が再生される。
者の往信伝言を録音し、電話回線を介した再生者の要求
により往信伝言を再生しかつ再生者の返信伝言を録音す
る伝言録音再生システムとして、NTT(登録商標)に
よる伝言ダイヤルやダイヤルQ2 (登録商標)業者によ
る伝言サービスに用いられるシステムがある。そのシス
テムの一種として、オープンメッセージ機能が設けられ
てた伝言サービスシステムがある。この伝言サービスシ
ステムでは、不特定多数に往信伝言を伝えたい場合にオ
ープンメッセージを登録する。このオープンメッセージ
の登録時には連絡番号がオープンメッセージに付与され
る。そして再生用の回線からオープンメッセージの再生
が指示されると、連絡番号とともにオープンメッセージ
が再生される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記伝言サービスシス
テムでは、不特定多数がオープンメッセージを登録でき
るので、不穏当なメッセージや妨害メッセージ等の不適
切なメッセージが登録されるおそれがある。このため、
この伝言サービスを提供する業者は、オープンメッセー
ジをチェックし、オープンメッセージに対するメンテナ
ンス(修正)を行うことが好ましい。
テムでは、不特定多数がオープンメッセージを登録でき
るので、不穏当なメッセージや妨害メッセージ等の不適
切なメッセージが登録されるおそれがある。このため、
この伝言サービスを提供する業者は、オープンメッセー
ジをチェックし、オープンメッセージに対するメンテナ
ンス(修正)を行うことが好ましい。
【0004】この問題を解消するためには、前記従来の
システムでは、システムの操作者がシステムの操作盤を
操作して録音された伝言を再生し、その内容をチェック
することが可能である。しかし、この場合には、操作者
がシステムに常駐する必要が生じる。本発明の目的は、
操作者をシステムに常駐させることなく、伝言の修正を
行えるようにすることにある。
システムでは、システムの操作者がシステムの操作盤を
操作して録音された伝言を再生し、その内容をチェック
することが可能である。しかし、この場合には、操作者
がシステムに常駐する必要が生じる。本発明の目的は、
操作者をシステムに常駐させることなく、伝言の修正を
行えるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る伝言録音再
生システムは、電話回線を介した入力により複数の入力
者の往信伝言を録音し、電話回線を介した再生者の要求
により往信伝言を再生しかつ再生者の返信伝言を録音
し、操作者の要求により伝言の修正を行うシステムであ
る。このシステムは、往信記録手段と返信記録手段と往
信手段と第1再生手段と返信手段と再生指令受付手段と
第2再生手段と修正受付手段とを備えている。
生システムは、電話回線を介した入力により複数の入力
者の往信伝言を録音し、電話回線を介した再生者の要求
により往信伝言を再生しかつ再生者の返信伝言を録音
し、操作者の要求により伝言の修正を行うシステムであ
る。このシステムは、往信記録手段と返信記録手段と往
信手段と第1再生手段と返信手段と再生指令受付手段と
第2再生手段と修正受付手段とを備えている。
【0006】往信記録手段は、入力者に関連付けて往信
伝言を記録するものである。送信記録手段は、入力者及
び再生者に関連付けて返信伝言を記録するものである。
往信手段は、入力者の要求に応じて往信記録手段に往信
伝言を録音するものである。第1再生手段は、再生者の
要求に応じて往信伝言を再生するものである。返信手段
は、再生者の要求に応じて所望の入力者宛に返信伝言を
返信記録手段に録音するものである。再生指令受付手段
は、電話回線を介して、伝言の再生指令を操作者から受
け付けるものである。第2再生手段は、再生指令を受け
たとき、伝言の再生を電話回線を介し操作者に対して行
うものである。修正受付手段は、電話回線を介して、伝
言の修正を操作者から受け付けるものである。
伝言を記録するものである。送信記録手段は、入力者及
び再生者に関連付けて返信伝言を記録するものである。
往信手段は、入力者の要求に応じて往信記録手段に往信
伝言を録音するものである。第1再生手段は、再生者の
要求に応じて往信伝言を再生するものである。返信手段
は、再生者の要求に応じて所望の入力者宛に返信伝言を
返信記録手段に録音するものである。再生指令受付手段
は、電話回線を介して、伝言の再生指令を操作者から受
け付けるものである。第2再生手段は、再生指令を受け
たとき、伝言の再生を電話回線を介し操作者に対して行
うものである。修正受付手段は、電話回線を介して、伝
言の修正を操作者から受け付けるものである。
【0007】
【作用】本発明に係る伝言録音再生システムでは、電話
回線を介して入力者が録音の要求を行うと、その要求に
応じて、往信手段が往信記録手段に往信伝言を録音す
る。また電話回線を介して再生者が再生の要求を行う
と、その要求に応じて、第1再生手段が往信伝言を再生
する。さらに再生者の要求に応じて、返信手段が、所望
の入力者宛に返信伝言を返信記録手段に録音する。
回線を介して入力者が録音の要求を行うと、その要求に
応じて、往信手段が往信記録手段に往信伝言を録音す
る。また電話回線を介して再生者が再生の要求を行う
と、その要求に応じて、第1再生手段が往信伝言を再生
する。さらに再生者の要求に応じて、返信手段が、所望
の入力者宛に返信伝言を返信記録手段に録音する。
【0008】これらの伝言に対する修正を操作者が要求
すると、操作者からの伝言の再生指令が再生受付手段に
より受け付けられる。この再生指令が受け付けられる
と、第2再生手段が、伝言の再生を電話回線を介して操
作者に対して行う。さらに操作者が伝言に対して修正を
行いたい場合には、修正受付手段がそれを受け付ける。
ここでは、操作者が電話回線により伝言を再生してその
内容をチェックでき、さらに伝言の修正を行える。この
ため、操作者がシステムに常駐することなく伝言の修正
を行える。
すると、操作者からの伝言の再生指令が再生受付手段に
より受け付けられる。この再生指令が受け付けられる
と、第2再生手段が、伝言の再生を電話回線を介して操
作者に対して行う。さらに操作者が伝言に対して修正を
行いたい場合には、修正受付手段がそれを受け付ける。
