JPH06226528A - 帯鋸盤 - Google Patents
帯鋸盤Info
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- JPH06226528A JPH06226528A JP1977493A JP1977493A JPH06226528A JP H06226528 A JPH06226528 A JP H06226528A JP 1977493 A JP1977493 A JP 1977493A JP 1977493 A JP1977493 A JP 1977493A JP H06226528 A JPH06226528 A JP H06226528A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 23
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、帯鋸盤において帯鋸刃の交換を容
易に行い得ることを目的とする。 【構成】 鋸刃ハウジング7にエンドレス状の帯鋸刃2
1を掛回する駆動ホイール23、従動ホイール25を備
え、この帯鋸刃21を走行駆動させるため、上記駆動ホ
イール23を鋸刃走行モータ27に連動連結し、上記従
動ホイール25を上記駆動ホイール21に対して接近離
反する方向へ移動させるため、上記従動ホイール23を
回転自在に支持するホイール支持部材29を、上記鋸刃
ハウジング7にこの接近離反する方向へ移動自在に設
け、上記ホイール支持部材29を上記接近離反する方向
へ移動させるためのホイール移動作動装置35を設け、
上記ホイール支持部材29の上記接近離反する方向の位
置を検出する位置検出装置43を設けてなることを特徴
とする。
易に行い得ることを目的とする。 【構成】 鋸刃ハウジング7にエンドレス状の帯鋸刃2
1を掛回する駆動ホイール23、従動ホイール25を備
え、この帯鋸刃21を走行駆動させるため、上記駆動ホ
イール23を鋸刃走行モータ27に連動連結し、上記従
動ホイール25を上記駆動ホイール21に対して接近離
反する方向へ移動させるため、上記従動ホイール23を
回転自在に支持するホイール支持部材29を、上記鋸刃
ハウジング7にこの接近離反する方向へ移動自在に設
け、上記ホイール支持部材29を上記接近離反する方向
へ移動させるためのホイール移動作動装置35を設け、
上記ホイール支持部材29の上記接近離反する方向の位
置を検出する位置検出装置43を設けてなることを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帯鋸刃の交換を容易に
行い得る帯鋸盤に関する。
行い得る帯鋸盤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の横型帯鋸盤(帯鋸盤の一例)につ
いて簡単に説明すると、ベースには鋸刃ハウジングが昇
降可能に設けてあり、この鋸刃ハウジングにはエンドレ
ス状の帯鋸刃を掛回する駆動ホイール、従動ホイールが
回転可能に設けてあり、駆動ホイールと従動ホイールは
左右に離隔してある。そして、上記帯鋸刃を走行駆動さ
せるため、駆動ホイールは鋸刃走行モータに連動連結し
てある。上記従動ホイールを駆動ホイールに対して接近
離反する左右方向へ移動させるため、上記従動ホイール
を回転自在に支持するホイール支持部材が、鋸刃ハウジ
ングに例えば流体圧シリンダの作動により左右方向へ移
動可能に設けてある。帯鋸刃を走行駆動させていると
き、この帯鋸刃が破断したことを検知するため、鋸刃ハ
ウジングにおける従動ホイールの右側適宜位置には従動
ホイールに当接可能なリミットスイッチが設けてある。
いて簡単に説明すると、ベースには鋸刃ハウジングが昇
降可能に設けてあり、この鋸刃ハウジングにはエンドレ
ス状の帯鋸刃を掛回する駆動ホイール、従動ホイールが
回転可能に設けてあり、駆動ホイールと従動ホイールは
左右に離隔してある。そして、上記帯鋸刃を走行駆動さ
せるため、駆動ホイールは鋸刃走行モータに連動連結し
てある。上記従動ホイールを駆動ホイールに対して接近
離反する左右方向へ移動させるため、上記従動ホイール
を回転自在に支持するホイール支持部材が、鋸刃ハウジ
ングに例えば流体圧シリンダの作動により左右方向へ移
動可能に設けてある。帯鋸刃を走行駆動させていると
き、この帯鋸刃が破断したことを検知するため、鋸刃ハ
ウジングにおける従動ホイールの右側適宜位置には従動
ホイールに当接可能なリミットスイッチが設けてある。
【0003】上記構成により、流体圧シリンダの作動に
よりホイール支持部材を駆動ホイールに対して接近する
左方向へ移動させて従動ホイールを駆動ホイールに対し
