JPH06226504A - 棒材供給機 - Google Patents
棒材供給機Info
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- JPH06226504A JPH06226504A JP3957693A JP3957693A JPH06226504A JP H06226504 A JPH06226504 A JP H06226504A JP 3957693 A JP3957693 A JP 3957693A JP 3957693 A JP3957693 A JP 3957693A JP H06226504 A JPH06226504 A JP H06226504A
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- JP
- Japan
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- slit
- spindle
- stopper
- main shaft
- hole
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械の全長を短くする。
【構成】 本発明に係る棒材供給機は、主軸22の側壁
に形成されて、主軸貫通孔(以下、貫通孔という)22
kと外部とを連通させる隙間状の開口であって、貫通孔
22kと平行に配置されたスリット22xと、スリット
22xの位置が回転方向において定位置となるように主
軸22の回転を停止させる主軸モータ22mと、スリッ
ト22xを通過できるサイズに成形されたストッパー1
9と、ストッパー19をスリット22xから貫通孔22
k内に挿入し,さらにストッパー19をスリット22x
に沿って予め決められた距離だけ移動させるストッパー
移動機構10とを有している。この構造により、ストッ
パー19を主軸22に対して交差する方向から貫通孔2
2kの内部に挿入し、スリット22xに沿って移動させ
ることにより、被加工棒材2を軸心方向に送ることがで
きる。このため棒材供給機を主軸22と並べて配置する
ことが可能になり、工作機械の全長が短くなる。
に形成されて、主軸貫通孔(以下、貫通孔という)22
kと外部とを連通させる隙間状の開口であって、貫通孔
22kと平行に配置されたスリット22xと、スリット
22xの位置が回転方向において定位置となるように主
軸22の回転を停止させる主軸モータ22mと、スリッ
ト22xを通過できるサイズに成形されたストッパー1
9と、ストッパー19をスリット22xから貫通孔22
k内に挿入し,さらにストッパー19をスリット22x
に沿って予め決められた距離だけ移動させるストッパー
移動機構10とを有している。この構造により、ストッ
パー19を主軸22に対して交差する方向から貫通孔2
2kの内部に挿入し、スリット22xに沿って移動させ
ることにより、被加工棒材2を軸心方向に送ることがで
きる。このため棒材供給機を主軸22と並べて配置する
ことが可能になり、工作機械の全長が短くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の主軸に形成
された主軸貫通孔に被加工棒材を収納し、その主軸貫通
孔に収納された被加工棒材を前記主軸の軸心方向に送る
棒材供給機に関する。
された主軸貫通孔に被加工棒材を収納し、その主軸貫通
孔に収納された被加工棒材を前記主軸の軸心方向に送る
棒材供給機に関する。
【0002】
【従来の技術】これに関する従来技術が、特開平2−9
5501号公報に記載されている。この公報に記載され
ている棒材供給機は、被加工棒材を水平に支持するガイ
ドレールと、前記被加工棒材をガイドレールに沿って軸
心方向に送り出すための送り矢とを備えている。そし
て、この棒材供給機が旋盤等の主軸の後方に設置されて
いる。ここで被加工棒材が前記棒材供給機のガイドレー
ルにセットされた状態で、その被加工棒材の軸心は前記
主軸に形成された主軸貫通孔の中心線とはほぼ一致す
る。前記被加工棒材を主軸に供給するには、前記送り矢
を主軸の方向に所定距離だけ移動させる。これによっ
て、前記被加工棒材がガイドレールに沿って軸心方向に
送り出され、その被加工棒材が主軸貫通孔に後方から挿
通されて所定位置に位置決めされる。
5501号公報に記載されている。この公報に記載され
ている棒材供給機は、被加工棒材を水平に支持するガイ
ドレールと、前記被加工棒材をガイドレールに沿って軸
心方向に送り出すための送り矢とを備えている。そし
て、この棒材供給機が旋盤等の主軸の後方に設置されて
いる。ここで被加工棒材が前記棒材供給機のガイドレー
ルにセットされた状態で、その被加工棒材の軸心は前記
主軸に形成された主軸貫通孔の中心線とはほぼ一致す
る。前記被加工棒材を主軸に供給するには、前記送り矢
を主軸の方向に所定距離だけ移動させる。これによっ
て、前記被加工棒材がガイドレールに沿って軸心方向に
送り出され、その被加工棒材が主軸貫通孔に後方から挿