ここでは、操作者が電話回線により伝言を再生してその
内容をチェックでき、さらに伝言の修正を行える。この
ため、操作者がシステムに常駐することなく伝言の修正
を行える。
【0009】
【実施例】〔機構〕図1及び図2に示す本発明の一実施
例による伝言録音再生システムは、音声応答装置1を有
している。音声応答装置1は、マイクロコンピュータ、
RAMディスク及び各種インターフェイスから構成され
ている。音声応答装置1には、案内回線2、メンテナン
ス回線3、送信専用回線4、複数本の第1着信回線5、
複数本の第2着信回線6及び他の回線7が接続されてい
る。これらの回線は公衆回線網8に接続されている。ま
た音声応答装置1には、CRT11、コンピュータ本体
12、キーボード13、ハードディスク(図示せず)及
びプリンタ(図示せず)を含むパーソナルコンピュータ
からなる制御装置10が16ビットの専用バス14を介
して接続されている。
例による伝言録音再生システムは、音声応答装置1を有
している。音声応答装置1は、マイクロコンピュータ、
RAMディスク及び各種インターフェイスから構成され
ている。音声応答装置1には、案内回線2、メンテナン
ス回線3、送信専用回線4、複数本の第1着信回線5、
複数本の第2着信回線6及び他の回線7が接続されてい
る。これらの回線は公衆回線網8に接続されている。ま
た音声応答装置1には、CRT11、コンピュータ本体
12、キーボード13、ハードディスク(図示せず)及
びプリンタ(図示せず)を含むパーソナルコンピュータ
からなる制御装置10が16ビットの専用バス14を介
して接続されている。
【0010】案内回線2は、この伝言録音再生システム
の使用方法や電話番号を説明するための回線であり、着
信専用回線である。メンテナンス回線3は、このシステ
ムのメンテナンスを公衆回線網8を介して行うための回
線である。送信専用回線4は、電話番号が登録されてい
るポケットベルを発呼するための回線である。第1着信
回線5は、たとえば男性専用回線であり、ダイヤルQ2
回線を用いている。第2着信回線6は、たとえば女性専
用回線であり、たとえばフリーダイヤル回線を用いてい
る。また他回線7には、クレジット通話サービス用の回
線やその他の回線が含まれる。 〔制御〕I.制御装置の制御 次に制御装置10の制御動作について図3〜図10に示
すフローチャートにしたがって説明する。ゼネラルフロー プログラムがスタートすると図3のステップS1で初期
設定を行う。ここでは、たとえば各種のフラグがリセッ
トされる。ステップS2〜S5では、音声応答装置1を
介して各回線から着信があったか否かを判断する。ステ
ップS2では、案内回線2からの着信があったか否かを
判断する。ステップS3では、第1着信回線5から着信
があったか否かを判断する。ステップS4では、第2着
信回線6から着信があったか否かを判断する。ステップ
S5では、メンテナンス回線3から着信があったか否か
を判断する。さらに、ステップS6ではその他の処理を
行い、ステップS2に戻る。
の使用方法や電話番号を説明するための回線であり、着
信専用回線である。メンテナンス回線3は、このシステ
ムのメンテナンスを公衆回線網8を介して行うための回
線である。送信専用回線4は、電話番号が登録されてい
るポケットベルを発呼するための回線である。第1着信
回線5は、たとえば男性専用回線であり、ダイヤルQ2
回線を用いている。第2着信回線6は、たとえば女性専
用回線であり、たとえばフリーダイヤル回線を用いてい
る。また他回線7には、クレジット通話サービス用の回
線やその他の回線が含まれる。 〔制御〕I.制御装置の制御 次に制御装置10の制御動作について図3〜図10に示
すフローチャートにしたがって説明する。ゼネラルフロー プログラムがスタートすると図3のステップS1で初期
設定を行う。ここでは、たとえば各種のフラグがリセッ
トされる。ステップS2〜S5では、音声応答装置1を
介して各回線から着信があったか否かを判断する。ステ
ップS2では、案内回線2からの着信があったか否かを
判断する。ステップS3では、第1着信回線5から着信
があったか否かを判断する。ステップS4では、第2着
信回線6から着信があったか否かを判断する。ステップ
S5では、メンテナンス回線3から着信があったか否か
を判断する。さらに、ステップS6ではその他の処理を
行い、ステップS2に戻る。
【0011】ステップS2で案内回線2から着信があっ
たと判断するとステップS7に移行する。ステップS7
では、案内メッセージを流す。ステップS3で第1着信
回線5から着信があったと判断するとステップS8に移
行する。ステップS8では、図4に示す第1着信処理を
行う。ステップS4で第2着信回線6から着信があった
と判断するとステップS9に移行する。ステップS9で
は第2着信処理を行う。なお、この第2着信処理は、ほ
ぼ第1着信処理と同様であるので、詳細な説明は省略す
る。ステップS5でメンテナンス回線3からの着信があ
ったと判断するとステップS10に移行する。ステップ
S10では、図9に示すメンテナンス処理を行う。第1着信処理 ステップS8の第1着信処理では、図4のステップS1
1で第1着信回線5を接続する。ステップS12では、
冒頭ガイダンスのメッセージ(M)を流す。このガイダ
ンスメッセージでは、連絡番号であるボックス番号(B
N)を既に持っているか否かにより異なる数字を入力す
るように操作者に指示する。なお、このボックス番号
は、入力された伝言に対応して付与される。
たと判断するとステップS7に移行する。ステップS7
では、案内メッセージを流す。ステップS3で第1着信
回線5から着信があったと判断するとステップS8に移
行する。ステップS8では、図4に示す第1着信処理を
行う。ステップS4で第2着信回線6から着信があった
と判断するとステップS9に移行する。ステップS9で
は第2着信処理を行う。なお、この第2着信処理は、ほ
ぼ第1着信処理と同様であるので、詳細な説明は省略す
る。ステップS5でメンテナンス回線3からの着信があ
ったと判断するとステップS10に移行する。ステップ
S10では、図9に示すメンテナンス処理を行う。第1着信処理 ステップS8の第1着信処理では、図4のステップS1
1で第1着信回線5を接続する。ステップS12では、
