JPH0622557U - 吸気用消音器 - Google Patents
吸気用消音器Info
- Publication number
- JPH0622557U JPH0622557U JP2526392U JP2526392U JPH0622557U JP H0622557 U JPH0622557 U JP H0622557U JP 2526392 U JP2526392 U JP 2526392U JP 2526392 U JP2526392 U JP 2526392U JP H0622557 U JPH0622557 U JP H0622557U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- resonance frequency
- flow velocity
- resonance
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 230000006872 improvement Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、車両の吸気系に装着された共鳴型
の吸気用消音器の改良に関し、吸気騒音に対応して制御
すべき共鳴周波数を最適に決定し、吸気騒音の低減を図
ることを目的とする。 【構成】 エンジンの吸気管路1途中に設けたブランチ
管2と、ブランチ管2の体積,ブランチ管2の長さ,ブ
ランチ管2の開口断面積のうちの少なくとも1以上の要
素を変化させて所定の共鳴周波数に設定する共鳴周波数
操作手段3と、吸気管路1内の吸気の流速に基づきその
流速において吸気騒音中に多く含まれる周波数成分と略
一致する共鳴周波数を決定して共鳴周波数の信号を共鳴
周波数操作手段3に送る制御手段4と、吸気管路2途中
に配設され、吸気の流速を検出して前記制御手段4に流
速信号を送る吸気流速検出手段5とを備えている。
の吸気用消音器の改良に関し、吸気騒音に対応して制御
すべき共鳴周波数を最適に決定し、吸気騒音の低減を図
ることを目的とする。 【構成】 エンジンの吸気管路1途中に設けたブランチ
管2と、ブランチ管2の体積,ブランチ管2の長さ,ブ
ランチ管2の開口断面積のうちの少なくとも1以上の要
素を変化させて所定の共鳴周波数に設定する共鳴周波数
操作手段3と、吸気管路1内の吸気の流速に基づきその
流速において吸気騒音中に多く含まれる周波数成分と略
一致する共鳴周波数を決定して共鳴周波数の信号を共鳴
周波数操作手段3に送る制御手段4と、吸気管路2途中
に配設され、吸気の流速を検出して前記制御手段4に流
速信号を送る吸気流速検出手段5とを備えている。
Description
【0001】
本考案は、車両のエンジンの吸気系に装着された共鳴型の吸気用消音器の改良 に関する。
【0002】
車両のエンジンの吸気系には排気系と同様に消音器が組み込まれ、エンジンの 吸気管路で発生する吸気騒音を減衰させ、消音を図っている。吸気騒音は、気流 音等からなり、この吸気騒音を低減するために、例えば、共鳴室を有する消音器 が用いられている。しかし、共鳴作用により消音する場合、ヘルムホルツの式に より消音可能な周波数成分はチューニングされた特定の共鳴周波数に限定される 。
【0003】 ここで、エンジンの運転状態に応じて吸気騒音の各周波数成分の騒音レベルも 変化する。共鳴型の消音器を使用した場合、エンジンの運転状態に応じて騒音の レベルが大きい周波数成分を低減することが望まれる。そのためには、例えば、 エンジン回転数に応じて共鳴周波数を変化させる吸気用消音器が、実開昭58− 172050号公報に示すように提案されている(図3に図示)。
【0004】 図において、符号101はエンジンの吸気管路で、この吸気管路101の途中 に外管102を介して共鳴室103が設けられている。 この外管102内には、外管102の側壁面102Aを往復自在の内管104 と、内管104を作動させるアクチュエータ(図示せず)とから構成される。そ して、内管104及び外管102で共鳴管105が構成され、内管104を作動 させることにより、共鳴管105の長さが、エンジン回転数に応じて所定の共鳴 周波数に設定されるように変化されるようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 一般に、吸気騒音は、気流音等からなるが、この吸気騒音は、吸気の流速が速 いと、吸気騒音中に含まれるは高周波数成分のうちの高い部分が多くなり、吸気 の流速が遅いと、高周波数成分のうちの低い部分が少なくなるとされている(例 えば、共立出版株式会社;福田基一,奥田襄介共著「騒音対策と消音設計」S5 7.9.10第9刷,P69参照) ところが、従来の吸気用消音器にあっては、エンジン回転数に応じて、共鳴管 105の長さを変化させているので、必ずしも、吸気騒音中に含まれる周波数成 分を直接検出せず、吸気騒音に対応して制御すべき共鳴周波数を最適に決定する ことができず、依然として、吸気騒音が高いという問題があった。