通されて所定位置に位置決めされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記棒材
供給機は、旋盤等の主軸に対して後方から被加工棒材を
供給する構造である。このために、前記主軸の後方に棒
材供給機を設置するためのスペースおよび前記送り矢を
進退させるためのスペースが必要とされる。即ち、棒材
供給機が主軸に対して直列に配置されるために、工作機
械の全長が長くなるという問題がある。本発明の技術的
課題は、前記棒材供給機を主軸に対して並列に配置でき
るようにすることにより、工作機械の全長を従来よりも
短くして設備スペースの有効利用を図ろうとするもので
ある。
供給機は、旋盤等の主軸に対して後方から被加工棒材を
供給する構造である。このために、前記主軸の後方に棒
材供給機を設置するためのスペースおよび前記送り矢を
進退させるためのスペースが必要とされる。即ち、棒材
供給機が主軸に対して直列に配置されるために、工作機
械の全長が長くなるという問題がある。本発明の技術的
課題は、前記棒材供給機を主軸に対して並列に配置でき
るようにすることにより、工作機械の全長を従来よりも
短くして設備スペースの有効利用を図ろうとするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した課題は、以下の
特徴を有する棒材供給機によって解決される。即ち、本
発明に係る棒材供給機は、工作機械の主軸に形成された
主軸貫通孔に被加工棒材を収納し、その主軸貫通孔に収
納された被加工棒材を前記主軸の軸心方向に送る棒材供
給機において、前記主軸の側壁に形成されて、前記主軸
貫通孔と外部とを連通させる隙間状の開口であって、前
記主軸貫通孔と平行に配置されたスリットと、前記スリ
ットの位置が回転方向において定位置となるように、前
記主軸の回転を停止させる回転停止機構と、前記スリッ
トを通過できるサイズに成形された棒状のストッパー
と、前記スリットが前記回転停止機構によって定位置に
位置決めされた状態で、前記ストッパーを前記スリット
から前記主軸貫通孔内に挿入し、さらに前記ストッパー
を前記スリットに沿って予め決められた距離だけ移動さ
せることができるストッパー移動機構とを有している。
特徴を有する棒材供給機によって解決される。即ち、本
発明に係る棒材供給機は、工作機械の主軸に形成された
主軸貫通孔に被加工棒材を収納し、その主軸貫通孔に収
納された被加工棒材を前記主軸の軸心方向に送る棒材供
給機において、前記主軸の側壁に形成されて、前記主軸
貫通孔と外部とを連通させる隙間状の開口であって、前
記主軸貫通孔と平行に配置されたスリットと、前記スリ
ットの位置が回転方向において定位置となるように、前
記主軸の回転を停止させる回転停止機構と、前記スリッ
トを通過できるサイズに成形された棒状のストッパー
と、前記スリットが前記回転停止機構によって定位置に
位置決めされた状態で、前記ストッパーを前記スリット
から前記主軸貫通孔内に挿入し、さらに前記ストッパー
を前記スリットに沿って予め決められた距離だけ移動さ
せることができるストッパー移動機構とを有している。
【0005】
【作用】本発明によると、被加工棒材を主軸の軸心方向
に送るには、先ず、回転停止機構によってスリットの位
置が定位置となるように主軸の回転を停止させる。この
状態で、ストッパー移動機構を作動させて、ストッパー
を前記スリットから主軸貫通孔の内部に挿入し、さらに
スリットに沿って所定位置まで移動させる。次に、被加
工棒材を主軸の前方(工作機械の刃側)から主軸貫通孔
の内部に挿入し、その被加工棒材の端部をストッパーに
当接させる。そして、再びストッパー移動機構を作動さ
せて、ストッパーをスリットに沿って予め決められた距
離だけ前方に移動させることにより、被加工棒材を主軸
の軸心方向に送ることができる。ここで前記スリット
は、主軸の側壁に形成されているために、前記ストッパ
ーは主軸に対して交差する方向、即ち、主軸の側方から
主軸貫通孔の内部に挿入される。このため、前記棒材供
給機を主軸と並べて配置することが可能になる。例え
ば、スリットが常に下方を指向するように前記主軸の回
転を停止させるようにすれば、棒材供給機を主軸の下に
設置することができる。
に送るには、先ず、回転停止機構によってスリットの位
置が定位置となるように主軸の回転を停止させる。この
状態で、ストッパー移動機構を作動させて、ストッパー
を前記スリットから主軸貫通孔の内部に挿入し、さらに
スリットに沿って所定位置まで移動させる。次に、被加
工棒材を主軸の前方(工作機械の刃側)から主軸貫通孔
の内部に挿入し、その被加工棒材の端部をストッパーに
当接させる。そして、再びストッパー移動機構を作動さ
せて、ストッパーをスリットに沿って予め決められた距
離だけ前方に移動させることにより、被加工棒材を主軸
の軸心方向に送ることができる。ここで前記スリット
は、主軸の側壁に形成されているために、前記ストッパ
ーは主軸に対して交差する方向、即ち、主軸の側方から
主軸貫通孔の内部に挿入される。このため、前記棒材供
給機を主軸と並べて配置することが可能になる。例え
ば、スリットが常に下方を指向するように前記主軸の回