冒頭ガイダンスのメッセージ(M)を流す。このガイダ
ンスメッセージでは、連絡番号であるボックス番号(B
N)を既に持っているか否かにより異なる数字を入力す
るように操作者に指示する。なお、このボックス番号
は、入力された伝言に対応して付与される。
【0012】ステップS13では、操作者が入力した数
字によりボックス番号の発給の有無を判断する。ボック
ス番号がまだ発給されていないと判断した場合にはステ
ップS14に移行する。ステップS14では、ボックス
番号と暗証番号(ID)とを発給する旨のメッセージを
流した後に、ボックス番号及び暗証番号を操作者(ここ
では入力者)に伝える。この暗証番号は、入力者宛の返
信を入力者だけが再生できるようにするためである。ス
テップS15では、ポケットベル(PB)の電話番号を
登録するか否かの指示メッセージを流す。ステップS1
6では、入力者からポケットベルの電話番号の登録入力
があったか否かを判断する。登録入力があったと判断す
るとステップS17に移行する。ステップS17では、
ポケットベルの電話番号を受け付ける。
字によりボックス番号の発給の有無を判断する。ボック
ス番号がまだ発給されていないと判断した場合にはステ
ップS14に移行する。ステップS14では、ボックス
番号と暗証番号(ID)とを発給する旨のメッセージを
流した後に、ボックス番号及び暗証番号を操作者(ここ
では入力者)に伝える。この暗証番号は、入力者宛の返
信を入力者だけが再生できるようにするためである。ス
テップS15では、ポケットベル(PB)の電話番号を
登録するか否かの指示メッセージを流す。ステップS1
6では、入力者からポケットベルの電話番号の登録入力
があったか否かを判断する。登録入力があったと判断す
るとステップS17に移行する。ステップS17では、
ポケットベルの電話番号を受け付ける。
【0013】ステップS18では往信伝言オープンメッ
セージ(OM)の登録を促すメッセージを流す。ここで
入力者は、このメッセージに応じてオープンメッセージ
を登録するか否かを数字で入力する。ステップS19で
は、入力者がオープンメッセージの登録を入力したか否
かを判断する。オープンメッセージの登録を行うと判断
した場合にはステップS20に移行する。ステップS2
0では、オープンメッセージの録音を行う。ここで、オ
ープンメッセージとは、第2着信回線6側から不特定多
数が自由に聞ける伝言である。また第2着信回線6側で
登録されたオープンメッセージは、第1着信回線5側で
自由に聞ける。
セージ(OM)の登録を促すメッセージを流す。ここで
入力者は、このメッセージに応じてオープンメッセージ
を登録するか否かを数字で入力する。ステップS19で
は、入力者がオープンメッセージの登録を入力したか否
かを判断する。オープンメッセージの登録を行うと判断
した場合にはステップS20に移行する。ステップS2
0では、オープンメッセージの録音を行う。ここで、オ
ープンメッセージとは、第2着信回線6側から不特定多
数が自由に聞ける伝言である。また第2着信回線6側で
登録されたオープンメッセージは、第1着信回線5側で
自由に聞ける。
【0014】ステップS13で、操作者の数字入力によ
り既にボックス番号が発給されていると判断した場合に
はステップS25に移行する。ステップS25では、操
作者にボックス番号と暗証番号の入力を促すメッセージ
を流し、操作者から入力されたボックス番号と暗証番号
とをチェックする。ステップS26では、既に入力され
た往信伝言オープンメッセージに対する返信伝言メッセ
ージ(TM)の再生処理を行う(もし、存在すれば)。
り既にボックス番号が発給されていると判断した場合に
はステップS25に移行する。ステップS25では、操
作者にボックス番号と暗証番号の入力を促すメッセージ
を流し、操作者から入力されたボックス番号と暗証番号
とをチェックする。ステップS26では、既に入力され
た往信伝言オープンメッセージに対する返信伝言メッセ
ージ(TM)の再生処理を行う(もし、存在すれば)。
【0015】伝言メッセージの再生が終了するとステッ
プS27に移行する。ステップS27では、オープンメ
ッセージの再生、伝言メッセージを聞いた後でのボック
ス番号を指定しての送信、オープンメッセージの内容や
ポケットベルの電話番号の設定の中止等の変更、及びこ
の処理の終了を指示するためのメッセージを流す。操作
者はこのメッセージに従い自分の選択する処理を数字で
入力する。
プS27に移行する。ステップS27では、オープンメ
ッセージの再生、伝言メッセージを聞いた後でのボック
ス番号を指定しての送信、オープンメッセージの内容や
ポケットベルの電話番号の設定の中止等の変更、及びこ
の処理の終了を指示するためのメッセージを流す。操作
者はこのメッセージに従い自分の選択する処理を数字で
入力する。
【0016】ステップS28では操作者が入力した数字
により、判断処理を行う。操作者が指名送信を選択した
と判断するとステップS29に移行する。ステップS2
9では、指定されたボックス番号の相手へのメッセージ
の録音を行う指名送信を行う。これが終了するとステッ
プS27に戻る。またステップS28でオープンメッセ
ージの再生を選択したと判断するとステップS30に移
行する。ステップS30では、図7のオープンメッセー
ジ再生処理を実行する。ステップS28で変更処理を選
択したと判断するとステップS31に移行する。ステッ
プS31では、データの変更やポケットベルの電話番号
の変更やポケットベルの発呼中止等の処理を行う。ステ
ップS30、ステップS31での処理が終了した場合、
または再生者が終了を入力したと判断するとステップS
32に移行する。ステップS32では回線を切断し、メ
インルーチンに戻る。返信伝言再生処理 ステップS26の返信伝言再生処理では、図5のステッ
プS41で、操作者(ここでは入力者)のボックス番号
に再生者から返信伝言が録音されているか否かを判断す
る。返信伝言が録音されている場合にはステップS42
に移行する。ステップS42では、保留フラグがセット
されているか否かを判断する。この保留フラグは、後述
するメンテナンス処理においてセットされるフラグであ
る。ステップS41で返信伝言が無い場合、またはステ
ップS42で保留フラグがセットされている場合にはス
