JPH0622538Y2 - はんだ付け装置 - Google Patents
はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH0622538Y2 JPH0622538Y2 JP12285788U JP12285788U JPH0622538Y2 JP H0622538 Y2 JPH0622538 Y2 JP H0622538Y2 JP 12285788 U JP12285788 U JP 12285788U JP 12285788 U JP12285788 U JP 12285788U JP H0622538 Y2 JPH0622538 Y2 JP H0622538Y2
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- Japan
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- iron
- torch
- soldering
- tip
- trowel
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Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title description 36
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 114
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 57
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000001273 butane Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 [産業上の利用分野] 本考案は、コテとそのコテを加熱するトーチとを備えた
はんだ付け装置に関する。
はんだ付け装置に関する。
[従来の技術] 従来、電源の取りにくい作業現場ではんだ付け作業を行
う場合、焼きはんだコテとガス溶接等に用いるトーチと
を用意してその作業を行っていた。即ち、第5図に示す
ように、トーチAを地面等に載置して火炎を噴出させ
て、その火炎に焼きはんだコテBのコテ先Cをさらし
て、そのコテ先Cをはんだの融点以上に加熱し、その
後、そのはんだコテBで、はんだを部材の接合部分に溶
かしながら作業を行っていた。
う場合、焼きはんだコテとガス溶接等に用いるトーチと
を用意してその作業を行っていた。即ち、第5図に示す
ように、トーチAを地面等に載置して火炎を噴出させ
て、その火炎に焼きはんだコテBのコテ先Cをさらし
て、そのコテ先Cをはんだの融点以上に加熱し、その
後、そのはんだコテBで、はんだを部材の接合部分に溶
かしながら作業を行っていた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、こうした従来の技術では、加熱されたコ
テ先の熱は放熱及び伝熱により発散され、比較的短い時
間でコテ先の温度がはんだの融点より低い温度になるた
めに、はんだコテを部材の接合部分から離して、再度、
コテ先をトーチで加熱する必要があり、この結果、作業
性が悪く、また、はんだ付け作業中にコテ先がはんだの
融点より低い温度になってしまうと、はんだ付けの仕上
り状態も悪いものとなってしまった。
テ先の熱は放熱及び伝熱により発散され、比較的短い時
間でコテ先の温度がはんだの融点より低い温度になるた
めに、はんだコテを部材の接合部分から離して、再度、
コテ先をトーチで加熱する必要があり、この結果、作業
性が悪く、また、はんだ付け作業中にコテ先がはんだの
融点より低い温度になってしまうと、はんだ付けの仕上
り状態も悪いものとなってしまった。
また、コテ先を加熱する際に、そのコテ先につながるコ
テ棒までも加熱されるために、その作業時におけるはん
だコテの取り扱いが危険を伴うものであった。
テ棒までも加熱されるために、その作業時におけるはん
だコテの取り扱いが危険を伴うものであった。
さらに、はんだ付けする部材が大きなものである場合、
コテ先の熱がその部材に伝熱してコテ先がすぐ低い温度
になってしまうために、片手にはんだコテを持ち他の片
手でトーチを持ってはんだコテを加熱しながら作業を行
う必要があり、このために、はんだを手に持つことがで
きず、こうした場合により一層、作業性が悪かった。
コテ先の熱がその部材に伝熱してコテ先がすぐ低い温度
になってしまうために、片手にはんだコテを持ち他の片
手でトーチを持ってはんだコテを加熱しながら作業を行
う必要があり、このために、はんだを手に持つことがで
きず、こうした場合により一層、作業性が悪かった。
本考案は、これら問題点に鑑みてなされたもので、作業
性、はんだ付けの仕上がり状態および安全性に優れたは
んだ付け装置を提供することを目的とする。