転を停止させるようにすれば、棒材供給機を主軸の下に
設置することができる。
【0006】
【実施例】以下、図1〜図3に基づいて、本発明の一実
施例に係る棒材供給機の説明を行う。ここで図1は、旋
盤20の主軸22と棒材供給機のストッパー移動機構1
0との位置関係を表す側面図であり、図2(A)は、図
1のII−II矢視図、図2(B)は、旋盤20の主軸22
とストッパー移動機構10との位置関係を表す正面図で
ある。また、図3は、旋盤20とストッパー移動機構1
0の全体を表す側面図(A)、正面図(B)である。前
記旋盤20の主軸22は、中央軸心方向に主軸貫通孔2
2kが形成された円柱形の部材であり、その外側面の両
端部がベアリング22bを介して軸受け部材22jに支
持されている。さらに、前記軸受け部材22jは主軸2
2を水平に保持した状態で主軸台24に固定されてい
る。前記主軸22の後端面(図1中左端面)には、プー
リ22pが同軸に固定されており、このプーリ22pに
主軸モータ22mの回転力がベルト22fを介して伝達
されるようになっている。ここで、前記主軸モータ22
mにはエンコーダ(図示されていない)が装着されてお
り、モータ回転軸の回転角度、即ち、間接的に主軸22
の回転角度が検出できるようになっている。なお、エン
コーダの出力は図示されていない制御装置に入力され
る。
施例に係る棒材供給機の説明を行う。ここで図1は、旋
盤20の主軸22と棒材供給機のストッパー移動機構1
0との位置関係を表す側面図であり、図2(A)は、図
1のII−II矢視図、図2(B)は、旋盤20の主軸22
とストッパー移動機構10との位置関係を表す正面図で
ある。また、図3は、旋盤20とストッパー移動機構1
0の全体を表す側面図(A)、正面図(B)である。前
記旋盤20の主軸22は、中央軸心方向に主軸貫通孔2
2kが形成された円柱形の部材であり、その外側面の両
端部がベアリング22bを介して軸受け部材22jに支
持されている。さらに、前記軸受け部材22jは主軸2
2を水平に保持した状態で主軸台24に固定されてい
る。前記主軸22の後端面(図1中左端面)には、プー
リ22pが同軸に固定されており、このプーリ22pに
主軸モータ22mの回転力がベルト22fを介して伝達
されるようになっている。ここで、前記主軸モータ22
mにはエンコーダ(図示されていない)が装着されてお
り、モータ回転軸の回転角度、即ち、間接的に主軸22
の回転角度が検出できるようになっている。なお、エン
コーダの出力は図示されていない制御装置に入力され
る。
【0007】さらに前記主軸22の先端面(図1中右端
面)には、被加工棒材2(以下、ワーク2という)を把
持するためのチャック25が同軸に取り付けられてい
る。前記チャック25は、図1、図2(B)に示される
ように、ワーク2の外側面に半径方向から当接してその
ワーク2を固定する四本の爪25hと、これらの爪25
hを半径方向に移動させるための筒状の駆動チューブ2
5tとを備えている。そして前記駆動チューブ25tが
主軸貫通孔22kの内部に中心線を一致させた状態で、
かつ軸心方向の動きを許容された状態で収納されてい
る。
面)には、被加工棒材2(以下、ワーク2という)を把
持するためのチャック25が同軸に取り付けられてい
る。前記チャック25は、図1、図2(B)に示される
ように、ワーク2の外側面に半径方向から当接してその
ワーク2を固定する四本の爪25hと、これらの爪25
hを半径方向に移動させるための筒状の駆動チューブ2
5tとを備えている。そして前記駆動チューブ25tが
主軸貫通孔22kの内部に中心線を一致させた状態で、
かつ軸心方向の動きを許容された状態で収納されてい
る。
【0008】前記駆動チューブ25tの先端部(図1中
右端)には、各々の前記爪25hと対向する位置に傾斜
面25sを備える鉤状部材25aが固定されている。一
方、前記爪25hの端部にも鉤状部材25aの傾斜面2
5sと対向する位置に、等しい傾きの傾斜面25kが形
成されている。そして、前記駆動チューブ25tが、前
方(図1中右方向)に変位して、鉤状部材25aの傾斜
面25sが爪25hの傾斜面25kに当接し、さらに爪
25hの傾斜面25kを軸心方向に押圧することによ
り、爪25hは傾斜面25kの作用によってチャック2
5の中心方向に変位する。即ち、四本の爪25hが互い
に接近する方向に変位して、ワーク2が把持される。逆
に、前記駆動チューブ25tが後方に変位して鉤状部材
25aの傾斜面25sが爪25hの傾斜面25kから離
れると、四本の爪25hはバネ25cの力によって互い
に離れる方向に変位して、ワーク2の把持が解除され
る。
右端)には、各々の前記爪25hと対向する位置に傾斜
面25sを備える鉤状部材25aが固定されている。一
方、前記爪25hの端部にも鉤状部材25aの傾斜面2
5sと対向する位置に、等しい傾きの傾斜面25kが形
成されている。そして、前記駆動チューブ25tが、前
方(図1中右方向)に変位して、鉤状部材25aの傾斜
面25sが爪25hの傾斜面25kに当接し、さらに爪