テップS43に移行する。ステップS43では、伝言が
無い旨のメッセージを流す。
により、判断処理を行う。操作者が指名送信を選択した
と判断するとステップS29に移行する。ステップS2
9では、指定されたボックス番号の相手へのメッセージ
の録音を行う指名送信を行う。これが終了するとステッ
プS27に戻る。またステップS28でオープンメッセ
ージの再生を選択したと判断するとステップS30に移
行する。ステップS30では、図7のオープンメッセー
ジ再生処理を実行する。ステップS28で変更処理を選
択したと判断するとステップS31に移行する。ステッ
プS31では、データの変更やポケットベルの電話番号
の変更やポケットベルの発呼中止等の処理を行う。ステ
ップS30、ステップS31での処理が終了した場合、
または再生者が終了を入力したと判断するとステップS
32に移行する。ステップS32では回線を切断し、メ
インルーチンに戻る。返信伝言再生処理 ステップS26の返信伝言再生処理では、図5のステッ
プS41で、操作者(ここでは入力者)のボックス番号
に再生者から返信伝言が録音されているか否かを判断す
る。返信伝言が録音されている場合にはステップS42
に移行する。ステップS42では、保留フラグがセット
されているか否かを判断する。この保留フラグは、後述
するメンテナンス処理においてセットされるフラグであ
る。ステップS41で返信伝言が無い場合、またはステ
ップS42で保留フラグがセットされている場合にはス
テップS43に移行する。ステップS43では、伝言が
無い旨のメッセージを流す。
【0017】ステップS42で保留フラグがセットされ
ていないと判断した場合にはステップS44に移行す
る。ステップS44では、返信案内メッセージを流す。
この返信案内メッセージでは、入力者が返信伝言に対し
て直ちに再返信する場合、後で再返信する場合、繰り返
して聞く場合及び次の返信伝言を聞きたい場合等の操作
方法を案内する。ステップS45では、返信伝言の数を
示す変数nを1にセットする。ステップS46では、今
からn件目の返信伝言を流す旨のメッセージを日時及び
ボックス番号を付加して案内する。ステップS47で
は、n件目の返信を再生する。入力者はこの返信伝言を
聞くと、ステップS44で流された返信案内メッセージ
に応じて数字を入力する。
ていないと判断した場合にはステップS44に移行す
る。ステップS44では、返信案内メッセージを流す。
この返信案内メッセージでは、入力者が返信伝言に対し
て直ちに再返信する場合、後で再返信する場合、繰り返
して聞く場合及び次の返信伝言を聞きたい場合等の操作
方法を案内する。ステップS45では、返信伝言の数を
示す変数nを1にセットする。ステップS46では、今
からn件目の返信伝言を流す旨のメッセージを日時及び
ボックス番号を付加して案内する。ステップS47で
は、n件目の返信を再生する。入力者はこの返信伝言を
聞くと、ステップS44で流された返信案内メッセージ
に応じて数字を入力する。
【0018】ステップS48では、入力者が入力した数
字により、指定された処理を判断する。再返信が指定さ
れた場合にはステップS49に移行する。ステップS4
9では、図6に示す再返信処理を実行する。また次の返
信伝言の再生が指定された場合または再返信処理が終了
した場合にはステップS50に移行する。ステップS5
0では再生した伝言を消去する。後で再返信を行う場
合、または消去が終了した場合にはステップS51に移
行する。ここでは、一度再生した伝言は消去され、後で
返信する場合だけ伝言が消去されない。ステップS51
では、返信伝言が残っているか否かを判断する。返信伝
言が残っている場合にはステップS52に移行する。ス
テップS52では変数nをインクリメントする。そして
ステップS46に戻り、次の返信伝言再生のメッセージ
を流す。
字により、指定された処理を判断する。再返信が指定さ
れた場合にはステップS49に移行する。ステップS4
9では、図6に示す再返信処理を実行する。また次の返
信伝言の再生が指定された場合または再返信処理が終了
した場合にはステップS50に移行する。ステップS5
0では再生した伝言を消去する。後で再返信を行う場
合、または消去が終了した場合にはステップS51に移
行する。ここでは、一度再生した伝言は消去され、後で
返信する場合だけ伝言が消去されない。ステップS51
では、返信伝言が残っているか否かを判断する。返信伝
言が残っている場合にはステップS52に移行する。ス
テップS52では変数nをインクリメントする。そして
ステップS46に戻り、次の返信伝言再生のメッセージ
を流す。
【0019】また、ステップS51で全ての返信を再生
したと判断した場合にはステップS53に移行する。ス
テップS53では、返信伝言の再生が終了した旨と、再
生終了後の操作方法とを示すメッセージを流す。ステッ
プS54では、再度入力者により最初からの返信伝言の
再生が指示されたか否かを判断する。再度、再生が指示
されたと判断するとステップS41に戻る。また指示さ
れなかったと判断した場合には図4の第1着信処理ルー
チンに戻る。再返信処理 ステップS49の再返信処理では、図6のステップS6
1で、ボックス番号をチェックする。チェックの結果、
ボックス番号が登録されていない場合にはステップS6
2に移行し、登録されていない旨のメッセージを流す。
また、ステップS61でボックス番号が登録されている
と判断するとステップS63に移行する。ステップS6
3では、入力者の再返信を録音する。ステップS64で
は、入力者の入力により再録音する必要があるか否かを
判断する。再録音の場合にはステップS61に戻り、再
度ステップS61からの処理を繰り返す。再録音不要と
判断した場合にはステップS65に移行する。ステップ
S65では、音声応答装置1に対して発呼指令を出力す
る。発呼指令が与えられると音声応答装置1では、再返
信相手(つまり再生者)のポケットベルに対して発呼す
る(図11のステップP13)。オープンメッセージ再生処理 図4のステップS30のオープンメッセージ再生処理で
は、図7のステップS71で、オープンメッセージの再
生を開始する旨及び分類選択方法の案内メッセージを流
す。ステップS72では、操作者(ここでは再生者)の
