JPH0622552A - スイッチング電源の電圧帰還方式 - Google Patents
スイッチング電源の電圧帰還方式Info
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- JPH0622552A JPH0622552A JP17263792A JP17263792A JPH0622552A JP H0622552 A JPH0622552 A JP H0622552A JP 17263792 A JP17263792 A JP 17263792A JP 17263792 A JP17263792 A JP 17263792A JP H0622552 A JPH0622552 A JP H0622552A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 19
- 230000005669 field effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御用IC1の出力パルスにより、トランス
TFの主巻線NPに接続された電界効果トランジスタF
ETをオン、オフ制御し、トランスTFの出力電圧を基
準電圧発生回路4およびフォトカプラPCを介して制御
用IC1に帰還して出力電圧の安定化を行うスイッチン
グ電源回路において、負荷が重い場合の起動不良を防止
でき、負荷変動に対しても良好な制御特性が得られ、且
つ回路を少ない部品点数で構成することができる電圧帰
還方式を提供する。 【構成】 負荷3に電力を供給するトランスTFの出力
巻線NS2に、ダイオードD2′、電解コンデンサC2′を
接続する。ダイオードD2′、電解コンデンサC2′で整
流された電圧を基準電圧発生回路4に供給する。
TFの主巻線NPに接続された電界効果トランジスタF
ETをオン、オフ制御し、トランスTFの出力電圧を基
準電圧発生回路4およびフォトカプラPCを介して制御
用IC1に帰還して出力電圧の安定化を行うスイッチン
グ電源回路において、負荷が重い場合の起動不良を防止
でき、負荷変動に対しても良好な制御特性が得られ、且
つ回路を少ない部品点数で構成することができる電圧帰
還方式を提供する。 【構成】 負荷3に電力を供給するトランスTFの出力
巻線NS2に、ダイオードD2′、電解コンデンサC2′を
接続する。ダイオードD2′、電解コンデンサC2′で整
流された電圧を基準電圧発生回路4に供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電圧帰還制御形フライバ
ック式スイッチングレギュレータに係り、特にスイッチ
ング電源の電圧帰還方式に関する。
ック式スイッチングレギュレータに係り、特にスイッチ
ング電源の電圧帰還方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に電圧帰還制御形フライバック式ス
イッチング電源回路は図2のように構成されている。図
2においてTFは巻線NP,NB,NS1,NS2を備えたト
ランス、R1,R2は起動抵抗である。トランスTFの主
巻線NPにはスイッチング素子、例えば電界効果トラン
ジスタFETが接続されている。1は制御用ICであ
り、前記トランスTFのベース巻線NBに誘起する電圧
をダイオードD0で整流した電圧を電源とし、電界効果
トランジスタFETのゲートに制御信号を供給する。C
0は電解コンデンサである。前記トランスTFの出力巻
線NS1、NS2に誘起する電圧はダイオードD1,D2、電
解コンデンサC1,C2によって各々整流され負荷2,3
に供給される。4は前記ダイオードD2および負荷3を
結ぶ電路の電圧を入力とする基準電圧発生回路である。
基準電圧発生回路4の出力側と前記制御用IC1のフィ
ードバック入力端子(F/B)の間にはフォトカプラP
Cが設けられている。
イッチング電源回路は図2のように構成されている。図
2においてTFは巻線NP,NB,NS1,NS2を備えたト
ランス、R1,R2は起動抵抗である。トランスTFの主
巻線NPにはスイッチング素子、例えば電界効果トラン
ジスタFETが接続されている。1は制御用ICであ
り、前記トランスTFのベース巻線NBに誘起する電圧
をダイオードD0で整流した電圧を電源とし、電界効果
トランジスタFETのゲートに制御信号を供給する。C
0は電解コンデンサである。前記トランスTFの出力巻
線NS1、NS2に誘起する電圧はダイオードD1,D2、電
解コンデンサC1,C2によって各々整流され負荷2,3
に供給される。4は前記ダイオードD2および負荷3を
結ぶ電路の電圧を入力とする基準電圧発生回路である。
基準電圧発生回路4の出力側と前記制御用IC1のフィ
ードバック入力端子(F/B)の間にはフォトカプラP
Cが設けられている。
【0003】上記のように構成された回路において、直
流入力電圧が印加されると、起動抵抗R1,R2で分圧さ