25hの傾斜面25kを軸心方向に押圧することによ
り、爪25hは傾斜面25kの作用によってチャック2
5の中心方向に変位する。即ち、四本の爪25hが互い
に接近する方向に変位して、ワーク2が把持される。逆
に、前記駆動チューブ25tが後方に変位して鉤状部材
25aの傾斜面25sが爪25hの傾斜面25kから離
れると、四本の爪25hはバネ25cの力によって互い
に離れる方向に変位して、ワーク2の把持が解除され
る。
【0009】前記駆動チューブ25tの後端部(図1中
左端)には、ベアリング25bを介してリング板26r
がその駆動チューブ25tに対して相対回転可能に連結
されている。そして、このリング板26rにチャックシ
リンダ27のピストンロッド27pが接続されている。
なお、チャックシリンダ27は主軸台24に前記主軸2
2と同軸に固定されている。この構造により、チャック
シリンダ27が駆動されると、駆動チューブ25tが軸
心方向に変位して、四本の爪25hが半径方向に移動す
る。また、駆動チューブ25tはベアリング25bを介
してリング板26rに支持されているため、主軸22が
回転する際に、駆動チューブ25tも主軸22と共に回
転できるようになっている。
左端)には、ベアリング25bを介してリング板26r
がその駆動チューブ25tに対して相対回転可能に連結
されている。そして、このリング板26rにチャックシ
リンダ27のピストンロッド27pが接続されている。
なお、チャックシリンダ27は主軸台24に前記主軸2
2と同軸に固定されている。この構造により、チャック
シリンダ27が駆動されると、駆動チューブ25tが軸
心方向に変位して、四本の爪25hが半径方向に移動す
る。また、駆動チューブ25tはベアリング25bを介
してリング板26rに支持されているため、主軸22が
回転する際に、駆動チューブ25tも主軸22と共に回
転できるようになっている。
【0010】前記主軸22には、図1、図2(A)に示
されるように、スリット22xが設けられている。この
スリット22xは、主軸22の側壁に形成されて、主軸
貫通孔22kと外部とを連通させる隙間状の開口であっ
て、主軸貫通孔22kと平行に配置されている。そし
て、前記スリット22xが主軸22の中心線を挟んで対
向した位置に二個形成されている。また、チャック25
の駆動チューブ25tにも前記主軸22のスリット22
xと対向する位置にスリット25xが形成されている。
さらに、前記主軸22の軸受け部材22jには、スリッ
ト検出センサー28が取り付けられている。このスリッ
ト検出センサー28は、主軸貫通孔22kの真上に配置
されており、前記スリット22xがこのセンサー28の
真下を通過するタイミングでスリット検出信号を出力で
きるようになっている。そして、このスリット検出セン
サー28の出力信号が前記制御装置に入力される。ここ
で前記スリット検出センサー28としては、近接センサ
ーや光電センサー等が好適に使用される。
されるように、スリット22xが設けられている。この
スリット22xは、主軸22の側壁に形成されて、主軸
貫通孔22kと外部とを連通させる隙間状の開口であっ
て、主軸貫通孔22kと平行に配置されている。そし
て、前記スリット22xが主軸22の中心線を挟んで対
向した位置に二個形成されている。また、チャック25
の駆動チューブ25tにも前記主軸22のスリット22
xと対向する位置にスリット25xが形成されている。
さらに、前記主軸22の軸受け部材22jには、スリッ
ト検出センサー28が取り付けられている。このスリッ
ト検出センサー28は、主軸貫通孔22kの真上に配置
されており、前記スリット22xがこのセンサー28の
真下を通過するタイミングでスリット検出信号を出力で
きるようになっている。そして、このスリット検出セン
サー28の出力信号が前記制御装置に入力される。ここ
で前記スリット検出センサー28としては、近接センサ
ーや光電センサー等が好適に使用される。
【0011】前記主軸22を回転させる主軸モータ22
mは、スリット検出センサー28がスリット22xを検
出したタイミングから主軸22がさらに1回転した位置
で停止するように、前記制御装置によって定位相停止さ
れる。このため、前記主軸22が停止した状態では、前
記スリット22xは常にスリット検出センサー28の真
下に位置決めされる。即ち、前記スリット22xは常に
縦になるように位置決めされる。このように、前記主軸
モータ22m、スリット検出センサー28および制御装
置が本発明の回転停止機構に相当する。
mは、スリット検出センサー28がスリット22xを検
出したタイミングから主軸22がさらに1回転した位置
で停止するように、前記制御装置によって定位相停止さ
れる。このため、前記主軸22が停止した状態では、前
記スリット22xは常にスリット検出センサー28の真
下に位置決めされる。即ち、前記スリット22xは常に
縦になるように位置決めされる。このように、前記主軸
モータ22m、スリット検出センサー28および制御装
置が本発明の回転停止機構に相当する。
【0012】前記主軸22の真下にはストッパー移動機