数値入力を判断する。ステップS73では、再生者の数
値入力により選択された分類を示すメッセージを流す。
ステップS74では、オープンメッセージ再生処理にお
ける操作案内を流す。ステップS75では、オープンメ
ッセージの総数を示す案内を流す。ステップS76で
は、オープンメッセージの数を示す変数mを1にセット
する。ステップS77では、後述するメンテナンス処理
(図10)により保留フラグがセットされているか否か
を判断する。保留フラグがセットされていないと判断す
るとステップS78に移行する。
したと判断した場合にはステップS53に移行する。ス
テップS53では、返信伝言の再生が終了した旨と、再
生終了後の操作方法とを示すメッセージを流す。ステッ
プS54では、再度入力者により最初からの返信伝言の
再生が指示されたか否かを判断する。再度、再生が指示
されたと判断するとステップS41に戻る。また指示さ
れなかったと判断した場合には図4の第1着信処理ルー
チンに戻る。再返信処理 ステップS49の再返信処理では、図6のステップS6
1で、ボックス番号をチェックする。チェックの結果、
ボックス番号が登録されていない場合にはステップS6
2に移行し、登録されていない旨のメッセージを流す。
また、ステップS61でボックス番号が登録されている
と判断するとステップS63に移行する。ステップS6
3では、入力者の再返信を録音する。ステップS64で
は、入力者の入力により再録音する必要があるか否かを
判断する。再録音の場合にはステップS61に戻り、再
度ステップS61からの処理を繰り返す。再録音不要と
判断した場合にはステップS65に移行する。ステップ
S65では、音声応答装置1に対して発呼指令を出力す
る。発呼指令が与えられると音声応答装置1では、再返
信相手(つまり再生者)のポケットベルに対して発呼す
る(図11のステップP13)。オープンメッセージ再生処理 図4のステップS30のオープンメッセージ再生処理で
は、図7のステップS71で、オープンメッセージの再
生を開始する旨及び分類選択方法の案内メッセージを流
す。ステップS72では、操作者(ここでは再生者)の
数値入力を判断する。ステップS73では、再生者の数
値入力により選択された分類を示すメッセージを流す。
ステップS74では、オープンメッセージ再生処理にお
ける操作案内を流す。ステップS75では、オープンメ
ッセージの総数を示す案内を流す。ステップS76で
は、オープンメッセージの数を示す変数mを1にセット
する。ステップS77では、後述するメンテナンス処理
(図10)により保留フラグがセットされているか否か
を判断する。保留フラグがセットされていないと判断す
るとステップS78に移行する。
【0020】ステップS78では、m件目のオープンメ
ッセージを再生する。ステップS79では、再生者の数
値入力により、いずれの処理が指定されたかを判断す
る。次のオープンメッセージの再生が指定されたと判断
するとステップS82に移行する。ステップS82では
オープンメッセージが残っているか否かを判断する。オ
ープンメッセージが残っている場合にはステップS83
に移行する。ステップS83では、変数mをインクリメ
ントしてステップS79に戻り、次のオープンメッセー
ジに対する保留フラグのチェックを行う。またオープン
メッセージが残っていないと判断するとステップS82
からステップS84に移行する。ステップS84では、
操作者の指令に基づいて再度オープンメッセージを再生
するか否かを判断する。再度オープンメッセージを再生
すると判断した場合にはステップS71に戻り、それ以
降の処理を繰り返す。またオープンメッセージをこれ以
上再生しないと判断した場合には図4の第1着信処理ル
ーチンに戻る。
ッセージを再生する。ステップS79では、再生者の数
値入力により、いずれの処理が指定されたかを判断す
る。次のオープンメッセージの再生が指定されたと判断
するとステップS82に移行する。ステップS82では
オープンメッセージが残っているか否かを判断する。オ
ープンメッセージが残っている場合にはステップS83
に移行する。ステップS83では、変数mをインクリメ
ントしてステップS79に戻り、次のオープンメッセー
ジに対する保留フラグのチェックを行う。またオープン
メッセージが残っていないと判断するとステップS82
からステップS84に移行する。ステップS84では、
操作者の指令に基づいて再度オープンメッセージを再生
するか否かを判断する。再度オープンメッセージを再生
すると判断した場合にはステップS71に戻り、それ以
降の処理を繰り返す。またオープンメッセージをこれ以
上再生しないと判断した場合には図4の第1着信処理ル
ーチンに戻る。
【0021】一方、ステップS77で保留フラグがセッ
トされていると判断した場合にはステップS82にスキ
ップする。これにより、不適切なオープンメッセージは
再生されない。また、ステップS79で消去処理が指定
されていると判断した場合にはステップS80に移行す
る。ステップS80ではオープンメッセージを消去して
ステップS82に移行する。ステップS79でオープン
メッセージに対する返信が選択されたと判断するとステ
ップS81に移行する。ステップS81では図8に示す
返信処理を実行し、ステップS82に移行する。返信処理 返信処理では、図8のステップS91で、指定されたボ
ックス番号への返信の録音を促す録音指示メッセージを
流す。ステップS92では、再生者の返信を録音する。
ステップS93では、再録音の必要があるか否かを判断
する。再生者の指令により再録音を行うと判断した場合
には、ステップS91に戻り以降の処理を繰り返す。再
録音不要と判断した場合にはステップS94に移行す
る。ステップS94では、音声応答装置1に対して発呼
指令を出力する。これにより音声応答装置1は、返信先
の入力者のポケットベルに対して発呼する(図11)。
トされていると判断した場合にはステップS82にスキ
ップする。これにより、不適切なオープンメッセージは
再生されない。また、ステップS79で消去処理が指定
されていると判断した場合にはステップS80に移行す
る。ステップS80ではオープンメッセージを消去して
ステップS82に移行する。ステップS79でオープン
メッセージに対する返信が選択されたと判断するとステ