【0006】 例えば、エンジンが同一回転数の場合でも、車両が坂路を登る場合,定低走行 の場合,坂路を下る場合等の各運転状態では、それぞれ、吸気管路内の吸気の流 速が異なり、従って、吸気騒音の状態(周波数成分の分布)が異なるが、共鳴周 波数操作手段により共鳴管の長さが同一に制御され、同一の共鳴周波数にしか対 応されない。
【0007】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、吸気 騒音に対応して制御すべき共鳴周波数を最適に決定し、吸気騒音の低減を図るこ とができる吸気用消音器を提供することである。
【0008】
請求項1記載の考案は、エンジンの吸気管路途中に設けたブランチ管と、ブラ ンチ管の体積,ブランチ管の長さ,ブランチ管の開口断面積のうちの少なくとも 1以上の要素を変化させて所定の共鳴周波数に設定する共鳴周波数操作手段と、 吸気管路内の吸気の流速に基づきその流速において吸気騒音中に多く含まれる周 波数成分と略一致する共鳴周波数を決定して共鳴周波数の信号を共鳴周波数操作 手段に送る制御手段と、吸気管路途中に配設され、吸気の流速を検出して前記制 御手段に流速信号を送る吸気流速検出手段とを備えていることを特徴とする。
【0009】 請求項2記載の考案は、エンジンの吸気管路途中に共鳴管を介して設けた共鳴 室と、共鳴室の体積,共鳴管の長さ,共鳴管の開口断面積のうちの少なくとも1 以上の要素を変化させて所定の共鳴周波数に設定する共鳴周波数操作手段と、吸 気管路内の吸気の流速に基づきその流速において吸気騒音中に多く含まれる周波 数成分と略一致する共鳴周波数を決定して共鳴周波数の信号を共鳴周波数操作手 段に送る制御手段と、吸気管路途中に配設され、吸気の流速を検出して前記制御 手段に流速信号を送る吸気流速検出手段とを備えていることを特徴とする。
【0010】
請求項1記載の考案においては、吸気流速検出手段により吸気の流速が検出さ れ、その流速信号が制御手段に送られる。制御手段においては、吸気の流速信号 に基づき、その流速において吸気騒音中に多く含まれる周波数成分と略一致する 共鳴周波数が決定される。
【0011】 その際、例えば、流速が速くなると、吸気騒音中に含まれる高周波数成分の中 で高い部分が多くなり、この高周波数成分のうちの高い部分に一致するように、 共鳴周波数が極めて高く決定される。一方、流速が遅くなると、吸気騒音中に含 まれる高周波数成分の中で低い部分が多くなり、この高周波数成分のうちの低い 部分にに一致するように、共鳴周波数が比較的高く決定される。
【0012】 この決定された共鳴周波数により、共鳴周波数操作手段が作動し、ブランチ管 の体積,ブランチ管の長さ,ブランチ管の開口断面積のうちの少なくとも1以上 の要素が操作してその状態が変化され、ヘルムホルツの式により、共鳴周波数が 設定される。
【0013】 そして、例えば、吸気の流速が速くなると、吸気騒音中に含まれる高周波数成 分の中で高い部分が、上述のように極めて高く設定された共鳴周波数に共鳴する 。
【0014】 一方、吸気の流速が遅くなると、吸気騒音中に含まれる高周波数成分の中で低 い部分が、上述のように比較的高く設定された共鳴周波数に共鳴する。 即ち、流速が変化すると、流速に対応して発生する吸気騒音のうち、設定され た共鳴周波数と同一周波数の周波数成分の音波が共鳴周波数に共鳴して低減され る。
【0015】 請求項2記載の考案においても同様の作用が生じる。
【0016】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。 図1は本考案の第1実施例に係わる吸気用消音器を示す。
【0017】 図において、符号1はエンジンの吸気管路で、この吸気管路1の途中にブラン チ管2が設けられている。 このブランチ管2には、共鳴周波数操作手段3が設けられている。共鳴周波数 操作手段3は、ブランチ管2の側壁面2Aを往復自在のピストン3Aと、ピスト ン3Aを作動させるシリンダ3Bとから構成され、ブランチ管2の体積,ブラン チ管2の長さを、所定の共鳴周波数が設定されるように変化させる。