性、はんだ付けの仕上がり状態および安全性に優れたは
んだ付け装置を提供することを目的とする。
考案の構成 [課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、課題を解決するための手
段として、本考案は以下に示す構成を取った。即ち、本
考案のはんだ付け装置は、 火炎を噴出するノズルを備え、本体内に該火炎を作るた
めの燃料を貯蓄するトーチと、 コテ先に棒状部材を取り着けたコテと、 前記トーチの本体に固設され、前記ノズルからの火炎の
噴出方向に前記コテ先が配置されるように、前記棒状部
材を保持するコテ保持具と、 前記トーチの本体に固設された取っ手と を備えたことを特徴としている。
段として、本考案は以下に示す構成を取った。即ち、本
考案のはんだ付け装置は、 火炎を噴出するノズルを備え、本体内に該火炎を作るた
めの燃料を貯蓄するトーチと、 コテ先に棒状部材を取り着けたコテと、 前記トーチの本体に固設され、前記ノズルからの火炎の
噴出方向に前記コテ先が配置されるように、前記棒状部
材を保持するコテ保持具と、 前記トーチの本体に固設された取っ手と を備えたことを特徴としている。
[作用] 以上のように構成された本考案のはんだ付け装置では、
トーチの本体、コテ保持具および取っ手が一体となって
おり、また、コテのコテ先がトーチのノズルからの火炎
の噴出方向に配置されるようにコテ保持具がコテの棒状
部材を保持するために、トーチから火炎を噴射させるだ
けでコテの移動なしでコテ先を必ず加熱することがで
き、しかも、この加熱状態のままで、取っ手を片手で握
り締めて、その片手だけでコテ先を所望の位置に移行す
ることができる。
トーチの本体、コテ保持具および取っ手が一体となって
おり、また、コテのコテ先がトーチのノズルからの火炎
の噴出方向に配置されるようにコテ保持具がコテの棒状
部材を保持するために、トーチから火炎を噴射させるだ
けでコテの移動なしでコテ先を必ず加熱することがで
き、しかも、この加熱状態のままで、取っ手を片手で握
り締めて、その片手だけでコテ先を所望の位置に移行す
ることができる。
したがって、コテ先を常時加熱することができ、しか
も、取っ手を握り締めた片手の操作だけで、はんだ付け
作業を行なうことができる。
も、取っ手を握り締めた片手の操作だけで、はんだ付け
作業を行なうことができる。
[実施例] 次に本考案の好適な一実施例について図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案の一実施例であるはんだ付け装置1の斜
視図である。
視図である。
同図に示すように、本実施例のはんだ付け装置1は、火
炎を噴出するトーチ2を備え、そのトーチ2の本体外側
に付属品3を装備し、しかもその付属品3により固定さ
れるコテ5を備えている。
炎を噴出するトーチ2を備え、そのトーチ2の本体外側
に付属品3を装備し、しかもその付属品3により固定さ
れるコテ5を備えている。
トーチ2は、本体11内に燃料としての液化ブタンを貯
蓄し、その液化ブタンと空気とを適量混合してノズル1
2から噴出する器具であり、そのノズル12付近に火種
を近付けることにより、ノズル12から火炎が噴出され
る。なお、ノズル12から噴出される火炎量は、調節つ
まみ13を操作することにより調節することができる。
蓄し、その液化ブタンと空気とを適量混合してノズル1
2から噴出する器具であり、そのノズル12付近に火種
を近付けることにより、ノズル12から火炎が噴出され
る。なお、ノズル12から噴出される火炎量は、調節つ
まみ13を操作することにより調節することができる。
付属品3は、第2図に示すように、2枚の鉄板3a,3
bを重ねて作成されるもので、中央部にトーチ2に外嵌
可能な径を持つ円環部21が形成され、その円環部21
の側面から延びた端部にコテ5のコテ棒(後述する)を
挟んだ状態で保持する円環状のコテ保持部22が形成さ
れ、しかも、その円環部21の前記コテ保持部22と対
向する側面に取っ手23が形成された構成となってい
る。なお、24,25はネジ孔、26,27は貫通孔で
あり、円環部21をトーチ2の本体11に外嵌させて、
ネジ孔24,25に図示しない蝶ネジを、貫通孔26,
27に図示しないボルトをはめて、その蝶ネジおよびボ
ルトに螺合する蝶ナット28,29(第1図)を締め付
けることにより、付属品3はトーチ2の本体11に嵌装
される。
bを重ねて作成されるもので、中央部にトーチ2に外嵌
可能な径を持つ円環部21が形成され、その円環部21
の側面から延びた端部にコテ5のコテ棒(後述する)を
挟んだ状態で保持する円環状のコテ保持部22が形成さ
れ、しかも、その円環部21の前記コテ保持部22と対
向する側面に取っ手23が形成された構成となってい
る。なお、24,25はネジ孔、26,27は貫通孔で
あり、円環部21をトーチ2の本体11に外嵌させて、
ネジ孔24,25に図示しない蝶ネジを、貫通孔26,
27に図示しないボルトをはめて、その蝶ネジおよびボ