れた電圧が制御用IC1に供給される。前記IC1の電
源電圧が起動開始電圧に達すると、所定の発振周波数で
出力端子からパルスが出力される。電界効果トランジス
タFETは前記IC1の発振パルス出力によりオン、オ
フ制御され、オフ時にダイオードD0が導通して電解コ
ンデンサC0が充電され制御用IC1に電源電圧として
供給される。前記電源電圧はIC1が発振するたびに供
給されるので発振は持続し出力巻線NS1,NS2側に電力
が得られる。
流入力電圧が印加されると、起動抵抗R1,R2で分圧さ
れた電圧が制御用IC1に供給される。前記IC1の電
源電圧が起動開始電圧に達すると、所定の発振周波数で
出力端子からパルスが出力される。電界効果トランジス
タFETは前記IC1の発振パルス出力によりオン、オ
フ制御され、オフ時にダイオードD0が導通して電解コ
ンデンサC0が充電され制御用IC1に電源電圧として
供給される。前記電源電圧はIC1が発振するたびに供
給されるので発振は持続し出力巻線NS1,NS2側に電力
が得られる。
【0004】図2のように多出力の場合、1つの出力電
圧V0(コンデンサC2)を帰還して基準電圧発生回路4
に入力している。基準電圧発生回路4は入力電圧、すな
わち前記出力電圧V0が所望の電圧値に達したら次段の
フォトカプラPCのダイオードを導通し、一次側の制御
用IC1のフィードバック入力端子(F/B)に制御信
号が入力され、電界効果トランジスタFETの制御を行
い、出力電圧の安定化(定電圧化)が図られる。
圧V0(コンデンサC2)を帰還して基準電圧発生回路4
に入力している。基準電圧発生回路4は入力電圧、すな
わち前記出力電圧V0が所望の電圧値に達したら次段の
フォトカプラPCのダイオードを導通し、一次側の制御
用IC1のフィードバック入力端子(F/B)に制御信
号が入力され、電界効果トランジスタFETの制御を行
い、出力電圧の安定化(定電圧化)が図られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図2の回路において
は、電解コンデンサC2に接続されている負荷3が重い
場合、電解コンデンサC2の容量が比較的大きくなるた
め、出力電圧の立ち上がりが遅くなる。また出力電圧が
発生すると、直ちに負荷に電流が流れるため電解コンデ
ンサC2の電圧が降下する。
は、電解コンデンサC2に接続されている負荷3が重い
場合、電解コンデンサC2の容量が比較的大きくなるた
め、出力電圧の立ち上がりが遅くなる。また出力電圧が
発生すると、直ちに負荷に電流が流れるため電解コンデ
ンサC2の電圧が降下する。
【0006】これらの理由により、出力電圧波形、すな
わち基準電圧発生回路4の入力電圧波形は図3に示すよ
うに所望の電圧値に到達せず、間欠的な動作となってし
まう。これを避けるために図4(a),(b)のような
電圧帰還方式が考えられる。
わち基準電圧発生回路4の入力電圧波形は図3に示すよ
うに所望の電圧値に到達せず、間欠的な動作となってし
まう。これを避けるために図4(a),(b)のような
電圧帰還方式が考えられる。
【0007】図4(a)は、電解コンデンサC2と負荷
3の間にスイッチ回路11を設け、まず負荷3を切り離
した状態で電源回路を起動させ、出力電圧が所望の電圧
値に到達した後、スイッチ回路11を閉じて負荷3を接
続する方式である。また図4(b)は、トランスTFに
帰還電圧用の巻線NS3を別途設け、ダイオードD3、電
解コンデンサC3で整流する方式である。尚図4は図2
のトランスTFの出力側の回路のみを表している。
3の間にスイッチ回路11を設け、まず負荷3を切り離
した状態で電源回路を起動させ、出力電圧が所望の電圧
値に到達した後、スイッチ回路11を閉じて負荷3を接
続する方式である。また図4(b)は、トランスTFに
帰還電圧用の巻線NS3を別途設け、ダイオードD3、電
解コンデンサC3で整流する方式である。尚図4は図2
のトランスTFの出力側の回路のみを表している。
【0008】図4(a)の電圧帰還方式は、スイッチ回
路11にスイッチ用のトランジスタやその他の受動部品
が必要となり、部品点数が増えて回路構成が複雑とな
る。また図4(b)の電圧帰還方式は、負荷変動があっ
た場合に出力電圧を直接制御できないので、出力電圧変
動が極めて大きく特性が悪化する。
路11にスイッチ用のトランジスタやその他の受動部品
が必要となり、部品点数が増えて回路構成が複雑とな
る。また図4(b)の電圧帰還方式は、負荷変動があっ
た場合に出力電圧を直接制御できないので、出力電圧変
動が極めて大きく特性が悪化する。
【0009】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
その目的は、負荷が重い場合の起動不良を防止でき、負
荷変動に対しても良好な制御特性が得られ、且つ回路を
少ない部品点数で構成することができるスイッチング電