構10が設置されている。前記ストッパー移動機構10
は架台12を備えており、この架台12の中央に昇降シ
リンダ13が縦方向に固定されている。前記昇降シリン
ダ13は定盤14を昇降させるためのシリンダであり、
そのピストンロッド13pの先端に前記定盤14が固定
されている。また、前記定盤14の下面には前記ピスト
ンロッド13pを挟んでガイドロッド14rが垂直に固
定されており、このガイドロッド14rが架台12に装
着されたブシュ12bに摺動可能に挿通されている。前
記定盤14の上面には、前記主軸22の軸心方向に一対
の軸受け架台15が固定されており、この軸受け架台1
5にボールネジ16の両端がベアリング15bを介して
回転可能に支持されている。前記ボールネジ16は、主
軸22の軸心と平面位置が一致するように配置されてお
り、このボールネジ16の先端部(図1中右端)にプー
リ16pが同軸に固定されている。また、定盤14に
は、前記ボールネジ16を回転させるための移動モータ
16mが載置されており、この移動モータ16mのモー
タ回転軸がベルト16fを介してボールネジ16のプー
リ16pに連結されている。ここで前記移動モータ16
mには、エンコーダ(図示されていない)が装着されて
いるために、モータ回転軸の回転角度が検出できるよう
になっている。
構10が設置されている。前記ストッパー移動機構10
は架台12を備えており、この架台12の中央に昇降シ
リンダ13が縦方向に固定されている。前記昇降シリン
ダ13は定盤14を昇降させるためのシリンダであり、
そのピストンロッド13pの先端に前記定盤14が固定
されている。また、前記定盤14の下面には前記ピスト
ンロッド13pを挟んでガイドロッド14rが垂直に固
定されており、このガイドロッド14rが架台12に装
着されたブシュ12bに摺動可能に挿通されている。前
記定盤14の上面には、前記主軸22の軸心方向に一対
の軸受け架台15が固定されており、この軸受け架台1
5にボールネジ16の両端がベアリング15bを介して
回転可能に支持されている。前記ボールネジ16は、主
軸22の軸心と平面位置が一致するように配置されてお
り、このボールネジ16の先端部(図1中右端)にプー
リ16pが同軸に固定されている。また、定盤14に
は、前記ボールネジ16を回転させるための移動モータ
16mが載置されており、この移動モータ16mのモー
タ回転軸がベルト16fを介してボールネジ16のプー
リ16pに連結されている。ここで前記移動モータ16
mには、エンコーダ(図示されていない)が装着されて
いるために、モータ回転軸の回転角度が検出できるよう
になっている。
【0013】前記一対の軸受け架台15の下部には、前
記ボールネジ16と平行にガイドレール17が取り付け
られている。そして前記ガイドレール17に、移動架台
18の下部摺動子18dがそのガイドレール17に倣っ
て移動できるように係合している。また、前記移動架台
18の上部中央には、ナット18nが固定されておりこ
のナット18nがボールネジ16と螺合している。この
構造により、前記ボールネジ16が移動モータ16mに
よって正方向あるいは逆方向に回転されると、移動架台
18はネジ作用によって軸受け架台15の間を前後に移
動する。前記移動架台18の上面には、主軸22の軸心
と一致する位置に棒状のストッパー19が垂直に立てら
れた状態で固定されている。ここで前記ストッパー19
の厚みは、主軸22に形成されたスリット22xおよび
駆動チューブ25tに形成されたスリット25xの隙間
よりも小さく設定されている。このため主軸22が停止
している状態で、昇降シリンダ13によってストッパー
移動機構10の定盤14が上昇されると、前記ストッパ
ー19はスリット22x、スリット25xを通過して駆
動チューブ25tの内部に挿入される。また、この状態
で、移動モータ16mによってボールネジ16が回転さ
れると、前記ストッパー19はスリット22x、スリッ
ト25xに沿って駆動チューブ25tの内部を軸心方向
に移動する。
記ボールネジ16と平行にガイドレール17が取り付け
られている。そして前記ガイドレール17に、移動架台
18の下部摺動子18dがそのガイドレール17に倣っ
て移動できるように係合している。また、前記移動架台
18の上部中央には、ナット18nが固定されておりこ
のナット18nがボールネジ16と螺合している。この
構造により、前記ボールネジ16が移動モータ16mに
よって正方向あるいは逆方向に回転されると、移動架台
18はネジ作用によって軸受け架台15の間を前後に移
動する。前記移動架台18の上面には、主軸22の軸心
と一致する位置に棒状のストッパー19が垂直に立てら
れた状態で固定されている。ここで前記ストッパー19
の厚みは、主軸22に形成されたスリット22xおよび
駆動チューブ25tに形成されたスリット25xの隙間
よりも小さく設定されている。このため主軸22が停止
している状態で、昇降シリンダ13によってストッパー
移動機構10の定盤14が上昇されると、前記ストッパ
ー19はスリット22x、スリット25xを通過して駆
動チューブ25tの内部に挿入される。また、この状態