て接近せしめた後に、エンドレス状の帯鋸刃を駆動ホイ
ール、従動ホイールに掛回せしめる。そして、流体圧シ
リンダの作動によりホイールを支持部材を駆動ホイール
に対して離反する右方向へ移動させて従動ホイールを駆
動ホイールに対して離反せしめることにより、帯鋸刃に
所定の張力を付与する。一方、帯鋸刃は所定の張力に対
応した力を従動ホイールに反力として作用させている。
よりホイール支持部材を駆動ホイールに対して接近する
左方向へ移動させて従動ホイールを駆動ホイールに対し
て接近せしめた後に、エンドレス状の帯鋸刃を駆動ホイ
ール、従動ホイールに掛回せしめる。そして、流体圧シ
リンダの作動によりホイールを支持部材を駆動ホイール
に対して離反する右方向へ移動させて従動ホイールを駆
動ホイールに対して離反せしめることにより、帯鋸刃に
所定の張力を付与する。一方、帯鋸刃は所定の張力に対
応した力を従動ホイールに反力として作用させている。
【0004】帯鋸刃に所定の張力を付与した後に、鋸刃
走行モータの駆動により帯鋸刃を走行駆動させつつ、鋸
刃ハウジングを下降させることにより、ベースに支持さ
れた被切断材に鋸刃ハウジングを接近させる。これによ
って、上記被切断材に対して所望の切断加工を行うこと
ができる。
走行モータの駆動により帯鋸刃を走行駆動させつつ、鋸
刃ハウジングを下降させることにより、ベースに支持さ
れた被切断材に鋸刃ハウジングを接近させる。これによ
って、上記被切断材に対して所望の切断加工を行うこと
ができる。
【0005】帯鋸刃の走行駆動を行っているときにおい
て、帯鋸刃が破断すると、帯鋸刃に作用していた前記所
定の張力が取除かれる他に、帯鋸刃が従動ホイールに対
して反力として作用させた力も取除かれ、従動ホイール
は駆動ホイールに対して離反する右方向へ移動する。し
たがって、従動ホイールの右方向の移動によりリミット
スイッチがON状態になると、帯鋸刃が破断したことが
わかり、鋸刃走行駆動モータの駆動を停止せしめ、帯鋸
刃の交換作業を行う。
て、帯鋸刃が破断すると、帯鋸刃に作用していた前記所
定の張力が取除かれる他に、帯鋸刃が従動ホイールに対
して反力として作用させた力も取除かれ、従動ホイール
は駆動ホイールに対して離反する右方向へ移動する。し
たがって、従動ホイールの右方向の移動によりリミット
スイッチがON状態になると、帯鋸刃が破断したことが
わかり、鋸刃走行駆動モータの駆動を停止せしめ、帯鋸
刃の交換作業を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の帯鋸盤
においては、帯鋸刃が完全に破断した後に帯鋸刃の交換
を行っているため、破断した帯鋸刃が被切断材にからま
ったりする等の理由により、帯鋸刃の交換作業が厄介で
あるという問題点があった。
においては、帯鋸刃が完全に破断した後に帯鋸刃の交換
を行っているため、破断した帯鋸刃が被切断材にからま
ったりする等の理由により、帯鋸刃の交換作業が厄介で
あるという問題点があった。
【0007】そこで、本発明は、上記の問題点を解決す
ることができる帯鋸盤を提供する。
ることができる帯鋸盤を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述のごとき従来の問題
点を解決するため、本発明においては、第1の手段とし
て、鋸刃ハウジングにエンドレス状の帯鋸刃を掛回する
駆動ホイール、従動ホイールを備え、この帯鋸刃を走行
駆動させるため、上記駆動ホイールを鋸刃走行モータに
連動連結し、上記従動ホイールを上記駆動ホイールに対
して接近離反する方向へ移動させるため、上記従動ホイ
ールを回転自在に支持するホイール支持部材を、上記鋸
刃ハウジングにこの接近離反する方向へ移動自在に設
け、上記ホイール支持部材を上記接近離反する方向へ移
動させるためのホイール移動作動装置を設け、上記ホイ
ール支持部材の上記接近離反する方向の位置を検出する
位置検出装置を設けてなることを特徴とする。
点を解決するため、本発明においては、第1の手段とし
て、鋸刃ハウジングにエンドレス状の帯鋸刃を掛回する
駆動ホイール、従動ホイールを備え、この帯鋸刃を走行
駆動させるため、上記駆動ホイールを鋸刃走行モータに
連動連結し、上記従動ホイールを上記駆動ホイールに対
して接近離反する方向へ移動させるため、上記従動ホイ
ールを回転自在に支持するホイール支持部材を、上記鋸
刃ハウジングにこの接近離反する方向へ移動自在に設
け、上記ホイール支持部材を上記接近離反する方向へ移
動させるためのホイール移動作動装置を設け、上記ホイ
ール支持部材の上記接近離反する方向の位置を検出する
位置検出装置を設けてなることを特徴とする。