ルトに螺合する蝶ナット28,29(第1図)を締め付
けることにより、付属品3はトーチ2の本体11に嵌装
される。
コテ5は、第3図に示すように、略4角錐をしたコテ先
31に屈曲した形状の棒状部材としてのコテ棒32を取
り付けた構成をしている。なお、コテ先31の底面31
aには、径10mm、深さ14mmの穴31bが形成されて
いる。こうしたコテ5は、前述したように付属品3をト
ーチ2の本体11に嵌装する際に、コテ保持部22にそ
のコテ棒32を挿入することにより、付属品3を介して
トーチ2の本体11に挟持固定される。なお、コテ5を
トーチ本体11に固定する際には、コテ先31の穴31
bがトーチ2のノズル12に対向するようにコテ先の位
置が定められる。
31に屈曲した形状の棒状部材としてのコテ棒32を取
り付けた構成をしている。なお、コテ先31の底面31
aには、径10mm、深さ14mmの穴31bが形成されて
いる。こうしたコテ5は、前述したように付属品3をト
ーチ2の本体11に嵌装する際に、コテ保持部22にそ
のコテ棒32を挿入することにより、付属品3を介して
トーチ2の本体11に挟持固定される。なお、コテ5を
トーチ本体11に固定する際には、コテ先31の穴31
bがトーチ2のノズル12に対向するようにコテ先の位
置が定められる。
即ち、かかるトーチ2、付属品3、コテ5からなるはん
だ付け装置1は、トーチ2の本体11にコテ保持具22
が固設され、また、そのコテ保持具22により、コテ先
31の穴31bがトーチ2のノズル12からの火炎の噴
出方向に配置されるようにコテ5が保持され、しかも、
その本体11のコテ保持具22の固設位置とは反対方向
に取っ手23が配置される構成となっている。
だ付け装置1は、トーチ2の本体11にコテ保持具22
が固設され、また、そのコテ保持具22により、コテ先
31の穴31bがトーチ2のノズル12からの火炎の噴
出方向に配置されるようにコテ5が保持され、しかも、
その本体11のコテ保持具22の固設位置とは反対方向
に取っ手23が配置される構成となっている。
こうして構成されたはんだ付け装置1の好適な使用方法
を次に説明する。まず、トーチ2の調節つまみ13を全
開状態とし、ノズル12付近に火種を近付けて、ノズル
12から最大の火炎量を噴出させる。そして、コテ先3
1が充分に温まってから、調節つまみを1/3程の開状
態に戻す。その後、第4図に示すように、取っ手23を
片手で握り締めて、部材の接合部41にコテ先31を接
触させて、他の片手で用意したはんだ43を溶かしなが
らはんだ付け作業を行う。
を次に説明する。まず、トーチ2の調節つまみ13を全
開状態とし、ノズル12付近に火種を近付けて、ノズル
12から最大の火炎量を噴出させる。そして、コテ先3
1が充分に温まってから、調節つまみを1/3程の開状
態に戻す。その後、第4図に示すように、取っ手23を
片手で握り締めて、部材の接合部41にコテ先31を接
触させて、他の片手で用意したはんだ43を溶かしなが
らはんだ付け作業を行う。
したがって、こうして構成された本実施例のはんだ付け
装置1では、コテ5のコテ先31を常時加熱することが
でき、従来のようにはんだ付け作業中にコテ先を部材の
接合部分41から引き離して再度加熱する必要がない。
また、取っ手23を片手で握り締めて、その片手だけで
はんだ付け作業を行うことができる。これらの結果、は
んだ付けの作業性に優れ、その作業時間の大幅な短縮を
図ることができる。なお、はんだ付けする部材が大きな
場合にも、コテをトーチで加熱しながら片手で作業を行
なうことができるために、はんだをその他の片手で持つ
ことができ、作業性がより高いものとなっている。
装置1では、コテ5のコテ先31を常時加熱することが
でき、従来のようにはんだ付け作業中にコテ先を部材の
接合部分41から引き離して再度加熱する必要がない。
また、取っ手23を片手で握り締めて、その片手だけで
はんだ付け作業を行うことができる。これらの結果、は
んだ付けの作業性に優れ、その作業時間の大幅な短縮を
図ることができる。なお、はんだ付けする部材が大きな
場合にも、コテをトーチで加熱しながら片手で作業を行
なうことができるために、はんだをその他の片手で持つ
ことができ、作業性がより高いものとなっている。
また、コテ先31を常時加熱できるために、コテ先31
の温度を一定に保つことができ、はんだの溶け方も一定
となり、はんだの仕上がり状態が頗る良いものとなる。
の温度を一定に保つことができ、はんだの溶け方も一定
となり、はんだの仕上がり状態が頗る良いものとなる。
また、コテ先31を加熱する際し、コテ5を手で持つ必
要がなく、その取り扱いが非常に安全である。なお、コ
テ5のコテ棒32は径の細いものであるために、コテ先
31の熱はトーチ本体11に充分に伝わらず、取っ手2
3が熱くて握り締めることができないというようなこと
はなく、その安全性は高い。
要がなく、その取り扱いが非常に安全である。なお、コ
テ5のコテ棒32は径の細いものであるために、コテ先