で、移動モータ16mによってボールネジ16が回転さ
れると、前記ストッパー19はスリット22x、スリッ
ト25xに沿って駆動チューブ25tの内部を軸心方向
に移動する。
【0014】前記主軸22の前上方には、図3に示され
るように、刃具32を移動させるための刃具移動ユニッ
ト30が配置されており、また主軸22の前面に対向す
る位置にはワーク押圧機構40が配置されている。前記
ワーク押圧機構40は、水平シリンダ42と押圧シリン
ダ44とを備えている。前記水平シリンダ42は前記主
軸22と同じ高さでその主軸22に対して直角に配置さ
れており、そのピストンロッド42pの先端に押圧シリ
ンダ44が固定されている。また、前記押圧シリンダ4
4は、前記主軸22と同じ高さでその主軸22に対して
平行に配置されている。そして、前記水平シリンダ42
によって押圧シリンダ44が所定距離だけ水平方向に移
動することにより、その押圧シリンダ44の軸心が主軸
22の軸心と一致する。前記押圧シリンダ44のピスト
ンロッド44pの先端には、ワーク2を軸心方向に押圧
するための押圧板44bが取り付けられている。
るように、刃具32を移動させるための刃具移動ユニッ
ト30が配置されており、また主軸22の前面に対向す
る位置にはワーク押圧機構40が配置されている。前記
ワーク押圧機構40は、水平シリンダ42と押圧シリン
ダ44とを備えている。前記水平シリンダ42は前記主
軸22と同じ高さでその主軸22に対して直角に配置さ
れており、そのピストンロッド42pの先端に押圧シリ
ンダ44が固定されている。また、前記押圧シリンダ4
4は、前記主軸22と同じ高さでその主軸22に対して
平行に配置されている。そして、前記水平シリンダ42
によって押圧シリンダ44が所定距離だけ水平方向に移
動することにより、その押圧シリンダ44の軸心が主軸
22の軸心と一致する。前記押圧シリンダ44のピスト
ンロッド44pの先端には、ワーク2を軸心方向に押圧
するための押圧板44bが取り付けられている。
【0015】次に、本実施例に係る棒材供給機によっ
て、ワーク2を供給する手順を説明する。先ず、主軸2
2の回転を停止させる。この時、前述のように、前記主
軸モータ22mは、スリット検出センサー28がスリッ
ト22xを検出したタイミングから主軸22がさらに1
回転した位置で停止するように、前記制御装置によって
定位相停止される。このため、前記主軸22が停止した
状態では、前記スリット22xは常にスリット検出セン
サー28の真下に位置決めされる。即ち、前記スリット
22xは常に縦になるように位置決めされる。この状態
で、ストッパー移動機構10の昇降シリンダ13がピス
トンロッド13pを延出する方向に駆動されて、定盤1
4が上昇することにより、棒状のストッパー19が下方
から主軸22のスリット22xおよび駆動チューブ25
tのスリット25xに挿入される。そして、前記ストッ
パー19の先端部が駆動チューブ25tの内部に収納さ
れた状態で、定盤14の上昇が停止する。
て、ワーク2を供給する手順を説明する。先ず、主軸2
2の回転を停止させる。この時、前述のように、前記主
軸モータ22mは、スリット検出センサー28がスリッ
ト22xを検出したタイミングから主軸22がさらに1
回転した位置で停止するように、前記制御装置によって
定位相停止される。このため、前記主軸22が停止した
状態では、前記スリット22xは常にスリット検出セン
サー28の真下に位置決めされる。即ち、前記スリット
22xは常に縦になるように位置決めされる。この状態
で、ストッパー移動機構10の昇降シリンダ13がピス
トンロッド13pを延出する方向に駆動されて、定盤1
4が上昇することにより、棒状のストッパー19が下方
から主軸22のスリット22xおよび駆動チューブ25
tのスリット25xに挿入される。そして、前記ストッ
パー19の先端部が駆動チューブ25tの内部に収納さ
れた状態で、定盤14の上昇が停止する。
【0016】次に、移動モータ16mが駆動されて、ボ
ールネジ16とナット18nとのネジ作用によって、移
動架台18がボールネジ16、ガイドレール17に倣っ
て前記主軸22の軸心方向に移動する。これによって、
前記ストッパー19の先端部もスリット22x、スリッ
ト25xに沿って駆動チューブ25tの内部を移動す
る。そして、前記ストッパー19が所定位置に位置決め
されると、主軸22の前方からワーク2が駆動チューブ
25tの内部に挿入される。次に、ワーク押圧機構40
の水平シリンダ42が駆動されて、押圧シリンダ44の
軸心が主軸22の軸心に合わせられる。さらに前記押圧
シリンダ44がピストンロッド44pを延出する方向に
駆動されることにより、そのピストンロッド44pの先
端に取り付けられた押圧板44bがワーク2を軸心方向
に押圧して、ワーク2の端部がストッパー19の先端部
に当接する。これによってワーク2が所定位置に位置決
めされる。そしてこの状態で、チャックシリンダ27が
ピストンロッド27pを延出する方向に駆動されて、駆
動チューブ25tが前方に変位することにより、四本の