【0009】第2の手段として、第1の手段の構成要件
の他に、前記位置検出装置により検出された前記ホイー
ル支持部材の前記接近離反する方向の位置が所定位置に
なったときに、前記鋸刃走行モータの駆動を停止せしめ
るように構成してなることを特徴とする。
の他に、前記位置検出装置により検出された前記ホイー
ル支持部材の前記接近離反する方向の位置が所定位置に
なったときに、前記鋸刃走行モータの駆動を停止せしめ
るように構成してなることを特徴とする。
【0010】第3の手段として、鋸刃ハウジングにエン
ドレス状の帯鋸刃を掛回する駆動ホイール、従動ホイー
ルを備え、この帯鋸刃を走行駆動させるため、上記駆動
ホイールを鋸刃走行モータに連動連結し、上記従動ホイ
ールを上記駆動ホイールに対して接近離反する方向へ移
動させるため、上記従動ホイールを回転自在に支持する
ホイール支持部材を、上記鋸刃ハウジングにこの接近離
反する方向へ移動自在に設け、上記ホイール支持部材を
上記接近離反する方向へ移動させるためのホイール移動
作動装置を設け、上記ホイール支持部材の上記接近離反
する方向の加速度を検出する加速度検出装置を設けてな
ることを特徴とする。
ドレス状の帯鋸刃を掛回する駆動ホイール、従動ホイー
ルを備え、この帯鋸刃を走行駆動させるため、上記駆動
ホイールを鋸刃走行モータに連動連結し、上記従動ホイ
ールを上記駆動ホイールに対して接近離反する方向へ移
動させるため、上記従動ホイールを回転自在に支持する
ホイール支持部材を、上記鋸刃ハウジングにこの接近離
反する方向へ移動自在に設け、上記ホイール支持部材を
上記接近離反する方向へ移動させるためのホイール移動
作動装置を設け、上記ホイール支持部材の上記接近離反
する方向の加速度を検出する加速度検出装置を設けてな
ることを特徴とする。
【0011】第4の手段として、第3の手段の構成要件
の他に、前記加速度検出装置により検出された前記ホイ
ール支持部材の前記接近離反する方向の加速度が所定加
速度になったときに、前記鋸刃走行モータの駆動を停止
せしめるように構成してなることを特徴とする。
の他に、前記加速度検出装置により検出された前記ホイ
ール支持部材の前記接近離反する方向の加速度が所定加
速度になったときに、前記鋸刃走行モータの駆動を停止
せしめるように構成してなることを特徴とする。
【0012】
【作用】前記の構成において、ホイール支持部材を駆動
ホイールに対して接近する方向へ移動させて、従動ホイ
ールを駆動ホイールに対して接近させる。そして、エン
ドレス状の帯鋸刃を駆動ホイール、従動ホイールに掛回
する。
ホイールに対して接近する方向へ移動させて、従動ホイ
ールを駆動ホイールに対して接近させる。そして、エン
ドレス状の帯鋸刃を駆動ホイール、従動ホイールに掛回
する。
【0013】帯鋸刃を掛回した後に、ホイール支持部材
を駆動ホイールに対して離反する方向へ移動させて、従
動ホイールを駆動ホイールに対して離反させる。これに
よって、帯鋸刃に所定の張力を付与することができ、一
方、帯鋸刃はこの所定の張力に対応した力を従動ホイー
ルに反力として作用させている。
を駆動ホイールに対して離反する方向へ移動させて、従
動ホイールを駆動ホイールに対して離反させる。これに
よって、帯鋸刃に所定の張力を付与することができ、一
方、帯鋸刃はこの所定の張力に対応した力を従動ホイー
ルに反力として作用させている。
【0014】上記帯鋸刃に所定の張力を付与した後に、
鋸刃走行モータを駆動して駆動ホイールを回転駆動させ
ることにより帯鋸刃を走行駆動させると共に、鋸刃ハウ
ジングを被切断材に対して接近する方向へ移動させる。
これによって、被切断材に対して所望の切断加工を行う
ことができる。
鋸刃走行モータを駆動して駆動ホイールを回転駆動させ
ることにより帯鋸刃を走行駆動させると共に、鋸刃ハウ
ジングを被切断材に対して接近する方向へ移動させる。
これによって、被切断材に対して所望の切断加工を行う
ことができる。
【0015】第1,第2手段の構成の下で、帯鋸刃が走
行駆動しているとき、位置検出装置によりホイール支持
部材の上記接近離反する方向における位置を検出する。
そして、位置検出装置により検出されたホイール支持部
材の位置が所定位置になったときに、前記鋸刃走行駆動
モータの駆動を停止せしめて、駆動ホイールの回転を止
める。ここで、所定位置とは、帯鋸刃に適宜大きさを有
する亀裂が生じたと仮定したときにおける、ホイール支
持部材の上記接近離反する方向の位置をいう。したがっ
て、位置検出装置により検出された前記ホイール支持部
材の上記接近離反する方向の位置が所定位置になると、
帯鋸刃に適宜大きさを有する亀裂が生じたことがわか
り、帯鋸刃が完全に破断する前に、帯鋸刃の交換を行う