源の電圧帰還方式を提供することにある。
その目的は、負荷が重い場合の起動不良を防止でき、負
荷変動に対しても良好な制御特性が得られ、且つ回路を
少ない部品点数で構成することができるスイッチング電
源の電圧帰還方式を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、直流電圧が印
加される主巻線および負荷に電力を供給する出力巻線を
有したトランスと、前記トランスの主巻線に直列に接続
されたスイッチング素子と、前記スイッチング素子をス
イッチング制御する制御用ICと、前記トランスの出力
側電圧を前記制御用ICに帰還するための基準電圧発生
回路とを備えたスイッチング電源において、前記トラン
スの出力巻線と基準電圧発生回路を結ぶ電路に整流回路
を介挿し、該整流回路の出力電圧を前記基準電圧発生回
路によって前記制御用ICに帰還し、該制御用ICに帰
還される電圧に応じて前記スイッチング素子を制御し、
出力電圧の安定化を行うことを特徴としている。
加される主巻線および負荷に電力を供給する出力巻線を
有したトランスと、前記トランスの主巻線に直列に接続
されたスイッチング素子と、前記スイッチング素子をス
イッチング制御する制御用ICと、前記トランスの出力
側電圧を前記制御用ICに帰還するための基準電圧発生
回路とを備えたスイッチング電源において、前記トラン
スの出力巻線と基準電圧発生回路を結ぶ電路に整流回路
を介挿し、該整流回路の出力電圧を前記基準電圧発生回
路によって前記制御用ICに帰還し、該制御用ICに帰
還される電圧に応じて前記スイッチング素子を制御し、
出力電圧の安定化を行うことを特徴としている。
【0011】
【作用】制御用ICには、負荷に電力を供給する出力巻
線の電圧を整流回路で整流した電圧が、帰還される。こ
のため負荷に印加される電圧を直接制御と同等に間接的
に安定化制御することができる。従って負荷変動に対し
て出力電圧変動を小さくすることができる。
線の電圧を整流回路で整流した電圧が、帰還される。こ
のため負荷に印加される電圧を直接制御と同等に間接的
に安定化制御することができる。従って負荷変動に対し
て出力電圧変動を小さくすることができる。
【0012】従来のように出力巻線と負荷を結ぶ電路か
ら直接電圧を帰還していないので、負荷が重い場合に起
動不良を起こすことはない。従来のように電圧帰還専用
に巻線を設ける必要はなく、電圧帰還用の回路としては
整流回路を設けるだけで良いので部品点数が少なくな
る。
ら直接電圧を帰還していないので、負荷が重い場合に起
動不良を起こすことはない。従来のように電圧帰還専用
に巻線を設ける必要はなく、電圧帰還用の回路としては
整流回路を設けるだけで良いので部品点数が少なくな
る。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の一実施例
を説明する。図1において図2と同一部分は同一符号を
以て示し、その説明は省略する。図1においてD2′、
C2′は基準電圧発生回路4への入力電圧を発生させる
ためのダイオードと電解コンデンサであり、負荷3に電
力を供給する出力巻線NS2に接続されている。その他の
部分は図2と同一に構成されている。
を説明する。図1において図2と同一部分は同一符号を
以て示し、その説明は省略する。図1においてD2′、
C2′は基準電圧発生回路4への入力電圧を発生させる
ためのダイオードと電解コンデンサであり、負荷3に電
力を供給する出力巻線NS2に接続されている。その他の
部分は図2と同一に構成されている。
【0014】上記のように巻線NS2の誘起電圧をダイオ
ードD2′、電解コンデンサC2′により整流した電圧
を、基準電圧発生回路4およびフォトカプラPCを介し
て制御用IC1に帰還し、電界効果トランジスタFET
を制御することにより、負荷に印加される電圧を直接で
はないが間接的に制御することができる。このため負荷
変動に対しても所定の誤差範囲内で制御することができ
る。
ードD2′、電解コンデンサC2′により整流した電圧
を、基準電圧発生回路4およびフォトカプラPCを介し
て制御用IC1に帰還し、電界効果トランジスタFET
を制御することにより、負荷に印加される電圧を直接で
はないが間接的に制御することができる。このため負荷
変動に対しても所定の誤差範囲内で制御することができ
る。
【0015】また起動時に負荷3が重いことにより電解
コンデンサC2の電圧が降下しても、電解コンデンサ
C2′の電圧を制御用IC1に帰還しているので、電圧
は図3のように低下することはなく、基準電圧発生回路
4には所望の電圧が得られる。このため起動不良を生じ
ることはない。
コンデンサC2の電圧が降下しても、電解コンデンサ
C2′の電圧を制御用IC1に帰還しているので、電圧
は図3のように低下することはなく、基準電圧発生回路
4には所望の電圧が得られる。このため起動不良を生じ