ップS81に移行する。ステップS81では図8に示す
返信処理を実行し、ステップS82に移行する。返信処理 返信処理では、図8のステップS91で、指定されたボ
ックス番号への返信の録音を促す録音指示メッセージを
流す。ステップS92では、再生者の返信を録音する。
ステップS93では、再録音の必要があるか否かを判断
する。再生者の指令により再録音を行うと判断した場合
には、ステップS91に戻り以降の処理を繰り返す。再
録音不要と判断した場合にはステップS94に移行す
る。ステップS94では、音声応答装置1に対して発呼
指令を出力する。これにより音声応答装置1は、返信先
の入力者のポケットベルに対して発呼する(図11)。
【0022】この返信処理では、返信を録音する都度、
その録音確認が終了すると直ちに発呼指令を行っている
ので、往信伝言に対する返信があったことを往信伝言入
力者に直ちに告知できる。このため、往信伝言を録音し
た操作者が返信伝言入力者に対して直ちに応答すること
ができる。なお、図6の再返信処理でも同様の効果が得
られる。メンテナンス処理 図3のステップS10のメンテナンス処理では、図9の
ステップS101で、メンテナンス回線3の接続を行
う。ステップS102では、促進音を流し識別番号(I
D)を受け付ける。ステップS103では、受け付けた
識別番号をチェックする。この識別番号は、メンテナン
ス担当者専用のものである。ステップS103で受け付
けた識別番号がエラーの場合にはステップS104に移
行する。ステップS104では回線を切断して処理を終
了する。ステップS103で受け付けた識別番号が正し
い場合にはステップS105に移行する。ステップS1
05では、促進音によりメンテナンス処理を受け付け
る。ここで受付可能な処理内容としては、第1着信回線
5への接続、オープンメッセージの確認、第2着信回線
6への接続である。ステップS106では、受け付けた
処理内容を判断して、ステップS107〜S109のい
ずれかに移行する。
その録音確認が終了すると直ちに発呼指令を行っている
ので、往信伝言に対する返信があったことを往信伝言入
力者に直ちに告知できる。このため、往信伝言を録音し
た操作者が返信伝言入力者に対して直ちに応答すること
ができる。なお、図6の再返信処理でも同様の効果が得
られる。メンテナンス処理 図3のステップS10のメンテナンス処理では、図9の
ステップS101で、メンテナンス回線3の接続を行
う。ステップS102では、促進音を流し識別番号(I
D)を受け付ける。ステップS103では、受け付けた
識別番号をチェックする。この識別番号は、メンテナン
ス担当者専用のものである。ステップS103で受け付
けた識別番号がエラーの場合にはステップS104に移
行する。ステップS104では回線を切断して処理を終
了する。ステップS103で受け付けた識別番号が正し
い場合にはステップS105に移行する。ステップS1
05では、促進音によりメンテナンス処理を受け付け
る。ここで受付可能な処理内容としては、第1着信回線
5への接続、オープンメッセージの確認、第2着信回線
6への接続である。ステップS106では、受け付けた
処理内容を判断して、ステップS107〜S109のい
ずれかに移行する。
【0023】ステップS107では第1着信回線5へ接
続する。ステップS108では、図10に示すオープン
メッセージ確認処理を行う。ステップS109では第2
着信回線6へ接続する。第1着信回線5または第2着信
回線6に接続されると、それらの回線におけるオープン
メッセージの確認及びそれらの消去等を行える。これら
の処理が終了するとステップS110に移行し、回線を
切断してメインルーチンに戻る。オープンメッセージ確認処理 ステップS108のオープンメッセージ確認処理では、
図10のステップS111で、確認処理における処理選
択メッセージを流す。ここでは、オープンメッセージを
再生した後、このメッセージが適切な場合、繰り返して
聞きたい場合、削除したい場合、警告したい場合、及び
保留したい場合にそれぞれに応じた処理を行うための案
内を流す。ステップS112では、ボックス番号を付加
してオープンメッセージを再生する。ステップS113
では、操作者が指定した処理を受け付けて判断する。操
作者が、オープンメッセージの再再生を指定したと判断
するとステップS112に戻り、再度同じオープンメッ
セージを再生する。操作者が、オープンメッセージが適
切である旨を指定したと判断するとステップS114に
移行する。ステップS115では、確認フラグをセット
する。ステップS116では、未確認のオープンメッセ
ージがあるか否かを判断する。未確認のオープンメッセ
ージがある場合にはステップS111に戻り、以降の処
理を繰り返す。
続する。ステップS108では、図10に示すオープン
メッセージ確認処理を行う。ステップS109では第2
着信回線6へ接続する。第1着信回線5または第2着信
回線6に接続されると、それらの回線におけるオープン
メッセージの確認及びそれらの消去等を行える。これら
の処理が終了するとステップS110に移行し、回線を
切断してメインルーチンに戻る。オープンメッセージ確認処理 ステップS108のオープンメッセージ確認処理では、
図10のステップS111で、確認処理における処理選
択メッセージを流す。ここでは、オープンメッセージを
再生した後、このメッセージが適切な場合、繰り返して
聞きたい場合、削除したい場合、警告したい場合、及び
保留したい場合にそれぞれに応じた処理を行うための案
内を流す。ステップS112では、ボックス番号を付加
してオープンメッセージを再生する。ステップS113
では、操作者が指定した処理を受け付けて判断する。操
作者が、オープンメッセージの再再生を指定したと判断
するとステップS112に戻り、再度同じオープンメッ
セージを再生する。操作者が、オープンメッセージが適
切である旨を指定したと判断するとステップS114に
移行する。ステップS115では、確認フラグをセット
する。ステップS116では、未確認のオープンメッセ
ージがあるか否かを判断する。未確認のオープンメッセ
ージがある場合にはステップS111に戻り、以降の処
理を繰り返す。
【0024】ステップS113で、操作者が保留を指定