ことができる。
行駆動しているとき、位置検出装置によりホイール支持
部材の上記接近離反する方向における位置を検出する。
そして、位置検出装置により検出されたホイール支持部
材の位置が所定位置になったときに、前記鋸刃走行駆動
モータの駆動を停止せしめて、駆動ホイールの回転を止
める。ここで、所定位置とは、帯鋸刃に適宜大きさを有
する亀裂が生じたと仮定したときにおける、ホイール支
持部材の上記接近離反する方向の位置をいう。したがっ
て、位置検出装置により検出された前記ホイール支持部
材の上記接近離反する方向の位置が所定位置になると、
帯鋸刃に適宜大きさを有する亀裂が生じたことがわか
り、帯鋸刃が完全に破断する前に、帯鋸刃の交換を行う
ことができる。
【0016】第3,第4の手段の構成の下で、帯鋸刃が
走行駆動しているときに、加速度検出装置によりホイー
ル支持部材の上記接近離反する方向を検出する。そし
て、加速度検出装置により検出されたホイール支持部材
の加速度が所定加速度になったときに、前記鋸刃走行モ
ータの駆動を停止せしめて、駆動ホイールの回転を止め
る。ここで、所定加速度とは、帯鋸刃に適宜大きさを有
する亀裂が生じたと仮定したときにおけるホイール支持
部材の上記接近離反する方向の加速度をいう。したがっ
て、加速度検出装置により検出された上記ホイール支持
部材の加速度が所定加速度になると、帯鋸刃に適宜大き
さを有する亀裂が生じたことがわかり、帯鋸刃が完全に
破断する前に、帯鋸刃の交換を行うことができる。
走行駆動しているときに、加速度検出装置によりホイー
ル支持部材の上記接近離反する方向を検出する。そし
て、加速度検出装置により検出されたホイール支持部材
の加速度が所定加速度になったときに、前記鋸刃走行モ
ータの駆動を停止せしめて、駆動ホイールの回転を止め
る。ここで、所定加速度とは、帯鋸刃に適宜大きさを有
する亀裂が生じたと仮定したときにおけるホイール支持
部材の上記接近離反する方向の加速度をいう。したがっ
て、加速度検出装置により検出された上記ホイール支持
部材の加速度が所定加速度になると、帯鋸刃に適宜大き
さを有する亀裂が生じたことがわかり、帯鋸刃が完全に
破断する前に、帯鋸刃の交換を行うことができる。
【0017】
【実施例】以下、実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
【0018】図4を参照するに、帯鋸盤の一例として横
型帯鋸盤1は、箱状のベース3と、このベース3にヒン
ジシャフト5を介して昇降自在に設けた鋸刃ハウジング
7等を備えてある。上記鋸刃ハウジング7を昇降させる
ため、ベース3の適宜位置には昇降可能なピストンロッ
ド9を備えた昇降シリンダ11が設けてあり、このピス
トンロッド9は鋸刃ハウジング7の一部を構成するとビ
ーム部材13に連結してある。
型帯鋸盤1は、箱状のベース3と、このベース3にヒン
ジシャフト5を介して昇降自在に設けた鋸刃ハウジング
7等を備えてある。上記鋸刃ハウジング7を昇降させる
ため、ベース3の適宜位置には昇降可能なピストンロッ
ド9を備えた昇降シリンダ11が設けてあり、このピス
トンロッド9は鋸刃ハウジング7の一部を構成するとビ
ーム部材13に連結してある。
【0019】上記ベース3の適宜位置には、被切断材W
を支持するためのワークテーブル15が設けてあり、こ
のワークテーブル15に支持された被切断材Wを挟持固
定するため、ワークテーブル15には固定バイス17と
可動バイス19が左右(図4において左右)に対向して
設けてある。上記可動バイス19はバイス用シリンダ
(図示省略)の作動により固定バイス17に対して接近
離反する左右方向へ移動することができるものである。
を支持するためのワークテーブル15が設けてあり、こ
のワークテーブル15に支持された被切断材Wを挟持固
定するため、ワークテーブル15には固定バイス17と
可動バイス19が左右(図4において左右)に対向して
設けてある。上記可動バイス19はバイス用シリンダ
(図示省略)の作動により固定バイス17に対して接近
離反する左右方向へ移動することができるものである。
【0020】図1、図2、図4を参照するに、上記鋸刃
ハウジング7には、エンドレス状の帯鋸刃21を掛回す
る駆動ホイール23、従動ホイール25が回転可能に設
けてあり、上記帯鋸刃21を走行駆動させるため、上記
駆動ホイール23は鋸刃走行モータ27に連動連結して
ある。そして、駆動、従動ホイール23、25にはエン
ドレス状の帯鋸刃21が掛回してある。
ハウジング7には、エンドレス状の帯鋸刃21を掛回す
る駆動ホイール23、従動ホイール25が回転可能に設
けてあり、上記帯鋸刃21を走行駆動させるため、上記