ることはない。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、トランス
の出力巻線と基準電圧発生回路を結ぶ電路に整流回路を
介挿し、該整流回路の出力電圧を基準電圧発生回路によ
って制御用ICに帰還し、該制御用ICに帰還される電
圧に応じてスイッチング素子を制御し、出力電圧の安定
化を行うように構成したので、次のような優れた効果が
得られる。
の出力巻線と基準電圧発生回路を結ぶ電路に整流回路を
介挿し、該整流回路の出力電圧を基準電圧発生回路によ
って制御用ICに帰還し、該制御用ICに帰還される電
圧に応じてスイッチング素子を制御し、出力電圧の安定
化を行うように構成したので、次のような優れた効果が
得られる。
【0017】(1)負荷が重いことにより、負荷に接続
された電解コンデンサの電圧が降下しても、それに影響
されることなく基準電圧発生回路には所望の電圧が得ら
れる。このため起動不良を生じることはない。
された電解コンデンサの電圧が降下しても、それに影響
されることなく基準電圧発生回路には所望の電圧が得ら
れる。このため起動不良を生じることはない。
【0018】(2)新たに付加する部品はダイオード、
コンデンサのみで良く、従来のようにスイッチ回路や電
圧帰還専用のトランス巻線は不要となる。このため部品
点数増加を抑制することができる。
コンデンサのみで良く、従来のようにスイッチ回路や電
圧帰還専用のトランス巻線は不要となる。このため部品
点数増加を抑制することができる。
【0019】(3)負荷に接続された巻線と同一の巻線
から電圧を帰還しているので、出力電圧変動が小さく特
性が良い。
から電圧を帰還しているので、出力電圧変動が小さく特
性が良い。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図。
【図2】従来のスイッチング電源回路の一例を示す回路
図。
図。
【図3】従来の電圧帰還方式による帰還電圧を示す出力
電圧波形図。
電圧波形図。
【図4】従来の電圧帰還方式を示す回路図。
1…制御用IC 2,3…負荷 4…基準電圧発生回路 C0,C1,C2,C2′,C3…電解コンデンサ D0,D1,D2,D2′,D3…ダイオード FET…電界効果トランジスタ R1,R2…起動抵抗 TF…トランス PC…フォトカプラ
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電圧が印加される主巻線および負荷
に電力を供給する出力巻線を有したトランスと、前記ト
ランスの主巻線に直列に接続されたスイッチング素子
と、前記スイッチング素子をスイッチング制御する制御
用ICと、前記トランスの出力側電圧を前記制御用IC
に帰還するための基準電圧発生回路とを備えたスイッチ
ング電源において、 前記トランスの出力巻線と基準電圧発生回路を結ぶ電路
に整流回路を介挿し、該整流回路の出力電圧を前記基準
電圧発生回路によって前記制御用ICに帰還し、該制御
用ICに帰還される電圧に応じて前記スイッチング素子
を制御し、出力電圧の安定化を行うことを特徴とするス
イッチング電源の電圧帰還方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17263792A JPH0622552A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | スイッチング電源の電圧帰還方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17263792A JPH0622552A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | スイッチング電源の電圧帰還方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622552A true JPH0622552A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15945574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17263792A Pending JPH0622552A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | スイッチング電源の電圧帰還方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622552A (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP17263792A patent/JPH0622552A/ja active Pending
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