爪25hが中心方向に変位して、ワーク2がチャック2
5に把持される。
ールネジ16とナット18nとのネジ作用によって、移
動架台18がボールネジ16、ガイドレール17に倣っ
て前記主軸22の軸心方向に移動する。これによって、
前記ストッパー19の先端部もスリット22x、スリッ
ト25xに沿って駆動チューブ25tの内部を移動す
る。そして、前記ストッパー19が所定位置に位置決め
されると、主軸22の前方からワーク2が駆動チューブ
25tの内部に挿入される。次に、ワーク押圧機構40
の水平シリンダ42が駆動されて、押圧シリンダ44の
軸心が主軸22の軸心に合わせられる。さらに前記押圧
シリンダ44がピストンロッド44pを延出する方向に
駆動されることにより、そのピストンロッド44pの先
端に取り付けられた押圧板44bがワーク2を軸心方向
に押圧して、ワーク2の端部がストッパー19の先端部
に当接する。これによってワーク2が所定位置に位置決
めされる。そしてこの状態で、チャックシリンダ27が
ピストンロッド27pを延出する方向に駆動されて、駆
動チューブ25tが前方に変位することにより、四本の
爪25hが中心方向に変位して、ワーク2がチャック2
5に把持される。
【0017】ワーク2が前記チャック25に把持される
と、ワーク押圧機構40が元の状態に戻され、さらにス
トッパー移動機構10の昇降シリンダ13がピストンロ
ッド13pを収納する方向に駆動されて、定盤14が下
降する。これによって、棒状のストッパー19が駆動チ
ューブ25tのスリット25x、主軸22のスリット2
2xから外に抜き出される。次に、主軸モータ22mに
よって主軸22が回転され、さらに刃具32が刃具具移
動ユニット30によって製品の形状に合わせて動かされ
ることにより、ワーク2の切削が行われる。このように
して、前記ワーク2の最初の加工が終了すると、このワ
ーク2はさらに所定寸法だけ前方に送り出され、次の加
工が行われる。
と、ワーク押圧機構40が元の状態に戻され、さらにス
トッパー移動機構10の昇降シリンダ13がピストンロ
ッド13pを収納する方向に駆動されて、定盤14が下
降する。これによって、棒状のストッパー19が駆動チ
ューブ25tのスリット25x、主軸22のスリット2
2xから外に抜き出される。次に、主軸モータ22mに
よって主軸22が回転され、さらに刃具32が刃具具移
動ユニット30によって製品の形状に合わせて動かされ
ることにより、ワーク2の切削が行われる。このように
して、前記ワーク2の最初の加工が終了すると、このワ
ーク2はさらに所定寸法だけ前方に送り出され、次の加
工が行われる。
【0018】前記ワーク2を所定寸法だけ前方に送るに
は、先ず、チャックシリンダ27を作動させてワーク2
の把持を解除する。次に定盤14を上昇させて、前記ス
トッパー19をスリット22x、スリット25xを通し
て駆動チューブ25tの内部に挿入する。この状態で、
移動モータ16mを駆動させることにより、前記ストッ
パー19をスリット22x、スリット25xに沿って前
方に所定寸法だけ移動させる。これによって、前記ワー
ク2がストッパー19に押されて所定寸法だけ前方に送
り出される。次に、ワーク押圧機構40によってワーク
2を軸心方向に押圧することにより、ワーク2の端部を
確実にストッパー19に当接させて、ワーク2をチャッ
ク25で把持する。以後の切削加工については、前述の
通りである。このように本実施例に係る棒材供給機で
は、ストッパー19を主軸22の下方から主軸貫通孔2
2kに挿入し、軸心方向に移動させることにより、ワー
ク2の供給を行うことができる。このためストッパー移
動機構10を主軸22の下に設置することが可能とな
り、旋盤20の全長を従来よりも短くすることができ
る。
は、先ず、チャックシリンダ27を作動させてワーク2
の把持を解除する。次に定盤14を上昇させて、前記ス
トッパー19をスリット22x、スリット25xを通し
て駆動チューブ25tの内部に挿入する。この状態で、
移動モータ16mを駆動させることにより、前記ストッ
パー19をスリット22x、スリット25xに沿って前
方に所定寸法だけ移動させる。これによって、前記ワー
ク2がストッパー19に押されて所定寸法だけ前方に送
り出される。次に、ワーク押圧機構40によってワーク
2を軸心方向に押圧することにより、ワーク2の端部を
確実にストッパー19に当接させて、ワーク2をチャッ
ク25で把持する。以後の切削加工については、前述の
通りである。このように本実施例に係る棒材供給機で
は、ストッパー19を主軸22の下方から主軸貫通孔2
2kに挿入し、軸心方向に移動させることにより、ワー
ク2の供給を行うことができる。このためストッパー移
動機構10を主軸22の下に設置することが可能とな
り、旋盤20の全長を従来よりも短くすることができ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明によると、主軸の側方から被加工
棒材の供給を行うことができるために、棒材供給機を主
軸と並べて設置することができる。これによって、工作