駆動ホイール23は鋸刃走行モータ27に連動連結して
ある。そして、駆動、従動ホイール23、25にはエン
ドレス状の帯鋸刃21が掛回してある。
【0021】上記帯鋸刃21に所定の張力を与えるた
め、従動ホイール25は駆動ホイール23に接近離反す
る左右方向(図1、図2、図4において左右方向)へ移
動自在に設けてある。即ち、鋸刃ハウジング7の右部に
はホイール支持部材29がU字形状のガイド部材31を
介して左右方向へ移動自在に設けてあり、このホイール
支持部材29は従動ホイール25を回転自在に支持する
ものである。上記ホイール支持部材29を左右方向へ移
動させるため、鋸刃ハウジング7には左右方向へ移動可
能なピストンロッド33を備えた流体圧シリンダ35が
設けてあり、このピストンロッド33がホイール支持部
材29に連結してある。なお、流体圧シリンダ35を用
いてホイール支持部材29を左右方向へ移動させる代わ
りに、駆動モータに連動連結した螺子杆とナット部材を
用いても差し支えない。
め、従動ホイール25は駆動ホイール23に接近離反す
る左右方向(図1、図2、図4において左右方向)へ移
動自在に設けてある。即ち、鋸刃ハウジング7の右部に
はホイール支持部材29がU字形状のガイド部材31を
介して左右方向へ移動自在に設けてあり、このホイール
支持部材29は従動ホイール25を回転自在に支持する
ものである。上記ホイール支持部材29を左右方向へ移
動させるため、鋸刃ハウジング7には左右方向へ移動可
能なピストンロッド33を備えた流体圧シリンダ35が
設けてあり、このピストンロッド33がホイール支持部
材29に連結してある。なお、流体圧シリンダ35を用
いてホイール支持部材29を左右方向へ移動させる代わ
りに、駆動モータに連動連結した螺子杆とナット部材を
用いても差し支えない。
【0022】上記鋸刃ハウジング7における前記ビーム
部材13(図4参照)には一対のガイドアーム37が設
けてあり、各ガイドアーム37の先端部には公知の鋸刃
ガイド装置39が設けてある。一対の鋸刃ガイド装置3
9は、帯鋸刃21における切断作用を行う部分の刃先が
被切断材Wに対してほぼ直角になるように案内支持す
る。
部材13(図4参照)には一対のガイドアーム37が設
けてあり、各ガイドアーム37の先端部には公知の鋸刃
ガイド装置39が設けてある。一対の鋸刃ガイド装置3
9は、帯鋸刃21における切断作用を行う部分の刃先が
被切断材Wに対してほぼ直角になるように案内支持す
る。
【0023】上記鋸刃ハウジング7の適宜位置には帯鋸
刃21に亀裂が生じたことを検出する亀裂検出装置41
が設けてある。
刃21に亀裂が生じたことを検出する亀裂検出装置41
が設けてある。
【0024】より詳細には、亀裂検出装置41は、駆動
ホイール23(その他鋸刃ハウジング7の適宜箇所でも
よい)を基準とするホイール支持部材29の左右方向の
位置を検出するためのリニアエンコーダ43を備えてい
る。そして、このリニアエンコーダ43は、ガイド部材
31に設けたリニアスケール45と、ホイール支持部材
29に設けた検出ヘッド47とからなる。なお、リニア
エンコーダ43の形式は、光電式、磁気式等のいずれで
あっても差し支えなく、リニアエンコーダ43の代わり
にロータリーエンコーダ、又はポテンションメータ等を
用いても差し支えない。
ホイール23(その他鋸刃ハウジング7の適宜箇所でも
よい)を基準とするホイール支持部材29の左右方向の
位置を検出するためのリニアエンコーダ43を備えてい
る。そして、このリニアエンコーダ43は、ガイド部材
31に設けたリニアスケール45と、ホイール支持部材
29に設けた検出ヘッド47とからなる。なお、リニア
エンコーダ43の形式は、光電式、磁気式等のいずれで
あっても差し支えなく、リニアエンコーダ43の代わり
にロータリーエンコーダ、又はポテンションメータ等を
用いても差し支えない。
【0025】上記リニアエンコーダ43は演算手段49
に接続してあり、この演算手段49は前記昇降シリンダ
11、鋸刃走行モータ27等を制御する制御手段51に
接続してある。そして、制御手段51には種々のデータ
を記憶する記憶手段53が接続してある。ここで、上記
演算手段49は、リニアエンコーダ43の検出値に基づ
いて駆動ホイール23を基準とするホイール支持部材2
9の左右方向の位置を演算する他に、この演算値と後述
の所定位置の差を演算する等の作用を有する。
に接続してあり、この演算手段49は前記昇降シリンダ
11、鋸刃走行モータ27等を制御する制御手段51に
接続してある。そして、制御手段51には種々のデータ
を記憶する記憶手段53が接続してある。ここで、上記
演算手段49は、リニアエンコーダ43の検出値に基づ