したと判断するとステップS115にスキップする。こ
こでは、確認フラグをセットしない。ステップS113
で、操作者が削除を指定したと判断するとステップS1
16に移行する。ステップS116では、再生したオー
プンメッセージを削除しステップS115に移行する。
したと判断するとステップS115にスキップする。こ
こでは、確認フラグをセットしない。ステップS113
で、操作者が削除を指定したと判断するとステップS1
16に移行する。ステップS116では、再生したオー
プンメッセージを削除しステップS115に移行する。
【0025】また、ステップS113で、操作者が警告
を指定したと判断するとステップS117に移行する。
ステップS117では、警告内容を選択するためのメッ
セージを流す。操作者は、このメッセージに従って、3
つの警告処理のうちのいずれかを数字で入力する。ステ
ップS118では、操作者が入力した処理を受け付け、
受け付けた処理内容を判断する。
を指定したと判断するとステップS117に移行する。
ステップS117では、警告内容を選択するためのメッ
セージを流す。操作者は、このメッセージに従って、3
つの警告処理のうちのいずれかを数字で入力する。ステ
ップS118では、操作者が入力した処理を受け付け、
受け付けた処理内容を判断する。
【0026】受け付けた処理内容が「警告1」処理であ
ると判断するとステップS119に移行する。ここで
「警告1」処理とは、たとえば電話番号付きのオープン
メッセージを登録した場合の警告処理である。この場合
にはステップS119で、電話番号付きのメッセージを
登録しないようにお願いする旨の返信伝言をオープンメ
ッセージのボックス番号に対して録音する。ステップS
118で「警告2」処理と判断した場合にはステップS
120に移行する。この「警告2」処理は、たとえば不
適切なメッセージが録音された場合の警告処理であり、
不適切なメッセージを録音しないようにお願いする旨の
返信伝言をオープンメッセージのボックス番号に対して
録音する。ステップS118で保留と判断した場合には
ステップS121に移行する。ステップS121では保
留フラグをセットする。この保留フラグがセットされる
と図5のステップS42で、このオープンメッセージに
対する返信があった場合であっても返信が無い旨のメッ
セージを出力するとともに、図7のステップS78で、
オープンメッセージの再生を行わない。この保留処理に
より、不適切なオープンメッセージを登録したボックス
番号に対するアクセスが禁止される。これらの処理が終
了するとステップS115に移行する。
ると判断するとステップS119に移行する。ここで
「警告1」処理とは、たとえば電話番号付きのオープン
メッセージを登録した場合の警告処理である。この場合
にはステップS119で、電話番号付きのメッセージを
登録しないようにお願いする旨の返信伝言をオープンメ
ッセージのボックス番号に対して録音する。ステップS
118で「警告2」処理と判断した場合にはステップS
120に移行する。この「警告2」処理は、たとえば不
適切なメッセージが録音された場合の警告処理であり、
不適切なメッセージを録音しないようにお願いする旨の
返信伝言をオープンメッセージのボックス番号に対して
録音する。ステップS118で保留と判断した場合には
ステップS121に移行する。ステップS121では保
留フラグをセットする。この保留フラグがセットされる
と図5のステップS42で、このオープンメッセージに
対する返信があった場合であっても返信が無い旨のメッ
セージを出力するとともに、図7のステップS78で、
オープンメッセージの再生を行わない。この保留処理に
より、不適切なオープンメッセージを登録したボックス
番号に対するアクセスが禁止される。これらの処理が終
了するとステップS115に移行する。
【0027】このメンテナンス処理では、操作者がメン
テナンス処理を公衆回線網8を介して行うことができ、
メンテナンス要員をシステムに常駐させる必要がなくな
る。 II. 音声応答装置の制御 図11に示すように、音声応答装置1では、まずステッ
プP1で初期設定を行う。ステップP2〜P5では、制
御装置10からの指令を判断する。すなわちステップP
2では、録音指令がなされたか否かを判断する。ステッ
プP3では再生指令がなされたか否かを判断する。ステ
ップP4ではメッセージ指令がなされたか否かを判断す
る。ステップP5では発呼指令がなされたか否かを判断
する。ステップP6では他の処理を行う。ステップP6
での処理を終了するとステップP2に戻る。
テナンス処理を公衆回線網8を介して行うことができ、
メンテナンス要員をシステムに常駐させる必要がなくな
る。 II. 音声応答装置の制御 図11に示すように、音声応答装置1では、まずステッ
プP1で初期設定を行う。ステップP2〜P5では、制
御装置10からの指令を判断する。すなわちステップP
2では、録音指令がなされたか否かを判断する。ステッ
プP3では再生指令がなされたか否かを判断する。ステ
ップP4ではメッセージ指令がなされたか否かを判断す
る。ステップP5では発呼指令がなされたか否かを判断
する。ステップP6では他の処理を行う。ステップP6
での処理を終了するとステップP2に戻る。
【0028】ステップP2で録音指令がなされたと判断
するとステップSP7に移行する。ステップP7では、
日時情報を付加する。ステップP8では、付加した情報
及び回線5,6からの伝言を録音する。ステップP3で
再生指令がなされたと判断するとステップP9に移行す
る。ステップP9では、選択されたメッセージを再生す
る。ステップP4でメッセージ指令と判断した場合には
ステップP10に移行する。ステップP10では、選択
されたメッセージを出力する。
するとステップSP7に移行する。ステップP7では、
日時情報を付加する。ステップP8では、付加した情報
及び回線5,6からの伝言を録音する。ステップP3で
再生指令がなされたと判断するとステップP9に移行す
る。ステップP9では、選択されたメッセージを再生す
る。ステップP4でメッセージ指令と判断した場合には
ステップP10に移行する。ステップP10では、選択
されたメッセージを出力する。
【0029】ステップP5で発呼指令がなされたと判断