【0018】 共鳴周波数操作手段3には、制御手段4が接続され、この制御手段4は、マイ クロコンピュータを有しており、吸気管路1内の吸気の流速に基づきその流速に おいて吸気騒音中に多く含まれる周波数成分と一致する共鳴周波数を決定し、共 鳴周波数に対応する操作量を含む指令を共鳴周波数操作手段3に送る。
【0019】 そして、吸気管路1の途中にピトー管5からなる吸気流速検出手段が配設され 、ピトー管5は吸気の流速を検出して前記制御手段4に流速信号を送るようにな っている。
【0020】 しかして、本実施例においては、ピトー管5により吸気の流速が検出され、そ の流速信号が電圧信号,電流信号として制御手段4に送られる。制御手段4にお いては、吸気の流速信号に基づき、その流速において吸気騒音中に多く含まれる 周波数成分と一致する共鳴周波数が決定される。
【0021】 即ち、制御手段4においては、その記憶装置に、流速と吸気騒音中の周波数成 分の関係を示すマップが記憶されており、このマップと入力された流速信号がC PU上で比較され、流速において吸気騒音中に多く含まれる周波数成分と一致す る共鳴周波数が決定される。
【0022】 その際、例えば、流速が速くなると、吸気騒音中に含まれる高周波数成分の中 で高い部分が多くなり、この高周波数成分のうちの高い部分に一致するように、 共鳴周波数が極めて高く決定される。一方、流速が遅くなると、吸気騒音中に含 まれる高周波数成分の中で低い部分が多くなり、この高周波数成分のうちの低い 部分にに一致するように、共鳴周波数が比較的高く決定される。
【0023】 そして、共鳴周波数に対応したストロークだけ、共鳴周波数操作手段3のシリ ンダ3Bが移動し、ピストン3Aがブランチ管2内を作動する。これにより、ブ ランチ管2の体積,ブランチ管2の長さの2つの要素が操作され、その状態が変 化され、ヘルムホルツの式により、共鳴周波数が設定される。
【0024】 そして、例えば、流速が速くなると、吸気騒音中に含まれる高周波数成分の中 で高い部分が、上述のように極めて高く設定された共鳴周波数に共鳴する。 一方、流速が遅くなると、吸気騒音中に含まれる高周波数成分の中で低い部分 が、上述のように比較的高く設定された共鳴周波数に共鳴する。
【0025】 即ち、流速が変化すると、流速に対応して発生する吸気騒音のうち、設定され た共鳴周波数と同一周波数の周波数成分の音波が共鳴周波数に共鳴して低減され る。
【0026】 以上の如き構成によれば、ピトー管5により吸気の流速を検出し、この吸気の 流速に応じて共鳴周波数操作手段3を作動させて共鳴周波数を設定するようにし たので、従来におけるエンジン回転数に応じて例えば共鳴管の長さを変化させて 共鳴周波数を設定する場合に比して、吸気騒音中に多く含まれる周波数成分の分 布(周波数の高低)に直接的に関与する吸気の流速を、共鳴周波数を決定するた めの検出手段とすることができ、吸気騒音中に多く含まれる周波数成分をエンジ ン回転数を介在させずに直接検出することができ、共鳴周波数を最適に決定する ことができ、吸気騒音の消音効率を向上させることができる。
【0027】 なお、本実施例においては、共鳴周波数操作手段3は、ピストン3Aを作動さ せてブランチ管2の体積,ブランチ管2の長さを変化させる構成になっているが 、ブランチ管2の開口断面積を変化させて共鳴周波数を設定するようししても良 く、また、ブランチ管2の体積,ブランチ管2の長さ,ブランチ管2の開口断面 積を同時に変化させて、ブランチ管2により共鳴周波数を設定しても良い。要す るに、ブランチ管2の体積,ブランチ管2の長さ,ブランチ管2の開口断面積の うちの少なくとも1以上の要素を、ブランチ管2により所定の共鳴周波数が設定 されるように変化させることができる。
【0028】 図2は本考案の第2実施例に係わる吸気用消音器を示す。 図において、符号11はエンジンの吸気管路で、この吸気管路11の途中に外 管12を介して共鳴室13が設けられている。
【0029】 この外管12には、共鳴周波数操作手段14が設けられている。共鳴周波数操 作手段14は、外管12の側壁面12Aを往復自在の内管15Aと、内管15A を作動させるシリンダ15Bとから構成される。そして、内管15A及び外管1 2で共鳴管16が構成され、共鳴管16の長さが、所定の共鳴周波数に設定され るように変化される。