いて駆動ホイール23を基準とするホイール支持部材2
9の左右方向の位置を演算する他に、この演算値と後述
の所定位置の差を演算する等の作用を有する。
【0026】前述の構成に基づいて本実施例の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
【0027】流体圧シリンダ35の作動により従動ホイ
ール25を駆動ホイール23に対して接近する左方向へ
移動させた後に、エンドレス状の帯鋸刃21を駆動ホイ
ール23、従動ホイール25に掛回せしめる。そして、
流体圧シリンダ35の作動により従動ホイール25を駆
動ホイール23に対して離反する右方向へ移動させるこ
とにより、帯鋸刃21に所定の張力を付与する。一方、
帯鋸刃21は所定の張力に対応した力を従動ホイール2
5に反力として作用させている。ここで、リニアエンコ
ーダ43及び演算手段49の作用によりホイール支持部
材29の左右方向の位置L(図3(a)参照)が検出演
算され、この検出値は記憶手段53に記憶される。
ール25を駆動ホイール23に対して接近する左方向へ
移動させた後に、エンドレス状の帯鋸刃21を駆動ホイ
ール23、従動ホイール25に掛回せしめる。そして、
流体圧シリンダ35の作動により従動ホイール25を駆
動ホイール23に対して離反する右方向へ移動させるこ
とにより、帯鋸刃21に所定の張力を付与する。一方、
帯鋸刃21は所定の張力に対応した力を従動ホイール2
5に反力として作用させている。ここで、リニアエンコ
ーダ43及び演算手段49の作用によりホイール支持部
材29の左右方向の位置L(図3(a)参照)が検出演
算され、この検出値は記憶手段53に記憶される。
【0028】上記帯鋸刃21に所定の張力を付与した後
に、被切断材Wを前方向へ搬送して固定バイス17と可
動バイス19の間に位置せしめる。そして、可動バイス
19を固定バイス17に対して接近する右方向へ移動さ
せて、固定バイス17と可動バイス19により被切断材
Wを挟持する。
に、被切断材Wを前方向へ搬送して固定バイス17と可
動バイス19の間に位置せしめる。そして、可動バイス
19を固定バイス17に対して接近する右方向へ移動さ
せて、固定バイス17と可動バイス19により被切断材
Wを挟持する。
【0029】固定バイス17と可動バイス19により被
切断材Wを挟持した後に、鋸刃走行モータ27を駆動し
て駆動ホイール23を回転駆動させることにより帯鋸刃
21を走行駆動させつつ、昇降シリンダ11を作動して
鋸刃ハウジング7を下降させることにより、被切断材W
に接近せしめる。これによって、被切断材Wに対して所
望の切断加工を行うことができる。
切断材Wを挟持した後に、鋸刃走行モータ27を駆動し
て駆動ホイール23を回転駆動させることにより帯鋸刃
21を走行駆動させつつ、昇降シリンダ11を作動して
鋸刃ハウジング7を下降させることにより、被切断材W
に接近せしめる。これによって、被切断材Wに対して所
望の切断加工を行うことができる。
【0030】帯鋸刃21が走行駆動しているときにおい
ては、常時上記リニアエンコーダ43によりホイール支
持部材29の左右方向の位置を検出しておく。帯鋸刃2
1の側面に亀裂が全く生じていない状態の下では、駆動
ホイール23を基準とするホイール支持部材29の左右
方向の位置はほぼLのままである。そして、帯鋸刃25
に亀裂が生じると、駆動ホイール23を基準とするホイ
ール支持部材29の左右方向の位置は亀裂の大きさに対
応してLよりも長くなり、所定位置L+α(図3(b)
参照)になると、前記制御手段51の作動により、鋸刃
走行モータ27の駆動を停止せしめて駆動ホイール23
の回転駆動を停止せしめ、昇降シリンダ11の作動を停
止せしめて鋸刃ハウジング7の下降を停止せしめると共
に、アラームを発生せしめる。ここで、所定位置L+α
とは、帯鋸刃21に適宜大きさαを有する亀裂が生じた
と仮定したときにおける、駆動ホイール23を基準とす
るホイール支持部材29の左右方向の位置L+αをいい
(図3(b)参照)、予め記憶手段53に記憶されてい
る。
ては、常時上記リニアエンコーダ43によりホイール支
持部材29の左右方向の位置を検出しておく。帯鋸刃2
1の側面に亀裂が全く生じていない状態の下では、駆動
ホイール23を基準とするホイール支持部材29の左右
方向の位置はほぼLのままである。そして、帯鋸刃25
に亀裂が生じると、駆動ホイール23を基準とするホイ
ール支持部材29の左右方向の位置は亀裂の大きさに対
応してLよりも長くなり、所定位置L+α(図3(b)
参照)になると、前記制御手段51の作動により、鋸刃
走行モータ27の駆動を停止せしめて駆動ホイール23