31の熱はトーチ本体11に充分に伝わらず、取っ手2
3が熱くて握り締めることができないというようなこと
はなく、その安全性は高い。
さらに、本実施例では、トーチ2から噴出される火炎は
コテ先31の穴31bに向けられているために、その火
炎を受ける面積が大きくなり、コテ先31の加熱高率が
高い。したがって、加熱時間の短縮およびトーチ2の燃
費の低減を図ることができる。
コテ先31の穴31bに向けられているために、その火
炎を受ける面積が大きくなり、コテ先31の加熱高率が
高い。したがって、加熱時間の短縮およびトーチ2の燃
費の低減を図ることができる。
以上、本考案の一実施例を詳述してきたが、本考案は、
前記実施例に何等限定されるものではなく、本考案の要
旨を逸脱しない範囲において種々なる態様にて実施する
ことができるのは勿論のことである。
前記実施例に何等限定されるものではなく、本考案の要
旨を逸脱しない範囲において種々なる態様にて実施する
ことができるのは勿論のことである。
考案の効果 以上詳述したように本考案のはんだ付け装置は、作業
性、はんだ付けの仕上がり状態および安全性に優れてい
る。
性、はんだ付けの仕上がり状態および安全性に優れてい
る。
第1図は本考案の一実施例であるはんだ付け装置の斜視
図、第2図(a)はそのはんだ付け装置の構成要素であ
る付属品の平面図、第2図(b)はその付属品の正面
図、第3図(a)は同じくその構成要素であるコテの正
面図、第3図(b)はそのコテの側面図、第4図はその
はんだ付け装置の使用方法の説明図、第5図は従来例の
説明図である。 1…はんだ付け装置 2…トーチ、3…付属品 5…コテ 11…本体、12…ノズル 21…円環部、22…コテ保持部 23…取っ手 31…コテ先、32…コテ棒
図、第2図(a)はそのはんだ付け装置の構成要素であ
る付属品の平面図、第2図(b)はその付属品の正面
図、第3図(a)は同じくその構成要素であるコテの正
面図、第3図(b)はそのコテの側面図、第4図はその
はんだ付け装置の使用方法の説明図、第5図は従来例の
説明図である。 1…はんだ付け装置 2…トーチ、3…付属品 5…コテ 11…本体、12…ノズル 21…円環部、22…コテ保持部 23…取っ手 31…コテ先、32…コテ棒
Claims (1)
- 【請求項1】火炎を噴出するノズルを備え、本体内に該
火炎を作るための燃料を貯蓄するトーチと、 コテ先に棒状部材を取り着けたコテと、 前記トーチの本体に固設され、前記ノズルからの火炎の
噴出方向に前記コテ先が配置されるように、前記棒状部
材を保持するコテ保持具と、 前記トーチの本体に固設された取っ手と を備えたことを特徴とするはんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12285788U JPH0622538Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12285788U JPH0622538Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242756U JPH0242756U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0622538Y2 true JPH0622538Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31371176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12285788U Expired - Lifetime JPH0622538Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622538Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI903456B (zh) * | 2023-07-03 | 2025-11-01 | 日商杰富意鋼鐵股份有限公司 | 不鏽鋼與銅或銅合金之接合方法、暨不鏽鋼與銅或銅合金之接合體及其製造方法 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP12285788U patent/JPH0622538Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI903456B (zh) * | 2023-07-03 | 2025-11-01 | 日商杰富意鋼鐵股份有限公司 | 不鏽鋼與銅或銅合金之接合方法、暨不鏽鋼與銅或銅合金之接合體及其製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242756U (ja) | 1990-03-23 |
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