【0030】 共鳴周波数操作手段14には、制御手段17が制御され、この制御手段17は 、マイクロコンピュータを有しており、吸気管路11内の吸気の流速に基づきそ の流速において吸気騒音中に多く含まれる周波数成分と一致する共鳴周波数を決 定して共鳴周波数の信号を共鳴周波数操作手段14に送る。
【0031】 そして、吸気管路11の途中にピトー管18からなる吸気流速検出手段が配設 され、ピトー管18は吸気の流速を検出して前記制御手段17に流速信号を送る ようになっている。
【0032】 第2実施例によれば、第1実施例と同様の作用,効果を奏する。 なお、本実施例においては、共鳴周波数操作手段14は、内管15Aを作動さ せて共鳴管16の長さを変化させる構成になっているが、共鳴管16の開口断面 積を変化させて共鳴周波数を設定するようししても良く、また、共鳴管16の体 積,共鳴管16の長さ,共鳴室13の容積を同時に変化させて共鳴周波数を設定 しても良い。要するに、共鳴室13の体積,共鳴管16の長さ,共鳴管16の開 口断面積のうちの少なくとも1以上の要素を、共鳴室13及び共鳴管16により 所定の共鳴周波数が設定されるように変化させることができる。
【0033】
以上説明したように、本考案に係る吸気用消音器は、吸気流速検出手段により 吸気の流速を検出し、吸気の流速に応じて共鳴周波数操作手段を作動させて共鳴 周波数を設定するようにしたもので、従来におけるエンジン回転数に応じて例え ば共鳴管の長さを変化させて共鳴周波数を設定する場合に比して、吸気騒音中に 多く含まれる周波数成分の分布(周波数の高低)に直接的に関与する吸気の流速 を、共鳴周波数を決定するための検出手段としているので、吸気騒音中に多く含 まれる周波数成分をエンジン回転数を介在させずに直接検出することができ、共 鳴周波数を最適に決定することができ、吸気騒音の消音効率を向上させることが できる効果を奏する。
【図1】本考案の第1実施例に係わる吸気用消音器の構
成図である。
成図である。
【図2】本考案の第2実施例に係わる吸気用消音器の構
成図である。
成図である。
【図3】従来における吸気用消音器の構成図である。
1 吸気管路 2 ブランチ管 3 共鳴周波数操作手段 4 制御手段 5 ピトー管
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンの吸気管路(1)途中に設けた
ブランチ管(2)と、 ブランチ管(2)の体積,ブランチ管(2)の長さ,ブ
ランチ管(2)の開口断面積のうちの少なくとも1以上
の要素を変化させて所定の共鳴周波数に設定する共鳴周
波数操作手段(3)と、 吸気管路(1)内の吸気の流速に基づきその流速におい
て吸気騒音中に多く含まれる周波数成分と略一致する共
鳴周波数を決定して共鳴周波数の信号を共鳴周波数操作
手段(3)に送る制御手段(4)と、 吸気管路(2)途中に配設され、吸気の流速を検出して
前記制御手段(4)に流速信号を送る吸気流速検出手段
(5)とを備えていることを特徴とする吸気用消音器。 - 【請求項2】 エンジンの吸気管路(11)途中に共鳴
管(16)を介して設けた共鳴室(13)と、 共鳴室(13)の体積,共鳴管(16)の長さ,共鳴管
(16)の開口断面積のうちの少なくとも1以上の要素
を変化させて所定の共鳴周波数に設定する共鳴周波数操
作手段(14)と、 吸気管路(11)内の吸気の流速に基づきその流速にお
いて吸気騒音中に多く含まれる周波数成分と略一致する
共鳴周波数を決定して共鳴周波数の信号を共鳴周波数操
作手段に送る制御手段(17)と、 吸気管路(11)途中に配設され、吸気の流速を検出し
て前記制御手段(16)に流速信号を送る吸気流速検出
手段(18)とを備えていることを特徴とする吸気用消
音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2526392U JPH0622557U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 吸気用消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2526392U JPH0622557U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 吸気用消音器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622557U true JPH0622557U (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=12161145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2526392U Pending JPH0622557U (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | 吸気用消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622557U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100251174B1 (ko) * | 1996-12-11 | 2000-04-15 | 정몽규 | 레조네이터 |
| JP2023017692A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | 江蘇科技大学 | 二重空洞結合のヘルムホルツ消音器及び制御方法 |
| CN117345483A (zh) * | 2022-06-29 | 2024-01-05 | 长城汽车股份有限公司 | 车辆的进气系统、车辆的进气系统的控制方法和车辆 |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP2526392U patent/JPH0622557U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100251174B1 (ko) * | 1996-12-11 | 2000-04-15 | 정몽규 | 레조네이터 |
| JP2023017692A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | 江蘇科技大学 | 二重空洞結合のヘルムホルツ消音器及び制御方法 |
| CN117345483A (zh) * | 2022-06-29 | 2024-01-05 | 长城汽车股份有限公司 | 车辆的进气系统、车辆的进气系统的控制方法和车辆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102782266B (zh) | 内燃机的排气装置 | |
| GB2541518A (en) | Sound transmitting system for a motor vehicle and method for a sound transmitting system | |
| JP3062738B2 (ja) | 自動車用消音器 | |
| JPH0622557U (ja) | 吸気用消音器 | |
| JP4159032B2 (ja) | 導管内の共振を減衰する装置 | |
| JP2005240633A (ja) | マフラ構造 | |
| JP3588525B2 (ja) | 内燃機関におけるレゾネータ装置 | |
| JPH05257482A (ja) | 吸気ダクト用消音装置 | |
| JPH07332057A (ja) | 制御型消音装置 | |
| JPH0466722A (ja) | エンジンの排気装置 | |
| JPH057553B2 (ja) | ||
| JP2003041934A (ja) | 排気系のテールパイプ | |
| JP4241134B2 (ja) | 消音装置 | |
| JPH0433371Y2 (ja) | ||
| JPH0218261Y2 (ja) | ||
| JPH033912A (ja) | エンジンの排気騒音低減装置 | |
| JPH11315712A (ja) | 自動車用排気消音装置 | |
| JPH0596416U (ja) | 可変共鳴型消音器 | |
| KR0184223B1 (ko) | 자동차용 흡기 장치의 흡기 소음 감소 장치 | |
| JPS60198319A (ja) | 二次空気供給装置 | |
| KR100340104B1 (ko) | 엔진의 아이들 구동시의 저주파 부밍소음 저감을 위한머플러장치 | |
| JPH0329581Y2 (ja) | ||
| KR100325741B1 (ko) | 차량용 배기가스 흐름조절용 공명소음기 | |
| JPH0121124Y2 (ja) | ||
| JP2000204923A (ja) | 排気音制御システム |