の回転駆動を停止せしめ、昇降シリンダ11の作動を停
止せしめて鋸刃ハウジング7の下降を停止せしめると共
に、アラームを発生せしめる。ここで、所定位置L+α
とは、帯鋸刃21に適宜大きさαを有する亀裂が生じた
と仮定したときにおける、駆動ホイール23を基準とす
るホイール支持部材29の左右方向の位置L+αをいい
(図3(b)参照)、予め記憶手段53に記憶されてい
る。
【0031】以上のごとき、本実施例によれば、リニア
エンコーダ43、演算手段49の作動により検出された
上記ホイール支持部材29の左右方向の位置が所定位置
L+αになると、帯鋸刃21に適宜大きさαを有する亀
裂が生じたことがわかり、帯鋸刃21が完全に破断する
前に、帯鋸刃21の交換を行うことができる。したがっ
て、帯鋸刃21の交換を容易に行うことができ、作業能
率向上の効果を奏する。
エンコーダ43、演算手段49の作動により検出された
上記ホイール支持部材29の左右方向の位置が所定位置
L+αになると、帯鋸刃21に適宜大きさαを有する亀
裂が生じたことがわかり、帯鋸刃21が完全に破断する
前に、帯鋸刃21の交換を行うことができる。したがっ
て、帯鋸刃21の交換を容易に行うことができ、作業能
率向上の効果を奏する。
【0032】上述の実施例においては、リニアエンコー
ダ43、演算手段49の作動により従動ホイール23を
基準とするホイール支持部材29の左右方向の位置を検
出演算するに止まったが、更に演算手段49の作動によ
り、ホイール支持部材29の左右方向の加速度を演算
し、この演算値が所定加速度になったときに、制御手段
51の作動により、駆動ホイール23の回転駆動を停止
せしめ、鋸刃ハウジング7の下降を停止せしめると共
に、アラームを発生させるようにすることも可能であ
る。ここで、所定加速度とは、帯鋸刃25に適宜大きさ
αを有する亀裂が生じたと仮定したことにおけるホイー
ル支持部材29の加速度をいう。
ダ43、演算手段49の作動により従動ホイール23を
基準とするホイール支持部材29の左右方向の位置を検
出演算するに止まったが、更に演算手段49の作動によ
り、ホイール支持部材29の左右方向の加速度を演算
し、この演算値が所定加速度になったときに、制御手段
51の作動により、駆動ホイール23の回転駆動を停止
せしめ、鋸刃ハウジング7の下降を停止せしめると共
に、アラームを発生させるようにすることも可能であ
る。ここで、所定加速度とは、帯鋸刃25に適宜大きさ
αを有する亀裂が生じたと仮定したことにおけるホイー
ル支持部材29の加速度をいう。
【0033】なお、本発明は、前述のごとき実施例の説
明に限るものではなく、適宜の変更を行うことによりそ
の他種々の態様で実施可能である。
明に限るものではなく、適宜の変更を行うことによりそ
の他種々の態様で実施可能である。
【0034】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明により理解さ
れるように、本発明によれば、帯鋸刃に適宜大きさを有
する亀裂が生じたことがわかるため、帯鋸刃が完全に破
断する前に帯鋸刃の交換を行うことができる。したがっ
て、帯鋸刃の交換を容易に行うことができ、作業能率向
上の効果を奏する。
れるように、本発明によれば、帯鋸刃に適宜大きさを有
する亀裂が生じたことがわかるため、帯鋸刃が完全に破
断する前に帯鋸刃の交換を行うことができる。したがっ
て、帯鋸刃の交換を容易に行うことができ、作業能率向
上の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の要部を示す図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿った図である。
【図3】本実施例の作用説明図である。
【図4】横型帯鋸盤の正面図である。
1 横型帯鋸盤 7 鋸刃ハウジング 21 帯鋸刃 23 駆動ホイール 25 従動ホイール 27 鋸刃走行モータ 29 ホイール支持部材 35 流体圧シリンダ 43 リニアエンコーダ 49 演算手段 51 制御手段
Claims (4)
- 【請求項1】 鋸刃ハウジングにエンドレス状の帯鋸刃
を掛回する駆動ホイール、従動ホイールを備え、この帯
鋸刃を走行駆動させるため、上記駆動ホイールを鋸刃走
行モータに連動連結し、上記従動ホイールを上記駆動ホ
イールに対して接近離反する方向へ移動させるため、上
記従動ホイールを回転自在に支持するホイール支持部材
を、上記鋸刃ハウジングにこの接近離反する方向へ移動
自在に設け、上記ホイール支持部材を上記接近離反する
方向へ移動させるためのホイール移動作動装置を設け、
上記ホイール支持部材の上記接近離反する方向の位置を