機械の全長が従来よりも短くなり、設備スペースの有効
利用を図ることができる。
棒材の供給を行うことができるために、棒材供給機を主
軸と並べて設置することができる。これによって、工作
機械の全長が従来よりも短くなり、設備スペースの有効
利用を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る棒材供給機のストッパ
ー移動機構の側面図である。
ー移動機構の側面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る棒材供給機のストッパ
ー移動機構の正面図である。
ー移動機構の正面図である。
【図3】旋盤とストッパー移動機構との位置関係を表す
図である。
図である。
2 被加工棒材 10 ストッパー移動機構 19 ストッパー 22 主軸 22k 主軸貫通孔 22x スリット 22m 主軸モータ(回転停止機構) 25x スリット 28 スリット検出センサー(回転停止機構)
Claims (1)
- 【請求項1】 工作機械の主軸に形成された主軸貫通孔
に被加工棒材を収納し、その主軸貫通孔に収納された被
加工棒材を前記主軸の軸心方向に送る棒材供給機におい
て、 前記主軸の側壁に形成されて、前記主軸貫通孔と外部と
を連通させる隙間状の開口であって、前記主軸貫通孔と
平行に配置されたスリットと、 前記スリットの位置が回転方向において定位置となるよ
うに、前記主軸の回転を停止させる回転停止機構と、 前記スリットを通過できるサイズに成形された棒状のス
トッパーと、 前記スリットが前記回転停止機構によって定位置に位置
決めされた状態で、前記ストッパーを前記スリットから
前記主軸貫通孔内に挿入し、さらに前記ストッパーを前
記スリットに沿って予め決められた距離だけ移動させる
ことができるストッパー移動機構と、を有することを特
徴とする棒材供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957693A JPH06226504A (ja) | 1993-02-02 | 1993-02-02 | 棒材供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957693A JPH06226504A (ja) | 1993-02-02 | 1993-02-02 | 棒材供給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06226504A true JPH06226504A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12556909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3957693A Pending JPH06226504A (ja) | 1993-02-02 | 1993-02-02 | 棒材供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06226504A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228059A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Citizen Machinery Co Ltd | ワーク供給装置及びこのワーク供給装置を備えた工作機械 |
| JP2010228060A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Citizen Machinery Co Ltd | ワーク供給装置及びこのワーク供給装置を備えた工作機械 |
| JP2019123062A (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | 株式会社万陽 | 切断装置のストッパ |
-
1993
- 1993-02-02 JP JP3957693A patent/JPH06226504A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228059A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Citizen Machinery Co Ltd | ワーク供給装置及びこのワーク供給装置を備えた工作機械 |
| JP2010228060A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Citizen Machinery Co Ltd | ワーク供給装置及びこのワーク供給装置を備えた工作機械 |
| JP2019123062A (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | 株式会社万陽 | 切断装置のストッパ |
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