するとステップP11に移行する。ステップP11で
は、ポケットベルに関する情報を読み出す。このポケッ
トベルに関する情報は、たとえばポケットベルの番号
や、その番号の発呼を中止すべきか否か等の情報が含ま
れる。ステップP12では、読み出したポケットベル情
報により呼び出しが可能か否か判断する。呼び出しが可
能な場合にはステップP13に移行する。ステップP1
3では読み出した電話番号を用いて対応するポケットベ
ルを発呼する。ステップP14では、相手先が受信した
か否かを判断する。相手先が受信していない場合には、
N回(たとえば6回)の発呼を行ったか否かをステップ
S15で判断する。N回の発呼を行っていない場合には
ステップP13に戻り再度発呼を行う。ステップS12
で呼び出しが不可能な場合、ステップS14で相手先が
受信した場合、またはN回の発呼を行っても相手先が受
信しない場合には処理を終了する。
するとステップP11に移行する。ステップP11で
は、ポケットベルに関する情報を読み出す。このポケッ
トベルに関する情報は、たとえばポケットベルの番号
や、その番号の発呼を中止すべきか否か等の情報が含ま
れる。ステップP12では、読み出したポケットベル情
報により呼び出しが可能か否か判断する。呼び出しが可
能な場合にはステップP13に移行する。ステップP1
3では読み出した電話番号を用いて対応するポケットベ
ルを発呼する。ステップP14では、相手先が受信した
か否かを判断する。相手先が受信していない場合には、
N回(たとえば6回)の発呼を行ったか否かをステップ
S15で判断する。N回の発呼を行っていない場合には
ステップP13に戻り再度発呼を行う。ステップS12
で呼び出しが不可能な場合、ステップS14で相手先が
受信した場合、またはN回の発呼を行っても相手先が受
信しない場合には処理を終了する。
【0030】ここでは、相手先が受信しにくい場合であ
っても、N回の発呼を行っているので、相手先をより確
実に発呼することができる。
っても、N回の発呼を行っているので、相手先をより確
実に発呼することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明に係る伝言録音再生システムで
は、操作者が電話回線を介して再生指令を行うとそのこ
とが再生指令手段で受け付けられ、伝言の再生が行われ
る。そして電話回線を介して伝言の修正を修正受付手段
が受け付ける。ここでは電話回線を介して伝言の再生及
び修正を行えるので、システムに操作者を常駐させるこ
となく伝言の修正を行える。
は、操作者が電話回線を介して再生指令を行うとそのこ
とが再生指令手段で受け付けられ、伝言の再生が行われ
る。そして電話回線を介して伝言の修正を修正受付手段
が受け付ける。ここでは電話回線を介して伝言の再生及
び修正を行えるので、システムに操作者を常駐させるこ
となく伝言の修正を行える。
【図1】本発明の一実施例による伝言録音再生システム
の正面図。
の正面図。
【図2】そのブロック図。
【図3】その制御フローチャート。
【図4】その制御フローチャート。
【図5】その制御フローチャート。
【図6】その制御フローチャート。
【図7】その制御フローチャート。
【図8】その制御フローチャート。
【図9】その制御フローチャート。
【図10】その制御フローチャート。
【図11】その制御フローチャート。
1 音声応答装置 5 第1着信回線 6 第2着信回線 10 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】電話回線を介した入力により複数の入力者
の往信伝言を録音し、電話回線を介した再生者の要求に
より前記往信伝言を再生しかつ前記再生者の返信伝言を
録音し、操作者の要求により前記伝言の修正を行う伝言
録音再生システムであって、 前記入力者に関連付けて前記往信伝言を記録する往信記
録手段と、 前記入力者及び再生者に関連付けて返信伝言を記録する
返信記録手段と、 前記入力者の要求に応じて前記往信記録手段に前記往信
伝言を録音する往信手段と、 前記再生者の要求に応じて前記往信伝言を再生する第1
再生手段と、 前記再生者の要求に応じて所望の入力者宛に返信伝言を
返信記録手段に録音する返信手段と、 電話回線を介して、前記伝言の再生指令を前記操作者か
ら受け付ける再生指令受付手段と、 前記再生指令を受けたときに、前記伝言の再生を電話回
線を介し前記操作者に対して行う第2再生手段と、 電話回線を介して、前記伝言の修正を前記操作者から受
け付ける修正受付手段と、 を備えた伝言録音再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127693A JPH06224996A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 伝言録音再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127693A JPH06224996A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 伝言録音再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224996A true JPH06224996A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11773467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127693A Pending JPH06224996A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 伝言録音再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06224996A (ja) |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP1127693A patent/JPH06224996A/ja active Pending
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