検出する位置検出装置を設けてなることを特徴とする帯
鋸盤。 - 【請求項2】 前記位置検出装置により検出された前記
ホイール支持部材の前記接近離反する方向の位置が所定
位置になったときに、前記鋸刃走行モータの駆動を停止
せしめるように構成してなることを特徴とする請求項1
記載の帯鋸盤。 - 【請求項3】 鋸刃ハウジングにエンドレス状の帯鋸刃
を掛回する駆動ホイール、従動ホイールを備え、この帯
鋸刃を走行駆動させるため、上記駆動ホイールを鋸刃走
行モータに連動連結し、上記従動ホイールを上記駆動ホ
イールに対して接近離反する方向へ移動させるため、上
記従動ホイールを回転自在に支持するホイール支持部材
を、上記鋸刃ハウジングにこの接近離反する方向へ移動
自在に設け、上記ホイール支持部材を上記接近離反する
方向へ移動させるためのホイール移動作動装置を設け、
上記ホイール支持部材の上記接近離反する方向の加速度
を検出する加速度検出装置を設けてなることを特徴とす
る帯鋸盤。 - 【請求項4】 前記加速度検出装置により検出された前
記ホイール支持部材の前記接近離反する方向の加速度が
所定加速度になったときに、前記鋸刃走行モータの駆動
を停止せしめるように構成してなることを特徴とする請
求項3記載の帯鋸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977493A JPH06226528A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 帯鋸盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977493A JPH06226528A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 帯鋸盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06226528A true JPH06226528A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12008688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977493A Pending JPH06226528A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 帯鋸盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06226528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113814467A (zh) * | 2020-06-18 | 2021-12-21 | 科伊罗财产有限及两合公司电子数据处理-服务两合公司 | 用于预测锯带的剩余使用寿命的方法以及带锯机 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP1977493A patent/JPH06226528A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113814467A (zh) * | 2020-06-18 | 2021-12-21 | 科伊罗财产有限及两合公司电子数据处理-服务两合公司 | 用于预测锯带的剩余使用寿命的方法以及带锯机 |
| JP2022000324A (ja) * | 2020-06-18 | 2022-01-04 | コイロ ベズィッツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー エーデーファウ−ディーンストライストゥングス コマンデイトゲゼルシャフト | 鋸ベルトの残余寿命を予測する方法およびベルト鋸機 |
| CN113814467B (zh) * | 2020-06-18 | 2024-06-28 | 科伊罗财产有限及两合公司电子数据处理-服务两合公司 | 用于预测锯带的剩余使用寿命的方法以及带锯机 |
| US12042872B2 (en) | 2020-06-18 | 2024-07-23 | KEURO Besitz GmbH & Co. EDV—Dienstleistungs KG | Method for predicting the remaining service life of a saw band, and bandsaw machine |
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